★東大入試作問者にな ..
218:132人目の素数さん
09/08/02 23:08:22
求めました(^_^)V
219:132人目の素数さん
09/08/02 23:39:31
>>217
logx_n=y_nとおくとy_1=logx
y_(n+1)=x*y_n
よりy_n=x^(n-1)*logx
・
0<x<1のときlim[n→∞]y_n=0
・x=1のときlim[n→∞]y_n=0
・x>1のとき
logx>0なのでlog[n→∞]y_n=∞
以上より
・0<x≦1のとき
lim[n→∞]x_n=1
・1<xのとき
lim[n→∞]x_n=∞
・また、x=0のとき
lim[n→∞]x_nはx_2以降が定義されない
すげえつまんねーけど問題これであってる?
220:132人目の素数さん
09/08/02 23:49:55
x_1=x
x_(n+1)=x^(x_n)
ならもう少し興味深かったかもしれん
いずれにしてもxの範囲から0は外さないと駄目だろ
221:132人目の素数さん
09/08/04 15:07:27
2cosα+3cosβ+4cos(α+β)の最小値を求めよ。
ただし0≦α+β≦2πとする
なかなか難問だと思いますが・・・
222:132人目の素数さん
09/08/04 15:37:24
864π
223:132人目の素数さん
09/08/04 22:15:31
>>221
3つのベクトルa↑,b↑,c↑を次のようにとる
・|a↑|=a、|b↑|=b、|c↑|=c、ただしa,b,cは正でab=1,bc=3/2,ca=2
・a↑とb↑のなす角はα、b↑とc↑のなす角はβ
このとき2cosα+3cosβ+4cos(α+β)=2(a↑・b↑+b↑・c↑+c↑・a↑)
=|a↑+b↑+c↑|-(a^2+b^2+c^2)
またa=2√3/3,b=√3/2,c=√3
a↑,b↑,c↑は自由に回転でき、c<a+bなので|a↑+b↑+c↑|=0となるように
a↑,b↑,c↑をとることができる
以上から求める最小値は0-(2√3/3)^2-(√3/2)^2-(√3)^2=-61/12
224:223
09/08/04 22:31:15
>a↑,b↑,c↑は自由に回転でき、c<a+bなので|a↑+b↑+c↑|=0となるように
>a↑,b↑,c↑をとることができる
を具体的に補足しておくと
α=11/24のとき|a↑+b↑|=c↑となるのでc↑=-(a↑+b↑)となるようにとれば
|a↑+b↑+c↑|=0
225:223
09/08/04 22:41:55
なんかところどころおかしいな
>>223 5行目
× =|a↑+b↑+c↑|-(a^2+b^2+c^2)
○ =|a↑+b↑+c↑|^2-(a^2+b^2+c^2)
>>224
× α=11/24のとき|a↑+b↑|=c↑
○ cosα=11/24のとき|a↑+b↑|=|c↑|
何度もすまん
226:132人目の素数さん
09/08/05 00:06:04
原点をOとするxy平面上の格子点A(0)、A(1)、A(2)、……、A(n)、…を、次の条件を満たす格子点とする.
A(0)=O |A(n-1)A(n)↑|=n A(n)A(n+1)↑・A(n-1)A(n)↑=0
(1)O=A(m)となりうるような自然数mをすべて求めよ.
(2)x軸上のある格子点Pに対して、P=A(N)となりうるような自然数Nが存在することを証明せよ.
(3)A(n)について、どのようなnについても一致しないようなxy平面上の格子点をすべて求めよ.
227:132人目の素数さん
09/08/05 00:23:18
なんか問題文が変じゃない?
(2)は「ある」じゃなくて「任意の」ではないの?
(3)は「どのようなnについてもA(n)と一致しないようなxy平面上の格子点をすべて求めよ. 」と言いたいのかな。
228:132人目の素数さん
09/08/05 00:25:40
>>227
すんません。その通りです。アホでごめんなさい
229:132人目の素数さん
09/08/05 01:59:26
>>222
なにかと思えば>>216の答えだったんだな 、今やってわかった
要所は全て整数になるけどまあめんどくさかった
230:216
09/08/05 09:34:41
>>222,229
正解おめ。時間無制限でもそこそこきつい。30分程度で解ければ大したもんだ。
231:221
09/08/05 11:01:32
>>223 正解です
試験内だと加法定理とか和積とかでガッツリやってはまっていく人が多いかな?
232:132人目の素数さん
09/08/05 12:44:32
>>231
試験場では何も考えず微分する人が多いと予想
>>226
長くなりそうなので分割
以下、合同式はすべてmod 8であるとする。
p,qをそれぞれmを超えない最大の奇数、偶数として、
A(m)の座標は(±1±3±5±…±p,±2±4±6…±q) (複合任意),
もしくは上のx,y座標を入れ替えたものとして表される。
(1)±1±3±5±…±pについて、符号が正のものの和と負のものの和が
一致するので、1+3+5+…+pは偶数であり、p≡3,7
±1±3=0とはならず、1-3-5+7=0,1+3+5-7+9-11=0
(2n+1)-(2n+3)-(2n+5)+(2n+7)=0から、帰納的にp≧7なら
±1±3±5±…±p=0となるように符号を定めることができる。
±2±4±6±…±qについても同様に、q≡0,6
p≡3,7よりm≡0,7、すなわち
m=8k,8k-1(kは正の整数)
233:232
09/08/05 12:54:06
>>232
少し補足
座標が上の形で表されることについて
A(n-1)A(n)↑≠0↑から、A(n-1)A(n)↑⊥A(n)A(n+1)↑
A(0)A(1)=1から、A(1)として考えられるのは(±1,0),(0,±1)
よってA(n-1)A(n)はx軸,y軸と交互に平行となる。
各々のベクトルの向きを考えれば座標が±1±…±pのようになる
±2±4±6±…±qについて
0となる必要十分条件が、2でくくった後の和が
偶数であることが上と同様に示される
(2)(±1±3±5±…±p,±2±4±6±…±q)において、
y座標を0にできるのはq≡0,6であるから、
p≡1,5,7
このとき、うまくp,および符号を定めればx座標を任意の整数値に
することができることを示せばよい。
p≡1の場合
p=1のとき、1,-1を作ることができる。
-(2n+1)+(2n+3)-(2n+5)+(2n+7)=4から、pを十分大きくとれば、
すべての奇数値をとることができる。
p≡7の場合
1-3-5+7=0,1+3+5-7=2から同様にすべての偶数値をとることができる
234:232
09/08/05 13:06:07
(3)x,y座標の少なくとも一方は偶数であるから、
(2s+1,2t+1) (s,tは整数)という点が
A(n)と一致することはない。
これ以外の点がすべてA(n)と一致しうることを示そう。
p≡1のとき、±1±3±5±…±pは任意の奇数値をとる。
このときq≡0,2である。
±2±4±6±…±qが任意の偶数値をとることを示す。
q≡0のとき
2-4-6+8=0,-2+4-6+8=4から、4の倍数の値全体をとる。
q≡2のとき、2,-2を作ることができ、4の倍数でない偶数全体をとる。
p≡7のとき、±1±3±5±…±pは任意の偶数値をとる。
また、p≡3のときも任意の偶数値をとることが示される。
p≡7,q≡0として±2±4±6±…±qは任意の4の倍数をとり、
p≡3,q≡2として任意の、4の倍数でない偶数値をとる。
x座標、y座標の入れ替えを考えて、
少なくとも一方が偶数である格子点はA(n)と一致しうることが示された。
235:132人目の素数さん
09/08/05 13:29:30
>>221
条件が無意味
236:132人目の素数さん
09/08/05 14:17:09
n個の実数の平均の値は常にn個の実数の最小以上最大以下であることを示せ。
ただし、平均の値とはn個の実数a_i(i=1,,n)についてf(a_1,…,a_n)=f(x,…,x)を満たす実数xのことを指し、
任意のa_1〜a_nの値についてそれらをどのように入れ替えてもxはただひとつの同じ値をとるものとする。
また、fは連続であり、定義域はどの変数に対しても全ての実数である。@v
237:132人目の素数さん
09/08/05 14:39:49
>>232~234
お見事です!
