【エクスタシー】リトバス妄 ..
2:名無しさんだよもん
07/12/27 02:48:20 vOsirzGa0
ちんぽー
3: ◆wahoooXS/2
07/12/27 08:14:03 xT1WHjKj0
規制が戻ったようなので、投下します。
URLリンク(p2.chbox.jp)
の続きです。
ついでに、
■過去スレのミラー
URLリンク(p2.chbox.jp)
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4:クドリャフカアフター 7(1/4)
07/12/27 08:15:24 xT1WHjKj0
※前スレ>>90 Bを選択
いやいやいや……それはない。
僕の身勝手でそんな変態みたいなことをクドにさせられるはずがない。
あの小さな口で僕のを…………なんて。
(……ごくり)
それはひどく蠱惑的なアイデアだった。
「あのさ……クド」
「はい、なんでしょう?」
「お願いがあるんだけど……変なお願いだけど聞いてくれるかな?」
「あ、はい。私にできることでしたら」
「うん。クドに……口で……してもらいたいんだ」
「口で……なにをですか?」
「だから、」
大きな声で言うのが恥ずかしくて、僕はクドの耳元に囁いた。
「僕の…………をクドの口で…………くれないかな?」
「わふーっ!?」
当然だけど、クドは戸惑いの声を上げた。
「ど、どうしてですかっ?」
「どうしてって……」
「もしかして、怪我でもされて痛いのですか?」
「いや、そうじゃなくて……そういうやり方もあるんだ。その、セックス、の」
「わふー……そうなのですか……」
クドはどこか感心したような口調でそう言った。
「うん」
「リキは、それがしたいのですか……?」
「うん、今時のカップルは普通にやってるみたいだし……」
「そうなんですかっ!?」
「たぶん……」
なんて適当なことを言ってみる。
「知りませんでした……」
5:クドリャフカアフター 7(2/4)
07/12/27 08:16:55 xT1WHjKj0
それっきりクドが黙ってしまったので、僕が、
「別に嫌なら無理に、」
してくれなくても……と言いかけたところで、
「あの……初めてなのでうまくできるか自信が無いのですが……それでもよろしければ……」
「う、うん。お願いするよ。というか僕だって初めてだし……」
「で、では、初心者同士がんばって練習することにしましょうっ」
なぜか笑顔でクドは言った。僕は「そうだね」と返した。
「それで……」
「ん?」
「まず、どうすればいいのでしょうか……?」
「あ! じゃあ、とりあえず、その……出すから」
カチャカチャとホックを外してジッパーを下ろすのももどかしくスラックスの前を開いた。
「わ、わふーっ!」
もう十分硬く大きくなっている僕のものがクドの目の前に飛び出した。
「近くで見るのは、初めてだっけ?」
「は、はい。……この前はずっと目を閉じていたので……」
今度は目を大きく開いてマジマジと見つめていた。
「これを、どうすれば……?」
「じゃあ、とりあえず……舌で舐めてみてくれるかな」
実は僕もよくわからなかった。
「わかりましたっ」
クドは僕の方に身を乗り出して顔を近づける
「し、失礼しますっ」
そう言って、さすがに目はつぶって、舌を出す。
6:クドリャフカアフター 7(3/4)
07/12/27 08:18:02 xT1WHjKj0
ぺろっ。
(うっ……!)
ビクッ、と僕のが跳ねて、
「わふっ!?」
びっくりしたクドが目を開けた。
「どうしましたっ!?」
「あ、うん、平気だから……」
「良かったです……」
「……えっと、続けてもらえるかな?」
「はいです」
ぺろぺろ……。
「うっ」
ぺろぺろぺろ……。
「うぐっ……!」
クドは子犬のように舌の先でぺろぺろと舐めてくれて、その刺激は痛いくらいに鋭かった。
すぐに堪らなくなって僕は言った。
「……やっぱり口の中に入れて、その、おしゃぶりするみたいな感じでお願いできないかな……? クドが嫌じゃなかったらだけど……」
そんなお願いにもクドは、
「わ、わかりました」
とすぐに答えてくれて口を軽く開ける。
唇から八重歯が覗いているのが見えた。
「えっと……歯を当てないように気をつけて。敏感、だから」
「はいです」
返事とともに熱い吐息を感じたと思うと、ぬるっとした暖かさに包まれる。
7:クドリャフカアフター 7(4/4)
07/12/27 08:19:50 xT1WHjKj0
「うああ……」
僕はみっともない声を上げてしまう。
想像以上だった。
しかも、ほんの先っぽをくわえられただけでも信じられないくらい気持ちいいのに、もっと深く飲み込もうと、ピンク色の唇が僕のの胴体を滑り降りていく。
「ああぁ……っ!」
クドにこんなことをさせているという事実だけで、僕は今すぐにでも出してしまいそうだった。
先端が何かに当たる感触。
「んーっ!?」
無理して喉の奥を突いてしまったのか、クドが顔をしかめると、
「―いたっ!!」
激痛が走った。
「ぷはっ……。ごめんなさいっ。大丈夫ですかっ!?」
クドは慌てて口を離す。
反射的に噛んじゃったのかな……?
僕はおそるおそるクドの唾で濡れた自分の性器を見てみた。
血は出てないみたいだけど……なんというか、ものすごく痛かった。
A.気にしない
B.どめすてぃっく・ばいおれんす
8:名無しさんだよもん
07/12/27 08:39:08 qmvu95QJO
GJ!!
これはまた朝からエロいな。
9:名無しさんだよもん
07/12/27 08:55:27 qmvu95QJO
あとAで、クドにドメスティックバイオレンスな事なんて俺にはできない………
10:名無しさんだよもん
07/12/27 09:07:45 DBPIOsJuO
俺もAで頼む
後、かなりエロティックだった…GJ!
