分からない問題はここに書いてね328 at MATH
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1:132人目の素数さん
10/01/27 08:06:27
さあ、今日も1日頑張ろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね327
スレリンク(math板)

2:132人目の素数さん
10/01/27 11:25:54
2

3:132人目の素数さん
10/01/27 12:06:36


4:132人目の素数さん
10/01/27 12:10:20
Rの部分集合S1,S2が有界であればS1∪S2も有界であることを証明せよ。

↑たぶん対偶をとると思うのですがそれから先がわかりません。

5:132人目の素数さん
10/01/27 12:22:13
>>4
Rの部分集合S1は有界なので適当なm1,M1∈Rを選ぶと
∀s1 ∈S1に対して m1 ≦ s1 ≦ M1

同様に
適当なm2,M2∈Rを選ぶと
∀s2 ∈S2に対して m2 ≦ s2 ≦ M2

m = min{m1,m2}
M = max{M1,M2}
とすれば
∀s ∈ S1∪S2 に対して m ≦ s ≦Mで,
S1∪S2も有界

6:132人目の素数さん
10/01/27 12:34:14
>>5
ありがとうございますm(_ _)m
対偶関係ありませんでしたね

7:132人目の素数さん
10/01/27 13:30:15
前スレ>>893
>D(t) = α・δ(t-ε) となり、結局ただのグラフの水平移動によって
>t<εのとき、x(t) = 0
>t≧εのとき、x(t) = α/ω・sin(ω(t-ε))
最後の式はどういう経緯でsinの式が出るんですか?

8:132人目の素数さん
10/01/27 13:46:25
前スレまだあるのになんのためにこっちに移動してくるんだ?

9:132人目の素数さん
10/01/27 15:12:43
円S1,S2が
S1={ z∈C: |z|^2 + B1z~ + B1~z + δ1=0} (B1∈C,δ1∈R)
S2={ z∈C: |z|^2 + B2z~ + B2~z + δ2=0} (B2∈C,δ2∈R) とあらわされている。

@S1,S2が接しているとき、次を満たすことを示せ。
4(δ1 - |B1|^2)(δ2 - |B2|^2)=(δ1 + δ2 - 2(B1|B2))^2

AS1,S2が直交しているとき、次を満たすことを示せ。
2(B1|B1)=δ1 + δ2

切羽詰まってます。どなたかお願いします。

10:か
10/01/27 15:15:56
すみません、初歩的な整数問題ですが教えてください。

-------------------------
n、mはともに正の整数です。

5n+6=7m

を満たすnが存在することを証明しなさい。
---------------------

これどうやったらいいのでしたでしょうか?


11:132人目の素数さん
10/01/27 15:34:25
>>10
移項して
7m-5n=6…@
(m,n)=(3,3)は@を満たす。…(*)



(題意を満たすnが存在することを示すなら、(*)のように題意を満たす(m,n)の組を一つ挙げれば良いんだろうけど、無限に存在することを示せる。)

続いて、(*)より
7・3-5・3=6…Aが成り立つ。
@-Aより
7(m-3)-5(n-3)=0 ⇔ 7(m-3)=5(n-3)
よって、5と7は互いに素なのでm-3は5の倍数で、kを0以上の整数としてm-3=5kとおける。
よってm=5k+3となり、これを@に代入してn=7k+3が成り立つ。
以上から(m,n)=( 5k+3 , 7k+3)となり、正の整数kをひとつ定めるごとに@を満たす(m,n)の組が無限に存在する。[終]

12:>>11
10/01/27 16:28:24
>>11
細かいことだけど最後の行を訂正する
×正の整数kをひとつ定めるごとに@を満たす(m,n)の組が無限に存在する。
○正の整数kをひとつ定めるごとに@を満たす(m,n)の組が一つ定まるので、題意を満たす(m,n)の組は無限に存在する。

13:か
10/01/27 16:33:08
>>11

大変ありがとうございました。解説はよくわかりました。
ただ、最初のn=3、m=3のケースの当たりをつけるのには
どのようなコツがありますでしょうか?

大抵の問題は1〜7くらいまでを適当に組み合わせて代入
したら見つかるようなものでしょうか?

また、逆に言うと、問題が「そのようなnは存在しないことを示せ」
と言われたらどうしたらよいでしょうか?


14:132人目の素数さん
10/01/27 16:42:03
>>13

> ただ、最初のn=3、m=3のケースの当たりをつけるのには
> どのようなコツがありますでしょうか?

こういう解を特性解っていうんだけど、
これくらいの数字なら自分で試行錯誤して特性解を見つけてやるのが一番速いね。
ある意味慣れに近い。
ただし、きちんと数学的にやって見当をつけやすくする方法はある。
詳しくはユークリッドの互除法でググれ。


> 大抵の問題は1〜7くらいまでを適当に組み合わせて代入
> したら見つかるようなものでしょうか?

そういう保証はない。上で書いた通り。

> また、逆に言うと、問題が「そのようなnは存在しないことを示せ」
> と言われたらどうしたらよいでしょうか?

そういう問題はあまり見ないし具体的に問題を見ないとわからないけど、
存在すると仮定して式を計算していくと矛盾が見つかる……って論法で背理法がいいんじゃないだろうか。



15:132人目の素数さん
10/01/27 16:54:29
xが最大となるような、Aの値を求めよ。Bは定数
x=2(v^2)(sinA)(-sinAsinB+cosAcosB)/(g・cosB)

最大値が求められる形に式変形できません・・・・
どなたか教えてください。


16:132人目の素数さん
10/01/27 16:59:06
>>15
物理の問題?善意に解釈してvとgは定数だとみなすよ。
で、AとBのとりうる範囲は?全実数なの?


17:か
10/01/27 17:08:00
>>14

たびたびですが、ありがとうございました。
ユークリッド互除法は聞いたことはあります。
調べてみます。背理法も問題見つけたら試して
みます。



18:132人目の素数さん
10/01/27 17:10:34
>>16
はい、物理の問題ですが最後の詰めの計算で詰まってしまっています。
0<A<π/2
0<B<π/2

でお願いします。

19:132人目の素数さん
10/01/27 17:32:14
>>17
今ウィキペディア見たけど、ax+by=c型では、aとbが互いに素なら必ず特性解があるようだね。
よって存在しないことを証明する問題はこの手の式ならありえないってこった。

>>18
なんでそれを書かないの?数学板なんだからきちんと書かないと意味分かんないだろうが
条件を小出しにするのはここでは一番嫌われる

x=(2v^2/gcosB){sinA(sinAconB-sinAsinB)}=(2v^2/gcosB){sinAcos(A+B)}
f(A)=sinAcos(A+B)と置くと、f'(A)=cosAcos(A+B)-sinAsin(A+B)=cos(2A+B)
これとA,Bのとりうる範囲より、f(A)はA=(π/4)-B/2のとき最大値をとる。


