■ちょっとした疑問や質問はここに書いてね98■
at SCI
1:ご冗談でしょう?名無しさん
08/08/31 23:51:07 H828j2oH
前スレ
■ちょっとした疑問や質問はここに書いてね97■
スレリンク(sci板)
質問する前に
教科書や参考書をよく読もう
URLリンク(www.google.com) などの検索サイトを利用し、各自で調べること
宿題を聞くときは、どこまでやってみてどこが分からないのかを書くこと。
丸投げはダメだからね
(丸投げ君は完全無視。答えるだけ無駄。)
質問に対する返答には、何かしらの返答ちょうだいね
★書き込む前に>>2の注意事項を読んでね
★数式の書き方(参考)はこちら>>3
(予備リンク:>>2-10 )
荒らし厳禁、煽りは黙殺、忘れないうちに定期age
単発質問スレを発見したらこのスレッドへの誘導をよろしくね。
定番FAQ
英語最新版
URLリンク(math.ucr.edu)
旧版日本語訳
URLリンク(research.kek.jp)
他にも参考にあるサイトなどあればぜひ。
例)URLリンク(ja.wikipedia.org)
※wikipedia内の説明はすべてが正確なわけではありません。
このスレでの受け答えもそうですが。相互に補完しつつ精度を高めましょう
2:ご冗談でしょう?名無しさん
08/08/31 23:52:51 H828j2oH
書き込む際の注意
1.)
板の性格上、UNIX端末からの閲覧も多いと推察されます。
機種依存文字(ローマ数字、丸数字等)は避けて下さい。
2.)
以下のような質問に物理板住人は飽き飽きしているので、たぶん無視されます。
しないで下さい。
「相対性理論は間違っています」「量子力学は間違っています」
「宇宙論は間違っています」「シュレディンガーの猫は変です」
「永久機関を作りました」「タイムマシンについて教えて」
「どうして〜?」関連(→「どのようにして〜?」と質問すること)
「なぜ〜?」関連(たいてい、物理学の対象ではないため)
「どうして・なぜ」:URLリンク(academy.2ch.net)
(哲学板・雑談板のほうがむいている場合が多いです。)
雑談は雑談スレで:スレリンク(sci板)
3.)
宿題を聞くときは、どこまでやってみてどこが分からないのかを書くこと。
丸投げはダメよ。丸投げに答えるのもダメよ。 丸投げを相手にする人はお馬鹿さん。
せめてポインタを示す程度に留めましょう。
4.)
厨房を放置できない奴も厨房
3:ご冗談でしょう?名無しさん
08/08/31 23:53:59 H828j2oH
数式の書き方(参考)
●スカラー:a,b,...,z, A,...,Z, α,β,...,ω, Α,Β,...,Ω,...(「ぎりしゃ」「あるふぁ〜おめが」で変換)
●ベクトル:V=[v1,v2,...], |V>,V↑,vector(V) (混同しないならスカラーの記号でいい。通常は縦ベクトル)
●テンソル:T^[i,j,k...]_[p,q,r,...], T[i,j,k,...;p,q,r,...] (上下付き1成分表示)
●行列 M[i,j], I[i,j]=δ_[i,j] M=[[M[1,1],M[2,1],...],[M[1,2],M[2,2],...],...], I=[[1,0,0,...],[0,1,0,...],...]
(右は全成分表示。行または列ごとに表示する。例:M=[[1,-1],[3,2]])
●転置行列・随伴行列:M ',tM, M†("†"は「きごう」で変換可) ●行列式・トレース:|A|=det(A), tr(A)
●複号:a±b("±"は「きごう」で変換可)
●内積・外積・3重積:a・b, a×b, a・(b×c)=(a×b)・c=det([a,b,c]), a×(b×c)
●関数・数列:f(x), f[x] a(n), a[n], a_n
●平方根:√(a+b)=(a+b)^(1/2)=sqrt(a+b) ("√"は「るーと」で変換可)
●指数関数・対数関数:exp(x+y)=e^(x+y) ln(x/2)=log[e](x/2)(exp(x)はeのx乗、lnは自然対数)
●三角比:sin(a), cos(x+y), tan(x/2)
●絶対値:|x| ●共役複素数:z~ ●ガウス記号:[x] (関数の変数表示と混同しないよう注意)
●階乗:n!=n*(n-1)*(n-2)*...*2*1, n!!=n*(n-2)*(n-4)*...
●順列・組合せ:P[n,k]=nPk, C[n,k]=nCk, Π[n,k]=nΠk, H[n,k]=nHk ("Π"は「ぱい」で変換可)
4:ご冗談でしょう?名無しさん
08/08/31 23:54:51 H828j2oH
数式の書き方続き(参考)
●微分・偏微分:dy/dx=y', ∂y/∂x=y_x ("∂"は「きごう」で変換可)
●ベクトル微分:∇f=grad(f), ∇・A=div(A),∇xA=rot(A), (∇^2)f=Δf ("∇"は「きごう」,"Δ"は「でるた」で変換可.)
