分からない問題はここに書いてね307
at MATH
771:132人目の素数さん
09/05/14 03:17:10
>>760
左側の扇型の中心をP、弧の両端を上からA,B
右側の扇型の中心をQ、弧の両端を上からC,D
弧ABと、線分QC,QDとの交点をそれぞれE,Fとおく。
また、直線PQにEから降ろした垂線の足をHとする。
EH=x、∠EPH=θとおくと、
扇型CQD = 50π/3
扇型EPF = 100π・(2θ/(2π)) = 100θ
四角形EPFQ = 4x
弧EFと線分QE,QFで囲まれた図形 = 100θ-4x
求める面積 = 50π/3-100θ+4x
で、xは直角三角形EPHで三平方の定理より
x^2+(√3x+4)^2=100
を満たし、解くと
x = 2√6-√3
θ = Arctan(x/(√3x+4)) = Arctan((25√3-8√6)/71)
求める面積 = 50π/3+8√6-4√3-100・Arctan((25√3-8√6)/71)
= 約32.8035
逆正接関数に抵抗感がなければ、別に難しいことは何もないが、
高校までの範囲ではないわな
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