ToHeart2 SS専用スレ ..
92:名無しさんだよもん
08/04/14 01:10:56 c0moUmx00
>>90
ナカーマハケーン
……だってなかなか形になってくれないんだよぅ、アフターADになったら。
ビフォーADではやたら湧いてきたのがウソのようだ(。>_<。。)
93:名無しさんだよもん
08/04/14 06:17:05 /TiRRXFF0
原作に縛られなくていい。
それが二次創作だと今でも思っている私です。
94:名無しさんだよもん
08/04/14 11:40:05 98Qu+vir0
だからどうした。
95:名無しさんだよもん
08/04/14 18:45:18 /TiRRXFF0
それが二次創作だと思っていた時期が、今の私にもありました。
ネタは思いついてから出すまでに出し方をちゃんと考えないとだめですね。
96:名無しさんだよもん
08/04/14 19:51:42 gh6DJIvaO
なる程、分裂症か
97:名無しさんだよもん
08/04/14 21:02:39 /TiRRXFF0
>>96 正解。なかなか治らないのよ。
98:花粉舞う季節
08/04/16 00:35:39 0/N/A4nZO
「っくしゅ!……あぅ〜くしゃみが止まらないよぉ〜」
「どうした? 風邪か」
「ううん。花粉症みたい」
「許容量超えるとなるっていうアレか」
「ついにデビューしちゃったでありますよ〜」
何故胸を張る。
「っくしゅん!」
隣を歩く彼女は可愛らしいくしゃみをする。
しかしだ。そのまま鼻水を垂らすのは年頃の娘としてどうなんだ?
俺はポケットに入っていたハンカチでこのみの鼻を拭ってやる。
「そそ、そんな事までやってもらわなくても……自分で出来るよ〜」
「鼻水垂らしてマヌケな顔してたくせに」
「マヌケな顔なんてしてないもん!」
ほっぺたを膨らませてぶーたれるこのみ。
そんな姿すらも愛おしい。
いつからだったかな、このみをこういう目で見はじめたのは。
「いつまでたってもお前はチビ助だな」
「もうっ! 雄くんいじわるだよ!」
そう、あれも桜が舞う季節だったはずだ。
fin
99:名無しさんだよもん
08/04/16 00:38:27 0/N/A4nZO
しまった。前置き忘れましたorz
このみネタで特に当たり障りないと思います。
100:反逆の・・・
08/04/16 02:14:38 xkHniLmY0
昼までの授業をそつなくこなし、いつも通り昼食を取る為に屋上へと向かった貴明。
今日は朝の約束した為、環、このみ、雄二に加え珊瑚と瑠璃も一緒だった。
「わぁ〜!瑠璃ちゃんのお弁当美味しそうであります!」
「いっちゃんと瑠璃ちゃんが二人で作ったんやぁ〜」
「美味しそうだね!ね?タカくん」
『フフ、このみ、今日程お前を愛しく思った事はないよ―』
「ああ、瑠璃ちゃんの料理もイルファさんの料理も凄く美味しいんだ」
貴明は胸を張り、得意げにそう言った。
「って、なーんでお前が得意げなんだよ?あれですか、自分の嫁の手料理自慢的なノリですか…ちくしょー!!」
「な、何言ってんだよ!雄二!」
「ぅ〜…………」
貴明の行動を勝手に分析し、その結果に勝手に怒りだす雄二。雄二のその主張に赤面し慌てる貴明。瑠璃は耳まで赤くし俯いて唸っている。
「ったく、瑠璃ちゃんに迷惑だろ」
「「「「「……はぁ〜…」」」」」
貴明の言葉に一斉に溜息が漏れた。環、このみ、雄二、珊瑚、そして赤面し俯いていた瑠璃までもが溜息をついていた。
「え?あれ?みんな?」
と、貴明はキョロキョロと見回した。
「駄目ねタカ坊は」
「タカくん…」
「貴明、お前…」
「鈍感やなぁ〜」
「…………」
肩をすくめる環、責めるように呟くこのみ、驚きすら見せる雄二、こちらも責めるように珊瑚、瑠璃は冷めた目で貴明を睨んでいた。
『雄二の反応は予想通りだった、普段は鬱陶しいだけだが役に立つ事もあるものだ。さて、下準備は出来た。後は―』
101:反逆の・・・
08/04/16 02:15:29 xkHniLmY0
「…あ、そうだ!珊瑚ちゃんにお願いがあるんだ」
「ん?」
「さんちゃん!あかん!貴明えっちぃお願いするつもりや!」
「瑠璃ちゃんはヤキモチ焼き屋さんやなぁ〜☆」
「ちゃ、ちゃうもん!ちゃうもん!!」
力強く主張する瑠璃に、笑顔でそう言う珊瑚、さらにそれを赤面しつつ否定する瑠璃。
「え、えっとさ、家のパソコンの調子が悪くてちょっと見て欲しいんだけど…」
「ええよ♪」
「ありがとう!じゃあ帰りに寄って貰っていいかな?」
「うん!」
「あかん!さんちゃん!貴明にえっちぃことされるで!」
「ええよぉ〜☆瑠璃ちゃんも一緒にしよ〜」
「なっ――」
珊瑚の提案に固まる瑠璃、見れば環、このみ、そして雄二までもが固まってしまっている。
「珊瑚様!イルファも御一緒したいですぅ!」
「ええよ〜、みんなでラブラブやぁ〜☆なぁ?貴明〜?」
「へ、変な事はしないけど、瑠璃ちゃんやイルファさんも一緒に来てくれるものだと思って言ってたんだけど…」
耳まで赤くしながら答える貴明。環、このみ、雄二は今だ呆けたままだった。
「ああん!3人同時になんて…貴明さん大胆ですぅ!」
「ラブラブやぁ〜♪」
「せ、せえへんもん!」
しなを作るイルファ、両手を挙げて言う珊瑚、全力で否定する瑠璃、
すると今まで固まっていた面々が―
「そうよねぇ、みんなで、ラブラブよねぇ〜」
「タカくん……」
「貴明!てめぇえええ!!!」
102:反逆の・・・
08/04/16 02:16:03 xkHniLmY0
わざとらしく頷きながら言う環、上目遣いで見つめるこのみ、怒る雄二。
『このままだと、タマ姉やこのみまで家に来る事になるだろう。このタイミングはまずい、どうするか……』
「貴明いいいいっ!!」
唸りを上げ貴明に飛び掛る雄二。
「雄二〜?あんたは、黙ってなさい!」
「あだだだだだ!割れる割れる割れっ……」
環のアイアンクローを受け、雄二は絶叫し突然事切れた。
『クッ―雄二の奴、時間稼ぎにもならない…!』
「あ、ああ、えっと…、タマ姉?あのさ?」
「なぁに?タカ坊?」
状況を打破する案が見当たらずパニックに陥る貴明、そんな貴明を見て環は不振そうに目を細めた。
『慎重さに欠けていた、タマ姉やこのみの反応を失念していた。後の為にもタマ姉を蔑ろには出来ない……どうする…!』
貴明はパクパクと口を開き言葉を探すように視線を宙に彷徨わせている。
「タカ坊、ひょっとして…、お姉ちゃんが来ると何か不都合でもあるのかしら…?」
と、無駄に透き通った、しかし迫力ある声色で環が言った。
「め、滅相も無い!あ、あは、あははは」
貴明は冷や汗を垂らし、情けない笑顔でそう言った。
「ふ〜ん、まぁ、いいわ、お昼も終わっちゃいそうだし、さっさと食べちゃいましょ」
他の面々はもう殆ど食べ終えていた。貴明は昼食を取りつつ思考をフル回転させていた。
『まいった…、反省している時間もない。何とか今回はタマ姉とこのみに退いてもらわなければ、とにかく今は時間を稼がなければ……」
