ToHeart2 SS専用スレ ..
748:名無しさんだよもん
09/08/11 01:44:26 dFijO9Dl0
>>745
お前のような奴がいるから荒れるんだろうが。自覚無しとは恐ろしいね。
ところでさ、ここを執拗に荒らす目的を教えてくれよ。
メロン名無しさんに何か強い恨みでもあるのか?
過去スレ読んでみてもさ、例の作家が投下した後に
特定の人物が勝手に騒いでいるだけだと見受けたが?
749:名無しさんだよもん
09/08/11 01:47:59 dFijO9Dl0
いくら憎いからと言ったって、物事には限度ってものがある。
大人ならそこら辺ちゃんと分別つけるんだな。今後はさ。
他人に迷惑を掛けるだけの人生は、一寸先が闇の未来しか待ってないぜ。
750:名無しさんだよもん
09/08/11 02:05:27 Pf4v5kNK0
第三者から言わせて貰うと、「最後に自分が言いたいこと言って終わりにしたい」ヤツばっかりなのねと
あのさー、747も748=749も、オマエらの三つの書き込みがなければスレが静かになるとは思わないわけ?
アンタがちょっと我慢するだけで、少なくともSSと関係ないところで雰囲気悪くなることはないんだよ
それくらいいい大人なら理解してくれよ
751:名無しさんだよもん
09/08/11 08:59:08 S9Sxw9t+0
>>750
745も仲間にいれてやってくれよな
752:名無しさんだよもん
09/08/11 14:30:51 tEpiAIG+0
なんか、ヤバい雰囲気だが空気読まずリクエスト
誰か【愛佳SS(鬼畜)】の続きか、あの作品のノリで
ささらと草壁さんが図書委員長と茶坊主どもに嬲られちゃう(でも、【愛佳SS(鬼畜)みたいに
出来れば、口と前と後ろの処女は貴明に…その後は…な感じで。)
SS、書けれる先生よろしくお願いします。
「自分て書け」って言うやついるから先に言う、
「自分で書けれたら書いてるし、そもそも書けれてたらリクエストしてない」
753:名無しさんだよもん
09/08/11 16:15:21 8YnE7Cwx0
おまえの趣味は他人を犠牲にして成り立っているもので、絶対に個人だけの問題じゃないから
754:名無しさんだよもん
09/08/11 16:16:57 8YnE7Cwx0
あと、鬼畜系のゲームの発売禁止は絶対に偶然じゃないから
755:名無しさんだよもん
09/08/11 16:31:46 q/QTEWzI0
>>752
お前、例の作家だろう白々しい
前に指摘されたらお前のとこにも似たようなリクエストがあったように見せかけたり
見えすいてるんだよ!
何で執拗にこの板を荒らす?
追い出された意趣返しか?
逆恨みも甚だしい!
756:名無しさんだよもん
09/08/11 16:32:07 8YnE7Cwx0
他人の苦しみを自らの快楽にするような奴を人間と認めるわけにはいかない。
757:名無しさんだよもん
09/08/11 16:34:41 8YnE7Cwx0
そのような奴を排除することで二人以上の人間が救われるのなら、それは社会にとって有益だろ?
758:名無しさんだよもん
09/08/11 16:49:36 0NxtLZY40
>>755
なるほど、この鬼畜野郎は例の作家だったのか
なら尚更排除せんとな
ただ荒らし目的で言ってるだけかも知れんが
759:名無しさんだよもん
09/08/11 18:12:45 tEpiAIG+0
うわ・・・なんか俺、マジで誰かと勘違いされてる・・・。
俺、ほんとにメロン名無しさんとやらと違いますって
マジで只のエロパロリクエストした人間なんだけど・・・、
上のほうを見たけどエロパロスレでTHネタのリクはNGなんでしょ?
なら、必然的に、ここでリクするしかない・・・って理屈だけど、
ここではエロはエロでもやっぱ鬼畜系はNG?
760:名無しさんだよもん
09/08/11 18:25:33 A2wjYIjL0
まーりゃんがボコボコにされて犯されるの書けよ
761:名無しさんだよもん
09/08/11 18:43:59 tEpiAIG+0
直接暴力・・・俺が言うのも何んだが、ちょっと引くな・・・
やっぱHで我が手に・・・のほうがいい。
762:名無しさんだよもん
09/08/11 19:35:30 A2wjYIjL0
まーりゃんみたいに生意気でカワイイ女の子がボコボコにされると
興奮するじゃん
763:名無しさんだよもん
09/08/11 20:32:34 dWErSzyG0
>>759
エロパロ板でも牧場スレなら問題ないよ
764:名無しさんだよもん
09/08/11 21:14:42 k/jpLCpL0
終わったな
765:名無しさんだよもん
09/08/11 22:03:10 R9KKCvfa0
>>759
リクというより乞食の域だがな
766:名無しさんだよもん
09/08/11 22:37:11 tEpiAIG+0
>>763
>エロパロ板でも牧場スレなら問題ないよ
牧場スレ? えーと・・・「二次元キャラを牧場〜」で、あってます?
それと、マジでTH2系でリクしても大丈夫?
767:名無しさんだよもん
09/08/11 22:42:14 dWErSzyG0
>>766
そうだよ
ただしリク通りのものが作られる保証もないけどなw
768:名無しさんだよもん
09/08/11 23:50:10 tEpiAIG+0
>>767
さんくす 情報、恩に着るです。
769:名無しさんだよもん
09/08/12 12:04:39 FD244IwR0
エロパロ板では葉鍵ネタのスレを立てるのはNGだけど
作品指定のないジャンル系のスレで葉鍵ネタのSSを投下するのはOK.
