☆2ちゃんねらーず編 ..
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2:132人目の素数さん
01/05/02 00:30
>>1
浪人生は人に頼らずコツコツ勉強しなさい

3:132人目の素数さん
01/05/02 00:36
nを2以上の自然数とする。
(n+1)個の非負の数の集合{ak}(kは添字で、
k=1,2,・・・,n+1。)について、
a1からan+1までの相加平均と相合平均の差が
a1からanまでの相加平均と相合平均の差より
も小さくないといえるか。

4:1
01/05/02 00:42
無論、人に頼るのが目的です(笑)。「これ解いて下さい!」という意味よりもむしろ「おもろい問題をくれ!」という意味でですが。

5:132人目の素数さん
01/05/02 00:49
円C: x^2 + y^2 = r^2、楕円D: x^2/a^2 + y^2/b^2 = 1
(ただし、a > b > r)を考える。
「円C上の点PにおけるCの接線が楕円Dによって切り取られる
線分の長さ」を最大にする点Pの座標を決定せよ。


6:132人目の素数さん
01/05/02 05:20
三角形ABC (BC=a, CA=b, AB=c とする) の内部に点Pをとり、
PからBC, CA, AB に下ろした垂線の足をD, E, Fとする。
このとき、 BC/PD + CA/PE + AB/PF の最小値を a, b, c で表せ。

7:132人目の素数さん
01/05/02 05:24
3より大きい双子素数の間の数は6の倍数であることを示せ。

8:132人目の素数さん
01/05/04 02:45
空集合はただ一つしかないことを証明しよ。

9:132人目の素数さん
01/05/04 11:36
3は出題ミス。
nを2以上の自然数とする。
(n+1)個の非負の数の集合{ak}(kは添字で、k=1,2,
・・・,n+1。)について、
a1からan+1までの相加平均と相乗平均の差の(n+1)倍が
a1からanまでの相加平均と相乗平均の差のn倍よりも小さ
くないとつねにいえるかどうか。




10:132人目の素数さん
01/05/05 03:41
おお、なかなかいい問題が揃ってきたな。(5と7しか解けんけど・・・)
でも、なんだか Read Only スレになりそうな予感・・・。(^^;
とりあえず、こんなのはどうでしょう:

赤、青、黄、緑、白の5色の玉が無数にある。これらの玉を用いて左から一列にn個並べるとき、左端と同じ色が左端も含め偶数回現れる並べ方は何通りあるか。

11:132人目の素数さん
01/05/05 04:00
f(x)は[0,1]で連続、(0,1)で微分可能、[0,1]において0≦f(x)≦1、
(0,1)においてf'(x)≠1 とする。
このとき、f(x)=xとなるx∈[0,1]が唯一つ存在することを示せ。

12:132人目の素数さん
01/05/05 11:03
 底面の正方形の一辺の長さが1の他の辺の長さがaである正四角錐が
ある。この正四角錐の5つの面を通る平面でこれを切ると、切り口は五
角形となるが、これが正五角形となるaの値を求めよ。

13:132人目の素数さん
01/05/05 11:46
a=1

14:132人目の素数さん
01/05/05 14:12
某大学の入試問題です。

数列anを
an=n∫[0,1]x^n・e^(x^2)dx
とするとき
lim[n→∞]an
をもとめよ。

15:132人目の素数さん
01/05/05 21:15
数学系2チャンネラーズ編の数学本って結構おもしろいのできそうだね。
おもしろパズルとかの話題が豊富じゃん。

16:132人目の素数さん
01/05/06 02:44
0=<x=<1のとき
(1+x^2+・・・+x^2n)/(n+1) >=(x+x^3+・・・+x^2n-1)/n
を証明せよ.ただし、nは自然数。(x^2はxの二乗を表現しています。)

17:132人目の素数さん
01/05/06 02:45
a[1]=1、a[n+1]=√(a[n]+2)(n=1,2,・・・)によって与えられる数列{a[n]}の極限値を求めよ。

18:132人目の素数さん
01/05/06 02:45
(1) 整式f(x)を整式g(x)で割った余りをh(x)とするとき
f(x),g(x)が互いに素である ことと g(x),h(x)が互いに素 は同値であることを証明せよ。
(2) 整式f(x),g(x)が互いにそのとき適当な整式p(x),q(x)があり
p(x)*f(x)+q(x)*g(x)=1
が恒等的に成り立つことを数学的帰納法で証明せよ。

19:大一坊主
01/05/06 05:54
>>18は整数の場合の次の問題の拡張だね。うまいもんだ。
(ちなみに「互いにそのとき」→「互いに素のとき」)


20:132人目の素数さん
01/05/06 14:12
>>18-19
素のとき 一羽の カモメが とーんーだーーーーー♪

21:八尾
01/05/06 15:04
問題ばかりではなく、解答をきぼーん

22:132人目の素数さん
01/05/06 15:24
ユークリッドさんに訊きましょう。

23:132人目の素数さん
01/05/07 03:40
容量1リットルのm個のビーカー(ガラス容器)に水が入っている。
m>=4で空のビーカーは無い。入っている水の総量は1リットルである。
またxリットルの水が入っているビーカーがただ一つあり、
その他のビーカーにはxリットル未満の水しか入っていない。

このとき、水の入っているビーカーが2個になるまで、
次の(a)から(c)までの操作を、順に繰り返し行う。

(a) 入っている水の量が最も少ないビーカーを一つ選ぶ。
(b) さらに、残りのビーカーの中から、入っている水の量が最も少ない
  ものを一つ選ぶ。
(c) 次に、(a)で選んだビーカーの水を(b)で選んだビーカーにすべて移し、
  空になったビーカーを取り除く。

この操作の過程で、入っている水の量が最も少ない
ビーカーの選び方が一通りに決まらないときは、
そのうちのいずれも選ばれる可能性があるものとする。

(1) x < 1/3 のとき、最初にxリットルの水が入っていたビーカーは、
  操作の途中で空になって取り除かれるか、または最後まで残って
  水の量が増えていることを証明せよ。

(2) x > 2/5 のとき、最初にxリットルの水の入っていたビーカーは、
  最後までxリットルの水が入ったままで残ることを証明せよ。

・・・誰だこんな問題出題した野郎は!
・・・おかげで灯台落ちちまったじゃねーか!

