ToHeart2 SS専用スレ ..
792:名無しさんだよもん
09/08/16 09:36:16 E9jkrQxH0
粘着野郎まだいるんだな・・・
あんたの狙ってる奴はもういないんだからいい加減出てけよ
793:名無しさんだよもん
09/08/16 17:57:27 vzVxpOCE0
>>792
誰かが投下するだけで腹が立つんだよ、ああうい奴はw
794:名無しさんだよもん
09/08/16 18:12:35 LVm13jeJ0
おまえらつまんねえもんな
795:名無しさんだよもん
09/08/16 19:24:29 vzVxpOCE0
>>794
まともな書き手が一人もいないんだし、そもそも読み手側に注文付けるのは筋違いだろ?
むしろ潰れてないことを感謝すべき
796:名無しさんだよもん
09/08/17 18:32:27 J8I9gTkN0
あげ
797:名無しさんだよもん
09/08/17 23:30:49 kHWJ7M6l0
age
798:名無しさんだよもん
09/08/19 23:27:21 74Oom7nW0
そして誰もいなくなった
799:名無しさんだよもん
09/08/21 07:38:53 qc9K3lBW0
あげ
800:名無しさんだよもん
09/08/25 07:45:23 0Uarp5f30
ホントに誰もいないなぁー
801:名無しさんだよもん
09/08/25 22:09:28 exOAV/Jd0
次スレはいらないな
802:名無しさんだよもん
09/08/26 07:58:52 s3yZobxv0
おっ? このスレを潰そうとする奴 出現
803:名無しさんだよもん
09/08/27 02:59:28 eA8X4l1L0
そりゃチラ裏級の駄文しか落とせない三流ばっかじゃ廃れるわな……
804:名無しさんだよもん
09/08/27 07:01:49 GZOhdMGz0
そりゃID:eA8X4l1L0みたいな基地外がいるんじゃ廃れるわな……
805:名無しさんだよもん
09/08/27 08:52:43 eA8X4l1L0
>>804
もしかして自称作家様ですか?w
読者に八つ当たりする暇があったら、作文の練習した方が良いんじゃないでちゅか〜?www
806:名無しさんだよもん
09/08/27 10:34:00 zap+fQEV0
様の敬称を自称する人がいるわけないでしょう?
ただわめき散らしたいだけならVIPにでも行ったほうがかまってもらえますよ。
807:名無しさんだよもん
09/08/27 14:26:57 O3KVBDnY0
流石にそれはVIPに謝れよ…
808:名無しさんだよもん
09/08/27 15:19:20 eA8X4l1L0
いやいや、2ちゃんに小学生レベルの駄文を垂れ流しただけで、誰でも偉くなれるんだろ?
だから一応は作家「様」と言っただけだよw
ま、そんな連中が一人前面してるからスレのレベルが下がって真っ当な書き手が寄りつかなくなったわけだがwww
809:名無しさんだよもん
09/08/27 18:44:34 GZOhdMGz0
自分の基地外さ加減に気付いてないとはな・・・
さすが夏休みか
そろそろ宿題終わらせないと休み終わるよ、厨房ID:eA8X4l1L0
810:名無しさんだよもん
09/08/27 21:13:43 2Y2D3Z1K0
夏ですねぇー
811:名無しさんだよもん
09/08/28 00:25:38 5qEijjO5O
いくらなんでも夏に失礼でしょ、キチはいつまでたってもキチなんだから。
812:名無しさんだよもん
09/08/28 01:00:08 ZUN+lowX0
人格攻撃以外は出来ないんですかぁ?w
悔しかったらマトモなSSを一本くらい書いてみればどうですかぁ?ww
まぁ無理だろうけどね、ここの低脳な作家「様」達じゃwww
813:名無しさんだよもん
09/08/28 01:50:27 Rv+SxOQg0
自分でやらない奴の典型だな
814:名無しさんだよもん
09/08/28 07:24:36 0uI1yqdd0
あと数日したらID:ZUN+lowX0みたいな基地外は消えるだろ
小学校か、もしくは中学校が始まるだろうしなw
これで高校以上だってんならマジで病院行った方がいいな
