分からない問題はここに書いてね307 at MATH
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1:132人目の素数さん
09/05/05 23:25:56
さあ、今日も1日頑張ろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね306
スレリンク(math板)

2:ユビー ◆6wmx.B3qBE
09/05/06 00:10:14
0.03秒

3:132人目の素数さん
09/05/06 14:00:31
誰かタスケテ.
∫x*(1/√(1-(x+1)^2))dx
これの解き方教えてくれ。

4:132人目の素数さん
09/05/06 14:25:54
URLリンク(integrals.wolfram.com)

5:132人目の素数さん
09/05/06 14:48:25
>>4
出ました。
式のことは自分で考えます。
ありがとうございました。

6:132人目の素数さん
09/05/06 14:52:32
普通に x+1 = sin(t)とかだろうな。

7:132人目の素数さん
09/05/06 15:34:35
x^18-y^18 の因数分解を途中式込みで、

また、

x=a^2+1/a^2 のとき √(x+2)+√(x-2) を簡単にする(a>0)

の解き方を教えてください。

8:132人目の素数さん
09/05/06 15:41:41
>>7
18=2*3^2
a^2 - b^2 = (a+b)(a-b)
a^3 + b^3 = (a-b)(a^2 -ab+b^2)
を使うと

x^18 - y^18 = (x^9 + y^9) (x^9 - y^9)
= (x^3 + y^3) (x^3 - y^3) (x^6 +(x^3)(y^3)+y^6)(x^6 -(x^3)(y^3)+y^6)
= (x+y)(x-y) (x^2 -xy+y^2)(x^2+xy+y^2)(x^6 +(x^3)(y^3)+y^6)(x^6 -(x^3)(y^3)+y^6)

9:132人目の素数さん
09/05/06 15:45:36
>>7
x=a^2+1/a^2 のとき
x+2=a^2+2*a*(1/a)+1/a^2=(a+1/a)^2
x-2=a^2-2*a*(1/a)+1/a^2=(a-1/a)^2
より
√(x+2)+√(x-2)=|a+1/a|+|a-1/a|

10:132人目の素数さん
09/05/06 15:45:56
>>7
x = a^2 + (1/a^2) ならば
x+2 = a^2 + (1/a^2) + 2 = { a + (1/a)}^2
x-2 = a^2 + (1/a^2) - 2 = { a - (1/a)}^2


a > 0ならば √(x+2) = a + (1/a) だけど
√(x-2) = | a - (1/a)|
は絶対値の中身が負になる可能性もあるから場合分け。

0 < a < 1のとき
{ √(x+2) } + { √(x-2)} = a + (1/a) - { a -(1/a)} = 2/a

a ≧ 1のとき
{ √(x+2) } + { √(x-2)} = a + (1/a) + { a -(1/a)} = 2a

11:132人目の素数さん
09/05/06 16:06:19
分かりやすい解説ありがとうございました。

12:12ゲト
09/05/06 16:35:51
ここは数学職人専用スレですから
テンプレなんてものが欲しいやつは
さくらスレでロリAAでも貼ってろとw


13:132人目の素数さん
09/05/06 17:27:39
URLリンク(www004.upp.so-net.ne.jp)
このページの積分ですが,
tan(θ/2)=tと置換して計算するのは理解できるのですが
積分区間が0≦θ≦2πから-∞≦t≦∞になるのがよくわかりません.
θ=0ならt=tan(0)=0,θ=2πならt=tan(π)=0
となるような気がします(これはこれでおかしいと思いますが・・・)

14:132人目の素数さん
09/05/06 17:38:17
>>13
θ = πの辺りでの tan(θ/2)の挙動はどうなる?

15:132人目の素数さん
09/05/06 17:49:53
x_n→a (n→∞)のとき
{nx_1+(n−1)x_2+…+2x_(n−1)+x_n}/n→a/2 (n→∞) を示せ。

っていう問題なんですけど…。
x_k−aの形を作ってε−δでやるんですかね?
どうしても式変形がうまくいかなくて;


16:132人目の素数さん
09/05/06 17:50:11
>>14
わかりました!ありがとうございます.
積分区間の始点と終点にばかり気をとらえられてました.
0→π,π→2πと考えると0→∞,-∞→0となりますから
結局のところ -∞→0→∞ になりますね.

17:132人目の素数さん
09/05/06 18:23:57
二次元ハルナック集合は少なくとも
加算無限個の元をもつ

これはどうやって示せばいいのですか?

18:132人目の素数さん
09/05/06 18:30:31
パルナスピロシキ集合って何?

19:132人目の素数さん
09/05/06 19:39:22
留数定理の問題です
∫[0:π] dx/(5-3cosx)の積分ですが積分範囲が0→2πでない場合は
どうしたらよいのでしょうか?
x=t/2と置いて計算できますか?

20:132人目の素数さん
09/05/06 19:47:53
URLリンク(integrals.wolfram.com)(5-3Cos[x])

21:132人目の素数さん
09/05/06 19:50:28
留年定理

22:132人目の素数さん
09/05/06 21:44:04
>>20
ありがとうございます.
参考になりました.

23:132人目の素数さん
09/05/06 22:03:27
>>15
問題の分母のn は n^2 じゃないの?

24:132人目の素数さん
09/05/06 22:13:21
ごめんなさい!
分母はn^2でした;

25:132人目の素数さん
09/05/06 22:55:44
>>15
>>24
y_k = x_k - a

X = Σ_{ k=1 to n} (n+1-k) x_k
Y = Σ_{ k=1 to n} (n+1-k) y_k

とおくと
Y = X - (a/2) n (n+1)
だから Y/(n^2) → 0 を言えばよい。

0 < (n+1-k)/n ≦1
∀ε > 0, ∃N s.t. n >N ⇒ |y_n| < ε

だから自明だな。

26:132人目の素数さん
09/05/06 22:58:13
>>15
それじゃ、方針だけ。y_n = |x_n - a|とすれば y_n→0. よってδ>0に
対してあるNを選べて、 n>N のとき y_n < δ。
(ny_1 + (n-1)y_2 + … (n-N)y_N + (n-N-1)y_(N+1) + …+ y_n)/n^2
< N Max(y_k, 1<=k<=N)/n^2 + δ(n-N)/n^2 < (Max(y_k, 1<=k<=N) + δ)/n.
これはどのような D>0が与えられても、適当なδ>0を仮定して上式により
Nを選んでおいて、n=[(Max(y_k,1<=k<=N)+δ)/D]+1 としてやれば、
m >= n において (my_1 + (m-1)y_2 + … y_m)/m^2 < D とできることを
示す。よって (ny_1 + (n-1)y_2 + … + y_n)/n^2 → 0 である。
これと、x_k のかわりに 定数 aとおいたこの数列の極限が a/2であるこ
とを参考に、問題の極限値を証明できるだろう。

27:安川
09/05/06 23:55:14
2の2分の5乗って何ですか?