238:132人目の素数さん
09/08/05 17:12:36
nが4より大きい自然数のとき tan(π/n) は無理数である事を示せ。
239:132人目の素数さん
09/08/05 23:35:12
>>221 cos(α+β)=cos(2πー(α+β))に気づいたらベクトルを思いつくと思ってそのヒントと
して書いたつもりですが、確かに無意味ですね
240:132人目の素数さん
09/08/05 23:35:46
>>238
三角関数の無理数性に関する問題は定期的に出てくるね。
その手の問題はここにまとめられてるよ。
URLリンク(blog.livedoor.jp)
241:132人目の素数さん
09/08/05 23:56:37
>>231
普通の受験生の発想でもいけるんじゃないかな。
三角関数の合成により、
与式=2√(5+4cos(β))cos(α+γ)+3cos(β)≧-2√(5+4cos(β))+3cos(β)が出て
[ここに、cos(γ)=(2+4cos(β)/(2√(5+4cos(β)))、sin(γ)=4sin(β)/(2√(5+4cos(β)))]
A=-2√(5+4cos(β))+3cos(β)とおけば
dA/dβ=sin(β)(-3+4/√(5+4cos(β)))。
ちょっと符号変化を調べるけど、後の括弧の中が0になるβで
Aは最小値 -61/12をとることが分かる。
242:132人目の素数さん
09/08/06 00:31:06
>>240
見たけど間接的な証明だね。
tan の場合は直接的な証明は無いものか。
243:132人目の素数さん
09/08/06 01:05:19
>>241
でも>>223の解法は、これいただき、使わせてもらおって感じだ
技巧に走っているわけでもないし使えそう
244:132人目の素数さん
09/08/06 01:25:03
>>241 合成でもできましたか
問題を作ったときはベクトルでの方法しか頭になくて他の方法を試してませんでした
もう少し複雑にする必要がありますかね・・・
245:132人目の素数さん
09/08/06 02:12:47
>>244
三角関数の最小問題である以上三角関数の微分でできないようにはできないだろ、多分
良問だしいい解法だと思ったがそれ以上の作為を入れると多分しょうもない問題になる
246:132人目の素数さん
09/08/06 02:24:35
>>238
tan(π/n)が有理数であるとする。
nが奇素数pを素因数に持つとき、p=2l+1とすれば1≦k≦lなる整数kで
tan(kπ/p)は全て有理数となるが
Π[k=1_l]tan(kπ/p)=√pより矛盾。
n=2^m (m≧2)とすると、1≦j≦m-1なる整数jで
cos(π/2^j)が全て有理数となるが、cos(π/4)が無理数なので
条件にあう可能性のあるnは4のみ。
247:132人目の素数さん
09/08/06 12:17:07
>>246
Π[k=1_l]tan(kπ/p)=√p
の部分はどうやったんですか?
解と係数の関係か何かですか?
248:132人目の素数さん
09/08/06 14:18:32
実数全体で定義された関数 f(x) が,各k (1≦k≦n) に対して
lim[x→k]f(x)/(x-k)=1
を満たすとき,方程式 f(x)=0 は各開区間 (k,k+1) (1≦k≦n-1)
で少なくとも1つの実数解をもつことを示せ.
ただし n は与えれれた正の整数とする.
249:248
09/08/06 14:19:22
× 実数全体で定義された関数 f(x)
○ 実数全体で定義された連続関数 f(x)
250:132人目の素数さん
09/08/06 15:35:58
kってなんだよ?実数か?
251:132人目の素数さん
09/08/06 17:10:25
自然数だろjk
252:132人目の素数さん
09/08/06 17:28:51
>>248
lim[x→k-0]f(x)/(x-k)=m[x→k+0]f(x)/(x-k)=1
lim[x→k+1-0]f(x)/(x-k-1)=m[x→k+1+0]f(x)/(x-1)=1
より
f(k+α)>0,f(k+1-α)<0 (ただしαは絶対値の極めて小さい正の数)
→中間値の定理より命題は成り立つ
なんか論証甘いか?
253:132人目の素数さん
09/08/06 17:33:09
甘すぎ
254:132人目の素数さん
09/08/06 17:43:50
>>252で十分なくらいつまらん問題ではある
255:132人目の素数さん
09/08/06 18:12:26
>>252の方針で厳密にやるとε-δ論法になってしまい、範囲外。
高校の範囲内で厳密に納得できる形でお願いします。
256:132人目の素数さん
09/08/06 21:08:49
>>248が問題の全体だとすると各kなんてやる意味ないな
257:132人目の素数さん
09/08/06 23:36:24
>>248
f(x)は連続関数なので中間値の定理より開区間(k,k+1)にf(x)=0の解が存在しないならばこの区間で常に正または常に負
常に正のとき
この区間でf(x)/(x-k-1)<0となるのでlim[x→k+1]f(x)/(x-k-1)=1の条件に合わない
常に負のとき
この区間でf(x)/(x-k)<0となるのでlim[x→k]f(x)/(x-k)=1の条件に合わない
よってf(x)=0は開区間(k,k+1)に少なくとも1つの解を持つ
258:132人目の素数さん
09/08/07 12:08:31
多分>>248は一生懸命考えた解答があるんだろう
しかし残念ながら問題がしょうもない
259:132人目の素数さん
09/08/07 16:32:19
と一生懸命考えた回答をこけにされた>>252が必死こいてます
260:132人目の素数さん
09/08/09 00:32:12
>>259
なんでわざわざ
>各k (1≦k≦n) に対して
なんてしてるの?
