数値拡散、FCT
at SIM
462:名無しさん@5周年
09/10/22 14:29:24
>>369
衝撃波面的物理量の不連続面やその急な空間勾配を表現しなければならない差分法で
それを表現する場合には数値拡散と数値的に発生する波を同時に抑えないとだめだな。
ふつう空間方向に低次の差分スキームを用いると数値拡散が効きすぎて、本来は保存されるべき
物理空間プロファイルが維持されないが、高次のスキームだと数値的な波が生じ, 正の値しか
取り得ない物理量に負の値が現れる, という問題が発生しますが、何か?
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