最大値は代入して自分で計算しろ。

物理だということを考慮して細かいことは飛ばしてあるから注意。
ポイントは加法定理だ。2倍角の公式や加法定理は物理ではよく使う



20:132人目の素数さん
10/01/27 17:33:08
数学の問題がわからず、この掲示板にたどり着きました。
以下の問題を手伝っていただけないでしょうか?
宜しくお願いします。

@次の等式を示せ。
 (1)(a*b)*c=(a・c)b-(b・c)a
 (2)(a*b)*(c*d)=|a c d|・b-|b c d|・a ※||の中は縦に並んでます。
 (3)(a*b)・(c*d)=(a・c)・(b・d)-(a・d)・(b・c)

Aa=1/√2(1,0,-1),b=(0,1,0)とする。行列A=(a b c)が回転の行列となるようにcを決めよ。 ※行列は縦3つに並んでます。

BAが回転の行列であるなら、A^2も回転の行列であることを示せ。

Ce1=(1/√2,0,-1/√2),e2=(0,1,0),e3=(1/√2,0,1/√2)とする。
 (1)(ei,ej)=δijとなることを示せ。
 (2)|e1 e2 e3|であることを求めよ。 ※||内は縦三つに並んでます。
 (3)x=(1 -1 2)をx=c1・e1+c2・e2+c3・e3と表すようにc1,c2,c3を求めよ。

Dp(t)=(x(t),y(t),z(t))はx(t)=y(t)=1/√2・cost,z(t)=sintとする。
 この曲率とtorsion(捩率)を求めよ。

21:132人目の素数さん
10/01/27 17:36:33
>>18
sin(2A-B)

22:132人目の素数さん
10/01/27 17:43:25
>>19
スレ違いながら、丁寧に教えていただきありがとうございます。

23:132人目の素数さん
10/01/27 17:48:56
失礼、また間違えてる……
× x=(2v^2/gcosB){sinA(sinAconB-sinAsinB)} 
○ x=(2v^2/gcosB){sinA(cosAcosB-sinAsinB)} 

24:か
10/01/27 18:39:25
>>19

そうなんですね。ありがとうございまいした。

25:132人目の素数さん
10/01/27 19:31:33
>>20
@(2)
(1)(a×b)×c=(a・c)b-(b・c)aにおいてc=c*dとすれば
     a・(b×c)=|a b c|だから
     (a×b)×(c×d)=|a c d|b-|b c d|a
@(3)
a・(b×c)=|a b c|だから
(a×b)・(c×d)=|a×b c d|=|d a×b c|=d・((a×b)×c)
=d・((a・c)b-(b・c)a)
=(a・b)(a・c)-(a・d)(b・c)

26:132人目の素数さん
10/01/27 20:04:06
-7〜7の整数による二次元座標3点(X1,Y1)、(X2,Y2)、(X3、Y3)を使った関数F(X1,Y1,X2,Y2,X3,Y3)を考えます

@原点やX軸、Y軸、Y=X軸、Y=-X軸などの対称変換あるいは
 90度、180度、270度の回転によって3点が重なる場合、
 Fはかならず同じ値になる
 つまり F(2,1,3,1,4,2) = F(-2,1,-3,1,-4,2) = F(2,-1,3,-1,4,-2)
= F(-2,-1,-3,-1,-4,-2) = F(1,2,1,3,2,4) = F(-1,2,-1,3,-2,4)
= F(1,-2,1,-3,2,-4) = F(-1,-2,-1,-3,-2,-4) となる
A逆に対称変換や回転によって重ならない場合は、Fは必ず異なる値になる

この二つの条件を満たすFを作ってくれたらうれしいな

27:132人目の素数さん
10/01/27 20:18:51
>>25
有り難うございます!


他の問題もどうかよろしくお願いします。

28:132人目の素数さん
10/01/27 20:24:08
>>27
@(1)
a,b,c∈R^3,b≠0,c≠0,b×c≠0とする
bx+cy+(b×c)z=0とすれば両辺にb,cを内積として掛ければ
b^2x+b・cy=0,b・cx+c^2y=0となるがb^2c^2-(b・c)^2=(b×c)^2≠0より
x=0,y=0さらにz=0となってb,c,b×cは線形独立となる

ここでb×(b×c)=αb+βc+γ(b×c)とおいて
両辺にb,c,b×cを内積として掛ければ
αb^2+βb・c=0,αb・c+βc^2=-(b×c)^2,γ(b×c)^2=0
∴α=b・c,β=-b^2,γ=0したがってb×(b×c)=(b・c)b-(b^2)c

またa=αb+βc+γ(b×c)とおくと
a×(b×c)=(αb+βc+γ(b×c))×(b×c)=(αb+βc)×(b×c)
=αb×(b×c)+βc×(b×c)=α((b・c)b-(b^2)c)-β((b・c)c-(c^2)b)
=(α(b・c)+β(c^2)))b-(α(b^2)+β(b・c))c=(a・c)b-(a・b)c

29:26
10/01/27 20:24:42
すいません、問題に不備がありました
3点の選び方は関係ないので、全ての3点の選び方に対して
F(X1,Y1,X2,Y2,X3,Y3) = F(X2,Y2,X3,Y3,X1,Y1) = F(X3, Y3, X1, Y1, X2, Y2)
= F(X1, Y1, X3, Y3, X2, Y2) = F(X3, Y3, X2, Y2, X1, Y1) = F(X2, Y2, X1, Y1, X3, Y3)です
また、90,180,270度の回転と書いてあるのは全て原点を中心とした回転のことです

また、(5,0), (0,0), (-5, 0)の3点の組み合わせは回転によって
(4,3), (0,0), (-4, -3)と重なりますが、この2つの3点によるFは異なります

30:132人目の素数さん
10/01/27 21:49:51
微分方程式dy/dt=?-myにおいて、z=?-myとおくとき、zが満足する微分方程式をつくれ。ただし、?、mは0でない定数とする。
教えてくださいヽ(´Д`;)ノ

31:132人目の素数さん
10/01/27 22:12:21
?のとこLです

32:132人目の素数さん
10/01/27 22:17:27
>>30
zをtで微分してみる

33:132人目の素数さん
10/01/27 22:31:35
昔、ある整数の各桁の数を足した数が3の倍数のとき
その整数は3の倍数っていう話を聞いたのですが、
それはどのように証明できるんですか?

10 * m + n = 3 * x (3の倍数)とするとき、
m + n = 3 * x - 9 * m = 3 * ( x - 3 * m )
というのでなんとなく一応、3の倍数になりましたが、
これだとマイナスの倍数も加わるし、全然証明になりません。

数学的帰納法とか使って証明しないといけないですか?

