高校生のための数学の ..
2:132人目の素数さん
09/04/18 04:59:32
基本的な記号の使い方は以下を参照してください。その他については>>1のサイトで。
■ 足し算/引き算/掛け算/割り算(加減乗除)
a+b → a 足す b (足し算)
a-b → a 引く b (引き算)
a*b → a 掛ける b (掛け算)
a/b → a 割る b (割り算)
■ 累乗 ^
a^b a の b乗
a^(b+1) a の b+1乗
a^b + 1 (a の b乗) 足す 1
■ 括弧の使用
a/(b + c) と a/b + c
a/(b*c) と a/b*c
はそれぞれ、違う意味です。括弧を多用して、キチンと区別をつけてください。
■ 数列
a[n] or a(n) → 数列aの第n項目
a[n+1] = a[n] + 1 → 等差数列の一例
Σ[k=1,n]a(k) → 数列の和
■ 積分
∫[0,1] x^2 dx
∫[0,x] sin(t) dt
■ 三角関数
(sin(x))^2 + (cos(x))^2 = 1
cos(2x) = (cos(x))^2 - (sin(x))^2
■ ベクトル
AB↑ a↑
ベクトル:V=[V[1],V[2],...], |V>, V↑, vector(V)
(混同しない場合はスカラーと同じ記号でいい.通常は縦ベクトルとして扱う.)
■行列
(全成分表示):M=[[M[1,1],M[2,1],...],[M[1,2],M[2,2],...],...], I=[[1,0,0,...]',[0,1,0,...],...]
(行(または列ごと)に表示する. 例)M=[[1,-1],[3,2]])
3:132人目の素数さん
09/04/18 04:59:39
主な公式と記載例
(a±b)^2=a^2±2ab+b^2
(a±b)^3=a^3±3a^2b+3ab^2±b^3
a^3±b^3=(a±b)(a^2干ab+b^2)
√a*√b=√(ab)、√a/√b=√(a/b)、 √(a^2b)=a√b [a>0、b>0]
√((a+b)±2√(ab))=√a±√b [a>b>0]
ax^2+bx+c=a(x-α)(x-β)=0 [a≠0、α+β=-b/a、αβ=c/a]
(α,β)=(-b±√(b^2-4ac))/2a [2次方程式の解の公式]
a/sin(A)=b/sin(B)=c/sin(C)=2R [正弦定理]
a^2=b^2+c^2-2bccos(A) [余弦定理]
sin(a±b)=sin(a)cos(b)±cos(a)sin(b) [加法定理]
cos(a±b)=cos(a)cos(b)干sin(a)sin(b)
log_{a}(xy)=log_{a}(x)+log_{a}(y)
log_{a}(x/y)=log_{a}(x)-log_{a}(y)
log_{a}(x^n)=n(log_{a}(x))
log_{a}(x)=(log_{b}(x))/(log_{b}(a)) [底の変換定理]
f'(x)=lim_[h→0] (f(x+h)-f(x))/h [微分の定義]
(f±g)'=f'±g'、(fg)'=f'g+fg'、(f/g)'=(f'g-fg')/(g^2) [和差積商の微分]
4:132人目の素数さん
09/04/18 04:59:56
テンプレ終了
5:132人目の素数さん
09/04/18 06:37:26
オランウータンビーツ開始
6:132人目の素数さん
09/04/18 19:22:13
前スレ終了のためあげ
7:132人目の素数さん
09/04/18 19:57:17
前スレの995ですが、P'(1)=1というのが良く分かりません。
教えてください。お願いします。
8:132人目の素数さん
09/04/18 19:58:41
>>7
x=1がx^2^2x+1=0の重解だから。
9:132人目の素数さん
09/04/18 19:59:20
>>8
> >>7
> x=1がx^2^2x+1=0の重解だから。
x^2-2x+1=0 のタイポ
10:132人目の素数さん
09/04/18 20:10:46
P(x)=(x^2-2x+1)Q(x)+x-2より
P'(x)=2(x-1)Q(x)+1
ということでしょうか?
11:132人目の素数さん
09/04/18 20:18:43
>>10
> P(x)=(x^2-2x+1)Q(x)+x-2より
> P'(x)=2(x-1)Q(x)+1
> ということでしょうか?
P'(x)=(2x-2)Q(x)+(x^2-2x+1)Q'(x)+1
12:132人目の素数さん
09/04/18 20:57:00
>>10
{f(x)g(x)}′= f´(x)g(x) + f(x)g´(x)だから
(x^2-2x+1)Q(x)を微分すると
2(x-1)Q(x)+(x^2-2x+1)Q'(x)だ
(x^2-2x+1)Q'(x)は結局x=1を代入して0になるから
P'(x)=2(x-1)Q(x)+1としても計算は合ってしまうけどね
13:132人目の素数さん
09/04/18 21:05:06
1/3=0.33333333333…なのに
1/3+1/3+1/3=1になるのは何故ですか?