昼休みも後十分となり、各々教室に戻ろうと階段を下りる。
「タマ姉、ちょっといいかな?放課後に話があるんだ」
貴明は階段の途中、環の背後に回り耳元でそう囁いた。
「ぁ―、な、なによ…っ」
ビクリと体を震わせる環。
103:反逆の・・・
08/04/16 02:16:37 xkHniLmY0
「うん、放課後にね、今日の事で話があるんだ。いいかな?」
「ええ、わかったわ。タマお姉ちゃんが相談に乗ってあげる」
弱気な笑みを浮かべ、窺うように環の瞳を覗き込む貴明。環は微かに頬を赤く染めながら承諾した。
「ダーリ〜ン☆どこ行ってたのぉ?」
「うわっ!」
教室に戻ると貴明はミルファの熱い抱擁を受けた、押し付けられたミルファの胸のやわらかい感触に思考が真っ白になってしまった貴明。
「わ!ちょ、はなれて!はるみちゃん!」
「だぁめぇ〜♪ダーリンがいなくて寂しかったんだからぁ〜」
そう言い、全身で貴明に絡みつくミルファ。
「あー、オホン!河野夫妻?授業を始めたいのだが?」
「あ、す、すみません!ほら、はるみちゃんも…」
「む〜っ」
貴明との抱擁を邪魔され剥れるミルファ、貴明はまた朝の二の舞になってしまった。
『…まいった。ミルファも手に入れなければならない以上、何か対策をとらなければ…、いっそ今日ミルファもまとめて……、
いや、この段階での希望的観測は危険だ。それに今はタマ姉とこのみの方が先だ。……やはり、下手に嘘は付けない。
「協力する」と言われればそれまでだが、他に道も無い以上賭けるしかない』
六時間目までの授業をこなし放課後になった。 貴明は環のいる教室へと走った。
『珊瑚や瑠璃と会う前に話を付けなければ…』
「タマ姉、ごめん、待たせちゃって」
「大丈夫よ、で?話って?」
貴明が着くと、環が教室の前にいた。
104:反逆の・・・
08/04/16 02:22:52 xkHniLmY0
友人から「半端なまま保管庫行きになる」と言われ、(姫百合家攻略)まで書かせて頂こうと思います。
もう少しなので、今しばらくのスレ汚しご勘弁くださいm(_ _)m
105:名無しさんだよもん
08/04/16 03:18:02 aFpR/4MQ0
>>104
全力で期待している!!
106:名無しさんだよもん
08/04/16 13:27:26 0/N/A4nZO
>>104
乙です!自分もwktkしてますw
繋ぎにすらならなかった自分涙目www
107:名無しさんだよもん
08/04/17 08:57:40 /jzpjOb20
むしろ全員攻略までやってくれないか!
108:名無しさんだよもん
08/04/17 11:21:51 WK2u/PTe0
自分も楽しみにしている。が、元ネタを知らない人は楽しめるんだろうか
最近は他の投下もないからいいが、長くなるようならどっかのろだに上げ
た方がいいかも
109:名無しさんだよもん
08/04/17 11:29:17 gHKl/bJh0
ここでいいじゃん
読みたくないなら自動あぼーんすればいいだけの話だろ
ただでさえ過疎化しているのに、書き手を追い出してどうすんだ
110:名無しさんだよもん
08/04/17 13:08:56 lNd+ylxNO
元ネタ知らない俺も楽しめてるし、杞憂する程の事でもない気がする。
111:名無しさんだよもん
08/04/17 21:34:15 XN5Vzqhj0
というか、最近少ないって言っても適当に出てるんじゃないの?
多いときってどんな頻度で出てたのかしら。
112:名無しさんだよもん
08/04/17 22:24:18 X3D7zzLY0
元ネタがあったのか
そんなの気にせずに楽しみにしている
113:名無しさんだよもん
08/04/17 22:45:12 wEjsYhKOO
おもんないわ
114:名無しさんだよもん
08/04/18 00:16:43 VDtxpjMn0
元ネタがあるんなら、後書きででも元ネタを明示してくれると嬉しいかも
115:名無しさんだよもん
08/04/18 00:38:39 lO8jgR9V0
名前にかいてあるじゃん。>元ネタ
116:反逆の・・・
08/04/18 00:40:21 UJIuSkX60
「うん、今日の事なんだけど、家にシルファちゃんがいるのは知ってるよね?」
「ええ、朝、イルファから聞いたわ」
「実は――」
貴明は、シルファが珊瑚を怖がっている事、人見知りが激しい事を説明した。
「…なるほどね、タカ坊はそれを何とかしたいわけね」
「うん、だから…今日はちょっと…」
「そうね、私とこのみは遠慮した方が良さそうね」
「え!?」
あっさりと退いた環に驚く貴明。
「何よ?その反応?」
ジト目で見る貴明を見る環。
「いや、そんなにあっさりと…」
「まったく…、シルファちゃんは人見知りなんでしょ?珊瑚ちゃんだけでも大変なのに初対面の私達までいたら収拾つかないでしょう」
「う、うん」
「なぁに?私がそこまで気を回せない人間だと思ったの?」
「そ、そんなことないです!あ、あはは」
環の言葉に慌ててそう言う貴明。
「さ、このみには私から話しておくから行ってらっしゃい」
そう言うと環はふわりと優しく微笑んだ。
「ありがとう!この埋め合わせは今度!」
貴明は校門へと走り出した。問題はクリアしたが貴明は内心苛立っていた。
『何故、あの時冷静に判断できなかった。タマ姉ならそこまで気を回すのは当然だ。―我ながら脆いな…、一度崩れると立て直すのは難しい。
しかし、これで条件はクリアされた。』
校門へと走りながら、一瞬暗い笑みを浮かべた貴明だった。校門には既に珊瑚、瑠璃、イルファが貴明を待っていた。
貴明の自宅へと向かう前に食材の買出しに行く事になった。
117:反逆の・・・
08/04/18 00:40:58 UJIuSkX60
買出しを終え貴明の自宅へと向かう途中、イルファが貴明に耳打ちした。
「貴明さん、珊瑚様から聞いたのですが…、もしかして今日はシルファの事ですか?」
「あはは…、やっぱり分かっちゃうよね」
貴明は頬をポリポリと掻き弱気な笑みを見せる。
「はい、でも大丈夫でしょうか?シルファちゃんの珊瑚様への恐怖は尋常ではないので…」
「うん、でも、仲良くなれると思うんだ。瑠璃ちゃんとイルファさんみたいに」
そう言ってイルファを見つめ優しく微笑む貴明。
「た、貴明さん…」
赤面し呟くイルファ。
「貴明ぃ〜!」
「はよしてやぁ!」
貴明とイルファの先、貴明の自宅の前で大きく手を振る珊瑚。隣で瑠璃も待っている。
「ごめん!今行くよ!」
そう言って貴明はイルファと二人の下へ急いだ。玄関の鍵を開ける貴明。
「どうぞ」
「貴明の家久しぶりやぁ〜♪」
「さんちゃん、靴揃えなあかんって!」
ドアを開ける貴明。珊瑚は勢い良く家の中に入って行った。珊瑚の脱いだ靴を揃えながら嗜める瑠璃。
「しっちゃん!る〜☆…あれぇ?」
「さんちゃん!って、どないしたん?」
「しっちゃんおらんよ?」