34:132人目の素数さん
10/01/27 22:38:48
>>33


> 10 * m + n = 3 * x (3の倍数)とするとき、

これじゃあ2桁の整数の時しか言えないし、m、nの定義域も不明。

> m + n = 3 * x - 9 * m = 3 * ( x - 3 * m )
> というのでなんとなく一応、3の倍数になりましたが、
> これだとマイナスの倍数も加わるし、全然証明になりません。

マイナスの倍数?倍数の定義をもう一度復習した方が良い。
最初にm、nの定義域をきちんと考えないからこういうことになる。

> 数学的帰納法とか使って証明しないといけないですか?

帰納法でもできるしそうじゃなくてもできる。


例えば3桁の正の数は、正の数l,m,nを用いて
100l+10m+nと表せる。(1≦l≦9 , 0≦m≦9 , 0≦n≦9)
このときl+m+nを考えると……

これで三桁の場合は証明出来る。
これをp桁の場合で考えれば一般化できるし、帰納法でもまた然り。

35:132人目の素数さん
10/01/27 22:39:25
画像ですいません。図形の問題です。
高校入試の過去問です。
Nの解き方の解説を詳しくをお願いします。
参考までに、解答は√10です。

URLリンク(uploaders.ddo.jp)



36:132人目の素数さん
10/01/27 22:43:41
>>34
nを自然数として、10^n は9で割ると1余るから3で割っても1余る。

37:132人目の素数さん
10/01/27 22:50:18
Rの部分集合Sが
条件( ∃A>0 ∀x∈S  │x│≦A )
を満たすとき有界であるという。
条件の否定命題を作れ。

どのように作ればいいのでしょうか?
否定命題を作ったことがないのですが背理法を使うのでしょうか?

38:132人目の素数さん
10/01/27 23:00:07
>>37
機械的に作ればこうなるけど、意味わからんだろうね。
∀A>0 ∃x∈S  │x│>A

まず、もとの命題を普通の日本語で書き表してみなさい。

39:132人目の素数さん
10/01/27 23:14:57
>>38
否定命題という言葉の意味がわかっていませんでした。
これからは書き表しながらやるようにします。

40:132人目の素数さん
10/01/27 23:33:07
次の関数をフーリエ変換して欲しいです
1/(a√(2π))exp[-1/2(x/a)^2]
指数のところを平方完成すればいいと思ったのですが、わかりませんでした
お願いします

41:132人目の素数さん
10/01/27 23:33:54
二次方程式3x^2-4x+2=0の2根をα、βとするとき、次の式の値を求めよ。
@αβ  Aα^2β^2

誰か代わりに解いて下さい。

42:132人目の素数さん
10/01/27 23:37:16
>>41
むしろ自分で解いてください
材料はそろってるはずです

43:132人目の素数さん
10/01/27 23:41:16
突然ですいません。

64,12,7,8,6,5,□

この□に入る数字がどうしてもわかりません。
わかる方いたら教えていただけると幸いです。

44:132人目の素数さん
10/01/27 23:43:13
>>40
指数のところを平方完成すればいい

45:132人目の素数さん
10/01/27 23:43:21
普段全くしないのでわかりませんが、おそらく統計学の問題だと思います。
「測定時刻{t0,t1,…ti,….tn},測定値{y0,y1,….yi,…,yn}がある.
測定値には誤差が含まれている.測定値の極値を計算せよ.」
(以下データ)

測定値の極値を計算せよ
という問題の意味がわかりません。具体的にはどういった計算をすればいいのでしょうか。
Excelでグラフをプロットしてみて傾向まではわかったのですが・・・
わかる方がいらっしゃいましたら教えて頂けると幸いです。

46:132人目の素数さん
10/01/27 23:45:55
>>45
何の測定データ?

47:132人目の素数さん
10/01/27 23:56:44
>>46
レスありがとです。具体的にはわかりませんが、この先生は環境観測を
研究されているのでその類いのデータではないかと思われます。
ろだにうpしたのでご覧ください。
pass=fig1
URLリンク(uproda.2ch-library.com)

48:132人目の素数さん
10/01/28 00:33:57
>>47
これだけでは何とも言えないが
誤差がなければもっと変動の少ない曲線になるはず
といった理論があるのでは?
そこがわかればもう少し問題が見えてくるかも

49:132人目の素数さん
10/01/28 01:00:36
>>48
レスthx.統計学を調べる前に誤差論やDCT、DFTあたりを調べてみます。
ありがとうございました。

50:132人目の素数さん
10/01/28 01:42:58
曲線の方程式で、曲線F(x,y)の特異点を函数z=F(x,y)の極値との関係において考察する際に、
P0=(x0,y0)において
 Fxx Fyy ー(Fxy)^2<0
のときz=F(x,y)は、(x0,y0)において極値を取らない。
すなわち(x0,y0)の近傍でF(x,y)は正にも負にもなる。すなわち

(Fxx)0 cos^2θ+2 (Fxy)0 cosθsinθ+(Fyy) sin^2θ=0 ・・・<※>

によって定められるtanθの二つの値によって限られる二組の内部において、
F(x,y)はP0の近傍で正または負の値を取るのであった。

と教科書にあるんですけど、<※>への変換が理解できません。
ただの条件の言い換えなのか変換なのかわかりません。
わかる方よろしくお願いします。


51:132人目の素数さん
10/01/28 01:57:45
自動翻訳機にかけたような文だな・・・

52:132人目の素数さん
10/01/28 02:03:40
>>50
正確に書き写せ

53:132人目の素数さん
10/01/28 02:09:40
すいません式が抜けてました。
あとは原文そのままなんで・・・

x^4 +x^2y^2 -6x^2y +y^2=0
曲線F(x,y)の特異点を函数z=F(x,y)の極値との関係において考察する際に、
P0=(x0,y0)において
 Fxx Fyy ー(Fxy)^2<0
のときz=F(x,y)は、(x0,y0)において極値を取らない。
すなわち(x0,y0)の近傍でF(x,y)は正にも負にもなる。すなわち

(Fxx)0 cos^2θ+2 (Fxy)0 cosθsinθ+(Fyy) sin^2θ=0 ・・・<※>

によって定められるtanθの二つの値によって限られる二組の内部において、
F(x,y)はP0の近傍で正または負の値を取るのであった。

と教科書にあるんですけど、<※>への変換が理解できません。
ただの条件の言い換えなのか変換なのかわかりません。
わかる方よろしくお願いします。

54:132人目の素数さん
10/01/28 02:21:18
次の関数をフーリエ変換して欲しいです
1/(a√(2π))exp[-1/2(x/a)^2]