11: ◆3HZkTdIfMA
07/12/27 09:10:16 GbZIdj990
Bだな。
しつけのなっていないわんこにはおしおきが必要だ。性的な意味で。
12:名無しさんだよもん
07/12/27 12:17:00 LMYiqFUW0
>>1乙だが、スレ番は8だ
■過去すれ
リトバス専用エロ妄想スレ
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【エロも】リトバス専用妄想スレ【歓迎】
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リトバス専用エロ妄想スレ2週目
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リトバス専用妄想スレ 4周目
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【しっぽり】リトバス妄想スレ 5周目【むふふ】
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【むひょっス】リトバス専用妄想スレ 6周目【ハァハァ】
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【18禁】リトバス専用妄想スレ 7周目【化?】
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13:名無しさんだよもん
07/12/27 14:02:59 fWE1Io5u0
>>1
乙
Aで
14:名無しさんだよもん
07/12/27 15:35:43 qmvu95QJO
>>12
じゃあこれが事実の8で、次立てる時はスレ番は9ということで。
15:佳奈多ルート予想
07/12/27 18:58:40 2mMUnYZ40
※一回目のHシーンのあと
理樹「二木さんは…初めてじゃなかったんだよね…?」
二木「…だったら、なに。お堅い風紀委員長が経験済みだなんて意外だった? 幻滅させちゃったかしら?」
理樹「え、いや…」
二木「それとも…私の初めての相手が気になる? あなたの前に私を抱いた男が誰なのか」
理樹「別にそんなんじゃ…」
二木「別に遠慮しなくてもいいわよ。あなた初めてだったんだし、気になって仕方がないんでしょう? だから、教えてあげる……二木の叔父よ」
理樹「え…?」
二木「『おまえがちゃんと跡継ぎを作れるか試してやる』ですって。馬鹿みたいで笑えるでしょう?」
理樹「そんなのって…」
二木「ええ、めでたく、『私がちゃんと跡継ぎを作れる』ことが証明されたわ」
理樹「そ、それじゃあ…二木さんは…!?」
二木「産めるわけないでしょう、そんな子供。堕ろしたわよ。わざわざ遠くの町の病院に連れていかれて……十四のときだった」
理樹「………」
二木「どうしたの? そんな心配そうな顔しなくても大丈夫よ。あれ以来ずっとピルを飲んでるから、さっきのであなたの子供ができたりなんてしな……きゃっ!?」
理樹「ぎゅ…(抱きしめ)」
二木「…なんのつもり?」
理樹「だって、こんなのあんまりだ……二木さんが…」
二木「可哀想、とでも言いたいの? そういう安っぽい同情が相手の自尊心をどれだけ傷つけるか、少しでも考えたことあるかしら?」
理樹「ごめん…でも……ごめん…」
二木「…泣かないでよ…そんなの…いらないわよ…」
16: ◆3HZkTdIfMA
07/12/27 19:01:19 GbZIdj990
>>15
おぎおぎした
17:名無しさんだよもん
07/12/27 20:01:07 5SRc8AII0
これはおぎおぎせざるをえない
18:名無しさんだよもん
07/12/27 20:17:24 qmvu95QJO
>>15
初めてはふたなりなクドに取られたのは内緒。
ふたにゃーなクドが欲情し佳奈多とH
↓
クドは「リキに嫌われるから」と内緒にしてと頼む
↓
これは私以外の誰かに見つかったら風紀が〜って事で黙秘
↓
佳奈多、理樹とH
↓
理樹に初めてがどうとか聞かれる
↓
そーいえばクドが内緒って事を思い出し作り話を聞かせる
↓
理樹納得
みたいな電波を受信した。>>15さんすいませんでした。
19:クドリャフカアフター 8(1/2)
07/12/27 20:46:32 PVIBOWno0
※>>7 Aを選択。
「うん。大丈夫だから」
安心させるように僕は言った。
「わふー……やっぱりうまくできませんでした……」
ごめんなさい、と俯いたクドの目線は、さっきので少し萎えたとはいえまだまだ元気な僕のものへ。
……正直、また口でしてもらうのはちょっと怖かった。
だけど、こんな中途半端に終わるのも嫌だった僕は、
「……じゃあ、手でお願いできないかな」
勢いでそんなことを言ってしまった。
「手、ですか?」
「うん、手で握って擦る感じで……。それで、たぶん大丈夫だと思う」
なにが大丈夫なのかはともかく。
「わ、わかりましたっ。やってみますねっ!」
そう言って右の手を近づけてくる
「うっ」
触れられた瞬間、またしても跳ねようとしたのを意志の力でなんとか抑えつけた。
「なんだか……熱いです……」
僕の赤く充血した肉が白くて細い指に包まれた。
「あの……どうすれば?」
上目遣いでクドが訊ねてくる。
僕はクドの手に自分の手を重ねて、
「こうして、こう……こんな感じで……」
と、上下させて見せる。
(ああ……なにやってんだろう)
頭がどうにかなりそうだった。
「がんばりますっ」
「うん、よろしく……」
僕のうわずった声に応えて、クドはゆっくり手を動かし始めた。
20:クドリャフカアフター 8(2/2)
07/12/27 20:50:39 PVIBOWno0
こし……こし……。
ついさっきまでの舌と口に比べると鈍い感覚。
それでも、他人の、クドの体温の感触はどこまでも鮮烈だった。
その動きの拙さぎこちなささえも。
「うぅ……」
「リキ?」
思わず呻いた僕を心配そうに見上げるクド。
「……大丈夫。もっと、強くしてくれてもいいよ」
「はい」
こしゅっこしゅっこしゅっ……。
しなやかな指が僕から漏れた液でべたべたになっていく。
「はぁっ……はっ……はっ……」
僕のを一生懸命に擦っているクドは、浅く早い呼吸をしながら何度も舌で唇を舐めていた。
ひどく可愛いその顔に煽られて、僕は快感の高まりを感じた。
「う、そろそろ出そうだよ……」
「はいです!」
どう解釈したのか、そう言われてクドはますます速く手を動かしたので僕はひとたまりもなく、
「うあ゛っ!!」
「わふっ!?」
噴き出した精液がクドの額から鼻筋を汚した。
それから勢いを弱めて、まだ僕のを握っていたクドの右手を濡らす。
「ご、ごめんっ!」
僕は急いでティッシュを取ってクドの顔を拭いた。
クドはぽーっと呆けた表情でされるがままになっていた。
ようやく僕のから手を離すと、指に絡まって糸を引いている精液を不思議そうに眺めていた。
「手も、これで拭いて……」
ティッシュを渡そうとしたら、
「…………」
舌先でぺろっ、と舐めた。
そして、すぐに眉をひそめて一言。
「にがいです〜……」
「別に舐めなくても……」
21:名無しさんだよもん
07/12/27 20:53:42 5SRc8AII0
しえん
22:クドリャフカアフター 9(1/4)
07/12/28 00:20:37 RFgAnpE70
※>>20の続き
朝夕の肌寒さに秋の深まりを感じたある日のこと。
今日も僕はクドと一緒にテスト勉強をするために放課後の家庭科部室にやってきた。
クドは先に来ていて、こたつに入っていた。
「こんにちは、クド」
「こんにちは、です」
足はこたつに入れたまま、ぺこりと頭を下げる。
「そのこたつも家具部から?」
「はい。まだちょっと早いかもですが……」
「クドは寒がりだもんね」
「えへへ……」
と笑うクドは、制服の上に半纏とかどてらとかそんな感じのものを羽織っていて、ぬくぬく幸せそうだった。
「リキ、お隣はいかがですか?」
クドは体を端に寄せ、こたつ布団を持ち上げて僕が入る場所を用意してくれる。
「ありがとう」
ふたり肩を並べてコタツに入った。
少し窮屈だったけど暖かかった。
「あ・まんだりん・とぅー・ゆー、なのです」
きれいに皮をむいたみかんを渡される。
「ありがとう」
「まだまだたくさんありますからねー」
そう言って、もう一つ手にとって、小さな手で皮むきに取り掛かる。
こたつの上の籠にはみかんが山盛りになっていた。
なんだかすごく日本の冬って感じだった。
23:クドリャフカアフター 9(2/4)
07/12/28 00:22:45 RFgAnpE70
それで、せっかく快適な環境を整えたんだから勉強に励むべきだったのに、
「……ちゅ」
一回キスをしたら止まらなくなってしまった。
抱き合って舌を絡めたら、みかんの味がした。
僕の手はクドの胸へ。
「ん……」
クドが体を硬くする。
「嫌……?」
僕は唇を離して訊ねた。
「あ、嫌じゃないです……リキがいいなら……」
「ありがとう」
僕はまたクドと唇を合わせて、上着のボタンを外してブラウスの上から胸を撫でた。
もう片方の手はこたつの中に隠れている部分へ。
またクドの体が硬くなる。
僕は今度は訊ねなかった。
あれから、もう一度だけクドとセックスしていた。
そのときは自分ではうまくできたと思ったんだけど、終わった後クドに「どうだった?」と訊ねたら、「この間よりも痛くなかったです」と言われた。
にっこり笑顔を向けられながら。
……クドは本当はどう思っているんだろう。
セックスだけじゃなくて……今みたいに僕にぺたぺた体を触られることを。
気持ちいいのかな? それとも嫌なのかな? 本当は嫌だけど僕が求めるから仕方なく、とかなのかな?