●積分:∫[0,1]f(x)dx=F(x)|_[x=0,1], ∫[y=0,x]f(x,y)dy, ∬[D]f(x,y)dxdy, ∬[C]f(r)dl ("∫"は「いんてぐらる」,"∬"は「きごう」で変換可)
●数列和・数列積:Σ[k=1,n]a(k), Π[k=1,n]a(k) ("Σ"は「しぐま」,"Π"は「ぱい」で変換可)
●極限:lim[x→∞]f(x) ("∞"は「むげんだい」で変換可)
●図形:"△"は「さんかく」 "∠"は「かく」 "⊥"は「すいちょく」 "≡"は「ごうどう」 "∽"は「きごう」
●論理・集合:"⇔⇒∀∃∧∨¬∈∋⊆⊇⊂⊃∪∩"は「きごう」で変換
●等号・不等号:"≠≒<>≦≧≪≫"は「きごう」で変換
5:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 00:02:13
以下は専用スレへ
LHCでブラックホールができて地球が飲み込まれるかも⇒CERN 世界最強の加速器
スレリンク(sci板)
お湯は水より早く凍るんですか⇒ムペンバ効果
スレリンク(sci板)
6:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 00:09:13
前スレのコリオリ力の問題、たぶんこうだな
上を z、西を x にして
コリオリ力が働かないときの運動は
(遠心力は g に含まれてるとして)
dz/dt = v-gt
コリオリ力を摂動と見ると x 方向の加速度は
d^2x/dt^2 = 2ω(dz/dt)
これを x(0)=0, dx/dt|_[t=0] = 0 の初期条件で解いて、
落下時刻 T=2v/g を入れると
x(T) = 4v^3ω/(3g^2)
つまり西に 4v^3ω/(3g^2) だけずれた位置に落ちると
7:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 00:32:31
宇宙人は何故みんな裸なんですか?
8:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 00:34:46
背中にジッパーがないか?
9:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 09:45:12 2JvOElle
すいません、教えてください。0.2モルのO2と0.8モルのN2がそれぞれ1atm、273Kの下にある、これらを混合して1atm、273Kの混合気体にしたとこのエントロピー変化を求めよ。
このエントロピーって熱力学的確率を使うのですかね?
10:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 09:47:12
>>9
マルチうざい。消えろ。
11:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 11:09:24
彼女のお婆ちゃんの若い頃の写真を、合成してみろ!!それが真実に近づく第一歩だ!!
12:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 11:32:39
>>9
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ ちがうちがう
| (__人__) |
\ ` ⌒´ ,/
r、 r、/ ヘ
ヽヾ 三 |:l1 ヽ
\>ヽ/ |` } | |
ヘ lノ `'ソ | |
/´ / |. |
\. ィ | |
| | |
13:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 16:16:27
何かの本でチラッと「海中では電磁波は伝わらない」と書いてあったのですが、海中でも目が見えるのだから電磁波伝わりますよね?
どういう意味での伝わらないなのでしょうか?
14:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 16:21:53
本書いた人が何かに目覚めたんじゃないかな
15:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 16:31:44
>>13
「多くの周波数帯において透過率が空中より(遥かに)低い」くらいの意味合いでしょう。
16:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 17:00:15 fGta/IvD
コイルに鉄心を入れた場合、入れない場合に比べて
コイル外部(ここは真空)の磁束密度Bは大きくなりますよね。
ところが真空中ではμ=μ0なので、この磁束密度の増大を
B=μHでは表現できないと思うのですが、この磁束密度の増大の表現には、
元々の磁化ベクトルを用いた関係式B=μ0H+Jを用いるしかないのでしょうか?
17:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 18:01:47
>>16
物質中のマクスウェル方程式、∫Hdr=nIを使えばいいのでは?
(本質はB=μ0H+Jをつかってるのと同じだが、磁化ベクトルを計算に用いる必要はない。)
(B/μ0)+(B/μ)=nI になって、鉄の透磁率は普通でかいから、
ためしにμ→∞にしてみると、Bは普通のときより大きくなるね。
18:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 18:14:29
ごめん。>>17の式はいろいろ間違ってるから無視してくれ。
いずれにしろ、∫Hdr=Iを領域に分けて計算すればいい。
19:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 19:26:50
未来を与える人になれ。
URLリンク(www.nicovideo.jp)
20:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 22:25:40 fGta/IvD
>>18 ありがとうございます。
しかしまだわかりません。。。電場の場合は、分極電荷の影響が現れるのは
誘電体内の電場だけである(誘電体の外では、真電荷にまとわりついた分極電荷
と異符号同量の分極電荷が誘電体の表面にも現れて相殺される)ので
D=εE(εは誘電体の誘電率)が適用されるのは誘電体内のみであるのに対し、
磁場の場合は磁化電流のつくる磁場が磁性体の外にも現れることがある(上の例のように)
ので、真空中でもB=μH(μは磁性体の透磁率)の関係を用いる必要がある場合がある、
と思うのです。これは正しいでしょうか。
21:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/01 23:45:09 I9++jRkQ
>>20 一応断っておくが、この問題の場合B=μHは真空でも成立してる
ことは理解してるね?(勿論真空ではμ=μ0)と思ったら、良く読み返したら
>真空中でもB=μH(μは磁性体の透磁率)の関係を用いる必要がある場合がある
なので理解してないか。今回の問題では真空中のHも空芯コイルの場合のHと
違うよ?
22:20
08/09/02 00:10:33 I7LcjKdx
>>21
コイルが空芯の場合と鉄心入りの場合とでは、コイルに流す電流
(伝導電流)が同じでも、コイル外部の真空中のHは後者のほうが
大きくなり、したがってそこでの磁束密度B=μ0Hもそれに応じて
大きくなる、ということでしょうか?
23:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 01:42:43
>>22 返事遅れました。
>コイル外部の真空中のHは後者のほうが
>大きくなり、したがってそこでの磁束密度B=μ0Hもそれに応じて
>大きくなる、ということでしょうか?