815:名無しさんだよもん
09/08/28 10:12:20 rnOEGx4l0
あんま煽んなよ
荒しが一番腹立つのはスルーされることなんだから
構うと荒し大喜びだぞ
816:名無しさんだよもん
09/08/28 12:13:59 5GdePTLT0
>>814
引きこもりには夏休み関係ないぞw
817:名無しさんだよもん
09/08/28 13:00:14 pvfWcld70
もうちょっと仲良くしましょうよ。
818:名無しさんだよもん
09/08/28 15:51:35 1sXyZBiQ0
ハァ…またこんな流れか…。
819:名無しさんだよもん
09/08/28 17:46:27 0uI1yqdd0
嫌なら818がssあげるといいと思うぞ
愚痴書くだけならお前も同じ
820:名無しさんだよもん
09/08/28 23:24:53 ZUN+lowX0
はい基地外出ましたw
しかも夏休みとかボキャブラリなさ過ぎ激しくワロスwww
三流にもなれない雀作家「様」は黙っててくださいね、真面目な人の邪魔にしかなりませんからwwwww
821:名無しさんだよもん
09/08/29 01:24:53 oX5JnWP20
男は黙ってNG登録
822:名無しさんだよもん
09/08/29 02:01:28 ctQQl79W0
姫百合珊瑚はPCを操作していました。
「トゥーハートツー えすえす専用スレ……?何これ珊瑚ちゃん」
「エロゲのスレッドやー。みんなで、自由にエロゲのキャラクターを使った小説を書くところやで」
珊瑚の言葉に河野貴明は動揺しました。
「え、エロゲって……」
珊瑚はページをスクロールさせ、貴明に内容を読ませます。少々引いている貴明ですが、
とりあえずの感想を口にしました。
「あんまり小説がないね。というかなんかみんな怖いような……」
「せやねんなー。2ちゃんねるって言うのは聞いたことあると思うけど、
ここはそもそも情報の集積のために作られたから殺伐としてて、
それの延長で現状が形成されてる感じやなー」
「そうなんだ……でも雰囲気が悪いと誰も使わないよね」
珊瑚は腕組みをします。
「批判によって質を高めるという作用が正常な域で起こってない思うねんな」
「まぁ、正解が決められてるものじゃないから、創作物に対する意見は個人に依存するよね」
珊瑚がたまに口にする『直感的でない思考』になれてきている貴明は、話をあわせました。
「ただ批判があるだけならえーねんけど、それを擁護したい人とか、
怒りをぶつけたい人、荒らしたい人、自治をしたい人が、
情報の集積のための作用そのままの感覚で行ってしまう」
「だからこんなに関係のない話がでいっぱいになってるんだね。
ほかにもいろいろ理由を付けれそうだし、なかなかむずかしいなぁ。」
そんなどうでもいい話をしていると、ドアがコンコンとなりました。
「貴明さん。珊瑚様。そろそろ就寝の時間ですよ」
「いまいくー」と、PCの電源を落とし貴明の腕にしがみつく珊瑚。
その頭を優しくなでる貴明。
「へへー。きょうはいっぱいしよなー」
「あれ、今日はイルファさんの番じゃなかったっけ」
いつの間にかドアを開け、二人の前に仁王立ちになるHMX-17イルファ。
「そうですよ珊瑚様。珊瑚様は昨日散々なさったじゃないですか。
おかげで隣で寝ていた瑠璃様は朝まで寝れなかったんですよ」
なぜ寝られなかったのかは、あなたと私だけの秘密です。 おしまい。
823:名無しさんだよもん
09/08/29 02:34:44 wyhdjDto0
もちっと関西弁の勉強した方が良いかも?
824:名無しさんだよもん
09/08/29 09:55:05 3j3m3nIl0
似非関西風味を出してみたのよ。
私は関西人だもの。
825:名無しさんだよもん
09/08/29 23:10:49 eF54bwHj0
似非でも本物でも脳内ボイス余裕でした
826:名無しさん@そうだ選挙に行こう
09/08/30 16:59:19 iTxjrVyb0
チラ裏級の駄文なのに荒らしさんこないね
827:名無しさんだよもん
09/08/31 20:05:18 wLGQ/98Z0
いい事じゃないか
828:名無しさんだよもん
09/08/31 22:13:14 qhb6UuSj0
あれれ〜?