きっと訊いても「リキがいいなら」とかそんな言葉が返ってくるだけなのだろうけど……。
そんなことを考えながら徐々にふたりの体はこたつに沈んでいって、もう外に出ているのは頭だけだった。
ふたりとも上着を脱ぎ捨てて、こたつとお互いの温もりの中で、薄いシャツとブラウス越しに抱き合う。
クドの半纏はだいぶ前に用済みになって畳の上に放ってあった。
24:クドリャフカアフター 9(3/4)
07/12/28 00:25:03 RFgAnpE70
僕はソックスに包まれた脚を撫でていた手を、スカートの裾から中に入れて、そのまま下着に差し込んだ。
「わふ……」
クドはさすがに困ったような表情を見せる。
だけどそれ以上の抵抗はなかった。
見えないせいか、僕はなんだか大胆になってる。
たぶんよくない……きっとよくない……よくない、けど……
クドが何も言わないのをいいことに、つい僕は予習してきた知識を実践してみようとしてしまう。
(この辺かな……?)
陰核……クリトリス……手探りして見つけた女の子の気持ちいいところを摘んでみる。
ぎゅっ、と。
「ひゃあっ!」
びくん、とクドの体が跳ねる。
その反応の大きさに僕は怯む。
「ご、ごめ……」
謝りかけたところで、指に水の感触。
「え……?」
「あ……」
呆けたようなクドの表情。
「く、クドっ」
慌てて僕は自分の体ごとクドをこたつから引っ張り出した。
「や、やぁ……っ!」
クドは手で押さえたけど無駄だったみたいだ。
スカートにまで染みが広がるのが僕の目にも見えたから。
「クド……」
「う……うぅ……」
そしてクドは顔を真っ赤にして泣き出した。
「ぐすん……ごめんなさい……えぐっ……ごめんなさい、ごめんなさい……」
25:名無しさんだよもん
07/12/28 00:29:45 KU34WgvW0
支援
26:クドリャフカアフター 9(4/4)
07/12/28 00:31:28 RFgAnpE70
謝りながら泣き続けるクドの頭を僕は急いで抱き寄せて言った。
「安心して。僕は気にしないから……っていうか、悪いのは僕だ。ごめんよ」
調子に乗りすぎた……。
自己嫌悪に襲われる。
「ぐすっ、ほんと……?」
「うん。大丈夫だから……」
背中をさすりながら、頬っぺたや額にキスする。
そうやってしばらく慰めて、やっとクドは泣き止んでくれた。
「リキ……ごめんなさいです」
「う、うん。それはいいから、とりあえず、拭いたらどうかな……」
そう言って僕はティッシュの箱をクドに差し出した。
「あ……はい。ありがとうございます」
そう言ってクドは背中を向けると、スカートを脱いでぱさりと畳の上に落として……
(ええっ!?)
―たぶん、クドも気が動転してたんだ。
んしょ、と濡れた下着まで下ろしてしまってから、ティッシュを手に取ろうとしていた。
目の前に、クドの裸のおしりがあった。
A.目を逸らす
B.犯す
27:名無しさんだよもん
07/12/28 01:05:30 3uEfUjkQO
GJ!!
ほーにょ……エロいな。
いつもより選択肢が難しい気がする。
28: ◆3HZkTdIfMA
07/12/28 02:18:40 sAZSnfTS0
目を逸らすなんてクドに失礼だ。
B.犯す
29:名無しさんだよもん
07/12/28 02:30:20 9lez17B00
Bだとバッドエンド直行っぽいんで、Aで。
30:名無しさんだよもん
07/12/28 03:08:24 3uEfUjkQO
ものすごく寝付けない。
なのでAで。
31:クドリャフカアフター 10
07/12/28 07:54:01 QizO+yg/0
※>>26 Bを選択。
僕は背中からのし掛かるようにクドに抱きついて畳の上に押し倒した。
「わふーっ!?」
これはクドの声。
僕はスラックスと下着をまとめて脱ぎ捨てて、この体勢……後ろからするのは初めてだったのに、誰に習ったわけでも練習したわけでもなかったのに、難なくそれをやり遂げた。
おしっこで濡れてたせいか抵抗なくあっさり入った。
今までで一番深く。
「いやぁ……っ!」
ようやく自分がされていることに気付いたクドが悲鳴を上げる。
「は、恥ずかしい……」
うん。おしりの穴も丸見えだ。
僕は腕力と体格の差を使って僕から逃げようとするクドの手足を押さえつけた。
「ぐすっ……やめて、リキ……えぐっ……おねがい……」
細い小さな体を組み敷かれたクドは絶え入るような声で訴えてくる。
だけど、そのときの僕はなぜか、クドは本当は嫌がってないんだと思った。
その認識が僕の頭からあらゆる思慮を奪っていた。
折れそうに細い腰を両手で掴んで抱きすくめると、狭くて柔らかい穴に太くて硬いものを何度も何度も突き立てて無理矢理慣れさせ最後には受け入れさせた。
その日、僕は初めて、ただ自分の欲望に従ってクドを―犯した。
僕らは下半身は裸で上半身は制服のシャツを着たまま、犬のような格好で長い時間交わり続けた。
「わふっ、わうっ、わふぅ……っ」
クドは泣き声まで犬みたいだった。
性器と性器が擦れ合う摩擦熱なのか、クドの中はどんどん熱くなっていった。
裸の背中が火傷したみたいに赤くなってじっとり濡れているのがたまらなくいやらしい。
「なんか、なんか変ですっ! なんかくるっ! なんかくる……っ!」
汗まみれの顔で叫びながら、クドはぽろぽろ涙をこぼした。
でも、それは決して苦痛の涙ではなく―
「わっ、わっ、わふーーーーーっ!!」
クドの膣がきゅぅっと締まって最高の快楽の中で僕は射精した。
32:名無しさんだよもん
07/12/28 09:19:10 EzseazzbO
>>15といい>>31といい…
これは…おぎおぎスパイラルが発生してるな
33:名無しさんだよもん
07/12/28 10:56:55 gTytjL8RO
おぎおぎわふてかいやっほーう!!
34:名無しさんだよもん
07/12/28 12:15:16 3uEfUjkQO
>>31
おぎおぎ旋風だっ!
35:名無しさんだよもん
07/12/28 14:37:25 6zCsNS9+0
やべえ・・。
おぎおぎエクスタシー!?
