ToHeart2 SS専用スレ 27 at LEAF
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1:名無しさんだよもん
08/12/18 00:10:01 TWXbNKK/0
桜が舞う、暖かな季節。
新しい出会いや恋、そして友情に笑い、悲しみ。
すべてが始まり、終わるかもしれない季節。
季節といっしょに何かがやって来る、そんな気がするんだぜ――。


ToHeart2のSS専用スレです。
新人作家もどしどし募集中。

※SS投入は割り込み防止の為、出来るだけメモ帳等に書いてから一括投入。
※名前欄には作家名か作品名、もしくは通し番号、また投入が一旦終わるときは分かるように。
※書き込む前にはリロードを。
※割り込まれても泣かない。
※容量が480kを越えたあたりで次スレ立てを。
※一定のレス数を書き込むと投稿規制がかかるので、レス数の多いSSの投下に気づいた人は支援してあげて下さい。
※コテハン・作家及び作家の運営するサイトの叩きは禁止。見かけてもスルー。

前スレ
ToHeart2 SS専用スレ 26
スレリンク(leaf板)

関連サイト等は>>2


2:名無しさんだよもん
08/12/18 00:10:37 TWXbNKK/0

メーカー公式サイト
 AQUAPLUS『To Heart2』公式サイト     URLリンク(www.aquaplus.co.jp)
 Leaf『ToHeart2 XRATED』公式サイト    URLリンク(leaf.aquaplus.co.jp)
 Leaf『ToHeart2 AnotherDays』公式サイト URLリンク(leaf.aquaplus.co.jp)

スレの全作品保管庫
 ToHeart2 SS の書庫             URLリンク(www.geocities.jp)

関連サイト
 ToHeart2 SideStory Links          URLリンク(toheart2.ss-links.net)
 ToHeart2 スレッド 過去ログ置き場(仮)  URLリンク(f55.aaa.livedoor.jp)
   本スレや各キャラスレはこちらから。
 Heat to Heart                 URLリンク(botan.sakura.ne.jp)
   各キャラの呼称相関図はこちらのToHeart2呼び方相関図を参照。




3:名無しさんだよもん
08/12/18 17:29:32 2IPkRT6N0
>>1
乙!

4:名無しさんだよもん
08/12/18 22:41:47 lIarL/IL0
>>1
前スレがメイドロボに占拠されちゃったから、こんどは人間のヒロインオンリーで頼んます作家さん方
もう正直ロボはイラネ

5:名無しさんだよもん
08/12/18 22:45:50 ZZU0NWoy0
制限かけるのはどうかと思うぞ、一応

6:名無しさんだよもん
08/12/18 22:51:49 Jvx1bGcE0
空気読めない作家が一人延々とロボもの落とし続けたせいだろ
もっと言うなら、その作家はイラネ

7:名無しさんだよもん
08/12/18 23:04:57 TWXbNKK/0
まあまあ
荒れるんでその話題はこのへんで

景気付けとDAT落ち回避の滑り止めに1本落としてく
AD設定は無視してるんでヨロ

8:名無しさんだよもん
08/12/18 23:11:26 y6TAZUg6O
前スレ>>563-565と今スレ>>6は自分が読んで面白いと思ったSSを語ること
作者一人追い出したければ、代わりに作品一本くらい紹介するのが当然の義務だろ

9:おやすみいくのん 1/9
08/12/18 23:12:07 TWXbNKK/0
「えっと、具合とか悪くない? 熱は? 手とかしびれたりとか?」
「今は至って絶好調。」
「ご飯ちゃんと食べて、忘れずに薬も飲むんだよ?」
「もう、子供じゃないんだから。それに長年の習慣なんだから忘れるわけ無いでしょ。」
「な、なにかあったらすぐに携帯に電話してね! 夜中とかでも怒ったりしないから!」
「はいはい。判ったから……」
 そう言いながら、彼女……小牧郁乃は、心配顔の姉・小牧愛佳の背後にぴっと人差し指を
向けて続けた。
「近所迷惑だからさっさと行きなさい!!」
「はっ、はぃぃぃぃ!」
 妹にどやしつけられて飛び上がった愛佳を見て、玄関先でやり取りを見ていた俺と、
愛佳を迎えに来ていた由真は苦笑いを浮かべた。

                   ◇

「まったく、姉の過保護にも困ったものよね。たかだか一晩離れて過ごす程度だってのに。」
「まあまあ、それだけ郁乃の事が心配なんだろ。」
 愛佳を乗せたリムジンが遠ざかっていくのを見ながらぼやく郁乃をなだめた。
 ……ちなみに、リムジンの後部ウインドウから見えた愛佳の表情が、売られていく子牛の
それだったのがなんとも笑いを誘った。

                   ◇

10:おやすみいくのん 2/9
08/12/18 23:16:00 TWXbNKK/0
 そもそも、なんでこんな状況になったのかというと……
 元々何か女同士の大事な話があるとかで愛佳が由真の家にお泊りに行く約束をしていたらしい。
 だがその当日になって愛佳の両親も家を空ける用件が発生し、一晩郁乃一人という状況が
になったのだそうだ。
 心配性の愛佳がその状況に納得できるはずもなく、由真との約束をキャンセルしようか
という話まで出た。
 そこで、最近愛佳と付き合うようになって郁乃にもそれなりに慣れていた俺は、一晩郁乃の
面倒を見ることを申し出たわけだ。
 もちろん愛佳は遠慮しまくってなかなか承服しなかったのだが、必要以上に愛佳を束縛したくない
郁乃が俺の提案を受け入れた事で、渋々愛佳も納得した。
 そして先ほどリムジンでやってきた愛佳と郁乃が、我が家の玄関先で先ほどの別れの
シーンを繰り広げたというわけだ。
 以上、状況説明終わり。

                   ◇

「あ、言っとくけど、あたしに何か変なことしたら姉に報告するからね。」
「なんだよそりゃ。」
 郁乃が車椅子から居間のソファーに腰を落ち着けたとたんに俺を危険人物扱いしたので、
むっとして言い返した。
「仮にも若い男と女が一つ屋根の下で過ごすわけだし、あんたが血迷って何かするかもしれないから
 一応言っとこうかと思って。」
「しないって……」
 俺だって人並みの倫理観は持ってるつもりだ。
「じゃ、あんたは明日まであたしの奴隷ね。逆らったらゴーカンされかかったって言うから。」
「おい。」
 脅迫かよ……
「愛佳がそんな言葉信じるかよ。これでも俺は信用されてるつもりだぞ。」
「確かに姉はあんたの事は信用してるけど、あたしの言葉とどっちを信用するかしらね。」
 そう言いながら郁乃は意地悪な笑みを浮かべた

11:おやすみいくのん 3/9
08/12/18 23:19:00 TWXbNKK/0
「でも、ま、あたしも鬼じゃないし、姉を泣かせたいわけじゃないから手加減しておいてあげるわよ。」
「はいはい、ありがとうございます。でも生憎と二人っきりじゃないから。」
「なによそれ?」
「二人っきりだと、女の子相手じゃ対処しきれない事もあると思ってね、助っ人を呼んである。」
「助っ人?」

 ぴんぽーん

「お、来た来た。」
 郁乃を残して玄関に向かうと、夕日に浮かんだシルエットだけを見て扉をあけた。
「遅くなったでありますよ。たかくん!」
 開いた扉の向こうに居たのは、大皿を抱えた小柄な幼馴染だった。

