リトバス妄想スレPart11
at LEAF
1:名無しさんだよもん
09/02/22 23:07:41 OuX4sqa30
ここはリトルバスターズの妄想やSSを書き込むスレです。
リトバスであればジャンルやエロ・非エロ、キャラは問いません。何でもどうぞ 。
電波を受信したり、思いつきでも構いません。ぜひ文章にしてみませんか?
リトバス妄想スレPart10
スレリンク(leaf板)
2:名無しさんだよもん
09/02/22 23:08:41 OuX4sqa30
■過去すれ
リトバス専用エロ妄想スレ
スレリンク(leaf板)
【エロも】リトバス専用妄想スレ【歓迎】
スレリンク(leaf板)
リトバス専用エロ妄想スレ2週目
スレリンク(leaf板)
リトバス専用妄想スレ 4周目
スレリンク(leaf板)
【しっぽり】リトバス妄想スレ 5周目【むふふ】
スレリンク(leaf板)
【むひょっス】リトバス専用妄想スレ 6周目【ハァハァ】
スレリンク(leaf板)
【エクスタシー】リトバス妄想スレpart6【18禁化】
URLリンク(pantomime.jspeed.jp)
【18禁】リトバス専用妄想スレ 7周目【化?】
スレリンク(leaf板)
リトバス妄想スレ Part9
スレリンク(leaf板)
■みらー
URLリンク(p2.chbox.jp)
URLリンク(p2.chbox.jp)
URLリンク(p2.chbox.jp)
URLリンク(p2.chbox.jp)
URLリンク(p2.chbox.jp)
URLリンク(p2.chbox.jp)
URLリンク(p2.chbox.jp)
3:名無しさんだよもん
09/02/22 23:09:33 OuX4sqa30
リトルバスターズ!投稿小説
URLリンク(participation.clannad-tv.com)
リトルバスターズ!SS情報サイト
URLリンク(link.dreamcafe.info)
リトルバスターズ!呼称相関図、リトルバスターズ!呼称辞書@IME辞書
URLリンク(hsf.s59.xrea.com)
(∵)葉鍵版SETTING.TXTの書き込みに関する設定
BBS_LINE_NUMBER=16
BBS_MESSAGE_COUNT=2048
から、1レスの最大改行数は32、最大バイト数は2048
timecount=12
timeclose=5
から、最新12回の書き込みのIPを記録し、
その中の5個が同一IPからの書き込みだったら連続投稿注意画面へ
4:名無しさんだよもん
09/02/22 23:11:15 t1g4treO0
乙
5:名無しさんだよもん
09/02/22 23:44:45 sxFTXrsP0
いちょつ
6:名無しさんだよもん
09/02/22 23:59:16 MERjAddUO
乙デスヨ?
7:名無しさんだよもん
09/02/23 00:48:01 FHbbWsvK0
いちもつ
さて、一発目として盛大に沙耶ネタでも書くかね
8:名無しさんだよもん
09/02/25 01:38:19 GidCsyaSO
俺は>>7が降臨するのをあきらめていない。
9:名無しさんだよもん
09/02/25 02:30:39 G8Dg+XGx0
案の定誰もいねーじゃねーか
ムダにスレ立てやがって
責任とって使えよクソが
10:名無しさんだよもん
09/02/25 10:47:30 Sw4eX7VKO
本スレ(笑)の無駄遣いぶりに比べたらどうでもいいと思うよ。
っつーか過疎スレなんてそこら中に有るのに何でここに執着するんだかw
11:名無しさんだよもん
09/02/25 13:48:32 UGRPrx+7O
どうせ前スレで本スレ統合本スレ統合騒いでた奴だろ
12:名無しさんだよもん
09/02/26 00:30:53 e92z2VCOO
それでも俺は>>7の降臨を信じてる
13:名無しさんだよもん
09/02/26 17:33:27 Ep+cFBR90
俺も信じてる
14:名無しさんだよもん
09/02/26 23:48:50 iky8uw900
あげんなカス
15:名無しさんだよもん
09/02/26 23:55:13 uLhjFBAX0
ageろー^^
16:名無しさんだよもん
09/02/27 05:35:36 oi4roKjN0
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
17:名無しさんだよもん
09/02/27 07:54:50 8F252wLc0
今日も 曇り 以上有り
18:名無しさんだよもん
09/02/27 22:58:19 HYX4AJCmO
俺は>>7が…(略)
19:名無しさんだよもん
09/02/28 13:15:49 MYrdIRdi0
>>7(ry
20:名無しさんだよもん
09/03/01 13:11:03 qvqRHAbx0
マジキューのリトバスEXの新作で、かなはるを匂わせる4コマがあった
21:名無しさんだよもん
09/03/01 23:42:54 9ghgWUap0
で?それがなにか妄想すれと関係が?
22:名無しさんだよもん
09/03/02 01:02:53 UFVttI7FO
>>20
匂わせるってか、まんまはるかなだったなwww
23:名無しさんだよもん
09/03/03 11:37:22 qQGrWK2s0
今日はひな祭りです。
24:名無しさんだよもん
09/03/03 19:05:03 x6vVPw7vO
(´Д`)
25:名無しさんだよもん
09/03/03 19:10:29 4hsN4pozO
ひな祭りだったか。忘れてた
毎回季節もの書いてるからあと5時間以内に書けたら投稿するよ
26:名無しさんだよもん
09/03/05 01:44:15 zG7EoInyO
>>25
…あれか?釣りか?ワクワクしてた俺を釣ったのか?
27:名無しさんだよもん
09/03/05 02:22:35 zbeKo7FVO
とりあえず何か書こうぜ。過疎すぎてやってられん
28:名無しさんだよもん
09/03/05 15:43:48 w/W+H+QoO
>>26
すまなんだ、3月3日に間に合わなかった・・・・・・
期限過ぎてるしもうちょいかかるけど完成したらひな祭りネタを投下してもいいかな?