14:132人目の素数さん
09/04/18 21:10:39
kingが闇読みをするから
15:132人目の素数さん
09/04/18 21:12:02
>>13
1=0.999・・・ その15.999・・・
スレリンク(math板)
16:7
09/04/18 21:17:53
>>10、11
ありがとうございます。
この問題は数学2Bの問題なんですが、{f(x)g(x)}'=f'(x)g(x)+f(x)g'(x)の公式は数学3なんですよ。
他に答えの導き方はないのでしょうか?
17:132人目の素数さん
09/04/18 21:45:50
lim[n→∞](ー1)^n*1/(n+1)は振動*0で0であっていますか?
18:132人目の素数さん
09/04/18 21:58:32
一定の長さの針金を2つにわけて
一方で円を作り、もう一方で正方形をつくるとする
円の面積と正方形の面積の和が最小になるようにするには針金を[ア]:[イ]になるようにわければいい
わかりません
おねがいします。
19:132人目の素数さん
09/04/18 22:00:37
>>18
既出
20:132人目の素数さん
09/04/18 22:06:52
>>13
極限使えば一発
21:132人目の素数さん
09/04/18 22:07:58
四番煎じはさすがにアレだなあ
22:132人目の素数さん
09/04/18 23:35:41
複素数α,β の積αβ を極座標表示したときについて
絶対値、偏角はそれぞれ
|αβ|=|α|*|β| , arg(αβ)=arg(α)+arg(β)
となることは、積αβ を変形してわかりました。
では和α+β の絶対値、偏角はそれぞれどのようになるのですか?
複素平面上での意味と、式変形を教えて下さい。
23:132人目の素数さん
09/04/18 23:44:21
和は平行移動
よほど絶対値や偏角が特殊な値でない限り
積の時のようなキレイな関係は得られない
24:132人目の素数さん
09/04/18 23:50:18
>>16
前スレ995の誘導の(1)って、
P(x)を4次以上の多項式の場合として、どう解くんだ?
25:132人目の素数さん
09/04/18 23:55:12
座標平面上で2点A(a,0),B(b,0)を通る直線をlとする(a>0,b>0)。
直線lとx軸およびy軸に接し、中心が第1象限にある2つの異なる円をC1,C2とする。
円C1,C2の中心のx座標をそれぞれx1,x2とする時、|x1-x2|をaとbで表せ。
答えは√(a^2+b^2)になるそうですが、どうしてそうなるのかわかりません。
よろしくお願いします。
26:132人目の素数さん
09/04/19 00:04:07
>>25
問題がおかしい。(a,0),(b,0)を通る直線はx軸。
27:132人目の素数さん
09/04/19 00:05:40
>>26
すみません、(a,0),(0,b)でした。
28:132人目の素数さん
09/04/19 00:30:22
>>25,27
直線の方程式はx/a+y/b=1⇔bx+ay-ab=0
x軸、y軸に接することから2つの円は(x[1],x[1])を中心とする半径x[1]の円と
(x[2],x[2])を中心とする半径x[2]の円。
これが直線lに接することよりx[1]、x[2]は
|bx+ax-ab|/√(a^2+b^2)=x
を満たす。一方はbx+ax-ab>0、他方はbx+ax-ab<0なので整理すると
x=ab/{a+b±√(a^2+b^2)}
よって|x[1]-x[2]|=√(a^2+b^2)
29:132人目の素数さん
09/04/19 00:33:18
√2+√3−√5/√2−√3+√5
の分母を有理化せよ。
という問題で、答えは√15−√6/3なるのですが
指針では(√2)^2+(√3)^2=(√5)^2を利用して有理化すると
あります。でも、どのように利用しているのかわかりません。
よろしくお願いします。
30:132人目の素数さん
09/04/19 00:39:29
>>29
分子分母に(√2−√3)-√5 を掛けると(√2)^2+(√3)^2=(√5)^2なので後の計算が楽になる。
31:132人目の素数さん
09/04/19 00:40:12
>>28
解決しました。
ありがとうございます。
32:132人目の素数さん
09/04/19 00:45:49
>>29
いくつか気になることがあるんだけど、これはどうなの?
