◆ わからない問題は ..
166:132人目の素数さん
10/02/10 22:10:51
>>158
(2) x^2 + y^2 - r^2 = x^2 + (2x+3)^2 - r^2
= 5x^2 + 12x + (9-r^2)
= 5(x + 6/5)^2 + (9/5) - r^2
= 5(x + 6/5)^2 - D,
判別式D = r^2 - 9/5 ≧ 0, r ≧ 3/√5,
(3) cos(2x) - cos(x) +1 = {2cos(x)-1}cos(x) より
0 ≦ cos(x) ≦ 1/2,
π/3 ≦ x ≦ π/2,
(4) -x(x-2) -x = x(1-x),
∫[0,1] x(1-x) dx = [ (1/2)x^2 - (1/3)x^3 ](x=0,1) = 1/6,
167:132人目の素数さん
10/02/10 22:15:02
チキショウ、なんでこいつは丸投げなのに答えてもらえるんだ
俺なんか丸投げして放置されっぱなしだったのに!
168:132人目の素数さん
10/02/10 22:36:30
休み前夜だから、気分いいやつが多いんだろ。
アルコール入ってるかもしれんから、ちゃんと確認したがいいとは思うけど。
169:132人目の素数さん
10/02/10 22:39:48
分量とかレベルとか
…
品性とか日頃の行いとか親の因果とか江戸の敵とか長崎の敵とか
170:132人目の素数さん
10/02/10 22:42:44
URLリンク(ec2.images-amazon.com)
//yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1265808735/-100
171:132人目の素数さん
10/02/10 22:44:28
「わずかなりとも自分で考えたそぶりを見せる」丸投げを
会得している俺に隙はなかった
実質は丸投げなんだけどな、ポイントはとにかく誠意のあるところを見せること
172:132人目の素数さん
10/02/10 22:45:11
こんな年増どもは価値ねぇ
173:132人目の素数さん
10/02/10 23:12:16
>>171
いいんじゃね?それが「頼み事をするときは頭を下げろ」ってことだと思われ
174:132人目の素数さん
10/02/10 23:19:49
切実に助け求む。
数学好きな人
解いてもらえませんかお。
・第3項が20、第7項が320である等比数列の初項から
第10項までの総和を求めよ
・Σ[k=1,n](6k^2-4k+1)を求めよ
・│a↑│=8,│b↑│=15,│a↑-b↑│=17のとき
a↑,b↑のなす角を求めよ
できたら途中式有りでお願いします。
175:132人目の素数さん
10/02/10 23:21:04
>>174
教科書読め
176:132人目の素数さん
10/02/10 23:26:27
3辺の長さがx^2+2x+4,x^2-4,4x+4である三角形がある。この辺の大小関係を求めよ。
できれば説明付きで解答をお願いします
177:132人目の素数さん
10/02/10 23:44:53
>>123
開集合族ということをどこで使ってるんだろ?
178:132人目の素数さん
10/02/10 23:46:13
>>174
お前さんも
179:132人目の素数さん
10/02/10 23:50:09
>>176
各値は三角形の辺の長さなので正である
連立不等式
x^2+2x+4?, x^2-4?, 4x+4 > 0
を解いて x > 2 を得る
x^2+2x+4? > x^2-4
x^2+2x+4? > 4x+4
はすぐわかる
一つの値 < 残り二つの値の和
を満たすのでこの3つの値は x > 2 の範囲で必ず三角形の三辺の長さになる
最も長い辺は x^2+2x+4 で
2 < x < 2+2√3 のとき 4x+4? > x^2-4
x = 2+2√3 のとき 4x+4? = x^2-4
x > 2+2√3 のとき 4x+4? > x^2-4
180:179
10/02/10 23:51:17
文字化けしてた…
「?」は無視してください
181:179
10/02/10 23:53:38
さらに訂正
x>2+2√3のとき4x+4>x^2-4
↓
x>2+2√3のとき4x+4<x^2-4
182:132人目の素数さん
10/02/11 00:01:09
ある夏休み。
俺はまだ中学生だった。
その頃、お婆ちゃん家の隣に小学四年の娘が住んでたのよ。
その娘は夏休みの宿題が溜まってて「俺が解いてやろうか?」って言ったら
その娘は嬉しそうに「うん」って言った。
小学四年の問題なんて簡単簡単。
だから、スラスラスラ〜っと次々に問題を解いていった。
30〜40分経ったとき、その娘は「やっぱりいい、自分でやる」と言い出した。
「なんで?」と訊いたら、「自分でやらないと馬鹿になっちゃうから」だって。
小学四年でもちゃんと将来のこと考えてたんだよね。
・・・それが今の妻です。
183:132人目の素数さん
10/02/11 00:05:44
>>179
ありがとうございます!
184:132人目の素数さん
10/02/11 00:17:49
>>179
x^2+2x+4? > x^2-4
x^2+2x+4? > 4x+4
はすぐわかる
というのは実際に2より大きい数字を入れるとってことですか?
またx^2-4と4x+4の大小関係は
(x^2-4)-(4x+4)>0ならx^2-4のほうが大きい
(x^2-4)-(4x+4)<0なら4x+4のほうが大きい
ということですか?
185:132人目の素数さん
10/02/11 00:22:21
ある学校では、昨年の新入生のうち女子は全体の44%でした。
今年の新入生は、昨年より男女合わせて10人増えて、
女子は学年全体の45%になりました。
なお、昨年より増えた新入生10人のうち、女子は7人でした。
昨年の新入生は何人ですか。
おねがいします
186:132人目の素数さん
10/02/11 00:24:02
>>184
グラフをかけ
187:いつかの860
10/02/11 00:31:09
どうもいつかの860です。
楕円(x^2)/(a^2)+(y^2)/(b^2)=1(a>0,b>0)の接線がx軸,y軸と交わる点をそれぞれ
P,Qとするとき線分PQの長さの最小値を求めよ。
という問題で
接点の座標をx0,y0とすると(x0>0,y0>0)
接線の方程式は
(x0・x)/(a^2)+(y0・y)/(b^2)=1となる
というのが理解できません。
どなたか親切な方お願いいたします。
毎度毎度で申し訳ありませんが
お願いいたします。
188:179
10/02/11 00:44:23
>>184 yes
189:132人目の素数さん
10/02/11 00:52:26
>>188
親切にありがとうございます!
