数学の本 第29巻 at MATH
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1:132人目の素数さん
08/04/26 15:22:08
数学の本について語るサロンです。
線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。

前スレ
スレリンク(math板)

数学学習マニュアル まとめページ
URLリンク(www.geocities.co.jp)

数学の本 まとめサイト
URLリンク(www3.atwiki.jp)

【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
スレリンク(math板)

数学の洋書
スレリンク(math板)

参考書中毒患者スレッド@数学板
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復刊して欲しい数学書
スレリンク(math板)

2:132人目の素数さん
08/04/26 15:30:21
「by 文系」などといったコテハンが、チラシの裏みたいな
書き込みをしますが、無視しましょう。
勉強の記録は別スレ立ててどうぞ。

3:132人目の素数さん
08/04/26 15:35:58
           ,、==-,.、 -- 、.. -- 、
            / __/-‐`:.:.:`~:.:.:.:.‐:`ヽ
           ,r/´: . /: . /: . : . : 、: . :`ヾrz、
        r‐r=7ーァ彡ソ:.:l:.:.:.:.:.:.ハ:.:'; .ヽ:.:.ヽヘ  >>1さん乙であります
       / /{  {{ ´_r_´:;l.:‐+.、:..: /- l:、!:.:.:';:.ヾ: .:ヽ
     /   \__>r:.T|ハ!ヽ| ヽノ  ソハ:.:.:l:.:.:}:.:.:.:l
   /    _/:l:.l!:.:l:| z==`  ==ミ、j:ノ:.:/:.:.:.:.|
  /      /ハ:.:.:|ヽ(.l::!    、    ノィ/|:.:.:.:!:|
  /     /  `;:ト  {:人   「_ フ   /:.:リ |::::.バ
  {    ノノヘ、  ヾ  ヾドヽ、_  _, イフジ  j!ノ
  \      ヾー--r-、  ゙} ~´ {=、 ´   ´
    ヽ、    ヘ  ト| l  ̄{フ     マヽ_
      `丶    | ゙、'、  |r===、/   `ヽ
         `丶、 l  トヽ `、   /   /ハ
            ヾl!/ `ヽ、ヽ/___ ./l   !
                {__/ ̄テ{]≦-、  Y'´ |
             <   ´_ハ ヽ \ }  |
             lト、 /´/:;|: lヽ    〉'  |
             //`ー`´ | |_ノ___r{:.   |
               〈」‐=、__  l| ==、 ハ   |

4:132人目の素数さん
08/04/26 16:33:15
>2
注意書き乙

5:132人目の素数さん
08/04/26 17:38:11
...>>2に書いてもだれもよまんけどな...

6:132人目の素数さん
08/04/26 19:07:56
群の発見はシリーズ物のようだけど他に一冊も出てないのは何故だろう。


7:132人目の素数さん
08/04/26 19:50:09
>>6
立ち消えになったんすかねー、内輪もめとか、主要人物が死んじゃったとか。
群の発見の巻末には、これも含め11巻分のタイトルと著者が載ってるけど、
今岩波のHP見たら、他の巻のタイトルは表示されてなかったな。

8:132人目の素数さん
08/04/26 20:12:27
11人が用意ドンで書き始めて、結局書き上げたのが原田氏だけだったとか。
本来最初に出るべきは、シリーズタイトルにもなっている
「数学,この大きな流れ」上野健爾
だったのではないかと思われるが...

9:132人目の素数さん
08/04/26 20:16:26
うろ覚えでレス
多様躰のトポロジーとか、コホモロジーのこころとか似たような装丁じゃなかったっけ
シリーズじゃねえの?

10:132人目の素数さん
08/04/26 20:32:02
>>9
いや、本にも
シリーズ「数学,この大きな流れ」
って書いてあるんだけど、
2001年に「群の発見」が出て以来、次を出してないんだよ。
予定タイトルだけは挙がってるけど。

11:132人目の素数さん
08/04/27 02:10:14
シリーズ「数学,この大きな流れ」 をぶち上げたが、
実は一冊ですむ小さな流れだった・・・

12:132人目の素数さん
08/04/27 05:14:09
流れが大きすぎて、まだ書きあがっていないんだよ

13:132人目の素数さん
08/04/27 13:32:33
シリーズそのものが流れそうだな。

14:132人目の素数さん
08/04/27 13:55:22
大きく流れて、30年後に全巻完結・・・

岩波「現代数学」(現代数学概説I,IIとか、溝畑偏微分とか)は
未完だったしなあ。

15:132人目の素数さん
08/04/27 17:56:10
むかーしむかし、飛島というくそ株があったそうじゃ。
                 ||    ::::::::::::::::::::::::::::::
                 ||       :::::::::::::::::::::
   ∧_∧        ||   ∧ ∧コワイネェ::::::::
   ( ´Д`)      i    (・д・) ∧∧::::::::::
  /::: Y i     ,-C- 、( y  (゚Д゚ ) ヒィィィ::
 /:::: >   |    /____ヽ (___、|_y∩∩ :::::::
 |::::: "   ゝ   ヽ__ノ   (__(Д` ) :::: 
 \:::::__  )//    // っ⊂L∧ ∧
                   ∧ ∧ (  ;;;;;;)