一つ目は、おそらく与式の分母は「√2−√3+√5」だと思うのだが、そのことをカッコではっきりさせていない点
二つ目は、「分母を有理化せよ」という問題なのに、根号が残ったままで計算をやめている点
33:132人目の素数さん
09/04/19 00:49:42
>>22
和の絶対値に関しては、ベクトルっぽく考えて余弦定理とか。
偏角に関してはちょっと思いつかない。
>>32
記法については確かに間違ってる。でも>>29が言いたいことはわかった。
それと、根号は残っているが、分母は有理化されてる。
34:sage
09/04/19 00:51:46
y=x^3+x^2-x の極値はどう出したら良いのでしょうか?
分数になっても良いのですか?
35:132人目の素数さん
09/04/19 00:53:09
>>34
むしろ整数じゃなきゃいけない理由を教えてほしい。
36:132人目の素数さん
09/04/19 00:54:32
何で高校生にもなって整数で無いといけないと思うのか教えてくれ
37:sage
09/04/19 00:54:53
34ですが…ずっと整数になる問題だったので、分からなくなってしまいました。
38:132人目の素数さん
09/04/19 00:55:49
>>37
計算がちょっとだけ面倒なだけだろ。
それはわからないんじゃなくて計算をやってないだけ。
39:132人目の素数さん
09/04/19 00:57:31
分母が、(a+b)^2-c^2の形になるんですよね?
分母を(√2+√5−√3)(√2+√5+√3)
=(√2+√5)^2−(√3)^2
のようにすると、計算できないですか?
40:132人目の素数さん
09/04/19 01:00:12
>>39
ルートが残るから駄目
上手く根号が無くなるようにしてやる
41:132人目の素数さん
09/04/19 01:03:59
>>39
その計算結果を使って有利化すればいいんじゃない
42:132人目の素数さん
09/04/19 01:06:34
>>39
できるけど、手間が僅かに異なる。
>30のやり方と>39のやり方を実際に手を使って確認してみれ
43:132人目の素数さん
09/04/19 01:07:41
29です
分母の数ができるだけ小さく簡潔に
なるように数かけたほうがいいという事ですか?
44:132人目の素数さん
09/04/19 01:16:52
>>43
「いい」じゃなくてさ、少しだけ手間がかからない、ということ。
ま、どうやってもいいんだよ。
AAにあったな、こまけぇこと・・・ってやつ。
その程度の差。聞きたかったのは、ヒントに意味だろ?
45:132人目の素数さん
09/04/19 01:20:03
/)
///)
/,.=゙''"/
/ i f ,.r='"-‐'つ こまけぇこたぁいいんだよ!!
/ / _,.-‐'~/⌒ ⌒\
/ ,i ,二ニ⊃( ●). (●)\
/ ノ il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
,イ「ト、 ,!,!| |r┬-| |
/ iトヾヽ_/ィ"\ `ー'´ /
46:132人目の素数さん
09/04/19 01:22:29
>>44
なんとなく分かってきました
ありがとうございました。
47:132人目の素数さん
09/04/19 01:45:05
Wikipedia項目リンク
上から2つ目の図形で、ちょうど弧と弦て書いてあるところの、距離の求め方を教えてください。
Rと弦が分かっているとき、距離が知りたいです。
48:132人目の素数さん
09/04/19 01:53:04
>>47
Rの2乗から、弦の長さを2乗して4で割ったものを引いて、その平方根をRから引く。
49:132人目の素数さん
09/04/19 02:10:53
即レスさんくす。
お休みなさいませ。
50:132人目の素数さん
09/04/19 06:05:46
オランウータンビーツでした〜
51:132人目の素数さん
09/04/19 14:27:31
お願いします
場合の数の問題です
大中小3つのサイコロを振ったとき,
(1)3つとも奇数
(2)1つが2か6
になる場合の数を求めなさい
というやつで,(1)の3^3=27通りは納得できました.
1,3,5の3通りのそれぞれに対して残りの二つも3通りですよね…
(2)も同様に解いて,3・3・2=18通りとやったら,正解は3^2・2・3=54通りでした
最後に掛けた3は何者でしょうか?
また,(1)で掛けなくて良かったのは何故でしょうか?
52:132人目の素数さん
09/04/19 14:29:00
(2)は残り2つが奇数,1つが2か6
という問題です
ごめんなさい…
53:132人目の素数さん
09/04/19 14:31:16
>>51
大が2か6の場合、中が2か6の場合、小が2か6の場合の3通りある。
54:132人目の素数さん
09/04/19 14:35:00
>>53
ありがとうございます!
(1)で必要なかったのは,どれも奇数で区別が無いからですか?