鬼畜陵辱スレなんかは以前は鳩2やクラナドの陵辱SSがよく投下されてた。
770:名無しさんだよもん
09/08/12 14:47:51 17xIf5050
じゃあDQ9ネタと愛佳で何か一つ・・・
771:名無しさんだよもん
09/08/12 15:33:28 DCt2bJbq0
クレクレばっかかよ
772:名無しさんだよもん
09/08/13 16:07:11 PeunIir30
そろそろ由真の誕生日だな。
773:名無しさんだよもん
09/08/13 16:17:46 Dequp3yv0
誰だよ
774:名無しさんだよもん
09/08/13 18:54:44 iW5I684V0
シナリオに誕生日がからんでいる愛佳と
誕生日SSがあのネタであることが多い由真は
しっかり誕生日覚えているな 他のキャラは出てこないが
775:名無しさんだよもん
09/08/13 19:10:29 Dequp3yv0
誰だよ
776:名無しさんだよもん
09/08/14 02:26:26 7MrTEQ5U0
「先生、いないのかなぁ? あ、大丈夫、たかあきくん?」
愛佳に肩を借りつつ、愛佳が開けてくれた横開きのドアをくぐっておぼつかない足取り
で保健室にたどり着いた貴明。閉まったままの窓の向こう、グラウンドでは二人以外のク
ラスメイト達が体育授業の続きであるサッカーとバレーボールにそれぞれ励んでいる様子
が歓声となって伝わってくる。
「ご、ごめん……」
「私のことなら良いよぉ。それよりもほら、座って?」
辺りを見回しても他に人の気配はない。どうやら保険医は席を外している様だ。近くの
ベッドに貴明を腰掛けさせ、先ず脚の具合を確かめようと愛佳は貴明の足の間に跪いて靴
下を脱がせる。
「えっと……とりあえず色も変わってないみたいだし、少し捻っただけだと思う。す
ぐに良くなるから平気だと思うよ。」
見たところ貴明の負傷箇所は捻った足首と、その痛みで転倒した際に出来た片膝の小さ
な擦り傷だけ。安堵の息を漏らし、胸をなで下ろす愛佳。
「ごめん。ほんとうに格好悪いよな?」
「そ、そんなことはないけど……どうしてあんな無茶したの?」
「あ……それは……」
「?」
「愛佳がその……応援してくれたから、ちょっと期待に応えたいかなって……」
その一言だけで胸がキュンとなってしまう愛佳。
「でも、見栄張った挙げ句に迷惑かけちゃったら、それこそ逆効果だよね」
なんだか変になった空気を誤魔化そうと自嘲気味に笑う貴明。
「う、ううん。別に迷惑じゃないし……」
その辺りを察してくれたのだろうか、歩けなくなった貴明を自分に押しつけた保険委員
の意味深な笑みの意味を思い出す愛佳。そう言えば二人を見送る他の女子達の視線も妙に
生暖かかったみたいな気も。
「……それに私、たかあきくんの頑張ってる姿も好きだし……」
777:名無しさんだよもん
09/08/14 02:28:04 7MrTEQ5U0
「そ、そっか」
「う、うん」
更に面妖な空気になってゆく二人きりの保健室。自分のために張り切ってくれた証だと
思うと、うっすら血が滲んだ傷口さえ愛しく感じてしまう乙女心。
「たかあきくん……」
気がつくと、愛佳は砂まみれの膝小僧に桃色の唇で触れていた。
「うわっ!?」
「あ、ごめん、痛かった? 嫌だった……よね?」
馬鹿みたいだよね私、と悲しそうな笑みが貴明の胸もキュンと締め付けてしまう。
「いや、別に嫌ってわけじゃ……びっくりしただけだし……」
「え?」
「しょ、消毒してくれたんだよな? だったら、どっちかって言うと嬉しいってうか」
「そ、そう! 消毒なの! えっと、先生もいらっしゃらないしナニがドコにあるのか
わからないから勝手に使わない方が良いって思うしアチコチ引っかき回したら後で怒られ
るし、でも傷からバイ菌とか入ったら大変だから急いで消毒してあげなくちゃって思って
付き添ってきた責任というか、たかあきくん血が出てるし私が手当てしないといけないか
ら他の方法があうあうあぅ〜!」
耳から蒸気が噴き出しそうな位に茹だってしまう愛佳。
「そ、それで、消毒なんだけど……」
そろそろ本当に手当てしてくれると助かる。というより自分はともかく愛佳が戻らない
ままだと妙な勘違いをされるのではないかと遠回しに告げる貴明だが。
「え? あ、うん、消毒の続きだよね。消毒の……」
頭に血が上った愛佳には通じない。さっきの続きをして欲しいのだと勝手に勘違いした
彼女は、たっぷりと唾液を含んでテラテラ光る小さな舌を精一杯伸ばして貴明の傷を丁寧
に舐め始める。
「んむ、ちゅっ。れろ、れろ……」
「うわわっ!?」
778:名無しさんだよもん
09/08/14 02:30:14 7MrTEQ5U0
性的な奉仕を受けるときとはひと味違った快感。クラスメイトであり恋人でもある少女
が自分の足下に跪き、自ら口を使って真摯に穢れと生き血を拭って清めてくれているというシュ
チエーション。舌先のブツブツや唾液が染みる痛みも気にならないほど、貴明は目の前の
異性を服従させている錯覚に興奮しつつあった。
「ちゅぷ、ちゅぷ、れろれろれろっ」
そして愛佳の方も、恋人の血を口にする自分の姿に次第に昂ぶり始めていた。自ら口づ
けて相手の体液を啜るという行為。その余りの艶めかしさと淫らさに、吸血鬼の吸血行為
を性交渉に見立てて描いた淫靡な小説を思い出してしまうためだ。加えて自分が男性の足
下に奴隷のようにかしづいているというビジュアルそのものも少女の心臓と、子宮の活動
を加速度的に速めてゆく。
「あ……!」
そして気付いた。貴明の男性ズボンが突き破らんばかりにまで充血している事に。
「た、たかあきくん、それ……」
相手の劣情を指摘しながらも己の昂ぶりを隠すように閉じた愛佳の脚。だが、その一番
奥の合わせ目からは、蜜壺を満たす熱い粘液がトロリと一滴漏れ出していた。
「ご、ごめん!」