28:132人目の素数さん
09/05/06 23:57:34
指数の表記の一つ

29:132人目の素数さん
09/05/06 23:57:36
いえ、別に何も…

30:Y
09/05/07 00:18:47
自己解決しました。


31:132人目の素数さん
09/05/07 00:21:45
微分演算について。

dy/dxはyをxで微分せよという意味を持っていますが、
式変形で勝手にdx/dyと逆数をとっていいのでしょうか?

32:132人目の素数さん
09/05/07 00:21:56
>>8
実数の範囲なら2次式まで分解・・・・
 x^2 -xy +y^2 = x^2 -2xy・cos(π/3) +y^2,
 x^2 +xy +y^2 = x^2 -2xy・cos(2π/3) +y^2,
 x^6 +(xy)^3 +y^6 = {x^2 -2xy・cos(1π/9) +y^2}{x^2 -2xy・cos(7π/9) +y^2}{x^2 -2xy・cos(13π/9) +y^2},
 x^6 -(xy)^3 +y^6 = {x^2 -2xy・cos(2π/9) +y^2}{x^2 -2xy・cos(8π/9) +y^2}{x^2 -2xy・cos(14π/9) +y^2},


>>15,
 >>26 と殆ど同じだが・・・・
 y_n = | x_n -a |,
 S = y_1 + y_2 + ・・・・・・ + y_N,
 N' = max(N, [2S/δ +1]),
とおくと、
 n >N' ⇒
 |(左辺) - (右辺)| = | 納k=1,n] (n+1-k)(x_k -a) | / (n^2)
   ≦ {Σ[k=1,n] (n+1-k)y_k} / (n^2)
   = {納k=1,N] (n+1-k)y_k + 納k=N+1,n] (n+1-k)y_k} / (n^2)
   < {n納k=1,N] y_k + 納k=N+1,n] (n+1-k)δ} / (n^2)
   = {n・S + (n-N)(n-N+1)/2・δ} / (n^2)
   < {n・S + (n^2)/2・δ} / (n^2)
   = S/n + δ/2
   < δ/2 + δ/2 = δ.

33:132人目の素数さん
09/05/07 00:32:38
フーリエ解析はどこの大学でも授業にありますか?

34:132人目の素数さん
09/05/07 00:36:04
2つ質問させてください
1つ目
-7割る3は-2あまり-1
が普通ですが、
-3あまり2
ではダメなのでしょうか
恐らく商が絶対値で最も小さい整数になると思うのですが、
そう言った資料ってどこかにありますか?

2つ目
あまりを出す整数同士の割算をなんと言うのでしょうか

よろしくお願いします



35:132人目の素数さん
09/05/07 00:39:44
supAが存在するならば、sup(k+A)=k+supAを示せ、また
supAが存在しk>0ならばsupkA=ksupAを示せ
という問題をお願いします。

36:132人目の素数さん
09/05/07 00:51:34
>>33
オレの大学にはそのような講義はあったが、「すべての大学」となると
オッペケ大学やヨサコイ大学も含まれて、そこまでのことはわからん。

37:132人目の素数さん
09/05/07 00:56:18
>>34
たとえば、C 言語の JIS 規格では次のようになっている。
JIS X 3010-1993, 6.3.5 (乗除演算子) より:

整数同士の除算で割り切れない場合, (中略) 一方のオペランドが負の値を
もつ場合, / 演算子の結果が代数的な商以下の最大の整数とするか, 又は
代数的な商以上の最小の整数とするかは, 処理系定義とし, % 演算子の結果の
符号も処理系定義とする。


38:132人目の素数さん
09/05/07 00:58:37
>>34
負/正の場合、余りを正にする商とすべきか余りを負とする商に
すべきかは、別に規則はないと思う。ガウス記号[]を使う割り算
なら[a/b]は余りを正にする商だ。

割って余りが出る場合、「割り切れない」「整除できない」「aは
bの倍数でない」などという。肯定的な言い方は、思いつかない。

39:132人目の素数さん
09/05/07 01:12:43
>>31
勝手に取ることは出来ません。ただし、(dy/dx)*(dx/dy)=1は成立します。

40:132人目の素数さん
09/05/07 01:31:33
質問です
S,T⊂R^2を穴が空いていない閉集合とし、自然数nに対して
nS={(nx,ny)|(x,y)∈S}、Sに含まれる格子点の数をL(S)とかく
|S|でSの面積を表すとする このとき
lim[n→∞]L(nT)/L(nS)=|T|/|S|を示せ

という問題を自作してみました この問題をさらに一般化した結果が一部の人達によく
知られていると思うのですが、自分はこの問題を解けません
ご教示お願いします

ちなみに
S={(x,y)∈R^2|x^2+y^2≦1}
T={(x,y)∈R^2|-1≦x≦1,-1≦y≦1}のときには
lim[n→∞]L(nT)/L(nS)=π/4となって、上の問題を満たしています

41:132人目の素数さん
09/05/07 01:41:52
>>40
穴が開いていないとは?

42:132人目の素数さん
09/05/07 02:20:23
x^4-8x^2+4の解き方がわかりません。
お願いします。

43:132人目の素数さん
09/05/07 02:24:49
>>42
解くとは?

44:132人目の素数さん
09/05/07 02:30:04
>>43
すいません。
因数分解です。

45:132人目の素数さん
09/05/07 02:38:33
x>0においてx^xとx^(x^x)と(x^x)^xとの大小を比較する問題です
具体的に数値を入れていくとx^(x^x)>(x^x)^x>x^xになりそうなんですが
どうやって証明するかがわかりません ためしに微分してみましたがぐちゃぐちゃに…
おねがいします。

46:132人目の素数さん
09/05/07 02:51:02
(x^x)^x>x^x⇔x^xlogx>xlogx
多分この問題に関しては、対数を取れば微分不要と見ます

47:132人目の素数さん
09/05/07 02:54:35
>>46
x^xlogxは(x^x)logxに訂正

48:132人目の素数さん
09/05/07 03:07:22
>>46
ありがとうございます。微分にとらわれすぎてました

49:132人目の素数さん
09/05/07 05:09:53
眠いだろうし仕方あるまい

50:132人目の素数さん
09/05/07 06:49:34
おまいら頑張ってるな

51:132人目の素数さん
09/05/07 10:27:54
(A)数列an=nが上に有解ではない
(Z)数列an=1/nが0に収束する
(A)と(Z)は同値であることを示せ


どうですか?分かりません(><)

52:132人目の素数さん
09/05/07 12:06:01
(x+y+z)(x+y-z)(x-y+z)(-x+y+z)

お願いします・・・

53:132人目の素数さん
09/05/07 12:13:10
>>52
何をしろというのか?