36:名無しさんだよもん
07/12/28 15:41:03 2ViN2rOf0
前スレ落ちてて読めなくなってら……ログも残ってないorz
あーもー、あれか、これも規制解除の煽りなのか!?
クッソー、誰だよ、迷惑行為しまくったやつぅ。
37:名無しさんだよもん
07/12/28 17:00:35 Bpjd71zc0
文才はないが
>>36を幸せにする方法ぐらいは知っている。
>>36
>>3を良く読んでみな。
38:名無しさんだよもん
07/12/28 17:05:24 2ViN2rOf0
>>37
ほわぁあああぁああ!!!
ありがとう、本当にありがとう。
あなたに幸せスパイラルのあらんことを。
39:クドリャフカアフター 11(1/3)
07/12/28 20:31:14 W60U8AT+0
※>>31の続き
「私が上に……ですか?」
「うん」
こたつを出した日から僕とクドの関係が確かに変わった。
もちろん、あの後すぐに僕はクドに謝って、クドも僕を許してくれたんだけど……
それから何度も―毎日セックスするようになって、僕は自分のしたいことをはっきりクドに伝えるようになったし、クドの方も、自分からは言わないし、訊ねてもきっと『わふーっ』とか言って顔を赤くするだけなんだろうけど、なんていうか……素直になった。
だから、こういうのも受け入れてくれるんじゃないかと思って言ってみた。
「クドが僕の上に乗って動いてよ。……いつもと逆だね」
「わふー……」
クドは俯いて指をもじもじさせていた。
「駄目?」
クドのだいじなところを探りながらもう一度訊ねてみる。
「んん……っ。だめ、じゃ、ないです……」
今度は同意してくれた。
「じゃあ、お願い」
僕は愛撫していた手を止めて、畳の上で仰向けになった。
「わふ……」
クドはそろそろと僕の腰を跨いで、ちょっとの間不安そうな顔で僕の体を見下ろしていた。
なにも隠していない性器と内股気味の脚がなんだか可愛かった。
「……早くしてくれると嬉しいな」
畳で背中がちくちくして、おまけに寒い。
裸になっても平気なようにストーブ(これも家具部から調達した)も入れてるんだけど、床には冷たい空気が溜まっていた。
次からは座布団でも敷かなきゃと思った。
「あ、はいですっ!」
返事だけは大きかったけど、そこから先は怖々って感じで、本当にゆっくりゆっくり膝を曲げて腰を落としていく。
「手で持ってないとうまく入らないかも」
「はい……」
僕が言ったので、クドはほんの弱い力で僕のに指を添えた。
もうそれを触るのには慣れてもいいと思うんだけど、自分で入れるのにはまた別の抵抗があるのか、そのまま固まってしまう。
中腰の無理な姿勢に膝小僧が細かく震えていた。
40:クドリャフカアフター 11(2/3)
07/12/28 20:32:59 W60U8AT+0
もどかしくて、いっそ目の前の腰を両手で掴んでぐいっ、と押し込んでやりたいという衝動が起こったとき、
くちゅ……
僕の先端とクドの入り口が触れ合った。
「んっ」
クドの意思なのか、それとも膝が限界なのか、
「あ、あ……あぁ……」
途切れ途切れに息を吐きながら、クドは少しずつ少しずつ僕を飲み込んでいく。
「あうぅ……」
どうやら一番奥に突き当たったようだ。一際長い息が漏れた。
やっぱり全部は入らなかったけど、
「これ……いつもより……深い、です……」
なんて感想をもらえた。
「手、ここに置いていいよ」
クドが辛そうにしてたので、僕は自分の胸を指した。
「はい」
クドが両方の手のひらを僕の胸の上に乗せる。
「は……」
と安心したようなため息が聞こえた。
くすぐったかったけど我慢。
落ち着くのを待ってから、
「じゃあ、動いてくれる?」
とクドに言った。
「えと、どんなふうにすればいいのでしょうか……?」
「別に……クドの好きなように、気持ちいいように動けばいいと思うよ」
「きもち……いいように……」
やっぱりほっぺたを赤くして固まっていたクドだったけど、もう一度促すとやっと腰を動かし始めた。
「ん……ん……」
まだ怖いのか、前後と左右に小さく動くだけ。
「あっ……!」
それでもたまに好きなところに当たるのか、切なげな声をこぼす。
僕の方は、実はあんまり気持ちよくなかったんだけど、僕のお腹の上で快感を求めて試行錯誤するクドの姿に、なんていうか、その―子供に自慰の仕方を教えているような奇妙な興奮を感じていた。
41:クドリャフカアフター 11(3/3)
07/12/28 20:35:41 W60U8AT+0
「はぁ……ぁはぅ……」
だんだんコツが掴めてきたのか、ときおり上下の動きも交ぜながらクドは行為にのめり込んでいく。
僕の胸を強く突いて半開きの口で熱の篭った息を吐きながら、その顔はもう快楽を隠そうともしていなかった。
ストーブが強すぎるのか、汗が丸いあごを伝ってポタポタと僕の胸に落ちた。
「クド、いきそう?」
僕はそろそろ。
「あ、はい……もうすこしで。もうすこし、もうすこし……っ」
今ではこんな質問にも律儀に答えてくれる。
答えながらも最後の快感に向かって脚を突っ張って腰を揺すり続ける。
(がんばりやさんだなぁ……)
僕はこんな彼女をすごく可愛いと思った。
「あ―わふぅ―っ!!」
短く鳴いてクドの背中が反り返る。
ぱっと広がる亜麻色の髪が、ただただ美しくて、僕はそれに見とれながら果てた。
「わふぅ……」
力尽きたクドはくたっと僕のお腹の上に倒れる。
重さは全然感じなかったけど、しっとり濡れた肌の柔らかさを全身で感じた。
「クド、おつかれさま」
「わふー……」
乱れた髪を手櫛ですくとクドは嬉しそうに目を細めた。
それから僕らはお互いの濡れた部分を拭いもしないで裸で抱き合っていた。
でも、ずっと抱き合っているわけにもいかないので、
「クド、そろそろ服着ようか」
「はいです」
それで僕の体から起き上がろうとしたクドは、
「わふっ!!」
と右足を手で押さえて床に丸くうずくまった。
「どうしたの?」
訊ねるとクドは涙目で答えた。
「わふー……筋肉さんがこむらがえりました……」
「大変だ」
しばらくの間、僕は頑張りすぎたクドのふくらはぎをさすってあげないといけなかった。
42:名無しさんだよもん
07/12/28 22:37:03 3uEfUjkQO
>>41
騎乗位ktkr。
俺もクドに乗ってもらいたい。
43:名無しさんだよもん
07/12/28 23:21:09 VkWvJLfpO
冬コミに向かう夜行バスの中でさっき受信した妄想を携帯から投下。
「もしも鈴の性知識がゼロだったらという妄想」
鈴「ライジングニャットボール!(すぽっ)……あ」
ゴスッ!