せっかくSSが来たのに乙の一言も無しですかぁ〜?w
ああ、自分の「作品」以外は認めたくないんですね、作家「様」達は?ww
くやしいのぉくやしいのぉ〜?www
829:名無しさんだよもん
09/08/31 23:33:20 ulaABphD0
間に合ったらお慰み
今日中に投下できるか…
830:夏の終わりの…… 1/11
09/08/31 23:35:01 ulaABphD0
ぴんぽぉ〜ん
我が家のチャイムが鳴った。来客だ。
季節は夏で、ただ今夏休みの真っ最中。
朝のうちに予定の分の宿題を片付けた後は、茶の間でひたすらゲームをして所謂
「トレーニング」に励んでいた。
今はもう日も傾いて、窓から差し込む光も夕焼け色だ。
まあ、それはそうとして。
来客の応対に出ないと。
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポ〜ン
うわ、気が短い上にこんなくだらないことする奴は……
ガチャ……
「うちのチャイム破壊する気かおまえは」
「たかあきが早く出ないのが悪い。」
ドアを開けると、そこには目下俺のライバル(自称)にして「彼女」の長瀬由真が
立っていた。
831:夏の終わりの…… 2/11
09/08/31 23:38:00 ulaABphD0
◇
「約束の時間にはまだかなり早いぞ。いつもギリギリの由真にしては珍しいじゃないか。」
「人を遅刻魔みたく言うな。」
よく冷えた麦茶を出してやりながら聞いてみると、気に触ったらしい由真がむっつりと
言い返す。
今日は夏祭りの縁日と花火大会があるので由真と出かける約束をしていたのだ。
「女の子には色々と準備があるの。」
「準備って……?」
準備といわれて、由真を改めて観察してみた。
いつものヘアースタイルには乱れもないしリップ程度の薄化粧もいつも通り。
俺が良い匂いだなーと思っていたコロンの香りもやっぱりいつも通りだし、服装は
カッターシャツにミニスカートという、由真の好きな動きやすい軽装だ。
何かあるとすれば持参してきた大きなスポーツバッグだろうけど、中身はよくわからんし。
「……わからん。いつも通りの由真にしか見えないけど。」
「甘い、甘いわ。大甘ね、たかあき。」
「はいはいそうかい。」
由真は得意げに鼻を鳴らして、畳み掛けるように続けた。
「じゃあ、ヒントをあげる。お祭り、花火大会ときたら何を連想する?」
「うーん……盆踊り?」
「ちがうわよっ! 浴衣でしょ、ゆ・か・た!」
「ああ。それもあったな。」
「それしかないのっ!」
やる気のない俺の答えが気に入らないのか、ぷりぷり怒って人差し指を突きつける。
「でさ、ほら、あたしの家からここまでって結構遠いじゃん。」
「まあ、そうだな。」
「だから歩いてくるのはやだなーと思ったの。」
「で?」
「鈍いわね。 だから、ここまではMTBで来て、着替える事にしたわけよ。」
そう言って、どうだ名案だろうと言う感じにふんぞり返っている由真に一言突っ込んでおく。
832:夏の終わりの…… 3/11
09/08/31 23:41:00 ulaABphD0
「……爺さんにリムジンで送ってもらえば良かったんじゃないのか?」
「え?」
「…………………………………………」
「まさか……気が付かなかったとか?」
「う、うるさいわね。細かい事いちいち気にする男はモテないわよ。」
「別にもてなくてもいいよ。」
俺がやる気なさげに答えたのが余計気に障ったのか、更にむっとした様だった。
「と、とにかく、あたしはこれから浴衣に着替えるから、脱衣所借りるわよ!」
「へいへい。」
「あ、それと、」
出て行きかけた由真がこちらを振り向いて人差し指を突きつけて念押しした。
「覗くな。」
「……別に、もうお互い裸まで見た仲なんだから今更……って、はい、覗きません。」
かなり本気の殺気のこもった視線を向けられて俺は引き下がった。
◇
「『馬子にも衣装』とはこの事だな。」
「たかあき、殴られたい?」
イイ顔で拳を固める由真を俺は、どうどう、と宥めた。
ここは学校の裏山の神社の境内へと向かう階段。
アジサイ柄の浴衣姿でどことなく歩きにくそうな由真に合わせて、ゆっくりと上って
いる最中だ。