                   ◇

「助っ人ってこのみの事だったのね。」
「お風呂とかお手洗いとかは俺じゃ付いて行ってやれないしな。
 一人じゃ心配だって愛佳は譲らなかったから。」
 俺と郁乃はリビングでお茶をすすりながら話し込んでいた。
 このみはというと、「いいからいいから、このみに任せて座ってて。」と勝手知ったる
何とやらで、お茶を入れて俺たちに出すと自分はキッチンへと突撃して行った。
 おかずは前もって俺が春香さんに頼んでおいたのを持ってきてたし、ご飯は俺が炊いておいた。
 このみはお味噌汁を作るつもりらしい。
「ま、こっちとしてもこのみが一緒のほうが気楽かもね。
 あんたの付き添いでお風呂入るなんてあんまり考えたくないし。」
「一応郁乃も年頃の女の子だしな。」
「一応って何よ。色気なくて悪かったわね。」
「そうは言って無いだろ。その口の悪さ、直さないと友達できないぞ。」
「口が悪いくらいで寄ってこない様な友達なんていらないわよ。
 ま、その点ではこのみは合格よね。あの子物怖じしないっていうか……なんていうか、
 あたしと正反対。」

12:おやすみいくのん 4/9
08/12/18 23:22:00 TWXbNKK/0
 このみと郁乃は郁乃が入学して以来のクラスメイトだ。
 人懐っこいこのみの性格のせいか、気難しい性格の郁乃ともなんだかんだでウマが合うらしく、
学校でもお互いに仲良くやっているらしい。

「正反対って程でもないと思うぞ。
 郁乃だって、態度がひねくれてるだけで性格が悪いって訳じゃないからな。」
「それ、褒め言葉になってない。」
「だったらもっと素直になればいいんだ。そしたら普通に褒めてやるよ。」
「ふん。長年の病院生活で染み付いた癖はそう簡単には抜けないわよ。」
 そう言って、郁乃は口を尖らせてそっぽを向いた。
「それにしても、このみが料理得意だったなんて知らなかったわ。」
「いや……前はカレーしか作れないって言ってたけど。」

『あうわぁ〜〜〜〜〜〜!』
 どんがらがっしゃーん!

「……様子見に行ったほうがよさそうだな。」
「そうね。キッチンが破壊される前に……」

                   ◇

13:おやすみいくのん 5/9
08/12/18 23:25:00 TWXbNKK/0
 「「「いっただっきま〜す」」」
 食卓の上に並んだ3人分の夕食を前に、俺たちは手を合わせた。
 今日の夕食はエビフライ柚原家スペシャルにたっぷりのポテトサラダ、海苔と豆腐の
味噌汁にほかほかご飯だ。
「しっかし、何時見てもこのみの家のエビフライってでっかいよな。」
「あたしもこんなの初めてみたわ……」
 郁乃が絶句する柚原家のエビフライは全長30センチ以上の代物だ。太さも尋常じゃない。
 しかも2匹。
「えー、でもこのくらいじゃないと食べた気がしないってお母さんもお父さんも言ってるよ。」
「いや、普通のエビフライはこんなもんだろ。」
 と、言いながら親指と人差し指で10センチちょいの長さを示してやるとそれを見たこのみは、
「そのサイズはお弁当用だってお母さんが言ってた。」
「お弁当用かよ……」
「あっ、でも前にちゃるとよっちが家にお泊りしに来たときは食べきれないって残しちゃってたよ。
 郁乃ちゃん大丈夫?」
「ああ、こいつは大丈夫。」
「……もが……ん、なに?」
 郁乃は既に1匹目を半分平らげていた。
「さすがは愛佳の妹だ。食い意地だけは1人前以上だな。」
「今の言葉姉に告げ口するわよ。食いしん坊じゃないー、って怒るわきっと。」
「そいつは困るな。まあ、後で甘いものでも奢れば機嫌直してくれるとは思うけど。」
「まあそうかもね。単純だし。」
 本人が居ないのをいい事に俺も郁乃も言いたい放題だ。
 今頃愛佳はでっかいくしゃみでもしてるかもしれない。
「タカ君と郁乃ちゃん仲良いね。ちょっと羨ましいよ。」
「別に仲なんか良く無い。そうね……同じ小動物を飼ってる知り合いって感じかな。」
 おーい、愛佳……妹にまで小動物扱いされてるぞ。
 またくしゃみしてるかもな……

                   ◇

14:おやすみいくのん 6/9
08/12/18 23:30:00 TWXbNKK/0
 このみと郁乃がお風呂に入っている……というか大騒ぎしている間に、俺は二人の寝床を用意した。
 客間に布団を二組敷いて準備完了。客間は1階だし、夜中のトイレに行くのにも困らないだろう。
「あれぇ、タカ君1階で寝るの?」
 お風呂あがりで髪が濡れたままのこのみと郁乃が客間に顔を出した。
「なんでだよ。これはお前達のだよ。俺は自分の部屋で寝るから。」
「えー、いつもみたいに一緒に寝ようよ。」
「ちょ、ちょっと待てこのみ。」
「……ちょっと、あんた。」
 ……案の定、郁乃がすんごく冷たい目で俺を見ていた。
「まさかとは思うけど……このみとそう言う関係なくせに姉と付き合ってるわけじゃないわよね。」
「誤解だって……たまにこのみの両親が家を空ける時にうちに泊まりに来るんだけどさ、
 このみが勝手に俺のベッドにもぐりこんでくるんだ。」
「それをいい事にこのみにあんな事とかこんな事とかしてるんでしょこの節操なし。」
 ぐは……もう性犯罪者扱いかよ。
「このみ、正直にいいなさい。このケダモノになにかされたんじゃない?」
「ん〜、えっと……いっつも一緒のお布団で寝て……」
「一緒に寝て?」
 ……このみの奴、いきなりすごい事言い出さないだろうな。
「タカ君とお話しするんだよ〜。あっ、聞いてよ郁乃ちゃん。タカ君ね、いっつもこのみが
 お話しようって言ってるのにさっさと寝ちゃうんだよ。酷いよね?」
 あ、郁乃ががっくり肩を落とした。
「このみ……あんたって、本当に天然よね……」
「はえ?」
 このみがお子様でよかった……変に知識だけませてる郁乃と足して2で割ると丁度良いんじゃなかろうか。

15:おやすみいくのん 7/9
08/12/18 23:33:00 TWXbNKK/0
「とにかく、今日はこのみ達と俺は別に寝るの。わかった?」
「え〜、タカ君お話しようよ。郁乃ちゃんも一緒だからきっと楽しいよ。」
「いや、あたしはいらないからこんなの。」
「こんなのとか言うなよ。」
「そうだよ。タカ君はタカ君だよ。」
 もう訳わからん……