190:132人目の素数さん
10/02/11 01:16:23
>>187
y軸に平行でない接線として傾きをmとすると
接線の方程式は y=m(x-x0)+y0・・・(1)。
これを(x^2)/(a^2)+(y^2)/(b^2)=1に代入してyを消去してできるxの2次方程式が重解持つ条件から
m=-(b^2x0)/(a^2y0) が出る。
(これを求めるのは判別式=0をmの方程式とみてひたすら計算するだけ。
ただし、微分を使えるならm=dy/dxとして 直ちに出る)
このmを(1)に代入して整理すると
x・x0/(a^2)+y・y0/(b^2)=(x0)^2/a^2+(y0)^2/b^2=1
191:いつかの860
10/02/11 01:26:48
>>190
ありがとうございます。
今夜は酒はいっちゃったので
明日計算してみます。
それでもわからないときはまたお願いします。
でも私の問題集ではなんの説明もなしに
「接線の方程式はこうなる」
みたいに書いてあるんですよ
なんでですかね?
192:132人目の素数さん
10/02/11 01:37:28
>>190
便乗質問させてください、これが楕円でなくて円x^2+y^2=r^2だった場合の話なんですが…
接線の式(x0)x+(y0)y=r^2を、仮に公式として覚えていなかったとして、自分で導出するには次のような方法が使えますよね
接点をPとすれば直線OPの式は(y0)x-(x0)y=0と表せるので、接線の式はOPと直交することより(x0)x+(y0)y+c=0と表せる
その接線と円の中心との距離が半径rに等しいことを用いてcが求められる
楕円の場合でも、こういう図形的なアプローチで解く方法って無いでしょうか?
この場合の「接点と原点を通る直線」と接線とでは、特殊な場合じゃないと直交しないから同じ方法は無理ですよね
判別式を利用する方法は計算がややこしくなり、ミスも起きやすいのでなるべくなら避けたいです
またも仮定の話になっちゃってすみませんが、微分による傾きの利用を思いつかなかった、として
193:132人目の素数さん
10/02/11 01:47:48
>>185
昨年の45%より全体が10人おおい今年の45%は
4.5人多いのでもとの1%は7−4.5=2.5人
194:132人目の素数さん
10/02/11 01:48:11
37,5%を分数に直すと3/8になるんですが
過程が分かりません
教えてください
195:132人目の素数さん
10/02/11 01:56:07
>>194
なんか釣りのような気がするんですけど、
37.5%を100%で割って
分数37.5/100を計算しましょう。
すると、3/8という単位がつかない分数が得られま〜す。
196:132人目の素数さん
10/02/11 01:58:32
>>193
ありがとう
197:132人目の素数さん
10/02/11 02:03:41
0.375にならない?
198:132人目の素数さん
10/02/11 02:06:27
>>192
X=x/a,Y=y/bと変数変換して(当然、X0=x0/a、Y0=y0/b)
円X^2+Y^2=1の接線の方程式を求め(X,Yの方程式 X・X0+Y・Y0=1になる)、
それを元にもどせば、(x/a)(x0/a)+(y/b)(y0/b)=1 即ち x・x0/a^2+y・y0/b^2=1
199:132人目の素数さん
10/02/11 02:10:27
>>197
0.375に8をかけると3!
或いは3を8で割ると0.375!
200:132人目の素数さん
10/02/11 02:12:03
>>198
うわあ、なんで気付かなかったんだろう
ありがとうございます
これで寝られる
201:132人目の素数さん
10/02/11 02:24:37
>>199
すいません
もし37,5%を分数に直せ。という問題でも
3/8と求められますか?
重ね重ね申し訳ありません。
202:132人目の素数さん
10/02/11 02:30:33
求められますか?じゃなくて分数と百分率の意味を理解してな
でなきゃ類似の問題で何度も同じこと聞く羽目になるぞ
203:132人目の素数さん
10/02/11 02:32:20
小学6年の教科書に載ってるから見てこい。
204:132人目の素数さん
10/02/11 02:32:40
>>201
も〜お、計算過程書くか。
37.5%/100%
=37.5/100
=375/1000
=75/200
=15/40
=3/8
だ。
37.5%を100で割ると0.375%になって
もとの単位の値と異なって話が違ってくるから100では割れない。
これで納得したな?
205:132人目の素数さん
10/02/11 02:36:38
はい、ありがとうございました。
206:132人目の素数さん
10/02/11 05:16:28
三角関数について、なぜ直角三角形じゃないと使えないんですか?
207:132人目の素数さん
10/02/11 05:32:19
三角函数は三角形と無関係の周期函数です。
208:132人目の素数さん
10/02/11 07:36:48
>>177
結論の成立にいらないと思うが
209:132人目の素数さん
10/02/11 09:56:39
ということは、Yの任意の部分集合A,Bに対してσ(A∩B)=σ(A)∩σ(B)?
210:132人目の素数さん
10/02/11 13:23:35
>>209
反例ある?
211:132人目の素数さん
10/02/11 14:09:34
いや、知らない。
>129の証明の後半に開集合というのが使われてないようなので
開集合は過剰な前提なのかと思ってね。
(実は後半は読んでいない。前半には開集合が必要ないのは分かる)
問題を最初に見たときY-Aが閉集合だから云々の証明になるのかな、位に考えていた。
212:132人目の素数さん
10/02/11 15:01:09
>>211 後半みにくくてスマソ
要点は ρ(x,A∩B)=min { ρ(x,A), ρ(x,B) }
左辺は狭い集合への距離なので一般には右辺より大きくなりうるが
x∈σ(A)∩σ(B) が不等号を排除する
後は蛇足だけど
開集合を使うとしたら
ρ(x,A)=inf_{y∈A} ρ(x,y) のinfがAでattainされるか
などくらいしか思いつかないが
AとBしか出てこないから極限点が入る入らないの議論は出てきそうもない
実際後半の証明はY をAとBで4分割してどこがxに近いか見るだけ
開集合は過剰条件と思う
質問者が何かまとまった理論を勉強していてその主題では開集合族が本質だが
切り出して質問した部分が準備的な部分だったと推測
何の理論を勉強中かは知らない(見当ついたら知りたい)
213:132人目の素数さん
10/02/11 15:21:49
>>212
横からで悪いけど、開集合に限らず成り立つ
ρ(x,S∪T) = min(ρ(x,S), ρ(x,T))
とその系の
V⊆W ⇒ ρ(x,V)≧ρ(x,W)
だけで >>123 は証明できるし >>129 もそうやってると思ってたけど、
> 左辺は狭い集合への距離なので一般には右辺より大きくなりうるが
> x∈σ(A)∩σ(B) が不等号を排除する
↑の議論をする必要はあるの?
