ToHeart2 SS専用スレ ..
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455:にゅー・じぇねれいしょん 病院編2 12/16
09/03/22 23:13:33 7PP8/KUi0

「それ、他の人にも言われたよ」
 お人好し発言に少しだけ傷ついて、本気ではなく嘆く俺。
「すみません。失礼でした」
 てへ、とでも言いそうな様子で謝るイルファさん。
 その表情は、本当に人間と変わらない。
「いいけど。でも、イルファさんて本当にメイドロボなの?」
 なんだか人間みたい、と言おうとしたら、彼女の目が吊り上がった、ように見えた。
「撤回してください!」
「えっ?」
「私は間違いなくメイドロボです。それを疑う発言は、私の設計者に対する侮辱です!」
「ご、ごめん」
 突然の剣幕に驚いて慌てて謝罪する俺。
「そんな気はなかったよ。ただ、凄く人間らしいなって思ってさ」
「あ……」
 フォローをいれると、イルファさんは思い出したように収まる。
 そして、赤面と狼狽。
「す、すみません立場もわきまえずこのような御無礼……」
「いいって。面白かったから」
 さっきの剣幕を逆再生したような勢いで謝りかけた彼女を遮ったら、
「面白……かったですか?」
 きょとんとする。それがまたおかしくて、
「あはは、そういう所。あの子も、そんな風なの?」
 笑うと首を傾げるイルファさん。
「ええっと、なんといいますか、感情的という事にかけては私以上かと思います」
「そっか。会ってみたいな」
 台詞が自然に出た。たぶん、あの表情じゃないあの子を見たかったんだと思う。
「……」
 俺を見て何事か考えるイルファさん。

「上手くいけ、いえ、もしかしたら、ですが、他にも、御協力をお願いすることがあるやも知れません」
 やや慎重な口調になって、そんな事を言う。

456:にゅー・じぇねれいしょん 病院編2 13/16
09/03/22 23:15:02 7PP8/KUi0
「いいよ。さっきも言ったとおり、喜んで」
「ありがとうございます」
 改めて一礼。そして、近寄ってくるイルファさん。えーっと、え?

 ちゅっ。

「僭越ながら、私からのお礼の気持ちです。本人からは、いずれ日を改めて」
 頬に残る温かさに呆然とする俺に、イルファさんはお茶目に微笑んだ。

 ◇ ◇ ◇

 それから数日後、本格的にリハビリが始まった。

 ◇ ◇ ◇

 さらに数日後。夜、ふと目が覚める。

「のど、乾いたな」
 枕元の水差しに手を伸ばす―もうこれくらい普通にできる―が、空っぽ。
「……自販機って、1階だったよな」
 視線の先は、車椅子と松葉杖。
 正直、歩くのはまだまだ辛い。左足が使えなくて、右足にもヒビ、それ以上に上体に力を入れると肋骨が。
 でも。ちょっと頑張ってみたい。
「このみに、いつまでも心配かけられないしな」
 これは、半分は自分のため。
 だって、まだ春休みのこのみはリハビリに毎日付き合ってきて、それだけでも結構けっこうだけど、
 歩行訓練じゅう俺に張り付いて、というか殆ど抱きついて支えようとするんだもん。他の患者さんの視線が恥ずかしいったら。
「あららー、可愛い顔して昼間っから夜のリハビリ?」
 通りかかった看護婦さん―関係ないけど糸目で巨乳だった―には、下ネタ混じりでいつもからかわれるしなあ。

「階段で降りてみるか」
 たまたま体調も良かった俺は、軽い気持ちで少し無謀な旅に出た。

457:にゅー・じぇねれいしょん 病院編2 14/16
09/03/22 23:16:27 7PP8/KUi0
 で、3段降りて後悔、したところで引き返せもせず、
「ぐは、き、きつかったあ〜」
 なんとか自販機に辿り着いた時には青息吐息だった。

「帰りはエレベータ使おう」
 自販機の陰で一休みして、小銭を出すのに一苦労して、チャリン、どすん。
「……取れない。」
 膝より低い取り出し口は、両脇松葉杖でしゃがむ事ができない今の俺には大変遠かった。

「最近は腰の高さくらいのものも見かけるけど、そういう意味なんだなきっと」
 なんて社会勉強しても、眼前のジュースは浮いてきてはくれない。
 俺は作戦を立てた。
 現状、俺は左脚はギプスで曲がらないが、右の膝は曲がる。
(だから、右肩で自販機の脇によりかかって、左松葉杖で支えつつ右の膝を曲げれば……)
 幸い缶はこっち寄り、苦しいながらも右手が取り出し口に届くかも。
「コケたら大変だな」
 いっとき考える、カラカラと何かが回る音。
 そもそも缶ジュース一本、そこまでして取る価値があるものかわからない。
 が、こういうのは意地と根性。自販機の右側に寄りかかって深呼吸。気合いを入れて、
「よっ」

 身体を傾けて自販機の前に乗り出すと、目の前に、女の子の顔があった。

「「うわっ!?」」
 俺の声と、女の子の声が被る。
 姿勢を低くした俺より更に低い位置に顔があったのは、
 女の子の背が低いからではなく、彼女が車椅子に乗っていたから。
 考え事をしていた俺は車輪の音に気が付かず、女の子も自販機の陰にいた俺に気が付かず、互いに不意打ち、至近距離。
「あっ、とっ!?」
 慌てた俺は、無意識に左手で身体を支えようと杖を離し、直後に後悔する。

 ずるっ。右肩が自販機の角から外れた。あとはもう自由落下するだけで、どこにって、目の前の女の子の上に……

458:にゅー・じぇねれいしょん 病院編2 15/16
09/03/22 23:19:57 7PP8/KUi0

 がしっ。

 なんとか止まった。

 右手で自販機に手を付いて、左手はとっさに車椅子のアームレストに着地。俺、けっこう頑張った。
 女の子は目を丸くしながらも反射的にブレーキをかけてくれたみたいで、そのまま倒れ込むのは回避。
 回避したけど、この体勢、どうしようもなくフリーズ。

 俺の左腕は彼女の右腕と交差して、右腕の下に左肩。右膝と左膝がくっつきそうで、宙に浮いた左脚が厳しい。
 そして、正面同士の顔と顔。

 可愛い女の子だった。
 年の頃は、このみと同じくらいに見える、ということはもっと下か。このみは外見幼いからな。
 栗色の瞳が大きくて印象的。動揺を浮かべながらも、俺の目をまっすぐ見返す。
「……どいてくれる?」
「そう、したいんだけど、ね」
 冷静そうな声にほっとしつつ、額に汗を浮かべて俺。
 あいにくと両腕は身体を支えるのが精一杯で、起きあがる力は持てそうにない。
「あ、そう」
 むすっと唇を結ぶ女の子。
 いや、この状況がよろしくないのは理解している。
 今小声で喋っても息が掛かりそうな距離。互いの体温を感じられそうな距離。意識したら、心臓がバクバク言ってくるような。
「じゃあ、ブレーキ外すわ」
「いや、それは困る」
 いま車椅子が動いたら、俺は間違いなく廊下に落下する。
 条件反射的に事実を述べたまでなんだけど、女の子の目は吊り上がった。
「だったら……」
 視線が下に外れる、瞳と同じ栗色の髪が目の前に広がって、誰かに似てる?