55:132人目の素数さん
09/04/19 14:49:26
三角多項式についての質問です。例えば
f(x)=sin3x+cos4x
のように、異周期の三角関数の三角多項式の基本周期はどのように求めればいいのでしょうか
56:132人目の素数さん
09/04/19 14:55:00
>>55
単振動の合成
57:132人目の素数さん
09/04/19 15:11:21
c[n+1]=2(c[n])^2 c[1]=2 で c[n]を求めるなんですけど
どうゆうパターンでとけばいいんですか?
58:132人目の素数さん
09/04/19 15:22:45
対数をとる
59:132人目の素数さん
09/04/19 15:23:06
>>57
いくつかやってみりゃ推測できるだろ。
60:132人目の素数さん
09/04/19 15:23:29
両辺の2を底とする対数を取る
61:132人目の素数さん
09/04/19 15:32:48
>>56
実際の問題は
f(x)=sin2x+cos5x
なんですが、うまく合成できないんです・・・
62:132人目の素数さん
09/04/19 15:35:42
/{\_
, ⊥;.:辷 、
/: : : |: : : : : `ヽ >>61
/: : : : : :|: : : : : : : : :, l そ
{.: .:.|.:ハ: : : : :从.:. : .:.| l う
|.:. .:|丁V: : : 厂Y: : | l 早 ゆ
`ト、t七テ\/七テ从イ ー=' ば く う
|.:|.:{ ノ.:|.:| l か 言 こ
|.:|: |> ‐ r<:|: |.:| l や え と
j.:|: |r/Y襾Y^h|: |.:| l ろ よ は
イ:|: |.j └‐┘ |イ.:j;イ l う
Y从 彡ノ ヽ
| {____} | `ー
63: ◆27Tn7FHaVY
09/04/19 15:36:47
周期の性質(定義)と公倍数考えて見
64:132人目の素数さん
09/04/19 15:38:07
>>16
恐らく微分を使わなくても出来るんだろうけど
それ以前に問題を写し間違えてるような気がする
仮定よりP(x)は
P(x)=(x^2-2x+1)(2x^2+3x+1)Q(x)+2x^3-x^2-3x+1
という形になるがこれを2x^2-2x-1で割った余りは
Q(x)によっていろいろ変わるから(1)の答は不明
Maximaで↓これやってみるといい
Q(x):=a*x+b;
P(x):=(x^2-2*x+1)*(2*x^2+3*x+1)*Q(x)+2*x^3-x^2-3*x+1;
divide(P(x),2*x^2-2*x-1,x);
65:132人目の素数さん
09/04/19 15:40:29
(A*√x)/(B*(x+b)^2)
これが最大となるxを求めるのですがわかりません
お願いします
66:132人目の素数さん
09/04/19 15:41:57
>>63
sin2xとcos5xの基本周期πと2/5πの最小公倍数がf(x)の基本周期と必ずしも一致するとは限らないのでは?
67:132人目の素数さん
09/04/19 15:43:36
A、B 何よ?
68: ◆27Tn7FHaVY
09/04/19 15:44:13
そーゆーこと言ってないですし、考えるのは質問者の役目でござる
69:132人目の素数さん
09/04/19 15:52:31
y=sin^2xcos2xを微分せよという問題なのですが、解けません。
答えが、y'=sin2x(1-4sin^2x)となっているのですが、自分はy'=sin2x(1-4sin2x)となってしまいます。
どなたかご指導ください。
70:132人目の素数さん
09/04/19 16:08:48
>>69
途中の計算式も書かないとどこがおかしいのかわからない。
y=sin^2xcos2x
y'=2sinxcosxcos2x+(sinx)^2×(-2sin2x)
=sin2x{1-2(sinx)^2}-2sin2x(sinx)^2
=sin2x{1-4(sinx)^2}
71:132人目の素数さん
09/04/19 16:09:32
形が違うだけで同じ答えというオチが待ってる気がする
実際に計算したわけじゃないけどな
ただ、それだけ解答と似ているうえに違いが「sin^2x」と「sin2x」だけなら
単なる計算間違いの可能性大
72:132人目の素数さん
09/04/19 16:13:38
>>70-71
ありがとうございます。自分の答えと比較してみます。
73:132人目の素数さん
09/04/19 16:15:42
1から4までの番号がつけられた赤玉4個が袋Aに入っている。同様に、1から4までの番号がつけられた青玉4個が袋Bに入っている。袋A、Bのそれぞれから2個ずつ玉を取りだす。
1、 袋Aから取り出した2個の赤玉の番号が1と2であり、かつ、袋Bから取り出した2個の青玉の番号も1と2である確率は何か。
2、 袋Aから取り出した2個の赤玉の番号の和をa、袋Bから取り出した2個の青玉の番号の和をbとする。このときa=bである確率は何か。
お願いします!