55:132人目の素数さん
10/01/28 02:35:29
>>53
z=f(x,y)の1階微分が0となる点を(0,0)として
テイラー展開(f(0,0)=0,3次以上の項は無視)すると、
f(x,y)=(1/2)((fxx)x^2+2(fxy)xy+(fyy)y^2)
さらに(x,y)=(rcosθ、rsinθ)とおいて
f(x,y)=(r^2/2)((fxx)^2(cosθ)^2+2(fxy)cosθsinθ+(fyy)^2(sinθ)^2) 
=(r^2/2)(cosθ)^2((fxx)^2+2(fxy)tanθ+(fyy)^2(tanθ)^2)
ここでfxxfyy-(fxy)^2<0であればf(x,y)=0に対するtanθは2実数解を持つ

56:132人目の素数さん
10/01/28 02:40:16
URLリンク(www59.wolframalpha.com)

fourier (1/(a sqrt(2 pi)))e^(-(1/2) (x/a)^2)

57:132人目の素数さん
10/01/28 03:08:36
>>55
ありがとうございます。

58:132人目の素数さん
10/01/28 03:19:28
>>55
f(x,y)=(r^2/2)((fxx)^2(cosθ)^2+2(fxy)cosθsinθ+(fyy)^2(sinθ)^2) 
=(r^2/2)(cosθ)^2((fxx)^2+2(fxy)tanθ+(fyy)^2(tanθ)^2)

は極小値しかとりませんが?

59:132人目の素数さん
10/01/28 03:34:20
1/√(2π)exp[-1/2(a omega)^2]

60:132人目の素数さん
10/01/28 06:04:32
r↑×(dP↑/dt)=d(r↑×P↑)dt
は成り立ちますか…?成り立つなら証明を、成り立たないなら反例をお願いします…

61:132人目の素数さん
10/01/28 10:42:43
a1,a2,a3を複素数の共線でない3点とする。
各i=1,2,3に対して、aiを中心とする円Siが存在して、互いに他の2円と接することを示してください。
更にS1,S2,S3すべてに接する円がちょうど2個存在することを示してください。


62:132人目の素数さん
10/01/28 11:02:09
>>60お願いします…

63:132人目の素数さん
10/01/28 11:55:25
>>58
f(x,y)=(r^2/2)(cosθ)^2((fxx)^2+2(fxy)tanθ+(fyy)^2(tanθ)^2)で
t=tanθとおくと f(x,y)=(r^2/2)(1/(1+t^2))((fxx)^2+2(fxy)t+(fyy)^2t^2)
となってg(t)=(fxx)^2+2(fxy)t+(fyy)^2t^2とすれば
z=g(t)はtについての2次関数となるがその判別式が正であれば
g(t)=0は異なる2実数解をt1,t2持つ。
したがって、z=f(x,y)=g(t)はtについて2次関数でx軸と2点で交わるから
t=t1,t2付近でtを変化させると正と負の両方の値をとることがわかる。
f(0,0)=0だったので、極値をとるには(0,0)付近で一定符号でないといけないが
(x,y)=(rcosθ、rsinθ)としたので、(x,y)は(0,0)にいくらでも近い点
がとれて正と負の両方の値をとるのでこれは成り立たない。

64:63
10/01/28 12:07:30
間違いがありました。訂正です。
>z=g(t)はtについての2次関数ととなるが
u=g(t)はtについての2次関数となるが
(そのときf(x,y)=(r^2/2)(1/(1+t^2))g(t))

>したがって、z=f(x,y)=g(t)はtについて2次関数でx軸と2点で交わるから
>t=t1,t2付近でtを変化させると正と負の両方の値をとることがわかる。

したがって、u=g(t)はtについて2次関数でx軸と2点で交わるから
t=t1,t2付近でtを変化させると正と負の両方の値をとることがわかる。
このとき、f(x,y)=(r^2/2)(1/(1+t^2))g(t)も
t=t1,t2付近でtを変化させると正と負の両方の値をとることがわかる。

65:132人目の素数さん
10/01/28 12:43:33
>>60
なんとかお願いします…

66:132人目の素数さん
10/01/28 13:12:10
>>65
r↑(t),P↑(t)がtの関数でR^3に値をとるなら
r↑(t)=(0,t,0),P↑(t)=(0,0,t)とおくとき
r↑×(dP↑/dt)=(0,t,0)×((d/dt)(0,0,t))
=(0,t,0)×(0,0,1)=(t,0,0)
d(r↑×P↑)/dt=(d/dt)((0,t,0)×(0,0,t))
=(d/dt)(t^2,0,0)=(2t,0,0)
間違ってるかもしれませんので参考程度に

67:132人目の素数さん
10/01/28 13:26:06
d(r↑×P↑)/dt =r↑×(dP↑/dt)+(dr/dt)xP

だから 

(dr/dt)xP==0 のとき成立する。

68:132人目の素数さん
10/01/28 13:33:07
>>63

f(x,y)=(r^2/2)(cosθ)^2((fxx)^2+2(fxy)tanθ+(fyy)^2(tanθ)^2)
f(x,y)=(r^2/2)(cosθ)^2((fxx)+2(fxy)tanθ+(fyy)(tanθ)^2)

この二つの関係は?

69:132人目の素数さん
10/01/28 13:37:28
固有値ベクトルが定める直線?の問題です。

ヒントに、「A(1 0) = (0 -1)より、a,bを求める。」と書いてあるのですが、
意味が分かりません。どのように計算するのか教えてください。

・問題
Aはx=(1,0)をx'=(0,-1)に移す。このとき、Aを求めよ。
A = 1/3[ 1行目 2a+b 2a-2b 2行目 a-b a+2b ] ←2*2の行列です。
(a =λ1 , b = λ2 に変えてあります。)


答え. A =[ 1行目 0 -2 2行目 -1 1 ]←2*2の行列です。

70:132人目の素数さん
10/01/28 13:48:07
青3個赤3個黄3個合計9個の球があります。これらを全て使い円形を作ると何パターン出来ますか?ちなみに一列だと1680通りになるみたいです。

よろしくお願いいたします

71:132人目の素数さん
10/01/28 13:51:35
>>70
マルチ
スレリンク(news4vip板)