                   ◇

 で、結局1時間後……
 おれは二組の布団の真ん中で寝て……布団の境目に寝ているのではっきり言って寝心地は
よろしくない……右腕にはこのみがひっついて、左腕には郁乃がくっついて寝ている。
 寝場所論争で騒ぎ疲れたのか、このみは布団に入ったとたんに沈没した。
 かく言う俺も女の子二人に挟まれている緊張感よりも、今は眠気のほうが勝ってきている。
「ねえ、貴明……」
「あ? まだ起きてたのか。」
 寝たとばかり思っていた郁乃に声をかけられて俺は左を向いた。
 郁乃も目がとろんとしていてけっこう眠そうだったが、こちらを見ていた。
「騒々しくて悪かったな。俺がいなけりゃもう少し広々寝られたのに。」
「んー……別に。たまにお姉ちゃんと一緒に寝る事あるし。」
 やはり眠いのか、少し郁乃の受け答えが鈍い。
「ま、なるべく寝相には気を付けるから安心して寝ろ。」
「んー。」
 簡潔に答えて郁乃はパフッと掛け布団を顔の半ばまで引っ張りあげた。
 俺も2枚の布団の端っこをうまく首元まで引き上げて、ねむりに入る体制をとる。

16:おやすみいくのん 8/9
08/12/18 23:36:07 TWXbNKK/0
「……あたしってさ、」
「ん?」
 眠りに就こうと目を閉じたところでまた声をかけられた。
「ずっと病院に入院してたでしょ。」
「……そう聞いてるけど。」
「だからさ……友達の家に泊まりにいったりとか、したこと無いのよね。」
「ああ、そうか……」
 今日は、郁乃にとってお泊り初体験だったわけか……
「今日は……結構楽しかったかも……ありがと……おやすみ。」
 そう言うと、間を置かずにすうすうと郁乃の寝息が聞こえてきた。
 いつもの生意気で素直じゃない口調だけど、感謝の言葉を口にするなんてしおらしい所も
あるじゃないか。
「ああ……おやすみ。」
 眠る郁乃に呟く様に言って、俺も重くなった瞼を閉じた。
 今日は楽しかったか……そいつは良か……

                   ◇

17:おやすみいくのん 9/9
08/12/18 23:38:58 TWXbNKK/0
「いっ、郁乃〜〜〜〜」
「あー、はいはい、うっとおしいから離れて。」
 ほぼ1日ぶりの再会に思わず抱きつこうとした愛佳を郁乃は押しのけた。
「郁乃冷たいよ……」
「お姉ちゃんがベタベタしすぎなの。」
「まあまあ、それだけ郁乃のことが心配だったんだろ。」
 たそがれてる愛佳をフォローしつつ郁乃をなだめる。
「……郁乃、なんか機嫌良いんだね。」
「まあね。結構楽しかったし。」
「何かいい事でもあったの?」
 気になるのか愛佳が聞くと、郁乃はちょっと口を開きかけた後でちょっと考え込んで、
そしてにやりと笑った後で……あれは何か悪知恵を働かしてる時の顔だ……答えた。
「昨日は……貴明と一緒の布団で寝たわ。」
「なっ……」
「ええええええ!」
 愛佳が絶叫した。ちょっと待て!
「おい、その言い方は誤解を」
「別に本当の事でしょ。このみと3人で、暖めあったのよ。」
「こ、このみちゃんまで……本当なの? このみちゃん?」
 涙目の愛佳が聞くと、このみはにっこり笑顔で馬鹿正直に答えた。
「え、はい……タカ君と郁乃ちゃんと3人で一緒に寝たでありますよ。」
「た、たかあきくん!」
 愛佳が俺の手をがしっと掴んで俺の顔を見上げた。大きな目は既に涙がいっぱいで
決壊寸前になっている。
「たかあきくんがそんなに飢えてたなんて知らなかったの。だから、あたしがんばるから、
 浮気なんてもうしないでぇ〜」
「いや、それ誤解だから。」
「郁乃もこのみちゃんも可愛いけど、でも二人にはまだ早いと思うの。」
 もう物凄い勢いで暴走開始している愛佳を前に俺は困り果てていた。
 ……くそう、郁乃の奴はしてやったりって顔で笑っていやがる。
 しおらしいなんて思った俺が甘かったぜ……
 やっぱり郁乃は俺の天敵だ。

18:名無しさんだよもん
08/12/18 23:41:25 TWXbNKK/0
前にいくのん需要があったときになんとなく書きはじめてしばらく放置してあった奴を仕上げてみますた
なにせ人魚姫さんが良作だったので…

山なし落ちなしでスマソ

19:名無しさんだよもん
08/12/18 23:59:20 pfL51QPz0
このみいるなら、わざわざ貴明呼ばなくてもよくね?w

20:名無しさんだよもん
08/12/18 23:59:34 vuGv9nMI0
>>18
トップバッター乙乙!
いくのんの毒舌で、気持ちが和むのはなぜだろう

>>4 >>6
何様だお前ら
二次創作なんてつまるところそのキャラが好きか嫌いかだから、リクエスト出たからってそうそう
ポンポンと書けるもんじゃないだろが
自分の読みたいキャラのSSが出てこないってんなら、まずは自分で書いてみたらどうだ?

21:名無しさんだよもん
08/12/19 00:10:53 KX50Ez8V0
>>18
GJ。というか、むしろこのみにGJ!
暴走というか、愛佳の反応で正しいと思いますw

22:名無しさんだよもん
08/12/19 00:16:09 70cbZLKh0
別に読みたいキャラのSSが出てこないから不満ってんじゃなくて
ポンポンと絞りカスみたいなメイドロボのSS連発されるのに辟易してるんだろ。

まー別に書きたきゃ好きに書けばいいし投稿したきゃ好きにすりゃいいと思うが。
俺もあの作者好きじゃないけど、排斥しようって姿勢はやっぱ良くないだろ。
イヤならスルーしとけばいいじゃん。

23:前スレ565
08/12/19 00:39:29 WAvIBxke0
>>8
古いしスレチだが、やっぱこれかな
URLリンク(www.asahi-net.or.jp)
ふつうSSで良い所ってキャラがいいとかシチュがいいとかだけど、
これは話自体が面白いと思えた数少ない、というかほぼ唯一のSSかもしれない

24:名無しさんだよもん
08/12/19 00:46:28 af+z0ZCI0
>>22
お前も随分偉そうな物言いだな
お勧めのSSがあれば教えてくれ それのどこがいいのか解説つきでな
さもなくばお前が投稿してくれ
もし作家ならどんなの読めるかお手並み拝見だなw

25:名無しさんだよもん
08/12/19 00:49:49 LHM9AtSiO
>>1乙!

>>4
オレぁロボがいいんだが?
むしろもっとロボ物が読みたいくらいだ。
好みはそれぞれだし、ほっとけや。

26:名無しさんだよもん
08/12/19 00:52:11 0pabrYJf0
どうせSS作家かSS作家崩れしか残ってないんだから不毛な言い争いはやめろよ…

27:名無しさんだよもん
08/12/19 00:59:23 70cbZLKh0
>>24
ないよ

28:前スレ真565
08/12/19 01:04:15 /4r0UYYh0
>>23
レス番間違えてないか?565は俺だけどw
俺は別にあの作家のSS、結末までつまらんと言ってるわけじゃない
勿体ぶらずに筋をもっとコンパクトにしたらと言ってるだけだ
割と突拍子もない展開があったりそれなりに感心はしてるつもりだけど

29:名無しさんだよもん
08/12/19 01:15:01 Fzk4fzhE0
そもそも、前スレで件のメイドロボSSをほとんどスルーしてた住人に
今更つまらないって批判を叩く権利なんかないだろ
言葉にしなかっただけでやってることはつまらない、いらねってことと何も変わらないんだから

30:名無しさんだよもん
08/12/19 01:26:56 /6jLMbwq0
>>29
だから、批判する方に分があるって言いたいのか?
批判するのとスルーするのは全然違うだろ、アホか
それに単に批判してるんじゃなくて排斥だろこいつらのは

31:名無しさんだよもん
08/12/19 01:46:32 Fzk4fzhE0
俺は権利を持ってないっていってるだけなんだがな。
分があるって何を考えていってるのか理解できない。勝ち負けでも決めたいのか?