24:奈々資産
01/05/07 07:37
解答きぼんしまっす

25:132人目の素数さん
01/05/07 08:36
>>23
僕です。すみません。
あなたを落とすつもりで作ったんじゃないが。

26:ご冗談でしょう?名無しさん
01/05/08 06:52
・自然対数eについての定義式を書き、それよりe=1+1/2+1/3!+1/4!+・・・を導け。


27:ご冗談でしょう?名無しさん
01/05/08 07:04
一辺aの正方形の内部に長さbの線分があり、両端は常に正方形の辺上にある。
1)正方形の内部を線分が一周回ることのできる条件を求めよ。
2)線分の通過領域の面積を求めよ。

28:ご冗談でしょう?名無しさん
01/05/08 07:18
二次正方行列A=(x,y,a,x)についてA^3=Aであるようなx、yの集合をxy平面状にあらわせ。


29:ご冗談でしょう?名無しさん
01/05/08 07:33
f(x)=sin(x^2)の0≦x≦2での定積分をn等分の区分求積で誤差10の−6乗の範囲内で求めたい。
そのためにnはいくら以上取れば十分か。

30:ご冗談でしょう?名無しさん
01/05/08 08:00
↑26〜29を150分で解ければ上出来だと思います。
(ただ即興で作ったので答えがあるかどうかはわかりませんが)

31:132人目の素数さん
01/05/08 08:08
xは整数、yは素数とします。
z=√(1155y/x)として、zが素数になるようにします。
zの最小値は?

32:132人目の素数さん
01/05/08 08:26
>自然対数eについての定義式を書き、それよりe=1+1/2+1/3!+1/4!+・・・を導け。
eをe=1+1/2+1/3!+1/4!+・・・で定義する。
右辺は収束するのでwell-def.するとe=1+1/2+1/3!+1/4!+・・・
が成り立つ。

33:132人目の素数さん
01/05/08 12:45
>>32


34:32
01/05/08 13:25
普通の教科書などの流れでは
タブン eは ((1+1/n)^n の極限 )で定義してると思われる。


35:出題者の一人
01/05/08 16:08
>>24, >>21
何番の解答をご希望? でも僕自身まだ解けてないものもあるから…。

36:132人目の素数さん
01/05/08 17:47
以下の分を述語論理式で書き表せ.述語記号は適宜定義せよ.
(1)P(x)を真とするxが高々一つ存在する.
(2)nを3以上の整数とする時,x^n+y^n=z^nを満足する正の整数x,y,zは存在しない.
(3)a,b,cを任意の整数,n,mを任意の正整数とするとき,ax^n+bx^m+c=0を満足する実数xが3個以上あ
  ることはない.

37:円錐斬
01/05/09 01:19
量称記号も ”適宜定義”していいなら簡単だ。


38:132人目の素数さん
01/05/09 02:09
>>17
0 < |a[n]-2| = |a[n-1]-2|/(2+√(a[n-1]+2) < (1/2)*|a[n-1]-2| < ・・・ < (1/2)^n*|a[1]-2| = (1/2)^n
∴a[n] -> 2 (n -> ∞)

39:132人目の素数さん
01/05/09 05:16
3つの自然数、ABCがあります。
AとBの積をCで割った余りが1、かつBとCの積をAで割った余りが1、
かつCとAの積をBで割った余りが1になる自然数ABCを求めよ。

40:(・∀・)イイ!!
01/05/09 05:19
1辺の長さが1である正十二面体の隣り合う2面のなす角の余弦を求めよ。
(ただし、必要なら cos2π/5 = (√5-1)/4 を用いてよい)

41:(・∀・)ハァハァ・・・。
01/05/09 05:27
長さ4の定線分ABを考える。
Aを中心とする半径1の球面上に動点Pが、
Bを中心とする半径2の球面上に動点Qがあるとき、
線分PQの中点Rが存在する範囲の体積を求めよ。

42:shima
01/05/09 07:45
40-> -1/√5
41->19π/6
でどうでしょう


43:shima
01/05/09 11:32
やっぱり41は13π/3かも・・・


44:132人目の素数さん
01/05/09 12:13
>>39
A=2 B=3 C=5


45:132人目の素数さん
01/05/09 12:20
>>43
>やっぱり41は13π/3かも・・・

やっぱりそうであると思われ。

46:132人目の素数さん
01/05/09 12:25
>>44
それしかないって証明できる?それが解だっちゅうのはすぐわかったけど?

47:14
01/05/13 00:20
未だに14の問題解けないのよ・・・。
誰か解いてくれたら嬉しい。

48:132人目の素数さん
01/05/13 00:39
>>47
URLリンク(cheese.2ch.net)

49:KARL
01/05/13 01:45
1) a,b,c>=0 ab+bc+ca+abc=4 ならば
 a+b+c>=ab+bc+ca であることを証明せよ。
 また等号が成り立つのは、どういう場合か。

2) 1)を用いて次の命題を証明せよ。
a,b,c,d>=0, 2(ab+ac+ad+bc+bd+cd)+abc+abd+acd+bcd=16ならば
a+b+c+d>=2/3(ab+ac+ad+bc+bd+cd)である。

50:132人目の素数さん
01/05/13 02:21
↑ 整数論ヴァカ登場!

51:132人目の素数さん
01/05/13 05:25
>>48
ありがとう。

52:名無しの歌が聞こえてくるよ
01/05/13 13:22
>>50
整数のはなしじゃないよ。

53:14
01/05/13 23:07
>>48
解答読んだのですが、何か違うような・・・。

第3問 数列anを an=n∫[0,1]x^n・e^(x^2)dx
とするとき lim[n→∞]an をもとめよ。

―――――(書いてあった解答)―――――
問3
 a[n]
 =lim[n→∞]n∫[0,1]x^n・e^(x^2)dx
 =lim[n→∞][n∫[0,1]e・x^ndx - n∫[0,1]x^n・{e - e^(x^2)}dx]
 =e - lim[n→∞]∫[0.1]∫x^n・{e-e^(x^2)}dx
なので最終項をもとめる。
f(x)=e(1-x)とおく。f(x)≧e-e^{x^2}(0≦x≦1)は左辺ー右辺の2回微分まで
もとめて増減表をかけばわかる。e-e^{x^2}≧0(0≦x≦1)はあきらか。いっぽう
 lim[n→∞]n∫[0,1]x^n・f(x)dx
 =lim[n→∞]n∫[0,1](x^n-x^{n+1})dx
 =lim[n→∞]n[x^{n+1}/(n+1)-x^{n+2}/(n+2)]^1_0
 =lim[n→∞]n/(n+1)(n+2)
 =0
なので
 0≦lim[n→∞]∫[0.1]∫x^n・{e-e^(x^2)}dx≦lim[n→∞]n∫[0,1]x^n・f(x)dx=0
よりlim[n→∞]∫[0.1]∫x^n・{e-e^(x^2)}dx=0。∴lim[n→∞]a[n]=e
――――(ここ迄)――――――

問題と思われる点。
f(x)≧e-e^{x^2}(0≦x≦1)は成り立たない。
g(x)=f(x)-e+e^(x^2)=e^(x^2)-exとおく。微分して、
g'(x)=2x・e^(x^2)-e
g''(x)={4x^2+2}e^(x^2)>0
よって、g'(x)は単調増加。
g'(0)=-e<0、g'(1)=2e-e=e>0
よって、あるα(0<α<1)が存在して、
g'(x)<0 (x<α)
g'(α)=2α・e^{α^2}-e=0 ――@
g'(x)>0 (α<x)
ここで、g'(1/{√2})=(√2)・e^{1/2}-e=(√e)・{(√2)-(√e)}<0
(なぜならば、2<eより√2-√e<0)
よって、1/{√2}<α ――A
g(α)=e^{α^2}-eα=e/(2α)-eα (@より)
  =e(1-2・α^2)/(2α)<0 (Aより)
従って、g(x)は最小値g(α)<0 (0<α<1)である。