72:132人目の素数さん
10/01/28 13:54:01
f(x,y)=x^2+2xy-y^2
fxx=2
fyy=-2
fxy=2

f1=4-4t+4t^2 D<0
f2=2-4t+2t^2 D>=0


73:132人目の素数さん
10/01/28 14:18:59
>>66
>>67
ありがとうございます

74:132人目の素数さん
10/01/28 14:31:08
>>68
間違いがが多かったので全体的にやり直してみました

f(x,y)の2次のテーラー展開は
f(x,y)=f(a,b)+f_x(a,b)(x-a)+f_y(a,b)(y-b)
+(1/2)[f_xx(a,b)(x-a)^2+2f_xy(a,b)(x-a)(y-b)+f_yy(a,b)(y-b)^2]
+o((x-a)^2+(y-b)^2)と表せる。
このときf(x,y)が(a,b)で極値をとるにはf(x,y)-f(a,b)が(a,b)の
近くで定符号になればよいのでf_x(a,b)=0,f_y(a,b)=0が必要である。
ここで(x-a,y-b)=(rcosθ、rsinθ),A=f_xx(a,b),B=f_xy(a,b),C=f_yy(a,b)とすれば、
f(x,y)-f(a,b)=(r^2/2)[A(cosθ)^2+2B(cosθ)(sinθ)+C(sinθ)^2]+o(r^2)
=(r^2/2)[A(cosθ)^2+2B(cosθ)(sinθ)+C(sinθ)^2]+o(r^2)
=(r^2/2)(1/(1+(tanθ)^2))[A+2Btanθ+C(tanθ)^2]+o(r^2)
と表せる。したがってf(x,y)-f(a,b)の符号が(a,b)の近くで一定であるかは
A+2Btanθ+C(tanθ)^2のtanθを変数としたときの値を考えればよい。

75:132人目の素数さん
10/01/28 14:38:37
>>69
教科書で「行列の積」ってとこ探してみ。

76:132人目の素数さん
10/01/28 14:39:16
>>74
 了解できました。ありがとうございます。

77:132人目の素数さん
10/01/28 14:49:12
@2点(6,-3),(-2,3)を通る直線の方程式を行列式を用いて求めよ
A3点(1,4),(3,-2),(a,2)が同一直線状にあるようにaの値を行列式を用いて求めよ
B4点(1,-2,0),(2,0,1),(0,4,0),(1,0,3)を頂点に持つ4面体の体積を行列式を用いて求めよ

この3つがよくわかりません。
@は
|1 x y|
|1 6 -3|
|1 -2 3|
と計算して6x + 8y -12となったのですが違うでしょうか?式の頭に1/2をつけ3x +4y -6が正しいのですか?
その他の2つは特にわかりません。

78:132人目の素数さん
10/01/28 15:36:32
次の戦略型ゲームにたいして、混合戦略の範囲で最適戦略を求めよ。

  B1 B2 B3
A1 6  8   3
B2 3  2   6

全然分からないです・・・ 
よろしくお願いします。

79:132人目の素数さん
10/01/28 15:48:15
どういうゲームなのかさっぱりわからん。

80:132人目の素数さん
10/01/28 15:49:37
蛇足のような気もするが
f(x,y)-f(a,b)を表わす式を途中でcosθを割っているので
cosθ=0の場合を考えていないことになる。
これがf(x,y)-f(a,b)の符号が一定であるがどうかに関係するのは
f(x,y)-f(a,b)=(r^2/2)[A(cosθ)^2+2B(cosθ)(sinθ)+C(sinθ)^2]+o(r^2)
が連続なので、cosθ=0のときのf(x,y)-f(a,b)値がを加えることで
符号が一定にならないのはf(x,y)-f(a,b)=0つまりC=0の場合となる。
f(x,y)-f(a,b)が定符号になるのはB^2-AC<0だったからこれは条件に影響しない。

A=0,B=0,C=0のときはさらに高次のテーラー展開を考える必要がある。


81:132人目の素数さん
10/01/28 15:55:17
>>80
なるほど そうですね
>>74のtan()でやる方法は、正負になる回数とか状況が直感的によくわかるので言い解法だとおもいます。
みんなの意見は面白かったです。



82:132人目の素数さん
10/01/28 16:02:26
>>79
ミニマックスゼロ和ゲームなんですが・・・
2×2ならなんとなくできるけど2×3になるとやり方が思いつきません・・・

83:77
10/01/28 16:57:26
すいません-3x -4y +6のミスです

1〜3の
どなたか途中式はいいので答えだけでも教えてもらえないでしょうか
低レベルな質問ですいません

84:132人目の素数さん
10/01/28 17:37:10
>>82
2x2 だろうt 2x3 だろうと考え方は同じ
A は 6b1+8b2+3b3 > 3b1+2b2+6b3 なら A1 をとり逆ならA2 をとる
両者が等しいのが B の最適戦略この等号と
b1+b2+b3 =1 で2変数消去して残りの1変数でAの利得
6b1+8b2+3b3 = 3b1+2b2+6b3 を計算してそれが最小になるのが Bの戦略
それで b1 b2 b3 が決まるから そのときの A の戦略も決まる



85:あかり
10/01/28 20:27:32
この問題が答えが合いません。
途中式込みでおしえてください。


一個につき450円の利益を見込んで定価をつけたメロンがある。
このメロンを定価の1割5分引きで15個売ったときの利益と、定価の1割引きで
9個売ったときの利益が等しくなった。
定価を答えよ。

何回やっても合いません。
よろしくお願いします。

86:132人目の素数さん
10/01/28 20:33:22
>>85
どうやったのか書いて。

87:132人目の素数さん
10/01/28 21:10:35
w=101100(∈B^6)とする。
B^6の要素を0<1に基づいて辞書式順に並べると
000000は1番目に、wは●番目に現れる。
同様にしてB^5∪B^6においては、wは■番目に、
B^6∪B^7においては、wは★番目に現れる
●、■、★に当てはまる適切な数字を答えよ

辞書式順というのがいまいちわかりません
何か公式でもあるんでしょうか?

88:132人目の素数さん
10/01/28 21:52:59
Hausdorff空間の可算無限部分集合の集積点は、その可算無限部分集合に属さないのでしょうか。

89:132人目の素数さん
10/01/28 22:25:06
1次元ユークリッド空間を距離位相で考えるとHausdorff空間になります。
可算無限部分集合として
X:={(1/2)^n}⋃{0}
をとると、0∊Xはこの集合の集積点になります。

90:132人目の素数さん
10/01/28 22:33:08
点(1.0)に関して曲線y=ax^2+bx+cと対称な曲線の方程式y=f(x)を求めよ。
という問題なのですがどんな手順で解いていけばいいのでしょうか。
教えてください

91:132人目の素数さん
10/01/28 22:34:01
x、yを自然数とする5x+6yの形で表すことの出来ない最大の整数
を求めよ
解き方がまったく分かりません教えて下さい

92:absed
10/01/28 22:35:41
x、yを自然数とする5x+6yの形で表すことの出来ない最大の整数
を求めよ
解き方がまったく分かりません教えて下さい

93:88
10/01/28 22:44:48
>>89
ありがとうございます。

それに絡んでもうひとつ質問です。
URLリンク(www1.axfc.net) (PDFファイル)
の証明のii)で「Hausdorff性の仮定より b の近傍 V で x_1, x_2, ..., x_{n - 1} のいずれも含まないものが存在する」の部分で b = x_i なる i が存在する場合があるのではないかと思うので、ご教示をお願いします。

94:132人目の素数さん
10/01/28 22:47:01
>>90
点(1.0)に関して点(p,q)と対称な点ならわかる?