「だったら、さっさと人の上からどけぇっっ!!」
 うわわわ冷静って言ったの撤回、怒ってる怒ってるぅ!

459:名無しさんだよもん
09/03/22 23:26:55 UhTWhSVj0
☆(ゝω・)v

460:にゅー・じぇねれいしょん 病院編2 16/16
09/03/22 23:27:02 7PP8/KUi0

「ちょっと、ちょっと待って、なんとかするからちょっと待って!」

 前髪の下から跳ね上がった、今は怒りがこもっている瞳に慌てて懇願する俺。
 なんとかするったって、落ちる以外に選択肢があるのか分からないけど。
「……」
 無表情でも有り難いことに、女の子は待ってくれた。

 しかし、彼女が待ってくれたことは、待ってくれなかった人がいたので無意味になった。

「くぉうら〜っ! 夜中に女の子襲って何しとるくわぁ〜っっっっ!!!!」
 というのはつまり、後方から飛んできた、昼間も良く聞く元気な声。ああ、例の糸目で巨乳な看護婦さん。

 そして、看護婦さんが後方から飛ばしたのは声だけではなかったらしく。
「成・敗!」
 ごっちーん!

 後頭部に衝撃。目から火花。ついでに、

 後ろから頭ごと押し込まれた唇に当たった柔らかい感触がなんなのか分かったのは、ここ数日の体験の成果かも知れなかった。

461:名無しさんだよもん
09/03/22 23:28:26 7PP8/KUi0
以上です。支援ありがとうございました。

投下期間は3ヶ月も空いたくせに、話はひととおりヒロイン(よっちゃる郁乃)
とサポート役(愛佳、イルファ、看護婦さん)を登場させただけで終わってしまいました

年明けからこっち仕事が忙しくて、次もいつになるか分かりませんが、
今後しばらく郁乃の話、というか、病院編はずっと郁乃(とこのみ)のターン

462:名無しさんだよもん
09/03/24 01:51:46 5u/owGv80
来栖川が人間の責任者を遣さないのはまあオリキャラ回避でいいとして
普通病室のある階には食堂と自販機有りそうなのも無い所だと脳内保管すればいいとして
22時以降消灯だし一応病室から出たらダメな筈なので、
階段下りるなら受付にいる看護婦に理由聞かれそうだが見られなかったとして
流石に看護婦が患者に1階とはいえ夜中に大声出して物理攻撃は不味いような


463:名無しさんだよもん
09/03/24 03:36:37 1iRx5taG0
なぜ上4行までスルーできてそこをスルーできないんだw
というか病室って複数階にあるだろうし、自販機はともかく、その全ての
階に食堂はないんじゃないか?

464:名無しさんだよもん
09/03/24 06:21:10 5u/owGv80
俺がこの前まで入院してた所は4階程病室があったがそこには全部あったぜ(後1Fに軽喫茶B1に社員食堂?も)
食堂に漫画が少し置いてあったから各階漁ってゴルゴ13読みまくったわ

スルー出来なかったのは多分この前まで病院にいたので感情移入しやすい
後消灯後他隣がTV付けたり電気つけたりしやがるので寝れずに部屋の外行ってた事あるから
その時看護婦がこの調子だとなーっと思ってしまった

まあ冷静に考えるとこまけえこと気にするなよって程度の事だな
消灯後が一番イライラする時間だったから感情的に書いた反省してる

465:名無しさんだよもん
09/03/24 07:26:13 HaDmAghF0
>>462
ありがとうございます。嬉しいし参考になります
知識も経験も乏しく頭抱えながら書いてるのでツッコミは有り難いです

メイドロボがこういう示談交渉的なことをするのは普通ではなさそうですが、
人間の担当者も何度か来てて(貴明が会ったかは明言してませんが10/16あたり)
さらに(若干の下調べもした上で)イルファさんが特別任務でやってきたってことで

私が入院した病院と祖父母が逝った病院は1階にのみ自販機・売店でした
夜も病院内は普通に出歩けました。まぁ施設や管理は病院により千差万別でしょう

糸目の看護婦さんは、昼間とはいえロビーで煙草吸った患者を怒鳴ってましたから
お気に入りっぽい郁乃が絡めばノリであれくらいやってくれるんじゃないかと。ってか殴るなよとw

466:名無しさんだよもん
09/03/24 18:45:02 OL/gBP370
てか、数日ってのが何日か分からないけど
上体に力入れるとまだ痛みが出る患者は、松葉杖じゃ歩けないとおもた
しかも左足使えない、右足ヒビ(実際使用不可)ってことは、ほぼ全体重が松葉杖=上体にかかるんだぜw
筋力が衰えてるとか関係なく、こんなのただの拷問だ

郁乃との出会いまですっ飛ばしたかったのは分かるんだが、
だったら思い切って「松葉杖でどうにか歩けるようになった」くらいバッサリと症状を省略して良かったかもね
あー、でもそうすると自販機のところのやり取りを全部変えないとダメなのか
難しいね

467:名無しさんだよもん
09/03/24 19:19:10 Er3Tm65U0
あまり楽しむ上で何の役にも立たないことにぐだぐだ言ってもしょうがないぞ
ちょっと突っ込む程度ならまだしもそんな無駄長文で言うようなことでもないし

468:名無しさんだよもん
09/03/24 19:30:30 DzhKBfo90
そうかなぁ・・・俺は楽しむ上で役に立たないとは思わないんだが
実際、突っ込みのレスしかついてないってのはそのことを証明してるんじゃないの?
それに作者さんも参考になるって言ってるわけで、役に立ってるじゃん
役に立たないと思うのは勝手だけど、作家の考えを尊重しないならただの押しつけだぞ

469:名無しさんだよもん
09/03/24 20:05:37 OL/gBP370
>>467
このSS、前から書きたい展開のための設定が重なりすぎてるような気がしてたんだが、より悪化(?)してたので引っかかってね
まぁどうせ整合性取れないなら、はじめからシンプルなご都合設定でいいんじゃね?って言いたいだけなんで
気分害したならスマンかった
作者さんじゃない人に謝るのもヘンだがw

470:名無しさんだよもん
09/03/24 21:53:55 OamUGJIM0
前もこんなことあったな
医療関係は突っ込みが厳しい

471:名無しさんだよもん
09/03/24 23:18:12 xDqwThCc0
>>461=>>465です。しつこいかもですが御批判ツッコミ大歓迎です
これまであまり突っ込みを貰えなかったので、実は喜んじゃったりしています
ただ、そういうやりとりを見て不快に思う方には若干申し訳ない(´・ω・`)

病状とリハビリ段階の感覚とか、正直分からずに書いている部分が多いし
それは確かに主題ではない部分かも知れませんが、逆に主題ではない箇所で、
読み手に違和感を覚えさせてしまうというのも本来避けたいことでもあります
(突っ込み以外のレスがつかないのは単につまらなかったんだなと思ってますが)

役に立つ、というか役に立てられるかどうかは、私の力の問題で難しい面もありつつ、
読んでいただいた方の感覚を教えていただくのは有り難いし参考にしたいです

472:名無しさんだよもん
09/03/25 00:44:20 zkCsH8nt0
貴明が入院して郁乃と出会うSSでは、夜に初対面っていうルールでもあるの?