「ううん。いいの」
慌てて隠そうとする手を、やんわりと制する愛佳。
「でも、愛佳が……」
「たかあきくん、私で興奮してくれたんでしょう? だったら平気。それに男の子って、
そうなったら辛いんだよね?」
女性である愛佳には想像しか出来ないが、体の一部があれだけ充血してしまっては色々
と大変なのはわかる。きっと張り裂けそうになって痛みも伴ってるに違いない。恋人とし
て鎮めてあげなくてはという想いも込み上げてくる。
……彼女自身がセックスを欲しているからかも知れないが……
「でも、たかあきくんは足を怪我してるんだから無理しちゃだめだよ。私がしてあげる
から、横になって?」
779:名無しさんだよもん
09/08/14 02:31:37 7MrTEQ5U0
申し訳程度に渋る貴明をベッドに押し倒しながら、その上に跨る愛佳。足を開いた事で
弛んだ股間から一気に愛液が溢れ出しショーツの中がドロドロに汚れてしまうのが自分で
もわかる。
「ジッとしててね?」
もはや不快感しか与えてくれないブルマとショーツを脱ぎ捨て、貴明の下半身も一気に
剥いで……
「きゃっ!」
……解放された肉棒の大きさに驚いてしまう。限界にまで勃起していた貴明のムスコは
先走りを撒き散らしながら、釣り上げられた魚みたいに跳ね回る。
「……ごめん」
「う、ううん。全然平気だから」
折角のご馳走が萎えないようにと、粘液まみれに先端部に軽く口付けをする愛佳。
「じゃあ、いくね?」
清潔感溢れるシーツの上で膝立ちになり、片手で剛直を握って角度を合わせながら、ゆ
っくりと腰を下ろしてゆく。やがて互いの肉欲の証で濡れぼそった粘膜同士がキスをする
みたいに触れ合い。
「ん…………くっ!」
そう言えばキスしてないな、等と考えながらも愛佳のヴァギナは驚きべき伸縮性を発揮
して貴明の亀頭をなんなく銜え込む。
「ふ、あぁぁぁ!」
既にキュウキュウと疼き男の精を搾り取ろうと狭まっている膣道を自ら押し広げ、何度
も味わいすっかりフィットした恋人のペニスを一番奥まで迎え入れると、何とも言えない
満腹感、いや一体感で心が満たされる。空虚だった部分を望み通りのモノで埋められ体も
悦んでいるのが分かる。
780:名無しさんだよもん
09/08/14 02:33:41 7MrTEQ5U0
「愛佳?」
「うん、大丈夫。動くね」
ゆっくり腰を上げると、カリが先程よりも強引に内側を擦り、無数のヒダが勝手に絡み
付き逃がさないと締め上げる。もはや痛みは全くない。いや、むしろ以前であれば痛いと
感じた刺激さえ快感へと変換できる程に愛佳の体は開花していた。胎内の貴明の形をじっ
くり味わうようにギリギリまで引き抜き、再び奥へと誘う。結合部分からはグチュグチュ
と粘度を増した愛佳の愛液が溢れ糸を引いて垂れ落ちてゆく。
「ま、愛佳の中、熱くて……」
一方の貴明もヌメヌメとした膣壁が吸い付き、挿入した全ての部分が同時に愛撫される
快感に悶えている。初めて結ばれた時に感じた硬いだけの狭さではなく、複雑な形をした
柔肌が絞り出すように締め付けてくる気持ちよさに、それだけで放ってしまいそうになる
のを堪えるのに必死だ。
「たかあきくんの、硬ぁい」
恋人の形を覚えて括約筋の動きがある程度安定してくると、自然と愛佳の動きが滑らか
に速くなってくる。少し角度を変え、上下運動の振動がクリトリスにまで伝わるように前
後への揺さぶりも加えると、もっと気持ち良くなる。
「はぅん! 胸、擦れて……っ!」
興奮で乳房が下着いっぱいに張り、締め付けられたブラの中で尖った乳首の先が擦れて
切ない。体操着という薄着のせいで膨らみ全体が上下に大きく揺れ、もどかしくて仕方が
ない。
781:名無しさんだよもん
09/08/14 02:34:58 7MrTEQ5U0
「たかあきくん、胸、胸も!」
「でも、外が……」
「えっ? あ…………きゃぁっ!?」
貴明に促されて振り返った先、カーテンを閉め忘れたためにグラウンドで授業の続きを
行っているクラスメート達の姿が遠目に確認できてしまう。
「嘘! 私、外から見えて……っ!?」
他の課題ならともかく、試合形式で盛り上がっている生徒達が決して近くはなく良く見
えない校舎の方をわざわざ確認するとは思えないが、外から丸見えであるという状況が愛
佳の羞恥心を一気に膨張させる。
「うわわわっ!?」
そして、何故か膣壁の圧迫が強くなる。もしかしたら背徳的な行為と露出というスリル
で興奮が水増しされているのか。
「たかあきくん、たかあきくん! 私、授業中にセックスしてるの見られてる! たか
あきくんの上でお尻振ってるの、みんなにばれちゃうぅ!!」
と半泣きになりながらも腰の動きは止まらない。激しい出し入れで淫液を飛び散らしつ
つ、愛佳は羞恥に震えながら快楽を貪っているのだ。
「ああん、体が勝手に! 止まらないのぉ! みんなに見つかっちゃうのにお尻が止ま
らない、たかあきくん助けてぇ!!」
「そ、そんなこと言われても……ああもうっ!」
「ああああぁっ!!」
782:名無しさんだよもん
09/08/14 02:36:16 7MrTEQ5U0
ヤケクソで下から突き上げた瞬間、鬼頭の先が最深部に達してコリコリとした子宮口を
思い切り叩く。反射的に貴明を締め上げる愛佳。
「奥、奥だめぇ! 奥は変になるから、真っ白になっちゃうからぁ〜!」
「よしっ! 愛佳は奥が感じるんだな!?」
「いやぁっ! ダメなの、だめだめだめだめ、らめらっていってるのに! たかあきく
ん許して〜」
子宮を直接刺激されたせいか、更に熱くて濃い子宮頸管粘液がどっぷりと吐き出されて
亀頭に浴びせられる。恋人の弱点を見つけた貴明は、早く終わらせるためにもと両手で愛
佳の臀部を引き寄せ、小刻みに子宮口をノックし続ける。
「だめだめだめだめ、だめになっちゃうの! ほんとうにダメになっちゃうぅ!!」