214:132人目の素数さん
10/02/11 15:55:08
>>213
後半は
ρ(x,S∪T) = min(ρ(x,S), ρ(x,T))
じゃなくて
ρ(x,A∩B) = min(ρ(x,A), ρ(x,B))
を使うと思う(∪ じゃなくて ∩)
>>129 はそれが鍵だしσ(A)∩σ(B)⊂σ(A∩B) 側の包含関係は
213の一般論だけでは無理と思う
実際問題>>213の一般式だけで証明できる?
215:132人目の素数さん
10/02/11 17:20:18
>>214
面倒だから
A' = A\(A∩B)
B' = B\(A∩B)
C = A∩B
D = Y\(A∪B)
a = ρ(x,A'), b = ρ(x,B'), c = ρ(x,C), d = ρ(x,D)
とすると
>>129 の後半は
x ∈ σ(A)∩σ(B)
⇔ ρ(x,A)<ρ(x,Y\A) ∧ ρ(x,B)<ρ(x,Y\B)
⇔ ρ(x,A'∪C)<ρ(x,B'∪D) ∧ ρ(x,B'∪C)<ρ(x,A'∪D)
⇔ min(a,c)<min(b,d) ∧ min(b,c)<min(a,d)
⇒ c<min(a,b,d)
⇔ ρ(x,C)<ρ(x,A'∪B'∪D)
⇔ ρ(x,A∩B)<ρ(x,Y\(A∩B))
⇔ x ∈ σ(A∩B)
3〜4行目と、5〜6行目で
ρ(x,S∪T) = min(ρ(x,S), ρ(x,T))
を使っただけ
216:132人目の素数さん
10/02/11 18:00:07
>>215
なるほど
217:132人目の素数さん
10/02/11 19:24:40
>>215
> min(a,c)<min(b,d) ∧ min(b,c)<min(a,d)
> ⇒ c<min(a,b,d)
この矢印 ⇔ にできるから、これだけで全部示せてるな
218:132人目の素数さん
10/02/11 23:02:11
三角形ABCにおいて辺BCを5:4の比に内分する点をD、辺ACを5;3に内分する点をE、線分ADトBEの交点をOとする。
この時3OA↑+(ア)OB↑+(イ)OC↑=0↑である。
次に三角形ABCがOを中心とする半径1の円に内接しているとする。
この時OC単位ベクトル=1であるから(3OA↑+アOB↑)×(3OA↑+アOB↑)=ウであり、ここでOA単位ベクトル=OB単位ベクトル=1である事を用いるとOA↑とOB↑の内積=エとなる。
さらにOB↑とOC↑の内積=オ、OC↑とOA↑の内積=カであり三角形ABCの面積はキとなる
ア〜キに当てはまる数字と解法を示せ
考えたんですが。正直アから分かりません。教えてください。お願いします!
219:132人目の素数さん
10/02/11 23:29:23
何をどう考えたんでしょうか?
似た問題を全く見たことがありませんか?
一行目の文章で三角形の形状すらも描くことができませんか?
220:132人目の素数さん
10/02/11 23:31:15
Σ[k=1,n](6k^2-4k+1)
数列の和?を求めたいのですが
公式はどれを使ったらいいのでしょうか
221:132人目の素数さん
10/02/11 23:33:59
教科書に載ってる数列の和の公式なんて数えるほどしかないです
222:132人目の素数さん
10/02/11 23:36:57
>>218
ヒントやるよ
URLリンク(www.dotup.org)
223:132人目の素数さん
10/02/11 23:42:58
>>221
S=Σ[k=1,n]ak=Σ[k=1,n]{a+(k-1)d}
を使うということでしょうか?
予習勉強をしています。
参考書はまだ持っていないので、調べてみたのですが...
224:132人目の素数さん
10/02/11 23:47:18
お前も情報の後出しか
人をからかうのもたいがいにしろってんだ
225:132人目の素数さん
10/02/11 23:49:11
答書いたところですんなり理解してくれるとは思えないw
226:132人目の素数さん
10/02/11 23:50:33
>>223
予習ってのは予備知識ゼロで立ち向かうことじゃないので勘違いしないように
あとそれは和の公式じゃない
227:132人目の素数さん
10/02/11 23:56:27
最近、まともに習ってないこと前提のクソ質問が流行ってるのか
228:132人目の素数さん
10/02/12 00:00:05
こんなとこで聞くより教師に聞いた方が上手く説明してもらえるのにな
229:132人目の素数さん
10/02/12 00:03:08
罵られたい変態さんなんだよきっと
230:いつかの860
10/02/12 02:00:43
>>220
Σ[k=1,n](6k^2-4k+1)
=6Σ[k=1,n]k^2-4Σ[k=1,n]k+Σ[k=1,n]1
=6・(1/6){n(n+1)(2n+1)}-4・n(n+1)/2+n
あとの計算は自分でやってくれ
231:132人目の素数さん
10/02/12 18:09:24
整数の分割に関しての質問です。
整数の分割数については母関数がありますが、
分割パターンそのものを羅列するような仕組みって
しらみ潰し以外の方法は存在しないでしょうか?
