【げげごぼうぉぇっ・ ..
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916:名無しさんだよもん 08/08/11 05:10:50 iNsbnNyOO 何と言うか80センチというのは魔の境界線だよね 80より上だとある程度有るように思えるし80より下だと1センチ足りないだけでがっかりおっぱいに思える 917:闇の執行部 08/08/11 05:47:02 LW3L0g6i0 沙耶は、腕の痛みに目を覚ました 頭の上の方に伸びている腕を、下げようとするが動かない。 情けない格好だ(あれ?動かない・・・) 右手だけではない、左手もだ。 両足も動かない。 まだ寝ぼけているのか状況を把握できない。 (えっ?、何これ、あたし…縛られてるの?そんな・・・捕まったってこと?) 沙耶は両の手首と足首を、ロープで固く縛られているとに気が付く 動かそうともがくが、頑丈に固定されている手足は動くはずもない・・・ 特に、両足は左右に大きく開かれている。閉じることもできない。 スパイの沙耶からすればこれから起こることは一つしかないとわかっていた。 そう拷問だ・・・・状況は最悪逃げなくては。 (理樹君の助けは期待できないわね自分でなんとかしないと・・) 必至に手足を動かそうとするが手に痛みがはしるだけだった。 暗闇の奥のほうから「くっくっく」と笑う声が聞こえる あがいているのを楽しんでいるのだろうか。 (なさけないわっこんなとこに拘束されるスパイってエリートのスパイがっ) くやしがるが拘束は解けない。 カツカツと靴音を立てて 暗闇の奥から学生服を着た三人の男が歩いてくる (闇の執行部のようね・・・秘宝のことなんてしゃべるもんですか・・・) その内の一人が口を開いた。 「朱鷺戸沙耶だな。なさけない姿だな・・・くっくっく」 沙耶は助けを求めるどころか余裕の表情で笑い返した 「ええそうよ。敵に背後を取られて気を失わされた、なさけないスパイよ。笑いたいなら笑いなさいよ、 ほら!」 悔しそうに声を上げる沙耶に対し男はニヤリと笑ってこう言った。 「気が強そうな女だな。楽しめそうじゃないか。先に聞いておくが私たちの欲しいのは情報、それ以外のなんでもない 素直に吐けばなにもしないのだが、どうかな・・?」
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