リビングのドアを開け、居るであろうシルファに挨拶をする。しかしシルファは居らず珊瑚は首を傾げた。
「あれ?おかしいな、いつもなら出迎えてくれるんだけど…」
そう言いながらイルファと共にリビングに入る貴明。
118:反逆の・・・
08/04/18 00:41:37 UJIuSkX60
「逃げちゃったんでしょうか…」
「え!?逃げたって、そんな〜」
イルファの呟きに苦笑いを浮かべる貴明。その間、珊瑚と瑠璃は貴明が持っていた食材をキッチンに置きに行っていた。
「シルファちゃんの珊瑚様への恐怖は尋常ではないですから…」
「と、とにかくシルファちゃんを探さなくちゃ!」
伏目がちに呟くイルファ。貴明は大袈裟に声を上げそう言った。
「は、はい!」
「なになにぃ?しっちゃんを見付けたら勝ちぃ〜?」
「何の話や?」
貴明の反応に面食らいながらも頷くイルファ。貴明の声が聞こえ、キッチンから飛んで来た珊瑚。
遅れて来た瑠璃は状況が飲み込めない様子だった。
「うん、頼めるかな?」
「了解やぁ〜☆」
「え?何??さんちゃん!?待ってぇ〜!!」
「ああん!瑠璃様〜!置いて行かないで下さい〜」
瑠璃を引っ張り庭に飛び出す珊瑚。追いかけるイルファ。
「はぁ…」
それを見送り密かに嘆息する貴明、その顔には慌てた様子は微塵も無かった。
『……まぁ、家の前であれだけデカイ声をあげれば誰が来たかくらい分かるだろうな…。大方いつもの所に引っ込んでるのだろう』
「シルファちゃん?」
「ぴっ――!」
静に語り掛ける貴明、しかしそれでもシルファは驚き声を上げた。
「な、なんれすか?シルファをさんさんに引き渡すつもりれすか?シルファはもうお払い箱れすか!?」
貴明を見上げそう捲し立てる。
「そうれすよね!おっぱいも大きくない!買い物もろくに出来ないめいろろぼなんか、めいろろぼ失格れすよね!!」
119:反逆の・・・
08/04/18 00:42:26 UJIuSkX60
見上げていた顔を俯かせ肩を震わせる。
「何とか…言うれす…、ご主人様……」
貴明は突然シルファの前に片膝を立ててしゃがみこみ、シルファと目線を合わる。
「ごめん…シルファちゃん、自分のメイドさんを悲しませるなんてご主人様失格だ…」
「ぇ…………」
「でも、シルファちゃんが頑張ってくれてるの知ってるよ?シルファちゃんが掃除してくれてるからここにも塵一つ落ちてない。
シルファちゃんが洗濯してくれてるからYシャツだっていつもも真っ白だ。シルファちゃんが作ってくれるご飯いつも美味しいよ」
優しく微笑み一つ一つ丁寧に伝える貴明。
「―――」
見開きっぱなしになっている大きな瞳、シルファの瞳、恐怖や悲しみは無く、ただ貴明のみがいた。
「…シルファちゃん、俺、明日の夕飯はハンバーグがいいな。明後日は鳥の唐揚げ、明々後日は豚カツ、その次は生姜焼き、次はね―」
次は次はと、楽しそうに夕飯のリクエストをする貴明。
「…お肉ばかりじゃ駄目なのれす……、しょーがないれすね、シルファがいないとご主人様はらめらめらめっこなのれす」
シルファは貴明を見据え眩しそうに目を細め、笑顔でそう言った。
「あははは、本当に駄目駄目だ」
照れ笑いしながら頭の後ろをポリポリと掻く貴明。
「さ、ご飯の支度をするれすよ!」
元気良く立ち上がり言うシルファ。
「あ、でも…、3人には今日のところは帰ってもらおうか?」
貴明は気遣うようにシルファを見上げた。
「…大丈夫れすよ!」
「でも…」
元気にそう答えるシルファ。
「シ、シルファには、ご、ご主人様が、ついてるれす!」
シルファは耳まで赤くしそう言い切って行ってしまった。
120:反逆の・・・
08/04/18 00:50:22 UJIuSkX60
↓元ネタです。とても面白いのでお勧めですよ。
URLリンク(www.geass.jp)
実は自分のssは雄二と貴明の対峙シーンと全ての話の結末だけは書き上がっていたりします。
もしかしたら、あげさせて頂くかもしれませんのでその時はお許しくださいm(_ _)m
121:名無しさんだよもん
08/04/18 10:25:20 BmRe1ZMXO
乙です。自分も面白いと思います。日曜の夕方が楽しみです。
122:名無しさんだよもん
08/04/18 11:11:18 btp5Y1o2O
中の人、絶望先生もやってるんだよなぁ…。
123:名無しさんだよもん
08/04/18 12:05:59 ONmopn+n0
終わったけどルルの人は狼とも乳繰り合ってたわ
124:名無しさんだよもん
08/04/18 18:39:27 I9gJjSFl0
>>120
乙〜〜。
少なくとも俺は結構楽しみにしてるから続けてもらえると嬉しいな。
ただ今後も続けるなら一つだけ注文。
他の投稿見てもらうとわかると思うけど、「何レスのうち何番」がわかるようにして貰えるとありがたい。
例えば>>117であればタイトルを『反逆の… 2/4』にする、という風にさ。
更に出来ればただ『反逆の…』ではなく『反逆の…〜姫百合家第2章〜』みたいになっていればとてもわかりやすいと思う。
そうじゃないと支援するにも悩むし、終わったのかどうか判断に苦しむ時もある。
長編になるなら是非考えてみてくれ。
125:反逆の・・・〜姫百合落華〜15
08/04/20 12:00:10 2sIoDdXR0
後に残された貴明は赤面し、ばつが悪そうな表情をしていた。
『ま、まぁ、用意していた台詞は使わなかったが結果オーライだろう。しかし、最初の勢いには正直焦った。イルファを呼んで加勢させようか
と思ったが、一人でやり切って正解だった。…それにしても、予定では最後に俺が気の利いた言葉を置いて行くはずだったのだが……』
耳まで赤くする貴明。しかし、次の瞬間には直ぐに無表情になった。
『情けない、あの程度の事でこの有様とは……。だが、これでシルファと珊瑚の蟠りが解消されれば、
俺と姫百合家との繋がりはさらに強固なものとなるだろう。瑠璃、イルファの関係改善に続き、
珊瑚、シルファの問題解決、恐らく、姫百合家から見た俺の存在はかなりのウェイトを占めている筈だ―』
「ご主人様ぁ〜!」
自らの起こしたアクションがもたらす効果を予測していた貴明の耳にシルファの呼ぶ声が聞こえた。
「今行くよ!」
と答え、不敵な笑みを浮かべる貴明、その瞳は暗い光を湛えていた。
その後、シルファ、瑠璃、イルファが作った夕食を5人で取った。
シルファも初めはぎくしゃくしていたが、食後5人で遊んでいる時にはそれも無くなっていた。
そして帰り際、貴明の家で帰り支度をしている珊瑚と瑠璃を残し、一足先に外へ出ていたイルファと貴明。
「貴明さん、ありがとうございました」
「お礼を言うのはこっちの方だよ、ご飯とっても美味しかった、ありがとう」
「貴明さん…、その笑顔はずるいですぅ…」
ふわりと微笑む貴明、シルファは頬を染めてそう呟いた。
「ど、どーしたの?」
「い、いえ!何でもないです!って、私が申し上げているのはシルファちゃんの事ですよ」
「へ?」
間の抜けた声を出す貴明。