473:名無しさんだよもん
09/03/25 09:25:28 GyRLw4nM0
貴明が入院して郁乃と出会うSSってそんなに数あるのか? ありがちな設定だとは思うけど

474:名無しさんだよもん
09/03/25 11:57:38 HtX0rHsk0
まあ食堂や自販機の場所とかそんなの病院によるだろってことまでしたり顔で突っ込み入れるのは
さすがに見ててどうかと思う

475:名無しさんだよもん
09/03/25 21:47:16 syQ45fCYO
自分の体験した物だけが正常、外れてるのは全て虚構なんだから仕方がない

476:名無しさんだよもん
09/03/25 22:34:52 J6h6ep7D0
>>474-475
で、批判っぽい(とは俺は思わないが)感想しかついてないわけだけど、おたくらは感想つけないの?
ひょっとして自分は感想もつけないで、他人のレスにあーだこーだ言ってるの?
だとしたら場違いなのはあんたたちだと思うよー

477:名無しさんだよもん
09/03/25 22:51:12 Pk53KcV90
このスレはまともなSSが投下されるたびに荒れるのかい?

478:名無しさんだよもん
09/03/26 14:40:44 SZq44Cvu0
>>430
現実だとCでも大きいとされることもあるのに、なんというEカップのバーゲンセール


479:名無しさんだよもん
09/03/26 23:31:18 qY/eLvc+0
OVAでも愛佳はなかなかのないすばでーだったしな
そりゃいくのんも憧れるってもんだ

480:名無しさんだよもん
09/03/27 00:41:14 GEBPPWP10
二次元キャラはウエストの数字が小さいからね。しかし愛佳の魅力は胸よりもお尻
というわけで誰か愛佳のお尻でひとつ

481:名無しさんだよもん
09/03/27 12:15:36 +D2Yg1OD0
前投下してた人いたけど、しっちゃん十分でかいよな
Dでちっちゃいとか悩むなよw

482:名無しさんだよもん
09/03/27 12:19:16 t/GhtB740
まぁ敵対関係のみっちゃんが異常性能だからな
気にもするよ

483:名無しさんだよもん
09/03/27 19:00:22 j0vDJI3Q0
>>480
尻といえば由真だろJK

484:名無しさんだよもん
09/03/28 00:43:05 Llz5gvGn0
>>481
三姉妹で一番小さいしな。
ミルファと6cm差はシルファにとって由々しき状況だ。

485:名無しさんだよもん
09/03/28 10:54:52 EGdSAC/F0
まあ、大学生になると一段とプロポーションがよくなる子もいるから、
愛佳が楽しみなわけで。。。

愛佳の胸は大きさよりもやわらかさだろ?
ささらも魅力的だけど。

486:名無しさんだよもん
09/03/28 12:42:02 yLgzZ5600
いやいや、愛佳の胸というか身体の良さは感度なんだぜ

あとささらはプロポーションもだがあの髪の毛のもふもふ具合がなかなか
あと年上だけどお姉さんキャラじゃないところが


487:名無しさんだよもん
09/03/28 14:10:23 LQlhiSLZ0
まーりゃん先輩ルートのささらは異常に可愛かったな
なんというか、甘えキャラになっていた感じで
ADではいわばツンデレのデレから始まったようなものだしな

488:名無しさんだよもん
09/03/28 21:38:25 SnZWXW3o0
ささらはドラマCDでのデレっぷりが異常すぎる
別に主役回でもないのに貴明といちゃついてたりするし、
もうメインヒロイン誰だっけと言いたくなる

489:名無しさんだよもん
09/03/29 00:38:53 SVfbWNpp0
なんつーか、ささら以降のキャラって、シナリオで割り食ってるのが多いよな
ミルファとか、シルファシナリオではそれなりにいいキャラなのに、本人シナリオが酷すぎる
それ言ったらAD全般そうなんだけどさ

とりあえずさーりゃんと草壁さんは俺の中の双璧とだけ結論しておく
誰か草壁さんの甘い話を書いておくれ……俺に甘い話は無理だ

490:名無しさんだよもん
09/03/29 01:57:18 5d43gXOh0
草壁さんはこのスレではすでにかなり書かれているんだが、
双璧と言いつつ、さらにそっちだけを要求するか

491:名無しさんだよもん
09/03/29 11:30:51 PpwLtPJo0
まさか、あの清純そうでおとなしそうなあの子が・・・
って感じ多いよね。

例えば、愛佳がまさかあんなに激しくエロエロなことをしているなんて
クラスの男子は想像していまい。

例えば、このみがフェラをするなんてクラスの男子は想像していまい。

タマ姉は・・・非処女なイメージがあっても、実は処女なんて
クラスの男子は想像していまい

貴明の魔の手で、あの子や、あの子までもが、あんなことやこんなことを・・・
恐るべし・・・

492:名無しさんだよもん
09/04/02 19:08:02 e8eOwDdi0
エイプリルSSSはどうした!

493:名無しさんだよもん
09/04/02 20:27:24 waSS893M0
そして華麗にスルーされるるーこの誕生日

494:桜の約束 1/5
09/04/05 00:06:00 z0OfMKkV0
「貴明さん……実は私は、あなたを助けるために未来からやってきたメイドロボなんです。」
 優季がそう言った瞬間、強い春風が吹いてサクラの花びらが舞い上がった。
 まるでそのまま花びらにまぎれて彼女が消えてしまいそうに見えて……
 俺は彼女へと手を伸ばした。そして俺は……

                   ◇

 今、世間は春休みである。

 去年の春休みはタマ姉が戻ってきた事で連日何かさせられていたけれど、今年は春休みに
入る直前にタマ姉が大学部に進学するという事で九条院に戻ってしまったために、割と平穏な
春休みを送っていた。

 カーテンの隙間から差し込む春の日差しに目を覚ます。
 春とは言ってもまだ3月が終わったばかりでまだまだ肌寒い。
 だが今日は特別で……寝ぼけ眼をうっすらと開くと、目の前に白く小さな優季の顔があった。
 彼女の体温のおかげで、肌寒い朝でも布団の中は暖かい。
 まだ早いせいか優季はぐっすりと眠っていて、無防備な寝顔ですうすうと寝息を立てている。
 流れ落ちるつややかな黒髪はベッド中に広がっていてシャンプーの良いにおいが俺の鼻を
くすぐった。

 優季がうちに来たのは昨日の朝で、俺が休みなのをいい事にすっかり寝こけていたのを
たたき起こされて以来、ほぼ丸1日一緒に居ることになる。
 先日プレゼントした河野家の家の鍵がよほど嬉しかったようで、最近やたらと世話を焼きに
来てくれるのだった。

495:桜の約束 2/5
09/04/05 00:09:00 z0OfMKkV0
 それに加えて昨日は最初から泊まるつもりだったようで、そのための用意もきっちりしてきていた。
 おかげで昨日の夜は二人で……まあ、細かい部分は割愛するけど、その、一晩中ずっと
一緒だったわけだ。