833:夏の終わりの…… 4/11
09/08/31 23:44:01 ulaABphD0
「どうせあたしには『馬子にも衣装』よ。」
「いや、さっきのは冗談だよ。 よく似合ってるし。」
「冗談〜!? あんたね……」
「まあ、冗談を言う相手は選んでるから。」
「どういう事よ……それ。」
「たとえば……そうだな、同じ冗談を小牧さんに言ったとする。」
「愛佳マジ泣きするわよ。いや、たかあきになら……褒められたと勘違いして喜ぶかも
しれない。あの子ちょっとボケてるし。」
「もし相手がタマ姉だった日には、きっと泣いて謝るまでシメられる。」
「あー、なんか想像付くわ……」
「相手がこのみだったりすると、『え? このみ、タカ君の孫じゃないよ〜』とか返されそう。」
「あ〜、あの子ならありそう。」
「その点由真なら、打たれ強いし面白いぐらいに乗ってくれるし。」
「あー、なるほどなるほど……っておい!」
由真にびしっと突っ込まれた。
「あたしはお笑い担当って訳? た・か・あ・き」
「……だから、笑いながら首を絞めようとするのはヤメレ。いててて!」
由真にイヤって程わき腹の肉をつねり上げられて軽く悲鳴を上げる。
「まったく……なんであたしはこんなのの彼女やってんのかしら。」
「惚れた弱み?」
俺が軽く返したら、由真が瞬時に耳の先まで赤くなった。
「なっ、な、ち、ちがうわよ! 最初に惚れたのはたかあきでしょっ!」
「そうか?」
「そうなの!」
真っ赤な顔でうつむきながら、由真はそう言い切った。
834:名無しさんだよもん
09/08/31 23:46:05 q+f/Ucv40
sien
835:夏の終わりの…… 5/11
09/08/31 23:49:00 ulaABphD0
「まあ、それでもいいか……」
「ふふーん、それはあたしの勝ちって事よね。」
「真っ赤な顔して勝ったと言われてもな。」
「なっ、こっ、これはちょっと階段で息が上がっただけなの!」
「はいはい、わかったわかった。ほら、着いたぞ。」
階段を登りきって、俺たちは神社の境内へとたどり着いた。
神社と言っても小さなお社があるだけの神社だから境内も広くないし、出店の類は
商店街のアーケードのほうに出ているから、ここにはお札などを売るための仮設テントに
人が一人いるだけだ。
とりあえずお社の賽銭箱にお賽銭を入れて二人でお祈りをする。
「……」
「…………………………………………………………」
……長いなおい。
俺が祈り終わって横を見ると、由真はまだ一心不乱に祈っているところだった。
「……ふぅ。」
「長いな……何祈ってたんだ?」
「ふっ、あたしはたかあきと違ってたくさんお願いする事があるのよ。」
「……お賽銭、たったの5円だけどな。」
「うるさい。細かい事気にする男って、踏み潰したくなるくらい嫌いって前に言ったでしょ。」
「へいへい。で、どこで花火見るんだよ。」
俺たちがわざわざこんな山の中腹の神社まで上がってきたのも、由真が花火を見るのに
絶好の穴場があると言い出したからだ。
836:名無しさんだよもん
09/08/31 23:49:48 5Q74bTDj0
しえん
837:夏の終わりの…… 6/11
09/08/31 23:52:00 ulaABphD0
「ほら、こっち。」
由真は俺の手を取ってぐいぐいと引っ張りながらお社の後ろの林の中へと歩き出した。
「おい、方向とか大丈夫なんだろうな。暗くてよくわからないんだけど。」
「大丈夫だって言ってるでしょ。ほらこっち。」
えらく自信たっぷりにずんずん進んでいくので、仕方無しに俺も手を引かれてついていく。
少しの間月明かりを頼りに木々の間を歩いていくと、唐突に森が途切れた。
「ほら、到着。」
「へぇ……これは。」
そこは森の中にぽっかりと開いた小さな空間で、丁度花火の上がる方向の空が覗いていた。
勿論他に人なんか居ない。
「良くこんな場所知ってたな。」
「いつも神社で練習してる格闘技同好会の先輩が教えてくれたの。よっと……」
広場の真ん中にあった切り株の根元に、由真は持っていた巾着の中から小さなビニール
シートを取り出して広げた。
でも……これ、どう見ても一人が腰を下ろすのがせいぜいのサイズじゃないか?
