輝く季節へ ONE総合スレ#22
at LEAF
815:名無しさんだよもん
10/12/01 06:50:35 e7ZL1CnU0
>>811
カノンの依存は基本的に物理的依存
極端な話、祐一じゃなくてもなんとかしてくれる人がいたなら(真琴以外は)どうとでもなる
奇跡起こすのが祐一中心なだけで、あゆも栞も医者がスーパードクターKなら現実的に生きていける
ほとんどのヒロインが「きっかけが祐一」だった人が多かっただけで、その解決が祐一である必然性はそんなにない
ONEの依存は基本的に精神的は依存
こちらも当然、浩平以上に依存できる存在があるなら浩平である必然性はない
カノンとの違いはヒロインが浩平に依存「しながら」回復していくところ
祐一はポンと解決策が降ってきて一発で人生変わるが、浩平の場合は依存され依存することによって関係を築き上げ、
その関係を現実世界との絆として還ってくる
ここで重要なのは、浩平からの一方的な依存では絆が成立しないこと
したがって多かれ少なかれヒロイン側からの依存も必要になってくる
特に顕著なのは茜と長森だが、その性質は大きく違う
茜は片思いの男に逃げられたトラウマを、実は克服していない。「おめー振られたんだよプゲラ」と指摘してもらったことで
トラウマを自覚したが、言葉は悪いがトラウマ克服の一時的な解決策としてその矛先を浩平に向けただけ
だから浩平が消えても諦めないし、なにがあっても前回と同様に待ち続ける。そこに進歩や学習という言葉はない
トラウマそのものを克服したのではなく、「待ってても応えてくれない人を思い続けて人生パーにする」より、
「自分の愛情に応えてくれる人(浩平)」「帰ってきてくれると約束してから消えた人を待つ」という
一種現実的な方向に精神を傾けるようになっただけにすぎない。病んでる状態よりも健全な状態に回復したと言ってもいいが
結局茜は浩平の側にいる、浩平を待つ、というふうに誰かに縋ってないとどうにもならない「しつこい女(自称)」
こういうこというと叩かれるかもしれんが、「君は浩平に振られたんだよ、俺が愛してあげるから俺にしなさい。絶対消えないよ」
と言われたらその人間に依存する可能性がまったくないとは言えない過程を踏んできている
そうならないであろう理由はただ一つ、前に消えた幼なじみと違う一点の「帰還を約束してくれた」ことに尽きる
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4948日前に更新/191 KB
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