29:名無しさんだよもん
09/03/05 20:05:38 zG7EoInyO
>>28
もちろん。よろしくお願いします。
30:名無しさんだよもん
09/03/05 21:32:37 CDOenyERO
俺からもよろしくお願いします
31:名無しさんだよもん
09/03/08 05:39:46 rdCKuFUGO
此処迄一件の書き込みも無し
結局必要ねーじゃねーか
どうすんだよコノスレ
32:名無しさんだよもん
09/03/08 10:50:30 uSVyJQd5O
相変わらず必死で見苦しい奴だなw
33:名無しさんだよもん
09/03/10 06:53:53 +bnrROyeO
そうですね
34:名無しさんだよもん
09/03/10 23:18:10 diqkZu4MO
とりあえず書き込みは三十数回あるけどね
35:1/12
09/03/11 10:44:20 8dKq5onx0
朝、急に放送が入ったと思ったらあーちゃん先輩に呼び出された。
「えー、二木佳奈多さん、二木佳奈多さん、至急寮長室まできてください。あーちゃん先輩が待ってまーす」
どうしてあんな恥ずかしい放送ができるのだろう。
思わず頭を抱えてしまったものの、呼び出された以上行ったほうがいいだろう。
もう風紀委員会はやめてしまったものの、寮会の手伝いだけは続けていた。
特別やることもないし。クドリャフカの持ってきてくれる料理やお茶もおいしいし。
そういえばあの子もまだ家庭科部を続けているみたいだ。今度様子を見に行こうかしら。
ぴーんぽーんぱーんぽーん。
「はやくしてねー」
ブツン。
…そんなこと言わなくてもいきますよ。
はあ、と軽くため息をついてわたしは席を立った。
「…あーちゃん先輩?これはどういうことですか?」
少しでも落ち着いているように見えせようと、にこにこと笑顔を作りながら言った。それでも雰囲気は伝わってしまうらしい。
「まあまあ、そんなに怒らなくてもいいじゃない。少しくらい手伝ってよ」
まったく悪びれた様子もなく、あーちゃん先輩は言った。
いつもと変わらない寮長室。ただ、違うのは今日が文化祭だということだ。
その類のものなのだろう、机には大量のプリントやら資料やらが散乱していた。
そしてなによりも不自然なのはあーちゃん先輩の格好だ。
36:2/12
09/03/11 10:45:08 8dKq5onx0
「どうして体がパンダになってるんですか?」
もちろん本物ではない。ただの着ぐるみだ。
白黒の、ぽっちゃりとしたそれを身につけたあーちゃん先輩は、ゆっくりとこちらに近づいてくる。
…なんというか、すこし不気味だ。
「寮会の仕事。文化祭の間は一般の人も入ってくるからね。寮の見回り」
「寮母さんがいるでしょう?」
「午前中は用事でいないらしいの。だから、その時だけお願いって言われちゃって。かなちゃんも手伝って?」
あはは、と笑うあーちゃん先輩。頭にもパンダの被り物をつけているので声が聞き取りにくい。
なにより薄ら笑いしているパンダがかなり怖い。
「で、なんでそんなもの着てるんですか?」
「だって、文化祭だよ?」
「理由になってません」
「えー、直接楽しめない分、こうやって気分だけでも味わおうとしてるんじゃない。わからないかなあこの気持ちが」
少なくとも着ぐるみを着ただけで楽しめるのはあーちゃん先輩だけだと思う。
というか、話が進まない。
「手伝うのはいいですけど。ほかになにかあるんですか?」
「おーそれそれ。実はこの着ぐるみもう一着あるんだよねー」
パンダの丸い手が差したほうを見ると、そこには同じようなうさぎの着ぐるみがたたんでおいてある。
「…まさか、これを着ろと?」
「うん」
「どうしてですか?」
着たくない、といっても無駄だろうから、とりあえず理由だけきいておくことにする。
37:3/12
09/03/11 10:45:42 8dKq5onx0
「だって、文化祭だよ?もう午前中参加できないだけでもかなりの損失になると思わない?」
「それはそうですけど。でも、着ぐるみを着る理由にはなってません」
「いや、だから雰囲気だけでも味わっておきたいじゃない?」
この着ぐるみが文化祭らしいだろうか…
「まあ、とりあえず着てみようよ、ね?」
結局着ることに。
十月だから熱くないけど、これが夏だったら大変でしょうね。どちらにしても、わたしは長袖なのだけど。
「いやー、いいね、似合ってる似合ってる」
着ぐるみに似合ってるも何もないだろう。中は見えないんだから。
ここには鏡がないから、今自分がどういう姿をしているのかさっぱりわからない。
ただ、あーちゃん先輩がかわいい、かわいいと繰り返すだけ。
…なんというか、やっぱりやめたくなってきた。
「あーちゃん先輩」
「あ、しゃべっちゃダメだよ?」
「…はあ?」
「いや、だって普通うさぎは話さないでしょ?だからその着ぐるみを着ている以上、なにも話してはいけません」
「そんなこと言ったって」
「だからしゃべっちゃだめだって」
口を押さえられる。
いや、あくまでうさぎのだから、わたしの声は聞こえるんだけど。
「どうせ見回りだけだし、緊急時以外は特に指示することもないしね。基本二手にわかれてやるから話す機会もないだろうし」
そう言って、自分もパンダの被り物をつけて、なにか妙な動きを始める。
38:4/12
09/03/11 10:46:45 8dKq5onx0
「…なんですか、それは?」
「ジェスチャー。話せないから、こうして意思を伝えること。わかった?」
どうやら疲れる仕事になりそうね…
そんな風に思いながら、わたしは寮のほうへ向かった。
手洗い場の鏡の前に立つ。
わたしはなにをしているのだろう。
鏡を見ると、うさぎの着ぐるみがこちらを見ている。つまり、わたしがうさぎになってる。
いまさらだけど、虚しくなるわね…
外からはずいぶんと賑やかな声が聞こえてくる。きっと、一般客の入場が始まったのだろう。
その中を歩いているならともかく、一人でこんな格好してるなんて…いや、ばれないだけましかもしれない。
葉留佳やクドリャフカたちに知られたら恥ずかしすぎる。
どちらにしても、特に予定もなかったし。風紀委員会を辞めてなければ、そっちの仕事がはいっていただろうけど。
せっかく予定がないんだから、葉留佳とでもまわる約束をすればよかったかな。仲直りしたんだし。
それとも、直枝たちといっしょにまわるのだろうか?
いや、そういえば教室にいなかったような気がする。確かに起こしたはずなんだけど…部屋に行ってみようかしら。
もう一度自分の格好を見る。
…これじゃ、行きたくても行けないわね。
というわけで、再び見回りを再開する。
そういえば、さっきからあーちゃん先輩を見ないわね。あまり広くないのだから、階段あたりですれ違ってもいいのだけれど。
耳をすましても、足音すら聞こえない。ああ、着ぐるみきてるからどちらにしてもあまり音は出ないか。
ちょっと探してみようかしら…と思っていると、なぜかどこかの部屋からあーちゃん先輩が。
「あーちゃんせんぱ…」
39:5/12
09/03/11 10:48:24 8dKq5onx0
あ、話してはダメだった。なんとかジェスチャーで伝えるしかない。
とりあえず、頭の上で大きく手を振ってみると、あーちゃん先輩も手を振り返してきた。
走って近づく。…うさぎが2足歩行で走るのもおかしいが。
あーちゃん先輩が出てきたのはどうやら葉留佳たちの部屋のようだった。
中に誰かいるんですか?
ドアのほうをうさぎの丸い手でさす。ああ、なんで律儀に言われたことを守ってるんだろ。
あーちゃん先輩のほうも、わたしのジェスチャーの意味が伝わったのか、こくん、と頷いた。
本当にしゃべらないつもりらしい。
まあそれはともかく、やっぱり葉留佳は部屋にいるみたいだ。
どうしたんだろう。やっぱり確認しておこうかしら。
そう思ってドアノブに手を伸ばすと、あーちゃん先輩にそれを遮られた。
どうしたんですか?
そう思ってあーちゃん先輩のほうを見ると、パンダの顔が今度は横に振られる。
どうやらはいってはいけないらしい。
おとなしく手を引く。そのかわりにドアをノックすると、向こうからもコンコン、と叩く音が聞こえた。
問題はないらしい。なにをしているか気にはなるけど、あーちゃん先輩が中を確認したのだから悪いことはしていないだろう。
具合が悪いわけでもなさそうだし。
そう思っていると、トントン、とあーちゃん先輩に肩を叩かれた。
なんですか?