54:48
01/05/14 00:21
>>14=53
すまん。まさかこんな問題を間違えているとは思わなかったので、読まずに紹介してしまった。
正しくはこうやる。部分積分で、

n∫x^n・e^(x^2)dx={n/(n+1)}x^(n+1)・e^(x^2)-{2n/(n+1)}∫x^(n+2)・e^(x^2)dx

と変形する。

n∫[0,1]x^n・e^(x^2)dx={n/(n+1)}・(e^2)-{2n/(n+1)}∫[0,1]x^(n+2)・e^(x^2)dx

となる。問題は最後の積分の評価。

0≦x≦1 では、0≦x^(n+2)・e^(x^2)≦x^(n+2)・(e^2) なので、これを積分し、
n→∞ とすれば、lim∫[0,1]x^(n+2)・e^(x^2)dx=0 がいえて問題解決。

55:132人目の素数さん
01/05/14 00:37
>>54
明日ゆっくり読んでみます。

56:132人目の素数さん
01/05/14 03:22
>>48の紹介先のように不等式で挟むなら・・・

f(t)=e^t-{(e-1)t^2+1}≧0 (0≦t≦1)
これをを2回微分などで示し t=x^2 と変換して
e^(x^2)-{(e-1)x^4+1}≧0 (0≦x≦1) を得る。

0<(e-1)x^4+1≦e^(x^2)≦e (0≦x≦1) より
{(e-1)x^(n+4)+x^n}≦x^n・e^(x^2)≦ex^n (0≦x≦1)
n∫[0,1]{(e-1)x^(n+4)+x^n}dx≦a[n]≦en∫[0,1]x^ndx
両端がeに収束するので(略

57:直観力テスト
01/05/14 09:55
>>40の類題?: 正四面体の隣り合う2面のなす角の余弦を求めよ。
(ただし、鉛筆使用禁止で制限時間3分)

58:132人目の素数さん
01/05/14 10:31
>>53-56
すまソ。私が解答の作者。訂正ついでにかいせつ。
f(x)=2e-2exにすればOK。(e^{x^2}'のx=1での値計算まちがえた。)
じつは C[0,1] に適当な Norm をいれて(L_2 Norm でOK)
連続線形写像 φ:f→lim[n→∞] n∫[t=0,1]t^nf(t)dt をかんがえる。
この空間は {x^u} ではられているので φ(x^u) を計算すると

 φ(x^u)=lim[n→∞] n/(n+t+u)=1=δ(1)(x^u) (=δ(x-1)ともかく。)

なので φ=δ(1) であることがわかる。そこで以下のようにかんがえればOK。

 (1) 答えはδ(1)(e^{x^2})=e のはずだ。
 (2) φ(e-e^{x^2})=0 のはずだ。
 (3) e-e^{x^2}≦((一次式))なる((一次式))で x=1 のとき 0 になる l(x)
   をとれば φ(e-e^{x^2})≦φ(l)=0 となるはずだ。
 (4) あとは挟み撃ちでなんとかなるはずだ。

この問題は e^{x^2} が下に凸なので(凹なので) e-e^{x^2} が上に凸なので
x=1 で 0 になる一次式によって簡単におさえこめる。って〜のがPoint。

59:132人目の素数さん
01/05/14 12:46
>>53-55,>>57-58
しばし事情でカキコできんのでもちょっとカキコ。
>>58で“δ(1)”と書いたのは Dirac のデルタ関数というやつで
“だいたいの”関数でδ(1)(f)=f(1)が成立する。“だいたいの”
ってのがミソでもちろんそうならないのもある。(連続じゃないのら
いっぱつでつくれる。)でも e^{x^2} はそんなに変な関数でないので
δ(1)(e^{x^2})=e^{1^2}は成り立ってるだろう。と予想するのが
Point。(たぶん実解析的ならOKだったよね。)もちろんそんなこと
受験数学ではつかえないので e^{x^2}=f(x) とおくとき
g(x)≦f(x)≦h(x) で δ(1)(g)=δ(1)(h)=e が直接計算できそうな
かんたんな g,h を見つけてくればよいのだ。わたしは一次式で
さがしたけど>>56さんのように二次式でさがしてもよい。
もちろん>>54さんのように部分積分してもできる。
(それもしってたけどあきらかに出題者はデルタ関数を意識してるので
その線にのっとった解答をのせた。いいわけじゃないよ。ホント。)

60:14
01/05/14 16:52
みなさんありがとう御座います。
理解できました。

61:大学1年生向けの問題
01/05/15 21:24
区間 [0,1] で連続な関数 f(x) に対して、
n→∞ のとき n∫_[0,1] (x^n)f(x)dx → f(1)
となることを示せ。

62:132人目の素数さん
01/05/15 22:06
個人的に好きなスレなのでageときます。

63:132人目の素数さん
01/05/17 20:03
自己同型群が2次の巡回群になるような有限群を同型を除いて全て求めよ。
(群Gに対して、Gの自己同型全体のなす群をGの自己同型群と呼ぶ)

64:まむー
01/05/18 01:52
>>63 それって某大学院の入試問題やん。
なんでコンナ簡単な問題が出るんだろうと思ったね。

群 G の内部自己同型群 Inn(G) が巡回群なら群 G は可換。

65:132人目の素数さん
01/05/20 19:40
異なる3実数 a<b<c が

 a+b+c=-4, ab+bc+ca=abc+7

をみたすとき b のとりうる値の範囲をもとめよ。

66:132人目の素数さん
01/05/21 07:08
(1-√57)/4<b<-1,0<b<1+√57)/4
カナ


67:132人目の素数さん
01/05/21 07:26
0じゃなくて1カモ

68:正12面体万歳!
01/05/22 12:30
>>40見て正12面体の模型を作ってみたらひどくいい感じでした(はあと)。
やはり正12面体はこの世で一番偉大なる正多面体だ!!

1.正12面体の1頂点と中心を結ぶ直線に関してこれを回転させてできる立体の体積を求めよ。
2.点A(0, 0, a)を中心とする一辺の長さが1の正12面体を考える。(ただしこの立体は任意の向きをとることができる)
 (1) この立体のxy平面への正射影の面積の最大値を求めよ。
 (2) この立体をx軸に関して回転させてできる立体の体積を求めよ。

スマソ・・・サッキオモイツイタモンダイデス。

69:68
01/05/22 15:20
あ〜恥ずかしい。1番では一辺の長さ1にしといてください。
2番の(2)は、「立体の体積の最大値」でした。(1)ができればカンタン?