74:132人目の素数さん
09/04/19 16:35:26
1/36
2/9
75:132人目の素数さん
09/04/19 16:39:28
>>61
2πより短い周期があるか・・・という事が問題
f(x) = sin(2x) + sin(5x + π/2) = 2sin((7/2)x + π/4)cos((3/2)x + π/4)
よりf(x)の0≦x≦2πでの零点は全部で (42/π)x=7,11,21,33,35,45,57,63,69,81
だけあって零点に周期性が無いから2πより短い周期は無い
もっと巧い説明があるかも知れないが俺は分からん
76:132人目の素数さん
09/04/19 16:40:42
集合の問題で A△B という言葉が出てきたんですがどういう意味でしょう?
教科書戻っても書いていないのでわかりません。
77:132人目の素数さん
09/04/19 16:42:29
>>74
ありがとうございました!
自分でもう一回解いてみたいと思います。
78:132人目の素数さん
09/04/19 16:44:37
>>76
対称差でぐぐれ
79:132人目の素数さん
09/04/19 16:45:23
4次関数f(x)のグラフの変曲点は(-1,-8)(1,10)である。点(1,10)における接線の傾きが1のとき関数f(x)を求めよ
お願いします
80:132人目の素数さん
09/04/19 17:05:38
x,yが有理数であれば、xyも有理数が真ならば証明を偽ならば反例をあげよ
という問題がわかりません
ぜひ教えてください
81:132人目の素数さん
09/04/19 17:08:13
>>80
有理数の定義はなんだったっけ?
82:132人目の素数さん
09/04/19 17:08:35
>>80
真か偽かも分からんのか?
83:132人目の素数さん
09/04/19 17:12:16
真だと思いますがその証明方法を教えて欲しいのですが
84:132人目の素数さん
09/04/19 17:16:16
>>78
A={1,2,3,4,5} B={4,5,6,7,8}
なら A△B={1,2,3,6,7,8}
ということでしょうか?
85:132人目の素数さん
09/04/19 17:16:21
「x,yが有理数である」とはどういうことか。
「xyが有理数である」とはどういうことか。
それがちゃんと分かっていれば迷うような問題ではない。
86:132人目の素数さん
09/04/19 17:23:50
>>79
はい、求めました。
f(x)=x^4-6x^2+9x+6
87:132人目の素数さん
09/04/19 17:30:45
a^3+b^3+c^3の形を因数分解するとき、いつも手が止まってしまいます。
公式や計算のコツはありますか?
お願いします。
88:132人目の素数さん
09/04/19 17:39:53
>>87
>a^3+b^3+c^3の形を因数分解
できない
89:132人目の素数さん
09/04/19 17:42:56
>>86
できました!
ありがとうございました!
もう一つあって
関数f(x)=-x^3+3x^2のグラフはただ一つの変曲点を持ち、その点に関して対称であることを示せ
という問題なんですが
これはまずf(x)を2回微分すると0と言えるからx=1
f(1)=2より変曲点(1,2)
よってxを-1、yを-2ずらしてできる関数をg(x)とおくと、g(x)=g(-x)=-g(x)と証明できるからg(x)は原点に関して対称。つまりf(x)は変曲点に関して対称
としていいのでしょうか?
ただ一つの変曲点
という部分に何か引っかかってしまうんですが
90:132人目の素数さん
09/04/19 17:50:50
α、β γを解とするxの三次方程式(x−α)(x−β)(x−γ)=0を考える。
この左辺を展開して整理するとx³+2x²−3x+1=0となるとき、α+β+γ、αβ+βγ+γαの値は
それぞれ、−2と−3になるというところまではわかったのですが、その続きの
1/1−α+1/1−β+1/1−γの値の求め方がわかりません。
教えてくださいおねがいします。
91:132人目の素数さん
09/04/19 17:54:36
>>90
1/1−α+1/1−β+1/1−γ=1-α+1-β+1-γ=3-(α+β+γ)
???
92:132人目の素数さん
09/04/19 18:00:32
>>91
これってどうやって計算すればいいんでしょうか。
93:132人目の素数さん
09/04/19 18:05:36
>>90
1/(1-a)+1/(1-b)+1/(1-r)
ということですか?
94:132人目の素数さん
09/04/19 18:05:44
>>92
テンプレ読めってことだよ
95:132人目の素数さん
09/04/19 18:06:13
>>93
aとかbとかrってなんだよ
96:132人目の素数さん
09/04/19 18:07:07
すいません、ここからα²+β²+γ²やα³+β³+γ³をもとめるにはどうしたらいいんでしょうか。
97:132人目の素数さん
09/04/19 18:10:18
>>95
すいません
間違えました
>>90
1/(1-α)+1/(1-β)+1/(1-γ)
ってことですか?