 よく眠っている優季……名前で呼ぶのも最近やっと慣れて来た……の顔を見つめているうちに、
俺の瞼も再び重くなってくる。そりゃそうだ。眠りに就いたのは明け方に近い時間だったし。
 そんなことをつらつらと考えているうちに瞼がすっかり落ちて、意識は再び闇に落ち込んでいった。

                   ◇

「貴明さん。」
 ゆさゆさ。
 俺の名前を呼びながら、優しく揺り起こそうとしている手を感じた。
 ……誰だろう?
「貴明さん。起きて下さい。」
 ゆさゆさ。
 う……ん……もうちょっと寝かしといて……
「……」
 ……諦めてくれたか。
「……あっ……あなた、起きて下さい。」
 …………

 ぺしっ。

 俺は無言でむくりと起き上がって横に居た女の子のおでこに問答無用でデコピンをお見舞いした。

496:桜の約束 3/5
09/04/05 00:12:00 z0OfMKkV0
「痛いよ……酷いです貴明さん。」
 おでこを押さえたまま、エプロン姿の優季が抗議の声を上げる。
「『あなた』はまだ早いでしょ。」
「……ちょっとした悪戯心じゃないですか。それに、元々は貴明さんがねぼすけさんで
 おきてくれないのが悪いんですよ。」
 そう言って優季は部屋のカーテンを開け放った。
 春の日差しに目を細める俺に、いつもの笑顔で優季が言った。
「昨日約束したじゃないですか。今日は二人でお花見に行きましょうって。もうお弁当も
 出来てますよ。さあ起きて下さい。」
 そう語る優季の声は弾んでいてとても楽しそうだった。

                   ◇

「まだ満開とはいかないけど、結構咲いてるね。」
 いつもの通学路にある桜並木。
 大体五分咲きと言った所か……とはいえ、もう気の早い花見客がレジャーシートで弁当を広げて花見としゃれ込んでいた。

 俺たちもその一角に持って来たシートを広げて座る。
 そして、そろって桜を見上げて感嘆のため息を漏らした。
「綺麗ですねぇ。」
「まだちょっと早いけどね……でも桜を見ると春って感じがする。」
「私達も今日から3年生なんですよ。」
「そっか……今日から4月なんだっけ。」
 去年の今頃は優季も居なくて……俺も不覚にもすっかり彼女の事を忘れてたわけだけど。
 まあ、転校した当時は「高城さん」で「草壁さん」じゃなかったから……って、俺誰に
言い訳してるんだろう?

497:桜の約束 4/5
09/04/05 00:15:04 z0OfMKkV0
「でも忘れてるなんて酷いよ。」
「……あれ、今口に出してた?」
「いえ、なんとなく。」
 ……俺やっぱり表情読まれやすいのか?
「なんか優季には隠し事できない気がする。」
「そうですか? 私にだって貴明さんの事で知らない事はいっぱいありますよ。」
「そうかな。俺ばっかり優季の事知らない気がする。」
「ふふふ……女の子は秘密がいっぱいですから。」
 優季が悪戯っぽくそう言う。
 ……その台詞久しぶりに聞いたなぁ。
「じゃぁ、私の秘密、教えちゃいます。」
 そう言うと、急に優季は真剣な表情で俺の目を見た。
「……驚かないでくださいね。」
「あ……うん。」
 俺が答えると、優季は一度目を伏せて、それから意を決したように再び俺の目を見て話し始めた。
「貴明さん……」
「う、うん。」
「……実は私は、あなたを助けるために未来からやってきたメイドロボなんです。」
 優季がそう言った瞬間、強い春風が吹いてサクラの花びらが舞い上がった。
「え……?」
「私は、貴明さんの子孫のメイドロボだったんです。その子孫の方の命でこの時代にやってきました。」
 突然の告白に、俺は混乱していた。
「で、でも……小学生の頃に俺たちは……」
「それは貴明さんに植え付けられた嘘の記憶なんです。私はタイムマシンで小学生の貴明さんに
 記憶を植えつけて、そして去年のあの日にあの場所で出会うように仕向けました。」

498:桜の約束 4/5
09/04/05 00:18:03 z0OfMKkV0
 記憶を植えつけて、そして去年のあの日にあの場所で出会うように仕向けました。」
「そんな……」
 全ては仕組まれていた事……?
 舞い散る桜の花びらの中、まるでそのまま彼女が消えてしまいそうに見えて……
「ちなみに、タイムマシンは貴明さんの勉強机の引き出しの奥に隠してあります。」

 ……は?

「それに私のおなかには貴明さんを助けるための色々な道具が収納されたポケットがあるんです。」
「それは知らなかったよ。」
 ああ、そういえば……
 俺は彼女へと手を伸ばして抱き寄せた。
「実は歩くときも反重力機構の働きで……」
「はい、3ミリ浮上していて足が汚れないんですよ。」

 ぺしっ!

「ド○えもんかっ!」
「痛いです……ちょっとした冗談じゃないですか。」
 ああ、世間じゃ今日は4月馬鹿……エイプリルフールだったんだな。
 でも心臓に悪い……
「俺は……一瞬本当の事かと思って……すごく裏切られた気分だったんだぞ。」
「……ごめんなさい。」
 俺が本当に心配したんだと解って、優季がしゅんとなった。
 ……まあ、この辺で勘弁してあげようかな。

499:桜の約束 6/5
09/04/05 00:21:00 z0OfMKkV0
「じゃあ約束。もう嘘はつかない。」
「はい。」
「それから……」
 そう言いながら、そっと小指を差し出した。
「これからも、ずっと傍に居て欲しい。優季がどんな存在であっても。」
 俺の言葉を聞いた優季の顔がぱっと輝く。
 そして大きな目からボロボロと涙が零れて……今までで最高のくしゃくしゃの笑顔で、
俺の小指に小指を絡めて、小さく、でもはっきりと答えた。

「はい。」

 それは暖かな春日と、桜の花びらの下で交わしたとても暖かな約束。
 きっと一生覆される事の無い……


500:名無しさんだよもん
09/04/05 00:23:25 z0OfMKkV0
久々でレス数計算間違えた&途中でレス番間違えた orz

しかも今頃エイプリルフールネタかよと
話を思いついたのがエイプリルフール当日なのでその辺はご勘弁を
というか、元々草壁さんと花見の話が書きたいなと思っていたのですが、
どうやってまとめるかが思いつかなくて書けなかったので

話は前に投下した「彼女の欲しいものは?」の続きみたいなものですが、読んで無くても楽しめるようになってます。
なお、前回言っていたストックネタはこれでは無いのでそちらはまた今度。

ちなみに、それぞれ短編として書いていますがここに投下したもので
「スイート・スイート・フレンチポテト」→「彼女の願い」→「彼女の欲しいものは?」→今回 で
一応時間軸がつながるような書き方にしてあるので、楽しんでいただけると幸い。

それからこの場をお借りして
いつも更新ご苦労様です >書庫の管理人様


501:名無しさんだよもん
09/04/05 10:05:47 Pckxdfkm0
起きたら草壁さんが隣にいる生活。。一日でいいから味わってみたい。想像して超萌えた。
GJ。

502:名無しさんだよもん
09/04/05 11:52:00 z0OfMKkV0
感想トン
添い寝のシーンは服装に関しての描写をしていないので、
布団の中がすっぽんぽんかパジャマかネグリジェかはお好みで想像して燃えてくらはい