「私達が探している間に、シルファちゃんを勇気付けて下さったのですよね?」
「う…、えっと、……あはは、バレバレかぁ」
「うふふ、はい」
126:反逆の・・・〜姫百合落華〜16
08/04/20 12:01:00 2sIoDdXR0
苦笑いを浮かべる貴明、イルファはクスクスと笑った。
「これはシルファちゃん自身が頑張った結果だよ、俺は何もできなかった」
「そんな事無いです!シルファちゃんが頑張れたのは貴明さんのお陰です!」
力強く主張するイルファに呆気に取られる貴明。
「貴明さんは凄い人なんです、私と瑠璃様、シルファちゃんと珊瑚様、貴方は私達の世界を二度も救って下さった方なのですから…」
そう言って、眩しそうに貴明を見上げ微笑むイルファ。
「そ、そんな、大した事―」
貴明は赤面し、イルファの言葉に慌てて答えようとした時―
「る〜☆」
「さんちゃん…!夜やから静にせんとあかんって…!」
珊瑚と瑠璃が支度を終えて出て来た。
「では、帰りましょうか」
「送って行くよ」
「いえ、そんな…」
「途中まででも、ね?」
「わかりました、よろしくお願いします」
シルファに留守番を頼み、3人を送って行く貴明。
「今日は楽しかったなぁ〜、瑠璃ちゃんも面白かったし〜♪」
「うう〜、さんちゃんいじめっこやぁ〜」
「瑠璃様、とっても可愛らしかったです〜☆ですよね?貴明さん?」
「あはは!そうだね」
「貴明はすけべぇー!」
「ええ!なんで!? 」
さっきまでの事の話に花を咲かせる4人。
127:反逆の・・・〜姫百合落華〜17
08/04/20 12:02:24 2sIoDdXR0
やがて大通りに差し掛かった。
「貴明さん、ありがとうございました。ここからは道も明るいので大丈夫です」
「え、でも」
「シルファちゃんも待っているでしょうし、早く帰ってあげて下さい」
そう言ってニコリと笑うイルファ。
「わかった、じゃあ、イルファさん、珊瑚ちゃん、瑠璃ちゃん、おやすみなさい」
「はい、おやすみなさい、貴明さん」
「すけべぇな貴明は、はよ帰り!」
「おやすみやぁ、貴明ぃ、それとなぁ今日はありがとう」
「お礼を言うのは俺の方だよ、今日は楽しかったよ」
「ううん、それもやけどなぁ、う〜ん、みんなラブラブなんは貴明のお陰やから、ありがとう。ほな、おやすみなぁ〜貴明ぃ!」
言うが早いか、てってってーと、駆けて行ってしまった珊瑚。
「あ、うん、またね!」
と、慌てて返す貴明だった。その後、家路に着くまで貴明は思考に没頭していた。
『イルファと珊瑚から俺への評価を取る事ができたのは大きい、俺の予想した位置付け以上の物だった。
あの二人は俺に付いたと見て良いだろう。瑠璃については、俺に対する評価も悪くは無い筈だし、イルファ、珊瑚を抑えていれば
芋蔓式に引き込めるだろう。必要以上に絡む事は無い、鬱陶しいと思われても困る、気遣いと優しさを見せて現状維持に努める。
シルファも既に堕ちたと考えて良いだろう。まぁ、デートの一つでもして駄目押ししておくのも悪くない。後はミルファだ、ミルファに
関しては情報が必要だ。シルファ、イルファ、珊瑚から情報を取らなければ…』
思考に没頭していた貴明はいつの間にか家の前についていた。
「ただいまー」
「おかえりれす、ご主人様、お風呂は入れるれすよ」
「ありがとう、シルファちゃん。……今日は楽しかったね」
「……はいれす!」
貴明はシルファに背を向け風呂場に向かう、その時「俺も楽しかったよ」と静にほくそ笑むのだった。
128:反逆の・・・
08/04/20 12:08:47 2sIoDdXR0
すみません、文を削りに削っているので、○/○になるか自分でも分からないもので…
ご迷惑をお掛けします…。もう少しで終わらせるのでよろしくお願いしますm(_ _)m
129:名無しさんだよもん
08/04/20 12:19:04 8fR1mmXx0
>128
この板は1レス32行までだから、最初に区切ってから投下するとよろし
次の作品の時からでもいいからさ
130:名無しさんだよもん
08/04/20 16:24:28 1movtZTa0
黒いんだけどへたれを上手く活かしてて面白いな
131:名無しさんだよもん
08/04/23 00:11:04 MW/BUVRi0
反逆の続きはまだかなー・・・
楽しみに待ってます
132:反逆の・・・〜姫百合落華〜(18/22)
08/04/23 02:07:12 wnWU+nbo0
翌朝、今日は祭日の為、普段より一時間半ほど遅くシルファに起こされた貴明、シルファの用意した朝食をゆっくりと胃に送りながら、
昨晩の考え通りシルファにミルファの事を聞いて見る事にした。
「ミルファちゃんって、シルファちゃんのお姉さんなんだよね?」
「む…!ご主人様はミルミルに興味があるれすか?」
ジト目で貴明を見るシルファ。
「え、き、興味っていうか…」
情けない笑みを浮かべる貴明
「ミルミルは、おぽんちめいろろぼなのれす!例えば………っ!」
ミルファに対する愚痴を聞かされた貴明、しかし、その間にさり気無く質問をし情報を取ろうと努めた。
『ふぅ…、結局大した情報は取れなかった。イルファと珊瑚の情報に期待するとしよう…』
午後になり、貴明は姫百合家へと出向いた。
「貴明ぃ!る〜☆」
「何しに来たんや!貴明ぃ!」
「いらっしゃいませ、貴明様」
そして、二時間程姫百合家でティータイムを楽しみ、買い物に行くと言うイルファと共に姫百合家を後にした。
『…珊瑚からも興味のある話は得られなかった、後はイルファだけだが―』
貴明はイルファからやっと、ミルファが自らの正体を隠している理由など、有益な情報を得る事が出来た。
「あのコが自分で正体を明かすまで……」
「うん、分かってるよ」
イルファと別れ、一人考えに耽る貴明。
『なるほど、事の発端は熊のぬいぐるみの頃か…。厄介だな、姫百合家を抑えた以上、
「はるみ」としてではなく「ミルファ」として手に入れなければならない。今までの俺に対するミルファの行動が本気でやっている
とは思えなかったが、どうやらイルファによるとミルファは俺に相当な好意を持っているようだ。そこに付け入る隙がある筈だ。
シルファを使いうまく挑発し焦らせれば、ミルファの口から正体を言わせるのも難しくはないだろう』
貴明は帰宅早々シルファに明日の昼用に弁当を作ってほしいと頼んだ。
「シルファちゃんの料理本当に美味しいから、お弁当も食べてみたくて、駄目、かな?」
貴明は『少しわざとらしかったか…?』と気に掛けたが、
「しょ、しょうがないれすね」
と、頬を染め、そっぽを向きながら承諾した。
「明日が楽しみだよ」
そう言って貴明は爽やかな笑顔を見せるのだった。
133:反逆の・・・〜姫百合落華〜(19/22)
08/04/23 02:09:35 wnWU+nbo0
翌日、普段と同じ様に、貴明、環、このみ、雄二の4人での登校、そこに途中から珊瑚と瑠璃、イルファが加わる。
校門でイルファと別れ、昇降口で昼の約束をして各自教室に向かう。