あと、過去の自称作家の言葉を借りるならスルーが一番堪えるらしいよ。

32:名無しさんだよもん
08/12/19 01:47:52 0pabrYJf0
>>31
触らない方がいいよ
作家を排斥しようとしてる、ってことにしないと困る人みたいだから

33:前スレ偽565
08/12/19 06:47:41 yIYXwIje0
>>28
ゴメソ。俺564だったorz

ってことで563氏ともども好きSS紹介ドゾ

34:名無しさんだよもん
08/12/19 07:19:47 pM3YOBmt0
確かに、つまらんとかダメ出しとかの書き込みは、
作者には批評として参考になるか知らんが他のスレ住人の役には全くたたんからな
それよりは他のSSでも教えてもらった方が有り難い

35:名無しさんだよもん
08/12/19 07:32:21 s7C932qZ0
>>22は凄いな。これまでひとつも他人に勧められるようなSSを読んだことがないのに、
居場所のないSSスレに居残ってちまちまと作家を排斥してる。クビになった会社の寮に居残ってる社会の負け組ハケン労働者みたい

いや、分かってるよ。ホントは他でいじめられたSS作家さんだろ
ココロじゃ自分のSSが一番だと思ってるけど、みんなに誉められた事がないから怖くて出せないのね。ここなら誉めてもらえるチャンスもあるかも知れないのに、哀れだ

36:名無しさんだよもん
08/12/19 08:54:30 MzUy41oT0
>>33
いや、SSつぅか普通に売ってる小説とかライトノベルがまず頭にあんだけどね
アマとプロを比較したってなんの意味も無いのはよくわかってる

件のメイドロボSS氏のについて云うならね、シリアスっぽくやるんだったら、
どうせならFSM氏くらい徹底的にやっちゃえよと。前に叩かれて躊躇しちゃって
るんかもしんないけど。中途半端にパロディっぽいの入れてそれが鼻についちゃう
ところがある。
一連の見てると、多分この人ADのミルファシナリオないしミルファと、イルファ
が心底嫌いなんだろうと。一見AD準拠に見えても、妙なフィルターかかってるの
垣間見えるもん。あと、『その後』を描いて無理矢理補正かけようって意図が。
動物園のSSなんかそんな感じ。
イルファなんて徹底的に身勝手でイジワルな腹黒キャラになってるし。
人気投票でもミルファと一緒に底辺グループいるから一般の認識もそーなんだろう
けどねw

いっそ自サイト立ち上げて、好き勝手書いてた方がいいと思うよ。ここ卒業してった
作者さんたちみたいにね。

37:前スレ565
08/12/19 09:13:29 I1FQerQc0
おっと忘れてた俺は>>28
出勤直前に何やってんだろorz

38:名無しさんだよもん
08/12/19 19:09:12 GUCNHSEw0
24=35かな?
自己紹介乙って感じだけどマジレスすると
挙げたSSは問答無用でケチつけますみたいな雰囲気醸し出しておいて、その言い草はないだろw
こう言っちゃなんだけど、あのメイドロボSSを連発してる人の作品よりマシって意味のSSならいくらでもあるよ
前スレまだ落ちてないみたいだし、郁乃SSと優季SSだけ抽出してみれば?全部件のメイドロボSSより面白いからさ

39:名無しさんだよもん
08/12/19 19:33:43 KyNbn1xu0
>>36 は、どうすりゃそう読めるんだ?眼科か精神科逝った方がいい
むしろ人気もないキャラをえこひいきしてるから辟易されてるんだろうが
シルファメインでやってればこうまで叩かれてない気がする

イルファを不必要に貶めてるってのは同意かな
実際ADじゃ腹黒な感じだったけどそこまで露骨に、ってのはある

ま、それ以前にそんなマジで批評するようなSSかよって思うがな
ポンポン落としてるとこみると本人もそんな深く考えてない気がするし

40:名無しさんだよもん
08/12/19 19:55:12 k8gFIDw40
荒れだすと連鎖反応的にやってくるのは仕様かw
まあ普通にサラリーマンが帰宅する時間なんだろうな。かくいう俺も

面白いかは別にして、まともに日本語書ける人すらも減ってるんだ、無闇に作者追い出すのはやめてくれ
それぐらい過疎ってる。枯れ木も山の賑わいってやつさね

それはそうと >>18 さんのにもうすこしレスつけてやれよ…
やっぱりTH2は普通にほのぼのしたのがしっくりくるね。乙

41:名無しさんだよもん
08/12/19 20:09:40 vk1ZY8+K0
だって俺がマジレスつけても荒れる原因になりそうだし。
結局長文で批評感想しか書けないんだよねえ。
そういうのは作者だって欲しくないだろ?


42:名無しさんだよもん
08/12/19 20:22:56 SLDQM5UA0
ちゃんと読み込んだ上での、長文の批評感想は、むしろ感謝されることが多いぞ
経験上

43:名無しさんだよもん
08/12/19 20:25:42 MCfmZQwv0
昔はどんな泡沫的なSS投下してもマンセーな雰囲気だったのに
いつぞやのオリキャラが俺設定がどうのと揉めた時以来、妙にギスギスして
ネガティブな批評ばっかりなったし投稿作品の幅も減ったし人気キャラのSS以外はみんなスルーとか
オマイラどんだけ高尚な趣味なんだよって

44:名無しさんだよもん
08/12/19 21:05:24 fDNpZzq80
>>43
あん時に嫌気がさして投稿控えだしたり逃げ出す作者が出て、そのうちTH2自体が見限られて住人が去り
そうして残ったのはSS作家崩れとか批判されても懲りない自己満足なSS作家とか
それだけのこと

45:名無しさんだよもん
08/12/19 23:07:48 7cGKVTHr0
>>44
で、お前は碌な作家がいないスレに何しにきてるんだ?
見る価値がなきゃ来なきゃいいだけだろ

46:名無しさんだよもん
08/12/19 23:19:20 GlVx8orE0
世の中にはね、他を貶めることでしか自分の気持ちを満足させられない哀れな男がいるんだよ

47:名無しさんだよもん
08/12/20 00:02:29 RKu+IJfmO
郁乃SSが意外とあって驚いた。

やっとPC復旧したから、書き起こしてみようかとおも。

48:名無しさんだよもん
08/12/20 00:23:29 4a70CgKX0
ドラマCDのみたいに本編ではあまりなかった組み合わせ同士のSSとか書こうとがんばってるが難しいな。
会話よりもどういう経緯で出会わせるかが難しい。
よっちと草壁さん、とか。シルファと由真、とか。菜々子とささら、とか。郁乃と珊瑚、とか。ちゃると愛佳とか。
あり得ない組み合わせが読みたい。