「たかあき、座って。」
「へ? お前が座るんじゃないのか。」
「いいから座って。」
納得できないながらも、俺は言葉に従ってビニールシートに腰を下ろして、体育のとき
のように膝を抱えて座った。
「そうじゃなくて、もっと後ろ。切り株によっかかって座んなさいよね。」
「へ? あ、ああ。」
由真に言われてお尻を後ろにずらして切り株を背もたれにして座りなおした。
なるほど、この姿勢のほうが空が見やすい。
838:夏の終わりの…… 7/11
09/08/31 23:55:03 ulaABphD0
……なんて思っていたら、由真は俺の脚の間に腰を下ろしてこちらに背中を預けてきた。
「これでオッケー。」
いや、オッケーって。
帯の結び目があるので身体はぴったり密着って程でもないんだけど、割とボリュームのある
ぷりぷりした由真のお尻が俺のデリケートな部分を刺激するのでたまらない。
それに、うなじは見えないけど浴衣の首筋の辺りが色っぽくていい匂いがするし。
「そういえば、由真は浴衣のときは髪上げないのか?」
「上げて格好付くほど髪の長さ無いし。」
「そういう物なのか? うなじが見えたほうが色っぽくて良いかなと思うんだけど。」
そう言いながら、由真の後ろ髪を掻きあげる。
白くて細い首筋があらわになる。そこにキスをした。
「ひゃ、ん……こら、たかあき、」
「ん……」
調子に乗って由真の脇から手を伸ばしてウェストの辺りで抱き寄せる。
勿論その間も首筋には唇を這わせたままで。
「や、やだ……」
由真が小さく身震いする。
よし、次は……右手を上に移動すると、浴衣の胸元から滑り込ませた。
そのまま弄ると……指先に柔らかい肌の感触。
「や、ちょっと、たかあき、」
小さく身をよじる由真の胸元から差し入れた指先を、少し汗ばんでしっとりモチモチした
肌の上を滑らせてブラの中へと潜り込ませた。お、乳首発見。
839:夏の終わりの…… 8/11
09/08/31 23:58:00 ulaABphD0
「だ、だめだってば……」
「んー、聞こえない。」
指先で左胸の先端を執拗に弄り倒すと硬くこりこりと尖ってくる。
それに反応するように由真が小さく身をよじって、お尻が俺のアレをやわやわと刺激
してくる。
「や、やだ……たかあきのアレ、おっきくなってきてる。」
「ん〜、由真のお尻がエロいから。」
「え、エロい言うなぁ……」
由真の抗議を無視して右手で由真の左胸を弄び続ける。
……にしても、体勢に無理があるというのもあるけど、右手が窮屈だ。
「……ブラが結構きついな。後ろのホックはと……」
「き、きついのは、たかあきが悪いんだからねっ!」
「何で?」
訳のわからん文句を言われて俺は聞き返した。
「さ、最近、ブラとかパンツとか、下着がきつくなって困ってるんだから……」
「えっと……それって、太った?」
どすっ!
「ぐへぇぇぇ……」
み、鳩尾に肘が……
「違うわよ!」
「うぐ……じゃ、じゃあ何なんだよ。」
俺が腹を抱えて苦しみながら聞くと、由真は赤くなってもじもじしながら答えた。
「え、エッチな事とか……たかあきが一杯揉んだりとか……そのせいでおっきくなったの!」
……なるほど。胸とかお尻がぽっちゃりしてきたと。
「つまり……ますますエロい身体に……」
「えっ、ええええ、エロい言うな!」
その一言と共に振り向きざまに繰り出された由真の右ストレートが俺の顔面にヒットした。
840:夏の終わりの…… 9/11
09/09/01 00:01:00 fCe9tNld0
◇
「うう、いててて。」
「た、たかあきが悪いんだからね。エッチな事したりしようとするから。」
俺に背中を預けたままの由真が弁解がましく言った。
うう……左目の辺りがずきずきする。これは腫れてるかもな。
左目の周りをさすりながら夜空を見上げる。
ぽっかり開いた夜空には、先ほどからどーんという爆音と共に、次々に光の花が大きく
咲き誇っていた。
「え、エッチな事は……たかあきの家に帰ってからに……」
花火を見ていたら、前の由真が背中を向けたままでボソッと言った。
「え? いいの?」
「……いきなり嬉しそうな声で言うな。」
「だって、思春期真っ盛りの青少年だからね。」
「自慢げに言うな……男の子って本当にすることしか考えてないんだから。」
由真があきれたようにため息をついた。でも、年頃の男ならこれが当たり前だし。
ましてや、何のかんの言いながらやらせてくれるかわいい彼女が許可してくれたわけで。
「あ、言っとくけど、花火の後で夜店で勝負して、あたしに勝ったらだからね。」