で、
今見返したら2個目の4/5(実質5/5)の1行目が前の4/5の最後の行とダブってました
面目ない…

503:誘惑と困惑と 1/2
09/04/10 21:42:15 rHBb7FwW0
「ねぇ……たかぼぅ……」
 目の前のタマ姉は甘ったるい声でそう言いながら、黒い下着姿で俺を誘っていた。
 タマ姉はブラの肩紐を口でくわえていて、今にも解き放たれるかと言うその危うさと、
見るからにその内容物を支えるには大きさの足りていない面積の布切れの頼りなさのせいで、
ただでさえ目のやり場に困るような爆乳がなお一層オスの本能を刺激するセクシーさを
醸し出していた。
「ねえ……どう? タマお姉ちゃんを押し倒したくなった?」
 女豹が獲物を狙うような、それで居て情欲を漂わせた眼差しを俺に向けてくる。
 いや、まあ、確かにソソる格好ではあるんだけどさ……
「……なんで毎回わざわざそんな挑発的な格好するのさ。」
 ベッドの上で胡坐をかいたままタマ姉の悩殺ポーズを見ていた俺はため息をついた。

 タマ姉と付き合うことになった俺は一方的に童貞を奪われて以来、ほぼ毎日のようにタマ姉と
ベッドを共にしていた。
 ……いや、一方的に一滴も残さず搾り取られていた、と言うべきか。
 タマ姉曰く、「他の女の子を見てもピクリとも反応しないように。」だそうで。
 でも悲しいかな、性春まっさかりの若さゆえにか、それとも連日搾り取られて日を追う
ごとにやつれていく事に生命の危機を覚えた人体の本能ゆえにか、次の日の夜には見事に
復活して、タマ姉を更に喜ばせる事になるのだった。

「別に毎回誘惑なんてしなくても、もうタマ姉の下着姿だけでも全然OKなんだけど。」
 俺がそう言うと、タマ姉は口を尖らせてぷぅっ、と膨れた。
「もう、タカ坊は女心を解って無いわね。」
「何が?」
「女の子はね……昨日より今日、今日より明日、好きな人には日々綺麗に見られたいものなの。」
「はぁ。」


504:誘惑と困惑と 2/2
09/04/10 21:43:08 rHBb7FwW0
「だからね……私も少しでもセクシーに見られようと努力しているの。」
「ふぅん。」
「と言うわけで……今日もたくさん頂戴……たかぼぅ……」
 そう言ってタマ姉は猫のように俺の胸に顔を擦り付けてくる。
 興奮したタマ姉の身体から漂う女の子の香りに、俺もすぐに「臨戦体勢」になる。
「ん……あ、あん……ふぁ……たかぼぅ……」
 タマ姉の甘い声を聞きながら、俺はショーツの横の紐をするりと引っ張って、その小さな
布切れを脱がしにかかった。

                   ◇

「くそう……連日連夜よがり声を聞かされるこっちの事も考えろってんだ。
 ……ああ、ちくしょぅ……声の主があの暴力姉貴だってわかってても妄想が膨らんで
 眠れねぇじゃねぇか……」

 向坂雄二の苦悶の日々は続く……

505:名無しさんだよもん
09/04/10 21:45:05 rHBb7FwW0
先日某オタクショップで↓のキャッチコピーを見てたらデムパを受信しました
URLリンク(www.hobbystock.jp)

なんのひねりもありませぬ
でもタカ坊とタマ姉が同居したらきっと雄二は毎晩悶々とさせられると思うんだ

506:名無しさんだよもん
09/04/10 21:52:56 0rBXamOa0
>>505
GJでした。どっちにも違和感がなくてすごいなw

>でもタカ坊とタマ姉が同居したらきっと雄二は毎晩悶々とさせられると思うんだ
家大きいし、部屋を端と端ってくらい離したり防音仕様の部屋があったりするんじゃない?

507:名無しさんだよもん
09/04/18 15:03:15 +O9a7zmJ0
>防音仕様の部屋

それなんて調教部屋?

508:名無しさんだよもん
09/04/18 16:56:23 aPUp4Hvs0
タカ棒の調教部屋

509:名無しさんだよもん
09/04/18 22:07:35 2XSNvqGR0
タマ姉がタカ坊をアナル調教するSSキボンヌ

510:名無しさんだよもん
09/04/21 23:31:41 e9UclTEwO
正ヒロイン、貴明子ちゃんのSSはまだか!

511:名無しさんだよもん
09/04/23 19:53:43 K3DTZgWA0
早めに「このみ」の「母の日」SSをリクしておきますね
(他に母親の出てきたキャラがいないので)

512:名無しさんだよもん
09/04/23 20:04:50 p63krAQC0
ささらを忘れるとはどういうことだ

513:名無しさんだよもん
09/04/27 10:31:31 pEB3Wn+JO
上二つの間をとって。

母が(現在)いない貴明に母の日限定で息子として甘やかすささら×貴明でどうだ?

514:名無しさんだよもん
09/04/27 23:59:30 /EvXSfWX0
どうみても幼児プレイしか思いつかない俺は汚れてますかそうですか

515:名無しさんだよもん
09/04/30 00:26:58 Tb85AiyM0
申し訳ない
>>134
で紹介されたサイトって閉鎖したの?

516:名無しさんだよもん
09/04/30 18:33:34 TZj5eD650
>>515
した。

517:515
09/04/30 20:29:24 EIp/3HQf0
>>516
サンクス。
あそこのメイドシリーズ好きだったから残念だわ

518:名無しさんだよもん
09/05/01 00:06:20 WIxttjbZ0
消されたSSだけがいいSS

519:名無しさんだよもん
09/05/01 01:49:38 5a7XtARs0
愛佳誕生日おめー

520:名無しさんだよもん
09/05/01 22:35:30 86vbh/Zs0
すっかり忘れてたw > 誕生日

久々に愛佳は書きたいな〜ねたが無いけど
関係ないけどToHeart2 adplusのマイクロファイバータオルの愛佳は可愛いかった&きょぬーでいい感じ

521:名無しさんだよもん
09/05/03 22:16:34 UMNE3pBJ0
愛佳誕生日記念

貴 「ごめん・・・ 郁乃のことは好きだけど俺には愛佳がいるから・・・」
郁 「うん・・・わかってる・・・」
貴 「好感度を、友人を100 付き合ってもOKを200
   結婚してもOKを300とすると、愛佳は500だ」
愛 「貴明くん・・・」
郁 「そうだよね・・・」
貴 「郁乃は400だ」
愛&郁 「脈あり!?」

522:名無しさんだよもん
09/05/04 21:14:32 i4kSjsk80
4コマ漫画みたいだな
面白かったw

523:名無しさんだよもん
09/05/04 22:35:31 I8m7Qvqf0
ちなみに他のメンバー(このみや春夏さんやタマ姉)はどのくらいだろう?

愛佳:500
郁乃:400
このみ:150
春夏さん:150
タマ姉:150
ぐらいかな?