98:132人目の素数さん
09/04/19 18:11:15
>>93
すいませんそれです。
99:132人目の素数さん
09/04/19 18:13:12
>>96
α^2+β^2+γ^2=(α+β+γ)^2-2(αβ+βγ+γα)
α^3+β^3+γ^3=(α+β+γ)(α^2+β^2+γ^2-αβ-βγ-γα)+3αβγ
100:132人目の素数さん
09/04/19 18:15:06
>>99
ありがとうございます
101:132人目の素数さん
09/04/19 18:18:18
1.√2cos2θ-1=0
2.sinθ-cosθ=1
3.cos2θ=1+3cosθ
の3問よろしくお願いします
ちなみに3番は2倍角の公式を利用して(2cosθ+1)(cosθ-2)=0より、cosθ=-1/2,2
-1≦cosθ≦1よりcosθ=2は無効になり、θ=2π/3,4π/3と出してみたのですがあってますか?
102:132人目の素数さん
09/04/19 18:22:49
>>101
それができてなぜ1が出来ないのか分からない。
2は合成。
103:132人目の素数さん
09/04/19 18:26:07
>>90
左辺を展開すると、の所は
x^3+2x^2-3x+1=0
の間違いじゃないですか?
これだったら解けたのですが
104:132人目の素数さん
09/04/19 18:38:48
こいつマルチだよ
答える必要なし。
105:132人目の素数さん
09/04/19 18:45:40
>>88
すいません、
a^3+b^3+c^3=0で因数分解が必要な時です。
>>99の下のα^3+β^3+γ^3=(α+β+γ)(α^2+β^2+γ^2-αβ-βγ-γα)+3αβγ
これで解決しました。
ありがとうございました。
106:132人目の素数さん
09/04/19 18:51:23
>>105
それ因数分解ちゃう
107:132人目の素数さん
09/04/19 19:36:19
>>103
オランウータンビーツ使ったのか?
108:132人目の素数さん
09/04/19 19:40:57
ル・サウンチマンだろうな。
109:132人目の素数さん
09/04/19 20:32:13
任意の実数x,yに対し||x|-|y||≦|x+y|≦|x|+|y|が成り立つことを示せ
お願いします
110:132人目の素数さん
09/04/19 20:49:46
3桁の整数が二つあり、どちらも1の位と10の位が9である。
この2つの数の積の千の位としてありうる値を全て求めよ。
という問題の解法で、
(100m-1)(100n-1) = 10000mn -100(m+n) +1 ( 2≦ m,n ≦10)
を,10000(mn-1) +100(100-m-n) +1 と変形させているのですが、
どういった意図で下の式に変形させたのかがわかりません。 この点を踏まえて詳しく解説していただけ無いでしょうか。
よろしく御願いいたします。
111:132人目の素数さん
09/04/19 20:58:10
>>109
各辺正だからそれぞれを2乗して差をとる。
112:132人目の素数さん
09/04/19 21:02:01
>>110
10000mn -100(m+n) +1
のままだと-100(m+n)の部分がマイナスになってわかりにくい。
だから10000(mn-1) +100(100-m-n) +1 として
千の位に関係のある100(100-m-n)の部分をプラスにしている。
113:132人目の素数さん
09/04/19 21:15:53
>>112
だったら,10000mn +100(-m-n) +1
でいいのではないですか?
114:132人目の素数さん
09/04/19 21:22:05
ああごめんなさい自己解決しました^^;
展開してみるとわかりますね…
115:132人目の素数さん
09/04/19 21:59:12
・数列{An}{Bn}がそれぞれα、βに収束しているとする。
すべてのnに対して An<Bn
がなりたっているとき α<β
であることを示せ。
lim(An−Bn)=α−βとかの硬式使っていくんですかね?
この分野の知識すくないんで、親切な人教えてください。
116:132人目の素数さん
09/04/19 22:12:44
>>115
背理法で瞬殺じゃない
117:132人目の素数さん
09/04/19 22:15:39
正しくないものは示せねーよ。
118:132人目の素数さん
09/04/19 22:15:52
>>115
それは示せない
119:132人目の素数さん
09/04/19 22:51:57
c[n+1]=2(c[n])^2
両辺正より底を2とする対数をとると
log_{2}c[n+1]=log_{2}2(c[n])^2
log_{2}c[n+1]=2log_{2}c[n]+log_{2}2
特性方程式より
log_{2}c[n+1]+1 = 2(log_{2}c[n]+1) と変形できる
数列{log_{2}c[n]+1}は初項 2 公比 2 より
log_{2}c[n]+1 = 2^n
ここまでやったのですけど c[n]= の形になりません。
詳しく教えてください。
120:132人目の素数さん
09/04/19 22:52:20
URLリンク(imepita.jp)
△OBPと△OABにおいてOBを共通の底辺と考えると、
S1:S0=PC:AC
S1:S0=PC:ACとなるのは何故でしょうか?