70:132人目の素数さん
01/05/25 21:34
>>61

次の3つと f の連続性から出る.
1.任意のε>0 に対して lim n∫_[0,1-ε] x^n f(x) dx =0
2.n ∫_[1-ε,1] x^n f(x) dx
≧ (1-(1-ε)^n) min_{1-ε≦x≦1} f(x)
3.n ∫_[1-ε,1] x^n f(x) dx
≦ (1-(1-ε)^n) max_{1-ε≦x≦1} f(x)

あとは1,2,3,および,1+2+3から目標を得ることを
言えばいい.ここまで言えば分かるだろう?

71:訂正と補足.
01/05/26 17:17
>>70

> 2.n ∫_[1-ε,1] x^n f(x) dx
> ≧ (1-(1-ε)^n) min_{1-ε≦x≦1} f(x)
^^^^ x f(x) に訂正

> 3.n ∫_[1-ε,1] x^n f(x) dx
> ≦ (1-(1-ε)^n) max_{1-ε≦x≦1} f(x)
^^^^ x f(x) に訂正

なお,このヒントは, 密度が n x^{n-1} で与えられる
[0,1]上の分布に従う確率変数 X_n は恒等的に 1 という
確率変数に確率収束する,ということと,確率収束すれば
法則収束する,ということを使えばこの問題が解ける,と
いうことをヒントにしたものです.

でも,私は出題者でもなんでもないから,出題者が
そう思って出したかどうかは知らない.


72:132人目の素数さん
01/05/30 02:49
>>39


a,b,cは自然数で、1<a<b<cとする → ab<ca<bc
ab=ck+1 → ck=ab−1…@
ca=bp+1 → bp=ca−1…A(p、kは自然数)と置く。

T=ab+ca−1と置く。
T=ab−1+ca
 =ck+ca=c(k+a)(@より)
T=ab+ca−1
 =ab+bp=b(a+p)(Aより)
よってTはcで割り切れ、さらにbでも割り切れる。

T=bcqと置く(qは自然数)
T=ab+ca−1≦bc+bc−1=2bc−1より
bcq≦2bc−1
1≦bc(2−q)
bc>0なので、2−q>0→q<2
qは自然数なのでq=1
bc=ab+ca−1が成り立つ。

73:132人目の素数さん
01/05/30 02:50
bc=at+1(tは自然数)と置く
at+1=ab+ca−1
2=a(b+c−t)
a,b,c,tのすべてが自然数というのに注意すると、
 (a=1 かつ b+c−t=2)
     または
 (a=2 かつ b+c−t=1)
のいずれかが成り立つが、1<aなので
a=2 かつ b+c−t=1
bc=ab+ca−1=2(b+c)−1
bc−2(b+c)=−1
(b−2)(c−2)=3
b,cは自然数、b<cより
b−2=1 c−2=3
b=3、c=5

よって(A、B、C)=(2,3,5)(2,5,3)(3,2,5)
           (3,5,2)(5,2,3)(5,3,2)

74:132人目の素数さん
01/05/30 02:52
訂正
(誤)T=ab+ca−1≦bc+bc−1=2bc−1より
   bcq≦2bc−1
   1≦bc(2−q)
(正)T=ab+ca−1<bc+bc−1=2bc−1より
   bcq<2bc−1
   1<bc(2−q)



75:132人目の素数さん
01/06/01 20:01
age

76:田中洸人
01/06/02 20:44
URLリンク(www.geocities.co.jp)
ここを見て必死で勉強してください。

77:132人目の素数さん
01/06/02 22:15
>>76
死ね。

78:132人目の素数さん
01/06/03 13:57
某予備校のテキストより。
素数pをとる。自然数nにたいしε(n)でnの素因数分解にあらわれるpの
数をあらわすものとする。たとえばp=3のときε(12)=1、ε(108)=3、
ε(640)=0である。このとき
 lim[n→∞]ε(n!)/n
をもとめよ。

79:132人目の素数さん
01/06/03 13:58
>>76
マジでウザイよ。オマエ何なの?氏んでくれ。

80:132人目の素数さん
01/06/03 14:19
>>78
ネタはp進距離か…?

81:132人目の素数さん
01/06/03 14:22
>>80
むずかしいことしらんけどこれテストでやっててその採点
のバイトしてんだけど結構できてんのよ。びっくり。
最近の工房あなどりがたし。

82:132人目の素数さん
01/06/05 20:33

URLリンク(www.geocities.com)


83:132人目の素数さん
01/06/08 01:51
C[x,y,z,w] に GL(2,C) を次のように作用させる。
(Af)(x,y,z,w):=f(x',y',z',w').
ただし A は GL(2,C) の元で
X =
(x  y)
(z  w),
X' =
(x'  y')
(z'  w'),
X'=AXA^(-1)
である。
t:=x+w、d:=xw-yz とおく。
(1) t、d はGL(2,C)-不変である。
(2) C[x,y,z,w] の元で GL(2,C)-不変なもの全体は
  C[t,d] に一致する。

84:sg1
01/06/12 02:00
>>78
1/(p-1)

85:132人目の素数さん
01/06/12 03:26
ε(n!)=Σ[n/p^k] (k=1,2,...,[log_p n])

86:132人目の素数さん
01/06/12 09:43
>>84
しぇ〜かい。
>>85
Yes! それを1/n(n/p^k-1)≦1/nΣ[n/p^k]≦1/n1/p^kとはさんで→∞する。
...これを工房がやすやすとやってしまうからな〜。しかも何人も。
びっくり。

87:132人目の素数さん
01/06/17 07:57
(1)
Σa_n/√n < ∞ かつ、Σ(a_n)^2 = ∞ となる
正項数列{a_n}は存在するか?

(2)
Σa_n/√n = ∞ かつ、Σ(a_n)^2 < ∞ となる
正項数列{a_n}は存在するか?

(3)
Σa_n/n = ∞ かつ、Σ(a_n)^2 < ∞ となる
正項数列{a_n}は存在するか?

88:logos
01/06/18 04:20
数直線上の動点Pは,はじめ原点にある。1秒ごとに正の方向か負の方向に等しい
確率で1だけ移動する。このとき,2n秒以下で原点に戻る確率を求めよ。

89:132人目の素数さん
01/06/18 04:25
>>88
なんつーありがちな典型問題を出してくるんじゃ…

90:うにゃま
01/06/19 03:27
曲線C:y=logxの上に点P(t,logt)(1<t<e)をとり,原点Oと結んだ直
線とCとの交点でPでない方をQ(a,loga)とする.
線分OPとCとx軸で囲まれた部分の面積をS1,線分PQとCで囲まれた
部分の面積をS2とするとき,S1+S2の最小値を求めよ.