524:名無しさんだよもん
09/05/04 22:39:49 Ao5UBpKI0
>>521
無駄がねーな。
旨い。

525:名無しさんだよもん
09/05/05 00:03:48 gyBpK/Jj0
>>523
なんか戦闘力に見えて仕方が無いw

526:名無しさんだよもん
09/05/05 11:45:37 aS9Qpsmw0
春夏さんとこのみが同率なのかw

527:名無しさんだよもん
09/05/05 13:07:18 VEG5QZnA0
俺ならば・・・

春夏さん:999(ただし人妻なので一緒になれない)
愛佳:500
このみ:500
タマ姉:500
ささら:500
その他:300
雄二:120

ってところかな?

528:名無しさんだよもん
09/05/05 19:08:36 uJIEjSyh0
>>527
いつかヤンデレに後ろから刺される

529:名無しさんだよもん
09/05/05 19:35:03 R0LiRPt+0
雄二:700

530:名無しさんだよもん
09/05/06 01:39:18 y9XolvK+0
>>529
それならきっと雄二が守ってくれるか。
でも雄二に(アッー!

531:名無しさんだよもん
09/05/06 11:00:56 6/rUCemA0
つまり雄二に後ろから刺されると

532:名無しさんだよもん
09/05/06 14:05:16 l0pePOCJ0
HP:Hをする体力
MP:Hなテクニックが使える力
攻撃力:攻めの力
守備力:受けの力
素早さ:イクまでの時間
愛情1:貴明に対する愛
愛情2:貴明からの愛
総合力:上記値をトータル評価したランク(S〜E)

とすると・・・

      HP    MP    攻撃    守備    素早    愛1    愛2    総合
春夏さん
愛佳
このみ
タマ姉
ささら
以下面倒なので略
雄二

いくつになるのかな?

533:名無しさんだよもん
09/05/06 14:09:43 zmK575FE0
>>531
評価したい。

534:名無しさんだよもん
09/05/06 14:18:46 l0pePOCJ0
ああ、大切な指標を忘れていたね
OP:オッパイ力。大きさだけでなく形や柔らかさ、乳首などを総合的に評価
  (ただし、やはり大きさはかなりのウエイトを占める)

まあ、スレ違いかな・・・こんなのは。
わすれてくれよん

535:名無しさんだよもん
09/05/06 15:26:25 5mB6dLIWO
>>532
「素早さ」っていらなくないか?
「守備力」が低いと、相対的に「素早さ」が上がりそうな気がする

>>534
>わすれてくれよん
ソレハムリナチュウモンダ

536:名無しさんだよもん
09/05/06 18:31:12 Hl9us9t20
>>521
遅レスだが面白かったw

537:名無しさんだよもん
09/05/08 09:09:16 2SC3Ue46O
激しく

538:名無しさんだよもん
09/05/12 10:09:02 KMSWZ9JK0
同意。もっと書け。

539:名無しさんだよもん
09/05/14 16:18:30 zBWsO1W80
保守

540:名無しさんだよもん
09/05/23 09:17:46 dcDJoK/E0
保守でageなのですよ

541:名無しさんだよもん
09/05/24 02:16:15 589q8ddc0
完全に寂れたな
草壁さん成分を脳内補完するか

542:名無しさんだよもん
09/05/24 14:25:14 OtD1i4Tl0
脳内で完結させずに文章にアウトプットぷりーず

543:名無しさんだよもん
09/05/24 17:41:49 F+e3eayo0
朝はこのみに
昼は愛佳に
夜はささらに
癒されたい

544:名無しさんだよもん
09/05/28 23:28:37 S1nZriQR0
シルファssろくなもんねーな

545:名無しさんだよもん
09/05/29 00:56:12 bmyQbyQr0
面白いのは消えた…
まぁ保存しときゃよかった

546:名無しさんだよもん
09/06/07 06:48:21 5kfX388QO
保守

547:名無しさんだよもん
09/06/09 18:16:17 nKH067Vm0
過疎ってるので保守代わりにネタふってみる 誰か完成させてください
おおざっぱなストーリーはこんな感じで↓

由真ED後 ゲーセンバトル
勝ったほうが負けたほうになんでも1つ要求できる
貴明勝利 「やっぱりこういうときはエッチぃことだろ」 「私帰る」
「待て待て 俺とて由真に嫌われたくはない ちょっぴりエッチぃ程度だから」
なんとか説得して自宅の自室に
どんなエッチぃことを要求されるのかと怯えるのだが
「膝枕で耳掃除をしてくれ 愛情込めて!」
「はぁ?それってエッチぃことなの?」
膝枕&耳掃除のエッチぃさについて語る
後は耳掃除シーンでラブラブなりほのラブなりでうまくまとめてください

548:名無しさんだよもん
09/06/09 18:56:04 45MKrFff0
>>547
ただし膝枕は生足でな

549:名無しさんだよもん
09/06/25 03:10:37 n6IxYh6yO
保守

550:名無しさんだよもん
09/06/30 21:01:48 m/fHDy1S0
>547
自分も二つほどネタ振ります、文才無いもんでSSの神様ぜひ神作をっ
話の流れはこのように↓

珊ちゃんが、バーチャルリアリティーな空間に意識をトリップさせる装置を作成。
貴明とヒロイン(黄色以外でひとりでも多人数でも可、自分的にはタマ姉とささら)が被験することに
トリップ成功!! だがしかし装置には微妙な欠陥があって・・・
欠陥の影響により、通常の手順でリアル世界にもどれなくなる
さらに・・・タカ坊多人数に分裂&精力と欲情度MAX(笑
珊ちゃん 欠陥を直そうと試みるが(珊ちゃんがヒロインな場合 イルファか長瀬博士)時間が掛かることが判明
リアル世界にもどるもう一つの方法は・・・貴明が満足にイクこと・・・。
Hシーンは 二穴、三穴なシーンを入れて ラストはうまく 纏めてください
自分に文才が無いのが憎たらしい・・・。


551:名無しさんだよもん
09/06/30 21:51:49 m/fHDy1S0
>550
すいません、二つ目は似たり寄ったりの貴明多人数とヒロインの絡みなので
またいつかに。


552:名無しさんだよもん
09/07/01 10:45:15 WZ26VmgG0
>>550
ネタの裏設定追加っす
バーチャル装置作成の依頼主→まーりゃん先輩
バーチャルリアリティー云々言っているか゛実態はバーチャルSEXを体験する装置。
まー「〜な感じの装置作れないかい?皆で、らぶらぶ出来るぞ〜?」
珊ちゃん「ええよ〜」
欠陥→これは嘘。実はリアル世界で色々操作出来る(前書のように人数増やしたりとかイっても即回復とか・・・)


もうすぐタマ姉のバースデーが近いのでこれらのネタでSS希望です。


553:名無しさんだよもん
09/07/01 21:11:01 EELXn9OC0
そこまで出るんなら自分で書けばいいじゃない。文才なんてかんけーね

554:名無しさんだよもん
09/07/02 22:02:57 vClZxc/c0
>553
実は書き込みをするのは、つい最近なんです。

ネタはこの間見た映画でシュワちゃん主役の「デモリッションマン」に出てた
バーチャルSEX装置のシーンをみて、これはっ! と思い、2.3ネタを
考え付いたんですけど・・・