40:名無しさんだよもん
09/03/11 10:54:14 7eZJmXoWP
支援
41:名無しさんだよもん
09/03/11 10:57:32 bBI2jKSwO
支援
42:6/13
09/03/11 11:08:48 8dKq5onx0
見ると、外にのほうを手でさしている。何かあるのだろうか?窓から見てみるが、特別変わったものがあるわけではない。
まあ、いつもと違って出店とかがあるのだけれど。…あ、外に出ようってことかもしれない。
見回りはもういいんですか?
これもジェスチャー。さっきからよく会話がつながっているものだ。いや、どこかで勘違いしているのかもしれないけど。
あーちゃん先輩はそれに頷くと、わたしの手をとって歩き出す。
ああ、やっぱり外に出るらしい。しかもこの格好のまま。
もう抵抗するのも面倒になったわたしは、そのままあーちゃん先輩に引っ張られていく。
引っ張られながらも、葉留佳のことを考えていた。
やっぱり直枝たちとまわるのかな?少しでも時間が空いていたら、わたしとまわってくれるだろうか?
そもそも、本当に部屋においてきて大丈夫だったのだろうか…?
…ああ、少し考えすぎかもしれない。葉留佳と仲直りしたばかりだからかな。
今でも、わからないことがある。
いや、そのわからないこと自体に靄がかかっているのだろうか。でも、そのわからないことがあったからこそ、葉留佳と仲直りできたのだ。
43:7/13
09/03/11 11:10:06 8dKq5onx0
唯一覚えていることと言えば。
わたしと葉留佳が、お互いに仲直りすることを願ったということ。
「ありがとうございましたー」
ふいに聞こえてきた男子の声に、はっとなって見ると、あーちゃん先輩がくじ引きをしていた。
なにをしてるんだか。学生が用意したものなんて、大したものはないでしょうに。
実際、あーちゃん先輩がもらったのはなんだかよくわからないキーホルダーで、どう見ても手作りのものだった。
まあ、それがくだらないものだとはいえないんだけど。あーちゃん先輩はそれを受取ってこちらを向く。
パンダがカエルになっていた。
いや、ただカエルのお面をかぶってるだけなんだけど。なんというか、さらに不気味になった。
よく見ると、あーちゃん先輩の手にはほかにもいろいろと握られている。わたしが考え事をしている間に大量に買いこんだらしい。
でも、なぜかあーちゃん先輩の手にはお面やくじ引きでもらったキーホルダーなどがあるだけで、食べ物はいっさいない。
あーちゃん先輩にしては珍しいわね。焼きそばとか、食べられないほど買いそうなのに。
あ、着ぐるみを着ているからだろうか。食べる時ぐらい脱げばいいのに。
まあどちらにしても、お昼の分はなにか買っておいたほうがよさそうだ。そう思って、近くにあった焼きそばを買うことにする。
うさぎの被り物をとって、焼きそばをひとつ注文する。せっかくだし、ほかのもどうせ買うのだから、とりあえずはこれひとつでいいだろう。
そうして、焼きそばをつめてもらっているのだが…なにか、視線を感じるわね。なぜかしら?
それを少し気にしていると、向こうのほうからクドリャフカが走ってくるのが見えた。
44:8/13
09/03/11 11:10:52 8dKq5onx0
「佳奈多さーん!」
あんなに走って転ばないかしら?
でも、その心配は無用だったらしい。クドリャフカはわたしの前にくると、にっこりと笑いながら言った。
「こんにちはです」
「こんにちはクドリャフカ。でも、あまり走ると危ないわよ?今日はこの人ごみだし」
「あ、すみません。佳奈多さんが見えたのでつい。それにしてもすごい人ですね、話には聞いてましたがびっくりしました」
「クドリャフカはこういうお祭りごとは初めてなの?」
「はい。だから今日はとても楽しみにしていたのですが…」
「面白くないの?」
「あ、いえ楽しいですよ。ただ、文化祭といっていたので、もっと日本らしいのかと」
「着物とか?」
「そうですね、日本のお祭りは着物や浴衣を着ていくとおじい様から聞いていましたから」
「確かに夏祭りや初詣とか、そういった時には着ていくかもしれないけど、こういう学園でのお祭りに着てくる人はいないと思うわよ」
「わふー、せっかくもらった着物を着れると思ったのですが…」
「あら、別にそういった場所だけで着るものではないでしょう?」
「でも、着付け方もよくわからなくて」
「わたしが教えてあげるから、今度着てみましょう。クドリャフカの着物姿も見てみたいわ」
「わふー!いいんですか!」
「はいはい、嬉しいのはわかったから、あまり騒がないの」
まあ、そういっても回りもずいぶん騒がしいから、誰も気にはしていないようだけど。
どうぞ、という声に振り向くと、どうやら焼きそばが詰め終わったらしい。代金を払い、うけとる。
45:9/13
09/03/11 11:26:28 8dKq5onx0
「わふー、焼きそばですか?」
「ええ、そろそろお昼だしね。せっかく学園祭だから、学食じゃつまらないでしょう?どちらにしても、そんなことあーちゃん先輩が許さないだろうから」
「寮長さんと回ってるんですか?」
きょとん、というか、少し驚いたような表情でクドリャフカは言った。
「なに?そんなにおかしいかしら?」
「あ、いえ、ただ…」
クドリャフカがあーちゃん先輩のほうを見ると、先輩は手を振ってこたえた。
それを見たクドリャフカもにっこりと笑い、佳奈多さん、と声をかけてきた。
「なに、クドリャフカ」
「楽しいですか?」
楽しいですか、か。
どうなんだろう。わたしは楽しんでいるのだろうか。
そう言えば、わたしもあまりこういうものにはいったことがなかったっけ。せいぜい今日みたいに学校の行事ぐらいだろう。
「…そうね。こういう雰囲気は苦手だけど、嫌いではないわよ」
「そーですか。ならよかったです」
「ところでクドリャフカ。あなたは誰と回ってたのかしら」
「え…ああー!みなさんがいません!完全に迷子です!」
「…なにやってるの。みんな探してるわよきっと」
「す、すみません、ちょっと探してきます!」
46:10/13
09/03/11 11:27:00 8dKq5onx0
止める間もなく、クドリャフカは人ごみの中に紛れていった。
携帯で呼べばいいと思うのだけど。そう思ったが、もう遅い。
まったく、そういうところがあるから、なかなか放ってはおけないんだけど。
と思ったら、今度は向こうから直枝が走ってきた。
「二木さん、クドを見なかった?」
「あっちに行ったわよ?」
「ありがとう」
そのまま通り過ぎようとする直枝の肩を掴んで止める。
「え、なに?」
「あなたたちは本当に…」
こんなことを言うのは失礼かもしれないけど、どこか抜けているというか。
寮会の仕事を手伝ってくれるときはちゃんとこなせるのに、どうしてこういうところで頭が回らないのだろうか。
「携帯で連絡すればいいでしょう?」
「ああ、そうか」
本当に思いつかなかったらしい。なるほど、という顔をして、メールを出した。
「うん、これで大丈夫かな。クドは小さいから、人ごみに流されないといいけど…」
「まあ、そういうときはストレルカ達が助けてくれるわよ」
47:名無しさんだよもん
09/03/11 11:29:05 ecrkXMoL0
クドどうしたんだ。気になる
48:名無しさんだよもん
09/03/11 11:43:08 bBI2jKSwO
支援2
49:11/14
09/03/11 11:55:21 8dKq5onx0
「そうだね…ところで二木さん」
「なに?そんなにあらたまって」
そうきくと、直枝は答えにくそうにこちらをチラチラ見ながら言った。
「えっと…に、似合ってるね」
「はあ?」
「はあって…そのウサギの着ぐるみ、自分で着てたんじゃないの?」
直枝の指が、わたしを指す。
自分の姿を見ると、なるほど、確かにウサギだ。
…って、そうだった、わたし着ぐるみを着たままじゃない!