理樹「ぐふっ!?」
真人「げ…」
謙吾「おい、135キロが理樹の股間に直撃しなかったか?」
恭介「まずいな、理樹の声が声になってないぞ」
葉留佳「大の男三人が揃って股間を手で押さえてる絵はキモイですね」
美魚「いえ……いい絵だと思います」
理樹「……!! …………!!」
クド「そそそそそ、そんな冗談を言ってる場合ではないのですっ!」
小毬「どどどどど―しよう! 理樹君顔が真っ青だよ〜」
来ヶ谷「いざとなったら保健室か救急車もありえる。そこのでかいの二人、タンカを持ってこい!」
真人「お、おう!」
謙吾「理樹を女にしてなるものか! 急ぐぞ真人!」
鈴「理樹―っ!」
恭介「落ち着け鈴、下手に動かすな…(ドンッ)うおっ」
鈴「理樹ごめん! 苦しいのか!? どこが痛いんだ!? さすってやるからしっかりしろ!」
恭介「心配する気持ちは分かるが落ち着け。男の股間、いわゆる急所に当たったんだ。たぶん理樹に今俺達の声はとどかな」
鈴「股間だな? よし分かった!(さわさわ)」
葉留佳「ちょっ!?」
鈴「……すごく熱い。それになんだか腫れてきた」
44:小ネタ2/3
07/12/28 23:27:14 VkWvJLfpO
小毬「りりり鈴ちゃん!? どーして理樹君のズボン脱がしてるの!?」
鈴「こういうときは、痛いところをさすってあげるといいって聞いた。あたしのせいで理樹が苦しんでる。だからあたしが理樹を助ける」
クド「わ、わふーっ! りりり、リキのを見てしまいましたー!?」
鈴「う……すごく大きく腫れてる。さすってるのにまだ大きくなるぞ。理樹すまん……」
西園「(……実物は意外とグロテスクなんですね。夢は見るものではないです)」
理樹「……は……ぁ……り……ん?」
鈴「理樹、苦しいのか? 今腫れてるところ舐めてやるから、恥ずかしくても我慢してくれ。……れろ……あむ……」
恭介「うおおおお!? お、俺はこの光景を見せられてどうすりゃいいんだよ!?」
葉留佳「……と、とりあえず鈴ちゃんを止めるか、誰かに見られないように周りを見張ればいいんじゃないかな……」
来ヶ谷「……クドリャフカ君、悪いがティッシュを持ってないか? 鼻血が止まらん」
クド「……どきどきどきどき」
小毬「…………!! み、見ちゃだめ、見ちゃだめだよわたし〜」
美魚「指の隙間からバッチリと見ているように見えますが」
理樹「……え? 鈴……っあ……な、なに!? ひゃあっ!」
45:小ネタ3/3
07/12/28 23:31:35 VkWvJLfpO
鈴「……む……れろ……んく……ぴちゃ……」
理樹「ま、待って鈴……みんな、見てる、のに、そんな、こと……っ!」
鈴「りふぃ……んむ……ちゅ……りふぃ……んぷ……んっ、ふぁ、みゅ、くっ、」
理樹「だ、ダメだよ鈴、うあっ、そ、それっ、僕、もう……っ!
で、出るっっっ!! ふあぁぁぁぁぁっ!!」
鈴「……!? ん〜〜〜〜〜〜っ!!」
真人「タンカ持ってきたぜ!」
謙吾「理樹は大丈夫か!?」
真人「……って」
小毬「……」
クド「……」
真人「なんで小毬とクド公がオーバーヒートしてんだよ」
来ヶ谷「……」
美魚「……すみません、私には少々刺激が強すぎました」
葉留佳「いや……私もちょっと腰が抜けたかも」
謙吾「なぜ来ヶ谷がへんじのないしかばねの如く血の海に倒れていて、西園と三枝が仲良く座りこんでいるんだ?」
恭介「うわあああ―! 俺は……俺は……妹と親友のあんなところを見てほんの少しとはいえ興奮しちまった……最低のクズだあぁぁぁぁぁ―――っ!!」
真人「そしてあそこでトラックを全力疾走してる恭介はなんなんだよ」
理樹「え、えっと……鈴、その……」
鈴「う、うん……うみゅ……よ、よかったな理樹」
理樹「え、あ、うん。よかった……かも」
鈴「……うん」
謙吾「というか理樹と鈴になにがあったんだ、この気まずくも甘い二人だけの空気は」
46:名無しさんだよもん
07/12/28 23:37:36 ZD7Xjwg80
これはひどいwwww(いい意味でwwww
47:名無しさんだよもん
07/12/28 23:39:34 bPRK22piO
いいなあGM!!
特に男性陣の壊れっぷりが最高だ!
48:名無しさんだよもん
07/12/28 23:56:27 8rRzXxkp0
君はまるで猫の瞳のようだね
笑うととてもいいよ
見知らぬ所へふらふら行っちゃダメだよ
僕がご主人様さ いいね?
頭のてっぺん リボンでも付けようか
それともチリリン 鈴でも
おいで ここさ おいで ここまで
にゃーお にゃーお にゃーお 君が応える
ほんとに可愛い意 僕の恋人さ
49:名無しさんだよもん
07/12/29 00:36:55 HPWmDlgi0
>>45
これは良いwww
恭介たちの反応も様々でイイw
GM!
50:名無しさんだよもん
07/12/29 01:49:54 H6se04ru0
緑川ボイスで再生されたぜ・・・w
51:名無しさんだよもん
07/12/29 04:12:23 rrE8w8bk0
>>45
おいおい実にGJじゃないか!
この後さらに微妙に性知識が芽生えちゃったら、とか
今後も折に触れてエスカレートしちゃったりとか、色々妄想しちまうぜ1
52:名無しさんだよもん
07/12/29 08:55:03 1r5rnuAg0
>>48
すまん、
例の腹黒妹のインパクトが強すぎて
その文みてもそっちしか思い浮かばない・・・
53:クドリャフカアフター 12(1/5)
07/12/29 10:03:48 z4PPaBKk0
※>>41の続き
土曜日の放課後。
午前で終わる授業を受けてから、午後も家庭科部室で勉強した僕らは、夜の時間を女子寮のクドの部屋で過ごしていた。
ルームメイトの二木佳奈多さんは週末は家に戻っているそうだ。
だから僕は今この部屋にいられる。
それにしても、僕とクドが付き合っていることはみんな知ってると思うのに、今でも顔パスで女子寮に入れるのってどうなんだろうか。
僕って女の子たちにどう見られてるのかな……?
ベッドに横になってクドの膝に頭を乗せて柔らかいお腹に顔を埋めながら、ふとそんなことを考えた。
だけど、暖かい手が後頭部を撫でさすっているのを感じてどうでもよくなる。
僕は幸せだった。
「あ……」
なにかに気付いたクドの手が止まる。
「どうしたの?」
顔を上げて訊ねる。
「そろそろお風呂が沸いたと思います」
そういえば、さっきお風呂の準備してたっけ。
「じゃあ、入ろうか」
「え……」
僕が言うと、なぜか頬を染めるクド。
「あの……一緒にですか?」
ああ、そういうこと。
「いや、別に……」
そんな意味じゃ、と言いかけて、僕は思い直した。
「……そうだね。一緒に入ろうか?」
54:クドリャフカアフター 12(2/5)
07/12/29 10:04:20 z4PPaBKk0
「わふ……」
クドは照れる。
「嫌?」
「いえ……その……」
照れた顔に少し困った表情が混ざる。
たぶん僕が強く言えばクドは言うとおりにすると思う。
だけど、そういうことはしたくなかったので、
「……僕、先に入ってるから、後からおいでよ」
「えっ……?」
クドの返事は待たないでさっさとシャワールームに向かった。
「ふぅ……」
丁度いい加減になっていたお湯に浸かる。体から疲労が抜けていくようで心地いい。
今日は家庭科部室で珍しくずっと勉強だけしていたので疲れが溜まっていたようだ。
いや、テストも近いのにこんなことじゃいけないんだけど……。
(クド、来るかな?)