『問題はここからだ…、ミルファに対し俺からアクションを起こさなければならない。他の女ならばこちらが攻勢に出れば大人しくなるが、
ミルファはその限りではない。むしろ更に迫って来る可能性が高い。……俺の能力は即効性は無く、酷く曖昧な物だ、「自分には能力がある」
という自己暗示を使っての精神的優位、安定などに頼るのが主だ。お構いなしに迫って来るミルファは俺にとって天敵と言える…。
―今からでも方針を変えるか…?いや、「ミルファ」を手に入れるにはこれしかない。…クッ!ここまで来て怖気づくな―っ!』
「おい、貴明?」
「え?」
いつの間にか教室の前に着いていた貴明。
「お前大丈夫かよ?スゲー顔してたぞ?」
「あ、ああ、平気だよ…」
『…どうやら顔に出ていたらしい。まったく、脆いな…俺は』
と、貴明は内心失笑した。
「ごめん、やっぱトイレ行って来る」
「ああ、わーたよ」
ヒラヒラと手を振り教室に入って行く雄二。貴明はトイレに行って顔を洗ってから教室に入った。
「…………」
ドアを静に開け黙って教室に入る貴明。HRまで十分くらいの為、ほとんどの生徒が登校しており教室は賑わっていた。
「ダーリン…」
「うわぃ!ミ、ミルファちゃん、おはよう」
貴明の後ろから声を掛けるミルファ、貴明は無意識に身構えていた。
「ダーリン、大丈夫?具合悪いんでしょ?保健室行く?」
「え?ええ?」
いつもなら飛び付いて来るミルファが、突然必至にそんな事を言ってきたので、貴明は面食らった。
「雄二君から聞いたよ…ねぇ、大丈夫?」
「あ、う、うん」
何とかそう返し、雄二を見やる。すると雄二は握り拳に親指を立ててこちらに向けた。
『余計な事をっ!いや、うまくやれば―』
「大丈夫だよ、ちょっと寝不足で疲れが溜まってるだけだから」
そう言いつつ辛そうな顔をする貴明。
『これでミルファのスキンシップを封じる事が出来れば格段にやり易くなる』
134:反逆の・・・〜姫百合落華〜(20/22)
08/04/23 02:11:43 wnWU+nbo0
「そうなんだ…、ダーリンかわいそう…」
そう言って貴明の手を両手で握り、上目遣いで見上げる。
「っ――」
一気に赤面する貴明。その時、教師が来て直ぐにHRが始まった。
『クソッ!なんて様だ!』
自らの拳に血が滲む程爪を食い込ませる貴明。
『……っ、平静さを保て…、ただ俺からシルファをちらつかせ、興味を引かせればいいだけだ。難しい事じゃない』
貴明は静に深呼吸した。
昼になり貴明と雄二は屋上に向かう
「あ〜、腹減った。貴明〜早く行こうぜ」
「だな」
「お?今日は弁当持参なのか」
「ああ、シルファちゃんが作ってくれたんだ」
「なにぃいい!シルファちゃんって言うと!お前の家に来たメイドさんの事だな!!そのメイドさんの手作り弁当だとぉおお!!!」
そう叫び貴明に詰め寄る雄二。教室に居た生徒全員が目を丸くして二人を見ている。
『いいぞ、雄二。お前は本当に使える奴だよ』
内心ほくそ笑む貴明。
「ダーリン!どーいうことぉ〜!お弁当って!?メイドさんって!?」
廊下に居たミルファが雄二の言葉を聞いて教室に飛び込んで来たのだ。貴明に詰め寄るミルファ。
「ま、待ってくれ!はるみちゃん!今男同士の話を!!」
「もう!うるさいなっ!!雄二君に用は無いのっ!!!」
と言って、ミルファは置いてあった室内清掃用の箒で雄二をかっ飛ばした。教室の後ろから黒板へと吹っ飛ぶ雄二。
「ねぇ!ダーリン!どーいうことなのぉ!?」
「え、えっと、どーいう事って?」
貴明はミルファを焦らせる為わざと聞き返した。
『―フフ、相手が焦っていると自分は冷静で居られるものだな。しかし、油断はしない。早めに切り上げる!』
「メイドさんって!?」
「ああ、シルファちゃんって言ってね」
「シ、シルファ!?」
「ん?どーしたの?」
驚愕の色に染まるミルファ。貴明は首を傾げた。
135:反逆の・・・〜姫百合落華〜(21/22)
08/04/23 02:13:11 wnWU+nbo0
「う、ううん!何でもない!」
「そう?あ!早く行かないと昼休みが!じゃあ、後で!」
「ふぇ?…え?あ!ダーリン!?」
貴明の口からシルファの名前が出て来た驚きと、貴明が密かに準備し構えていた事もあり、貴明はその場を離れる事に成功した。
『ふぅ…、ミルファの反応を見る限り成功と見て良いだろう』
屋上へと走りながら肩の力を抜く貴明。
昼が終わり、教室に戻って来た。
「ちくしょう!何でお前ばっか!」
教室に戻って来ても雄二は止まらなかった。
「ダーリン…」
ミルファが深刻そうな表情で、席に着く貴明の前に来た。
「どうしたの?はるみちゃん?」
「あの、えっと…、これ…」
そう言ってミルファが差し出したのは日記帳だった。
「日記?」
首を傾げミルファを見上げる貴明。
『まぁ、大体の察しはつくが…どうしたものか……』
「ぅ、うん…交換日記…、だめ…かな…?」
と、遠慮がちに言う。
『なるほど、シルファの弁当が堪えたらしいな。いいだろう、これも利用させて貰おう』
ニヤリと口元を吊り上げる貴明。
「…わかったよ」
「ほ、ほんと―?」
目を見開き貴明を見上げる。
「うん」
苦笑いを作る貴明。
「じゃ、じゃあ!はい!あたしのは書いてあるから!」
ミルファは満遍の笑みで交換日記を貴明に差し出した。
「わかった、書いてくるよ」
そう言って貴明は控えめに微笑んだ。
136:反逆の・・・〜姫百合落華〜(22/22)
08/04/23 02:15:54 wnWU+nbo0
交換日記開始から二日後、貴明の自宅のリビング、貴明の前に神妙な面持ちのミルファが座っている。
「あたし!実はメイドロボだったの!!」
『ああ、知ってるよ…。しかし、交換日記やシルファの弁当がこんなに早く効果を出すとはな…』
貴明はミルファとの交換日記に、あえてシルファの事を場かりを書き、ミルファを焦らせていたのだ。
「あたしの本当の名前はミルファ!さんちゃんのクマのぬいぐるみだったクマ吉だよ!!」
「う、うん」
「という訳で、今日からダーリンのメイド・ミルファになりました♪よろしくぅ〜☆」
そう宣言し貴明に抱きつくミルファ。
「らめぇーっ!!!」
と、シルファが貴明からミルファを剥がしにかかる。
「何よっ………っ!」
「れすっ!………!」
暫く二人の言い争いが続き、収集が着かなくなった時ちょうど、シルファがやって来て自体の収束をした。
「まったく!ご主人様に迷惑を掛けるなどもってのほかです!反省しなさい!」
「だってぇ…」
「れす…」
ミルファとシルファは正座させられ、シルファに説教をされている。
「まぁまぁ、二人も反省してるみたいだし…」
「貴明さぁん!…ふぅ、二人とも?頑張って貴明さんにご奉仕するんですよ!」
貴明の言葉に、イルファは責めるように貴明を見詰めたが、溜息を一つ、ミルファとシルファにそう言った。
「は〜い☆はい、はぁ〜い☆」
「ご主人様のお世話はシルファがやるれす!」
と、二人同時に立ち上がった。
その後、イルファは姫百合家へ戻り、河野家の夕食はメイド二人が一品ずつ料理を作った。そして今貴明は自室に居た。