95:132人目の素数さん
10/01/28 22:47:14
>>91
例えば
20 = 5*4+6*0
21 = 5*3+6*1
22 = 5*2+6*2
23 = 5*1+6*3
24 = 5*0+6*4
のように、xを1つ減らしてyを1つ増やせば
全体として1増える。

自然数に0を含まないということなら両辺に11 = 5+6を足すと
31 = 5*5+6*1
32 = 5*4+6*2
33 = 5*3+6*3
34 = 5*2+6*4
35 = 5*1+6*5

ここから先は 5 = 5*1を足していけばいいだけだな。
とすると30以下の数で探せばいいことになるが

30 はx=0になるからこらが最大じゃないかな。

96:132人目の素数さん
10/01/28 22:52:09
>>94
(1-p.-q)ですか?

97:132人目の素数さん
10/01/28 23:14:47
>>93
仮にb=x_iなるiがあったとします。G_(i+1)は閉より、その補集合は開となります。
また、Hausdorff性から(G_(i+1))^c∩Aに属する各x_n(n≦i-1)とbとを分離する開集合
が(各nに対して)存在します。それらの共通部分と、(G_(i+1))^cとの共通部分はまた開
であり、これらはb以外のAの点を含まず、bがAの集積点であることに反します。
矛盾等あればご指摘お願いします。

98:132人目の素数さん
10/01/28 23:20:19
>>91
すべての整数は5x+6yの形であらわされることを証明したら

99:132人目の素数さん
10/01/28 23:27:16
↑ x、yが整数のときだよ




100:132人目の素数さん
10/01/28 23:47:21
>>97
理解出来ました、ありがとうございます。

101:132人目の素数さん
10/01/29 00:33:45
1 0 -1 0 0
-1 1 0 0 -1
0 -1 1 0 0
0 0 0 0 0
0 0 0 -1 0


この行列の固有値をもとめて対角化したいのですが
特性多項式が (x^3-1)(x-1)^2 ってなったんだけど
このあとどうすればよいですか?
例題では特性多項式が必ず (x-s)^t(x-r)^q みたいな形で求まっているので
上の形で特性方程式がもとまった場合どうしてよいのかわかりません。
どなたかご教授お願いします


102:132人目の素数さん
10/01/29 00:43:27
>>101
マルチ

103:132人目の素数さん
10/01/29 02:52:07
39歳のおっさんです。訓練学校の入試のために中学の数学勉強しはじめたんだけどマジで分からない・・・助けてください

(1) 点A(-2, 1)と点B(6, 5)の中点の座標を求めよ。
(2) 点A(-2, 1)と点B(4, 10)がある。線分AB 上に点P をとり
AP:PB=2:1 にしたい。点P の座標を求めよ。

1は分かりました。足して2で割るだけだったので簡単でした。

(2)がわからないんです。2・1ってどうやって計算するの?(#^ω^)ピキピキ

104:132人目の素数さん
10/01/29 04:02:50
>>103
おっさん
Aの座標に1/3を掛けたものと、Bの座標に2/3を掛けたものを足す
(2, 7)

105:132人目の素数さん
10/01/29 04:13:29
おお!そうなの?どういう理屈でそうなるの?

106:132人目の素数さん
10/01/29 04:39:03
有限集合A、B、C、Dについての包除原理の等式をΣ記号を使わずに書け

ベン図を書いたのですが、こんがらがってわかりません

107:132人目の素数さん
10/01/29 08:01:36
>>96
じゃあ、y=f(x)をx軸方向にa、y軸方向にb移動させたものはわかる?
そして、なぜそうなるかもわかる?←たぶん、これがわかってないんだと思う。

108:132人目の素数さん
10/01/29 08:18:07
ℱ{f(at)}=(1/a)F(ω/a)であることを示せ

フーリエ変換の問題ですが教科書にはこうなるとしか書いてなくて
導出の仕方がわかりません。宜しくお願いします。

109:132人目の素数さん
10/01/29 08:38:48
>>108
フーリエ変換の式をまず書いてみたらどう?

110:132人目の素数さん
10/01/29 10:42:18
>>103
ベクトル勉強すると原理がわかりやすいかも。

111:132人目の素数さん
10/01/29 14:18:01
整数aに対してa^2が3の倍数ならばaが3の倍数である事を示せ

が分かりません。どうやって解けばいいでしょうか?

112:132人目の素数さん
10/01/29 14:25:30
>>111
整数を3で割ると余りは0、1、2の3通りしかない。
つまり、整数は3b、3b+1、3b+2に分類できる(bは整数)。

113:132人目の素数さん
10/01/29 14:30:20
>>111
対偶をとって
整数aに対してaが3の倍数でないならばa^2が3の倍数でない事を示せばいい


114:132人目の素数さん
10/01/29 14:56:20
nを奇数、x,z:有理整数、nの任意な素因数qに対して xはqで割り切れるがq^2では割り切れない
(x,z)=1 , z^n > x^2 ,としてzは奇数
という条件で
x^2 -z^n =m*y^2 m<0
をみたすmに関して

虚2次体K= Q(√m)をつくったとき類数がnで割れるという証明なんですが


nの素因数qについて

q^a|n とするとき q^a|Kの類数であることを言えば十分

ということらしいのですが
なぜそれだけで十分なのかが理解できません。よろしくお願いします

115:132人目の素数さん
10/01/29 15:09:15
>>110
今から中学の再勉強するおっさんになんて言い草だww

>>103
三角形の相似を理解できれば説明できるんだが、そのへんどうかね?

116:132人目の素数さん
10/01/29 15:36:03
俺もベクトルって書こうと思ってたぜ。
図を描くの面倒だしw

117:132人目の素数さん
10/01/29 15:39:04
もうおっさんなら、中学縛りとか高校縛りとか何の意味も無いのにね。

118:132人目の素数さん
10/01/29 16:04:42
>>105
AP:PB=2:1となる点Pは点AにB-Aの2/3を加えた点だから
A+(2/3)(B-A)=A+(2/3)B-(2/3)A=(1/3)A+(2/3)B
となるからA+(2/3)(B-A)で計算してもいいけど
(1/3)A+(2/3)Bの方が計算が楽になると思う

119:132人目の素数さん
10/01/29 19:12:26
ベクトルとか言い出すのは可哀想だろと言う声を一切無視して回答w

120:132人目の素数さん
10/01/29 19:26:33
>>116
ベクトルってナニ!食えるの?