そうです。正直言って厳密に計算する能力(手で厳密計算できるとして)
無いけど経験上鉄心コイルの磁力が大きい事からHは真空中でも
大きくなる事は確か。
ちゃんと計算したい場合、rot H=J、div B=0、B=μHを連立させ、更に鉄心と
真空においてHの境界に接する成分、Bの境界に垂直な成分の連続性を
要求して解く。
便法としては、鉄心中H=nI(nは単位長さあたりの巻き数)とし、
またソレノイド内部は鉄心で埋め尽くされてるとして、B=μHとし、
真空においては鉄心上端下端においてBが一定、の状況でrot B=0、
div B=0を解く。要するに上端下端に磁気単極があるかのようにして
解いて、H=B/μ0とすればこれが真空中でのH。
君が書いた、誘電体の類推がうまくいかない理由は、とここまで
書いて酔っているせいか力が足りない(この方が可能性高い)のか、
ちゃんと説明出来ないのことに気づいたのでこれについてはもう少し
真面目に考えてから回答します。(できたとして)
24:20
08/09/02 07:22:18 I7LcjKdx
>>23
ありがとうございます。なんかわかった気がします。
磁性体の挿入前後でHが変わらないのは、挿入した磁性体の内部の点での
Hだけであって、磁性体外部の真空中の点ではBが(磁性体内部の点における
Bと同様に)μ/μ0倍に大きくなり、したがってH=B/μ0もμ/μ0倍に
大きくなる、ということですかね。
25:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 10:17:53 vEpTqYiT
愛
URLリンク(www.nicovideo.jp)
26:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 15:28:08 cDIyeXzA
物凄くくだらない質問をしますが、1㎥の水だと重さはどれくらいになりますか?
たまたま水族館のHPを見ていると海遊館の最大水槽は水量5400tと表示されて
美ら海水族館では容量7500㎥と表示されていました。
この場合、どちらの方が大きい水槽と言えるのでしょうか?
バカな質問すみません!
27:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 15:30:07 7p/YzBYF
わかりません。ガッコのせんせいにきいてください。
28:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 15:33:09
それより驚きなのは1m^3の空気の重さだよ。
数g程度だと思ってたのに、本当の値を知って脱糞しかけた。
29:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 15:34:02
>>26
メートル法の由来を調べよ
30:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 15:40:37
グラムの由来の方だろ。
31:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 15:45:09
、,-ー- 、_,.,r-r,.;r';"´ ゛ヽ,
.;r゛ ' , ,.ミ' ー--、ilr;r _ 'i
Y ,: r' ヾ ;r '';
(ヽ , r' ,ノ 彡
i' j! ; i .:::. ;' 私が発見しました。
ヾi. 'rtr::.' .:-':tテ、:. `i r'"t
i:i. ' ´': 、` 、 ,i i _/
い、 'ー-‐' ヽ i j',!ヽ
iヽ': '´二 ´` r''/:::::::::i、
r ! ヽ._ _, -' .r'::::::::::::;!:::ヽ、
/::::::´:〉- 二 `/::::::::::::::/::::::::::::::ヽ、
r'::::::::::::::::7Tl T /´::::::::::::::/::::::::::::::::;r::::::::::-、
ジョン・H・メートル(1846〜1922)
32:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 15:46:10
>>26
水は1立法メートル=約1トンです。
33:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 15:59:07 7p/YzBYF
トンの由来はなんですか?
34:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 16:02:45
>>30
「メートル」と「メートル法」の違いを調べよ
35:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 16:58:01
>>33
昔はワインの樽の事をトンと言った。そしてやがてその樽に入る(ワインの)量をトンと言う様になったとさ。
36:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 17:45:21
何故樽をトンというのか。
一杯であることを確認するため叩いてみる。
この音からトンというようになった。
ここまで説明して欲しかったな。
37:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 17:46:19 7p/YzBYF
トンでもない。
38:20
08/09/02 18:59:31 I7LcjKdx
すいません。やはりまだわかりません。以下お願いします。
半径aで長さが無限の薄い円筒状導体に電流Iを流すとき、円筒外部(r>a)に生じる
磁束密度B(r)を考えます。アンペールの法則∫H・dx=Iを用いると
円筒内が空洞(真空)のとき、2πrH(r)=IからH(r)=I/(2πr)、B(r)=Iμ0/(2πr)
円筒内にμの磁性体をつめるとき、H(r)は上と同じ、円筒外はやはり真空なのでB(r)=Iμ0/(2πr)
となります。
円筒外部では磁性体の挿入前後で磁束密度B(r)が変わらない(円筒内につめた
磁性体に生じた磁化電流による円筒外部の磁束密度への寄与がゼロである)
という結果が理解できないのです。
間違いなどありましたらご指摘ください。
39:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 19:12:16
>>38
円筒の表面にだけ電流が流れているんだよな???
その状況だと、円筒内部は(どっちの場合でも)H=0じゃないか???
ついでにB=0で、つまり磁化電流は流れてないんでは???
40:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 19:25:41
無限長ソレノイドの外部磁場は0じゃなかった?
41:20
08/09/02 19:26:24 I7LcjKdx
>>39
そうか・・・この場合は磁性体内に磁化電流は流れないんですね。
ありがとうございました。納得できました。
42:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 19:41:32
自分はまだ2年なのですが物性に進もうと考えていて自大を含め物性の先生のHPを見ていたのですが
研究分野が「誘電体、磁性体、酸化物」となっている方を何人か見かけ
誘電体、磁性体は電磁気の本にも出てきますが物理の本で酸化物というのは見たことがありません
物性の本も図書館でちょろっと見ましたが、やはり誘電体や磁性体のことは書いてあっても、酸化物というカテゴリーはありませんでした
大雑把な質問になりますが酸化物というのはどういう性質を研究しているのでしょうか?