「クックック―」
不気味な笑いを堪える貴明。
『第一目標―クリアだ。俺の筋書き通りとは行かなかったが…、ミルファとシルファが俺の手元に居る以上、イルファはもちろん、珊瑚、瑠璃も
更に深い、親類に近い繋がりとなるだろう。俺は姫百合を手に入れた。さぁ、次は―』
「―誰にしよう」
姫百合落華 完
137:反逆の・・・
08/04/23 02:23:42 wnWU+nbo0
細かい描写を削り、無理から終わらせました。
皆さんの言葉が凄く嬉しくて励みになりました。ありがとうございました!m(_ _)m
138:名無しさんだよもん
08/04/23 05:35:42 JfWwhXUT0
>>137
乙乙。
続き期待してます
139:名無しさんだよもん
08/04/23 06:21:21 OG/pQ9Co0
前にもあったけど、
イルファとすべきところがシルファってなってる気がする。
つまりこの作者の頭の中にはイルファよりもシルファがいっぱいいっぱいってことですね。
140:名無しさんだよもん
08/04/23 12:10:36 ctJhChnOO
>>139
自分の思い通りにならないからって、人の作品にケチつけるって、どんだけマナー悪いんだよ。
141:名無しさんだよもん
08/04/23 14:41:29 OG/pQ9Co0
>>140
誤字の指摘ですよ。
別にイルファに登場してほしいとかそんなこといってるわけじゃない。
最後の行は冗談だけども、これで気分を害したのでしたら謝罪します。
ごめんなさい。
142:名無しさんだよもん
08/04/23 14:58:46 OG/pQ9Co0
考え直してみた。
そもそも指摘がマナー違反なのね。
改めてそれについてごめんなさい。
143:名無しさんだよもん
08/04/23 15:06:21 ctJhChnOO
>>141
自分こそ、はやとちりし、大人気なかったです。
すみませんでした。
>>137
遅れましたが、乙です。
144:名無しさんだよもん
08/04/23 15:08:34 RhmzaNEC0
>>143
いやお前は悪くない
でも>>140も悪くない
どっちも作者への思いやりがすれ違ってしまっただけさ
145:名無しさんだよもん
08/04/23 15:29:43 RhmzaNEC0
>>143じゃなくて>>142の間違いだったけどキニシナイ(゚ε゚)
146:名無しさんだよもん
08/04/23 22:22:47 +w5g9rEn0
>>137
乙です。
今までにない感じで面白かったですよ。
とりあえず終わり・・・なのかな?
もしそうだとしても、また手が空いた時にでも小牧姉妹編とか書いてみてくれれば・・と軽くリクしときますw
147:名無しさんだよもん
08/04/26 05:04:54 VxqmRW8jO
スクライド風味の奴を是非とも…。
148:名無しさんだよもん
08/04/26 06:35:03 +zU5u7LB0
書こうとおもったけど前に変な宣言したから5月になって誰も書いてなかったら書く。
かくかく詐欺はたぶんやらない。電波ユンユンなのは間違いない。
149:名無しさんだよもん
08/04/26 07:26:53 RgKKkzJ50
クロスオーバーものは両方の元ネタ知ってないと厳しいからな。
文中にさりげなく設定解説を入れたり、知らなくても楽しめるようにするなら良いんだが……
150:名無しさんだよもん
08/04/26 09:27:30 Ikhze8+u0
ToHeart2オルタネイティブとか、元ネタ知らん奴にはなにがなにやらだろうなぁw
151:名無しさんだよもん
08/04/26 09:59:50 H1wOAKd70
だったら同メーカークロスすればいいんじゃねぇの?
152:名無しさんだよもん
08/04/26 13:22:03 zI8rdyhE0
最近は葉同士鍵同士でもなにがなにやらになる香具師が多いからなぁ。
153:名無しさんだよもん
08/04/26 13:35:51 0ru67A3q0
クロスと言えば意外とこのスレで元祖東鳩と本格的に絡むSSって無いよな
154:名無しさんだよもん
08/04/26 13:42:00 F9YMDeMK0
書庫にはいくつか、前作のキャラが登場してるSSあったと思うが
155:名無しさんだよもん
08/04/26 14:03:11 Ikhze8+u0
なんか前作キャラとか出すと叩かれるからなぁ。
まぁ、神経の太い作家はどうかわからんが、俺はちょっと躊躇してまう。
他作品とのクロスオーバーだとどうなるんだろ?<反応
156:名無しさんだよもん
08/04/26 14:34:08 H1wOAKd70
ここは一つクラナ・・・・・炎の孕ませ転校(ry
157:名無しさんだよもん
08/04/26 15:47:08 Ikhze8+u0
蔵等と炎の孕ませをクロスオーバーさせてて……だんご大家族にでもするのかよw
少なくとも俺が書いたらメイドロボメインになるからナンボ中出しさせても増殖しないぞww
158:名無しさんだよもん
08/04/26 21:00:08 H1wOAKd70
TH2 × 学園ソドムゥ〜
159:名無しさんだよもん
08/04/27 16:33:09 Ou3o77KO0
暗黒KANONネタ禁止
160:名無しさんだよもん
08/04/27 22:49:14 x1lCmvll0
スレ違いだったらすみません。
とあるHPで匿名さんが書いてた、郁乃のSS保存している人いらっしゃいませんか?
もし居たら送って欲しいのですが・・・・・・。
Round Seasonと、君に贈る春の詩の2つをどうしても読みたいのです。
サイトももう消えてて、internet archiveでもダメでした。
どなたかいらっしゃいましたらメールアドレス晒しますので教えてください。
失礼しました。
161:名無しさんだよもん
08/04/27 23:17:32 q763I1mj0
>>160
OK.黙って消えろ。
作者が消したものを勝手に再配布など出来るか。
162:名無しさんだよもん
08/04/27 23:21:25 qOHaX5ij0
なんでそんな喧嘩腰なんだろう
もうちょっと物腰柔らかくいこうよ
163:名無しさんだよもん
08/04/27 23:28:10 ELl5gaVE0
どこにも登録してないSSの存在を知ってるのに
読んだことがないみたいな口ぶりなのがおかしいしな
単なる煽りだろ
164:名無しさんだよもん
08/04/28 00:35:30 d/cHjkXGO
*9の指定したSSを*0がレビューしてみるスレ5
スレリンク(leaf板)
ここで指定されたから消したんじゃないかと思った
165:名無しさんだよもん
08/04/28 00:57:41 7ihYP5nI0
そうなのか
俺は最後に連載してた奴が完結したからだと思ってた…
まあ、元々書くのやめるといってたんだし、仕方ないんじゃないの?