>>118
解説ありがとー数学苦手だからしぬ

とりあえず今度資格の関係で中卒レベルの数学の勉強するはめになったんだが、まじさっぱりわからなくて悶絶
大学文系だったんだけど数学できないと色々そんするなーもっと勉強しとけばよかった・・・・

てかいまさら20数年前に習って以来つかってこなかった勉強内容なんておぼえてねーよまじで辛い・・

121:132人目の素数さん
10/01/29 19:51:01
>>120
内分点へのベクトル あたりでググってみることをオススメする

122:132人目の素数さん
10/01/29 20:39:46
x^nをx^2+x+1で割った余りを求めよ。
という問題を、解きたいのですが、教えてくださいm(__)m

123:132人目の素数さん
10/01/29 20:49:06
>>122
n=3k
n=3k+1
n=3k+1
わけるのが良いかも

(x-1)(x^2+x+1)=x^3-1 を利用

じゃないのかな

124:132人目の素数さん
10/01/29 21:06:44
x^n-1=(x-1){x^(n-1)+x^(n-2)+…+x^2+x+1}
nが3で割り切れるならx^(n-1)+x^(n-2)+…+x^2+x+1}が
x^2+x+1で割り切れる。それ以外の場合も余りがどうなるか
すぐわかる

125:132人目の素数さん
10/01/29 22:24:19
>>123
>>124

わかりました!!!
ありがとうございます!!!

126:132人目の素数さん
10/01/29 22:46:51
>>109
F(ω)=∫f(t)e^(-iωt)dt(-∞〜∞)
f(t)=(1/2π)∫F(ω)e^(iωt)dω(-∞〜∞)

フーリエ変換の式はこうで、いろいろ試してみたんですが・・・

127:132人目の素数さん
10/01/29 22:50:36
>>126
痴漢

128:132人目の素数さん
10/01/29 23:04:46
>>103
x軸もしくはy軸に垂線下ろせば分かりやすいんじゃないかな

129:132人目の素数さん
10/01/29 23:05:50
4×4の行列

2 0 0 1
0 1 1 0
0 1 1 0
1 0 0 2

の固有値と固有ベクトルを全て求めよ。
すいません、どなたかお願いします。

130:132人目の素数さん
10/01/29 23:11:27
>>129
URLリンク(www.wolframalpha.com)

131:132人目の素数さん
10/01/29 23:24:35
>>126
127さんの当て字は良くないから
f(at) のフーリエ変換の式で at=u と変数変換

132:132人目の素数さん
10/01/29 23:25:28
すいません。質問です。
ラプラス変換を使って微分方程式を解く問題なんですが、

tx''-(1+t)x'+2x=t-1, x(0)=0, x'(1)=3

両辺をラプラス変換して(xのラプラス変換をX)
X'+(3/s)X=1/s^3 になりましたが、ここからが分かりません。

よろしくお願いします。

133:132人目の素数さん
10/01/29 23:28:08
1組、2組、3組に生徒がn人ずついます。
このときそれぞれの組から一人ずつを選び3人のグループをn個作りたいのですが、
その各グループがなるべく近くに住んでいるもので構成したいとします。

これはn!×n!の組み合わせについて住所の近さを計算すればいいのですが、
nが10にもなるとかなりの計算数になります。
なんとかうまいこと計算コストを減らせないでしょうか。
厳密な最適解でなくともそれに近いものであればいいのですが。

アイデアがあればお願いします。

134:132人目の素数さん
10/01/30 00:25:30
3 点、A(-5, 2), B(-5, -4), C(7, 8)がある。
△ABC の面積を求めよ。

底辺の長さはABでわかるんだけど高さがどうしても分からない(';ω;`)ブワッ
誰か助けて(';ω;`)ブワッ

135:132人目の素数さん
10/01/30 00:26:53
>>134
ベクトルの三角形の面積の公式使え
知らなかったらググれ

136:132人目の素数さん
10/01/30 00:28:02
あ スレまちがえた・・・俺がしりたいのは中学数学でのときかたなんだ。ごめん。

137:132人目の素数さん
10/01/30 00:30:19
>>134
図は描いたのか?

138:132人目の素数さん
10/01/30 00:31:46
>>134
D(-5,8)をとって高さCD

139:132人目の素数さん
10/01/30 00:59:24
>>132
両辺にs^3を掛ける

140:132人目の素数さん
10/01/30 01:19:57
実数の公理の無矛盾生って証明されてましたっけか?

141:132
10/01/30 02:06:29
>>139
さんくす

142:132人目の素数さん
10/01/30 11:09:23
重積分

∬[D] x dxdy
Dは2曲線、y=x^2とy=-x+2で囲まれる領域

よろしくお願いします。

143:132人目の素数さん
10/01/30 12:20:54
>>142
まず、2曲線の交点のx座標を求める。
x^2=-x+2 → x^2+x-2 = (x+2)(x-1) = 0
→ x= -2, +1
0^2 < -0+2 だから区間[-2,+1]では直線の方が上側。よって、
∬[D] x dxdy =∫[-2,+1]dx {∫[x^2, -x+2]dy x}
= ∫[-2,+1]dx { (-x+2 - x^2)・x }
= [-1/4・x^4 -1/3・x^3 +x^2]<-2,+1>
= -9/4

144:132人目の素数さん
10/01/30 12:42:20
>>120
「なんで数学なんか勉強しなきゃいけないの?」
というステレオタイプで小生意気な不平を封殺する事情説明としては
ちょっと不十分かな、残念

で、結局おっさんは意味不明なベクトル解法を採用したのか?

145:132人目の素数さん
10/01/30 13:08:16
線形1階常微分方程式を解く際、斉次解の定数Cを関数に置き換える理由がわかりません。
なぜCを関数に置き換えたものが解になるのでしょうか?

