ToHeart2 SS専用スレ 24
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50:名無しさんだよもん 08/04/08 01:25:37 QkWY0k6I0 貴明の中の人 そういや今クールも主役やメインキャラが多いな。 ついでに微妙にヘタレてたり特殊能力保持してたりするが、無意識にフラグ立ててたりするキャラ多いな。 51:名無しさんだよもん 08/04/08 01:56:12 FeVP3Ys5O 中の人さいこー(´∀`) 52:反逆の・・・ 08/04/08 22:00:55 ZWJnAhlj0 説明し終えた頃、既に校門の前に来ていた。環とこのみも一応納得したのかイルファに別れをつげ昇降口に入っていった。 昇降口で昼の約束をして各々教室に向かうが、貴明は、このみ、環、珊瑚、瑠璃が階段を上がるのを見とめ、直ぐに校門へと走った。 「イルファさん!」 「貴明さん?どうなされたんですか?」 今さっき別れたばかりの貴明が走って戻って来たので驚くイルファ。 「はぁはぁ、さっきは、ありがとう、イルファさん」 「え?」 息を切らせながら言う貴明、イルファは何のことか分からず首を傾げた。 「ほら、シルファちゃんの事」 「あ、いえいえ、何だかご迷惑を掛けてしまったみたいで」 「そんな事ないよ、あ、そろそろ行かないと」 「え、もしかして、それを言う為に戻ってきて下さったんですか?」 「うん、助かったよ、ありがとう」 そう言って貴明は照れながら控え目に微笑んだ。 「あん♪貴明さん、反則ですぅ〜、私の為に私のもとへ全力疾走だなんてぇ〜」 頬を染め悶えるイルファ。 『やはりな、普段の俺への発言から十分予測できる範囲の反応だ。しかし、効果の有無が分かりづらい。 ――ん?フフ、どうやら今日はとことんツイているらしい』 「おお!イルファさん!!…と貴明、イルファさん!俺を待っていてくれたのかい??」 ワザとらしいオーバーリアクションでイルファに詰め寄る雄二。イルファは驚き固まってしまっている。 「おい、雄二もう行かないと時間ないぞ」 「しっしっ、おまえだけ勝手に行け」 「ったく、じゃあ、イルファさん、ほんとにありがとう」 「―――え?あ!た、貴明さぁあん!」 言い終わると同時に貴明は校舎へと走った。イルファは貴明に手を伸ばしそう叫んだ。
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