いよいよ最後の律動に移り、一斉に絡みついてきたヒダが無数のミミズになって深部で
の射精を強請る。そんな女体の貪欲な本能に促され、下腹部から膨れあがって尿道へと達
してきた熱い固まりを、貴明は最後の突き上げと共に迷うことなく愛佳の胎内へと全て解
き放つ。
「愛佳! 愛佳っ!」
「たかあき……くぅぅぅぅぅんんんんんっ!!」
雄の射精に合わせ、恐らく本能的に最も深い繋がりを求めたのであろう愛佳の胸に顔を
抱き締められながら貴明は最後の一滴まで残らず注ぎ込み。解け合うように強く抱き合っ
た二人は共に達した悦びと、その潮がゆっくりと引いてゆく心地よさを互いの匂いと一緒
に、まどろみにも似た幸福感の中で分かち合った。
783:名無しさんだよもん
09/08/14 02:37:43 7MrTEQ5U0
「うぅ、スースーするぅ……」
愛液の臭いをプンプン放つ下着を付け直すわけにもいかず、保健室に常備してあった生
理用品を勝手に失敬して穴だけは塞いだ愛佳。素肌の上から直接ブルマを穿いて、念のた
めにと持ってきておいた予備の下着を取りに貴明と共に足音を忍ばせて廊下を進む。
「ごめん。中に出しちゃって……」
「ううん。今日は大丈夫な日だったと思うから平気だよ。それにベッドをあれ以上汚し
ちゃったら、後始末がもっと大変だったと思うし」
騎乗位で中出しが幸いしてか、体以外は余り汚れなかったので証拠隠滅は思ったよりも
楽に済んだ。
「だけど、たかあきくんの怪我がたいしたことなくて本当に良かったよ」
「というか、シてる最中には治ってたもんな」
「結果良ければ全てよし、だよ? でも、これも怪我の功名って言うのかな?」
「いや、流石にそれは違うんじゃないかと……」
「そっか……そうだね〜」
まだ余熱の残った手と手を繋いで、二人は悪戯っぽく笑い合った。
終わり
784:名無しさんだよもん
09/08/14 08:32:55 ryDUYpag0
おおっ!
起きて巡回してみりゃ投下されてる…。
乙であります〜っ
785:名無しさんだよもん
09/08/14 09:21:23 /lxQTzqm0
くだらね帰れ
786:名無しさんだよもん
09/08/14 11:28:28 R5/OIQrB0
↑SSを書けといった奴
787:名無しさんだよもん
09/08/15 00:28:02 q2krpV/30
片っ端から叩いてる奴って、もしかして特定の作者の信者か?
好きな作者以外は全員追い出す
↓
SS投下無くなる
↓
住民同士のたたき合いでスレの空気が悪くなる
↓
好きな作者が現状を嘆いて新作投下
↓
祭り上げつつ、好きなネタをリクして自分はウマー!
788:名無しさんだよもん
09/08/15 00:38:50 WM41Lm0C0
>>787
その理屈ならこうじゃね?
特定の作家が他の作家を追い出す
↓
自分以外のSSがなくなる
↓
SSを投下すればチヤホヤされて俺ウマー!
てか作家が投下する気にならないスレの雰囲気つくってるのに好きな作家は投下し続けてくれるって発想にわらたわw
789:名無しさんだよもん
09/08/15 00:41:48 q2krpV/30
>>788
それもそうかw
790:名無しさんだよもん
09/08/15 10:03:45 lRTPuhMO0
その理屈であれば「特定の作家」というのは、例の鬼畜SS作家の可能性(ry
791:名無しさんだよもん
09/08/15 11:33:57 k7GfBS850
見えない敵と戦うのは、ν速+の連中だけで結構
792:名無しさんだよもん
09/08/16 09:36:16 E9jkrQxH0
粘着野郎まだいるんだな・・・
あんたの狙ってる奴はもういないんだからいい加減出てけよ
793:名無しさんだよもん
09/08/16 17:57:27 vzVxpOCE0
>>792
誰かが投下するだけで腹が立つんだよ、ああうい奴はw
794:名無しさんだよもん
09/08/16 18:12:35 LVm13jeJ0
おまえらつまんねえもんな
795:名無しさんだよもん
09/08/16 19:24:29 vzVxpOCE0
>>794
まともな書き手が一人もいないんだし、そもそも読み手側に注文付けるのは筋違いだろ?
むしろ潰れてないことを感謝すべき
796:名無しさんだよもん
09/08/17 18:32:27 J8I9gTkN0
あげ
797:名無しさんだよもん
09/08/17 23:30:49 kHWJ7M6l0
age
798:名無しさんだよもん
09/08/19 23:27:21 74Oom7nW0
そして誰もいなくなった
799:名無しさんだよもん
09/08/21 07:38:53 qc9K3lBW0
あげ
800:名無しさんだよもん
09/08/25 07:45:23 0Uarp5f30
ホントに誰もいないなぁー
801:名無しさんだよもん
09/08/25 22:09:28 exOAV/Jd0
次スレはいらないな
802:名無しさんだよもん
09/08/26 07:58:52 s3yZobxv0
おっ? このスレを潰そうとする奴 出現
803:名無しさんだよもん
09/08/27 02:59:28 eA8X4l1L0
そりゃチラ裏級の駄文しか落とせない三流ばっかじゃ廃れるわな……
804:名無しさんだよもん
09/08/27 07:01:49 GZOhdMGz0
そりゃID:eA8X4l1L0みたいな基地外がいるんじゃ廃れるわな……
805:名無しさんだよもん
09/08/27 08:52:43 eA8X4l1L0
>>804
もしかして自称作家様ですか?w
読者に八つ当たりする暇があったら、作文の練習した方が良いんじゃないでちゅか〜?www
806:名無しさんだよもん
09/08/27 10:34:00 zap+fQEV0
様の敬称を自称する人がいるわけないでしょう?