そういうの書いてる先人は居ぬものかなぁ。

49:名無しさんだよもん
08/12/20 00:37:29 RKu+IJfmO
郁乃×珊瑚

「姉妹喧嘩に巻き込まれ、珊瑚は瑠璃じゃなく、郁乃を妹にすると言い出す。そこにイルファも加わり、あらあら、ツンデレも良いですね」な感じとか

ちゃる×愛佳

「不器用な愛佳は、真面目さが変な方向にいき、お好み焼きをひっくり返せるようになりたい、とちゃるに教えを請い、猛特訓」

とか。
・・すんません、忘れ下さい

50:名無しさんだよもん
08/12/20 01:11:47 cadA+DQY0
菜々子とささらはまーりゃん先輩つながりとか

そういやささらもしばらく書いて無いなぁ


51:名無しさんだよもん
08/12/20 01:26:58 da4+FBY10
こうやってネタ披露とか、前に書いてたっぽい発言とか見てると
本当に書き手しか残ってないんだなぁって感じがするね

52:名無しさんだよもん
08/12/20 08:13:03 v4XndvRlO
逆に、SSが大好きなヤツならいずれ書いてみたくなるのが人情、って事じゃない?
残ってるのは書き手ばかりというよりか、チラシの裏に書き留めずにはいられないくらい好きな連中だから今でも覗かずにはいられないんじゃろ。
だからみんな仲良くしようやw

53:名無しさんだよもん
08/12/20 10:50:07 hcklHuTt0
どれもつまらん
メイドロボSSに限らず
出がらし感はいずれも同じ
そもそもTH2で面白いと感じるのはもうムリなのかな

54:名無しさんだよもん
08/12/20 12:15:20 FvhIVjaC0
とことん雰囲気悪いな、ここ
マジで投稿する気萎えると思うわ
褒めてるんだって実は自演だろ?
他人のけなす事しか考えてない

55:名無しさんだよもん
08/12/20 13:22:54 +eij/e/20
以前は有り体につまらんとかいう奴はいなかったよな
「微妙」とか「もっとガンガレ」とかいくらでも言い回しはあるだろうに
そんな配慮すら出来ないような奴に、面白いSSなんぞ書けるわけがないしまともな批評も出来っこないんだ
おまえの趣味嗜好とかそんな自己紹介イラネって感じ

56:名無しさんだよもん
08/12/20 13:53:36 cadA+DQY0
いや、反応すんなよw
>>53-54とか明らかに鎮火しかけたところへの燃料だろ


57:名無しさんだよもん
08/12/20 14:17:27 da4+FBY10
でも俺、54は笑ったわ
ちらっと読んで同意できるかもって思ったところで三行目w
意表突かれた

58:名無しさんだよもん
08/12/20 22:32:58 RKu+IJfmO
SSは考えるのが楽しい。頭の中で情景を思い浮かべて、言葉や台詞を考えて、あのキャラならこう言うか、とかを考える時が凄い楽しい

自己表現とか大それたものじゃないけど、誰かに見て欲しいのかも。だから書いてる。

せっかく色んな話が見れるから、荒れるのは嫌だな・・

59:名無しさんだよもん
08/12/20 23:15:56 sKzUK0ad0
荒らしと叩きは2chの華
と云ってみる

荒れてても叩かれても投稿するのが真のツワモノ
……かも

60:名無しさんだよもん
08/12/21 03:24:47 nCz4OHQLO
また書いたら載せるよ。書きたくなったから。

61:名無しさんだよもん
08/12/22 18:30:52 nMPymVwl0
288 名前:名無しさんだよもん[sage] 投稿日:2008/12/21(日) 22:25:28 ID:nCz4OHQLO
郁乃ルートの評価の悪さは貴明の声、キャラ、絵だと思うが。

普通に姉の彼に憧れて葛藤→バウムに出会いEDで良かったんじゃないかと。

だから、SSでの郁乃は幸せに書きたくなる。

62:名無しさんだよもん
08/12/23 00:29:22 elA+8X+nO
書かない方がよさそうですね。
結構書かれてきたみたいだし、でしゃばって申し訳ないです。

63:名無しさんだよもん
08/12/23 01:01:04 lfnjQLmn0
一時期いくのんブームが吹き荒れてた時期があるのですよw

64:名無しさんだよもん
08/12/23 13:13:49 lfnjQLmn0
今気がついたんですが
書庫のトップにある「無題si」のヘッダの続きリンクが間違ってる気がします
リンクで一つ前の話を選んでそこから「続き」を見ようとするとそちらは正しいリンクになってます

話としては「無題w〜月と星と火星〜」→「無題o〜ふぅ。〜」→「無題si」なのかな?
貴明がメイドロボになる話と作者の人は同じっぽいけど  

65:遅れて来た物語の始まり、または郁乃エンドその夜1/6
08/12/23 20:13:30 KswCKH5M0
バウム>―と、いうわけ
じゃがいも大王>ちょっと待て。それはさすがにフィクション過ぎるだろ
バニラ>その……つまり、同じ病院の同じ病室に、メープルが入院してるってわけなの?
バウム>うん
じゃがいも大王>今バウムと同じ部屋でメープルが寝てるのか
バウム>そう
じゃがいも大王>なんたる偶然……
バニラ>ってか、よくメープルだって分かったわよね。写真でも交換してたの?
バウム>まあね。同い年で同じ病気だってことを看護師さんに聞いて、まさかと思ってたら
バニラ>二人は運命的な出会いを果たしたというわけね
じゃがいも大王>メープル可愛いか Y/N
バウム>Y
バニラ>あんたらって……
バウム>あと、メープルのお姉さんにも会ったよ
バニラ>どんな人だったどんな人だった?
バウム>見た目はけっこう似てたけど、性格はまるで逆だったかな。おっとりした感じ
じゃがいも大王>美人だったか?
バニラ>あんたそればっかり……
バウム>Y
バニラ>バウムも乗るな

66:遅れて来た物語の始まり、または郁乃エンドその夜2/6
08/12/23 20:14:12 KswCKH5M0
じゃがいも大王>ところでバウム、もう一度聞くが、本当にお前の隣のベッドでメープルが寝てるんだな
バウム>うん
じゃがいも大王>よし
じゃがいも大王>指令。襲え
バウム>了解、サー
バニラ>じゃがいもおおおおっっっ!!!! この変態! ケダモノ! バカ―――!! だからバウムも乗るなあああぁぁぁー!!
じゃがいも大王>ああん、もっとぉ、もっと罵って
バニラ>死ね! 消えろ! 今すぐ回線切って首吊れ!!
バウム>今日はやけに突っ込むね >バニラ
バニラ>そりゃ、今日はメープルいないし。ってかあんたもやけに浮かれれない? >バウム
バウム>そうかな?
じゃがいも大王>そーだぞー。やっぱアレか。とうとう現実のものになっちまったのか
バニラ>間違いないわね
バウム>なんのことかな?
じゃがいも大王>とぼけちゃってもーお。こうなったらやっぱり俺とバニラがくっつくしか
バニラ>断☆固☆拒☆否♪
じゃがいも大王>うわあああぁぁぁん!! ぐれるもん! ぐれちゃうもん。べーらっ!!
バニラ>はいはい、バカは放っときましょ
バウム>ごめん、いまメープルが起きたのでいったn