91:T-res
01/06/19 17:41
 白玉m個と黒玉n個を一列に並べて、黒玉が2個以上続いたところは黒玉1個
に置き換えるとする。残った黒玉の個数の期待値を求めよ。

92:132人目の素数さん
01/06/22 22:18
受験ネタ\(^o^)/バンザイ

93:KARL
01/07/01 14:19
>>49の2)
a,b,c,d>=0, 2(ab+ac+ad+bc+bd+cd)+abc+abd+acd+bcd=16ならば
a+b+c+d>=2/3(ab+ac+ad+bc+bd+cd)である。

f(X)=X^4-AX^3+BX^2-CX+D=0
という4次方程式を考えます。この方程式が4つの非負解 a,b,c,d
をもつとすれば、A=a+b+c+d, B=ab+ac+ad+bc+bd+cd, C=abc+abd+acd+bcd
D=abcdとなります。
そこで、F'(X)=0という方程式をつくると、この方程式は3つの非負解
α,β,γ(min(a,b,c,d)≦α,β,γ≦max(a,b,c,d))をもつことがRolle
の定理から分かります。
F'(X)=4X^3-3AX^2+2BX^-Cですから
α+β+γ=3A/4
αβ+βγ+γα=2B/4
αβγ=C/4

α,β,γ>=0で αβ+βγ+γα+αβγ=2B/4+C/4
B=ab+ac+ad+bc+bd+cd, C=abc+abd+acd+bcdを代入すると
αβ+βγ+γα+αβγ=1/4(2(ab+ac+ad+bc+bd+cd)+abc+abd+acd+bcd)
=4
したがって、1)から
α+β+γ≦αβ+βγ+γα
つまり3A/4≦2B/4 ∴ A≦2/3B
A=a+b+c+d, B=ab+ac+ad+bc+bd+cdを代入して証明おわりです。

94:KARL
01/07/01 14:30
4角形ABCDで∠ABD=20°∠DBC=40°∠ACB=20°∠DCA=10°
とします。
∠ADBは何度になるでしょうか。証明をつけて答えてください。
「天才中学生スレッド」に載せた問題ですが、大学入試問題としては
やさしすぎるでしょうか?それとも難しすぎ?自分では判定できません。

95:132人目の素数さん
01/07/07 18:45
ファッションは数学です

96:132人目の素数さん
01/07/09 15:53
>94
うざい。昔教えてもらったが忘れた。変な補助線引くんだろ。

そんな問できてもなんの役に立たんよ。
自分で考えて出せる奴なんかほとんどいなくて、
やり方知ってる奴が答えるだけだろ。

ここは大学入試に出る問題だけを取り上げるスレだ。

97:132人目の素数さん
01/07/09 21:01
>96
ただの基地外か、今井?

98:KARL
01/07/10 02:54
96さんへ

94の答えは30度です。このことを正弦定理を使って証明せよ。
これだったら大学入試に出そうな問題といえませんか?

一番期待しているのは変な補助線ひいて出す答えですけどね。
私自身の模範(?)解答は実に素直なものです。
まあ、ちょっとは考えてみてくれませんか?たぶんあなたの
前に聞いた問題とは違う問題ですから。とにかく図を描いてみてください。


さて、これだったら

99:132人目の素数さん
01/07/10 02:58
>>98
今井と一緒に逝け!!

100:132人目の素数さん
01/07/10 07:19
URLリンク(users.goo.ne.jp)

101:明大生
01/07/10 11:22
>>49,94
その不等式既出だよ。ずっと前にも誰か出してた。

102:132人目の素数さん
01/07/10 11:28
>>101
前に出したのもKARL本人。そっとしといてやれ。

103:明大生
01/07/10 11:30
このスレよりもっと前だって
だって俺もやったけどわからんかったもん

104:132人目の素数さん
01/07/10 11:35
だから別スレでもっと前に本人が出してるの。

105:132人目の素数さん
01/07/10 12:43
>>104
だから、>>103が言ってるように、もっと前の話。
ここで分からなかったから、問題出した奴が今井の掲示板で聞いてた。
もちろん、今井先生には分かりませんでした(wwwww

106:明大生
01/07/10 12:46
>>104
ぎぇ!!それだしたの俺だし。(w
天下の今井大先生なら解けるかなと思ったんだけど
(案の定)だめでした(ゲ

107:見つけた(w
01/07/10 12:58
>66 Reply これは出来ません 今井弘一(管理者) 2000/11/15 11:01
> ns.imai.gr.jp
> 今々さんへ、 a+b+c+d≧2/3(ab+ac+ad+bc+bd+cd) は出来ません。

>63 Reply 先生、これ解いて下さい! 今々 2000/11/15 03:54
> 1cust39.tnt1.kyoto.jp.da.uu.net
> 先生のHP見て数学の新境地を見出せました。
>と言うことで、僕のわからないこの問題を証明してみてください
>
>「a,b,c,dは非負実数で、条件
>2(ab+ac+ad+bc+bd+cd)+abc+abd+acd+bcd=16
>をみたす。次の不等式を示し、等号の成立条件も求めよ。
>a+b+c+d≧2/3(ab+ac+ad+bc+bd+cd)」

明大生のクセして京都に住んでるの???(wwwww

108:明大生
01/07/10 13:08
おお!見つけてくれてありがとう(笑)
なぜか京都に住んでいるのだ!

109:132人目の素数さん
01/07/10 13:52
>>108
去年は京都に住んでたの?

110:132人目の素数さん
01/07/10 18:05
もう、みんな博士に行くよね。もち、学位とって
企業に就職する。学生のうちから、バンバン派遣
とかやって、スキルも身につけておこうかなー、
って思ってます。

111:603
01/07/13 22:05
上げとかナイト

112:アンチ文部科学省
01/07/27 03:40
正しい理科教科書を作る方法については
URLリンク(www.geocities.co.jp)
を見てください。

113:132人目の素数さん
01/08/09 21:24
半径1の半球に含まれる円錐の体積の最大値を求めよ

114:既出だが
01/08/09 22:47
次の式で表される点(x,y)の軌跡を図示せよ。
x=sin(s)+2*sin(2*s)
y=-cos(s)-2*cos(2*s)

次の条件を満たす点(x,y)の領域を図示せよ。
x^2+y^2≦1
(y+1/2)*(y+√3*x-1)*(y-√3*x-1)≧0
y*(y+√3*x)*(y-√3*x)≧0

次の条件を満たす点(x,y)の領域を図示せよ。
x^2+y^2≦25
x^2+y^2≧9 または x^2≦1 または y^2≦1

115:132人目の素数さん
01/08/10 01:41
an=Σe^-(k!)が収束するかどうか

116:132人目の素数さん
01/08/14 10:34
sqrd{x^2+y^2+z^2+w^2}+sqrd{(1-x)^2+(1-y)^2+(1-z)^2+(1-w)^2}
の最大値及び最小値を求めよ。
ただし、x、y、z及びwは、0以上1以下の実数とする。
URLリンク(saki.2ch.net)

117:あぼーん
あぼーん
あぼーん

118:ななし
01/08/14 16:56
問いばっかじゃなく解答も書いてよ

119:ななし
01/08/14 23:30
解答きぼんぬ

120:厨房
01/08/16 00:34
で、こたえは?