261:132人目の素数さん
09/08/09 23:55:23
一辺の長さが1である正八面体の内部に存在する正四面体の体積の最大値を求めよ.
262:132人目の素数さん
09/08/10 00:09:30
16√2/27な気がする
263:132人目の素数さん
09/08/10 03:31:27
nは自然数とする
Σ[n=1,∞]|sin(n!)゚|
とΣ[n=1,∞]|1-cos(n!)゜|
の大小を比較せよ
264:132人目の素数さん
09/08/10 08:32:02
>>263
n≧6でn!は360の倍数なのでsin(n!)゜=1-cos(n!)゜=0
だからn=1,2,3,4,5だけ考えたらいいだけだな
出かけるから細かく考える時間がないが後者の方が大きいと思う
265:132人目の素数さん
09/08/10 11:39:47
ひろいもの
1辺の長さが1の正四面体O-ABCがある.この正四面体の辺上を蟻が秒速1で移動し続ける.蟻は分岐点である頂点に辿り着くと,
辿って来たばかりの辺を除いて2つの方向から等確率で1つの方向を選択し,止まる事なく移動し続ける.辺上で進行方向を変える事はない.
頂点Oを出発したn秒後(n=3,4,…)に蟻が頂点Oにいる確率P[n]を求めよ.
266:132人目の素数さん
09/08/10 19:36:25
>>265
{P(n)}がn≧3で定義される理由がわからんが
P(0)から定義されるとして
P(0)=1,P(1)=0
P(n+2)={1-P(n+1)-P(n)}/2
になるのかな?
この漸化式から一般項求まる?
267:132人目の素数さん
09/08/10 21:25:41
\int^{1}_{-1} x/(2x+4) dx > -0.1を証明せよ。
268:132人目の素数さん
09/08/11 01:15:59
!
269:132人目の素数さん
09/08/11 04:30:12
どうせなら\frac あるいは \dfracで書けばよかったのに
270:267
09/08/11 08:12:03
追加: e=2.718...であることは証明なしに用いてもよい。
271:132人目の素数さん
09/08/11 19:56:18
>>265
(A→O) +(B→O) + (C→O) = P_n,
(O→A) + (O→B) + (O→C) = X_n,
(A⇔B) + (B⇔C) + (C⇔A) = Y_n,
とおくと、
P_(n+1) = (1/2)Y_n,
X_(n+1) = P_n,
Y_(n+1) = X_n + (1/2)Y_n,
P_n + X_n + Y_n = 1,
これより XとYを消して
P_(n+2) = {1 - P_(n+1) - P_n}/2,
272:132人目の素数さん
09/08/11 19:57:59
>>266
特性多項式 t^2 + (1/2)t + (1/2) = (t + 1/4)^2 + 7/16 の根 は -(1/√2)exp(±iα),
P(n) = 1/4 + (-1/√2)^n・q(n),
とおくと、
q_(n+2) = 2cosα・q_(n+1) - q_n, cosα = 1/√8,
q_n は cos(nα)、sin(nα) の一次式と予測される。
q_0 = 3/4,
q_1 = 1/√8,
q_2 = -1/2,
q_3 = -1/√2,
q_4 = 0,
よって
q_n = (2/√7)sin((n-4)α), sinα = √(7/8),
Yahoo!掲示板 - 科学 - 数学 - 数学・算数質問コーナー(制限版) [ No.034-035]
273:272
09/08/11 20:03:34
(修正)
特性多項式 t^2 + (1/2)t + (1/2) = (t + 1/4)^2 + 7/16 の根 は
{-1 ±(√7)i}/4 = -(1/√2)exp(±iα), cosα = 1/√8,
274:132人目の素数さん
09/08/12 03:25:22
>>263だけど
Σ[n=1,5](sin(n!)+cos(n!))
>5√2*sin48
を証明せよ
に改題します(>>263より大雑把な)
ちなみに>>264の予想は正解です
275:132人目の素数さん
09/08/12 04:54:00
>>267,270
I = ∫[-1,1] x/(2x+4) dx = ∫[-1,1] {(1/2) - 1/(x+2)}dx
= [(x/2) - log(x+2)](x=-1,1)
= 1 - log(3),
x>0 のとき e^x > 1 + x + (1/2)x^2 より
e^0.1 > 1 + 0.1 + 0.005 = 1.105
e^1.1 = e*e^0.1 > 2.718*1.105 > 3.003
1.1 > log(3)
I > -0.1
276:267
09/08/12 06:56:13
>>275
正解です。東大の1999年理系6番の類題でした。
277:132人目の素数さん
09/08/12 19:08:56
>>263
前者 = 1.4296424132676768103829574760386・・・
後者 = 1.5926941248136387984119254841763・・・
差 = 0.1630517115459619880289680081377・・・
>> 274
左辺 = 4.8369482884540380119710319918623・・・
右辺 = 5.2548274549875885325330534402426・・・
278:132人目の素数さん
09/08/12 23:40:13
任意の実数xについて
sin(cosx)≦sin(cos(sinx))≦cos(sinx)を示せv
279:132人目の素数さん
09/08/13 01:53:03
sin(cosx)≦sin(cos(sinx))
⇔cosx≦cos(sinx) (∵y=sinxは[-1, 1]で増加関数)
両辺倶に偶関数で, 2πを周期に持ち, 更に[π/2, 3π/2]で
cosx≦0≦cos(sinx)から[0,π/2]で考えればよい。
このときy=cosxは減少関数とからsinx≦x
∴cosx≦cos(sinx)
sin(cos(sinx))≦cos(sinx)
⇔t=cos(sinx), sint≦t
0≦t≦1(∵-1≦sinx≦1)なのでsint≦tは成立
280:132人目の素数さん
09/08/13 14:11:51
>>277
数値計算して何になる?入試で電卓は使えないぞ
>>263
n=1,2,3,4,5でsin(n!)゚>0,1-cos(n!)゚>0より
Σ[n=1,∞]|sin(n!)゚| <Σ[n=1,∞]|1-cos(n!)゜|
⇔Σ[n=1,5](sin(n!)゚+cos(n!)゚)<5
y=sinx゚,y=cosx゚は(0,90)で上に凸から、ジェンセンの不等式より
(sin1゚+sin2゚+sin6゚+sin24゚)/4<sin(33/4)゚
(cos1゚+cos2゚+cos6゚+cos24゚)/4<cos(33/4)゚
Σ[n=1,5](sin(n!)゚+cos(n!)゚)
<4sin(33/4)゚+4cos(33/4)゚+sin120゚+cos120゚
=4√(1+sin(33/2))+√3/2-1/2 (∵(sinx+cosx)^2=1+2sinxcosx=1+sin2x)
<4√(1+sin18゚)+√3/2-1/2
=4√(1+(√5-1)/4)+√3/2-1/2
=√10+√2+√3/2-1/2<3.17+1.42+1.74/2-1/2=4.96<5
>>274
Σ[n=1,5](sin(n!)+cos(n!))<5√2*sin48だな
sin48゚>sin45゚=1/√2より明らか
sin48゚がどこから出てきたのか教えてほしいな。興味がある
281:狂介
09/08/13 22:24:20
>>280
274へのレスについてだけど、どういう意味?
