「運命的ですよね」草壁優季 16度目の出会い
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100:名無しさんだよもん 08/12/07 11:15:47 HI5ux2110 草壁さんいんも〜☆ 101:名無しさんだよもん 08/12/07 21:05:37 A6D53bTJ0 本文が長すぎるぞ、こら。と注意受けまくった・・。 SSってのはそんなに短いのか。とりあえず削って書き直してみる。 102:名無しさんだよもん 08/12/07 21:22:55 A6D53bTJ0 貴明「ただいま、優季。」 優季「お帰りなさい。貴明さん、お仕事お疲れ様です。」 笑顔で出迎えてくれる優季にカバンを預け、ネクタイを緩める。 それは、いつもの事になっていた。新婚当時に比べると、変に ドギマギしたり、意識しすぎる事も減った・・と思う。 優季「?どうかなさいましたか?貴明さん。私の顔をずっと見て・・。」 貴明「えっ!?あ、いやっ、何でもないよ。 何か良い匂いがするな〜・・と思ってさ、うん。」 前言撤回、今でもこんな感じだ。 けど、キッチンの方から良い匂いがするのも確かだった。 甘い様な、それでいて、とても柔らかい匂いには覚えがあった。 貴明「・・今日はすき焼き?」 優季「凄いです、貴明さん。良く分かりましたね。 そうです、今日は良いお肉が安かったので、すき焼きにしました。 腕によりをかけたんですよ〜。えっへん。」 貴明「それは楽しみだね。優季の作る料理はどれも美味しいし。 そろそろ寒さも増してきたから、嬉しいよ。」 得意げに胸を張る優季を見て、素直にそう言葉が出る。 多分、昔なら妙に女の子を意識して、褒める事さえ苦手だっただろう。 実際、優季の作る料理は味付けや盛り付け方も工夫され、色彩にも気を配られていた。 優季「あの・・貴明さん。今日は、いつもの『アレ』して下さらないんですか?」 貴明「・・アレ?・・ああ!ゴメン、いつもの『アレ』忘れてたね。 忘れてないよ、優季。・・ほら、そんな顔しないで。」
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