期待半分って感じでぼんやりガラス戸を眺める。
(…………)
そろそろ諦めて、体を洗って上がろうかと思い始めたころになって、ガラス戸の向こうに影が映った。
曇っていてよく見えなかったけど、そのシルエットは服を脱いでいるみたいだった。
そして、ガラス戸が少し開いて顔が覗く。
「あの……」
湯船の中の僕と目が合うと、クドは小さな声で言った。
「入ってもいいですか……?」
「うん。いい湯加減だよ」
そう言って僕が誘うと、
「…………」
しばらくためらう様子を見せてから、
……からからから。
戸を開けてクドが入ってきた。
「わふ……」
裸をじっと見ていると下の方をタオルで隠した。
55:クドリャフカアフター 12(3/5)
07/12/29 10:04:51 z4PPaBKk0
ぱしゃ。ぱしゃ。ぱしゃ。
「……んしょ」
クドは何回か掛け湯をしてから湯船の縁を跨いだ。
僕は体を端に寄せてクドの入るスペースを空ける。
「はぅぅ……」
熱かったのか少し眉をひそめながらゆっくり体を沈めていき首までお湯に浸かる。
湯船はそんなに大きくないので肩と肩が密着した。
僕は片手をお湯の中のクドの手と重ねて、もう片方の手で頭を抱き寄せてキスをした。
「ん……」
クドはそれでリラックスしたみたいで、
「ぬくぬくです……」
僕の肩に頭を乗せながら、はぁ……と気持ちよさそうなため息を漏らす。
少しして、これ以上入っているとのぼせそうだったので僕は立ち上がった。
「わふっ」
クドが慌てて顔を逸らす。
うーん……目の前で見ちゃうどころか、それを手で握ったり、口に入れたりなんてことまでもう何回もやっているのに、それでも恥ずかしいんだ。
いい加減慣れないのかなという疑問と、ずっとこんな可愛い反応を見せてくれるクドでいて欲しいという願望が同時に浮かんだ。
僕は湯船から出て髪を洗った。
次に体を洗おうとタオルに石鹸をつけていると、クドが湯船から出てくる。
「ん、どうしたの?」
「あの、お背中お流しましょうか?」
と言って、はにかむように笑う。
「……うん。頼むよ」
「はいですっ」
嬉しそうに僕の側に来てタオルを手に取った。
「力加減はいかがですかー?」
「丁度いいよ。ありがとう」
そうやってクドは背中をごしごしと洗ってくれる。
それはとても気持ちよくて僕はずっと続けて欲しかったのだけど、
「終わりましたよー」
残念ながら終わってしまった。
56:クドリャフカアフター 12(4/5)
07/12/29 10:05:26 z4PPaBKk0
「…………」
僕が何も言わず動こうともしないのでクドが訊ねてくる。
「わふ? どうかしましたか?」
「うん……他のところも洗って欲しいんだけど、いいかな?」
僕は甘えて言ってみる。
「ええ、いいですよっ」
クドは軽く返事をして続けてくれた。
腕、胸、お腹……順番に洗っていく。
「わふー……」
少し顔を赤らめながら腰や脚の方もタオルで擦ってくれる。
そうやって全身を洗ってもらって、
「…………」
最後に一箇所だけ洗ってない部分が残った。
「あの、ここはどのようにすれば……?」
「そこは……手でお願いできるかな」
「わふっ!? そうなのですかっ」
「うん、敏感なところだから、タオルじゃ痛くて……」
もっともらしい説明をしてみる。
「わかりました」
クドはタオルを置くと、僕の背中から前に手を回した。
「し、失礼しますね……」
泡で濡れた手に包まれる。
「うわっ」
いつものしなやかな肌触りとは違う、あそことも違う、濡れた感触に、僕は上半身を前屈みにして耐える。
57:クドリャフカアフター 12(5/5)
07/12/29 10:06:00 z4PPaBKk0
「リキ……? 痛いですか?」
クドは心配そうに聞いてくる。
「うん、大丈夫だから、そのまま洗ってよ」
「はいです」
クドは握った手を前後に動かし始めた。
ぬるっ……ぬるっ……。
まるでクドに自慰の手伝いをしてもらっているような姿勢。
背中に抱きついたクドのお腹が柔らかかった。
石鹸水が尿道の入り口を刺激するヒリヒリした痛みさえも快感だった。
頭の中で羞恥心と支配欲が入り混じり、やがて小さな白い手が生み出す快楽に溶けていく。
わかってやっているのか、もにゅもにゅと袋まで揉み洗われ、僕は追い詰められる。
細くしなやかな親指と人差し指でできた輪がにゅるりと僕のくびれた部分を扱いて丸い先端を握った瞬間、達した。
「出る……っ!」
「わ、わふっ」
噴き出るものを押し止めようとするかのように両手で僕の先端を包むクド。
その暖かくぬめった感触に、膣の中に出しているような錯覚を感じる。
指の隙間から石鹸ではない白く濁った液体が漏れてクドの手の甲まで汚した。
58:名無しさんだよもん
07/12/29 12:57:37 LMAV689o0
>>57
GM!
ちょっと風呂入ってくるぜ。
59:名無しさんだよもん
07/12/29 13:05:56 B6HHMrWDO
くちゃくちゃおぎおぎだ!
60:クドリャフカアフター 13(1/5)
07/12/30 07:11:10 Zh9sMLut0
※>>57の続き
「はぁ……」
今日初めての射精が終わって、ようやく息を整えた僕はシャワーで自分の股間とクドの手を洗い流した。
「クド、ありがとう」
本当に。
「わふー」
と笑顔で返してくるクド。
「それでは、私も髪を洗おうと思うのですが……」
「うん、場所替わるね」
僕は椅子から立ち上がって、そこにクドが腰掛けた。
髪洗うの手伝おうか? ……言いかけてやめる。
目の前に広がった綺麗な亜麻色の輝きに手を出すのにはためらいを感じたから。
僕は湯船に入り直して、長い髪を手際よく楽しそうに洗っている裸のクドを眺めていた。
天使の湯浴み―そんな言葉が頭に浮かんだ。
61:クドリャフカアフター 13(2/5)
07/12/30 07:12:32 Zh9sMLut0
「背中流そうか?」
クドが髪を洗い終わるのを見計らって声を掛けた。
「はい。お願いしますー」
「うん」
お湯から出てクドの背中と向かい合う。
長い髪はまとめて右胸の方に垂らしていた。
タオルに石鹸をつけて肌に乗せる。
こしこし……。
僕はほんの弱い力で擦った。
その肌があんまりに白くて、すぐに傷ついてしまいそうだったから。
「どうかな?」
「あ、もう少し強くても大丈夫です」
「そうなんだ」
ごしごし……。
僕は恐る恐る力を加えていく。
「それくらいで丁度いいですー」
「よかった」
クドの背中は小さくて、僕はすぐに洗い終わってしまった。
62:クドリャフカアフター 13(3/5)
07/12/30 07:13:38 Zh9sMLut0
「他のところも洗おうか? 僕も洗ってもらったし」
「あ、はい。お願いしますっ」
「うん」
まずは細い腕と肩を普通に洗った。
そこで僕はつい良からぬことを思いついてしまう。
(このくらいならいいよね……?)