つか、わざわざ粘着してる奴らは何が楽しいんだか
暇なんだな
166:名無しさんだよもん
08/04/28 01:32:59 taW7Ulet0
へー、書くの止めるって言ってたのか
167:名無しさんだよもん
08/04/28 01:46:42 4yxDZuyy0
消えたのはてっきり置き場のパクリ疑惑のせいだと思ってた。
どっちにしても、>>165の言うような完結したから消したというのはまずないんじゃないかな。
それじゃあ完結した意味というか、連載してた意味もなくなるし。
少なくとも、何かしらの対外的な要因があって消したんだろうと思うよ。
168:名無しさんだよもん
08/04/28 02:00:51 EkL4OXgY0
パクリ疑惑は実際のところどうなんだ?
置き場以外読んでないからシラネ
169:名無しさんだよもん
08/04/28 02:55:35 KAQzKq1P0
俺も置き場しか読んでねーw
登録もしてないサイトをヲチするって暇な奴もいるんだな〜
置き場の人もパクリに関する話題はうんざりって感じだね
170:名無しさんだよもん
08/04/28 03:43:20 7ihYP5nI0
まあ両方読んでたけどさ
同じ元題材で書くんだからある程度似るのは仕方ないんじゃないの?
後は書き手の味付けの問題だろうし
書き上げる腕を比較されるのも含めてさ
むしろ外野がパクリだ何だって騒ぎを大きくして
置き場の人もコメントしたくないって言ってるのにしつこく報告してる奴が問題
結局騒いでる奴が自己満足してるだけなんじゃないの?
171:名無しさんだよもん
08/04/28 07:09:32 i5H2+Ki70
パクリかどうかなんて対象になった作品を読んだ人の感じ方次第だと思うけどね。
俺も両方読んだけど、似てるで済ましていいレベルとも思えなかったわ。
レビュースレに登録されてるから消したってのはありえないと思うなあ。
SS自体を見られたくないのならレビュースレよりもっと前にSS-Linksで(自称)無断登録されてた時に消してるでしょ
あの時も掲示板の方で無断登録されてるって誰かが言ってたんだけど本人は登録された分については構わないよって言ってた。
だから見られることについては問題がないはず。まあ公開しておいて見られたくないなんて人もいないだろう。
今回のを書き上げてからすぐ消したってのが、少なからずパクった意識があってバレたので逃げたという風にも見える。
ホントにパクってないのなら堂々としてればいいんだから。
もっともメールかなんかで苦情がきて嫌気が差してさようならしたのかもしれないけどね
前のサイトも確かそんな感じで閉鎖したし。
172:名無しさんだよもん
08/04/28 10:21:34 YASOG1uqO
パクリを突き上げたくなる気持ちはわからんでもないが、よほどの丸パクリでもない限りもう少し暖かく見守ってやれんのか?
自分で書いたコトあるヤツならある程度は理解してもらえると思うんだが、書くのは結局勢いだから、書き上げてみたら何かに似てた、なんてことはよくあるんだよな。
無論プロならそれでもアウトだろうけど、素人の、それも元々似やすい2次創作にそこまで目くじら立てる必要あるんだろうか?
やり過ぎは結局作者たちを萎縮させてしまうだけじゃないのか?
こういうのは玉石混合なんだから、色々な作者のをたくさん読めてナンボだと思うんだがね。
そういうのが嫌なら好きな作家のだけ読んでりゃいいのさ。
173:名無しさんだよもん
08/04/28 10:49:04 swxIlZEV0
俺はどっちも読んだ(片方は結末読む前に消えた)が、なかなか面白かったよ
あくまでも個人的な感想だけど、芸のない再構成SSってこうなるんだなって感じだった
1.ベースを原作の愛佳シナリオと由真シナリオを混ぜた感じ→テキストも原作のコピペ部分多
2.郁乃と仲良くなる部分は前に書いてたオムニバスSSまんま→過程スッ飛ばしで郁乃がいきなりデレる
3.話の後半は某桜のパクリ→似てるっていうか…
1は「これ二次創作か?」ってくらい原作ままの展開が多くて引いたね
そして2は単なる腕の話だろうけど、問題なのは3だな
内容的には、それまで全く話題にものぼらなかったささらがいきなり登場したと思ったら、その次の回で
唐突に署名集めるとかって展開に繋げる感じ
まぁほぼ原作コピペ、理由もなく病院に通い詰めて、過程スッ飛ばしで郁乃と貴明くっつけたはいいけど
後半の展開に困って、登場キャラが同じ別のSSから拝借しましたーみたいなノリだった
>>172
パクられ続けて好きな作家がSS消しちゃったことがあるからなあ…
好きな作家のだけ読んでれば問題ないってわけじゃないのが困る
俺も書く側だが、読んだこと無いなら別だけど、読んだことあるSSの内容からは極力かけ離れるようにするよ
だから書き上げてみたら何かに似てた、なんてこと一度もないんだけど、よくあることなのか?
174:名無しさんだよもん
08/04/28 11:30:37 cLMqAIXH0
もういい加減にしなさい。
ここでする話題でもないでしょう。
175:名無しさんだよもん
08/04/28 13:02:42 YASOG1uqO
>>174
スマソ……orz
これでやめるよ。
>>173
俺の場合はあまりオチとか考えず書き始めて脳内キャラに勝手に突っ走って貰うから、自分の思ってなかった話に仕上がるコトは珍しくない。
結果「なんかどこかで見たような……。ま、まあ、これくらい勘弁してもらえる……といいなあ」になったコトもある。
もちろんパクリにならないよう、気を付けてはいるんだぜ?
176:名無しさんだよもん
08/04/28 17:49:39 XJXs2FhF0
テンプレに
**外部のSSサイトの話は御法度**
ってつけ加えればいんじゃね?
確か昔はテンプレにSSサイトのURLも載せてたけど、そういう話題で荒れたから消したんじゃなかった?
177:名無しさんだよもん
08/04/28 21:47:51 nznbESs00
ぶっちゃけてしまうと、TH2って元がかなり薄っぺらなんだよね。
キャラクターのよさがウリで、キャラクターに人気あって、ここまで盛り上がったわけで
シナリオというか、話の部分は、それほど注目されていなかった。
早い話が、キャラ以外はどーでもいいんだよな。それに加えて、結構なんでもありな自由度がある。
正直、こんなに二次創作やりやすい題材は他にない。
でも逆に、だからこそ二次創作は完全にネタありきになるんだよね。
単に貴明とヒロインがいちゃいちゃしてる話でないなら、かなりネタ偏重になっちゃう。
どういうネタで話を書くか、というのがそのままどういう作品か、というところに結びついてしまうんだな。
つまり、ネタ=最初の発想こそがTH2の二次創作のキモであり、作家の腕の見せ所でもあるわけだ。
だからなんつうか、ネタが被るってのは、他の原作であれば滅多にパクリには繋がらないんだけど
TH2においてはその限りではないっつーか。
話の膨らませ方ってのが、どういうネタかって部分に直結してるから、ネタが被った時点で話の内容も相当
似てきちゃうんじゃないかなーと思うよ。
まあ、TH2もPS2版が発売されてからかなり経つし、初期の頃のSSとネタが被ったりするのは仕方ないとも
思うけどねw
178:名無しさんだよもん
08/04/28 22:19:53 7ihYP5nI0
>>176
外部のサイト…っていうか、過去ログ見れば解ると思うけど
たまにここのサイト持ち出したがるやつが涌くんだよ
一番最近だと爆撃直後のスレ立てした時か
ここに投稿されたものだけで話したいのに
すげー迷惑
179:名無しさんだよもん
08/04/29 01:00:54 O2OZPBML0
>>178
書けば書くだけ墓穴掘ってて見てるのが辛い。
もう止めとけ。
180:名無しさんだよもん
08/04/29 06:15:46 sA1Y9ZNA0
>>179がよくわからない。
やっぱSSすれだけに、高度なやり取りがされてるに違いない。
でもわからないからいいや。
181:名無しさんだよもん
08/04/29 08:46:32 P2JLvlGP0
>>180
擁護の書き込みは何でも作者乙だと思ってる馬鹿だろw
182:名無しさんだよもん
08/04/29 09:19:21 m4jK7/wz0
じゃあ叩いてるのは全部匿名のアンチですね、わかります
183:名無しさんだよもん
08/04/29 11:59:19 C0IKwjeo0
そういった妄想力をSSにつぎ込んでほしいところだが。
184:名無しさんだよもん
08/04/29 12:32:13 O2OZPBML0
>>181
いや、一人必死で矛先そらそうとしてたから辛そうだと思っただけなんだが…
179が作者乙に見えるってのも相当病的だぞ。辛くないか?