54:132人目の素数さん
09/05/07 12:17:17
すみません 展開です
x+yをAと置いてみたりやってみたんですがどうしても上手くいきません

55:132人目の素数さん
09/05/07 12:17:37
>>44
いわゆる複二次式
t = x^2 とおくと

x^4-8x^2+4 = t^2 -8t +4 = (t-4)^2 -12
= (t-4+ 2√3)(t-4- 2√3)

ここで
4 ± 2√3 = ((√3) ± 1)^2
であるから

(t-4+ 2√3)(t-4- 2√3)
= (x^2 -(4 - 2√3) )(x^2 -(4+ 2√3))
= (x + ((√3)-1) )(x - ((√3)-1) )(x + ((√3)+1) )(x - ((√3)+1) )

56:132人目の素数さん
09/05/07 12:19:26
>>54
じゃあ、そのまま展開すりゃいいじゃん

57:132人目の素数さん
09/05/07 12:25:30
>>54
x + y = Aとして
(x+y+z)(x+y-z) = (A+z) (A-z) = A^2 -z^2 = (x+y)^2 -z^2

x - y = B として
(x-y+z)(-x+y+z) = (z + B) ( z-B) = z^2 -B^2 = z^2 -(x-y)^2

したがって
(x+y+z)(x+y-z)(x-y+z)(-x+y+z)
= - {z^2 - (x+y)^2 } { z^2 -(x-y)^2 }
= - { z^4 - { (x+y)^2 + (x-y)^2 } z^2 + {(x+y) (x-y)}^2 }
= - { z^4 - 2 (x^2 + y^2) z^2 + (x^2 -y^2)^2 }
= -z^4 + 2 (x^2 +y^2) z^2 - (x^4 + y^4 -2x^2 y^2)
= -x^4 -y^4 -z^4 + 2 z^2 x^2 + 2 x^2 y^2 + 2 y^2 z^2

58:132人目の素数さん
09/05/07 12:56:38
>>51
混乱の無いように (Z) の方の数列は z_n = 1/nとする。

a_n = n が上に有界でないと仮定する。
a_{n+1} - a_n = (n+1) - n = 1 > 0
なので、a_n は狭義単調増加数列。
上に有界でないので
任意のM > 0 に対し ある自然数Nが存在し
n > N ⇒ a_n > M
が成り立つ。
ゆえに、任意のε > 0に対し、 M = 1/εと取れば、ある自然数Nが存在し
n > N ⇒ z_n = 1/a_n < 1/M = ε
が成り立つ。
z_n = 1/n > 0だから、z_n は0に収束する。
--
z_n = 1/n (> 0)が0に収束すると仮定する。
任意のε > 0に対し、 ある自然数Nが存在し
n > N ⇒ z_n < ε

任意の M > 0に対し ε = 1/M ととれば、 ある自然数Nが存在し
n > N ⇒ a_n = 1/z_n > 1/ε= M
数列{a_n}は上に有界ではない。

59:132人目の素数さん
09/05/07 13:29:49
質問です
二元数の本に、「広義の二元数は 数体系Kに対して1と、Kに含まれないような1つの元εを考えて
その線型結合x + yε(x,y属するK)として得られるK上の2次元の数体系である。
特に、Kが実数の時、ε^2は<,=,>0に分類でき、<0の時が複素数である。」
大体こう書かれていますが、
Kが実数で、かつεがKに含まれず、かつε^2>=0なんて数って選べるんでしょうか?

60:132人目の素数さん
09/05/07 13:35:04
それは、本ではなさそうな雰囲気だが
> 大体こう書かれていますが、

知らんな。

61:132人目の素数さん
09/05/07 13:35:20
>>59
εがKに含まれてないのだから
選べるとしかいいようがない。
K(ε)という拡大を考えてるだけで
虚数と同じように、Kの中に見いだせないものを持ってくるのだから
選べるんでしょうか?という質問は意味不明。

62:132人目の素数さん
09/05/07 13:54:32
質問です

URLリンク(www.dotup.org)
Aは円の中心
Cは円周上
∠CAFの角度を教えてください

63:132人目の素数さん
09/05/07 13:57:50
1/(1-t^2)^2 = 1/(1+t)  +  1/(1+t)^2   +  1/(1-t)  +  1/(1-t)^2

となるとおもいますが、分母を4つ自然に出せる理由と、分子の数の導き方を教えてくだい。
パターン化して覚えているので、勘では分母4つも導けるのですが、分母に(1-t)(1+t)が出てきても良いように思います。
分子はやはり計算でしょうか?

よろしくお願いします。

64:63
09/05/07 13:58:39
ちなみに積分計算の過程で必要になる変形なのですが...

65:132人目の素数さん
09/05/07 14:08:06
∫e^(x^2)dx
をお願いします。

66:誰か助けて!
09/05/07 14:15:35
宿題です!

集合Mの部分集合A,B,Cについて,つぎのことを証明せよ。
(1)B⊂B⇔B c⊂A c  ←cが右肩に乗ってます
(2)A⊂B⇒A∪C⊂B∪C
(3)A∪C⊂B∪C⇒A⊂Bの反例を挙げよ
(4)A⊂B⇒A∩C⊂B∩C
(5)A∩C⊂B∩C⇒A⊂Bの反例を挙げよ

67:132人目の素数さん
09/05/07 14:15:38
>>63
例えば 2/((1-t)*(1+t))=1/(1-t) + 1/(1+t) のように
分母が(1-t)(1+t)の分数は分母が(1-t)のと(1+t)のにさらに分解できるので
最終的には分母は4つに分解されます