さっきから視線を受けていたと思ったらこれか。耳を澄ませばひそひそと話し声も聞こえてくる。
あああ、なんで忘れてたのかしら。
慌ててウサギの顔を被る。
「いや、何やってるの二木さん」
違う、わたしは二木佳奈多ではありません。ウサギです。
そういう意味を込めて首を横に振る。
「いやいやいや、そんな首振られても…ほ、ほら、似合ってたんだから別にいいじゃない。二木さん、可愛かったよ?」
「な!?い、行きますよあーちゃん先輩!」
「あ、ちょっと二木さん!」
直枝の声を背中に受けながら、わたしはあーちゃん先輩の手を引いてその場を走り去った。
50:12/14
09/03/11 11:56:47 8dKq5onx0
はあ…なんでこんなに走ってるんだろう。
結局寮長室まで戻ってきてしまった。秋といっても、こんなに走ったら暑くなってしまった。
もう見回りも終わったし、これは脱いでいいわよね。そう思って着ぐるみを脱ぎ、たたんで元の場所に戻しておく。
何をやっているんだか。もうこんなものは着ない。そう思った。
きっと顔が熱くなってるのは暑いからだけではない。鏡があれば、真っ赤に染まっていることだろう。
もう一度ため息をついて、ひとつしか買えなかった焼きそばのふたを開ける。
これを食べて、すこし落ち着こう。
「これしかないですけど、あーちゃん先輩も食べましょう?」
ふるふる。首が横に振られる。
「確かに物足りないかもしれませんけど、これ食べてもう一度買いに行けばいいじゃないですか。温かいうちに食べちゃいましょう?」
ふるふる。やっぱり首は横に振られる。どうしても食べないつもりらしい。
「…なら、わたしひとりで食べちゃいますよ?」
こくん。今度は縦に振られた。
まったく、いつまで話さないつもりかしら。
焼きそばを口に運びながらあーちゃん先輩のほうを見ていると、なにかそわそわした様子で、こちらを見ている。
…ほんと、さっきから何を考えているのかしら。
聞こえないふりをしてはいるが、さっきからおなかの音がずっと鳴っている。
あーちゃん先輩は焼きそば嫌いだっけ?いや、それはないか。
おそらく10回目であろうその音で、さすがに我慢できなくなった。
「あーちゃん先輩、見回りは終わったんですからもう脱ぎますよ」
半分食べ終わった焼きそばを置いて、あーちゃん先輩のほうへ行くと、また首を横に振って後ずさる。
どうしても脱がない気らしい。
端のほうに追い詰めて、問答無用でパンダの頭に手をかける。
51:13/14
09/03/11 11:58:20 8dKq5onx0
「はいはい、もういい加減にしてください。取りますよ」
抵抗してくる手を払いのけ、パンダの被り物をとった。それと同時にぴょん、と何かが飛び出してくる。
ふたつのおさげ。
そして、ふたつの髪飾り。
間違えようもない、わたしの妹だった。
「やはは、実ははるちんなのだー!」
「…え、葉留佳?いつの間に入れ替わったの?」
「いやー、寮の部屋でちょっと野暮用を片付けてたら寮長さんに見つかってしまいましてネ。なんか面白いもの着てたから借りてみたわけですヨ。
そしたら罰として寮の見回りよろしくーとかなんとか言われて押し付けられて、せっかくの文化祭なのにこんなところで見回りなんてしてられるかー!と思ってたら
お姉ちゃんも見回りをしていたようなのでこうしていっしょに遊びに出てみたわけですよ。二人でサボれば怖くないしね」
やはは、とすこし困ったように笑う葉留佳。
あーちゃん先輩は、まあ、確かに面倒くさがりだけど、仕事を途中でやめたりはしない。きっと葉留佳が貸してくれるように頼んだのだろう。
それはなぜ?わたしと、回りたかったからなの?その答えにいきついて、ため息が出る。
本当に、葉留佳は不器用なんだから。
「馬鹿ね、ちゃんと言えばいっしょに回ってあげるわよ」
「…え?」
「ほら、行きましょう?」
手を取る。
その行為に葉留佳は驚いたようだけど、すぐに笑ってくれた。
子供の頃とは違うんだ。
こうして、葉留佳の手を引いて歩ける。二人で出かけることも。笑いあうことも。もう迷うこともない。
52:14/14
09/03/11 12:05:34 8dKq5onx0
「来週、誕生日だね」
「そうね。いっしょに買い物にでも行く?」
「うん、行きたいな。二人でプレゼント交換でもしよっか。あ、夜はみんなでお祝いしてくれるから、お姉ちゃんもいこう?」
「…それは、わたしもでていいのかしら?」
「うん、みんなきっとお祝いしてくれるよ?」
楽しそうにいう葉留佳の笑顔を見ながら、わたしも小さく笑う。
少しだけ、恥ずかしい思いもあるけど、葉留佳がそういうなら行ってもいいかもしれない。
妹の頼みだ。断るはずがないじゃない。
だってわたしは、葉留佳のお姉ちゃんなのだから。
二人で誕生日の計画を話しながら、文化祭のにぎわいの中に戻った。
以上です。
支援どもでした。
53:名無しさんだよもん
09/03/11 15:43:09 Yi3TLxc50
いきなり伸びていたと思ったら長編投下があったか
乙!
54:名無しさんだよもん
09/03/11 16:34:48 KAKCoBBl0
乙
やっぱはるかなはいいねえw
55:名無しさんだよもん
09/03/11 21:03:16 d/Ckj+yQO
乙
おもしろかったよー
56:名無しさんだよもん
09/03/11 22:09:24 jQjq6PAgO
ツマラン5点だな
57:名無しさんだよもん
09/03/11 22:49:33 zQspoWz50
乙
はるかなはいいなぁ
58:名無しさんだよもん
09/03/11 23:33:16 KP7jtM8tO
>>52
乙、と言いたいんだけど一つだけ聞きたいことがある。
これどっかで読んだことがあるような気がするんだがコピペか?
59:名無しさんだよもん
09/03/12 00:00:08 zCyvlKnX0
それが本当なら最低だな
60:名無しさんだよもん
09/03/12 00:07:04 L7VDvrcXO
>>59
最低とまでとは言わないけど、コピペならコピペって最初に言うべきだと思うよ。
61:名無しさんだよもん
09/03/12 00:21:33 v3psfICb0
URLリンク(participation.clannad-tv.com)
62:名無しさんだよもん
09/03/12 00:29:22 zCyvlKnX0
ひょっとしてそのまんま転載?