自分に言い訳をしてから実行に移す。
ぺたっ。
「わふっ!?」
クドの胸に触れた。素手で。
「僕も、手で洗ってあげる。さっきクドがしてくれたみたいに」
両方の胸を手のひらで撫で回す。
「わふっ、わふっ」
クドは椅子からおしりを浮かせてくすぐったそうに体を捻る。
ぬるぬると手を動かしていると胸の先が固くなって指先に引っかかったので、コリコリと弄くった。
「ん、んーっ!」
「胸、気持ちいい?」
答えは無い。
「はぁ……はぁ……」
代わりにそんな息が返ってきた。
63:クドリャフカアフター 13(4/5)
07/12/30 07:16:09 Zh9sMLut0
僕は抱きかかえるようにしてクドを立たせると白い肌のあちこちに手を這わせた。
むっちりと指を押し返してくる太もも、生々しいあばら骨の感触を包むほっそりした脇、ぽっこり丸いつるつるのお腹、赤ん坊のような肉付きのふわふわのおしり。
「あぅ……はっ……あぁ……っ」
どこに触れても可愛らしい声が返ってきた。
それから……
「前も洗うよ」
「ま、まえ……わふーっ」
クドが脚を閉じてしまう前に右手を股間に差し入れる。
泡で滑るに任せて割れ目に指を走らせると、中指がぬるりと沈んだ。結構深く。
「中も洗ってあげる」
そんな言葉が勝手に口から出た。
「ひゃあ、あぁ……っ」
中を指で擦ったり、襞を一枚一枚開いて溝を掃除したり……
……じゅっ。
割れ目を何本かの指で包んで軽く握ってみると果物を搾ったみたいに汁がこぼれてタイルに散った。
そうやってクドを洗って(可愛がって? いじめて?)あげているうちに僕のが硬さを取り戻してくる。
たまに、ぴんと張り詰めた先端が、抱きしめている体のきわどいところに触れたりする。
「んんっ!」
その度に脅えるようにクドは身震いした。
(そういえば……)
僕はクドの体でまだ洗ってない部分があることに気がついた。
「ひんっ……!」
反応は抜群だった。
おしりの入り口を指先でほんの触れる程度に撫でてみる。
「ここも洗おうか」
「そこは、いいですっ」
「遠慮しないで」
「ひゃっ、あっ」
指から逃れようとするクドを抱きすくめて、中には入れなかったけど、表面の皺をなぞるように石鹸を擦りこむようにして念入りにきれいにした。
64:クドリャフカアフター 13(5/5)
07/12/30 07:17:28 Zh9sMLut0
「はぁー……はぁー……」
顔を真っ赤にして息も絶え絶えといった感じのクド。
僕は最後に取っておいた場所を洗うことにした。
手を前に戻してお腹に置くとゆっくり下に滑らせていく。
指を引っ掛かけて、そこを包む薄い皮を剥いた。
「や……だめっ、それ……っ!」
自分がされようとしていることに気付いたクドが悲鳴のような声を上げる。
訴えを無視して、さっきのお返しのつもりで、僕がクドに扱かれたのと同じ場所―女の子にとっての―を、親指と人差し指で根元から扱き上げた。
「ひっ、あ―あ―っ!!」
ぎくんっ、と心配になるぐらい首を仰け反らせてクドはイった。
「ぁはぁ……はぁぁ……」
苦しそうに息を吐きながら、くにゃりと脱力してもたれかかってくる汗まみれの小さな体。
「ごめん……辛かった?」
僕は今更のように白々しい言葉を掛ける
「……い、いえ……だいじょうぶ、です……」
荒い呼吸も涙で濡れた瞳もそのままに笑顔を向けてくる。
安心して僕は言った。
「お湯に入ろうか?」
「……はいです」
僕は背中からクドの両脇の下に手を入れて抱えると、滑らないように気をつけながら一緒に湯船に浸かった。
「ほぅ……」
僕の両脚の間に収まったクドは頭の後ろを僕の胸に当ててため息をついた。
僕のはずっと硬いままで、今はクドのおしりの左側に触れているのだけど、さっきの余韻でまだぼうっとしていて気付かないのか、クドはなんのリアクションも見せずに僕に寄りかかっている。
(入れちゃいたいけど……今は我慢、かな?)
A.我慢する
B.我慢しない
65:名無しさんだよもん
07/12/30 08:44:23 lAT1wgGlO
>>64
朝からキター!!いつもGJ!!
我慢するな理樹!www
66:(,,・ω・) ◆Erimo/2pEY
07/12/30 08:48:55 /iUSkx7QO BE:1075100459-2BP(3333)
いや、ここは我慢だな
そしてクドが気付いて自分から…という展開だ
67: ◆3HZkTdIfMA
07/12/30 08:53:58 ZljJRpAc0
そうだな、ここはクドが湯船の中でお尻をこすりつけてくるまで我慢だ
68:名無しさんだよもん
07/12/30 11:45:17 5pTFQMQJ0
Aでしょ。
すでにクドは麻薬がごとき快楽に支配されてるから
気づいたら禁断症状に耐え切れずに求めてくるって。
それより挿入する場所だが
上も下もやってるから当然後ろでしょ?