例えば 5 の場合
5
4, 1
3, 2
3, 1, 1
2, 2, 1
2, 1, 1, 1
1, 1, 1, 1, 1
となり、分割数 = 7 となりますが、知りたいのは分割数ではなく
この7つの分割パターンそのもの、ということです。
(結果的に分割数も知ることになりますが)
よろしくです。
232:132人目の素数さん
10/02/12 18:25:00
>>231
質問の意図がよくわかんないな。
233:231
10/02/12 18:45:24
わかりにくくてすみません。
231の例でいうなら n = 5 を与えると
{ 5 }, { 4, 1 }, { 3, 2 }, { 3, 1, 1 }, { 2, 2, 1 }, { 2, 1, 1, 1 }, { 1, 1, 1, 1, 1 }
という7つの数列を得たい、ということです。
234:132人目の素数さん
10/02/12 18:59:29
>>233
いや、それはわかってる。
ただし数列を得る、ってことは、それが方程式の解になってるわけでもあるまいし、
それらを得るためのアルゴリズムがほしい、ってことだろ? しらみつぶしででき
るってことは、そのアルゴリズムをおまえがもう知ってるってことじゃん。
235:132人目の素数さん
10/02/12 19:08:04
虱潰しより効率のいいアルゴリズムは無いか?ってことでしょ
236:231
10/02/12 19:26:27
>>234
>しらみつぶしでできるってことは、そのアルゴリズムをおまえがもう知ってるってことじゃん。
すみません、いまいち何を伝えたいのか把握できていません…
231で「しらみ潰し以外の方法は存在しないでしょうか?」と書いたように
知りたいのはしらみ潰し以外の方法です。
例えば組み合わせ数 C(n, r) = n!/(r!*(n-r)!) を知らなくても
全てのパターンをリストアップすれば組み合わせの総数を導くことは
できますが、そのことと C(n, r) を知っていることは一致しないのでは
ないでしょうか?
237:231
10/02/12 19:28:13
>>235
そういうことになります。
(すみません、レス作成に時間が掛かってしまい閲覧していませんでした)
238:132人目の素数さん
10/02/12 20:11:22
>>237
「虱潰し」がどんなのを指しているのかわかんないけど。
計算機上に実装したいならこんなのがあるよ。
mをn個に分割するとき、分割された列は昇順に並んでいるとして、
先頭の数値が1か2以上かで場合分け。
1のときは、m-1 を n-1 個に分割し、それぞれに1を追加する。
2以上のときは、m-n を n 個に分割し、各列の各要素に1を足す。
239:132人目の素数さん
10/02/12 20:46:16
>>220
6k^2 -4k +1 = 2(3k^2 -3k +1) +(2k -1)
= 2{k^3 -(k-1)^3} + {k^2 -(k-1)^2},
∴ (与式) = 2k^3 + k^2,
240:132人目の素数さん
10/02/12 20:51:29
「平面をn本の直線で何本の領域に分けられるか」
たぶん有名問題だと思うんですけど
検索キーワードでもいいので教えてください
241:132人目の素数さん
10/02/12 20:59:27
領域を本で数えるなwwwww
平面 分割 直線 領域 などでどうぞ
242:132人目の素数さん
10/02/12 21:00:02
>>240
「平面をn本の直線 領域に分けられるか 数学的帰納法 交わらない」
243:132人目の素数さん
10/02/12 21:10:00
h(n)=h(n-1)+nですね、解けましたありがとう
244:132人目の素数さん
10/02/13 17:29:31
量子力学を勉強中なのですが教えてください。
245:132人目の素数さん
10/02/13 17:43:00
量子力学を勉強中なのですが、数学に関して教えてください。
スピン1/2粒子の一般の軸nに沿ったスピン演算子の固有方程式を解こうとしています。
n=(sinθcosφ,sinθsinφ,cosθ)です。
固有値は±h/2ですが、+のほうの固有ベクトルを|+n>として、
α=<+z|+n>、β=<-z|+n>として、
(cosθ-1)α+exp(-iφ)sinθβ=0
exp(iφ)sinθα+(-cosθ-1)β=0
までいったのですが、ここからどうしていいのかわかりません。
むりやり四則演算で解いたらα=-1になってしまいました。
答えは
<+z|+n>=cos(θ/2)|+z>+exp(iφ)sin(θ/2)|-z>
です。
規格化するんだと思うのですが、答えに辿りつけません。
また、上の連立方程式だけでは解けない(規格化条件が必要)とどうやって判断したらいいのでしょう?
246:132人目の素数さん
10/02/13 18:33:09
>>245
αとβはスピノールのことと思うんだけど、それなら状態ベクトルを(α,β)と置けばいいだけ。
規格化は状態ベクトルだから当たり前。
またあんたの書いた2つの式は平行のはず。(固有ベクトルを求める時は大抵そうでしょう?)
だから規格化とかが必要。
247:132人目の素数さん
10/02/13 18:52:40
ありがとうございます
>状態ベクトルを(α,β)と置けばいいだけ
これがわかりません
>2つの式は平行のはず。(固有ベクトルを求める時は大抵そうでしょう?)
これは式を一目見てわかるものでしょうか?
判別方法なんかありますか?
248:132人目の素数さん
10/02/13 19:18:11
前半は物理板に行ったほうがいいんだが……
スピンの大きさが1/2のときの状態は二つあって、
スピノール表現ってのはブラケット表記で|1/2,1/2>と|1/2,-1/2>を基底に取る表現の仕方。
だから一般に状態ベクトル|ψ>はこれらの線形結合で書かれて
|ψ>=α|1/2,1/2>+β|1/2,-1/2>
になる。このとき状態空間の完備性から|1/2,1/2>と|1/2,-1/2>を(1,0)(0,1)に取れば
状態ベクトルを(α,β)と置くことに対応する。
後半は固有ベクトルの定義から普通はそうなる、ってだけで気になるなら適当に係数を弄って確認すればいい。
今回なら(cosθ-1):exp(iφ)sinθ=exp(-iφ)sinθ:(-cosθ-1)を確かめればいいわけでしょう?
まぁ俺みたいな面倒くさがりはとりあえずそうなることを信仰して計算進めるけど。
249:248
10/02/13 19:22:33
追記
(cosθ-1):exp(iφ)sinθ=exp(-iφ)sinθ:(-cosθ-1)は>>245をコピペしただけで
ここまでに計算間違いとかあるかどうかは確認してないんでよろしく。
250:132人目の素数さん
10/02/13 19:30:17
すみません>>245に間違いがありました。
誤 <+z|+n>=cos(θ/2)|+z>+exp(iφ)sin(θ/2)|-z>
正 |+n>=cos(θ/2)|+z>+exp(iφ)sin(θ/2)|-z>
です
251:132人目の素数さん
10/02/13 19:59:18
規格化についてはわかりましたが、
>このとき状態空間の完備性から|1/2,1/2>と|1/2,-1/2>を(1,0)(0,1)に取れば
>状態ベクトルを(α,β)と置くことに対応する。
これで|+n>がわかる理由がさっぱりです・・・
252:132人目の素数さん
10/02/13 20:46:53
集合の問題なのですが
「集合Aの閉包はAを含む最小の閉集合である」ことをどうやって証明すればよいかわかりません。
よろしくお願いします。
253:132人目の素数さん
10/02/13 21:25:14
通称「ミリゴ」
「100万の神」と訳されるこの機種は
その名前の通り、100万勝ちも射程圏内という夢の機種
その訳は「GOD図柄」にあり
一度GODが揃うと5000枚確定
更に上乗せのAT入ると6000枚、7000枚と果てしなく出続ける「神」の図柄
へたに打ち始めに神が降臨してしまうとその後はミリゴ信者となってしまい
もう元の世界には戻ってこれません
へたに打ち始めに神が降臨してしまうとその後はミリゴ信者となってしまい
もう元の世界には戻ってこれません
URLリンク(www.nicovideo.jp)
254:132人目の素数さん
10/02/13 21:35:44
>>252
使っている閉包の定義は?