68:132人目の素数さん
09/05/07 14:16:37
>>66
宿題は自分でやるものです

69:誰か助けて!
09/05/07 14:19:12
>>66のつづき

(6)A⊂CかつB⊂C⇒A∪B⊂C
(7)A∪B=A⇔B⊂A
(8)A∩B=A⇔A⊂B
(9)(A∪B)∩A=A
(10)A⊂B⇔A∩B c=0

70:132人目の素数さん
09/05/07 14:30:00
>>66
(1) 偽
(2) A⊂ B とする。
x ∈A∪C に対し
x ∈ Cならば x ∈ B ∪C
x ∈ Cでないならば x ∈A ⊂ Bだから
x ∈ B ∪C
よって
A∪C ⊂ B ∪ C
(3)
A = C とすれば A ∪ C = C
C ⊂ B ∪Cは常に成り立つので、Cを含まないBを持ってこればよい。
A = C = {0}
B = {1}
(4)A⊂ B とする。
x ∈ A ∩ Cに対し
x ∈ A ⊂B かつ x ∈ C
だから
x ∈ B ∩ C
よって
A ∩ C ⊂ B ∩ C
(5)
C ⊂ A∩B を満たすようにとれば
A ∩ C = B ∩C = C あとは A がBに含まれないようにすればいい。
C = {0}
A = {0,1}
B = {0,2}

71:132人目の素数さん
09/05/07 14:59:12
質問です
y=x^x
これをxで微分しろという問題なのですがわかりません
解き方を教えてください

72:132人目の素数さん
09/05/07 15:04:45
>>71
log(y) = x log(x)

y'/y = log(x) + 1
y' = y { log(x) + 1} = (x^x) {log(x)+1}

73:132人目の素数さん
09/05/07 15:08:15
>>72
ありがとうございます

74:132人目の素数さん
09/05/07 15:24:54
変換行列A
(2 1)
(5 3)
による直線x+2y=3の像を求む。
が解けません。。

75:132人目の素数さん
09/05/07 15:35:51
>>74
> 直線x+2y=3

x=-2t+3
y=t
のようにパラメータ表示してみる

76:132人目の素数さん
09/05/07 15:43:45
極限の命題の質問です。

「単調減少である数列{a_1、a_2、…、a_n、…}があって、∃(k,I);{∀n(n∈N,k<n);I<a_n} となっている。

n→∞のときa_nは収束する。」

及び、

「単調増加である数列{a_1、a_2、…、a_n、…}があって、∃(k,S);{∀n(n∈N,k<n);a_n<S} となっている。

n→∞のときa_nは収束する。」

ということは知っているんですが、これに対して、

「区間x<a上の関数fがあって、f(x)は単調減少し、∃(k,I)(k<a);{∀x(k<x<a);I<f(x) となっている。
ならば
x→aのときf(x)は収束する。
(aは∞でもよいものとする。)」

及び、

「区間x<a上の関数fがあって、f(x)は単調増加し、∃(k,S)(k<a);{∀x(k<x<a);f(x)<S となっている。
ならば
x→aのときf(x)は収束する。
(aは∞でもよいものとする。)」

という2つの命題は真でしょうか?
結果だけでもよいのでお願いします。

77:132人目の素数さん
09/05/07 15:49:42
>>76
真。
a に収束する点列をとって
前者を適用してみたら。

78:132人目の素数さん
09/05/07 16:07:48
>>58
どうもです

79:132人目の素数さん
09/05/07 16:09:11
>>77
丁寧にありがとうございます(__)
早速取り掛かってみます。

80:132人目の素数さん
09/05/07 18:09:13
A:=X っていうのは、AをXと定義する って意味で良いんですよね?wikipediaによれば

いま、テイラー展開の剰余項を勉強してます。

g(b)=・・・・・・・・
とおくと、 g(b):=g(b-)=0 である。また、g(a):=g(a+)=0 となるように定数Aを決める。

とプリントに書いてあるのですが、 := の意味がよくわかりません。
g(b-) の意味も分かりません。左からの極限という意味なのでしょうか?
極限という意味だとすれば、:= を「定義する」と解釈するのが上手くできません。
だれか教えてください。お願いします。

81:132人目の素数さん
09/05/07 18:10:43
n番目の素数を求める式があると聞いたのですが、
wikipediaにも出ていなかったので
ご存知の方おられましたら教えてください
よろしくお願い致します。

82:132人目の素数さん
09/05/07 18:22:29
>>81
URLリンク(natto.2ch.net)

83:132人目の素数さん
09/05/07 18:46:41
>>82
興味深いスレですね
ありがとうございます

84:132人目の素数さん
09/05/07 18:57:24
>>57
ありがとうございました。

85:132人目の素数さん
09/05/07 18:59:28
>>80
もっと前後をきちんと書かないと
何を言いたいのか分からないよ。

86:132人目の素数さん
09/05/07 19:04:37
5□2□8□2=10
□の中に+−×÷を入れて説く問題なんだけど
どう考えても解けません(ノω・、) ウゥ・・・
教えてださい| ´ω`  |

87:132人目の素数さん
09/05/07 19:11:22
>>86
5÷2×8÷2 = 10

88:132人目の素数さん
09/05/07 19:12:46
釣り?

89:132人目の素数さん
09/05/07 19:18:13
>>88
何の話だ?

90:132人目の素数さん
09/05/07 19:34:19
>>81
ここに具体例を使った計算もあるから何をやってるかも分かると思う

素数を数えていくスレ URLリンク(orz.2ch.io) スレリンク(math板:37-45番)

91:132人目の素数さん
09/05/07 19:56:15

8^n +n が 2^n +n で割りきれるような自然数nをすべて求めよ

よろしくお願いします


92:132人目の素数さん
09/05/07 20:08:17
√(3)をπ/6を変数として(π/6)^2までを級数表示して、近似値を求めるとどうなるんでしょうか?