sin(i)+cos(i)≦1とはならないけど
282:132人目の素数さん
09/08/13 22:37:52
>>281
せめて280を全部読んでからレスしようよ・・・
283:132人目の素数さん
09/08/14 02:29:05
>>279>>280
正解です
向きの訂正ありがとうございます
sin48は
合成して
√2(sin46+sin47+sin51+sin69+sin15)<5√2sin48を示すのは
左辺<√2(3sin48+2sin42)(ジェンセン)
=√2(3sin48+2cos48)
=√2sin48(3+2/tan48)
<5√2sin48(∵tan48>1)
出題後にこっちの方が偶然まとまってくれたのでこっちも出してみました
284:132人目の素数さん
09/08/14 03:04:00
f1_(x)=f(x)=sin(cosx)
fn+1_(x)=f(fn_(x))とおく。
この時lim(n→∞)f_n((sinx))は定数関数であることを示せ
明日東大模試だし、早めに寝るか…
285:狂介
09/08/14 08:07:26
>>282
すいませんでした
>>284
f_n(x)は[sin(-1),sin(1)]にある。
g(x)=sin(cos(x))とすると、|g '(x)|≦r<1 ([sin(-1),sin(1)]について)
平均値の定理を使った定石より、
|f_n(x)-a|≦r|f_(n-1)(x)-a|≦…≦r^(n-1)|f_1(x)-a|
(a=g(a))
よってlim(n→∞)f_n(x)=a
286:280
09/08/14 23:42:15
>>283
すごくきれいに48゚が出てきたな、面白い。ただ、合成をつかって
√2(3sin48+2cos48)=√26sin(48+α)≦√26
とした方が強い評価ができていいと思う
a_k=p/(k^2+1)+q/(k^2+2)+r/(k^2+3)+s/(k^2+4)とおくと、
k=1,2,3,4でa_k=1/k^2となった。このとき、a_5を求めよ。
287:132人目の素数さん
09/08/15 09:03:10
↑パクリ問かよ
288:132人目の素数さん
09/08/15 11:13:41
>>286 下
通分すると、分母は (k^2 +1)(k^2 +2)(k^2 +3)(k^2 +4), 分子は k^2 の3次式だから、
a_k = {(-1/3)(k^2 -4)(k^2 -9)(k^2 -16)a_1 + (28/3)(k^2 -1)(k^2 -9)(k^2 -16)a_2 + (-429/7)(k^2 -1)(k^2 -4)(k^2 -16)a_3 + (646/7)(k^2 -1)(k^2 -4)(k^2 -9)a_4}/{(k^2 +1)(k^2 +2)(k^2 +3)(k^2 +4)}
これに a_1 = 1, a_2 = 1/4, a_3 = 1/9, a_4 = 1/16 を代入する。
a_5 = 15/377,
289:132人目の素数さん
09/08/15 18:01:28
次の性質を満たす正の実数 p がある.
任意の正の整数 n に対して,
a_n=(p−1−1/1!−1/2!−...−1/n!)・(n+1)!
で定まる数列 {a_n} について 0<a_n<3 が成り立つ.
このとき,任意の 0 でない有理数 q に対して,
p^q は無理数となる事を示せ.
ただし,題意を満たす p,{a_n} の存在は既知としてよい.
290:132人目の素数さん
09/08/18 05:51:03
筑波大>>東大が証明されました!
筑波大が世界記録を更新=2兆5000億けた 東大超え
スレリンク(news板)
291:132人目の素数さん
09/08/19 00:39:38
>>284
分からない
292:132人目の素数さん
09/08/19 17:11:16
>>291
>>286
293:132人目の素数さん
09/08/19 17:29:03
>>289
q=1 ならできた。
294:284とか
09/08/19 19:06:00
fn_(x)の最大値をM_n最小値をm_nとすると
sincosx(m_n≦x≦M_n)について
0≦m_n≦M_n≦1に注意して
m_n≦m_(n+1),M_(n+1)≦M_nを示す
M_(n+1)=sincosm_n…@
m_(n+1)=sincosM_n…Aで
M_(n+1)≦M_n
⇔sincosm_n≦sincosm_(n-1)
⇔m_n≧m_(n-1)
⇔sincosM_(n-1)≧sincosM_(n-2)
⇔M_(n-1)≦M_(n-2)より
M_1≧M_2≧M_3かつm_1≦m_2≦m_3を示せば十分で
M_1=sin1,M_2=sin1,M_3=sincossincossin1とm_1=0,m_2=sincossin1,m_3=sincossin1であるから示される。これと@,Aより
M_(n+2)<M_nとm_(n+2)>m_nなので
M_nは大きくみて単調減少
m_nは大きくみて単調増加
またm_n≦M_nより十分大きなnに対してm_n=M_nである
以上よりfn(x)は最大値=最小値となり定数関数となる
よってxにsinxを入れてfn(sinx)も定数である
(やや周りくどいですが…)
補足でcos(sin(cos…sinx))=cos(sin(cos…cosx))>sin(cos(sin…sinx))=sin(cos(sin…cosx))です
295:132人目の素数さん
09/08/19 19:07:12
>>289
ギブ
296:132人目の素数さん
09/08/19 21:17:45
>>293
p=e のとき
0 < a_n = 納k=0,∞) (n+1)!/(n+1+k)!
= 納k=0,∞) (n+1)!/[(n+1)!(n+2)^k]
< 納k=0,∞) 1/[(n+2)^k)]
= 1/{1 - 1/(n+2)} = (n+2)/(n+1) ≦ 3/2,
p≠e ならば発散する。
いまeが有理数だと仮定すると e=k/n (k,nは自然数)
n!e は自然数。
a_n/(n+1) も自然数。ところが
0 < a_n/(n+1) < 3/(2(n+1)) < 1
となって矛盾。
∴ eは無理数。
∴ e^(1/m) も無理数。
297:132人目の素数さん
09/08/19 23:14:08
【問】
cos(x)=sin(1/x)を満たすxは無理数であることを示せ
(ただしx≠0)
他のと比べたらかなり簡単
298:132人目の素数さん
09/08/20 05:35:52
>>296
N.G.
それならすぐ回答レスがついたと思われ
ネピアのマクローリン展開なのはすぐに気が付くだろうし。
> p^q は無理数 ← ∴ e^(1/m) も無理数。
仮にpを無理数である√2と仮定するならば
p^2 = 2 よって有利数となる。
よってeが代数的包体でない、すなわち超越数
であることを示さなければならない。
299:132人目の素数さん
09/08/20 07:30:53
>>298
素朴な疑問なんですが、eが超越数なら任意の自然数mについてe^mが無理数に
なるのは分かりますが、逆も成り立つんでしょうか?