洗って準備もしてあるし。
69:名無しさんだよもん
07/12/30 12:19:01 RUIlATq00
Bだな。
クドからくるのを待つんだ。
70:名無しさんだよもん
07/12/30 16:34:31 8ir7BxKJ0
理樹のお猿さんっぷりにクドの心が離れていく展開にならなければ良いが…
71:名無しさんだよもん
07/12/30 17:25:21 49QQir/10
>>70
禿同 つよきすの乙女さんルートみたいだ
てことでB
72:名無しさんだよもん
07/12/31 04:28:16 M5Pi97V1O
じゃあおれもここは空気読んでB
73:クドリャフカアフター 14A(1/3)
07/12/31 10:49:15 rwuUPMq30
※>>64 Aを選択
十分過ぎるくらい温まった僕らは、お風呂を出てバスタオルでお互いの体を拭いてから、パジャマに着替えてベッドに並んで座っていた。
「そういえば、ベッドでするのって初めてだよね」
クドが淹れてくれたお茶を飲んでしまってカップを机に置きながら、僕は言った。
「そうですね」
と少しほっぺを赤くして答えるクド。
「どんな風にしようか?」
「あの、できれば、ふつうに……」
とほっぺをかなり赤くして答えるクド。
「普通って?」
だいたいわかってたんだけど、敢えて訊ねてみる。
「あ、あの、前からで、リキが上で私が下で……わふーっ!」
とほっぺを真っ赤にして顔を伏せてしまう。
「ごめん、ごめん」
僕は軽くクドの体を抱き寄せた。
「わふ……」
「うん。僕も普通がいいよ。そうしよう」
「……はい」
腕の中でクドが頷いた。
74:クドリャフカアフター 14A(2/3)
07/12/31 10:51:01 rwuUPMq30
着たばかりのパジャマをまた脱がせる。
クドを裸にしてしまってから、僕も自分のパジャマを脱ぎ捨てる。
肩に手を置いてキスしてクドの上半身をベッドの上に寝かせて抱きしめた。
裸の胸と胸を合わせて僅かに前後させる。
「んん……く……」
キスしているうちに、クドのほとんどない胸の二つの出っ張りがまた固くなってくるのがわかって楽しかった。
僕はクドのおしりを撫でていた手を前に回してそこに指を沈めていく。
中で指を曲げて、最近見つけたクドの弱いところを責めてみた。
「んっ、んー……」
そこを引っ掻く度に、僕のお腹の下で小さな体がぴくぴくと跳ねて可愛かった。
「いいかな?」
僕は体を少し起こして問い掛けた。
「はい……」
今や、何がと問い返すこともなくクドは答える。
僕はクドの膝を掴んで脚を開かせた。
ベッドの上で―正常位で―そういうシチュエーションが僕を、これは初めてのときのやり直しなんだという気にさせた。
だから、クドの中に入る直前にこんな言葉を口にした。
「愛してるよ」
「わふ……」
やっぱりクドは頬を染めて瞳を揺らした。
泣き出す寸前の表情にも見える。
ゆっくりと挿入。
「あぅ……」
僕に入られて震えるクドの表情を眺める。
確かに、前からでよかったかも。
75:クドリャフカアフター 14A(3/3)
07/12/31 10:52:12 rwuUPMq30
……きし……きし……。
いつもの畳とは違う、柔らかく弾むベッドの上。
でもふたりともすぐに慣れて、その振動も心地よいリズムに取り込み、僕とクドはスプリングを軋ませながら一緒に踊る。
「リキ……リキぃ……」
体と気持ちが高まるにつれて、切なく細い声で僕の名前を呼びながら、クドは僕の腰に脚を絡め僕の背中に爪を立ててくる。
そんなありきたりな女の反応を、こんな幼い天使のような姿をしたクドに演じさせている。
汚辱、涜聖、堕落、蹂躙―要するに、そんなありきたりな背徳の悦びを僕は感じていた。
それはありきたりなんだけど、この上なく強烈な感覚だった。
僕はクドを汚し、同じだけクドに汚された。
「あっ、はっ、はぁっ―」
クドの声と肌と肉が絶頂の予感を訴えてくる。
「クドっ、一緒に……っ」
ふたりが同時に達するように呼吸を合わせて僕はクドを強く強く抱いた。
「ん―っ―!!」
仰け反る体。とっさにその口を手で覆う。
そうしないと女子寮中に声が響いていただろうから。
甘く優しく僕を抱きしめてくれるクドの中で、ふたりはほんとうにひとつの生きものになった。
……すべてが終わり、ふたつに戻った僕らはお互いの濡れた性器をティッシュで拭い合った。
それからしばらくの間、キスをしたり肌に触れたりしてじゃれ合った。
そのうち眠気に耐えられなくなって、軽く手足を絡めて抱き合い目を閉じた。
明日は日曜日。
僕はクドのぬくもりに包まれてなんの憂いもなく眠りについた。
76:名無しさんだよもん
07/12/31 19:05:34 dBZrThCU0
今までと違って14「A」とかいてあるのか・・・
Bも書く予定なのかな?
77:名無しさんだよもん
07/12/31 20:31:53 Tzy5gxYg0
>>75
大晦日もGMだぜ!
Bルートも期待でおぎおぎしながら待つよ。
78:Episode鈴:求める強さ(1/16)
07/12/31 22:45:28 nmNqipS50
「おまえら、ちょっとは落ち着け」
モンペチを持ってきたことに気づいたのか、鈴の周りにものすごい勢いで猫たちが集まってくる。
「あー、うっとい!」
口では悪態をつくのは、鈴なりの照れ隠し。喜んでくれるのは、正直うれしかったりしている。
「ほら、今開けてやるから」
一つ一つ缶を開けていく。
「こら、お前さっき食べただろ」
「にゃー」
「人数分しか持ってきてないんだから我慢しろ」
「うにゃー」
「なに!? お前ももう食べたのか?」
「ぬおー」
「うわっ、お前人の取ろうとするなバカ!」
そんな大騒ぎの中、いつの間にかいた影。
「・・・!?」
「・・・・・・」
猫の集団の中に、いつの間にか。
小学生くらいの少女が、まぎれこんでいた。
知らない人と話すのは今を持って苦手だ。
それでも鈴自身、それを克服したいと思っていたから。
「・・・お前、何だ?」
ぶきらっぽうでも、声をかけた。
少女は、鈴を一瞥しただけで、猫達に視線を戻す。
「・・・・・・」
この反応には、鈴は正直弱った。
彼女の周りの仲間達は、自分が話しかければすぐに答えてくれる人ばかりだったから。
こんな風に、返答の帰ってこない反応に対しては全く対応できないのだ。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
結局、その日は猫と遊ぶどころではなく。
ただ、その少女を気にしつつ時間が過ぎるのを待つだけだった。
79:Episode鈴:求める強さ(1/16)
07/12/31 22:46:15 nmNqipS50
「?」
理樹が廊下からそれを見かけたのは偶然だった。
いつものように鈴が猫にモンペチをあげている。
そのあと、いつも鈴は嬉しそうに、はしゃぐ猫達の相手をするのだ。
そんな心温まる光景は、ある意味この学園の風物詩。
彼女や猫達を刺激しないようにしつつ、上の階の窓からその光景を見守っている人も多い。
そんな光景に。
「・・・あの子、誰だろ」
闖入者がいた。
学園の生徒ではない、小学生くらいの少女。
鈴はモンペチをあげつつも、明らかに硬くなっている。
でも。
「・・・逃げないね、鈴ちゃん」
「あ、小毬さん」
たまたま同じものを見つけたのか、それとも理樹が見ているものが気になって隣に着たのか。
いつの間にか来ていた小毬の言葉に、ちょっと間をおいてうなずく。
「うん」
「でも、どうしたんだろうね〜」
小毬の疑問はそのまま自分の疑問。
鈴が初対面の子を相手に逃げを打たなくなったのはいいことだ。
だが、あの子は一体どうしてこの学校の中にいるのだろう。
翌日
「・・・・・・」
また、その女の子がいた。
それに気づいて鈴は、中庭に出たところで硬直してしまう。
これが猫に危害を加えるようなことをしていれば、勢いに任せて何かできるのだろう。
だが、その子はただ見ているだけだ。
中庭でじゃれあっている猫たちをただ見ているだけ。
と、猫たちが鈴に気づいて駆け寄ってくる。
それはつまり、女の子の周りにいる猫たちがいなくなることで。
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