146:132人目の素数さん
10/01/30 14:10:03
>>143
ありがとうございます。

あと、もう1つあるんですが
∬[D] (x+y)^2 dxdy
Dはx^2+y^2≦4と0≦yと0≦xで囲まれる領域

という問題が、やけに難しく感じております。
どなたか解答してもらえないでしょうか。
昨年の試験問題をササッとメモしたもので書き間違えもあるかもですが。

147:132人目の素数さん
10/01/30 14:28:43
       困 出 ボ
       ら せ  リ
       せ と  ュ
       る 床 |
         屋  ム
         を  を
   ∧_∧
   ( ;´Д`)
   ( つ 彡⌒ミ
   ) 「( ・∀・)
     |/~~~~~~ヽ

148:132人目の素数さん
10/01/30 14:38:18
>>120
中学数学だけが必要なら、原理を理解する必要性はあまりないような気がしますが。
原理を全て理解しながら中学数学だけを勉強するのは事実上厳しいものがあるので、
公式→暗記
わからない事→事実をただ受け入れる
これです。

149:猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
10/01/30 14:39:29
>>147
ワシはついさっき美容室の予約をしたんや
ボリュームはワシの場合はちゃんとアルさかいナ、
パーマとヘアダイだけでエエのやそうや
そやけどちょっとだけカットするそうやけどナ。




150:143
10/01/30 15:10:42
>>146
それは極座標(r,θ)に変換すると簡単になります。
・・・x = r・cosθ
・・・y = r・sinθ
図を書けば積分範囲は、r[0,2], θ[0,π/2] なのは、明らか。
・・・(x+y)^2 = (x^2+y^2) + 2xy = r^2 + 2・r^2・cosθsinθ) = r^2・(1 + sin2θ)
・・・dx dy = r dr dθ
なので
∬[D] (x+y)^2 dxdy = ∬[D] {r^2 ・(1 + sin2θ)}
= { ∫[0,2]dr r^2 }・{ ∫[0,π/2]dθ(1 + sin2θ) }
= ( 1/3・2^3 )・{π/2 -1/2・{(-1) - (+1)}}
= 4/3・(π+2)

151:143
10/01/30 15:12:55
訂正
∬[D] (x+y)^2 dxdy = ∬[D] {r^3 ・(1 + sin2θ)}
= { ∫[0,2]dr r^3 }・{ ∫[0,π/2]dθ(1 + sin2θ) }
= ( 1/4・2^4 )・{π/2 -1/2・{(-1) - (+1)}}
= 2・(π+2)

152:143
10/01/30 15:14:23
再訂正
>> ∬[D] (x+y)^2 dxdy = ∬[D] {r^2 ・(1 + sin2θ)}
まではそのままでよかった…。

153:132人目の素数さん
10/01/30 15:15:43
再々訂正
∬[D] (x+y)^2 dxdy = ∬[D] {r^3 ・(1 + sin2θ)} drdθ
もうヤダ…。

154:132人目の素数さん
10/01/30 15:17:39
(よそにも一度書いたのですが、ここでも質問させて下さい。)

ジョルダン曲線の内部、外部それぞれは連結成分から成るとされていますが、
弧状連結にもなっていますか?

それから、中空の円盤◎は弧状連結といえますか?

(不慣れな為、表現がおかしいかもしれません。)

155:132人目の素数さん
10/01/30 16:33:05
>>154
両方ともyes

156:132人目の素数さん
10/01/30 16:57:00
>>155さん

ありがとうございます。

後者(◎の件)は前者(ジョルダン曲線の件)を用いて証明するのでしょうか?
だとしたら証明の概要はどんなものですか?

157:132人目の素数さん
10/01/30 17:00:42
定義で直接確かめられるだろう。
弧状連結の定義ちゃんとわかってる?

◎の境界はそもそもジョルダン曲線でないし。

158:132人目の素数さん
10/01/30 17:19:26
>>157
◎がジョルダン曲線ではないことくらいはわかりますし、弧状連結の定義は見たことくらいはありますが、
トポロジーとかには全く縁がなく、手を出す時間もないもので。

ですから結果を知っておくことにします。
ありがとうございました。

159:132人目の素数さん
10/01/30 17:23:54
ごめんなさい、>>158ですが、
さっき聞きたかったのは、正しくは、

”中空の円盤◎と同位相の領域(この表現でいいですかね?)は弧状連結か?”

というものでした。
書き損じていたことに気がつきました。

こちらはいかがでしょうか。

160:132人目の素数さん
10/01/30 17:26:39
弧状連結は位相不変な性質。

161:132人目の素数さん
10/01/30 17:30:19
>>160
ということは>>159の質問の答えはYESとなるのですね。

何度もありがとうございました。助かります。

162:132人目の素数さん
10/01/30 17:48:57
弧状連結ってほんとに位相不変なの?


163:132人目の素数さん
10/01/30 19:10:42
>>162 定義からほぼ明らか。

164:132人目の素数さん
10/01/30 20:25:53
URLリンク(219.94.194.39)

問題じゃないんですが解答にあったこの変形がわかりません。
上のx(1+x〜
のxはどこいったんですが?

165:132人目の素数さん
10/01/30 20:43:08
(1+x)^(-n-1)をくくりだす

166:132人目の素数さん
10/01/30 20:48:09
>>164
当たり前すぎてなんといって上げて良いのか分からないが
-n = (-n-1) +1

167:132人目の素数さん
10/01/30 20:48:14
>>165
あー自分で下に書いてたにも関わらず引き算できてませんでしたw
もうだめだw

ありがとうございます。

168:132人目の素数さん
10/01/30 20:50:18
>>166
わざわざありごうとうございます。長時間数学やってるともうたし引きもできなく。。。w

169:132人目の素数さん
10/01/30 22:10:00
φ(t)={t (|t|≦1),0 (その他)} と s(t)=Σ[n=-∞,∞]δ(t-2n) を畳み込み積分した関数、
f(t)=φ(t)*s(t)、のフーリエ級数展開をお願いします。<(__)>
攻め方自体分からないので途中過程をお願いします・・(つд`)

170:132人目の素数さん
10/01/30 22:16:12
>>169
のこぎり波 フーリエ級数 でぐぐれ

171:132人目の素数さん
10/01/30 22:22:42
>>170 回答ありがとうございます。早速ぐぐってきます。

172:132人目の素数さん
10/01/31 02:40:45
Σ(x^k/k!)=e^x
(ΣはK=0から∞までの総和)

この等式って正しい?
シグマとかでぐぐったんだが・・。

あと、これって高校レベル?

173:132人目の素数さん
10/01/31 07:30:02
>>172
何も言わずにテイラー展開でググれ

174:132人目の素数さん
10/01/31 09:52:54
>>179
ありがとう

175:132人目の素数さん
10/01/31 09:55:27
>>179じゃない>>173

176:132人目の素数さん
10/01/31 09:56:11
(1)・・・Σ[0,∞](x^k/k!)
(2)・・・lim[n→∞](1 + x/n)^n
どちらもある値に収束するってのは直ぐに示せるけど、はたして(1)=(2) なのか?
高校の教科書では、(2)を展開して極限を取れば(1)と同じっ簡単でしょて示し方してた気がする。
それって高校生用のゴマカシなんだよね。 (最近のや難関高で使ってる教科書では、どうだか知らないけど...)
和の長さと共に各項の値も変動するようなのは、本当は要注意で取り扱いが難しいから。


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