タイムマシンで過去を ..
145:ご冗談でしょう?名無しさん
04/05/03 21:54
昔、ビデオで見たんだけど、
なんか、光は粒(素粒子)であるけど、波でもあると。
だから、光は水面の波紋のように、二つがぶつかると
お互いが干渉しあって、消えてしまう部分とそうでない部分とができ、
また、同時に通り抜けられないはずのところを干渉しあっていても
通りぬけることができるとかなんとか。
実験で、ごく弱い光が1本しか通過できないスリットに、同時に2本
のごく弱い光をあてると、スリットの向こう側のスクリーンには、
波紋のように干渉して二つの光粒子が通り抜けたと。
で、タイムマシンの話に関しては、もしできたとして過去のある地点に行けたとしても
そこでは、自分に合うことはないらしい(これが量子質量保存の法則なのかな・・)。
自分に合うことがなく、未来に作用することができないような地点に行くことになるらしい。
光は同時に1つのスリットを通り抜けられるので、Aとは違う過去にはなるが、
光は干渉しあう部分があるので、なんかイメージではA世界とらせん状に進んでいく
A'世界になるらしい。そこで、時間に分岐ができるってことかな・・・
だから、タイムマシンを自分が作ったとして、過去に行って自分の両親に妨害を加えて
自分が生まれなくするようにしたら、タイムマシンはできない。だから、自分が過去に
行って両親を妨害することもないから、自分は生まれてタイムマシンを作る。だから
・・以下ループ
・・とかいう矛盾は起きないらしい。
中学の時に見たNHKビデオなんで、詳しく覚えてないし、自分文系なんで
詳しいことはわかりませんが、意見聞かせてください(批判が多いかな)。
・・「らしい」ばっかで申し訳ない。
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