PC、ACはそれぞれの三角形の高さじゃありませんよね?
121:132人目の素数さん
09/04/19 22:56:22
関数 f(x)=(1/x)^logx
※(x>0)
について、次の問いに答えよ
1、y=f(x)の増減を調べよ
2、y=f(x)のグラフの凹凸を調べよ
3、lim(x→+0)f(x)及びlim(x→∞)f(x) を求めよ
よろしくお願いしますm(__)m
122:132人目の素数さん
09/04/19 22:58:11
>>119
両辺を2の肩に乗せれば終わりだろ。
123:132人目の素数さん
09/04/19 22:58:26
>>119
あと一息。
log_{2}c[n]= 2^n-1 だから、対数記号を外すだけ。
lob_{2}(a)=b ⇔ a=2^b だ。
124:132人目の素数さん
09/04/19 23:02:06
>>120
PとAからそれぞれOBに垂線をおろすと、相似比PC:ACの相似な直角三角形が見えるでしょ。
125:132人目の素数さん
09/04/19 23:02:26
>>121
対数微分
126:119
09/04/19 23:07:01
基本的なことで詰まってましたorz
助かりました
127:132人目の素数さん
09/04/19 23:16:40
数学Tの図形の軽量の問題です。
△ABCの頂角Aの二等分線をADとするときBD:DC=AB:ACがなりたつことを証明せよ
という問題なのですが、
△ABDと△ACDは、頂点Aからの高さが等しいから△ABD:△ACD=BD:DC
と書いてあるのですがなぜそうなるかわかりません
ご教授お願いします
128:132人目の素数さん
09/04/19 23:20:39
>>125
対数微分の仕方がわからないです(;_;)
129:132人目の素数さん
09/04/19 23:21:33
高さの等しい三角形が二つあったとして、その面積の違いは何で決まる?
130:132人目の素数さん
09/04/19 23:21:34
>>127
頂点Aからの高さってのは変な書き方な気がするけど、
BDを底辺と見たときの△ABDの高さと、
CDを底辺と見たときの△ACDの高さは当然同じでしょ?
131:132人目の素数さん
09/04/19 23:22:23
>>128
それは教科書読んで。
132:132人目の素数さん
09/04/19 23:23:58
>>128
対数微分は、計算を簡略化するだけ。
対数微分がわからなくても、合成関数の微分でごり押しでいける。
さすがに合成関数の微分は教科書見るべし。
133:132人目の素数さん
09/04/19 23:24:31
>>131
やってみます
答えだけ教えていただけますか?(>_<)
134:132人目の素数さん
09/04/19 23:26:19
>>128
f(x)=(1/x)^logx
両辺正より、自然対数をとって
logf(x)=(logx)log(1/x)
logf(x)=-(logx)^2
両辺をxで微分すると
f'(x)/f(x)=-2(logx)/x
両辺f(x)をかけて
f'(x)=-2(logx){(1/x)^logx}/x
135:127
09/04/19 23:26:25
底辺で決まるから
底辺の比率が三角形の比率になるってことかな・・・?
136:132人目の素数さん
09/04/19 23:26:26
>>133
先に君が解いて答えをここに晒したほうがいいと思うよ。
137:127
09/04/19 23:30:51
解決しました!ありがとでした!
138:132人目の素数さん
09/04/19 23:31:40
解いたら
>>134さんと同じ答えになりました
これで普通に増減を調べればいいのですか?
139:132人目の素数さん
09/04/19 23:37:26
場合の数の塗り分け の問題なんですが
立方体の各面に、異なる5色をすべて使って塗る方法は何通りあるか。
ただし隣あった面の色は異なるようにする。また、立方体を回転させて一致する塗り方は同じとみなす。
解答に 上面と下面を同色で固定して円順列を使う と書いてあって
上下を裏返すと塗り方が一致する場合も含まれている。
となっているんですが、上面と下面の色が同じだから裏返しても見分けがつかない、だから含まれるのでしょうか?