255:132人目の素数さん
10/02/13 21:52:14
どなたか>>251をお願いしますだ・・・
256:132人目の素数さん
10/02/13 22:02:14
252です
閉包の定義は
A⊂X
{x∈X|任意のε>0に対し、(xを中心とする半径εの開球)∩A≠φ}
を使っています
257:132人目の素数さん
10/02/13 22:22:25
>>252
閉包を取る操作が包含関係を保存することと、
閉集合は閉包をとっても変わらないことを言って、
A ⊂ X ⊂ cl A
⇒ cl A ⊂ cl X ⊂ cl A
⇒ cl A = cl X = X
とすればいい。
258:132人目の素数さん
10/02/13 22:51:53
どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。
(x+1)*e^x=a
※e:ネイピア定数
このときのxの解を求めてください。
259:132人目の素数さん
10/02/13 23:48:53
>>258 (x+1)*e^(x+1)=a e と変形しておいて
分からない問題はここに書いてね328
スレリンク(math板:447番)
t = x exp(x) の逆函数がLambertW函数で x = W(t)
を使うと x=W(ae)-1
260:132人目の素数さん
10/02/14 01:35:56
c[1], c[2], ..., c[k]を整数(c[k]≠0)とする。もしxに関する方程式
x^k + c[1]・x^(k-1) + ... + c[k-1]・x + c[k] = 0
が有理数の解を持つならば、その解は整数である
証明:
x=m/nを有理数の解とし、n>0, (m,n)=1とする。方程式のxにm/nを代入して分母を払えば
m^k + c[1]・m^[k-1]・n + c[2]・m^[k-2]・n^2 + ... + c[k]・n^k = 0.
もしn>1ならば、nの1つの素因数をpとするとき、上式の左辺の第2項以下はすべてpで割り切れるから、
『m^kしたがってmがpで割り切れる。』これは(m,n)=1に矛盾するから、n=1でなければならない。
…とあり、矛盾しているのは分かるんですけど、
『m^kしたがってmがpで割り切れる。』には納得がいきません
(「上式の左辺の第2項以下はすべてpで割り切れるから」、という理由付けも疑問です)。
上式の左辺の第2項以下はnを含んでいる訳ですから、
nの1つの素因数であるpで割り切れて当然です。
しかし、m^kはnを含んでないじゃないですか?
mがpで割り切れてしまうならm/nは約分できてしまうでしょうし、
だから(m,n)=1と仮定されているんですよね?
どうして、(仮定上とはいえ)『m^kしたがってmがpで割り切れる』ことになってしまうんですか?
どうか理解できるように説明してください。お願いします。
261:132人目の素数さん
10/02/14 01:48:47
>>260
???
だから矛盾すると言ってんだろうが何いってんだお前は?
262:260
10/02/14 01:56:13
>>261
だから、どうして、(仮定上とはいえ)『m^kしたがってmがpで割り切れる』ことになってしまうんですか?
『m^kはpで割り切れない、だから矛盾』と書かれていれば分かりますが、
文章中には『m^kしたがってmがpで割り切れる』としっかり書かれてますよね?
では、別の言い方をすれば、どうなりますか?
263:132人目の素数さん
10/02/14 01:59:12
m^k + c[1]・m^[k-1]・n + c[2]・m^[k-2]・n^2 + ... + c[k]・n^k = 0
という式はmがpで割り切れることを示してんだよ
だからmがpで割り切れるって書いてるわけだ
264:132人目の素数さん
10/02/14 02:01:43
>>260
(m,n) は最大公約数?
ユークリッドの互除法(の拡張)から、am+bn=(m,n)=1 となる整数 a,b が存在する。
この a を使って、a^k を両辺に掛けてやれば、第1項は a^k m^k = (1-bn)^k となり、n で割った余りは1。
他の項は全て n で割り切れ、左辺と右辺は nで割った余りが食い違うから等号不成立。
この手の話を詳しく知りたいなら「合同式」や「剰余環」や「有限体」で検索するといろいろ出てくる。
265:260
10/02/14 02:02:39
>>263
>>260でも書きましたが、
上式の左辺の第2項以下はnを含んでいる訳ですから、
nの1つの素因数であるpで割り切れて当然です。
しかし、m^kはnを含んでないじゃないですか?
よって、m^kはpでは割り切れないでしょう?
266:132人目の素数さん
10/02/14 02:04:40
>>265
>>261
267:132人目の素数さん
10/02/14 02:08:00
>>265
右辺がpで割り切れるんだから左辺もpで割り切れる
さらに左辺のm^k以外がpで割り切れるんだからm^kもpで割り切れる
ってことだ
268:132人目の素数さん
10/02/14 02:22:07
>>265
> しかし、m^kはnを含んでないじゃないですか?
> よって、m^kはpでは割り切れないでしょう?
m^k= - c[1]・m^[k-1]・n - c[2]・m^[k-2]・n^2 - ... - c[k]・n^k
右辺はnの倍数。よってpで割り切れる。
したがって、左辺のm^kがpで割り切れるが、pは素数であるから、p=1*pという明らかな分解しかないから
mがpで割り切れないとすると、矛盾。
269:260
10/02/14 02:26:02
>>264
>(m,n) は最大公約数?
そうです。
>am+bn=(m,n)=1
>この a を使って、a^k を両辺に掛けてやれば、第1項は a^k m^k = (1-bn)^k となり、
am+bn=1
am=1-bn
の両辺(にa^k を掛けたのではなく)をk乗したんですよね?
a^k m^k = (1-bn)^k
「剰余環」は前に少しだけ勉強しましたが、よく理解できていません。
自分にはまだ難しいようです。
>>267
なるほど、右辺が0なのでpで割り切れる、のがポイントですね。
だから、m^kもpで割り切れる「はずだ」ってことですね。
>>268
なるほどなるほど、第2項以降を移行するとより明らかですね。
これでようやく完全に理解できました。
皆さん、こんな深夜にありがとうございました!