121:132人目の素数さん
01/08/16 12:18
>>114 の類題

次の条件を満たす点(x,y)の領域を図示せよ。
(y^2-x^2)*(y-1)≧1
(y-2)^2≧x^2
y^2≦2*y

次の条件を満たす点(x,y)の領域を図示せよ。
((x+√3*y)^2-1)*((x+√3*y)^2-100)≦0
((x-√3*y)^2-1)*((x-√3*y)^2-100)≦0

122:松尾芭焦
01/08/16 20:00
つわものどもがゆめのあと。おぬしらもここまでか。

123:北島三浪
01/08/17 13:42
図示はつらいぜ。アスキーアート板に逝けや

124:駿台花子
01/08/19 01:57
問:
宜しくおねがいしまっす!

任意の正整数nに対し、
n^2<p<(n+1)^2
を満たす素数pが必ず存在することを証明せよ。

125:132人目の素数さん
01/09/28 00:53
かちみらみはちち

126:なし
01/09/28 09:45
>>124

初等的には未解決。n<p<2n では、帰納法を使って解く方法がある。

127:なし
01/09/28 10:09
[1] f(x) = p sin(ax + b) + q について

lim f^n (x)
n→∞

の性質を詳しく調べよ。

[2] 自然数 n に対し、ln(x)/x^n を整級数に展開できるか。

[3] 自然数における「ふるい分け法」が有効であるとはどんな場合か。
そのような場合を一般的に示せ。

128:なし
01/09/28 10:14
>>8
>空集合はただ一つしかないことを証明せよ。

空集合が2つあると仮定し A,B とおき、A≠Bとする。
すなわち (x∈A AND NOT(x∈B)) OR (NOT(x∈A) AND x∈B).
しかし、これは A,B が空であることに反する。

129:なし
01/09/28 10:36
>>113
>半径1の半球に含まれる円錐の体積の最大値を求めよ

断面積を考察すれば、x √(1 - x^2) が最大になる場合の
π x^2 √(1 - x^2) に等しい(ただしx>0)。
このとき、式の対称性から x = √(1 - x^2) は明らかで、
x>0 を配慮してこれを解くと x = √(1/2) = √(2)/2 となる。

130:なし
01/09/28 10:55
>>126
n≦p<2n の間違い。

131:132人目の素数さん
01/09/28 12:27
>>126
n≦p<2nの帰納的な証明って,簡単ですか?
ここで説明するのが大変なら,その証明がのってる本とかHP
とか教えてもらえませんか。

132:KARL ◆gjHKPQSQ
01/09/28 22:20
>>131
「n>=1なる任意の整数nに対してn<p<=2nなる素数pが存在する。」
この命題は、"Proofs from THE BOOK"(Springer)という本にベルトランの
仮説として紹介され、Chebyshevによって初めて証明され、Ramanujanによって
ずっと単純な形で証明が与えられた、としています。この本に載せられた
証明はPaul Erdos(エルデシュ)が19歳のとき(1932)初めて活字になった彼の論文
からとったものだそうです。確かに初等的な証明ですが、帰納法を使って
はいないような気がします。
その中にいくつか補助定理が出てくるのですが、そのうちの1つを紹介しま
しょう。

    Π[p<=x]p <= 4^(x-1) (xは2以上の実数)

 * 記号 '<=' は '等しいかまたはより小さい'
* [p<=x]は普通Πの下に書かれるものでΠ[p<=x]pはx以下の全ての素数
 * の積を表します。

この命題はいつか問題としてUPしたような覚えがあります。
この本に載っている証明はエルデシュの初めて活字になった原論文
にはないけれど、やはりエルデシュ自身によるものだそうです。
2項係数を知っている人だったら読めば誰でも分るけど、なかなか思いつかない、
という種類の証明です。誘導する形にすれば入試問題にしてもいいかも。
(一部で帰納法も使ってます。)

133:>129
01/10/26 08:20
×

134:131
01/10/26 08:45
>>132
をを!レスしてくれてる人がいたんですね。気が付きませんでした。たった今
レスを発見してしまいました。レスありがとうございます。

135:132人目の素数さん
01/11/12 00:31
うげ

136:132人目の素数さん
01/11/12 02:38
計算問題じゃないよ
||…||58757−4000|−3999|……|−2|−1|=

137:高校生向け
01/11/12 02:47
4次元の実数空間における半径rの超球の体積を積分を用いて求めよ。

138:132人目の素数さん
01/11/12 02:50
>>136
1。

139:KARL ◆gjHKPQSQ
01/11/12 02:50
>>93
の解、あらためて見てほれぼれするなあ。ある人に教わったんですけどね。
3文字のやつはわかったんだけど、じつはちょっとくやしい。
>>94
の問題もいいなあ。これは自分で見つけたんですけど...
これについて96番さんの考え方は正しくない(とあえて言わせて)。
だって数学の問題の解き方っていろいろあるところが面白いんじゃないですか。
他人の解答をみてなるほどうまいことやるもんだね、と感心したり
その解答をヒントにして別の解答を考え出したりすることもあるし。
この問題については、ヒントを言わせてください。四角形の辺AB,CDをのばすと
3角形ができます。すぐわかることですが直角3角形です。AC,BDは2つの角の
3等分線(のうちの1本)です。じつは、直角3角形の3等分線をひいて問題のような
四角形を作ると、つねに角ADB=角DAC=30度になるのです。私が見つけた
美しい(ちょっぴり感動した)定理(?)です。すれ違い?なはは。

>>100番さんの紹介してるHPはすごいですね。94の問題もちゃんとありましたね。
証明もどこかにあるのですか?

>>132で紹介した、"Proofs from THE BOOK"(Springer)は翻訳が出るという話を
どこかで読んだような気がするんですが、どうなんでしょう。

140:高校生向け
01/11/12 02:51
正多面体が
正4面体、正6面体、正8面体、正12面体、正20面体
の5種類しか存在しないことを証明せよ。

141:高校生向け?
01/11/12 02:53
y=x^xのグラフをかけ。(x>0)

142:高校生向け(ほぼ自明)
01/11/12 03:01
空間上にn個の点が与えられていて、1..nまでの番号が振られている。
数列a_iを点iから最も近い距離にある点の番号で定義したとき、
a_(a_k)=kなるk(1≦k≦n)が少なくとも1つ存在することを示せ。

143:132人目の素数さん
01/11/12 03:50
>>142
a(i)=iとするならa(a(i))=i。
n=3,点1点2=点1点3=点2点3として
a(1)=2,a(2)=3,a(3)=1
とすればa(a(i))=iとなるiはない。
点i以外でもっとも点iに近い点が一つに定まり
それを点a(i)とするならn=1のときは存在しない。
nが2以上のときは1≦i<j≦nで点iと点jの距離が最小になるように
i,jをとればa(a(i))=i,a(a(j))=jで二つ以上存在する。