67:遅れて来た物語の始まり、または郁乃エンドその夜3/6
08/12/23 20:14:44 KswCKH5M0
じゃがいも大王>なあ、バニラ
バニラ>なにさ
じゃがいも大王>オフ会やらね?
バニラ>オフ会!? 何でまたそんな急に
じゃがいも大王>やりたくなった
バニラ>はあ?
じゃがいも大王>いや、何つーかさ。実際に会ってる二人が羨ましくなって。ぶっちゃけ、俺も会ってみたい
バニラ>まあ、反対はしないけど
じゃがいも大王>なんだよ煮え切らんなあ
バニラ>だって突然だし
じゃがいも大王>思い立ったが吉日って言葉があるだろ
バニラ>私は何事にも慎重を期すタイプなの

68:遅れて来た物語の始まり、または郁乃エンドその夜4/6
08/12/23 20:15:42 KswCKH5M0
バウム>失礼。メープル曰く、チョイレに行ったみたいです
じゃがいも大王>チョイレ?
バウム>そう、チョイレ
バニラ>あの鉄仮面嬢が、チョイレって……
じゃがいも大王>原が……原がよじれる……
バニラ>変換ミスるほど笑わなくても……あ、でも私もダメ。チョイレ……
バウム>二人とも笑いすぎ

69:遅れて来た物語の始まり、または郁乃エンドその夜5/6
08/12/23 20:17:07 KswCKH5M0
じゃがいも大王>ときにバウム、やらないか?
バウム>え? いや、僕にそんな趣味は
じゃがいも大王>いやそーゆー意味じゃなくて、オフ会
バウム>オフ会?
じゃがいも大王>このメンバーで実際に会うんだよ。オフラインの集会だから、オフ会
バウム>いや、それは知ってるけど
バニラ>じゃがいもの提案でね。みんなで会わないかって
バウム>いいんじゃない?
じゃがいも大王>よし。賛成2、中立1、欠席1で可決だな
バニラ>そんな強引な……
じゃがいも大王>まーまー。で、どこでやる?
バウム>僕たちの病室、ってのはどう? 遠くなければだけど
じゃがいも大王>どこの病院?
バウム>×××市の厚生病院
バニラ>×××市? なら電車で1時間くらいかな
じゃがいも大王>おっし決まり!
バニラ>水を得た魚……
じゃがいも大王>あと、メープルには内緒な。突然押しかけてびっくりさせてやろうぜ
バニラ>あ、さんせー
バウム>そろそろメープルが戻ってきそうなので僕はこのへんで
じゃがいも大王>おう、もうこんな時間か。ほんじゃ持ち越しってことで。ログは消しとっから
バウム>OK 次回はいつ?
じゃがいも大王>メープルの術前検査の間にでも
バウム>追ってメールで知らせる?
じゃがいも大王>頼んだ
バウム>了解。おやすみ〜
じゃがいも大王>おやすみ〜
バニラ>おやすみ〜

70:遅れて来た物語の始まり、または郁乃エンドその夜6/6
08/12/23 20:27:12 KswCKH5M0
じゃがいも大王>今頃チョイレから戻ってきたメープルとバウムは病院のベッドであんなことやこんなことを……
バニラ>あんたの脳味噌にはそれしかないのか
じゃがいも大王>だあってさー。二人だけ写真交換なんてやってたんだぜ?
バニラ>ま、前々から怪しいとは思ってたけどね
じゃがいも大王>さらにここで偶然の出会いだろ
バニラ>運命って恐ろしいわ……
じゃがいも大王>はあ……俺、なんか泣けてきた
バニラ>私も彼氏作ろっかな
じゃがいも大王>ならば俺と
バニラ>即効拒否☆
じゃがいも大王>ぐはあっ!
バニラ>ポテトの分際で私に言い寄るなんて100年早いのよ
じゃがいも大王>ちくしょうっ! 不貞寝してやる! おやすみっ!
バニラ>おやすみ〜


あえて誰も書かないようなキャラで書いてみました。
保守だと思ってお願いします。

71:名無しさんだよもん
08/12/23 21:33:49 9n4Lqlxz0
これSSなのか?
捻りも文章力も必要ないじゃん

72:名無しさんだよもん
08/12/23 21:53:21 bGHnmsJk0
そもそもSSにはそんなものは必要ない。書きたければ書けばいい。読みたければ読めばいい

73:名無しさんだよもん
08/12/23 22:22:00 TAZjLi8V0
いや、SSというより架空のチャットログと考えれば面白いかも
叩かれる要因である、台詞の前にキャラ名入れるのも
チャットじゃ当たり前だし。

各キャラも崩していないし、コレはコレでアリだと思う。

74:名無しさんだよもん
08/12/23 22:24:44 CuKcAALJ0
チャットログと考えれば面白いって、これが他に何に見えるんだよw

75:名無しさんだよもん
08/12/23 22:30:37 TAZjLi8V0
>>74
現状じゃチャットログもどきかな、

個人的には、どうせなら○○さんが入室しました みたいな
システム上の書き込み(?)も入れたりとか

コレ以降のリアルでの描写も欲しいとこだけどね。



76:名無しさんだよもん
08/12/23 22:45:35 CuKcAALJ0
俺はSSの内容に文句言ってるんじゃなくて、あくまでも73に突っ込んでるだけだから誤解しないでくれな
71はチャットログっぽいものを妄想して書いただけじゃんって言ってるんだろ?
それに対して、SSというより架空のチャットログと考えれば面白いってのは、受け答えとしておかしいだろw
75を読んで俺なりに理解した内容を踏まえて73を書くと

いや、架空のチャットログをSSとして書くのはアイディアとしてアリだろ。俺は面白いと思う。
台詞の前にキャラ名入れると叩かれる要因になるけど、それもOKになるからやりやすいのかも。
各キャラも崩してないしね。
ただ個人的には、どうせなら○○さんが入室しましたみたいなシステム上のメッセージを入れた方が好みかな。
今のままだとチャットログもどきだしね。
更に言うならコレ以降でのリアルでの描写も欲しいところだけどね。

となる
73と75全然言ってること違うぞw

77:名無しさんだよもん
08/12/23 22:54:09 TAZjLi8V0
いや、>71の「これSSなのか?」に対してなんだけど>73
後、>75は>73書き込みした後
思った事を>74の返答のついでに追加しただけ

78:名無しさんだよもん
08/12/23 23:02:34 yX+fefOd0
SSってのは何の略称かも定まっていないくらいあいまいな定義だから、
どんな形式だろうと、書き手がSSですとさえ言ってしまえば
SSというカテゴリーから外れることはまずないと思っていい

79:名無しさんだよもん
08/12/23 23:05:08 SdmhIzbG0
>>77
横やりでなんだけど
これはチャットログだと感じたの? 感じてないの?
面白いの? 面白くないの?
この二つちょっとはっきりさせてくれない?
端から見てると、両方のこと言ってて真意がわからない。

80:名無しさんだよもん
08/12/23 23:13:32 TAZjLi8V0
>79
>これはチャットログだと感じたの?
Yes
>面白いの? 面白くないの?
面白いとは思うけど、重箱突っつけば改善の余地アリだねって言いたい。

81:名無しさんだよもん
08/12/23 23:30:08 SdmhIzbG0
>>80
75の発言は
・現状じゃチャットログもどきかな →チャットログにすらなってない。
・コレ以降のリアルでの描写も欲しいとこだけどね  →チャットログ形式のSSでは不満

これって73の否定だよね。80を満たすのは「チャットログ形式としてみれば面白い」といってる73だけ。
だから75はおかしい。これは76がつっこんでる。
77のレスは75がおかしいよってつっこみを理解できてないようなので補足してみた。

あと76は71に対して73のつっこみは受け答えとしておかしいって言ってるのに
77で71に対するレスだよって返答するのもおかしいよね

横やり長文失礼。

82:名無しさんだよもん
08/12/23 23:45:38 WHhfPoIa0
お前等何下らない議論してんの?