63:名無しさんだよもん
09/03/12 00:37:04 zCyvlKnX0
無断転載禁止になってるんだけど・・・
一応向こうに報告しておいた
64:名無しさんだよもん
09/03/12 00:38:04 +x2DH3Jn0
どこかで読んだと思ったが、転載だったのかw
65:名無しさんだよもん
09/03/12 00:41:38 fAfJVdAy0
まて、本人という可能性も・・・
66:名無しさんだよもん
09/03/12 00:53:05 v3psfICb0
このスレの読んでないからわかんないけどまんまっぽいね。
67:名無しさんだよもん
09/03/12 01:01:04 9+X4k4qBO
>>65
いや、本人ならあらかじめ言うはずだろう
つまり転載だな
68:名無しさんだよもん
09/03/12 13:28:46 YHMNr+Ly0
勝手に転載したんだろうねえ
作者から回答があればいいんだけど、9月に投稿したものだから
なかなか難しいかもしれないな
69:名無しさんだよもん
09/03/12 17:43:11 L7VDvrcXO
とりあえず、ここに書いたやつは出てくるべきかと
70:名無しさんだよもん
09/03/12 19:41:57 YHMNr+Ly0
ここまで騒がれたら出てこれないんじゃね?
荒らしみたいなものかもしれんし
71:名無しさんだよもん
09/03/14 14:26:21 XE4lS/OM0
ホワイトデーとかそういうのまったく期待してないんだからな
72:名無しさんだよもん
09/03/14 17:08:12 cjZ6aBpB0
とりあえずこの雰囲気で投下してくれるなら何でもいいよ
73:遅ればせながらひな祭り
09/03/17 15:26:28 qrB+8FtOO
鈴「なあなあ、馬鹿兄貴」
恭介「今マンガ読んでるから後でな」
鈴「真人真人」
真人「ふっ、ふっ、筋肉、筋肉」
鈴「おい、謙吾」
謙吾「今は理樹の為にリトバスジャンパーを縫っているから後にしてくれ」
鈴「と、言うわけだ」
理樹「いやいやいや、意味わかんないんだけど」
鈴「理樹、今日は何の日だ?」
理樹「3月3日・・・・・そうか、ひな祭りだったのに相手にされなかったから僕のとこに来たのか」
鈴「う、うるさい!そういえばひな祭りって何をするんだ?」
理樹「一応、人形を飾って女の子を祝うんだけど・・・」
鈴「人形?そんなものは持ってないぞ」
理樹「そうだよね。じゃあ適当にパーティーみたいなことでもしようか」
74:名無しさんだよもん
09/03/17 15:27:08 qrB+8FtOO
鈴「みんなを呼んできたぞ」
理樹「ありがとう鈴。こっちは準備できてるよ」
クド「わふ〜、じゃぱにーずひな祭りなのです〜」
小毬「お菓子持ってきたよ〜」
来ヶ谷「(準備は?)」
美魚「(バッチリです)」
葉留佳「理樹くん理樹くん、クラッカー頂戴」
理樹「はい、用意してあるよ」
鈴「理樹、まだ乾杯しないのか?」
理樹「よし、じゃあ・・・」
来ヶ谷・美魚「ちょっと待った(待ってください)」
理樹「どうしたの?二人とも。コップ足りなかった?」
来ヶ谷「なに、ふと思ったんだが理樹くんは男なのにひな祭りを祝うのか?」
理樹「え?いきなりそんなこと言われても・・・」
鈴「そういえばそうだな。理樹、どうするんだ?」
理樹「どうするんだって言われても・・・・・」
美魚「そんな直枝さんに名案があります」
理樹「どんな・・・・って、嫌な予感しかしないのは気のせい?」
美魚「これを着れば女の子になれますよ」
来ヶ谷「おっと、逃がさんぞ」
理樹「うわあああああぁぁぁ・・・・・・」
75:名無しさんだよもん
09/03/17 15:28:14 qrB+8FtOO
5分後
理樹「もうお婿に行けない・・・・・」
美魚「実に素晴らしいです。違和感無しですよ」
来ヶ谷「西園くん、後で焼き増し頼むぞ」
クド「わふー、リキが女の子になってしまいました〜」
小毬「今日1日だけリキちゃんだね」
葉留佳「みおちん、お姉ちゃんに見せるから私にも1枚頼みますヨ」
理樹「見ないでえええぇぇぇ」
鈴「あ、逃げてったぞ」
理樹「はぁはぁ、ここまでくれば・・・・・・」
理樹「・・・・・・うわあああああ!着替えてない!」
相川「一目惚れしました!付き合ってください!」
理樹「いやあああぁぁぁぁぁ!!!」
76:名無しさんだよもん
09/03/17 15:33:52 qrB+8FtOO
期待していた人はほとんどいないでしょうが、かなり遅れましたがひな祭りネタを書いてまいりました
オチが弱いし短くてスイマセンorz
べ、別にホワイトデーを忘れてたわけじゃないんだからね!
スイマセン、ホワイトデー忘れてましたorz
また遅れますがまた書いてるんで期待している人はしばしお待ちを
要望があれば感想と共に書いてくださいませ
では、今回はこれにて失礼させていただきます
77:名無しさんだよもん
09/03/17 15:59:04 0kjXjIAmO
これはGJ
女装いいよね
78:名無しさんだよもん
09/03/17 16:49:09 TOkEQp8eO
相川くんwwww
79:名無しさんだよもん
09/03/18 00:23:34 9wsB+9CQO
理樹くんハァハァ…GJだ!
80:名無しさんだよもん
09/03/20 16:37:16 ItO0UQnV0
GJ
今、理樹を含めてリトバスヒロイン人気投票やったらどうなる事やら……
81:名無しさんだよもん
09/03/20 23:21:35 oTEAvscy0
>>80
え?理樹の圧勝だろ?
82:名無しさんだよもん
09/03/27 03:29:36 3Ep2mSaUO
過疎ってるな…時期的に 恭介卒業後のネタ考えたが見るヤツいるか?
83:名無しさんだよもん
09/03/27 08:44:16 wmq8p8DgO
YES
84:名無しさんだよもん
09/03/27 09:36:04 nRuc5abB0
YES
85:名無しさんだよもん
09/03/27 15:12:10 3Ep2mSaUO
じゃあ書くかな
タイトルは
゛引き継いだ物゛だ
シリアス系ではない
86:名無しさんだよもん
09/03/28 22:26:21 M+fEnuPO0
期待
87:名無しさんだよもん
09/03/29 01:51:30 BqfcP9SlO
age
88:引き継いだ物作成中
09/03/29 02:26:48 BqfcP9SlO
アクセス規制って何?
携帯から書けても
PCから書けないって なんじゃああ
詳しい人教えて
89:名無しさんだよもん
09/03/29 02:31:39 ac/D98Yh0
>>88
簡単に言えば同じ通信会社と契約してるどっかの誰かが2chを荒らしてそれが報告されたので
そのISPからの書き込みができなくなってる、
携帯は当然ISPが違うので書き込める。
アク禁になった人の為にレス代行するスレ★101
スレリンク(accuse板)
こういうとこで代行してもらうか、モリタポとかを入手するしかない
2ch批判要望
URLリンク(ex24.2ch.net)
ここでおまえさんのISPと同じ名前のとこいけば仲間が沢山いるよ
ISPがわからん?