144:KARL ◆gjHKPQSQ
01/11/12 21:42
>>140
>>141
いい問題ですね。

145:れんちゅう
01/11/19 10:12
xⁿ+x&supn;+x³+xⁿ⁺¹

146:理三受けるんです。
01/12/18 15:52
問題どうぞ。

147:132人目の素数さん
01/12/22 14:14
スレリンク(math板)
ここの問題全部やってみ

148:
02/01/19 18:11


149:三国無双 ◆FHB7Ku.g
02/01/21 15:08
>>17
どっかのすれで答えたような…
こみぱるから
だからうまくかきこめるかわかりません。文字化けするかも。

a[1]=1、a[n+1]=√(a[n]+2)(n=1,2,・・・)
x^2=√(x+2)をといてx=2だから極限=2と予想。

|a[n+1]-2|=|√(a[n]+2)-2|
=|(a[n]-2)/{√(a[n]+2)+2}|≦|{1/(2+√2)}(a[n]-2)|
(∵a[n]>0)
よって
|a[n]-2|≦|{1/(2+√2)}^(n-1)*(a[1]-2)|={1/(2+√2)}^(n-1) →0 n→∞

よってa[n]→2 n→∞

kaminari sugoi desune///

150:三国無双 ◆FHB7Ku.g
02/01/21 15:20
>141
奇妙な関数ですね・・・
y=x^x(x>0)
対数にあてはめて
logy=x*logx
これを微分して
y'/y=logx+1
y'=y(logx+1)

増減表は
0<x<1/eでマイナス、1/eでプラス。
x→0のときもx→∞のときもy→∞かな?よ¥これは予想です。
変局点はy’’を計算・・・。


151:三国無双 ◆FHB7Ku.g
02/01/21 15:31
>150のつづき
訂正:0<x<1/eでマイナス、1/e<xでプラス。
変曲点は、y’’=0
y'=y(logx+1)
y''=y'(logx+1)+y(1/x)=y(logx+1)^2+y*(1/x)
y''=0だから
y{(logx+1)^2+1/x}=0
でもこの式の左辺はy>0で、( )^2≧0で、1/x>0だから、左辺>0だから
変曲点なし、でいいのでしょうか???


152:三国無双 ◆FHB7Ku.g
02/01/21 15:59
>114
x=sin(s)+2*sin(2*s)
y=-cos(s)-2*cos(2*s)

dx/ds=cos(s)+4cos(2s)=cos(s)+4{2cos(s)*cos(s)-1}=8{cos(s)}^2+cos(s)-4
dy/ds=sin(s)+4sin(2s)=sin(s)+8sin(s)*cos(s)=sin(s)*{1+8cos(S)}
あとは0≦s≦2πとして増減表を書く・・・。計算まちがい、うち間違いあるかもしれません。




153:三国無双 ◆FHB7Ku.g
02/01/21 16:38
>152つづき
8t^2+t-4=0の2解をα、β(α<β)とおくと
-1<α<β<1
だから
x^2+y^2=1
x=α
x=β
x=-1/8
y=0
のグラフを書いて場合わけする。なんかめんどくさい・・。
0<s<θ1のときはx'>0,y'>0
θ1<s<θ2のときはx'<0,y'>0
θ2<s<θ3のときはx'<0,y'<0
θ3<s<πのときはx'>0,y'<0
π<s<θ4のときはx'>0,y'>0
θ4<s<θ5のときはx'<0,y'>0
θ5<s<θ6のときはx'<0,y'<0
θ6<s<2πのときはx'>0,y'<0
ただしθ1〜θ6は下のように定めたもの。
0<θ1<π/2<θ2<θ3<π<θ4<θ5<3π/2<θ6<2π
cosθ1=cosθ6=α=(-1+√129)/16
cosθ2=cosθ5=-1/8
cosθ3=cosθ4=β=(-1-√129)/16



154:三国無双 ◆FHB7Ku.g
02/01/21 18:08
帰ってきてもレスなし・・。
>>5
図を書くと、
P(0,±r)のとき最大値(2a/b)*√(b^2-r^2)
P(±r,0)のとき最小値(2b/a)*√(a^2-r^2)
という気がします。
でも証明がむずかしい・・。

接線と楕円形の交点をA,Bとおくと、
△OAB=AB*r/2だから
ABが最大⇔△OABの面積が最大
ここから先がわからない・・。

155:三国無双 ◆FHB7Ku.g
02/01/21 18:40
>>6
△ABCの面積をSとする。(Sはヘロンの公式でa,b,cであらわせる)
またPD=x,PE=y,PZ=zとおくと
△ABC=△PAB+△PBC+△PCA=(1/2)*(ax+by+cz)
よって
ax+by+cz=2S・・・・ア
求める値はa/x+b/y+c/zである。ここで
アの左辺*(a/x+b/y+c/z)を計算してみると
(ax+by+cz)*(a/x+b/y+c/z)=a^2+b^2+c^2+(abx/y+aby/x)+(acx/z+acz/x)+(bcy/z+bcz/y)
≧a^2+b^2+c^2+2ab+2bc+2ca
(∵相加相乗平均の公式.等号はx=y=zのときに限り成立)
したがって、
2S*(a/x+b/y+c/z)≧a^2+b^2+c^2+2ab+2bc+2ca
⇔*(a/x+b/y+c/z)≧(a^2+b^2+c^2+2ab+2bc+2ca)/(2S)
よって
PA=PB=PCのとき最小値(a^2+b^2+c^2+2ab+2bc+2ca)/(2S)・・・答


156:132人目の素数さん
02/01/21 18:59
哀れな奴

157:132人目の素数さん
02/01/22 06:39
数学板っつぅのはそういうものかと

158:132人目の素数さん
02/03/06 09:47
このスレから選りすぐった問題を出せば、今年の東大の問題にも勝てるであろう。たぶん

159:132人目の素数さん
02/03/30 02:27


160:132人目の素数さん
02/04/29 02:42


161:132人目の素数さん
02/06/03 12:50


162:132人目の素数さん
02/06/09 14:12
うどだ

163:132人目の素数さん
02/06/24 16:55


164:132人目の素数さん
02/06/26 01:22



165:132人目の素数さん
02/06/26 03:52
問題
三辺の長さが、a、b、cの三角形を考える。
この三角形の内接円の半径をr、外接円の半径をRとするとき、
Rとrをa、b、cで表しなさい。


166:132人目の素数さん
02/06/26 09:11
>>165
京大のいつかの問題?