また、学部2年でも読める酸化物について書かれている本はありますでしょうか?
43:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 20:01:35
超伝導かね
44:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 20:48:28
>>42
自分の大学でそういう人がいたら訪ねてみれば?
45:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 20:57:49
>>41=38=20 まだ誘電体と磁性体の場合の違いについて考えていない23
なんだけど、君はなんか混乱してないか?一応他の人の補足しておく。
>この場合は磁性体内に磁化電流は流れないんですね。
外部と内部の混同がある感じ。磁性体内部には磁化電流は流れる。その結果
μが真空と異なる値をとるのだから。で、その影響はあくまで磁性体内部の
話で終わるので外部にはなんら関係することはない。
>>42 誘電体、磁性体、超伝導体、いずれにおいても酸化物(酸素化合物)
が多く登場するから。実験系で興味深い性質を持つ物質を探索するのなら
酸化物は避けて通れない。理論の場合今の所酸化物特有の性質を明解に
した研究はない。よって理論系に進むつもりで、そして何故酸素が色々な
所に顔出すのか?って疑問を解決する必要なし、と思うのなら酸化物と
いう言葉に反応することはない。
なお、
>物性の本も図書館でちょろっと見ましたが、やはり誘電体や磁性体のことは書いてあっても、
>酸化物というカテゴリーはありませんでした
これはちょっと信じ難い。検索の方法によるのだと思うが俺が学生の頃には
酸化物関係を謳った本色々あったと思う。(題名に含まれるキーワード
として検索してご覧?)
46:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 21:09:48
>>45
>>38の設定だと、円筒内部に置かれた磁性体内はH=0でB=0で、B=μHが満たされていて、
磁化Mも0だよ。というわけで、この場合は磁化電流はないというstatementは正しい。
あと、磁化電流が外部に影響を与えることはあります。たとえば永久磁石の磁場は
磁化電流によってできているわけだが、もちろん外部の真空部分でもB≠0。
47:20
08/09/02 22:16:40 I7LcjKdx
>>45
ありがとうございます。以下のような理解に達したのですが、正しいですよね?
ソレノイドの場合には、流した伝導電流(∫H・dx=IにおけるI)によって
空洞の状態のソレノイドの内部に磁場Bが生じている。ここに磁性体を
挿入すると、そのもともとあった磁場に反応して磁性体を構成する無数の
分子電流が向きをそろえ、結果として側面(銅線に接しているところ)
の部分だけが首尾よく、伝導電流Iを強めるようにして残って大きな磁化電流
となるが、分子電流の他の部分は相殺ずる。この磁化電流によるソレノイド
内部の磁場の増大は、「挿入前:B=μ0H、挿入後:B=μH」(両者でHは
共通で、それは挿入前にもともとあった、磁化電流を生む原因となったBを
H=B/μ0で換算したもの)で表現できる。
ところが、円筒状導体に上から下に一様に伝導電流Iを流すときには、
空洞の状態の円筒内部ではいたるところB=0であるから、磁性体を入れた
ところで磁性体を構成する無数の分子電流が向きをそろえることは起こらず、
伝導電流Iを強める磁化電流となることも勿論ない。この円筒状導体の内部の磁場が
挿入前後で変わらずゼロであることは、「挿入前:B=μ0H=0、挿入後:B=μH=0」
(両者でHは共通で、それは挿入前にもともとゼロであった、B(=0)を
H=B/μ0で換算したもの)で表現できる。
48:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 22:28:41 UeLtCOoB
失礼します。
暇な方、ここにきてくださいませんか。
☆超常現象は、これを使えば簡単にできるヨ☆
スレリンク(occult板)
49:20
08/09/02 22:54:08 I7LcjKdx
>>46 ありがとうございます。
>>47の続きです。以下の理解でたぶん正しいと思います。
ソレノイド外部での磁場は、磁性体挿入後増大するが、これは、
「挿入前:B=μ0H、挿入後:B=μ0H'」(HとH'は同じではなく、H<H'で
ある。これはソレノイドにつめた磁性体に生じた磁化電流がソレノイド
外部の磁場に寄与したのが原因である)
円筒状導体外部での磁場は、磁性体挿入前後で変わらずB=μ0I/(2πr)
である。これは「挿入前:B=μ0H、挿入後:B=μ0H'」(H=H'であり、
それらは磁性体の存在に関わりなく、アンペールの法則∫H・dx=I、∫H'・dx=I
を満たす)で表現できる。
50:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 23:11:00 b2ToJhO2
質問です。
地球から10光年の距離にある光る物体が、光を放つと同時に
地球に向かって光速に非常に近いスピードで移動したとします。
物体自身が放った光と1秒差で地球に到着した場合、
物体は10光年の距離を1秒で移動したように見えるのでしょうか?
51:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 23:13:12
見える。
光速を超えた天体を発見した!とか騒ぐ困った人は大抵その見かけの速さと本来の速さの区別が付いていない。
52:50
08/09/02 23:22:14
>>51
見かけの速さということだったんですね。
ありがとうございました!
53:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/02 23:27:32 e3tNy7Qc
顕微鏡って基本的にレンズ2枚で構成されていますが、
なぜ2枚のものが多いのでしょうか?
3枚とかだと低い倍率のレンズを組み合わせるだけで2枚のものよりも
高倍率の顕微鏡を作れたりしないのでしょうか?
54:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 01:17:17 7Assk3XG
じゃあ1000枚つけますか!!
55:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 01:31:06 OzD3+aCL
レンズ10枚溜まれば、ハワイ旅行
56:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 02:18:17
しょうゆ事!!
57:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 02:59:33
光速に限りなく近い速度で移動している物体 A と、止まっている物体 B があるとして、
B から A に向かって 100 の力が 1 秒加えられたとすると、
A は何秒でどれだけの力を受け取るのでしょうか?
例えば、A の時間が B の半分のスピードで進んでいるとき、
A は 200 の力を 0.5 秒で受け取ることができるのかなと思ったので。
58:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 05:49:58
>>51
> 見かけの速さと本来の速さ
って何?
59:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 09:21:29
「光速度不変の原理」により、光の速度は観測者に依らず一定である。
>>57
時間が変化するということは、「一秒」という長さが「イチビョッ!」になったり、
「いーちぃーーびょーーーぉーーーう」なったりするだけだよ。
60:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 11:20:55 e18UHaPa
月蝕って、どうしてできるんですか?物理的に答えてください。
61:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 11:36:40
小学生向けのサイトがいくらでもあると思うんだがな
62:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 11:48:21
>>53
倍率は理論的にはいくらでも上げられるが、大事なのは解像度。
解像度は対物レンズによって決まる。
ぼけた像をいくら拡大しても意味が無い。
63:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 13:08:16 e18UHaPa
X=%
64:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 13:09:52 e18UHaPa
URLリンク(jp.youtube.com)
65:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 13:20:48 e18UHaPa
車の運転を物理学的にできねーだろ、お前ら。
66:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 14:02:35 e18UHaPa
最悪、お前らの就職先、車業界の研究員だな
67:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 14:10:31
>>65
いつも加速度とか計算しながら運転してますが。
68:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 14:59:49 e18UHaPa
医者になるのも、いいぞ!!!
69:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 15:23:07 eUbcbwlj
金属電子論について質問です。
金属電子論では、
金属中の電子を”正”のエネルギーをもった粒子として扱っていますが、
どうしてそれでよいのですか。
金属中なのだから負のエネルギーのような気がしますが、
なぜこれじゃいけないのですか。
70:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 15:24:45 OzD3+aCL
鋭い指摘だ。感動した。
71:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 15:27:47
>>69
どういう状態をエネルギーゼロとするかという定義の問題じゃないの?
72:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 16:17:48 Bn283FTn
くだらん質問をするようですが、どうかご教示ください。
量子論の適用限界っていったいどのあたりなんでしょう。
たとえば金属中の電子は排他率に従いますが、これは
どのくらいの大きさの金属にまで適用が可能なんでしょう?
太陽系内くらいのサイズまでいったらもおダメ?
地球から木星まで届くような一本の導線があったとし
て、物性の教科書にのってるような近似おk?
73:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 16:22:02 OzD3+aCL
多分、誰も分からん。
卒論のテーマにして実験してみればいいじゃん。
74:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 16:47:02 Bn283FTn
でもでも、そしたら宇宙論なんて語れなくなっちゃうじゃん。
宇宙誕生の超ものすご〜く生まれたばっかり、てなところまで
一応理論らしきものはできてんでショ?
もしかしたら、このあたり超超超楽観的な希望的憶測の羅列に
しか過ぎないってな可能性けっこうアリ?
75:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 16:53:50 OzD3+aCL
>>74
>宇宙誕生の超ものすご〜く生まれたばっかり、てなところまで
>一応理論らしきものはできてんでショ?
いいや、どれもこれも、仮定だらけの物語だよ。
例えば、インフレーションなんて良く聞くけど、
インフレーションが何故、どのように起きたかなんて
だあれも分からない。相容れないいろんなシナリオをあるけどね。
その中に正しいのがある保障はないし、全部作り話の小説かも知れない。
76:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:03:28
>>72
>>地球から木星まで届くような一本の導線があったとして、
そんなの「目の前にドラえもんが現われたとして」っていう妄想と同じだろうが。
77:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:09:33 Bn283FTn
>>72
流石にドラえもんは実在しないでしょうけど、導線は実在
するでショ?
78:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:10:31
>>72
>たとえば金属中の電子は排他率に従いますが、これは
>どのくらいの大きさの金属にまで適用が可能なんでしょう?
こりゃ質問の前提がおかしい。排他律ってのは「位相空間の体積hごとに一個の
状態しか入れない」というもんだが、金属がでかくなれば位相空間だって広がる。
だから、でかい金属なら状態数も多くなるってだけのこと。
79:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:15:18
>>77
「地球から木星まで届くような一本の導線」がどこに実在するか教えてくれ
80:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:43:29 Bn283FTn
>>79
今精錬してるところだからしばし待ておあずけ!
81:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:46:33 Bn283FTn
>>78
いまいちよくわかりません。金属がデカく(長くでもおk)なったら、
同じ運動量をもつ電子がでてきてもええっちゅこと?
82:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:51:06 OzD3+aCL
そうともいえる。
83:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:52:05 Bn283FTn
マジ?量子統計って粒子数10^100000000くらいまでおk?
84:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:52:32
>>81
金属の両端で電子の波動関数が0になる境界条件を採用してたとすると、金属の長さ
をLとしたら、波長は2L÷(自然数)しか許されない。だから、許される波長(運動量)の
密度が上がる。
85:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 17:53:05
>>81
「全く同じ」が御法度なのは同じ。「ほとんど同じ(ちょっと違う)」の自由度が増える
86:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 18:07:31 Bn283FTn
>>84
な〜る〜!買い積ん読しといた藤田本棚の奥からひっぱり出して
処女読しまつ。
87:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 18:22:33 Bn283FTn
>>85
なるほど。上で少しおいらが矛盾すること書いてますね。ども
すいませんでした。…で、新たな疑問。
それらはあくまでも、サイズ的にかなり大きくなっても排他率
が成立する、という希望的観測(?)を前提とすれば、のハナシ
であって、現実的にはおkでない可能性もアリ?