ただわめき散らしたいだけならVIPにでも行ったほうがかまってもらえますよ。
807:名無しさんだよもん
09/08/27 14:26:57 O3KVBDnY0
流石にそれはVIPに謝れよ…
808:名無しさんだよもん
09/08/27 15:19:20 eA8X4l1L0
いやいや、2ちゃんに小学生レベルの駄文を垂れ流しただけで、誰でも偉くなれるんだろ?
だから一応は作家「様」と言っただけだよw
ま、そんな連中が一人前面してるからスレのレベルが下がって真っ当な書き手が寄りつかなくなったわけだがwww
809:名無しさんだよもん
09/08/27 18:44:34 GZOhdMGz0
自分の基地外さ加減に気付いてないとはな・・・
さすが夏休みか
そろそろ宿題終わらせないと休み終わるよ、厨房ID:eA8X4l1L0
810:名無しさんだよもん
09/08/27 21:13:43 2Y2D3Z1K0
夏ですねぇー
811:名無しさんだよもん
09/08/28 00:25:38 5qEijjO5O
いくらなんでも夏に失礼でしょ、キチはいつまでたってもキチなんだから。
812:名無しさんだよもん
09/08/28 01:00:08 ZUN+lowX0
人格攻撃以外は出来ないんですかぁ?w
悔しかったらマトモなSSを一本くらい書いてみればどうですかぁ?ww
まぁ無理だろうけどね、ここの低脳な作家「様」達じゃwww
813:名無しさんだよもん
09/08/28 01:50:27 Rv+SxOQg0
自分でやらない奴の典型だな
814:名無しさんだよもん
09/08/28 07:24:36 0uI1yqdd0
あと数日したらID:ZUN+lowX0みたいな基地外は消えるだろ
小学校か、もしくは中学校が始まるだろうしなw
これで高校以上だってんならマジで病院行った方がいいな
815:名無しさんだよもん
09/08/28 10:12:20 rnOEGx4l0
あんま煽んなよ
荒しが一番腹立つのはスルーされることなんだから
構うと荒し大喜びだぞ
816:名無しさんだよもん
09/08/28 12:13:59 5GdePTLT0
>>814
引きこもりには夏休み関係ないぞw
817:名無しさんだよもん
09/08/28 13:00:14 pvfWcld70
もうちょっと仲良くしましょうよ。
818:名無しさんだよもん
09/08/28 15:51:35 1sXyZBiQ0
ハァ…またこんな流れか…。
819:名無しさんだよもん
09/08/28 17:46:27 0uI1yqdd0
嫌なら818がssあげるといいと思うぞ
愚痴書くだけならお前も同じ
820:名無しさんだよもん
09/08/28 23:24:53 ZUN+lowX0
はい基地外出ましたw
しかも夏休みとかボキャブラリなさ過ぎ激しくワロスwww
三流にもなれない雀作家「様」は黙っててくださいね、真面目な人の邪魔にしかなりませんからwwwww
821:名無しさんだよもん
09/08/29 01:24:53 oX5JnWP20
男は黙ってNG登録
822:名無しさんだよもん
09/08/29 02:01:28 ctQQl79W0
姫百合珊瑚はPCを操作していました。
「トゥーハートツー えすえす専用スレ……?何これ珊瑚ちゃん」
「エロゲのスレッドやー。みんなで、自由にエロゲのキャラクターを使った小説を書くところやで」
珊瑚の言葉に河野貴明は動揺しました。
「え、エロゲって……」
珊瑚はページをスクロールさせ、貴明に内容を読ませます。少々引いている貴明ですが、
とりあえずの感想を口にしました。
「あんまり小説がないね。というかなんかみんな怖いような……」
「せやねんなー。2ちゃんねるって言うのは聞いたことあると思うけど、
ここはそもそも情報の集積のために作られたから殺伐としてて、
それの延長で現状が形成されてる感じやなー」
「そうなんだ……でも雰囲気が悪いと誰も使わないよね」
珊瑚は腕組みをします。
「批判によって質を高めるという作用が正常な域で起こってない思うねんな」
「まぁ、正解が決められてるものじゃないから、創作物に対する意見は個人に依存するよね」
珊瑚がたまに口にする『直感的でない思考』になれてきている貴明は、話をあわせました。
「ただ批判があるだけならえーねんけど、それを擁護したい人とか、
怒りをぶつけたい人、荒らしたい人、自治をしたい人が、
情報の集積のための作用そのままの感覚で行ってしまう」
「だからこんなに関係のない話がでいっぱいになってるんだね。
ほかにもいろいろ理由を付けれそうだし、なかなかむずかしいなぁ。」
そんなどうでもいい話をしていると、ドアがコンコンとなりました。
「貴明さん。珊瑚様。そろそろ就寝の時間ですよ」
「いまいくー」と、PCの電源を落とし貴明の腕にしがみつく珊瑚。
その頭を優しくなでる貴明。
「へへー。きょうはいっぱいしよなー」
「あれ、今日はイルファさんの番じゃなかったっけ」
いつの間にかドアを開け、二人の前に仁王立ちになるHMX-17イルファ。
「そうですよ珊瑚様。珊瑚様は昨日散々なさったじゃないですか。
おかげで隣で寝ていた瑠璃様は朝まで寝れなかったんですよ」
なぜ寝られなかったのかは、あなたと私だけの秘密です。 おしまい。
823:名無しさんだよもん
09/08/29 02:34:44 wyhdjDto0
もちっと関西弁の勉強した方が良いかも?
824:名無しさんだよもん
09/08/29 09:55:05 3j3m3nIl0
似非関西風味を出してみたのよ。
私は関西人だもの。
825:名無しさんだよもん
09/08/29 23:10:49 eF54bwHj0
似非でも本物でも脳内ボイス余裕でした
826:名無しさん@そうだ選挙に行こう
09/08/30 16:59:19 iTxjrVyb0
チラ裏級の駄文なのに荒らしさんこないね
827:名無しさんだよもん
09/08/31 20:05:18 wLGQ/98Z0
いい事じゃないか
828:名無しさんだよもん
09/08/31 22:13:14 qhb6UuSj0
あれれ〜?