正直、どういう風にすればいいのか、わかんなくて・・・
そんな訳で、ベテランな先生方にお願いしたいんですー。

555:名無しさんだよもん
09/07/03 02:30:32 FEbUWia50
閉鎖した途端またSSスレに沸くとか
マジで頭沸いてるんだな

556:名無しさんだよもん
09/07/03 15:46:31 3MDmSrvO0
>>554
どうでもいいが半年romってこい

557:名無しさんだよもん
09/07/03 17:46:44 w7x0yhxu0
なんとなく半年前から読み直したら
SS投下後は荒れてるだけだった

558:名無しさんだよもん
09/07/03 21:53:29 cHTjgUZ20
一応書いてるものはあるんだけど
最近気力が続かないのでおわんね

559:名無しさんだよもん
09/07/04 16:56:30 8eRJoKw10
>>547
ためしに文頭だけ書いてみた。
続きは書くかは分からないけどな……

560:名無しさんだよもん
09/07/04 17:02:15 8eRJoKw10

「ふんっ、そこだああああああああああ!!」
「えっ、あああああああああ!?」

画面の中で華麗に決まる8連コンボ、それが勝負の節目だった。
由真の使っていたキャラクターが高く空中へと舞い、地面へと落ちていく。

「よっ……しゃあ!!」
「ま、ま、負けたああ!?あれだけ練習したのに!?」
「由真、俺が雄二とどれだけこのゲームをやりこんだか知らないだろう?」

土曜日、昼下がりの午後。
付き合い始めてから半年、由真と貴明は月に1回はこのゲームセンターで遊ぶ事がいつの間にか習慣となっていた。
ただ、いつもの勝負とは少し違っていたが。

「それで約束は覚えてるよなぁ、由真?」
「うっ……分かってるわよ…」

『今日の勝負で負けたほうは何でも1つ言うことを聞くこと!』

ゲームセンターの入り口の前で、いきなり高らかに宣言したのは由真からだった。
もともと貴明はあまり乗り気では無かったが、

『へぇ〜?貴明はこの私に負けるのがそれほど怖いと?』

この一言で、貴明のプライドに火が点いた。
それに、由真の指定してきたゲームはゲームセンターの中でもかなりやりこんできているゲーム。
もともと由真相手にはあまり遠慮しない貴明なのでハンデも慈悲もなく叩き潰しにいったのだ。


561:名無しさんだよもん
09/07/04 17:02:40 8eRJoKw10
「…で、罰ゲームは何なのよ?」
「ん〜、な〜ににしよっかなぁ〜♪」
「くっ、その間延びした声が果てしなくムカツク……ッ!」

握り拳を握って思い切り睨んで来るがそんな視線も慣れてしまった貴明にはまったく通用しない。

「やっぱりこういうときはエッチぃことだろ」
「私帰る」
「いや冗談ですゴメンナサイ帰らないでください」
「だが断る!」
「断らないでください本当にお願いします」
「はーなーせー!」

傍から見れば、公衆の面前でいちゃついているただのバカップルである。
一人身の男性の時間つぶしの場でもあるゲームセンターで、どんな視線を向けられたかは想像に難くない。

「はぁ…はぁ…で、ば、罰ゲームは何よ?」
「んー……んん?」

そこで目に行ったのが由真の今日の服装だった。
健康的な太ももを惜しげもなく晒すショートパンツに夏らしい爽やかな白いカットソー。
それを見て貴明は思いついた、由真にキレられない程度にちょっぴりエッチぃ罰ゲームを。

「よし、決めた!」
「な、何よ?エッチぃことだったら本当に私帰るから!」
「大丈夫大丈夫!俺だって由真に嫌われたくはない。ちょっぴりエッチぃ程度だから」
「え、エッチぃことじゃないの結局!」
「まあまあ、とりあえず俺ん家行こうかー」
「ちょっ、は、離せー!たかあきー!」



562:名無しさんだよもん
09/07/04 17:41:55 8eRJoKw10
「……で、何よ、そのちょっぴりエッチぃ罰ゲームってのは?」

場所は変わって貴明の家。半ば無理やりに家に連れてこられた由真はジト目で貴明を睨んでいる。

「耳掃除をしてくれ、愛情込めて!」
「……はぁ?」

ポカンと、まさに拍子抜けしたような由真。
貴明の手には、いつの間にか耳掻きが握られていた。

「貴明、それってエッチぃことなの?」
「由真、俺がいつただの耳掃除って言った?」
「じゃあ、なによ?」
「膝枕でしてくれ!」
「……いいけど、全然エッチぃくないんだけど」
「な、何だってーッ!由真、お前それ本気で言っているのか?」
「貴明、耳掃除にどんな期待してんの?」
「何って、そりゃあ由真の今日の服装見たらそう思うだろ!由真の生足を枕にして耳掃除してもらうんだぞ!?そんでもってその足ちょっと触ってみたり耳掃除終わったら『ふうっ』って耳に息かけて貰ったりエッチぃさ満点じゃないか!」
「それ以前に膝枕で耳掃除は男のロマンだ!それにな…」
「あー、はいはい、わかったからもう喋らないで。聞いてるこっちが恥ずかしい」


563:名無しさんだよもん
09/07/04 17:42:51 8eRJoKw10
「じゃあやろう!今すぐにやろう!さあさあさあさあ!」
「はぁ……なんか貴明が向坂君に見えてきた……」
「なんか言った由真?」
「なーんにも。じゃあこっち来なさいよ、貴明」
「ん、ああ」

ソファに座り、貴明の頭を太ももの上へと置く由真。

「そういえば由真」
「どうかした貴明?って言うかいきなり動かないでよ」
「エッチぃ罰ゲームっていったいどんな想像してたんだ?」
「あ………!た、大したことじゃないわよっ!」
「ど〜んな想像したんだゆま〜?」
「黙って寝てろバカ貴明!」
「おぶっ!?」

564:名無しさんだよもん
09/07/04 17:46:37 8eRJoKw10
>>547
こんなかんじか?
要望通りにエッチぃさを語らせたら貴明が変態になったが
続きも考えてるけどエロありのほうがいいか?
てか、過疎化ひどいな

565:名無しさんだよもん
09/07/04 17:56:52 pzB2OQJJ0
>>564
同感。
で、もう一つあるリクも書いてるの?
内容を見てみると結構エロくて良さそうだけど・・・タマ姉と、ささらで
二穴・三穴SSか・・・。

566:名無しさんだよもん
09/07/04 18:04:02 RjnhbUdS0
>>564
乙乙

俺も考えてブルマで耳掃除させようとまでは考えたんだけど
オチが思いつかないので手を付けてなかったのよね

567:名無しさんだよもん
09/07/04 18:06:03 fLbd04p60
由真の太ももが頭から離れねぇ

568:名無しさんだよもん
09/07/04 18:06:59 pzB2OQJJ0
>>564 565
忘れてました。 乙でありますー

569:名無しさんだよもん
09/07/04 18:36:12 8eRJoKw10
おっ、予想以上に人いた

>>565
そっちは今のところ書いてない
正直ね、俺好きなキャラしか書けない人間だし
シルファ、郁乃、由真、狐、狸ならリクあれば書くかもしれない。
まあ、リアルが忙しいからあまりスピードは速くないけどな。すまない
来週までには何とか終わりにまで漕ぎ着けたいもんだなぁ