83:名無しさんだよもん
08/12/23 23:48:29 2lNZqhbW0
明日も暇だからさ

84:名無しさんだよもん
08/12/24 00:28:19 EfY48uw+0
こういうのもたまにはありじゃない?

85:名無しさんだよもん
08/12/24 07:20:03 mXkS1Dwk0
貴「ううっ、今日は寒いなぁ〜」
こ「タカくんおまたせっ! うわぁ、寒いよ〜っ! うりゃっ!」
貴「うぉっとっ! 寒いからって、いきなり抱きついてくるなよ」
こ「……えへへ。あったかい」

別にこんなんでもSSだと思いますがね。大体のSSは会話かシチュから始まってるだろうし。
こっから抱きつくよりコートの背中に潜り込んだら萌えるかなーとか思って地の文つけて、
そこによっちゃるX攻撃で二人まとめてサンドイッチとか、
シルミルが割り込んできて肉団子とか暴走郁乃が車椅子でつっこんだりとか拡大して、
「なんでみんな夏服なの?」「立ち絵がなかったの」とかオチもつけたふりすれば
段々形っぽくなるだろうけど、だから面白くなるわけでもないし、どの段階でもSSで差し支えないでしょう

86:名無しさんだよもん
08/12/24 20:32:13 x3v55EkD0
>>65
なんか面白かった。
ノリが好きだな。軽く読めるし楽しかったと思う。

SSの定義については各自の判断に任せるとしか言いようが無いな。
そもそもSSって言葉がショート・ストーリーなのか、
それともサイド・ストーリーなのかってことも分類できないらしいし。
そんな曖昧に使われてきた言葉をどう定義しろと言うんだ??

87:65−70の作者
08/12/24 21:12:03 f1G+dEMo0
なにやら物議を醸してるようですが……
本編「一人の時間は仲間と共に」でチャットのやりとりが出てるのでSSでもありかなー、と思ったんです。
当初はバウム視点で地の文やメープルの様子も書こうと思ってたんですが、
それよかじゃがいもとバニラの掛け合いの方が面白そう、というより書いてて楽しかったもので。

>>75
バウム視点にしてしまうと3/6と6/6が書けなくなってしまうので書かなかったのです。
じゃがいも視点、バニラ視点ってのも微妙ですし。

>>78>>85>>86
文字で二次創作なら何でもSSである、と当方は考えております。

88:名無しさんだよもん
08/12/25 01:19:48 DlIl7NNc0
>87
まさにそのとおりだと思う。
まぁ、正直ssかどうかとかどうでもよくて、読んでる人も書いてる人も楽しければ
いいんじゃないかと思う。
面白くないなぁとおもったら飛ばせばいいと思う

89:SNOW DAYS (1/6)
08/12/25 06:38:23 kU3eoXZ/0

 この日は数年に一度という大雪で、貴明が目覚め窓のカーテンを開くと、外は荘厳なまでの雪景色に覆われていた。
 庭に出るのも億劫で、既に引きこもりを決め込んでいた貴明だったが、河野家のメイドロボは勤勉にも玄関前の雪かきに繰り出した。

 「ふう……これは骨が折れるのれす。ご主人様もぐーたらしてないれ手を貸すのれす!」
 そうしてザクザクとスコップで雪をすくうシルファだったが……

 バ フ ッ !
 「ぴぎゃっ!」
 突如、その顔は雪だまに覆われる。
 「や〜いや〜い当たった当たった〜!のろまのひっきー☆」
 キャッキャッとバンザイポーズではしゃぎながら、門の向こうから、白い厚手のパーカーにマフラー、チェックのスカートに
黒いタイツ姿の桃色髪の少女が現れた。

 「……やったなぁ……このぱーぷーめいろろぼ〜〜……」
 怒気で頭上の雪を溶かし湯気を上げながら、シルファはスコップの雪を1日違いの姉のロボに向けて跳ね上げた。
 バ シ ャ ン ッ !
 「ぶごわっ!」
 そして今度は、ミルファの顔が真っ白な仮面に覆い隠される羽目に。
 パラパラと崩れ落ちる雪の下からは、青筋を立てて眉を吊り上げる怒り心頭の表情が。

90:SNOW DAYS (1/6)
08/12/25 06:39:45 kU3eoXZ/0

 「くぉのお〜……よくもやったわねぇ……」
 わなわなと、雪の一かたまりをギュッと握り締める。

 ブ バ バ バ バ バ バ バ ッ ッ ッ ! ! ! 

 目にもとまらぬ速さで、激しく飛び交う雪玉。
 「このっこのっこのぉ〜っ!!喰らえっ!来栖川雪風百裂拳っ!!」
 「うりゃっうりゃっうりゃあああ〜っ!!このおぽんちぃ〜〜っ!!クマは雪山に帰れれすっ!!」
 「もおぉっ!!どこまでお子様ランチなんですかあなたたちはっ!!」
 突如、響き渡った第三の少女の声。

 ド サ ン ッ !!

 二人の頭上に巨大な雪玉が降って来る。
 「うぎゃっ!!」
 「むきゅっ!!」 
 そうして、二つの雪だるまが河野家の玄関前に出来上がった。

 「もう……いい加減になさいあなたたちっ!恥ずかしいったらありゃしない……」
 手を腰に当て、仏頂面で現れたイルファ。しずしずと雪を踏みしめドアの前に歩んで来るが……
 ズルッと、屋根の上の雪が崩れる。
 ド ッ シ ャ ン ッ ! !
 「きゃいんっ!」
 見事にイルファの上に覆い被さる。もう一つ、雪山が出来上がった。

91:SNOW DAYS (3/6)
08/12/25 06:41:10 kU3eoXZ/0
 
 カチャリとドアが開く。顔をのぞかせ、キョロキョロと周囲を見回す貴明。
 「あれ……シルファちゃん、どこいったのかな?あ〜もう、近所のガキ共が雪だるまなんか置いてって……」
 立ち並ぶ雪だるま三体を見やって、苦笑しながらポリポリと頭を掻く貴明。
 「……」 「……」 「……」