300:132人目の素数さん
09/08/20 08:12:45
>>298
これはありなのか?
スレとして
301:132人目の素数さん
09/08/20 09:13:12
e^2が無理数はいけたかも。
302:301
09/08/20 11:12:19
(e^2 が無理数であることの証明)
仮定より,
1+1/1!+1/2!+...+1/n! < p < 1+1/1!+1/2!+...+1/n!+3/(n+1)! ...@
また簡単な微分演算により,
x>0 で 1+x/1!+x^2/2!+...+x^n/n! < e^x
< 1+x/1!+x^2/2!+...+x^n/n!+x^(n+1)・e^x/(n+1)!...A
Aにおいて x=1 とし,@と挟み撃ちより p=e.
Aにおいて x=2 とおくと,
1+2/1!+2^2/2!+...+2^n/n! < e^2
< 1+2/1!+2^2/2!+...+2^n/n!+2^(n+1)・e^2/(n+1)!...B
e^2=k/j (j,k は正の整数) とおけると仮定する.
また m が正の整数のとき (2^m)!=2^(2^m-1)・N(m) (N(m) は正の整数) とかけるので,
Bにおいて n=2^m (m は正の整数) とし,辺々に j・N(m) をかけると,
j・N(m){1+2/1!+2^2/2!+...+2^(2^m)/(2^m)!}<k・N(m)
<j・N(m){1+2/1!+2^2/2!+...+2^(2^m)/(2^m)!}+4j・e^2/(2^m+1)...C
ここで j・N(m){1+2/1!+2^2/2!+...+2^(2^m)/(2^m)!} および k・N(m) は
正の整数で,m を十分大きくすると,0<4j・e^2/(2^m+1)<1 とすることができる.
これはCに矛盾する.
# e^m (m≧3) の証明はできない...
303:132人目の素数さん
09/08/20 11:26:30
>>297
cos(π/2-x)=sin x とか使って、和積の公式+背理法で簡単じゃあるまいか?
304:132人目の素数さん
09/08/20 13:20:50
>>303
実際の入試問題ならこのレベルで十分なのが現実だな。
305:284とか
09/08/21 20:56:18
【問】
xy平面において、(0,-r)から速さvでy=tanθx-r上を動く半径rの円(以下自機)と間隔1で線分の長さ1のx軸上に無限に連なり、速さ1でx軸正方向へ流れるワインダーを考える
この時自機が上手くワインダーを通り抜けることで、自機がワインダーにぶつかる(ワインダーと自機が周を除いて共有点をもつ)ことなくワインダーを通りぬけることができた
vを定数として、この時考えられる最大のrとその時のcosθの値を求めよ
某有名STGやってる時に閃いた問題だけど結構しっかり考えないと解けないと思われ
306:132人目の素数さん
09/08/22 00:04:44
問題文が理解不能
307:132人目の素数さん
09/08/22 00:53:33
ワインダーってなんだよ
308:132人目の素数さん
09/08/22 01:06:08
ワインダーは語義ミスぽいし、改題
【問】
xy平面において
(0,-r)から速さvでy=tanθx-r上を中心が動く半径rの円Cおよびx軸上にあり、長さ1でx軸正方向へ速さ1で動く線分が長さ1の間隔で以下の図のように無限に並んでいる非連続直線Dを考える
…― ― ― ― ―…
この時円Cが上手くDを通り抜けることで、円CがDと内部を共有することなく(ただし、周の共有は許す)(円のy座標)≧rの地点に到達することができたという。
vを定数として、この時考えられる最大のrとその時のcosθの値を求めよ
309:132人目の素数さん
09/08/22 11:27:26
高校生のための質問スレ669に東大の問題を真似た問題を作ってみました。溶けないのですが…w
問題のせるとマルチ指摘されるのでそちらでといてみてください
310:132人目の素数さん
09/08/22 11:36:00
あとこれもどうでしょう。なかなかの良問です
x(1)〜x(n)がそれぞれ1〜nまでの自然数の値を取るとする(n≧2)
この時|x(1)―x(2)|+|x(2)―x(3)|+……+|x(n-1)―x(n)|+|x(n)―x(1)|の最小値を求め、そのような値を取るx(1)〜x(n)の組み合わせの総数を求めよ。
311:132人目の素数さん
09/08/22 12:00:34
>>302
何で e^3 とかになると急に無理数性の証明が難しくなるんでしょうな。
312:132人目の素数さん
09/08/22 12:20:27
>>311
e^2の無理性の本質は、テーラー展開と、eの無理性に帰着できる所、にあるから上手くいく
e^3以降だとテーラー展開の形から良い有理数近似が得られないから上手くいかない
313:132人目の素数さん
09/08/22 13:48:29
最小値は数直線で考えれば2(n-1)だけど組み合わせは結構だるいな…
314:132人目の素数さん
09/08/22 13:52:46
>>310はますのりで見たような気がする。
ま、よくある問題ではあるが。
315:132人目の素数さん
09/08/22 14:35:40
一応これ自作なのですが全く同じなのですか?
あることに気付けばすぐできます
316:132人目の素数さん
09/08/22 14:40:01
連続レスすみません
z=cosx(0≦x≦π/2)
z=Siny(0≦y≦π/2)
y=Sinx(0≦x≦π/2)
でかこまれる共通体積を求めよ。
こちらに載せます。
317:132人目の素数さん
09/08/22 14:48:56
Sinはsinってことでおk?
318:132人目の素数さん
09/08/22 14:50:09
おけです
319:132人目の素数さん
09/08/22 18:58:12
>>316
東大入試作問者になったつもりなら、文章にも気を配ろうよ。
>でかこまれる共通体積
なんて日本語になってないだろ。
320:132人目の素数さん
09/08/22 19:30:00
0.
321:132人目の素数さん
09/08/22 20:00:34
共通体積なんてないよな?
時間返せハゲ
322:132人目の素数さん
09/08/23 08:17:49
場合の数は2^(n-1)かなあ
323:132人目の素数さん
09/08/23 09:06:51
>>322おしいですね
324:かえる
09/08/23 10:25:36
>>310
厳密な証明がうまく書けませんが、
1からnまで上りきってから、nから1まで下るのが最小
最小値は2(nー1)
最小値をとる場合の数は、1のとり方でn通り
2〜n−1の(n−2)個の点について、上りで通るか下りで通るかなので、2^(n−2)通り
よって、n*(2^(n−2))通り
325:かえる
09/08/23 10:32:43
324の上段をもう少し丁寧に書けば、
1とnの間を往復しなければならないので、最小値が2(n−1)未満にはなりえない。
a(k)=kとすれば、実際に2(n−1)をとる。
よって、最小値は2(n−1)
326:132人目の素数さん
09/08/23 11:03:42
正解です
327:132人目の素数さん
09/08/23 13:56:11
>>323
そうか?