570:名無しさんだよもん
09/07/04 20:57:38 pzB2OQJJ0
>>569
おけ。
いくのんと、由真と狸で三穴見てみてー。
上の三人でリクします。

下級生sは、このみを通じて面識あると思うが
由真と双子って・・・あっ来栖川繋がりだったな。

571:名無しさんだよもん
09/07/04 21:44:23 uIAbOQ6d0
安価間違えてるのはわざとかお前

572:名無しさんだよもん
09/07/04 22:03:20 pzB2OQJJ0
>571
ごめん、間違えました。
正しくは、>565

573:名無しさんだよもん
09/07/04 23:07:08 uIAbOQ6d0
そうじゃなくて>じゃねえよ>>だよっつー話

574:名無しさんだよもん
09/07/04 23:54:03 Bxbt9xDT0
どっちでも専ブラなら反応するじゃない

575:名無しさんだよもん
09/07/05 00:27:48 hrF7dCe70
強ち間違いじゃないでしょう

576:名無しさんだよもん
09/07/05 02:14:16 9PppPNHbO
やっぱり半年ROMれってのは至言だな

577:名無しさんだよもん
09/07/05 12:53:28 jNhb1Q810
>>571 >>573
すいません、いろいろ調べて勉強しました。
間違えてて申し訳ありません。

578:名無しさんだよもん
09/07/05 18:10:13 DoATIcRb0
>>570
すまん、郁乃、瑠璃、由真でもいいか?
貴明相手に素直になれない3人組ってことで
それなら時間かかるがいけるかもしれない

正直な話、東鳩のssは経験無いからキャラの関連付けが難しい


579:名無しさんだよもん
09/07/05 18:55:43 jNhb1Q810
>>578
はい、氏のやりやすいようにしてください。
三穴物って書庫には愛佳の鬼畜物しかなかったから
出来るだけ、らぶらぶ濃厚な三穴物期待してます。

580:名無しさんだよもん
09/07/07 08:43:30 saJdnzdD0
七夕SS期待

581:名無しさんだよもん
09/07/07 11:11:37 y7MBULUE0
あいかわらず 人いねー
今日、タマお姉ちゃんの誕生日だな なんかSS来ないもんかね?

582:名無しさんだよもん
09/07/07 18:09:16 pkXHsbEi0
>>580
>>581
今七夕タマ姉ネタ書いてる。
がんばって今日中に完成させるからもう少し待ってくれ。



…無理だったら明日でいいか?

583:七夕ラプソディー 前編
09/07/07 19:18:18 pkXHsbEi0

「ご主人様、今日は何の日か知ってるれすか?」

いつも通りの平日の朝、朝食を食べているときに突然シルファちゃんがこんなことを聞いてきた。

「ええと、今日?なんかあったかな……」

カレンダーを見てみると今日は7月7日、火曜日。
ああ、なるほど------------

「もしかして、七夕?」
「大正解なのれすご主人様」

懐かしいなぁ。最後にやったのはいつくらいだったっけ。
確かタマ姉がまだ九条院に行く前だった気がするけど。

「で、七夕がどうかした?」
「ぴっ!?そ、それは…あの……」

いきなり恥ずかしがってモジモジとしているシルファちゃん。
いったい何かあったのだろうか。

「シ、シルファはめいろろぼの知識として七夕というものはしっているれす。けど、その……」
「実際どういうことをするかはよく分からない?」
「そ、そうなのれす。れ、れすからその……」
「実際にやってみたいと?」
「さしれがましいお願いれすが…らめれすか?」



584:七夕ラプソディー 前編
09/07/07 19:19:45 pkXHsbEi0
上目遣いでお願いしてくるシルファちゃん。
シルファちゃんがこんなことお願いしてくるなんて珍しい。何か思い入れでもあるのだろうか?
それに久しぶりにタマ姉やこのみ達をを誘って七夕をするってことも悪くない。

「全然いいよ。今日の学校帰りに笹買ってくるよ」
「ホントれすか!?」

目をキラキラさせて、本当に嬉しそうなシルファちゃん。やっぱり七夕に何か思い入れでもありそうだ。

「たださ、タマ姉とこのみと雄二誘ってもいいかな?」
「タマタマにこのこのれすか?」
「うん、だめかな?」

シルファちゃんの対人恐怖症はいまだに治っていない。
タマ姉達なら多分大丈夫だとおもうけど、シルファちゃんがどうしてもだめなら仕方が無い。
雄二が人数に入っていないのはご愛嬌。

「しょうがないれすね、いいれすよ」
「本当?ありがとう、シルファちゃん」
「…本当は二人きりが良いのれすが…」
「ん?何か言ったシルファちゃん?」
「な、なんれもないれす!そ、それよりも時間は大丈夫れすか?」
「え?ってヤバッ!」

のんきに話していたらすでに時間はちょっと危ないところまで来ていた。
下手をこけば遅刻しかねない時間だ。


585:七夕ラプソディー 前編
09/07/07 19:20:56 pkXHsbEi0

『タカくーん!起きてるでありますかー!』

「ほら、このこのも来ちゃいましたれすよ!」
「じゃあ、行ってきます!」

残っているトーストをコーヒーで流し込む。
このみに迎えに来られるなんてかなりゆっくりしていたみたいだ。

「あ、あとシルファちゃん!料理はよろしくね!」
「はい!うれによりをかけて作って置くのれす!」


…あれ?7月7日って他にもなにかあったような…?



「…ってことで今日家に来ない?」
「もちろん行くでありますよー!」
「もちろん私も行くわ。久しぶりね、七夕なんて」
「シルファちゃんの手料理だと!?行きます行かせてくださいお願いします!」

いつもの登校の道、シルファちゃんの提案は全員異議なしで可決となった。

「くぅ〜っ!またあの麗しのシルファちゃんに会えてその上手料理とは〜っ!!ってあだだだだだだ!?」
「ゆ・う・じ?変なことしたらどうなるか分かっているでしょうね?」
「分かってます分かってます!!だから止めて頭もげるもげるーっ!?」

相変わらず、雄二の性癖は変わっていない。というか、治る事ってあるのだろうか?



586:七夕ラプソディー 前編
09/07/07 19:21:42 pkXHsbEi0
「このバカは置いといて、私達になにか手伝えることは無い?」
「何でも手伝うでありますよー!」
「ん〜、多分大丈夫だと思う。シルファちゃん妙に張り切っていたし」

あのシルファちゃんの張り切り様なら料理はまず大丈夫だろう。

「そう…笹はあるの?」
「笹は今日の学校帰りにでもどこかのスーパーで買って帰るつもり」
「なら笹は私の家のを使わない?雄二に持っていかせるから」
「本当?助かるよタマ姉」
「そのくらい任せなさいタカ坊」
「待て姉貴……それって結局働くの俺じゃ「なんか言った雄二?」なんでもないですゴメンナサイ」

哀れ、雄二。
というか日に日にアイアンクローからの復活スピードが速くなってないか?

「タカ君、このみになにか出来ることある?」
「ええと、あとなにかあったかなぁ…」
「タカ坊、短冊用の紙とかはあるの?」
「あ…多分無いな。ならこのみ、放課後に画用紙選び手伝ってくれ」
「了解であります軍曹殿ー!」




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