「勝負ねぇ。まず射的かな?」
「あと輪投げとカタ抜きも。」
「はいはい、仰せのままに。」
そう言いながら再び空を見上げると、丁度最後を飾る花火が何発も上がって次々に花開き、
散っていくところだった。
841:夏の終わりの…… 10/11
09/09/01 00:04:00 fCe9tNld0
最後に相応しく大輪の花が幾重にも開いてそして夜空の漆黒の中に吸い込まれるように
消えていく。
そして、最後に一発、終わりを告げる音花火が鳴り響いて、再び静けさを取り戻した。
「終わっちゃった……」
「もう夏休みもあとちょっとか……」
あと2週間ほどで8月も終わり。
9月になれば学校が始まって、秋もすぐやってくる。
「……休みが終わる直前に大事な事があるの忘れてないよね。」
「? 何の話?」
「もういい……たかあきに期待したあたしが馬鹿だったわ。」
そう言って由真がむくれる。
知らん振りはしたけど……忘れちゃいない。
夏休み最後の31日は由真の誕生日。
プレゼントも用意しているし、ちょっとしたサプライズも企画中。
だから今は知らないフリ……
842:夏の終わりの…… 11/11
09/09/01 00:07:00 fCe9tNld0
「なにむくれてるのか知らないけど……ほら、夜店で奢ってやるから機嫌直せよ。」
「そうね……貴明のおごりでやけ食い、これだわ!」
そう言って由真は立ち上がると俺の手を引っ張った。
「ほら、グズグズしないで早く行くわよ。」
「まてよ、ほら、シート畳んでしまわないと。」
「あ、そっか……ほら、仕舞ったから早く!」
折りたたんだシートを巾着に押し込むのもそこそこに、俺の手をぐいぐい引っ張って
由真が歩き出す。
俺も苦笑いしながら、由真に付いて歩き出した。
遠くから、かすかに盆踊りの太鼓の音が聞こえていた。
843:名無しさんだよもん
09/09/01 00:12:00 fCe9tNld0
内容的には誕生日じゃないけど一応由真の誕生日なので
しばらくぶりに書いたら大分由真の台詞回しを忘れてますわ
ともあれ支援dクスでした
844:名無しさんだよもん
09/09/01 00:22:09 PJMfrY2u0
乙でした。
そういえば由真の誕生日だったな……。
エロ寸止めも良いものだ
845:名無しさんだよもん
09/09/01 00:28:38 tCD52Mc+0
GJっす。
しかし・・・浴衣きるときは「下着はつけない!!(ドーン!!)」になってなかったのが
残念っす・・・。
貴「?! ブラ付けてないの?…まさか下も穿いて・・」
うーま「言うなーっ!!(ドカッ!!)」 とか。
846:名無しさんだよもん
09/09/01 00:39:33 fU7cbCQf0
乙ぁ乙ぁ!
由真かわいいなぁ…
もう夏も終わりですけど浴衣はいいものだ
ミニは却下で
847:名無しさんだよもん
09/09/01 23:28:27 fCe9tNld0
>>845
それは当初案としては考えたんですけどね
由真すっころんで大開脚
↓
な、何でパンツはいてないんだ〜!
↓
貴明妙な興奮を覚えてビーストモード
↓
渋る由真を押し切って青姦
てな感じで
由真が余りに不憫なのと、話しをどうやって〆るか思いつかなかったので没になりました
848:名無しさんだよもん
09/09/02 09:26:29 C2DdG6760
>>847
そうだったんですか…838、839の流れからそのまま座位バックでズコバコドピュを
期待してたんですけど…。
(フィニッシュは花火大会のラストの大尺玉の炸裂と同時に由真アクメ&アナル中出し)
849:名無しさんだよもん
09/09/06 10:43:59 Lx5HiToT0
あげ
850:名無しさんだよもん
09/09/06 11:16:51 ajAw6Hib0
あ
851:名無しさんだよもん
09/09/06 16:26:32 xDHyMEHk0
このみSS来ないかな・・・。
852:名無しさんだよもん
09/09/06 21:18:00 Lx5HiToT0
由真ss期待
853:名無しさんだよもん
09/09/09 21:19:27 D+4Gt/eP0
あげ
854:名無しさんだよもん
09/09/10 00:10:27 JQN/DWNh0
>「相手がこのみだったりすると、『え? このみ、タカ君の孫じゃないよ〜』とか返されそう。」
萌えた
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