むしろ京大より東大だろ。もっとも京大と違って亀田みたいにあからさまな元ヤンはいないが。
官庁の役人なんて社会に出たらやって行けないような奴ばっか。
もっとも奴らが社会に出る時すなわち天下りなわけでそんな社会人一年生が赦されてしまうのが学歴社会日本クオリティ。
328:132人目の素数さん
09/08/23 14:17:23
意味不明
329:132人目の素数さん
09/08/23 17:53:42
出します。
一辺が4の立方体が二つあり、両方の中心をxyz座標における原点に固定する。
これらを自由に回転させるとき、二つの立方体の体積の最大値を求めよ。
ただし最大値の存在があるものとして答えてはいけない。
330:132人目の素数さん
09/08/23 17:57:25
もう一問。以前東大スレでだしたのですが正解者がいなかったので
正12面体があり、ある面をAとおく。Aを床とくっつける。ここで一回の操作で床にくっついた面に続く5面うちのどれかに転がすという操作をする。このとき、n回目にAが床にくっついている確率を求めよ。
331:132人目の素数さん
09/08/23 17:58:55
>>329
二つの立方体の体積の最大値を求めよ。
と言われましても、どんだけ回転させても二つの立方体の体積は変わりませんぜ
332:かえる
09/08/23 19:32:06
>>330
n回目の操作後
Aが床についている確率a(n)
Aの隣の5面のいずれかが床についている確率b(n)
Aから2つ離れた5面のいずれかが床についている確率c(n)
Aから3つ離れた面が床についている確率d(n)
a(n+1)=(1/5)b(n)
b(n+1)=a(n)+(2/5)b(n)+(2/5)c(n)
c(n+1)=(2/5)b(n)+(2/5)c(n)+d(n)
d(n+1)=(1/5)c(n)
333:かえる
09/08/23 19:42:35
>>332の続き
(第1式)+(第2式)と
a(n)+b(n)+c(n)+d(n)=1
a(0)=1,b(0)=c(0)=d(0)=0に注意して、
a(n)+d(n)=(1/6)+(5/6)(-1/5)^n
(第1式)−(第4式)に(第2式)−(第3式)を代入して、
a(n+2)-d(n+2)=(1/5)(a(n)-d(n))
n偶数:a(n)-d(n)=(1/5)^(n/2)
n奇数:a(n)-d(n)=0
334:かえる
09/08/23 19:46:34
>>332の続き
よって、
n偶数:a(n)=(1/12)+(5/12)(-1/5)^n+(1/2)(1/5)^(n/2)
n奇数:a(n)=(1/12)+(5/12)(-1/5)^n
・・・(答)
335:132人目の素数さん
09/08/23 21:06:12
>>308
336:132人目の素数さん
09/08/23 21:20:30
>>312
もう少し詳しくお願いします
337:132人目の素数さん
09/08/23 23:03:39
>>302の証明で
j・N(m){1+2/1!+2^2/2!+...+2^(2^m)/(2^m)!} は整数
って言ってるけど、これ本当?
338:132人目の素数さん
09/08/23 23:15:06
>>337
自分で検証できないのか?
339:132人目の素数さん
09/08/23 23:31:13
1辺が1の正方形の中に,n個(n≧2)の点をどの2点もd以上離して置くときの
dの最大値を d_max(n) とする.
(1) d_max(2) を求めよ.
(2) d_max(3) を求めよ.
(3) d_max(4) を求めよ.
340:かえる
09/08/24 01:02:34
>>339
(1) 2^(1/2)
(2) 6^(1/2)-2^(1/2)
(3) 1
341:132人目の素数さん
09/08/24 01:36:09
>>340
答えの予測はつくが論証が難しい
342:132人目の素数さん
09/08/24 20:18:11
xyz空間において
z=0上に底面がx^2+y^2=1に接する正2n角形で頂点が(0,0,1)の正2n角錘Tとz=1上に底面がx^2+y^2=1に接する正n角形で頂点が(0,0,0)の正n角錘Uがある
この時、TとUの共通部分の体積のをV_nとする時、lim(n→∞)V_nのとりうる値の範囲を求めよ
343:132人目の素数さん
09/08/24 21:00:00
a(n)=1/12+(5/12)(-1/5)^n+(1/4)(1/r5)^n+(1/4)(-1/r5)^n.
b(n)=5/12-(5/12)(-1/5)^n+(r5/4)(1/r5)^n-(r5/4)(-1/r5)^n.
c(n)=5/12-(5/12)(-1/5)^n-(r5/4)(1/r5)^n+(r5/4)(-1/r5)^n.
d(n)=1/12+(5/12)(-1/5)^n-(1/4)(1/r5)^n-(1/4)(-1/r5)^n.
344:132人目の素数さん
09/08/24 22:20:02
(1) 常用対数 log7の値を小数第4位まで求めよ。ただし、第5位以降は切り捨てとする。
(2) 1以上の自然数Nと、その2進数表記が与えられたとき、常用対数logN
の値を小数第4位(第5位以降は切り捨て)まで求めるとき、乗算を可能な限り
少ない回数で済ませる場合、乗算は高々何回行えばよいか。
345:かえる
09/08/25 08:04:40
>>344
(1)(7^10000の桁数−1)/10000
(2)10000乗を何回の乗算でできるかが問題
10000=2^12+2^10+2^9+2^8+2^4
より、12+10+9+8+4=43回・・・(答)
346:132人目の素数さん
09/08/25 22:07:18
誰か未解決問題まとめてくれ
347:344
09/08/26 02:58:31
>>345
えー。試験問題に誤りが見つかった為、(2)については受験者の回答を全て正解とし、
得点を加える処置といたします。
受験生の皆様に、お詫びいたします・・・。
・・・ごめん。(2)の問題を間違って、趣旨が変わってしまっていたようだ。
ついでに言うと、微妙に日本語が変だったみたい。(恥ずかしい)
折角回答してくれたのに、本当に申し訳ない。
訂正後の(2)は下記。
1以上の自然数Nとk(およびkの2進数表記)が与えられたとき、常用対数logN
の値を小数第k位(第k+1位以降は切り捨て)まで求めるものとする。
乗算を可能な限り少ない回数で済ませる場合、乗算は高々何回行えばよいか。
ちなみに、回答は訂正前の問題についてはほぼ正解に近いと思いますが、
途中経過を覚えておけるものとして考えると、17回になりますね。
348:132人目の素数さん
09/08/26 21:51:33
>>347
どちらにしろ出題ミスじゃね?