270:132人目の素数さん
10/02/14 02:26:18
>>265
自然演繹とか調べてみたらいいんじゃないか?
「命題 P の否定を仮定して矛盾が導かれたとき、P を結論としてよい」ってのが背理法
その特別な場合として
「P の否定を仮定して P が導かれたとき、P を結論としてよい」
ってのがある
P を「(m,n)=1」とすれば >>260 の証明はまさにこれ
271:260
10/02/14 02:38:47
>>270
ありがとうございます。
背理法にはまだ慣れてないです。
ストレートに「肯定と仮定したら肯定だった」の方が好きです。
これから勉強しておきます。
272:132人目の素数さん
10/02/14 10:26:44
“命題を肯定して仮定したら矛盾しなかった”じゃ何も証明したことにならないんだが
273:132人目の素数さん
10/02/14 11:19:08
>>251お願いします
274:132人目の素数さん
10/02/14 11:26:26
>>271
>肯定と仮定したら肯定だった
そりゃ命題が真なら当たり前だから
成り立たなかったら大発見だろw
275:132人目の素数さん
10/02/14 11:26:49
曲線y=e^x と2直線x=1,y=1が囲む部分の面積についての解き方と回答をお願いします
276:132人目の素数さん
10/02/14 11:47:36
図かけよ
∫[0,1](e^x-1)dx
277:132人目の素数さん
10/02/14 14:36:35
数列の問題です
1、( )、2/5、5/17、3/13
括弧に入る答えと、とき方お願いします
278:132人目の素数さん
10/02/14 14:41:25
>>277
何でもいいという答えじゃなく中学入試的な答えなら3/5かな
279:132人目の素数さん
10/02/14 14:44:11
>>278
解き方もお願いします。(m。_。)m
280:132人目の素数さん
10/02/14 14:44:11
a_n=(n+1)/(n^2+1)
281:132人目の素数さん
10/02/14 14:46:02
>>279
>>280
282:132人目の素数さん
10/02/14 14:46:10
>>280
ありがとうございます。
283:132人目の素数さん
10/02/14 14:59:08
やっぱり昨今の(もっと昔からでも)数列問題は
漸化式を未習の頃はこういう出題形式なんだな?
数列の一部だけを取り出して一般項にふさわしいものを予測させるだけという
こういうのが自作の嫌がらせ問題に見えて今まで気持ち悪かったんだ
284:132人目の素数さん
10/02/14 15:15:17
>>283
でも与えられたデータから法則を見つけ出す力ってのは実際科学では重要なわけで
285:132人目の素数さん
10/02/14 16:04:43
a[1], a[2], ..., a[r]を0でない整数とし、
これらのうちのどの2つai, aj (i≠j)も互いに素であるとする。そのとき、
1/ (a[1]・a[2]・...・a[r]) = h[1]/a[1] + h[2]/a[2] + ... + h[r]/a[r]
を成り立たせる整数h[1], h[2], ..., h[r]が存在することを証明せよ。
証明: A=a[1]・a[2]・...a[r]とおき、また
A=a[i]A[i] (i=1, 2, ..., r)
とおく。
※本には書いていませんが、これによりA[i]=A/a[i]です。
もし、A[1], A[2], ..., A[r]が共通の素因数pをもつならば、
pは当然Aの素因数であるから、a[1], a[2], ..., a[r]のいずれかがpで割り切れる。
たとえば、a[1]がpで割り切れるとすれば、
仮定によってa[2], ..., a[r]はどれもpで割り切れない。したがって
A[1] = a[2]・...・a[r]
はpを素因数にもたない。これは矛盾であるから、
A[1], A[2], ..., A[r]は共通な素因数をもたない。言い換えれば
(A[1], A[2], ..., A[r])=1
である。故に定理4によって
1=h[1]・A[1] + h[2]・A[2] + ... + h[r]・A[r]
を満たす整数h[1], h[2], ..., h[r]が存在する。
この両辺をAで割れば問題の等式が得られる。
…という例題ですが、実際に数字を当てはめてみても、計算が合いません。
続く
286:285
10/02/14 16:05:56
続き
たとえば、A=2・3・5, p=2と選びます。
A[1] = 3・5
(2, 3, 5) = 1
1 = h[1]・A[1] + h[2]・A[2] + ... + h[r]・A[r]
1 = 4・2 + 1・3 + (-2)・5
1 = 8 + 3 - 10
1 = 1 (←ここまでは合っていますか?)
1/ (a[1]・a[2]・...・a[r]) = h[1]/a[1] + h[2]/a[2] + ... + h[r]/a[r]
1/ (2・3・5) = 4/2 + 1/3 + (-2)/5
1/30 = 60/30 + 10/30 - 12/30
1/30 ≠ 58/30 ???
どうか、どこで間違えているのか教えてください。お願いします。
287:285
10/02/14 16:09:50
たった今、自分の間違えに気付きました。
(ヒント)A[i]
しばらく時間をください。m(__)m
288:132人目の素数さん
10/02/14 16:18:53
>>286
A{1}=3・5、A[2]=2・5、A[3]=2・3 なんじゃないの。
そして、 -3・5+2・5+2・3=-15+10+6=1だから
1/(2・3・5)=(-3・5+2・5+2・3)/(2・3・5)=-1/2 + 1/3 + 1/5
289:285
10/02/14 16:35:52
たとえば、A=2・3・5, p=2と選びます。
A[1] = 3・5 = 15
(15, 10, 6) = 1
1 = h[1]・A[1] + h[2]・A[2] + ... + h[r]・A[r]
1 = 1・15 + (-2)・10 + 1・6
1 = 15 - 20 + 6
1 = 1
1/ (a[1]・a[2]・...・a[r]) = h[1]/a[1] + h[2]/a[2] + ... + h[r]/a[r]
1/ (2・3・5) = 1/2 + (-2)/3 + 1/5
1/30 = 15/30 - 20/30 + 6/30
1/30 = 1/30
…どうもお騒がせ致しました。
>>288さん、ありがとうございます。その通りです。
すみません、もう一つ追加で>>285に関する質問です。
> もし、A[1], A[2], ..., A[r]が共通の素因数pをもつならば、
> pは当然Aの素因数であるから、a[1], a[2], ..., a[r]のいずれかがpで割り切れる。
> たとえば、a[1]がpで割り切れるとすれば、
> 仮定によってa[2], ..., a[r]はどれもpで割り切れない。したがって
> A[1] = a[2]・...・a[r]
> はpを素因数にもたない。『これは矛盾である』から、
> A[1], A[2], ..., A[r]は共通な素因数をもたない。言い換えれば
> (A[1], A[2], ..., A[r])=1
> である。
上の「A[1] = a[2]・...・a[r]はpを素因数にもたない」は真じゃないんですか?