16:132人目の素数さん
08/05/03 18:28:26
小野先生の新刊すごくよかった。昔、数セミで連載してたものに第二部としてポアンカレ和を追加してた。

17:132人目の素数さん
08/05/03 23:09:10
>>16
潮騒来盆ぬ

18:132人目の素数さん
08/05/07 02:42:37
数板下らん。数学とは何の関係もない落書きばかり。

19:132人目の素数さん
08/05/07 03:07:38
>>18
お前が自分に分かりそうなスレばかり覗いてるからだ

20:132人目の素数さん
08/05/07 03:46:38
ww

21:132人目の素数さん
08/05/07 12:10:47
age

22:132人目の素数さん
08/05/07 17:12:00
中国の数学科ってどんな教科書使ってるんだろ?

小平や斉藤なんて使ってるわけないし。
  (無断で複製しているかもしれないが)

どんな本使っているのか在日中国人書き込め!


23:132人目の素数さん
08/05/07 17:22:51
うちの大学の図書館の蔵書に「李代数」ってタイトルの中国語の教科書があった。
中身は中国語だ。誰が突っ込んだのやら。

24:132人目の素数さん
08/05/07 18:47:44
安いからつい買ってしまうんだよ

25:132人目の素数さん
08/05/07 19:24:23
なんでノルウェー人が李さんになるの

26:132人目の素数さん
08/05/07 21:55:28
つ URLリンク(zh.wikipedia.org)李代數

27:132人目の素数さん
08/05/07 21:59:08
ノルウェー人がリーさんになるのも納得できないだろ

28:132人目の素数さん
08/05/07 22:54:14
俺は本を大事に扱うので、大概の本は読み終わってからamazonのマーケットプレイスで非常によい辺りで出せる状態なんだけど、
数学の本だけはぼろぼろになってしまう。
マケプレで可で出品するのもためらうぐらい。

29:132人目の素数さん
08/05/07 23:05:00
中国では、例えば以下の本が微積分では有名(かもしてない?)。

URLリンク(baike.baidu.com)

そして、変分法ならこういう本で勉強している(かもしれない?)

URLリンク(baike.baidu.com)

これ、あの有名な本のコピー(かもしれない?)
安いな。。。


30:132人目の素数さん
08/05/07 23:20:50
>>28
すごく、熱心に、勉強してるんだなぁ
見習わないと。。

31:132人目の素数さん
08/05/07 23:43:13
>>29
和算の剽窃じゃね?

32:132人目の素数さん
08/05/08 01:30:30
>>17
>>16の言ってるのは
小野孝の ガウスの和 ポアンカレの和 〜数論の最前線から〜
のことでは?
読んでないけど・・・



33:132人目の素数さん
08/05/08 01:31:52
とりあえずこっちにも
URLリンク(www.iwanami.co.jp)
鈴木通夫の群論が重版中になってますよー!

34:132人目の素数さん
08/05/08 10:14:28
岩波基礎数学選書の背綴じは弱い。
借りた本だったのに、ぼこぼこにしてしまった。山崎圭次郎「環と加群」。

糊でくっつけた。by文系

35:132人目の素数さん
08/05/08 11:02:03
単に本がぼろぼろになるだけなら何の意味もない。丁寧に丁寧に扱ってもなおぼろぼろになってしまったのなら
少し意味がある。

36:132人目の素数さん
08/05/08 11:13:09
↑ 小言幸兵衛

37:132人目の素数さん
08/05/09 23:52:33
  __.  γ`⌒/\⌒´ヽ
  /´(:》;ヽ.ゝ===<―‐>===く.    
 ヾゞ:::/;/( ノヽノヽノヽノヽノヽ ).    
  〈:(:::);〉(_.|.,. ,,,,,、 ,,,,、、   .|._)    ボンビ〜!
  (j::l;}(/. ,i" ̄ フ‐! ̄~~|-、ヽ).    借りるねん!借りるねん!日本のために
  {l:i:;) l  `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉  l    パンダを、ポイッチョ!借りてきたのねん!
  {l:i:;) l    / "ii" ヽ     l    1億円で借りれたのねん!
   {i;|  ヽ.   ←―→ )   ノ.    とっても安かったのねん!
  /Sと⌒´>‐-ミ=チ-‐<.    
  ゝ3( _.    `∞O∞´r‐'⌒'フ.  
   |l|~ `Y       ,    Vl(/(ノ ). 
   |l|  {===┬―‐┬===}´.  
   |i|.  ヽ  | 7  rヾ |  .ノ.   
   |l|   ゝー.| ヽ_.ノ  |.ー ノ    
   |i|.  mu└‐┬┬‐┘um


38:132人目の素数さん
08/05/10 00:21:30
公理的集合論を勉強しようと思うんですが、
お勧めの本を教えてください。

39:132人目の素数さん
08/05/10 01:25:07
神保さんの複素解析は解答全部ついてますか?