後、(Σχ^n)^2 = Σ(n+1)χ^n
はどうやったら示せるんでしょうか?
Σは両方とも nは0〜∞ です

この二つがわからんくて困ってます・・

93:80
09/05/07 20:10:50
確かにちょっと書き方が悪かったです。すみません。
では、
g(b):=g(b-)=0
とは、何を意味している式なのかを教えてください。お願いします。

94:132人目の素数さん
09/05/07 20:17:34
>>91
8^n+n = 0 (mod 2^n+n) なる n を求める。
ところで、2^n = -n (mod 2^n+n) なので
8^n+n = (2^n)^3 + n = -n^3+n = 0 (mod 2^n+n)

n^3-n = 0 (mod 2^n+n) なる n を求めるのは割と簡単だし
そろそろご飯の時間なので省略する。

95:132人目の素数さん
09/05/07 20:19:34
今位相空間を勉強しているのですが
生成という言葉がよくでてくるのですが
生成の数学的意味とそのイメージを教えてください

96:132人目の素数さん
09/05/07 20:22:40
>>91
8^n +n= (2^n + n)(4^n) - n(4^n) +n
= (2^n + n)(4^n) - n(2^n + n)(2^n) + (n^2) (2^n) +n
= (2^n + n)(4^n) - n(2^n + n)(2^n) + (n^2)(2^n +n) - n^3 +n

-n^3 + n = n(1-n)(1+n)
最後の余りが0になるのは n=0, 1

あとは -n^3 + nが 2^n +nで割り切れるかどうかを調べる。
n = 2のときは割り切れる。
というより等しい
2^n +n = n^3 -n = 6

nが十分大きければ 2^n の方が n^3よりも速く増えるから
割り切れないことが分かる。
f(x) =2^x -x^3 +2x
f'(x) = (2^x) log(2) - 3x^2 +2

大まかに見積もっても
f(10) > 0
f'(10) > 0
x ≧ 10 では f(x) > 0なので n = 10程度まで調べればいい。

2 < n < 10のとき
2^n = n^3 -2nとなるnがあるかというと
2^n = n(n^2 -2)
からnも n^2 -2も2のべき乗でなければならないが
それはない。

したがって、n = 0,1,2

97:132人目の素数さん
09/05/07 20:24:57
>>95
胸を張って潔くすること。

例: スポーツマンシップに乗っ取り 生成堂々と戦うことを誓います。

98:132人目の素数さん
09/05/07 20:26:22
>>93
それより前の文章を書けと。

99:132人目の素数さん
09/05/07 20:37:13
>>96
2<n<10のとき
n^3-n=2(2^n+n)となるnについては調べなくていいのですか?

100:132人目の素数さん
09/05/07 20:43:56
>>93
文脈による。

>>95
イメージなら、生成を読んで字の如く。

101:80
09/05/07 21:02:20
fn(x) は f(x) のn階微分という意味で書かせていただきます。

自然数p に対して

g(x) = f(b) - f(x) - {Σk=1からnまで fn(x)(b-x)^k }/ k! - A(b-x)^p

(a<x<b)

とおくと、g(b):=g(b-)=0 である。また、g(a):=g(a+)=0 となるように定数Aを決める。


・・・・となっています。


102:132人目の素数さん
09/05/07 21:09:44
>>96
n=2〜9のときは直接代入して調べたほうが早くね?

103:132人目の素数さん
09/05/07 21:21:31
>>101
g(x)はx=a,bでそもそも定義されてない、それだけ。

104:132人目の素数さん
09/05/07 21:22:13
>>92お願いします

105:132人目の素数さん
09/05/07 21:23:32
>>104
意味不明ですよ。

106:132人目の素数さん
09/05/07 21:30:13
>>105
いや、問題そのままなんですけど……

107: ◆27Tn7FHaVY
09/05/07 21:32:04
なんと!

108:132人目の素数さん
09/05/07 21:38:01
>>92
 √3 = 2cos(π/6)
  ≒ 2 - (π/6)^2 + (1/12)(π/6)^4
  = 1.73210776683・・・・,


109: ◆27Tn7FHaVY
09/05/07 21:40:29
いい感度してますねえ

110:132人目の素数さん
09/05/07 21:45:42
>>106
意味不明ですよ。

111:132人目の素数さん
09/05/07 21:50:17
そもそも>>92は日本語が変。

112:132人目の素数さん
09/05/07 22:05:11
そういう問題だから文句を言っても仕方ないことは百も承知だが
超越数を使って代数的無理数を近似することにどれほどの意味があるんだろうか

113:132人目の素数さん
09/05/07 22:08:07
微分方程式 y'=√(x+y), y(0)=0
変数分離形になるのでしょうか?解き方教えてください。

114:132人目の素数さん
09/05/07 22:09:11
「ある近似式に数を代入する」ことを「ある数で別の数を近似する」と呼ぶことには抵抗を感じる……

115:132人目の素数さん
09/05/07 22:32:36
>>112
そんなの言っても仕方なくないか?

116:132人目の素数さん
09/05/07 22:33:56
>>112
俺も、言っても仕方ないと思う。

117:132人目の素数さん
09/05/07 22:34:49
>>112
私も(以下略

118:132人目の素数さん
09/05/07 22:36:29
>>115だけがそれを言う資格がある
人の真似すんなや

119:132人目の素数さん
09/05/07 22:40:16
>>113
なんとなく置換してみる
z = x+y
z' = 1+y'

z' - 1 = √z
{1/(1+√z)} z' = 1
思いっきり変数分離

w = √z
dz/dw = 2w
{ 2w /(1+w)} w' = 1

ここまで来たら大丈夫だろう。

120:132人目の素数さん
09/05/07 22:42:25
>>112
何やっても言うことを聞いてくれない複雑怪奇な超越数の
世界の構造を把握する手がかりになると期待される。

121:132人目の素数さん
09/05/07 22:42:29
自分で考えることを放棄した人たちだからムリもない
できるのは他人のネタに乗っかるだけ

122:132人目の素数さん
09/05/07 22:52:57
確率の問題でわからないところがあったので質問させてください。
袋の中に白い玉が1個、赤い玉がa-1個入っている。袋から玉をひとつずつ無作為に取り出し、袋の中に返さないものとする。
(1)白い玉が出るのがk回目以降である確立を求めよ。ただし、この確率は「最初のk-1回は常に赤い玉が出てくる確率」と等しいことを利用してもよい。
(2)(1)の解答と、E(X)=納k=1,a]P(X≧k)を用いて白い玉が出るのに必要とする平均の回数を求めよ。
(3)(1)の解答と、E(X^2)=納k=1,a](2k-1)P(X≧k)を用いて、白い玉が出るのに要する回数の分散を求めよ。
   ただし、確率変数Xの分散V(X)はE(X^2)-(E(X))^2で与えられる。

(1)はP(1)+P(2)+・・・+P(k-1)=P(k)を用いて、P(k)=2^(k-2) P(1)=2^(k-2) {a^(a-1)-a+1}/a^(a-1)となりました。
(2)はE(X) = {P(1)+P(2)+・・・+P(a)} + {P(2)+P(3)+・・・+P(a)} + ・・・ + P(a) = a{P(1)+P(2)+・・・+P(a)} - {P(a-1)+P(a-2)+・・・+P(1)}
 E(X) = 2^(a-1) {a^(a-1)-a+1}/{(a^(a-1)} - 2^(a-2) {a^(a-1)-a+1}/{(a^(a-1)} = 2^(a-2) {a^(a-1)-a+1}/{(a^(a-1)}

となりました。合っているかは不明です。
それを踏まえて、(3)がわかりません。
(2)同様狽展開したのですが、あまりにも意味不明な数列が出てきて、うまくまとまりません。
よろしくおねがいします。


123:132人目の素数さん
09/05/07 23:07:46
>>119
z = y/x の要領で z = x+y と置換すればよかったんですね。
解けました。ありがとうございました。

124:132人目の素数さん
09/05/07 23:10:11
代数でわからない問題があるので教えてください。

G={a,b}とする。
(G,・)が群になるような二項演算・をすべて求めよ。

全部で16個の二項演算があるはずなのですが
全部書き出しても一個もでてきません。
もしかして解なしですか?