ここ踏め
URLリンク(qb6.2ch.net)
90:引き継いだ物
09/03/29 04:42:07 E5DXjnds0
「理樹、泣きそうな顔するなよ」
「だって…寂しいよ……」
ひらひらと桜舞う今日、卒業式があった。
そう、恭介が卒業したんだ。
恭介は大学に進学する。『俺が最高のマンガを作るんだ』
そう言った恭介は出版社を目指すべく文学系の所に決めた。
「これからは強く生きるんだろ。だったら笑って送り出してくれよ」
「う、うん。そうだよね」
僕は誓ったんだ。これからは強く生きると。
だから、涙は見せちゃいけないよね。
「そうだ、理樹。お前に渡したい物があるんだ」
「僕に…渡したい物?」
「ああ、この寮生活の間を共にしてきた物だ。お前に…引き継いでほしいんだ」
恭介は紙袋を差し出し、僕はそれを受け取った。
「よし、じゃあ…そろそろ行くぜ」
「ねえ恭介、また会えるよね?離れても僕たち友達だよね?」
恭介はニッと笑い、
「当たり前だろ。リトルバスターズは…永久に不滅だ!」
そして僕の拳に、拳をゴツンと合わせ背を向け歩き出した。
「…そうだよね。リトルバスターズ、最高!」
「おう、リトルバスターズ最高!」
僕の声に恭介は背を向けたまま右腕を上げて応えた。
その手に卒業証書を高々と掲げて―
91:引き継いだ物2
09/03/29 04:42:36 E5DXjnds0
「おう、理樹。戻ってきたな」
「二人とも、見送りに行かなくて良かったの?」
部屋に戻ったら、すでに謙吾と真人が待っていた。
二人とも恭介の見送りに誘ったのだけれど…
「ああ、湿っぽいのは性に合わなくてな…それに俺達は離れても―」
「リトルバスターズ、だろ?」
「ふっ、まさかお前に言われるとはな」
三人で顔を合わせて笑いあう。そして実感する。
僕たちには離れても確かな絆があるんだ。
「ところで理樹、お前何持ってんだ?」
「俺も気になってたんだ。何だそれは?」
二人の視線が恭介に貰った紙袋に集まる。
そういえば僕も中身をまだ知らない。
「恭介がくれたんだ。恭介が寮生活を共にしてきた物って言ってたんだけど…」
「なあ、開けていいだろ」
真人は僕の返事も待たずにビリビリと乱暴に紙袋を破る。
「真人、丁寧に開けてよ!」
だが、時すでに遅し。もうぐちゃぐちゃだ。
そこに謙吾は手を伸ばす。
「中身は…本、みたいだな…って、なナ!」
取り出した中身に驚愕した。
「「「何じゃ、コリャー!!!」」」
92:引き継いだ物3
09/03/29 04:43:08 E5DXjnds0
「『妹、禁断の果実 お兄ちゃん、イケナイこと教えて』
恭介、まさか鈴のことこんな目で見てたのか…?」
「ま、まさか…こっちは『巨乳天国 オッパイがイッパイ』だって…」
「これは『お姉さんが教えてア・ゲ・ル』だとよ…
やっぱりこれってよぉ…」
間違いない。間違いようもない。紛れもないエロ本だ…
恭介、何て物を残して…
バタン!!
「さっきの叫び声は何ですの!?うるさいですわよ!」
「うわあぁ!さ、ザザメグワさん!」
「さ・さ・せ・が・わ、ですわ!あなたまで間違えないで下さい!」
ごめんなさい…慌てるとその名前は噛んでしまいます…
「あーちゃん先輩も卒業し、今日からは私が寮長ですわ。これからは厳しくいきますわよ」
「でもよ、お前は女子寮のであって男子寮は相川…」
「よ・ろ・し・い・で・す・わ・ね!?」
「「「はい…スミマセン…」」」
93:名無しさんだよもん
09/03/29 21:14:16 jlzvGSmS0
ちょ…そこで終わり!?
94:名無しさんだよもん
09/03/30 00:24:29 6F5rMz+jO
いまいち締まりがないな
Kanonネタなら書けるんだけどなぁ
95:名無しさんだよもん
09/03/30 00:38:02 yr+vfJZR0
せっかく書いてもらったがなんかつまらんな・・・・・・
こりゃ他の人に期待するしかないか
そういや季節ネタでバレンタイン云々とか言ってた人はどこいったんだろ
けっこう期待してるんだが
96:名無しさんだよもん
09/03/30 00:49:46 Fv2Mn4LIO
バレンタインネタって、今書いても大丈夫なのか?
97:名無しさんだよもん
09/03/30 00:54:40 eQ1IHy1A0
>>96
どうぞどうぞ
98:名無しさんだよもん
09/03/30 01:07:05 Fv2Mn4LIO
…ふむ。ならば気が向いたら書くとするかな
99:名無しさんだよもん
09/03/30 01:18:09 HLCp2cfZ0
シチュ:姉御が佳奈多にあるものをもってきたようです
「佳奈多君、さっそくだがこれを着たまえ」
「は?」
ノックもせずに入ってきた来ヶ谷さんの第一声はこれまたワケがわからないものだった。
手に持った紙袋を私に突き出してくる。
「…なんです、これ?」
「チャイナ服だ。無論佳奈多君のサイズに合わせて作ってある」
――なんで、私のサイズを…
はぁ、とため息をついてから一言。
「嫌です」
「まぁ、そういうな。気が向いたら着てみるといい」
「ちょっと、持って帰ってくださいよ…ってもういないし…」
押し付けられた紙袋を覗き込む。
赤色に花の模様の入ったチャイナ服と柄が龍の形をした模造刀が二本入っていた。
「はぁ…来ヶ谷さんの考えることはよくわからないわ…」
こめかみの当たりを押さえて呆れかえる。
だが、押し付けられたとはいえ、このまま無碍にするわけにもいかずベッドにとりあえず放置して出ていた課題に取り掛かった。
100:名無しさんだよもん
09/03/30 01:19:40 HLCp2cfZ0
「っん…終わった…」
強張っていた筋を伸ばしながら時計を見る。思ったより早く終わったようだった。
ルームメイトのクドリャフカもまだ帰ってきていないようだし、とりあえずベッドに横になろう、と思ったがそこにはあの紙袋。
少しだけ、興味がわいてきて中からそのチャイナ服を取り出す。
「…ほんとにサイズぴったりじゃない…」
姿見の前で体に当ててみてみると本当に私にあつらえたようなサイズだった。
――ちょっと、着てみようかしら…?
101:名無しさんだよもん
09/03/30 01:20:37 HLCp2cfZ0
こんな服、今の今まで知識としてはあったものの、実際に着る機会なんてないと思っていた。
おしゃれもしてみたい、新しい自分を見つけたい。
そんなちょっとした興味が、私の背中を押した。
「あら? これ…ちょっと着にくい…じゃ…あ、入った」
「この手袋…ちゃんと隠れるみたいね…背中も…うん…大丈夫…」
「なによ、片方しかないじゃない、このソックス…」
102:名無しさんだよもん
09/03/30 01:22:06 HLCp2cfZ0
途中まで着替えて鏡を見てみると、そこにはすっかり変わってしまった自分が映っていた。
――意外と…似合うじゃない…って何考えてるのよ!
