小説読んでくれ 第7章
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50:1 ◆E.WSPCVZAE 05/01/12 03:27:10 しばらくの間、貴子がキーボードに打ち込むカタカタという音だけが響く部屋で、 押入れの中の樹理はガチガチと歯を震わせて体育座りの姿勢で縮こまっていた。 エアコンが吐き出す冷気が部屋に充満している。 どれほどの時間が経っただろうか、ついに耐え切れず樹理は 「貴子さん」 と声をかけた」 「余計な声を出したらエアガンで撃つよ」 背中を向けたまま脅す貴子に、樹理は思い詰めた表情で言う。寒さと、 もう一つ我慢できない現象が襲っていた。 「…脱ぎますから、エアコンを止めてください」 貴子は向き直ると 「じゃあ脱いでもらおうかしら」 と事も無げに言い、樹理はためらいながらもパンティを脱ぐ。 ナイロン製の純白のパンティだ。 51:1 ◆E.WSPCVZAE 05/01/12 03:27:55 鉄格子越しに差し出すと、貴子が受け取りしげしげと眺める。 樹理は履いていた下着を見られる屈辱にたまらなくなり顔を伏せてしまう。 「ふーん、高いの履いてるじゃない。マグロの分際で偉そうに」 そう言うと、リモコンを手にしてエアコンを止める。樹理はホッと息を吐く。 貴子は樹理の温もりの残るパンティを床に置くと 「じゃあ足を開きなさい。全てを曝け出すの」 と命じる。 冗談じゃない、と樹理が身構えるが 「エアガン、それともエアコン?」 貴子に脅され、ぐずぐずしているとさらに 「早く答えろ、この愚鈍」 と怒鳴られ、樹理は頭の中が真っ白になってしまい、床に尻を着いたまま両脚を広げ、 縦長に慎ましげに茂る艶のある恥毛が曝け出された。
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