実際にA[1] = 3・5はp(=2)を素因数にもってないですよね???
だとしたら、『これは矛盾である』は何と矛盾しているのでしょうか?
290:132人目の素数さん
10/02/14 16:52:44
>>289
pの取り方に矛盾している。
291:285
10/02/14 17:09:44
>>290
ありがとうございます。
pの取り方とは具体的にどういうことでしょうか?
上の例に沿うようにA=2・3・5, p=2と選んだのですが
何か都合が悪かったでしょうか?
それと、上の「A[1] = a[2]・...・a[r]はpを素因数にもたない」が真かどうかも知りたいです。
真ですよね?
292:132人目の素数さん
10/02/14 17:54:34
>真ですよね?
自分で考えろ基地外
293:132人目の素数さん
10/02/14 18:05:00
因数分解xy+x-y-1の解き方を教えてください。
どのような式で計算するんでしょうか?
(自力でやっても因数分解機を使用してもできませんでした。
式はプリントに書いてある通りです)
294:132人目の素数さん
10/02/14 18:06:36
>>293
とりあえずxかyのどちらかでくくってみたり
基本的に次数の低いものでくくるといいんだったっけな
295:132人目の素数さん
10/02/14 18:10:49
もとの式の形からして、(x-○)(y-△)と因数分解されるのだと思いつく
問題を数こなしていくうちに自然と身につく
296:132人目の素数さん
10/02/14 18:12:27
>>294
わかりました!
ありがとうございます!
297:285
10/02/14 18:14:03
>>292
何か気に障るようなことでも書きましたでしょうか?
298:132人目の素数さん
10/02/14 18:33:27
\ 毛 /
腿 \_ | _/
彡彡彡
ミミミミ クリトリス
ミミミミ / ̄ ̄ ̄ ̄
ノ σ ヽ 尿道
/ / ゚ヽ ̄ ̄ ̄ ̄
大陰唇 / //\\ \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ( ( 膣 ) ─ 小陰唇
\ \\// /
` \/ '
\ *─肛門
\_____/\_____/
299:132人目の素数さん
10/02/14 18:46:23
横レス
>>289-291 『これは矛盾である』は何と矛盾しているのでしょうか?
君自身が >>285 または >>289 に引用している
A[1], A[2], ..., A[r]が共通の素因数pをもつ
A[1] = a[2]・...・a[r] はpを素因数にもたない。
の2つの文は矛盾していませんか?
>>297 292ではないが
自分で書いた背理法の仮定と結論が矛盾しているのに
それに気づかないようでは怒られても仕方ないと思う
300:132人目の素数さん
10/02/14 21:21:58
2x^2-x-10=0
ってどーやって計算すればいいの?
301:132人目の素数さん
10/02/14 21:31:20
>>300 左辺をたすきがけで因数分解
302:132人目の素数さん
10/02/14 21:36:52
>>300
2 -5 -5
×
1 2 4
――――
2 -10 -1
303:132人目の素数さん
10/02/14 21:44:30
>>301
ラ利が問うございます
>>302
図まで描いて(作って?)くれてありがとう
304:132人目の素数さん
10/02/14 22:57:40
8%の食塩水300gに3%の食塩水を何g加えると7%の食塩水ができるかって問題なんですけど……
考え方を教えていただけますか?
305:132人目の素数さん
10/02/14 23:00:50
>>304 マルチ
306:132人目の素数さん
10/02/14 23:01:04
なり済ましマルチつまんねえ
307:132人目の素数さん
10/02/14 23:04:28
これがもし仮に本人だろうと、ちょいと工夫すればマルチ呼ばわりされなくても済むのに
そういう工夫を思いつかないもんか
バカなスレ住人を利用してやるくらいの意気込みはないのか
308:132人目の素数さん
10/02/14 23:04:58
確率統計で困っています
確率変数Tが自由度2のt分布に従うときP(k≦t)=0.01を満たすkの値を答えよ
よろしくお願いします。
309:285=基地外?
10/02/14 23:05:22
>>299
なるほど、そうやって説明してくださると分かります。
背理法の仮定がどの部分まで有効であるかがいまいち掴めませんでした。
ですから、「上の「A[1] = a[2]・...・a[r]はpを素因数にもたない」は真じゃないんですか?」と
何度も尋ねたんですが、回答が得られませんでした。
ただ、こちらとしても自分で考えて分からないから質問しているんですが、それに立腹されるのはどうかと思います。
このスレの存在意義はなんだろうか、と考えてしまいます。
今後なるべくこういうことのないように気を付けようと思いますが、
自分で考えて分からなかったらまた質問すると思いますのでまた宜しくお願いします。
ありがとうございました。
310:132人目の素数さん
10/02/14 23:06:29
>>307
そもそもそういう工夫の出来る頭があれば、こんな問題は解ける。
311:304
10/02/14 23:08:17
本当に先生から渡されたプリントに書いてあったんです。
312:132人目の素数さん
10/02/14 23:09:47
>>311
マルチだから誰も答えねえよ。
313:304
10/02/14 23:12:30
じゃあどこにいけばマルチの元に行けるんですか?