125:132人目の素数さん
09/05/07 23:10:41
>>122
(1)は何をやっているのかよく分からないけれど
根本的に間違いまくりな気がする。

最初のk-1回が赤い確率は
((a-1)/a) ((a-2)/(a-1)) … ((a-k+1)/(a-k+2)) = (a-k+1)/a

これが白い玉がk回目以後にでる確率

(2)
平均回数は
Σ(a-k+1)/a = (1/a) (1+2+…+a) = (a+1)/2 回

実は
白い玉がk回目に出る確率は
{(a-k+1)/a} -{(a-k)/a} = (1/a)
平均回数は
(1+2+3+…+a)/a = (a+1)/2 回

(3)
E(X^2) = (1/a) Σ(2k-1)(a-k+1)
これも地道に計算すればいいだけだな。

126:132人目の素数さん
09/05/07 23:20:14
問1
みかん3個とバナナ4個の値段の合計が1200円で、みかん4個とバナナ6個の値段の合計が1700円であるという。
みかん、バナナ1個の値段をそれぞれx円、y円としてこの事柄を式で表せ。
問2
このとき、みかん1個とバナナ1個の値段の合計をp円とする。x,yの値を求めることなくpの値を求め、
その値が求まるまでの過程を簡潔に示せ。
問3
問2のねらいは何か、推測して述べよ(ヒント:2直線の交点)
問4
未知数x,yの値を求める過程を簡潔に示せ。

数年ぶりに数学に触れ、ほとんど思い出せなく困っています。
問1は3x+4y=1200、4x+6y=1700かと思いますが、問2に関しては代入をしないで求めるということなのですが
自分では全く思いつかない状況です。掃き出し法を学ぶと書いてるプリントに書いてるのですが、この方法を使うのでしょうか
説明不足でしたら、すいません。お願いします

127:132人目の素数さん
09/05/07 23:23:12
>>124
バカですか?

128:132人目の素数さん
09/05/07 23:33:01
バカなんです。
教えてくださいw

129:132人目の素数さん
09/05/07 23:36:27
>>124
吹いたwww

何を求めるべきかを分かってないんだろうとは思うけれど
a・a
a・b
b・a
b・b
の4つの演算が a,bどちらの値を取るかで2^4 = 16個の乗積表が
得られる。もちろん a ≠ bという条件があるだろう。

その16個のうち、群の定義を満たすものはどれか答えよという問題。
2つの元しか持たない群はあるので、解無しにはならない。

群なら単位元があるはず。 aかbどっちかが単位元だが、aを単位元とすると
a・a = a
a・b = b
b・a = b
b・b
ここまで決まってしまう。
bの逆元も単位元ではないため
b・b = bとして、bの単位元を右か左からかけると
b = a となってしまい、a ≠ bに反するので、b・b = aしかない。

aが単位元の時、これしかない。
a・a = a
a・b = b
b・a = b
b・b = a
これが群の定義を満たすかどうかチェック。

もちろん、bが単位元である場合の乗積表は、aとbを入れ替えたもの。

130:132人目の素数さん
09/05/07 23:40:35
> 全部書き出しても一個もでてきません。
> もしかして解なしですか?

こいつはいったい、何を書き出して何をチェックしたんだろうか……

131:132人目の素数さん
09/05/07 23:43:53
>>126
3x+4y=1200
4x+6y=1700

下の式を2で割る。
3x+4y=1200
2x+3y=850
引き算すると
x+y = 350

132:132人目の素数さん
09/05/07 23:48:54
>>131
わかりやすいです、ありがとうございます。
何故xとyを一つずつ求める方法ではなくわざわざこのようなことをやったのかわかりますでしょうか?
ヒントの2直線は3直線の間違いです、すいません

133:132人目の素数さん
09/05/07 23:51:01
>>132
とりあえず、3直線を書いてみれば

134:132人目の素数さん
09/05/08 00:09:26
>>125
あ・・・そうですね。確率足しちゃったらおかしいですよね・・・狽フおかげで思い込んでました。
(3)は(a^2-1)/12ですかね。
間違っていたら、レスいただけると幸いです。
ありがとうございました。


135:132人目の素数さん
09/05/08 00:18:38
だれか>>65を教えて下さい…

136:132人目の素数さん
09/05/08 00:23:28
>>65 >>135
∫exp(x^2)dxは初等関数では表現できないよ。

137:132人目の素数さん
09/05/08 00:24:27
>>135
部分積分、それから痴漢

138:132人目の素数さん
09/05/08 00:36:27
>>137
お前は何を言っているんだ?

139:132人目の素数さん
09/05/08 00:41:12
(一般的な)高校までの知識で何とか解けないかと試行錯誤していた頃が懐かしい

140:132人目の素数さん
09/05/08 00:42:59
解答者に変なのがまぎれているので注意

141:132人目の素数さん
09/05/08 00:43:08
座標平面上に直線l:3x+4y=5がある。l上の点Pと原点Oを結ぶ線分上に
OP×OQ=1となるように点Qをとる。
(1)P,Qの座標をそれぞれ(x,y),(X,Y)とするとき、xとyをそれぞれ
X,Yを用いて表せ。
(2)Pがl上を動く時、点Qの軌跡を求めよ。

どなたかお願いします!!!!