せっかくSSが来たのに乙の一言も無しですかぁ〜?w
ああ、自分の「作品」以外は認めたくないんですね、作家「様」達は?ww
くやしいのぉくやしいのぉ〜?www
829:名無しさんだよもん
09/08/31 23:33:20 ulaABphD0
間に合ったらお慰み
今日中に投下できるか…
830:夏の終わりの…… 1/11
09/08/31 23:35:01 ulaABphD0
ぴんぽぉ〜ん
我が家のチャイムが鳴った。来客だ。
季節は夏で、ただ今夏休みの真っ最中。
朝のうちに予定の分の宿題を片付けた後は、茶の間でひたすらゲームをして所謂
「トレーニング」に励んでいた。
今はもう日も傾いて、窓から差し込む光も夕焼け色だ。
まあ、それはそうとして。
来客の応対に出ないと。
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポ〜ン
うわ、気が短い上にこんなくだらないことする奴は……
ガチャ……
「うちのチャイム破壊する気かおまえは」
「たかあきが早く出ないのが悪い。」
ドアを開けると、そこには目下俺のライバル(自称)にして「彼女」の長瀬由真が
立っていた。
831:夏の終わりの…… 2/11
09/08/31 23:38:00 ulaABphD0
◇
「約束の時間にはまだかなり早いぞ。いつもギリギリの由真にしては珍しいじゃないか。」
「人を遅刻魔みたく言うな。」
よく冷えた麦茶を出してやりながら聞いてみると、気に触ったらしい由真がむっつりと
言い返す。
今日は夏祭りの縁日と花火大会があるので由真と出かける約束をしていたのだ。
「女の子には色々と準備があるの。」
「準備って……?」
準備といわれて、由真を改めて観察してみた。
いつものヘアースタイルには乱れもないしリップ程度の薄化粧もいつも通り。
俺が良い匂いだなーと思っていたコロンの香りもやっぱりいつも通りだし、服装は
カッターシャツにミニスカートという、由真の好きな動きやすい軽装だ。
何かあるとすれば持参してきた大きなスポーツバッグだろうけど、中身はよくわからんし。
「……わからん。いつも通りの由真にしか見えないけど。」
「甘い、甘いわ。大甘ね、たかあき。」
「はいはいそうかい。」
由真は得意げに鼻を鳴らして、畳み掛けるように続けた。
「じゃあ、ヒントをあげる。お祭り、花火大会ときたら何を連想する?」
「うーん……盆踊り?」
「ちがうわよっ! 浴衣でしょ、ゆ・か・た!」
「ああ。それもあったな。」
「それしかないのっ!」
やる気のない俺の答えが気に入らないのか、ぷりぷり怒って人差し指を突きつける。
「でさ、ほら、あたしの家からここまでって結構遠いじゃん。」
「まあ、そうだな。」
「だから歩いてくるのはやだなーと思ったの。」
「で?」
「鈍いわね。 だから、ここまではMTBで来て、着替える事にしたわけよ。」
そう言って、どうだ名案だろうと言う感じにふんぞり返っている由真に一言突っ込んでおく。
832:夏の終わりの…… 3/11
09/08/31 23:41:00 ulaABphD0
「……爺さんにリムジンで送ってもらえば良かったんじゃないのか?」
「え?」
「…………………………………………」
「まさか……気が付かなかったとか?」
「う、うるさいわね。細かい事いちいち気にする男はモテないわよ。」
「別にもてなくてもいいよ。」
俺がやる気なさげに答えたのが余計気に障ったのか、更にむっとした様だった。
「と、とにかく、あたしはこれから浴衣に着替えるから、脱衣所借りるわよ!」
「へいへい。」
「あ、それと、」
出て行きかけた由真がこちらを振り向いて人差し指を突きつけて念押しした。
「覗くな。」
「……別に、もうお互い裸まで見た仲なんだから今更……って、はい、覗きません。」
かなり本気の殺気のこもった視線を向けられて俺は引き下がった。
◇
「『馬子にも衣装』とはこの事だな。」
「たかあき、殴られたい?」
イイ顔で拳を固める由真を俺は、どうどう、と宥めた。
ここは学校の裏山の神社の境内へと向かう階段。
アジサイ柄の浴衣姿でどことなく歩きにくそうな由真に合わせて、ゆっくりと上って
いる最中だ。
833:夏の終わりの…… 4/11
09/08/31 23:44:01 ulaABphD0
「どうせあたしには『馬子にも衣装』よ。」
「いや、さっきのは冗談だよ。 よく似合ってるし。」
「冗談〜!? あんたね……」
「まあ、冗談を言う相手は選んでるから。」
「どういう事よ……それ。」
「たとえば……そうだな、同じ冗談を小牧さんに言ったとする。」
「愛佳マジ泣きするわよ。いや、たかあきになら……褒められたと勘違いして喜ぶかも
しれない。あの子ちょっとボケてるし。」
「もし相手がタマ姉だった日には、きっと泣いて謝るまでシメられる。」
「あー、なんか想像付くわ……」
「相手がこのみだったりすると、『え? このみ、タカ君の孫じゃないよ〜』とか返されそう。」
「あ〜、あの子ならありそう。」
「その点由真なら、打たれ強いし面白いぐらいに乗ってくれるし。」
「あー、なるほどなるほど……っておい!」
由真にびしっと突っ込まれた。
「あたしはお笑い担当って訳? た・か・あ・き」
「……だから、笑いながら首を絞めようとするのはヤメレ。いててて!」
由真にイヤって程わき腹の肉をつねり上げられて軽く悲鳴を上げる。
「まったく……なんであたしはこんなのの彼女やってんのかしら。」
「惚れた弱み?」
俺が軽く返したら、由真が瞬時に耳の先まで赤くなった。
「なっ、な、ち、ちがうわよ! 最初に惚れたのはたかあきでしょっ!」