ナニが言いたいかっちゅーと、理論の出始めの頃にけっこー言われた
宇宙的サイズでも粒子間の相関がありうるってのは相対論とカチ合う
からマズいんじゃねーの?って…。
このあたり、現在ではどういう予定調和?
88:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 18:35:31 Bn283FTn
あーなんか思い出したー。たとえ相関があってもじょうほうは
でんたつされないから無問題〜っ!だったっけ。
………でもなーーーんか気に医らねえんだよな。
89:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 19:04:06 OzD3+aCL
もしかして、君はEinsteinの生まれ変わりか?
90:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 19:26:36 Bn283FTn
もしかしておいらエンンタングルメントとごっちゃにしてるー?
自分でそんな気がしてきたー。
それとも本質的にはこれらは同じハナシー?
91:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 21:46:00
>>85
進研模試でいうとfjがおよそ偏差値45、民放地上波は約40、
ニュース速報+は35程度を対象にしています。
92:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 22:37:34 MvJk57IQ
中性子星ってパウリの排他律で形を保っているはずです。
93:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 22:48:02 OzD3+aCL
中性子星は電子で出来てるの?
94:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/03 23:07:52
>>93電子だけじゃないよと
95:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 02:08:12
>>93
1粒ぐらい存在してても良さそうな気もするが、基本的に星全体が1個の中性子の塊だから電子は存在出来ないでしょ。
96:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 02:14:11
1個のって言うと激しく誤解を招くなw1塊のと言いたかった。
97:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 02:25:51 ZoHe8bnR
もっと複雑だ。
「中性子星」「パスタ」あたりで検索してみ。
98:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 05:47:44
>>93
中性子星というくらいだから主成分は中性子だわ
重力崩壊の過程で電子捕獲反応 p + e- → n + νが起きて中性子が増える
超新星爆発が起きて、残った核部分からできるのが中性子星
99:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 06:37:01 qeNlqNpZ
光より速いのが、重力波
100:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 08:58:38
>>95
中性子星といえど全体が中性子の塊というわけではない。
表面付近には通常の原子核(中性子多めだが)と電子が存在している。
さらにいうと、中心付近はどうなってるかよくわからない。中間子凝縮とか
ハイぺリオンが発現してるとか、クォークレベルまでつぶれてるとか、理論家の
数だけモデルがあるという状態
101:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 09:47:26
>>100
なるほど。そうなのかぁ。
102:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 09:56:43 ZoHe8bnR
中性子星の表面近くには、直線状、板状の巨大原子核があるのだ。
103:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 12:33:47
今日の午後、ガス屋が点検に来るらしいのですが、
物理学的にどのような点検をするのでしょうか?
また、日本時間との相対的な時間でいうと何時頃来るのでしょうか?
104:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 12:35:43
中性子星というのは、パルサーのことでしょうか?
それともクェーサーのことでしょうか?
105:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 14:03:28
>>104
両者は激しく似て非なる存在だぞw
この両者を混同するのは、さらば宇宙戦艦ヤマト世代か?
あの時真田さんが混同していた事はもう蒸し返さないでやってくれw
106:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 14:11:46
>>104
一言で違いを言うと、パルサーは1個の重たい星。クウェーサーは1個の銀河(の中心核)。
昔は、クウェーサー(準恒星状天体)という名前が示すように星だと思われていたとさ。
真田さんの台詞考えたオサーンの知識は古かった訳で、真田さんを攻めないでやってくれい。
107:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 14:15:57
質問に答えてなかったスマン。中性子星=パルサーではないけどとりあえず殆どイコールと思っておいておk
108:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 14:20:47
エネルギーを力×距離 運動量を力×時間と定義したのは
誰でしょうか?ニュートンですか?
109:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 15:05:18 ZoHe8bnR
違います。
110:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 15:05:18
誰もそんな定義してないんじゃない?
111:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 15:46:44
>>108
運動量変化=作用した力積という関係を見出したのはニュートンだな。
前者はエネルギーつか仕事量と言った方がいいと思うが
作用している力×距離という仕事量の概念を考えたのは確かワット。
ニュートンはエネルギーの概念の考察はたぶんあまりしていない。
112:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 15:55:28 ZoHe8bnR
運動量概念は、イブン・シーナだべ。昔、世界史で習った。
113:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 16:30:39
観念的な話なら、エネルギーはアリストテレスのエネルゲイアが起源だと思う。
もちろん、現代的なエネルギーの定義をしたというわけではないが。
114:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 16:34:48 ZoHe8bnR
>>113
>現代的なエネルギーの定義
はコリオリらしいね。
115:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 16:50:34
現代的なエネルギーの定義はアインシュタインろ
116:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 16:56:26
現代の量子物理論的には「運動量」ってどう定義されてんの?
117:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 17:13:31
>>115
質量がエネルギーの一形態であることを示しただけで、エネルギーそのものを定義したわけではない。
>>116
空間並進の母関数
118:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 17:15:34
>>114は、「エネルギーは4元運動量の時間成分」という定義がアインシュタインによる、
と言いたいのではあるまいか。>>117
119:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 17:29:34 ZoHe8bnR
>>117
>空間並進の母関数
なにそれ? 運動量は関数なのか?
120:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 17:30:41
>>119
generatorを「母関数」と訳す場合もある。
121:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 17:34:33
>>118
時間は四元位置ベクトルの時間成分、というステートメントが
時間を定義したことになると思いますか?
122:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 17:34:54 ZoHe8bnR
で、関数なの?
123:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 18:39:10
>>121
そんな「時間を定義するためにはまず『時間成分』を定義しなくちゃいけない」ような
statementでは時間は定義できんだろうな。
でも『時間成分』が定義できた後で「4元運動量の時間成分をエネルギーと定義します」
というのは間違ってないと思うが。
124:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 18:40:12
>>122
運動量が何か(例えば時間)の関数になることもあれば、ならないこともある。
125:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:11:41
>>123
まずエネルギーEと運動量pの定義があって、(E,p)を四元運動量と定義するのでは?
126:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:13:58
>>125
相対論では、まず4元速度を定義して、それに質量かけて4元運動量定義して、
「はて、この時間成分はなんでしょう???」と調べてみるとエネルギーと同じ
性質を持っているので「おお、これエネルギーじゃん。普通のエネルギーとmc^2
だけずれているけど、まぁこれは静止エネルギーってことにしておきましょ」という
論理で4元運動量の時間成分をエネルギーとするけど。
127:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:17:06
>>126
エネルギーの定義の前に
>エネルギーと同じ性質を持っている
と言うことがなぜわかるのかさっぱりわかりません
128:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:18:22 ZoHe8bnR
>>126
>4元速度
なにそれ?
129:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:18:30
>>127
だって相対論的力学の前にニュートン力学はあったんだもん。
相対論的力学で、ニュートン力学のエネルギーに似ているけどちょっと違う
新しいエネルギーが定義されたんだもん。
130:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:21:37
>>129
>相対論的力学で、ニュートン力学のエネルギーに似ているけどちょっと違う
>新しいエネルギーが定義されたんだもん。
それは認識が間違っている。単にエネルギーの仲間に質量が加わっただけで、
エネルギーの定義が変わったわけではない。
131:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:22:54
>>130
1/2 mv^2 と m c^2/sqrt(1-v^2/c^2) の違いは、
「質量が加わっただけ」ですか????
132:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:23:41 ZoHe8bnR
エネルギー=質量×光速度×光速度
133:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:25:31
>>129
>だって相対論的力学の前にニュートン力学はあったんだもん。
じゃニュートン力学でのエネルギーの定義がまずあるってことで、
4元運動量でエネルギーが定義されるってことにならないじゃん。
134:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:28:56
>>131
言葉尻かよ。非相対論では考慮されなかった項が加わっただけ、と言えばいいの?
135:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:29:47
>>131
もしかしてニュートン力学では1/2 mv^2がエネルギーの定義と思っているの?
136:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:31:26
う〜〜〜ん、質量×(時間方向の移動速度)っていう「相対論でのエネルギーの定義」
って、新しい定義の仕方と思うけど、「そんなの新しくない!」ってのがこのスレの
流れなのか。。。。。
137:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:43:32
何を定義にしてどれをそこから導かれる派生物とするかってのは
単なる選択の問題で、どれが正解でどれが間違いってもんじゃない。
あえて言えばどれも正解。
ただ、各々の定義から出発して理論を構築していく際の美しさ、という
ものはある。解析力学を勉強すると対称性と保存則に関する実に
美しい関係があって、これを知ってしまうと、ある変換に対する
generatorとして保存量を定義する、というやりかたが「現代的定義」
と呼ばれるに相応しい定義だ、というのがおいらの意見。
エネルギーという保存量を例にとれば、時間並進変換のgeneratorとして
エネルギーを定義する、ということになる。そこからエネルギーが四元
運動量の時間成分っていうことも自然に出てきちゃうしね
138:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 19:55:36 FTK5c4wC
そこで、定義していいのか?
139:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 20:32:43
>>111
>運動量変化=作用した力積という関係を見出したのはニュートンだな。
>前者はエネルギーつか仕事量と言った方がいいと思うが
>作用している力×距離という仕事量の概念を考えたのは確かワット。
>ニュートンはエネルギーの概念の考察はたぶんあまりしていない。
質問主です。どーも。
140:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/04 20:40:20 ZoHe8bnR
>>139
>力積
言い出しっぺはデスカルテスだな。
141:104
08/09/05 01:04:16
>>105
>>106
>>107
ありがとうございまウィッシュ!
真田さんの台詞とか全然分かんないんですが
確かに宇宙戦艦ヤマト世代でウィッシュ!
地球から観測すると点滅して見えることには変わりないってことですかねぇ。フムフム。
142:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 01:09:51
>>140
本当ですか?そうするとデカルトが数学・物理学・哲学に
残した功績は大変大きいですね(そこが違っても
143:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 03:45:29
デカルトは一度調べてみても面白い
144:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 08:23:39
質量×速さという量に意義見出して物体衝突の運動量保存を発見したのはデカルト。
ただ、デカルトは質量×速さが物体の動力だと考えたと本で読んだことがあるが。
ニュートンの言った力(ニュートンは起動力とか呼んだらしいが)とはちょっと違うんじゃないか?