142:132人目の素数さん
09/05/08 01:24:14
>>141
スマン、まともに答える気がなくて。(2)の、図形にだけ興味がある。
それを考えるには、この座標系をちょっとまわして、直線が直立する
ようにする。原点と直線lまでの距離は 1だから、直立させればlは x=1だ。
(回転後の)OPとx軸のなす角を θとすれば、OP = 1/cosθだから、OQ = cosθ。
極座標として考えれば、これは中心 (1/2, 0)で半径 1/2の円(原点を通る)
だ。Qの軌跡の図形はわかった。これをもとの傾きになおせば問題の解答
になるけど、こんな方法じゃ、だめだろうね。

143:132人目の素数さん
09/05/08 01:38:51
どなたか力かしてください。有理数が連続でないことを証明せよ。あざやかや証明方法どなたか知りませんか?

144:132人目の素数さん
09/05/08 01:40:05
全不連結とかそういう話ではなくてか?

145:132人目の素数さん
09/05/08 01:52:38
まずは有理数の連続とやらの定義を述べてもらおうか。

146:132人目の素数さん
09/05/08 03:41:13
∀(p,q)∈R^m×R^n ,∀r1,r2>0 に対し、∃r>0があって
Dr((p,q))⊂Dr1(p)×Dr2(q) (p,q)∈R^(m+n) となることと

∀(p,q)∈R^(m+n),∀r>0に対し
∃r1>0,∃r2>0があって、
Dr1(p)×Dr2(q)⊂Dr((p,q)) となることを示せという問題です。お願いします。

147:132人目の素数さん
09/05/08 04:15:45
(A∪B)∩A=A

A⊂B⇔A∩Bc=0   ←BcはBの補集合です

の証明がわかりません。泣


148:132人目の素数さん
09/05/08 07:29:34
>>147
わかんねえんじゃなく、考えるのが面倒なんです、だろ。
あるいは、泣けばお人よしが答えてくれるだろ、かっ、ペッ

149:147です
09/05/08 07:30:24
上は証明できました

150:147です
09/05/08 07:43:37
下も証明できました

151:132人目の素数さん
09/05/08 08:37:08
>>146
Drって何?

152:132人目の素数さん
09/05/08 11:38:53
一辺の長さが6cmの立方体ABCD-EFGHがある。
辺BC上に、AP+PGが最小になるように点Pをとったとき、AP+PGの長さは?

153:132人目の素数さん
09/05/08 11:53:48
>>152
底面ABCD
側面FBCG

を平面に展開して長方形 AFGDを考えると
対角線AGの上にPがあるときに
AP+PGが最小になり、長さは 6(√5) cm

154:132人目の素数さん
09/05/08 12:01:37
暗算部分が知りたいぜ OTZ

155:132人目の素数さん
09/05/08 12:16:03
>>154
辺の長さが1:2なんだから、対角線の長さは√5
対角線で長方形は1:2:√5の直角三角形2つに分かれる。
1のところが6cmなら √5のところは 6(√5)cm

156:132人目の素数さん
09/05/08 12:23:44
三平方の定理でしたね
thx

157:132人目の素数さん
09/05/08 13:44:02
720+X/900+X=0.85

この解き方を詳しく教えてください。レベル低くてごめんなさい><

158:132人目の素数さん
09/05/08 13:46:30
要するに 720 + (901/900)x = 0.85なんだから、
x = (0.85-720)×900÷901 と計算すればよい。

159:132人目の素数さん
09/05/08 13:50:04
ごめんなさい。なんでそうなるのかわかりません…。順番に説明していただけるとうれしいです。

160:132人目の素数さん
09/05/08 13:50:26
と思ったけど、もしかして、これ (720+x)/(900+x) = 0.85 か? (エスパーモード)
それなら 720 + x = 0.85x + 765. (900×0.85 = 785より)
移項して整理して0.15x = 45. 両辺を 0.15で割って x = 300.

161:132人目の素数さん
09/05/08 13:57:00
>>157
720+X/900+X=0.85 は表記が不十分
素直に読むとこれは5)を意味する。

さてエスパーの皆さんは何番に賭けるかベット汁
1) (720+X)/900+X=0.85
2) 720+(X/900)+X=0.85
3) (720+X)/(900+X)=0.85
4) 720+X/(900+X)=0.85
5) 720+(X/900)+X=0.85

162:132人目の素数さん
09/05/08 13:57:46
しまった2)と5)同じだったw

163:132人目の素数さん
09/05/08 13:58:54
>>160
そうです!()が必要でしたか…。わかりにくくてすいません。
そうだ!(900+X)を両辺にかければいいんだ!ありがとうございます!

164:132人目の素数さん
09/05/08 14:01:31
問題をそのまま写したらこんなことに…。答えは300なので>>160さんで完璧です。

165:132人目の素数さん
09/05/08 14:20:18
馬鹿の伝言ゲーム

166:132人目の素数さん
09/05/08 15:09:18
チッ、賭けに乗り遅れたか

167:132人目の素数さん
09/05/08 16:03:47
場合分けの仕方で理解できないところがあります。

x(0≦x≦1)の関数を次のように定義する。
f(x)=2x (0≦x≦(1/2))
f(x)=2-2x((1/2)≦x≦1)

y=f(f(x))のグラフをかけ。

【解答】
f(f(x))=2f(x) (0≦f(x)<(1/2))
f(f(x))=2-2f(x)((1/2)≦f(x)≦1)

よって
0≦x<(1/4)のとき
 f(f(x))=2*2x
(1/4)<x≦(1/2)のとき
 f(f(x))=2-2*2x
(1/2)<x≦(3/4)のとき
 f(f(x))=2-2(2-2x)
(3/4)<x≦1のとき
 f(f(x))=2(2-2x)

したがって、グラフ(略)



なぜこのような場合分けになるのでしょうか?

168:132人目の素数さん
09/05/08 16:05:58
>>167
「定義する」の次の式
f(x)=2x (0≦x<(1/2))

でした、すみません。

169:132人目の素数さん
09/05/08 16:07:50
> なぜこのような場合分けになるのでしょうか?

状況がかわるからでしょJK

170:132人目の素数さん
09/05/08 16:15:44
>>169
ありがとうございます。
その通りなんですが、
どう考えたら(どのような式変形から)先の4つの場合に分けられるのかを知りたいです。

171:132人目の素数さん
09/05/08 16:20:46
>>170
> f(f(x))=2f(x) (0≦f(x)<(1/2))
> f(f(x))=2-2f(x)((1/2)≦f(x)≦1)

この二行が全てでしょ。
まじめに 0 ≤ f(x) < 1/2 や 1/2 ≤ f(x) ≤ 1 がどういう場合に起きるのか
ふつうに地道に検討するだけの話。

172:132人目の素数さん
09/05/08 16:30:48
>>171
あ!
ありがとうございます!
その言葉のおかげで分かりました!