3×3=3+3+3のようにすりゃ高々0回じゃん
349:132人目の素数さん
09/08/26 23:29:18
【問】
aを実数として
lim(n→∞)Σ[k=1,n]1/k^aについて
(1)a≦1の時の発散を示せ
(2)a>1の時1になるべく近いaで収束するものを求めよ
ただし、この問題の点数は10/a点とする(小数第一位切り上げ)
350:132人目の素数さん
09/08/27 00:19:01
>>349
(1)略(易)
(2)は∀a>1で収束するから(易)、
a=100/99とすれば10/a=9.9で10点
351:132人目の素数さん
09/08/27 00:59:33
>>284
0<sincos1≦f_1(sinx)=sincos(sinx)≦sin1<1
0<a≦f_n(sinx)≦b<1と仮定すると0<sincosb≦f_(n+1)(sinx)=sincosf_n(sinx)≦sincosa<1
ここで平均値の定理からsincosb-sincosa<c(b-a) (|c|<1)
よって帰納的にf_n(x)は定数に収束する
ダメだろうか?
352:132人目の素数さん
09/08/28 17:32:06
xyz平面において、中心が原点にあり半径が1の球Cがある。
また半径n、高さrでxy平面に底面が垂直になるように定められた円柱がある。
この円柱の中心が(x,y,z)=(0,0,p)となっている時、球Cと円柱の共通体積を求めよ。
353:132人目の素数さん
09/08/28 21:13:30
だから「共通体積」って何だよ。
共通部分の体積
って書けよ。
354:132人目の素数さん
09/08/28 21:36:34
353(笑)
355:132人目の素数さん
09/08/28 22:28:49
円柱の中心ってなあに?
わかりません
356:132人目の素数さん
09/08/28 23:24:09
共通体積の意味は推し量れるけども
普通は共通部分の体積だよな
共通測度などという言い方がないように共通体積という言い方はない
357:352
09/08/29 00:32:03
共通体積→共通部分の体積でおねがいします
>>355円柱の中心とは立方体の中心というように考えてもらえればわかってもらえると思いますが
これも言葉足らずですかね?
358:132人目の素数さん
09/08/29 00:42:16
>>351
|(sincosx)'|<1ってことですかぁ…見事ですね。私の解答よりも本解っぽいです
【問】
半円:y=√(1-x^2),y=0(-1≦x≦1)上のある2点に内接して隣同士互いに外接するn個の円の半径を中心のx座標が小さい順にr_k[k=1,n]とする時Σ[k=1,n]1/r_kの最小値を求めよ
>>308は座標設定があからさまに不親切なので改題します…
359:132人目の素数さん
09/08/29 01:04:18
>>351をちょっと訂正
(sincosx)´<1から|c|<1, |sincosb-sincosa|<c|b-a| となるcが存在
360:132人目の素数さん
09/08/29 02:30:21
0<c<1でよかったか
361:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82
09/08/29 07:49:15
何だかビラソロ代数のセントラル・チャージみたいですな
362:132人目の素数さん
09/08/29 16:42:20
>>351
蛇足だが…
r = sin(1) = 0.8414709848078965066525023216303…
|f '(x)| = |cos(cos(x))・sin(x)| ≦ |sin(x)|
|x| ≦ r ⇒ |f '(x)| ≦ sin(r) = c,
f(a) = a とする。
n≧2 のとき、平均値の定理により次のξが存在。
|f_n(x) - a| = |f(f_(n-1)(x)) - f(a)| = |f '(ξ)|・|f_(n-1)(x) - a|,
ξ は f_(n-1)(x) と a の中間にあるから
|ξ| ≦ r,
∴ |f '(ξ)| ≦ sin(r) = c,
∴ |f_n(x) - a| ≦ c・|f_(n-1)(x) - a| ≦ ・・・ ≦ c^(n-1)|f(x) - a| ≦ c^(n-1)|-sin(1)-a|,
∴ f_n(x) は一様収束。
a = 0.69481969073078756557842007277519…
cos(a) = 0.76816915673679597746208623955866…
c = sin(r) = 0.74562414166555788889315107043038…
363:132人目の素数さん
09/08/29 22:23:09
ファッションとか音楽とかスポーツとか、その辺の話題で面接やりゃ2分で分かるだろ。頭の良さなんて。
わざわざ時間掛けて数学とかで試験やる意味がわからん。
ペーパーテストで勉強が得意かどうか調べたって頭の良さなんか全く分からないのに。
大学とかだと選ぶ側が雑談力ゼロのコミュ障だったりするからしょうがないけど。
だから日本の大卒って社会では全然使えないんだよ。
364:132人目の素数さん
09/08/29 22:28:10
>>363
釣りか?
それとも、そんな内容は低俗すぎて語るに足りないと面接で言えってことか?
365:132人目の素数さん
09/08/29 23:55:45
高学歴でも使えない奴は普通にいるが、それでも低学歴を
採用するより高学歴を採用したほうが統計的に見て
使える割合が高いと言う話を聞いたことがある
366:132人目の素数さん
09/08/30 01:24:33
>ξ は f_(n-1)(x) と a の中間にあるから
> |ξ| ≦ r
どうなってるのか教えてくれ
367:362
09/08/30 17:43:36
>>366
n-1≧1 から f_(n-1)(x) ∈ [-r,r]
また、明らかに a ∈ (-r,r)
∴ ξ ∈ (-r,r)
368:132人目の素数さん
09/08/31 01:54:21
>>367
なるほどありがとう
うまいなあ
369:132人目の素数さん
09/09/01 00:09:49
m,n(1<m<n)を正の整数とする.1からmnまでの自然数から、異なるn個の自然数を用いてできる等差数列はいくつあるか.
370:132人目の素数さん
09/09/01 00:26:46
f(x)=-(x-a)^2+b-aとおく.ただし、aは実数で、bは実数定数とする.0<a<b,f(0)<0のとき、y=f(x)とx軸によって囲まれる
部分の図形を、y軸を軸にして一回転させたときにできる立体の体積をV(a)とする.
aを上記の条件で動かすとき、V(a)の値に最大値が存在するための定数bの条件を求めよ.
371:「猫」∈社会の屑 ◆ghclfYsc82
09/09/01 09:14:06
>>363
確かに「そういう感じ」はありますね。
尤も「頭が良い」ってのがどういう意味かにも依りますよね。
まあ幾ら知識があって回転が速くてもダメな人はダメですわな。
そもそも:
「数学や理論物理が出来る人が頭がいい」
てな認識は大間違いで、そうでなくても頭がいい人は
世の中に沢山居る訳です。ソレを数学や物理の成績だけで
頭の良さを測るなんて愚の骨頂っていうか超馬鹿げてます
わな。
数学者ってのはどちらかと言うと「馬鹿の集団」てな
感じさえしますけどね。コレが物理学者だったらどう
なんでしょうかね。
まあアホな事を書きましたが。
372:132人目の素数さん
09/09/01 16:21:25
以上残飯の独り言でした
373:猫は残飯 ◆ghclfYsc82
09/09/01 16:52:33
新しい名前をどうも有難う御座いました。
今後も独り言ででも活躍したいと思いますので、
どうか宜しく。
374:132人目の素数さん
09/09/01 17:15:29
ざんぱんにむらがるうじむしどもめ
375:132人目の素数さん
09/09/01 17:30:15
未解決問題多いな
376:132人目の素数さん
09/09/01 17:38:06
ざんぱんまん!