あの時代は力の概念は既にあったが、力とは何かという考え方が様々だったみたいだな。
145:記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo
08/09/05 16:05:54
質問です。
ブラックホールに落下物が落ちた時、どうなるかを考えてみたのですが、
従来、事象の地平面で光速になり、時間はゼロになり、それでもブラックホール内に落下するとされていて、
矛盾していると思っていました。
それで考えたところ、ブラックホールの内部から落下物を観測した場合、常に自分より加速度が低く、
事象の地平面の距離プラスゼロに至るまで加速度がブラックホール内部より低いのだと思います。
ここから、距離プラスゼロでは落下物はまだ亜光速であると考えられます。つまり時間が流れているのです。
そして、亜光速のまま事象の地平面を通過し、距離マイナスゼロに至った時点で、加速度はブラックホール内部と同じ光速の加速度になり、
時間はゼロになり、重力の塊としてブラックホール内部にとりこまれるのだと思います。
つまり、ブラックホールの中身は、加速度光速、振動ゼロ、時間ゼロの塊になっているのだと思います。
これを式で表すと、v=c→0、dv=a→c
E=vm、v=c→0、E→Ec、ブラックホールの質量M→M+EC=M+mc、
になると思いました。
何か、まちがっているところがあるでしょうか。
146:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 16:08:57
オカ板に帰れ、それが嫌なら高校物理→相対論とちゃんと順番通りに勉強しろ
147:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 16:09:26
うわ〜っ!
こっちにまで来やがった。w
お前は隔離スレから出るな!
148:記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo
08/09/05 16:12:19
親切に教えるのだ。物理板の力を見せよ。
返答ないなら、まちがってないと思う。
149:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 16:13:35
高校物理も分かってないお前にブラックホールなんて100年早い
150:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 16:16:27
>>145
支離滅裂で間違ってさえいない、というやつだ
151:記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo
08/09/05 16:19:32
>>150 うむ。つまり合っているのであるな。解答ありがとう。
152:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 16:57:02
>>151
「間違ってさえいない」は「間違ってる」よりひどいってことだぞ
153:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 17:09:27
パウリの御裁可だね
wrong
totally wrong
worse than wrong
not even wrong ← 記憶喪失はここ
154:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 17:58:38
なぜ光を観察する体感時間が短いと時間が進むのが遅くなるのですか?
光速度不変より
移動している人が光を観察すると静止している人よりも体感時間が短い
このように移動している人のほうが時間が進むのが遅いと
これが納得できません
移動していて速度vで動いている物体を観察しても時間は同じですよね?
155:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 18:03:50
>>154
1行目から意味がわからないのですが
156:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 21:01:14
体感時間って何だ?
157:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 22:03:19 M4+deBJW
時間軸エーテルの風が強いと、実際の時間よりも時間の経過
が遅く感じられます。これが体感時間です。
158:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 22:33:20
化学板の方で質問するべきかもしれませんが、物理学系の学生なのでこちらで質問させていただきます。
今、蒸発関連の実験をやっていまして「なぜ気圧が低くなると蒸発するスピードが早くなるのか」というちょっとした疑問につまづいています。
軽くしらべてもクリティカルな答えが得られなかったので、簡単に想像してみたのですが
「液体表面の分子が分子間力などを振り切って空中に飛び出るとき、周りの圧力が大きいと、即ち空中に存在する他の分子が多いと、
飛び出た瞬間にそれらの分子に衝突し、跳ね返されて再び液体表面に吸着する。言い換えれば空中の分子に蓋をされている状況なのでなかなか蒸発できない。」
って考えはどうでしょうか。
159:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 22:35:20
いいですよ。
160:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 22:37:59
ありがとうございました。
161:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 22:38:28
要は入ってくる量の違いだけど、反射でもいいか……な?
162:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 22:43:43
物理系の学生か それは確かにクリティカルな答え
163:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 23:00:45
熱力学おちこぼれたんでわからんのだが、蒸発の速さと気圧の関係式ってあったっけ?
164:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 23:02:33
そんな微妙なファクターに依る現象の式はない。
165:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 23:02:40
飽和蒸気圧とかあるじゃん
166:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 23:45:37
>>163
(通常の)熱力学は平衡を扱うから、時間という変数は現れない
当然何かのパラメタの時間微分である速度も
167:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 23:50:26
揚水についての質問です
大気圧は1013hPaですから、ポンプで水をくみ上げても10mが限界なのではないでしょうか?
どうやってそれ以上の高さにくみ上げているのか教えてください
よろしくおねがいします
168:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 23:56:53
水筒持って山登りしたことないか?
169:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/05 23:58:37
>>167
吸上げるのは10mが限界だけど押し出せば何とかなるだろ
170:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 00:00:46
>>167
×ポンプで水をくみ上げても10mが限界なのではないでしょうか?
→○(動力式)ポンプを使わないと10mが限界
大気圧に抗う力を外部から加えればいくらでも高い所に水を運ぶ事は出来るだろ
171:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 00:13:12 HpzzGk0B
金属板(導体)に光を照射した場合、光が反射されると思いますが、
この現象と、光の散乱現象との違いはどこにあるのでしょうか?
172:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 00:36:10
散乱するかあまりしないか
173:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 01:15:56
>>168-170
よくわかりませんが、
真空を利用したポンプだと10mが限界ということなんですか?
174:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 01:17:30
>>170はヘンだから
175:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 01:18:54
>>173
「真空を利用」して大気圧で持ち上げると、10m。
別物で力を加えて持ち上げるなら、圧に応じた高さ。
176:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 01:21:51
ポンプの動力は真空を作るための動力だと思ってたんですがそうではないんですかね
177:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 01:21:57
>>167
ポンプには吸い上げポンプと押し上げポンプがある。
178:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 01:22:49 vYNm42oq
つ つるべ
179:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 01:23:57
ああなるほど
吸い上げポンプの力がP_1 = 1013[hPa]
押し上げポンプの力がP_2
揚水の力P=P_1+P_2ということでしょうかね
180:ご冗談でしょう?名無しさん
08/09/06 01:25:50 rXNDr/Z6
5次元ってどんな世界?
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