この問題、
(1)y=f(x)のグラフをかけ
(2)y=f(f(x))のグラフをかけ
の(2)だったんですが、(1)のグラフからどう場合分けすれば良いのか読み取れました。

 
ありがとうございました!!

173:132人目の素数さん
09/05/08 16:54:31
a>b>0
a(1)=a+b/2 b(1)=√ab
a(n)=a(n-1)+b(n-1)/2
b(n)=√a(n-1)b(n-1)

a(n)とb(n)のlimitは存在して等しいことを示せ


有名な問題らしいんですけど何て言う名前かわかりますか?

174:猫でも何とか知ってる ◆ghclfYsc82
09/05/08 16:58:53
だえんせきぶん・・・



175:132人目の素数さん
09/05/08 17:15:16
1〜9数字を6つ使い合計が30になる組み合わせは合計で
8通りあるそうです。
これを簡単に出していく方法を教えて下さい。1+9,2+8,3+7,4+6の
10になる組み合わせで4つ導けたのですが、5を含む6つの選び方が分かりません

176:132人目の素数さん
09/05/08 17:18:38
>>175
例えば
5+6+7+9+2+1

177:132人目の素数さん
09/05/08 17:19:29
>>173
算術幾何級数 (AGM) じゃねーの?

178:132人目の素数さん
09/05/08 17:21:03
手がすべった。算術幾何平均か。

179:132人目の素数さん
09/05/08 17:47:24
>>178
分子に括弧がついていればそうだがこれは違う

180:132人目の素数さん
09/05/08 17:47:38
算術幾何平均って積率で言うと何次くらいになるんだろう。

181:132人目の素数さん
09/05/08 17:56:22
aとkを正の整数、但し(a,k)=(1,1)でないとしたとき、
ζ(s)^{k}/ζ(as)
の関数等式は知られていますか?

182:132人目の素数さん
09/05/08 18:21:46
ご冗談でしょう、ファインマンを読んでいて
「積分記号の中で係数を微分する」とありました。
それはどんなときに有用な方法なのでしょうか?

いろいろ新しい公式が導き出せると聞きました。


183:132人目の素数さん
09/05/08 18:27:43
微分と積分の順序交換なんて、そこらじゅうに出てくる話ジャン

184:132人目の素数さん
09/05/08 18:29:07
やはりファインマンの時代とは違いますね
たとえばどんな例がありますか?

185:132人目の素数さん
09/05/08 18:37:37
つまらない例で言えば∫_[0,1]x^y*log(x) dx = -1/(y+1)^2が∫_[0,1] x^y dx から出る。

186:132人目の素数さん
09/05/08 18:42:25
>>185
「積分記号の中で係数を微分する」
係数ってどれ?

187:132人目の素数さん
09/05/08 18:43:32
>>185
ごめんなさい、いまいちわかんないです。
もう少し教えてください

188:132人目の素数さん
09/05/08 18:48:12
>>187
は? わからないって、じゃあおまえ一体何の話してたんだよ。

189:132人目の素数さん
09/05/08 18:51:15
>>185
187です。
今考えたらたしかにできますね。
ありがとうございます!

190:132人目の素数さん
09/05/08 18:59:39
>>182
ご冗談でしょう、ファインマン の検索結果 約 36,700 件中 1 - 10 件目 (0.06 秒)

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191:132人目の素数さん
09/05/08 19:10:19
-y2乗が→+yと-yになるのか、詳しく教えて下さい。

192:132人目の素数さん
09/05/08 19:22:04
>>191
日本語でおk

193:132人目の素数さん
09/05/08 19:24:02
arcという英単語には「弧」という意味があるようですが、どうして逆三角関数にはこのarcという単語が付くのでしょうか?

194:132人目の素数さん
09/05/08 19:26:31
今だに毎回サイコロを題材にした確率で迷うのですが
例えば4個のサイコロを投げて出た目の積が4で割り切れない確率を求めるとき、ある問題集の解説では4個の内1つが2または6で残り3つが奇数の場合に4で割り切れない。とあるのですが2または4という数字はどこから出てきたんですか?
この筋の問題の攻略法教えて下さい

195:132人目の素数さん
09/05/08 19:30:49
>>194
2または6だろ

4で割り切れるってことは4の倍数ってこと
奇数同士の積は奇数だからそれに2または6をかけても4の倍数にはならない

196:132人目の素数さん
09/05/08 19:47:47
>>195
すみません。2または6でした

でもそうすると奇数×奇数×奇数×1の場合はどうなるんですか?

197:132人目の素数さん
09/05/08 19:49:45
>>196
問題の解答を見てないんだが
解答には全て奇数の場合も含まれてないか?

198:132人目の素数さん
09/05/08 19:56:04
>>194
未だ

>>196
> でもそうすると奇数×奇数×奇数×1の場合はどうなるんですか?
それは別に計算してるだろ?

199:132人目の素数さん
09/05/08 19:57:48
すみません。自分の不注意で見落としてました。

最後に聞きたいのですがこの問題を考えるとき奇×偶×偶×偶や奇×奇×偶×偶など全ての場合を試した上で2と6を導いて行くものなんですか?
それとも常識として知っておくべきですか?

200:132人目の素数さん
09/05/08 20:02:15
>>199
4で割り切れないと言う事についてきちんと分かるべき

201:132人目の素数さん
09/05/08 20:02:56
>>193
見たまんまじゃん。
弧度法において
円弧 = 角度
arcsin(t) は sin (正弦)に対する arc(弧)
弦というのは円を直線で切ったときの切り口ね。

202:132人目の素数さん
09/05/08 20:07:47
>>199
素因数分解はやってないの?

203:132人目の素数さん
09/05/08 20:08:16
>>199
4を素因数分解して眺めればわかる。

204:132人目の素数さん
09/05/08 20:36:29
>>194

サイコロn個の場合、
 (奇,奇,奇,・・・・,奇)    ・・・・ (1/2)^n,
 (奇,奇,・・・・,奇,{2,6})  ・・・・ (1/3)(1/2)^(n-1),
 (奇,・・・・,奇,{2,6},奇)  ・・・・ (1/3)(1/2)^(n-1),
   ・・・   ・・・
   ・・・   ・・・
 (奇,{2,6},奇,・・・・,奇)  ・・・・ (1/3)(1/2)^(n-1),
 ({2,6},奇,・・・・,奇,奇)  ・・・・ (1/3)(1/2)^(n-1),

∴ 合計すると (3+2n)/{3(2^n)}.


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