「そうか?」
「そうなの!」
真っ赤な顔でうつむきながら、由真はそう言い切った。
834:名無しさんだよもん
09/08/31 23:46:05 q+f/Ucv40
sien
835:夏の終わりの…… 5/11
09/08/31 23:49:00 ulaABphD0
「まあ、それでもいいか……」
「ふふーん、それはあたしの勝ちって事よね。」
「真っ赤な顔して勝ったと言われてもな。」
「なっ、こっ、これはちょっと階段で息が上がっただけなの!」
「はいはい、わかったわかった。ほら、着いたぞ。」
階段を登りきって、俺たちは神社の境内へとたどり着いた。
神社と言っても小さなお社があるだけの神社だから境内も広くないし、出店の類は
商店街のアーケードのほうに出ているから、ここにはお札などを売るための仮設テントに
人が一人いるだけだ。
とりあえずお社の賽銭箱にお賽銭を入れて二人でお祈りをする。
「……」
「…………………………………………………………」
……長いなおい。
俺が祈り終わって横を見ると、由真はまだ一心不乱に祈っているところだった。
「……ふぅ。」
「長いな……何祈ってたんだ?」
「ふっ、あたしはたかあきと違ってたくさんお願いする事があるのよ。」
「……お賽銭、たったの5円だけどな。」
「うるさい。細かい事気にする男って、踏み潰したくなるくらい嫌いって前に言ったでしょ。」
「へいへい。で、どこで花火見るんだよ。」
俺たちがわざわざこんな山の中腹の神社まで上がってきたのも、由真が花火を見るのに
絶好の穴場があると言い出したからだ。
836:名無しさんだよもん
09/08/31 23:49:48 5Q74bTDj0
しえん
837:夏の終わりの…… 6/11
09/08/31 23:52:00 ulaABphD0
「ほら、こっち。」
由真は俺の手を取ってぐいぐいと引っ張りながらお社の後ろの林の中へと歩き出した。
「おい、方向とか大丈夫なんだろうな。暗くてよくわからないんだけど。」
「大丈夫だって言ってるでしょ。ほらこっち。」
えらく自信たっぷりにずんずん進んでいくので、仕方無しに俺も手を引かれてついていく。
少しの間月明かりを頼りに木々の間を歩いていくと、唐突に森が途切れた。
「ほら、到着。」
「へぇ……これは。」
そこは森の中にぽっかりと開いた小さな空間で、丁度花火の上がる方向の空が覗いていた。
勿論他に人なんか居ない。
「良くこんな場所知ってたな。」
「いつも神社で練習してる格闘技同好会の先輩が教えてくれたの。よっと……」
広場の真ん中にあった切り株の根元に、由真は持っていた巾着の中から小さなビニール
シートを取り出して広げた。
でも……これ、どう見ても一人が腰を下ろすのがせいぜいのサイズじゃないか?
「たかあき、座って。」
「へ? お前が座るんじゃないのか。」
「いいから座って。」
納得できないながらも、俺は言葉に従ってビニールシートに腰を下ろして、体育のとき
のように膝を抱えて座った。
「そうじゃなくて、もっと後ろ。切り株によっかかって座んなさいよね。」
「へ? あ、ああ。」
由真に言われてお尻を後ろにずらして切り株を背もたれにして座りなおした。
なるほど、この姿勢のほうが空が見やすい。
838:夏の終わりの…… 7/11
09/08/31 23:55:03 ulaABphD0
……なんて思っていたら、由真は俺の脚の間に腰を下ろしてこちらに背中を預けてきた。
「これでオッケー。」
いや、オッケーって。
帯の結び目があるので身体はぴったり密着って程でもないんだけど、割とボリュームのある
ぷりぷりした由真のお尻が俺のデリケートな部分を刺激するのでたまらない。
それに、うなじは見えないけど浴衣の首筋の辺りが色っぽくていい匂いがするし。
「そういえば、由真は浴衣のときは髪上げないのか?」
「上げて格好付くほど髪の長さ無いし。」
「そういう物なのか? うなじが見えたほうが色っぽくて良いかなと思うんだけど。」
そう言いながら、由真の後ろ髪を掻きあげる。
白くて細い首筋があらわになる。そこにキスをした。
「ひゃ、ん……こら、たかあき、」
「ん……」
調子に乗って由真の脇から手を伸ばしてウェストの辺りで抱き寄せる。
勿論その間も首筋には唇を這わせたままで。
「や、やだ……」
由真が小さく身震いする。
よし、次は……右手を上に移動すると、浴衣の胸元から滑り込ませた。
そのまま弄ると……指先に柔らかい肌の感触。
「や、ちょっと、たかあき、」
小さく身をよじる由真の胸元から差し入れた指先を、少し汗ばんでしっとりモチモチした
肌の上を滑らせてブラの中へと潜り込ませた。お、乳首発見。
839:夏の終わりの…… 8/11
09/08/31 23:58:00 ulaABphD0
「だ、だめだってば……」
「んー、聞こえない。」
指先で左胸の先端を執拗に弄り倒すと硬くこりこりと尖ってくる。
それに反応するように由真が小さく身をよじって、お尻が俺のアレをやわやわと刺激
してくる。
「や、やだ……たかあきのアレ、おっきくなってきてる。」
「ん〜、由真のお尻がエロいから。」
「え、エロい言うなぁ……」
由真の抗議を無視して右手で由真の左胸を弄び続ける。
……にしても、体勢に無理があるというのもあるけど、右手が窮屈だ。
「……ブラが結構きついな。後ろのホックはと……」
「き、きついのは、たかあきが悪いんだからねっ!」
「何で?」
訳のわからん文句を言われて俺は聞き返した。
「さ、最近、ブラとかパンツとか、下着がきつくなって困ってるんだから……」
「えっと……それって、太った?」
どすっ!
