** WHITE ALBUM #27枚目**
at LEAF
76:名無しさんだよもん
09/01/06 01:27:10 RgjTJxv40
>>72
前に遊びっつーか、Kanonのイベントをホワルバイベントに混ぜてみたことがあるんだが、
仮に、冬弥に途中まで相沢祐一的人格をインストールすると、こんな感じになるようだ。
はるか「誕生日の話」
冬弥「え? はるかの? そりゃめでたい」
はるか「違う。弥生さんの」
冬弥「弥生さん? それもめでたい」
はるか「それで一緒にプレゼントを買いにいかない、って話をしてるんだよ」
冬弥「あ、そうだったのか」
はるか「今日の放課後、弥生さんに内緒で買いにいこう」
冬弥「まあ、つきあってやるよ。しょうがない」
はるか「『どうせやることもないしな』」
冬弥「真似すんな。しかも勝手なこと」
はるか「判った。行こ」
人のツッコミに全く絡もうとしないで、はるかはさっさと先に行ってしまった。
冷たいやつ。
なんではるかが弥生さんのプレゼント、かというと、弥生さんは舞役だから。こんな感じで。
冬弥「弥生さん、両腕を後ろに回して。こういうふうに」
俺は応援団がとる起立の姿勢のように立った。
疑問の表情を浮かべながらも、見よう見まねで、両方の腕を背中に回す弥生さん。
眼前に突き出された胸。細い腰に似合わずその膨らみは大きい。
それをまじまじと眺めていると、これからの行為が想像以上に艶めかしいものとして感じられ、気勢が削がれてしまう。
そんな邪念も振り払い、俺は思い切って弥生さんの無防備な胸に手を伸ばした。
俺の手から衣服を通して、弥生さんの心音が伝わってくる。
確かに、その豊かな胸や、それでいて均整のとれた等身の高いプロポーションには惹かれるものがある。
弥生「なにも由綺さんだけが女性の身体を持っているわけではないでしょう? ……でしたら」
…この身体を、好きに貪っていいなんて、まるで悪魔の誘いだ。
自分の胸に押し当てられた俺の手を、弥生さんはそっと両手で包み込む。
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