167:132人目の素数さん
02/06/28 15:28
 

168:132人目の素数さん
02/06/29 22:59


169:132人目の素数さん
02/07/01 02:57


170:ヲタヲタくん@数学マニア
02/07/01 03:47
ヲタヲタくんHPへ逝く!!
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↑クリックカキコきぼーん
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( ´∀`)(´∀` )
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+  +  +

171:132人目の素数さん
02/07/01 04:50
0以上の実数αに対してF(α)=∫[-1,1]|x^2−α^2|αx
(1) F(α)を求めよ。
(2) αが0≦α≦2の範囲を動く時F(α)の最大値と最小値を示せ。


172:KARL ◆gjHKPQSQ
02/07/13 01:36
a,b,c>=0 ab+bc+ca+abc=4 ならば
 a+b+c>=ab+bc+ca であることを証明せよ。
 また等号が成り立つのは、どういう場合か。

既出問題ですが、解答が得られていない(どこかにあったら教えて)
のであえて、ふたたび出題させていただきました。



173:132人目の素数さん
02/07/13 03:25
>>172
p=a+b+c,q=ab+bc+ca と置く。0<=q<=4 であることが条件からすぐわかる。
f(x)=x^3-px^2+qx+q-4 とすれば a,b,c は f(x)=0 の3解であるから、
f'(x)=0 の判別式が非負であることが必要。すなわち、p^2>=3q を満たす。

ここから背理法を使う
もし、ある p,q で p<q が成立すると仮定すると
上の条件から q^2>p^2>=3q だから、3<q<=4 である。
g_t(x)=x^3-tx^2+tx+t-4 と曲線族(3<=t<=4)を定義すると、
f(x) > g_q(x) >= inf{g_t(x)|3<t<=4} = min{g_3(x),g_4(x)} = min{(x-1)^3,x(x-2)^2}
よって、0=f(a)>min{(a-1)^3,a(a-2)^2} (b,cも同じ) から
0<=a,b,c<1 でなければならないが、
これでは、ab+bc+ca+abc<4となってしまって、矛盾。
よって、p>=q

174:132人目の素数さん
02/07/13 03:53
等号条件を忘れてた。
p=q の時、3<=q<=4 で f(x)=g_q(x) だから、0=f(a)>=min{(a-1)^3,a(a-2)^2}
よって、a,b,c のうち少なくとも一つが、0,1,2のいづれかでなければならない。
条件式に代入して残り2つも求めると、
"すべて1である" か "0と残り二つが2である" 時に等号が成り立つ。

175: ◆DMNqBRko
02/07/13 03:59
あといっこ条件抜けてるよう鳴きが

176:132人目の素数さん
02/07/13 04:19
>>175


177:KARL ◆gjHKPQSQ
02/07/13 19:35
3次方程式の判別式は高校のレベルではあつかわない、と思います。
私自身わからない。説明をつけ加えて下さい。
f(x) > g_q(x) >= inf{g_t(x)|3<t<=4} = min{g_3(x),g_4(x)}
も、infとかminとか曲線族とか大学入試レベルを超えていると思います。
ふつうの高校生に分る解答をお願いします。

178:132人目の素数さん
02/07/13 21:05
>3次方程式の判別式は高校のレベルではあつかわない、と思います。
173のどこで3次方程式の判別式使ってるか教えてくれ。

>f(x) > g_q(x) >= inf{g_t(x)|3<t<=4} = min{g_3(x),g_4(x)}
>も、infとかminとか曲線族とか大学入試レベルを超えていると思います。
別にinfとか曲線族使わなくても、f(x)>min{g_3(x),g_4(x)}は言えるだろ。
それにminって高校の範囲超えてるか?

結局は自分の用意した解答と違うから、文句つけたいだけだろ。
まさか理解できないなんてことはないだろうから(w

179:132人目の素数さん
02/07/13 21:31
1+2=8、2+11=18→7+2=14

180:こけこっこ ◆ABCDEYl.
02/07/14 00:46
>>177
僕もちょっと便乗質問・・。

>>173で,「a,b,c は f(x)=0 の3解であるから、
f'(x)=0 の判別式が非負であることが必要。」

とあるんですが,判別式が負であることが必要なのはわかります。
でも,f'(x)=0のときは,f(x)は単調増加になるので,f(x)=0は,3重解をもつか
1つの実数解と2つの虚数解を持つかの2通りの可能性が出てくると思います。
この2通りに対して,場合わけをする必要はないのでしょうか?

inf,曲線族って教科書やチャトには出ていないのでわかりません。
解説おながいします。




181:KARL ◆gjHKPQSQ
02/07/14 01:44
>>178
>f'(x)=0 の判別式が非負であることが必要。
ほらね。...あれ??ご、ごめん。老眼のせいでダッシュが目に
入らなかったようです。

>まさか理解できないなんてことはないだろうから(w
そのまさかだぜい(大笑い)

>結局は自分の用意した解答と違うから、文句つけたいだけだろ。
ようするに理解できなかったからけちをつけたかっただけ。(大馬鹿笑い)

182:132人目の素数さん
02/07/14 01:54
ぐへっつ

183:132人目の素数さん
02/07/14 10:42
>>173
いくつか疑問点

3<q<=4 の十分性は?
f(x) > g_q(x) は x=0 では成り立たない
inf{g_t(x)|3<t<=4} = min{g_3(x),g_4(x)} は正しいか?


184:227
02/07/14 11:18
>>179は何?

185:183
02/07/14 12:01
「f(x) > g_q(x) は x=0 では成り立たない 」以外は
勘違いしてたみたい 無視してくらはい


186:132人目の素数さん
02/07/14 12:30
>>173

3<q≦4 ⇒ 3≦q≦4 だから g_q(x) ≧ min{g_t(x)|3≦t≦4} = min{g_3(x),g_4(x)}
としたら inf 使わずに済んだね

187:132人目の素数さん
02/07/14 12:48
今井 今井 今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井 
 今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井 
  今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井 
   今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井  今井 


イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ 
  イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ 

    イマイ イマイ イマイ イマイ イマイ

188:132人目の素数さん
02/07/15 19:33
>>172はもう少しスカッと解けないものかなぁ

189:ふぃっしゅっしゅ ◆gicLO6y6
02/07/15 21:31
>>188
ab,bc,ca,abcの相加、相乗平均の大小関係から、
(ab+bc+ca+abc)/4≧(abc)^(3/4)
左辺=1なので、abc≦1

a,b,c,(abc)^3の相加、相乗平均の大小関係から、
(a+b+c+(abc)^3)/4≧1
∴a+b+c≧4-(abc)^3
    ≧4-abc (∵ 0≦abc≦1)
    =ab+bc+ca


190:ふぃっしゅっしゅ ◆gicLO6y6
02/07/15 21:38
>>189
等号を答えるの忘れてた
a,b,c,(abc)^3の相加、相乗の式における等号から、
a=b=c
ab+bc+ca+abc=4に代入して、4a^2=4
よって、等号はa=b=c=1のとき
(このときたしかに等号が成り立つ)


191:132人目の素数さん
02/07/15 21:53
>>189
> (a+b+c+(abc)^3)/4≧1
意味不明

192:ふぃっしゅっしゅ ◆gicLO6y6
02/07/15 22:07
>>191
あれ、本当だ

疲れてるな…


193:132人目の素数さん
02/07/31 14:00


194:132人目の素数さん
02/07/31 15:30



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