377:猫は残飯 ◆ghclfYsc82
09/09/01 17:49:19
せっかく新しい名前に変えたので、
残飯ネタの話を沢山カキコして下さいな。
ちゃんと見て居りますんで。
猫
378:132人目の素数さん
09/09/01 22:32:06
四面体 OABC において、サイコロ1個を6回連続で振ったときに出た目を順に
OA、OB、OC、BC、CA、AB の長さとする四面体 OABC が存在する確率を求めよ。
379:132人目の素数さん
09/09/01 22:52:48
>>369
A_k=a+(k-1)dとして
1≦a≦mn
1≦a+(n-1)d≦mnを満たす整数(a,d)の組数を求めることに等しいdの値を固定する
@d≧0の時1≦a≦mn-(n-1)d
Ad≦0の時1-(n-1)d≦a≦mn
@の時dの最大値は
d=mで右辺=mでd=m+1ではm-n+1≦0で不適だから
Σ[d=1,m]mn-(n-1)d=m^2*n-
(n-1)*m(m+1)/2
Aの時は同様にd=-mで最小で
Σ[d=-m,-1]mn+(n-1)d
=@
d=0はmn
∴
2nm^2-m(m+1)(n-1)+mn
=nm^2+m^2+m
=m(mn+m+1)
かな?
検算してないから自身ないけど
380:132人目の素数さん
09/09/02 11:46:54
納n=1,∞]{(4n-4)!!*(2n-3)!!}/{(4n-1)!!*(2n-2)!!}=tan(π/8)を示せ.
ただし,!!は二重階乗である.
381:132人目の素数さん
09/09/02 15:41:20
p,q,p+q,p-qが全て素数であるような(p,q)の組を全て求めよ.
382:132人目の素数さん
09/09/02 15:51:33
p+qは明らかに奇数 なので一方は偶数→条件に合うのは q=2
p-2,p,p+2のうち一つは3の倍数なので 条件に合うのはp-2=3のみ
ゆえにp=5,q=2
383:132人目の素数さん
09/09/02 18:45:09
>>379
惜しい。問題の読み取りミス。
「異なる」n個の自然数を用いてできる等差数列はいくつあるか.
384:352
09/09/02 19:30:38
352の問題があまりに面倒くさい為か解答者が誰もいないので問題を少し変更します
〔問題〕
xyz平面において、中心が原点にあり半径が1の球Cがある。
また半径1、高さ1でxy平面に底面が垂直になるように定められた円柱がある。
この円柱の中心が(x,y,z)=(0,0,p)となっている時、球Cと円柱の共通部分の体積を求めよ。
385:132人目の素数さん
09/09/02 21:28:55
高校時代に同級生が作った問題。母関数がどうとか言ってた。
そいつが言うには30分程度で解ける事を想定してるらしいが、俺は40分以上かかった。
a_{1}=1,a_{2}=7,a_{3}=32
a_{n+3}=6a_{n+2}-11a_{n+1}+6a_{n}
を満たす数列{an}がある。以下の問に答えよ。
(1) |x|<1を満たす実数について
1/(1-x)=1+x+x^2+x^3+……
を証明せよ。
(2) 関数G(z)を、
G(z)=a_{0}+a_{1}z+a_{2}z^2+……+a_{n}z^n+……
と定義する。但しzは実数で、|z|<1、z≠0
(1-6z+11z^2-6z^3)G(z)を求めよ。
(3) 数列{an}の一般項を求めよ。
(4) nが自然数の時、a_{n}≧1を証明せよ。
386:132人目の素数さん
09/09/02 21:30:57
ミス。
誤
と定義する。但しzは実数で、|z|<1、z≠0
正
と定義する。但しzは実数で、|z|<1/3、z≠0
387:132人目の素数さん
09/09/02 21:31:57
こんな問題に30分も
かかるのか?
388:132人目の素数さん
09/09/02 21:38:00
部分分数分解する時に3元連立方程式が出てくるから暇はかかるが
それにしたって30分はかからんだろうな
389:132人目の素数さん
09/09/02 21:45:47
>>384
xyz平面って何だ?
390:132人目の素数さん
09/09/02 21:47:02
>>389
それくらいのミスは見逃してやれよ……
391:132人目の素数さん
09/09/02 22:09:55
このスレの中(過去も含む)の問題で良問と言えるのはどれか.
392:132人目の素数さん
09/09/02 22:18:26
>>167とかかなあ
単に整数問題が好きなだけだけど
393:132人目の素数さん
09/09/02 23:05:07
2曲線C1:x^2+y^2=1、C2:y=αx^2+1に接する直線をlとする。
C1,C2,lで囲まれる範囲の面積をαで表せ。
ただしα>1/2
394:132人目の素数さん
09/09/02 23:43:35
>>378
四面体の成立条件がわからん。。。
395:132人目の素数さん
09/09/03 00:19:10
>>393
囲まれる部分なんてある?
396:132人目の素数さん
09/09/03 00:20:01
>>394
多分、4つの三角形が実在できて、かつ4点が同一平面上に存在しない場合
かと。
397:132人目の素数さん
09/09/03 00:21:36
>>395
直線lが2曲線に接して、その2つの曲線も接してるから
囲まれる部分はあるはず。
398:132人目の素数さん
09/09/03 00:24:02
やっぱ東大っていうと整数とか立体ってイメージがある。
で、整数の問題。
===============================
2桁以上の正整数について、それぞれの位の数字をすべてかけ算する操作Mを、
以下のように記述する。
例:===========================
M(1234)=24 (∵1x2x3x4=24)
M(2589)=890 (∵2x5x8x9=890)
===============================
a_{1}=p(pは2桁以上の正整数)
a_{n+1} = M(a_{n}) (nは任意の正整数)
なる数列があり、
操作Mの結果が1桁の場合、操作Mの結果の値を数列の最後の値とし、数列はそこで終わる。
例:===========================
p=24321のとき、
a_{1}=24321
a_{2}=2x4x3x2x1=48
a_{3}=4x8=32
a_{4}=3x2=6
以上で数列終了。
===============================
p,nがいかなる値であっても、a_{n}=3となることはあり得ないことを証明せよ。
399:132人目の素数さん
09/09/03 00:25:21
>>397
lが y=1だとどうすんの
400:132人目の素数さん
09/09/03 00:26:34
>>393
すごいむかしに、かなりにた問題やった記憶がある。でも計算より睡魔が・・・。
ちなみに、l:がy=1なる直線の場合もあるね
401:394
09/09/03 00:29:18
>>396
>4点が同一平面上に存在しない場合
これがわからん。
ぐぐったけど、いまいちわからん。
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