それとも問題文のどこかに裏返す場合も含まれる、という意味の言葉がはいっているんでしょうか?もしそうだったら教えてください。
140:132人目の素数さん
09/04/19 23:38:58
>>139
ヒント:右手と左手
141:132人目の素数さん
09/04/19 23:40:02
>>124
回答ありがとうございました。
やはり相似比が絡んでたんですね。
142:127
09/04/19 23:58:57
あの >>127の質問なんですが
△ABDと△ACDは相似の関係ってことなのでしょうか?
143:132人目の素数さん
09/04/20 00:08:05
違う、その二つの三角形で確定しているのは
一つの角が等しいことだけ
144:127
09/04/20 00:18:05
あれ
じゃあ△ABD:△ACDっていうのはどういうことなんですかね
クソみたいな質問ですいません
145:132人目の素数さん
09/04/20 00:19:05
URLリンク(kurihara.sansu.org)
ここ嫁
146:132人目の素数さん
09/04/20 00:20:56
>>144
相似比じゃなくて面積比
147:127
09/04/20 00:25:23
>>145
さんきゅですめっちゃ読み倒してきます
>>146
ありがとうございます
148:132人目の素数さん
09/04/20 00:48:45
URLリンク(upp.sakura.ne.jp)
これが分かりませんおしえてくだし
149:132人目の素数さん
09/04/20 01:15:54
スタン基本111
平面上に4点O,A,B,Cがある。
OA↑+OB↑+OC↑=0↑,OA=2,OB=1,OC=√2
のとき三角形OABの面積を求めよ。
OがABCの重心なのはわかるのですが、そこからどうすればいいか分かりません…
どなたか教えてください
150:132人目の素数さん
09/04/20 01:31:40
AD1:D1A1=1:2から
AD1A1:D1BB1A1=1:4
よって4*8/2 * (4/5) = 64/5
151:132人目の素数さん
09/04/20 01:34:22
>>148
直角三角形の相似と、漸化式を用いた無限等比数列
>>148
与式から↑OA・↑OBなどを求める
高さが同じ三角形の面積の性質の利用
眠い、おやすみ・・・
152:132人目の素数さん
09/04/20 01:47:48
>>149
OA↑+OB↑=-OC↑で両辺二乗して内積出したら△OAB出せるナリ
同様にしていって足したら出るナリ〜ウププ〜
153:132人目の素数さん
09/04/20 01:57:23
>>151,152
解決しました!ありがとうございます
154:132人目の素数さん
09/04/20 11:43:14
平面上に三角形OABがあり点Pを
OP↑=sOA↑+tOB↑で定める。s,tが次の条件を満たして動くとき
点Pの全体からなる図形を図示せよ。
S≧0,t≧0,s+t=kのとき(ただし、kは0以上の定数)
文字消去で0≧s≧k,t=k-sにした後、tを消去して
OP↑=kOB↑+sBA↑
図: URLリンク(imepita.jp)
s≧kだからsが最大の値はs=kのときということは理解できるのですが
なぜs=kのときAkはOA上にあるのでしょうか?
どこから分かるのか理解できません。
よろしくお願いします。
155:132人目の素数さん
09/04/20 12:09:16
>>154
△OABと△OAkBkが相似になるから。
156:132人目の素数さん
09/04/20 13:42:25
∫tan(x)dx=-∫dt/t
157:132人目の素数さん
09/04/20 16:02:36
URLリンク(imepita.jp)
↑は左から
A_1∪A_2∪A_3…
A_1∩A_2∩A_3…
という認識でおk?
158:132人目の素数さん
09/04/20 18:28:41
基本的な行列の問題なんですけど
m×nの行列Aと任意のn次の列ベクトルX↑について
t t
X↑AAX↑≧Oを示せ
という問いですがよく分かりません
t
X↑とX↑をかけると非負なのは関係ありますか?解法の指針だけでもお願いします
159:132人目の素数さん
09/04/20 18:53:29
N×N→N の写像 f(x,y) = (x+y)^2 + y
は単射でしょうか?それはどう示せばよいでしょうか?
160:132人目の素数さん
09/04/20 19:27:23
数列{an}を,a1=1,a(n+1)=1/2 an(4-an) とする。
(1)帰納法を用いて,1≦an<2であることを示せ。
(2)帰納法を用いて,数列{an}は単調増加することを示せ。
お願いします
161:132人目の素数さん
09/04/20 19:47:58
nを自然数、aを正の実数とするとき
x^n=aの解の個数を求めたいんですけど
nが奇数のとき
x=(a)^(1/n)で1つ
nが偶数のとき
x=±(a)^(1/n)で2つ
と書いてあるんですがこれはどうやって証明したらいいですか?
x^3=1とx^2=1について考えればなんとなくわかるんですが
一般のnについてもこれがいえることをどうやって保障すればいいのか
よくわからないです・・・
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