鏡の前でいやいやと顔を振る。
ここまで着たんだからこの剣も使ってみよう。両手に持ち、自己流で構える。
「こんな感じかしら? もっとこう…こう?」
鏡の前でポーズを決める。うん、結構様になってる。ちょっと悪乗りしてセリフも決めてみようかしら
「おねーちゃん、今日の課題見せてー」
「ここから先は…私を倒してから行くことねっ」
………
……
…
「…えーっと…その…お邪魔しました」
パタン、と葉留佳が扉を閉める。
固まってしまって身動きが取れない私。
また、扉が少しだけ開くと葉留佳が携帯を取り出して
パシャ
「おねーちゃんのコスプレ写真ゲットー♪」
「いやああぁぁあぁ! 葉留佳あぁーーー!!!!!!」
103:名無しさんだよもん
09/03/30 10:31:47 yr+vfJZR0
バレンタインじゃなくてホワイトデーだったorz
104:引き継いだ物4
09/03/31 03:08:04 4WqJuAjs0
「それで、あなた達どうしましたの?」
その声で今の状況を思い出す。アレは絶対見つかっちゃいけない!
「な、なんでもないよ…」
「お、おう。ただ筋肉がこむら返っただけだ…」
そう言いつつ、アレを背中の方にまわす。
「…?あなた達、今何か隠しませんでしたか?」
一気に血の気が引く。背中に冷たい汗が流れる。
「な、なんでもないから」
「…何か怪しいですわね」
疑り深そうな目で部屋に入ってきた。
(お、おい理樹、どうすんだよ)
(どうするって言われても…)
「すまない、笹瀬川。本当に大した事ないんだ」
「け、謙吾さま…」
「だが、大きな声を出して、迷惑を掛けたのは事実だ。申し訳ない、この通りだ」
そう言って謙吾は深々と頭を下げた。
「…わかりましたわ。謙吾さまがそこまでするなら不問といたしますわ」
やっぱり笹瀬川さんは謙吾には弱いみたいだ。
「それからもう男子の入浴時間ですから早く入って下さい」
105:引き継いだ物5
09/03/31 03:09:41 4WqJuAjs0
バタン…
「ふーっ、助かったぜ謙吾」
「ああ、危ない所だったな」
「で、どうするの、コレ…」
「下手に捨てるわけにもいかないな。それで見つかる可能性もありうる」
「じゃあどうすんだよ!」
「「「……………」」」
「な、なあ風呂に入らないか?剣道の鍛錬で汗をかいてな」
「そ、そうだよな、俺も筋肉を休めさせたくてよ」
「だ、だよね。僕もサッパリしたくて」
僕たちは現実逃避することにした。
「とりあえずソレ隠しとけよ」
「そうだね、とりあえず見えない所に…」
106:引き継いだ物6
09/03/31 03:11:58 4WqJuAjs0
「理樹ー!遊びに来た…なんだあいつらいないのか」
そういえば男子の入浴時間だ。そうか、あいつら風呂に行ったのか。
キョロキョロと辺りを見回す。ふと理樹のベッドが眼に入る。
「ん、理樹の匂いだ…」
そのまま理樹のベッドに身を投げ出す。
ほのかに理樹の温もりが残っている気がした。
「…何だ?ゴツゴツしたものあるぞ」
気になったあたしはそこへ手を伸ばした。
「…本、か?コレ……って」
「何だコレはーーー!?」
107:引き継いだ物7
09/03/31 03:12:30 4WqJuAjs0
「どうした、鈴君。私達みんな呼び出すなんて?」
「…さっき理樹のところに遊びに行ったけど、誰もいなかったんだ」
「ふんふん、それで?」
「そしたらこんなの見つけたんだ」
「これ、本?………ふぇぇぇぇぇえ!?」
「わふー!え、えっちな本ですぅ!」
「……BLものは無いのですね」
「…わふー、BLってなんですか?」
「はい、BLというのは……ふぐっ」
「よ、余計なコト教えなくていいですヨ!」
「ふむ…こ、こんな体勢で!?…ななな、こんな大きくなるのか…!?」
「ゆ、ゆいちゃん!?なんで読んでるの?」
「…単なる興味だ。君達も興味あるだろう?」
「それは少しは……姉御…この本の中の人より、おっぱい大きいですネ…」
「ふぇぇ、ほんとだ。ゆいちゃんおっきいぃ…」
「こ、こら!私の胸をそんな目で見るな!」
「ずぷずぷと根元まで入り、いきなり激しく動いて…」
「み、美魚君!音読するんじゃない!」
108:名無しさんだよもん
09/03/31 11:45:08 uzmZ0WguO
完結したら投下しよう、な?
109:名無しさんだよもん
09/03/31 19:50:20 PXbXpub10
(´'ω'`) n
⌒`γ´⌒`ヽ( E) ちんぽーるT世
( .人 .人 γ ノ
ミ(こノこノ `ー´
)にノこ(
110:名無しさんだよもん
09/04/02 18:31:19 eFo73TCbO
>>102
GJ。個人的にかなりよかった。
せっかく書いてくれる人がいるのに過疎だな
111:名無しさんだよもん
09/04/02 18:35:55 Pm+DAjI00
エイプリルフールネタ
佳奈多「ねえ直枝?」
理 樹「どうしたの?」
佳奈多「今日ってエイプリルフールよね?」
理 樹「そうだね、それがどうかした?」
佳奈多「だから、直枝に嘘ついてもいいわよね?」
理 樹「いやいや、それ言っちゃったらダメじゃない」
佳奈多「いいのよ、それじゃ、言うわよ?」
佳奈多「直枝のこと、大好き!」
112:名無しさんだよもん
09/04/02 23:27:52 ORJhWHRo0
なんか乱立してるな・・・
みんながよければ、今更ホワイトデーネタ投下しようと思ってる
大分長くなりそうだけど、それでもいいかな?
113:名無しさんだよもん
09/04/02 23:42:12 Rp5MYqqT0
最後まで書き上がってるならいいんじゃないかな
114:名無しさんだよもん
09/04/02 23:44:31 ORJhWHRo0
>>113
了解。書きあがったら投稿する
でも期待すんなよ。
115:名無しさんだよもん
09/04/03 15:57:23 RHlFC8760
人少ないし途中でも俺は構わんよ。
116:名無しさんだよもん
09/04/03 21:08:56 4s8DvDAfO
俺も。
どうせ最後まで書き上げろって言ってる奴一人だろ?