 ブババババッ!!と、遠方から異音が響いてきたので、よっ、こらっ、しょっ、と、ザクザクと雪を踏みながら貴明は門外
に足を踏み出す。
 すると、道の向こうから、何かが雪を左右に跳ね上げながら、徐々にこちらに向かって来るところであった。
 「る〜ッ!」
 その、前面に掃除機のようなダクトのついた、ゴーカートみたいに小さな車の上には、バンザイをする小さな人影が。
 “なんだ、珊瑚ちゃん達か。”と、気付いて独り笑みを漏らす貴明。
 やがて、珊瑚と瑠璃を載せたその車は、河野家の門の前に辿り着く。
 姫百合姉妹はお揃いの白いコートに白いマフラー、白いニットキャップを身につけていた。
 「ほらほら〜、貴明見て〜。うちが作ったロボット除雪車や〜。」
 へぇ〜と、感心して貴明はその小さな車を眺め回す。
 「でも、こういうのって、特殊な運転免許とかいるんじゃない?」と、貴明はもっともな疑問を口にするが、「もーまんたい
や〜。これロボットの自動操縦やし〜。」 と珊瑚。
 いろいろ突っ込みどころがありそうだったが、あえて言わない貴明だった。
 「な〜な〜、ところで、いっちゃんとみっちゃん、こっち来とらん〜?」 訊ねる珊瑚。
 「う〜ん、見てないけど。そういえばさっきからシルファちゃんも見えないんだけど。」
 「……」 「……」 「……」

92:SNOW DAYS (4/6)
08/12/25 06:42:55 kU3eoXZ/0

 「おはよ〜っ、タカくん。わぁ〜スゴイ雪だねぇ〜。あ、珊瑚ちゃん瑠璃ちゃんおはよう〜。」
 隣家からこのみが現れ、周囲を覆い隠す雪をまじまじと見回した。
 「おはよう」 と返す貴明。
 4人の吐く白い息が現れてはすぐ立ち消えていく。 
 珊瑚達の除雪車が雪を払った道の向こうから、品のいいワイン色のコートをまとった、腰まで届く長い髪の長身の少女が
歩んでくるのが見えた。
 「わぁ〜っ!タマお姉ちゃん、おはよう〜っ!」
 このみが大きく両手を振る。環はそれに小さく手を振って返した。
 「おはよう、タカ坊、このみ、珊瑚ちゃん瑠璃ちゃん。」
 にっこり微笑む環。
 「ねぇ、タカ坊。これから私の家で新年会やるから来ない?」
 え〜、元旦にやったばっかりじゃないか、と貴明。
 「こんな大雪なんて久し振りでしょ。こういう中でやってこそ風情があるってもんじゃない?」
 そう言って環は貴明の手を取りグイと引っ張る。
 「わぁ〜、タマお姉ちゃん、私もいく〜!」 表情を輝かせてこのみも貴明の手を取った。
 「勿論来て頂戴。ねぇ、姫百合さん達もどう?」 と、誘いかける環だったが……
 「うぅ〜……うちらも、貴明うちに誘おうと思って来たんやけどぉ〜……」 と、しょんぼり顔の珊瑚。
 「あっ、あら、ごめんなさい……でもそらちが先着だしね。タカ坊、好きな方選びなさい。」
 遠慮がちに言う環だったが、その表情には微かに落胆の色が見えたので貴明は大いに困惑してしまう。
 「う……うちは、貴明のことなんか知らんもん。」 と、瑠璃がぷーんっ!とそっぽを向いたので、珊瑚は苦笑した。

93:SNOW DAYS (5/6)
08/12/25 06:44:22 kU3eoXZ/0

 「あ、おはようございます貴明さん。それに皆さん。」
 「あ……草壁さん……おはよう。」
 今度は、これまた品のいいベージュのコートをまとった草壁優季が現れた。
 「貴明さん、こんなキレイな雪を見ながらお茶会も素敵かなぁ〜って思ったんで、ちょっとお誘いなんですけれども、一緒
にいかがですか?」 と、ウインクをする。
 それに一瞬、ドキリとして頬を赤らめ、目をしばたたかせる貴明。
 ― すると、ム〜……と、非難の視線が周囲から優季と貴明に向けられる。
 「あ、あら……なにか、いけなかったんでしょうか?」 たじたじとしながら、目をパチクリさせる優季。
 
 「― こりゃぁあ〜〜〜っ!!あちしを差し置いてこそこそ密談とは何事かぁ〜〜っ!!」
 突然響いたその声に、一同は引きつった笑みを浮かべ一斉に額からツーと冷汗が垂れ落ちる。
 やがて声の主はズンズンと雪を踏みしめてやって来た。
 ― ズルッ!バッシャンッ!― あっ……こけた……
 しばらくの間、雪の中に前のめり。やがて雪まみれになりながらすっくと立ち上がり、今度はふらふらと近寄ってくる。
 腕を組んで仁王立ちになる、小柄な桃色髪の身元不詳な少女。いつものセーラー服にマント姿。寒くないんだろうか、
と貴明が思っていると……
 ― くっちょんっ! ……あ、やっぱり寒いんだ……
 「これから全校生徒を糾合して、一大雪合戦大会を開くのじゃっ!お前達も参加するがよい……良いなっ!?」
 歯をむいてニヤリと笑う、元生徒会長。並んだ歯がキラ〜ンと光る。

 「珊瑚ちゃんっ!」 環が叫んだ。
 「はいな〜。」 珊瑚が除雪車のダッシュボード上のボタンをぽちっと押す。
 じ ょ わ わ わ 〜 〜 〜 っ っ っ ! ! ! 
 「ぷぺぺぺぺぺっっっ!!!」
 雪の奔流が元生徒会長に降り注ぐ。
 ……十数秒後には、そこには雪の塔が突っ立っているばかりとなっていた。

94:SNOW DAYS (6/6)
08/12/25 06:48:45 lhocUaR20
 
 「あっ、セ〜ンパイッ!」
 「おはよう、センパイ。」
 「あっ、よっちとちゃる!」
 今度は、このみの親友二人の姿が現れる。
 「センパイ、こ〜んな寒い日こそ、景気付けにお好み焼きでも一緒にどうッスか?」

 …………
 「もう、タカ坊っ!四の五の言わずにタマお姉ちゃんのとこに来なさいっ!」
 「ね〜っ、いこうよ〜タカくん〜」
 「う〜っ、貴明はうちらんとこに来るんやもん〜」
 「貴明さん。私と一緒に行くんですよね!?」
 「センパイッ!ホンットにヘッキーなんすからっ!さっさと腹を決めてあたしらと一緒に来るッス!」
 ズルズルと、彼女達に引っ張られ、河野家から次第に遠ざけられていく貴明。

 「こ……こりゃっ……あちしを助けろ……数百万年後に発見される冷凍化石にするつもりか……」

 …………

 …………

 「……うっ……動けないのれす……冷却水が凍って……下手に動くと、壊れるのれす……」
 「……ちょっとぉ、このままなのぉあたしら……まさか、オチがないのがオチだとか言うんじゃないでしょうねぇ……!?」
 「……オマイラ、ちょっと出過ぎだから自重しる!って事らしいわよこの作者さんが……しくしくしく……」

95:名無しさんだよもん
08/12/25 06:50:10 lhocUaR20
おしまい

96:名無しさんだよもん
08/12/25 14:27:17 aPvgXDNv0


97:名無しさんだよもん
08/12/25 16:07:59 sDA8otV70
乙。
面白かったw

98:名無しさんだよもん
08/12/25 16:28:37 deSqngWwO
乙。なかなか面白かった。

しかしあまり自重してなかった気がするのは気のせいかw?<三姉妹

99:名無しさんだよもん
08/12/25 21:38:17 swir16eW0
いや、出ておきながら活躍できないという生殺しが良いのではないか
言うなれば学芸会で松その1を配役されたかのような

というわけで乙

100:名無しさんだよもん
08/12/25 22:23:20 97Fcv/wE0
みんな・・・メリー・クリスマス・・・・


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