「ぐへぇぇぇ……」
み、鳩尾に肘が……
「違うわよ!」
「うぐ……じゃ、じゃあ何なんだよ。」
俺が腹を抱えて苦しみながら聞くと、由真は赤くなってもじもじしながら答えた。
「え、エッチな事とか……たかあきが一杯揉んだりとか……そのせいでおっきくなったの!」
……なるほど。胸とかお尻がぽっちゃりしてきたと。
「つまり……ますますエロい身体に……」
「えっ、ええええ、エロい言うな!」
その一言と共に振り向きざまに繰り出された由真の右ストレートが俺の顔面にヒットした。
840:夏の終わりの…… 9/11
09/09/01 00:01:00 fCe9tNld0
◇
「うう、いててて。」
「た、たかあきが悪いんだからね。エッチな事したりしようとするから。」
俺に背中を預けたままの由真が弁解がましく言った。
うう……左目の辺りがずきずきする。これは腫れてるかもな。
左目の周りをさすりながら夜空を見上げる。
ぽっかり開いた夜空には、先ほどからどーんという爆音と共に、次々に光の花が大きく
咲き誇っていた。
「え、エッチな事は……たかあきの家に帰ってからに……」
花火を見ていたら、前の由真が背中を向けたままでボソッと言った。
「え? いいの?」
「……いきなり嬉しそうな声で言うな。」
「だって、思春期真っ盛りの青少年だからね。」
「自慢げに言うな……男の子って本当にすることしか考えてないんだから。」
由真があきれたようにため息をついた。でも、年頃の男ならこれが当たり前だし。
ましてや、何のかんの言いながらやらせてくれるかわいい彼女が許可してくれたわけで。
「あ、言っとくけど、花火の後で夜店で勝負して、あたしに勝ったらだからね。」
「勝負ねぇ。まず射的かな?」
「あと輪投げとカタ抜きも。」
「はいはい、仰せのままに。」
そう言いながら再び空を見上げると、丁度最後を飾る花火が何発も上がって次々に花開き、
散っていくところだった。
841:夏の終わりの…… 10/11
09/09/01 00:04:00 fCe9tNld0
最後に相応しく大輪の花が幾重にも開いてそして夜空の漆黒の中に吸い込まれるように
消えていく。
そして、最後に一発、終わりを告げる音花火が鳴り響いて、再び静けさを取り戻した。
「終わっちゃった……」
「もう夏休みもあとちょっとか……」
あと2週間ほどで8月も終わり。
9月になれば学校が始まって、秋もすぐやってくる。
「……休みが終わる直前に大事な事があるの忘れてないよね。」
「? 何の話?」
「もういい……たかあきに期待したあたしが馬鹿だったわ。」
そう言って由真がむくれる。
知らん振りはしたけど……忘れちゃいない。
夏休み最後の31日は由真の誕生日。
プレゼントも用意しているし、ちょっとしたサプライズも企画中。
だから今は知らないフリ……
842:夏の終わりの…… 11/11
09/09/01 00:07:00 fCe9tNld0
「なにむくれてるのか知らないけど……ほら、夜店で奢ってやるから機嫌直せよ。」
「そうね……貴明のおごりでやけ食い、これだわ!」
そう言って由真は立ち上がると俺の手を引っ張った。
「ほら、グズグズしないで早く行くわよ。」
「まてよ、ほら、シート畳んでしまわないと。」
「あ、そっか……ほら、仕舞ったから早く!」
折りたたんだシートを巾着に押し込むのもそこそこに、俺の手をぐいぐい引っ張って
由真が歩き出す。
俺も苦笑いしながら、由真に付いて歩き出した。
遠くから、かすかに盆踊りの太鼓の音が聞こえていた。
843:名無しさんだよもん
09/09/01 00:12:00 fCe9tNld0
内容的には誕生日じゃないけど一応由真の誕生日なので
しばらくぶりに書いたら大分由真の台詞回しを忘れてますわ
ともあれ支援dクスでした
844:名無しさんだよもん
09/09/01 00:22:09 PJMfrY2u0
乙でした。
そういえば由真の誕生日だったな……。
エロ寸止めも良いものだ
845:名無しさんだよもん
09/09/01 00:28:38 tCD52Mc+0
GJっす。
しかし・・・浴衣きるときは「下着はつけない!!(ドーン!!)」になってなかったのが
残念っす・・・。
貴「?! ブラ付けてないの?…まさか下も穿いて・・」
うーま「言うなーっ!!(ドカッ!!)」 とか。
846:名無しさんだよもん
09/09/01 00:39:33 fU7cbCQf0
乙ぁ乙ぁ!
由真かわいいなぁ…
もう夏も終わりですけど浴衣はいいものだ
ミニは却下で
847:名無しさんだよもん
09/09/01 23:28:27 fCe9tNld0
>>845
それは当初案としては考えたんですけどね
由真すっころんで大開脚
↓
な、何でパンツはいてないんだ〜!
↓
貴明妙な興奮を覚えてビーストモード
↓
渋る由真を押し切って青姦
てな感じで
由真が余りに不憫なのと、話しをどうやって〆るか思いつかなかったので没になりました
848:名無しさんだよもん
09/09/02 09:26:29 C2DdG6760
>>847
そうだったんですか…838、839の流れからそのまま座位バックでズコバコドピュを
期待してたんですけど…。
(フィニッシュは花火大会のラストの大尺玉の炸裂と同時に由真アクメ&アナル中出し)
849:名無しさんだよもん
09/09/06 10:43:59 Lx5HiToT0
あげ
850:名無しさんだよもん
09/09/06 11:16:51 ajAw6Hib0
あ
851:名無しさんだよもん
09/09/06 16:26:32 xDHyMEHk0
このみSS来ないかな・・・。
852:名無しさんだよもん
09/09/06 21:18:00 Lx5HiToT0
由真ss期待
853:名無しさんだよもん
09/09/09 21:19:27 D+4Gt/eP0
あげ
854:名無しさんだよもん
09/09/10 00:10:27 JQN/DWNh0
>「相手がこのみだったりすると、『え? このみ、タカ君の孫じゃないよ〜』とか返されそう。」
萌えた
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