314:132人目の素数さん
10/02/14 23:13:05
>>311
宿題は自分でやれ
315:132人目の素数さん
10/02/14 23:14:12
>>313
おまえがマルチの張本人だ、屑
316:132人目の素数さん
10/02/14 23:39:48
x,yが次の4つの不等式
x≧0、y≧0、x−2y+8≧0、3x+y−18≦0
を満たす時、x−4yのとる最小値と最大値を求めよ。
という問題なのですが、x−4y=kとおいて図も書いたのですが
どうしても答えが最大値11、最小値3/2とはなりません。
解説お願いします。
317:132人目の素数さん
10/02/14 23:42:55
>>316
なぜお前は馬鹿なのか、
その理由を考えておけ
318:132人目の素数さん
10/02/14 23:54:32
このスレもうダメだなw
319:132人目の素数さん
10/02/14 23:58:25
>>285って>>260だよな
なんか読んでる教科書だか何かと本人の頭のレベルがまるっきりあってないんだが
どれくらいの学年で何の勉強をしてるんだ?背伸びしまくってんのか授業についていけてないのか
320:132人目の素数さん
10/02/15 00:01:05
>>309
> ですから、「上の「A[1] = a[2]・...・a[r]はpを素因数にもたない」は真じゃないんですか?」と
> 何度も尋ねたんですが、回答が得られませんでした。
だって、そんなこと誰も分からない。
いえることは、
「A{1}、A[2]、・・・、A[n]が共通素因子pをもつなら、A[1]、A[2]、・・・、A[n]のどれかはpを素因子にもたない」
ということが真の命題であるということだけだもの。
321:132人目の素数さん
10/02/15 01:12:13
>>316
そのような答えにはなりません
例えば、(x, y) = (0, 4) はその4つの不等式を満たしますが、このとき x-4y = -16
従って、最小値は-16以下であるはずです
322:ソヤシ猫 ◆ghclfYsc82
10/02/15 07:38:10
数学科っちゅうんは色々とあってや、まあ:
★『とんでも数学科』の学生事情は知って真っ青やそうやしね、ほしてから
★『とんでも大学院』の修士論文っちゅうんは中々凄いんやそうやナ。また
★『とんでも大学院』の博士論文っちゅうんも結構アルそうやしね、ほんで
★『誰でも大学院』の何でも博士っちゅう話は最近の話題らしいナ。そやけど
★『馬鹿でも大学院』のアホでも修士っちゅうんが一番困るらしいナ。
ホンマにエラいこっちゃーーー
猫
323:132人目の素数さん
10/02/15 08:50:08
>>308
それさすがにその問題が出てきた参考書(レポート問題なら講義のノート)にあるだろ?
324:132人目の素数さん
10/02/15 11:28:31
未解決問題
なぜ>>251は無視されるのか
325:132人目の素数さん
10/02/15 12:14:44
>>324 答えていた 246,248 さんが忙しくなったのだろう
>>248 では物理板を勧めているようだし(物理板に行ったかも)
326:132人目の素数さん
10/02/15 15:00:47
α、βに関する連立方程式(規格化条件を含む)をどうやって解くかというだけの問題なんですが…
物理板?
327:132人目の素数さん
10/02/15 18:07:11
>>316
最大値11、最小値3/2は間違ってないか?
328:248
10/02/15 19:05:50
>>326
途中でほったらかしてすまん。娘が熱で入院した。
要するにあんたの疑問は「計算できない」ってことでいいのか?
だったら簡単だ。
どっちでもいいが、とりあえず>>245のexp(iφ)sinθα+(-cosθ-1)β=0を選択する。
exp(iφ)sinθα+(-cosθ-1)β=0
⇔exp(iφ)sinθα=(cosθ+1)β
⇔α:β=(cosθ+1):exp(iφ)sinθ
規格化定数をAとして|ψ>=A((cosθ+1), exp(iφ)sinθ)と置けば
||ψ>|^2=1より
1=|A|^2(cosθ+1)^2+ exp(iφ)exp(-iφ)(sinθ)^2
1=|A|^22(1+cosθ)
1=|A|^24(cos(θ/2))^2
だからA=1/(2cos(θ/2))と取ればよい。
したがって
|ψ>=(1/(2cos(θ/2)))((cosθ+1), exp(iφ)sinθ)
=(cos(θ/2),exp(iφ)sin(θ/2))
だから|ψ>=|+n>,|1/2,1/2>=|+z>,|1/2,-1/2>=|-z>と書けば
|+n>=cos(θ/2)|+z>+exp(iφ)sin(θ/2)|-z>
これで良い? 基本的に倍角公式だけで計算できるよ。
329:132人目の素数さん
10/02/15 19:13:30
娘さんの熱下がりますように
330:132人目の素数さん
10/02/15 20:39:22
道が二手に分かれている。片方は天国へ、他方は地獄に通じている。
分岐点にはチャーチルとヒトラーとスターリンがいて、見掛け上誰が誰だ
か3人の区別はつかない。チャーチルは常に本当のことを言うが、ヒトラー
は常に嘘をつく。スターリンは、本当のことを言うこともあれば嘘をつく
こともある。 質問は2回まで許される。天国への道を見つけよ。
自力これ解ける人いますか?
331:132人目の素数さん
10/02/15 20:41:23
>>330
> 自力これ解ける人いますか?
日本語でおk
332:132人目の素数さん
10/02/15 20:41:23
>>330
超有名問題じゃないのか?
333:132人目の素数さん
10/02/15 20:45:30
600円で仕入れた商品を3割の利益を見込んで定価を設定しました。
それが売れなかったので、定価から2割引きで販売しました。
利益はいくらになるでしょう?
教えてください。
334:132人目の素数さん
10/02/15 20:46:16
>>332
有名問題だと思います。
あなたはこの問題を自力で解けました〜?
335:132人目の素数さん
10/02/15 20:47:47
>>334
それは数学の質問ではないな、屑
336:132人目の素数さん
10/02/15 20:53:52
>>331
コメントの流れのニュアンスで日本語かどうかわからないんなら日本語かどうか教えますけど〜
337:132人目の素数さん
10/02/15 21:06:49
要するにスレタイどおりに書いてみたんだな。解説も何も希望しとらんなら用事が終わったら去れ
338:132人目の素数さん
10/02/15 21:08:48
さsっさと俺の>>333 の質問に答えてください。
339:132人目の素数さん
10/02/15 21:12:52
20分そこらで催促するような行儀の悪い奴には教えてやらん。
340:132人目の素数さん
10/02/15 21:13:37
定価Xとして、
0.3X=600 X=2000(円)
2割引きで販売と言うから1600円で販売した訳
よって利益は1000円だろ
341:132人目の素数さん
10/02/15 21:16:47
なんで600円で仕入れてんのに1000円も利益がでるんだよ
利益は割り切れんが約86円じゃね?
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