185:名無しさんだよもん
08/04/29 14:47:05 FW20lK+X0
|: : |_____
|: : |____`ヽ、
|: : |ー─―- `丶\
|: : |ー─‐- 、 \\}
|: : |─―- 、 \ 丶ヽ . -‐─ ─- 、_
|: : |::::;':::::::::::: \ \ V' ,. -‐┴─- 、_ \
|: : |::{ ::::::::ヽ:::::::\ ∨_,. - '  ̄ ー 、\ ヽ__
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|: : lヾ{\{\| :::::}:}::ト、 //____/j j l l l i l ヽヽ ハ
|: : | 7心 │::::j/:リ│ / // // ハjTTメ、j l l i l ハN }
|: : | 弋ン'厶イ::j:|〜'Ll ミ/ // / jL}_//////j Nリ.リ
|: : | `_ イーr ':}/リ |iイ_ノ} // i.ノメ///.//jノjノ
|: : |ア¨´`j:/}/: || V::リ , {r::リ V ,.ィj
|: : |__ /∧ .// ヽ¨´ r┐ `ー /爪小
|:. :(-、) // ハ / 小ヽ ー' ,. ィ7/ i l i}
|: : (ヽ}〃 } ,r┴ミヽ ` ー<// // // リ
|: : l} j′ {/.:.:.:.:.:.:\__//メ-→/ /-、// ̄ ̄)
|: : | (___i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:} / /∠/ Y/ __/
|: : | マニニニY|.:.:.:.:.:.:.:.:.j7\-ァ'7 ̄ ̄`ヽ}一'⌒)
|: : | Y=ァ┘ヽ. __/┼┼Y彡‐‐ / __/
|: : | }/ || ヽ┼┼_/ } /!|__/
|: : |`ー-イ // 込‐' リ/ヒ|
|: : | │ // \ 〃i l l
186:名無しさんだよもん
08/04/29 19:26:37 M/04oIPI0
レス数伸びてるから投下があったのかと思って来てみたら…
187:180
08/04/29 19:27:55 sA1Y9ZNA0
あぁ。ありがとう。流れが読めた。
そんなことよりSS書こうぜ。!
188:名無しさんだよもん
08/04/29 19:45:37 ck2jIkY10
パクられて消したってのは置き場だろ?パクったのが誰かはしらんが
FSMは誰かが白詰草の駄SSを紹介した時も喜び勇んで批評してたりして、すげー自信家だよな
確かに奴の作品は鳩2SSの中ではマシな方だけど、正直ADが出てからのSSやコメントは
「ボクが一番上手に鳩2キャラを書けるんだ!」って感じで見てられない、ので最近見てないやw
ってな話はこちらでどーぞwwww
葉鍵SSについて語るスレ
スレリンク(leaf板)
189:名無しさんだよもん
08/04/29 20:04:27 FW20lK+X0
知らないなら書き込むなよ、氏ね
190:名無しさんだよもん
08/04/29 21:50:45 itgMycPv0
ある意味釣堀になってるよね、置き場。
191:名無しさんだよもん
08/04/30 01:10:10 pQA9jMrb0
まあ葉鍵で語れる分マシだろう
TH2で人集めてからオリジナル小説掲載の流れとかそれこそ見てらんないしw
192:名無しさんだよもん
08/04/30 17:36:08 A8gIcZ7e0
>>188
某スレの
>貴明がシルファとミルファに楽しく板挟みになるお話
>それ以外に山も谷も何もないが、鳩2のSSであればこんなもんか
こんな感じのレス、これってお前か?
いちゃもんのつけ方がソックリなんだが、特定作家の粘着ってマジでいるんだなwww
つかToHeart2SS全体を見下してるような発言してるがお前もSS作家?
所詮ToHeart2のSSって感じの口ぶりなのにどうしてここにいるのか意味不明すぎるわw
193:名無しさんだよもん
08/04/30 20:21:20 rMU8D4yM0
そんなことよりSS書こうぜ。!
194:名無しさんだよもん
08/04/30 22:15:05 Vj3h1NT3O
書きたいとは思うんだがなあ。
195:名無しさんだよもん
08/04/30 22:23:53 pFaeiCi+0
書きたいけど
ADが積みゲーになっててやってないんだよね
AD関係ないもの書けば良いんだろうけどさ
196:名無しさんだよもん
08/04/30 22:33:31 8xFYWXjD0
>>192
某スレがどこかしらないから俺じゃねえな。作者さん乙
197:名無しさんだよもん
08/04/30 22:48:31 PCL3sqFL0
>>196
そういうあんたは傍から見てるともう片方の作者に見える
198:名無しさんだよもん
08/04/30 22:55:31 6/rrfXio0
>>196
たぶんココ
*9の指定したSSを*0がレビューしてみるスレ5
スレリンク(leaf板)
199:名無しさんだよもん
08/04/30 23:23:08 8xFYWXjD0
>>198
そこの誉めてる方が>>192ってわけかい
そのSSは得意げに、俺は原作と違って脇役を上手に使いましたみたいなコメント出してたやつだな。否定されてやがんのw
いっとくが俺は鳩2は好きだぜ。だから原作を馬鹿にしたような態度にはいらつくんだ
200:名無しさんだよもん
08/04/30 23:29:42 LiB22EhlO
どうでもいいから両方引っ込んでろ。頼むから出てくんな。
いらつくとか言えば周囲が変わるとでも思ってんのかと。
201:名無しさんだよもん
08/05/01 06:09:29 3RJORUH10
そんなことより・・・
202:名無しさんだよもん
08/05/01 17:21:44 MGQ3oXP80
こういうクズってSS読むより揚げ足取ったり作者叩いたりするのが楽しくて仕方ないんだろうな。
某虹を批判してスレから追い出したり、某桜花学園を閉鎖に追い込んだのってこいつじゃねえの。
望み通り東鳩2SS全体が過疎ってるわけだが、次のターゲットは置き場なのね。
誰もいなくなったら一人で高笑いしたりするんだろうか。ここまで歪んでるとキモイ通り越して怖い。
203:名無しさんだよもん
08/05/01 18:16:44 p6KTAJNV0
もうそういうお話はいいれすからSSをお願いします
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