前スレ:葉鍵キャラを性別反転させてみよう!その25
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700:名無しさんだよもん 08/11/15 05:57:32 ZMgcQnLw0 幼なじみに犯された事実よりも、燈人の言葉の方が浩子にとって衝撃だった。 「ボクが何も知らないと思ってたんだ――見たんだよあの日、保志と一緒に家に入るの。修学旅行の日に、浩子ちゃんの様子が少し変だったのもね。やっぱりそうだったんだね」 数年越しの事実とでも言うのか、更なる衝撃。 ――燈人には絶対、内緒だぜ。 保志の言葉が思い出される。 (バレてた……?) 混乱の極み、今の事と過去の掘り下げ―――― 「もう止まっていられない――動くからね」 そのバラバラになった思考は、燈人によって呆気なく根こそぎ打ち壊された。 燈人の情熱の律動が、浩子に刻み込まれる。 「ひぃぃぃっ、はぁぁぁぁぁあン……ぅぅぅ、ぁあああああっ!!」 いやらしい水音、肉と肉がぶつかり合う音。そして、浩子の嬌声と燈人の荒い息遣い。その四種類の音だけが、この場を支配していた。 ペースなど全く考えない燈人。正常位のまま、ひたすらに欲望をぶつけ続けている。 「あんっ、はぁああ、う、あああっ!」 容赦のない快楽の波が浩子を襲う。先程の絶頂から間もないため、次もすぐに訪れそうだった―― 「もう、すぐ……イク、から……っ!」 快感に耐えるような、燈人の宣言。 快楽の中で、浩子の恐怖心が再び顕れる。快楽に染まっていた表情が、引きつった。 「待っ――外ぉ、外でぇ……ンっ、あっ――――ぅぁっ、あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」 まだ誰にも踏み荒らされた事がない、未来の赤ちゃんの部屋。その場所に熱い燈人のを感じながら、二回目の絶頂を迎えた。 だが、なかなか止まらない――燈人のが子宮を何度も叩く度に、更に同じ数だけまた達してしまう。 浩子は肢体を痙攣させながら、目の前が白から黒へ変わるのを感じて、そっと目を閉じた―――― 「憎かったんだと思う。何も言ってくれなかった保志も、浩子ちゃんも――許せなかったんだと思う……いなくなっちゃった保志が」 意識を取り戻した燈人、ぽつりぽつりと告白する。
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