117:名無しさんだよもん
09/04/03 21:54:10 pL84d1/bO
あんまりぐだぐだすると読みにくいだろ…
118:名無しさんだよもん
09/04/03 22:58:03 mFpFJj1p0
区切りがいいなら、途中であってもいいと思う
ぶつ切りにされたような半端なものだと反応できないが
119:名無しさんだよもん
09/04/04 02:25:33 +SQEY8dz0
一応書きあがった。でも正直全然ダメダメだとおもう。
ごめんな、疲れ切った人間のSSでスレを汚してしまうかもしれないが、生暖かい目でスルーしてくれ。
120:ホワイトゲーム Part1
09/04/04 02:26:51 +SQEY8dz0
――3月13日、午後4時。
直枝理樹を除くリトルバスターズメンバーは、部室に集まっていた。
来ヶ谷「なんなんだ、一体。いきなり私達を集めて・・・」
恭介「まぁそう言うなよ、来ヶ谷。
ちょっとしたゲームをやろうと思ってな・・・」
美魚「またですか?本当、そういうの好きですね・・・」
みんなの感想は同じだった。「またか」。
しかし、次の一言で、場の空気は一気に変わった。
恭介「ああ、明日のホワイトデー、お前らには、「理樹の手作りクッキー」をかけて争ってもらう」
121:ホワイトゲーム Part2
09/04/04 02:28:07 +SQEY8dz0
刹那。
場の空気が凍った。
外から聞こえる風の音が、いかにこの時の部室が静かかを物語る。
そして、一番最初にその氷を溶かしたのは・・・
謙吾「手作りクッキーだとぉぉぉぉぉっ!?」
真人「しかも理樹の!?」
何故か男性陣だった。
恭介「いや、なんで男性陣が反応するんだよ」
美魚「禁断のラブ・・・ハァハァ」
クド「わふーっ!?西園さんが違う所に行ってしまいましたー!」
小毬「おーい、美魚ちゃーん、戻ってこ〜い」
とりあえず騒然となる部室。突っ込み所が多いのは仕方が無い。
122:ホワイトゲーム Part3
09/04/04 02:28:41 +SQEY8dz0
来ヶ谷「理樹君のクッキーか・・・ふむ、面白い」
恭介「だろ?」
鈴「うん、面白いな」
恭介「お前、リピートしてるだけだろ」
小毬「理樹君は、この事を知ってるの?」
恭介「いや、知らない。知らせるつもりも毛頭無い。
そんな事をしたら、ゲームが崩壊してしまうからな」
うおっほん、と仰々しく咳をして、恭介が椅子から立った。
恭介「それじゃ、ルールを説明するぞ。
1、時間は明日の朝礼HR後〜夕方6時まで。
2、一番最初に、理樹に愛の告白をして、クッキーをもらった奴の勝ちだ。
3、お互いに協力するのもアリだが、勝者は一人だけだ。勿論妨害もアリ。
4、当日は、俺や助っ人達が、お前らが告白できないように妨害するからな。
以上、この4つだ」
真人「俺達もあいつに愛の告白をするのか?」
恭介「何言ってんだ。謙吾とお前は妨害側だ」
真人&謙吾&美魚「「「えええぇぇぇぇぇぇ!?」」」
恭介「なんで西園が反応するんだよ」
理樹の手作りクッキーを食べれない事に絶望する男性陣と、ボーイズ☆ラヴを見れない事に落胆する西園。
やっぱりおかしいが、そこがリトバスクオリティ。
クド「ルールはそれだけですか?」
恭介「いや、他にも細かいルールはある。それは、違反者が出たら言おう。
―さぁ、そろそろ飯時だ。全員、解散!」
そういう事で、この場はお開きになった。
123:ホワイトゲーム Part4
09/04/04 02:29:30 +SQEY8dz0
3/14 朝食
理樹「・・・なんだか、物凄く視線を感じるんだけど・・・」
恭介「気のせいだろ」
真人「気のせいだ」
謙吾「疲れてるんじゃないか?」
鈴「猫じゃないか?」
理樹「・・・・・・」
全員から否定されると、なんだか悲しくなるなぁ・・・
あと鈴、それはないから。
鈴「む、もうこんなじかんだ。あたしはそろそろさきにいこう」
理樹「なんで棒読みなのさ。っていうかいつも一緒に行ってるじゃ・・・」
恭介「いいさ、放っておけ。
準備があるんだろ」
理樹「そっか・・・鈴もついに、そういうの気にするようになったんだね」
なんだか、寂しいなぁ。
彼氏を連れて来た娘を見たお父さんみたいな心境だ。
謙吾「おい・・・なんだか変な勘違いをしているぞ」
真人「すっげぇ、遠い眼してやがるぜ」
恭介「ま、バレてないんだからいいさ」
理樹「鈴を君みたいな人にやるわけには・・・っ!はっ!?」
謙吾「・・・本当に、大丈夫か?」
恭介「・・・・・・」
124:ホワイトゲーム Part5
09/04/04 03:00:06 +SQEY8dz0
教師「えー、今日の授業だが・・・」
朝のHR。
前では先生が、今日の授業予定の変更を伝えている。
なんでも、保健の授業が体育に変わったらしい。
なんでだろう・・・?
教師「それじゃ、HRを終わるぞ。全員、起立!」
『ガタガタッ!』
教師「礼!」
理樹「ありがとうございましt」
謙吾「真人!」
真人「おうよ!」
突如僕と窓の間に割り込む真人。その背中に・・・
『パシュッ!』
真人「ぬがっ!」
何かが、刺さった。
??「チッ!」
そして同時に、何かが窓の外に見えた・・・気がした。
なんだ今の!?
125:ホワイトゲーム Part6
09/04/04 03:03:03 +SQEY8dz0
謙吾「これは・・・吹き矢、だな」
いつの間にか傍に来ていた謙吾が、真人の背中に刺さっていたものをつまみ出した。
謙吾「まぁ、これなら大して痛くも無いだろ、真・・・ん?」
突然いぶかしげな顔をしえ、真人の方を凝視する謙吾。
そこには・・・
真人「な・・・んじゃ・・・こりゃ・・・」
何かでっかい肉団子が転がっていた。
理樹「・・・はい?」
真人「なんだよ理樹、その突然の展開についていけないけどとりあえずこの転がってる肉団子邪魔だなぁ。
暑苦しいから消えてくれないかな、とかって声はよ!?」
理樹「どんな言いがかりだよ!?」
でもちょっぴり当たってたのは秘密だ。
真人「くそ・・・その吹き矢、なにか薬が塗ってあったみてぇだな。
体が痺れて、まったく動けなかったぞ」
謙吾「なるほど、即効性の薬で痺れさせて、その隙に奪還、といった所か。
とにかくその場だけ動きを封じればいいから、その程度の効き目で十分・・・。
恐ろしいな・・・」
なんだかわからないけど、勝手に納得する二人。
理樹「ちょっと待ってよ・・・何が起きてるの!?」
真人「お前は知らなくていい事だ」
謙吾「ああ、俺達に任せろ。
お前の事(クッキー)は俺達が守り抜いてやる!」
理樹「・・・」
なんだかよくわからないけど、大変な事が起きてるらしい。
僕を危険から遠ざける為に、二人が頑張っているのだろうか・・・。
そう考えると、なんだか感動してしまう。
理樹「ありがとう、二人とも・・・・!
わかった、二人を信じるよ!」
真人「おう、任せろ!(なんか違うけどな)」
謙吾「ああ、安心してくれ(なんか違うが)」
次ページ最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
5384日前に更新/334 KB
担当:undef