40:132人目の素数さん
08/05/10 02:09:23
>>38
今年、日評から出たやつ

41:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/10 08:05:42
日本のパンダと象には海外輸入食料をくれてやろうか。あるいは、大陸に帰せ。

42:132人目の素数さん
08/05/10 10:54:07
>>38
>>40も言っているようにKunenの訳書が良い。
「集合論―独立性証明への案内」って奴。
(原書は少し手に入りにくいし訳書の二倍以上金がかかるはず)

もうちょっと軽い本が良いなら、田中尚夫の「公理的集合論」とか
倉田、篠田の「公理論的集合論」とか、あと
ゲーデルと20世紀の論理学の 4 巻とか。
最後の本には最近の研究動向的なことを書いた章もある。

43:38
08/05/11 00:32:03
本を紹介していただき、ありがとうございます。
『集合論―独立性証明への案内』(日本評論社) で勉強してみようと思います。

ところで、田中尚夫の『公理的集合論』をぱらぱらと眺めたときに、
公理的集合論を展開するには述語論理の知識を必要とするが、そのことは、ほかの本に委ねる
と書かれていたように思うんですが、公理的集合論の前に述語論理についてしっかり学ぶべきでしょうか?
また、上の『集合論―独立性証明への案内」』では、述語論理はどうしているんでしょうか。

44:132人目の素数さん
08/05/11 01:01:15
勉強しといたほうが良いのは確かですけど、
とりあえず集合論勉強して、必要性を感じたら述語論理を勉強する、
というやり方もあります。
そちらのほうがモチベーションは湧くと思います。

Kunenの本では、述語論理は知らなくても一応読めるように書いてあるはずです。
ただし、知っといたほうが良いとは書いてありますし、
完全性定理の証明などは書いてありません。
第二不完全性定理についてもかなり端折ってあります。
それから「集合と位相」みたいな授業や教科書で扱われるような、
順序数と基数に関する初歩的事項は知らないと厳しいかもしれません。

45:132人目の素数さん
08/05/11 01:53:09
松坂の「集合と位相」にある程度の集合論の知識が無いのなら
まずそちらから修めるべき。Kunenをよむのはその後。

46:132人目の素数さん
08/05/11 10:42:04
いまさら論理や集合?
スゲーマイナーな分野だな、国語って感じ?
数学とは思えないのは私だけw

47:132人目の素数さん
08/05/11 11:36:33
惨いな

48:132人目の素数さん
08/05/11 14:32:14
>>46
あなただけ。

49:38
08/05/11 14:59:12
>>44
>>45
集合と位相の授業で扱った程度の順序数と基数の知識は持っているつもりなので、
まず、Kunenの本を見てみて自分のレベルにあっているかどうか確かめようと思います。
ありがとうございました。

50:132人目の素数さん
08/05/11 15:15:51
形式集合論

51:132人目の素数さん
08/05/11 17:32:36
「シンメトリーとモンスター」おもしろ杉。

52:132人目の素数さん
08/05/11 18:21:49
キューネンの本って大学院向けとか書いてなかったっけ

53:132人目の素数さん
08/05/11 20:11:11
同学年で比べた場合、米国の標準的カリキュラムでは
日本や欧州よりも初歩的なことしか習わない。
 cf. www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/usgrad.htm より引用
>たとえば日本で学部3年生くらいで教えている,Lebesgue 積分,複素関数論,
>Galois 理論,多様体論,(co)homology 群などはアメリカでは大学院の科目です.
>私は昔, Ahlfors の複素解析の教科書の序文に「これはアメリカの大学院の教科書だ」
>と書いてあるのを読んでそんなバカな,と思いましたがほんとうに大学院で使っています.

もっともロジックはどこの国でも学部じゃほとんどやらないから、
あまり学部向け・院向けというのに意味はないんだけどね。

54:132人目の素数さん
08/05/11 20:26:42
なんだ、オレが遅れてるんじゃなくて日本が頑張りすぎなだけか

55:132人目の素数さん
08/05/11 20:40:57
いや米以外のほとんどの国はだいたい同じくらいの進度だと思うぞw

56:132人目の素数さん
08/05/11 20:48:01
アメリカの大学の数学科ってどうするの?死ぬの?

57:132人目の素数さん
08/05/11 21:06:26
数学者目指すレベルの学生は20歳前後にはPh. D取得してるからね。

58:132人目の素数さん
08/05/11 21:07:54
必要な数学者は外国から買えってか? > アメリカ

59:132人目の素数さん
08/05/11 21:15:36
それが移民国家

60:57
08/05/11 21:20:48
>>58
そうではなくて、優秀な学生は20前後には学部と博士課程を完了してしまうってこと。
15歳前後で大学入学し、2-3年で大学卒業、2-3年で博士課程完了っていうパターン。

61:132人目の素数さん
08/05/11 21:21:49
そんなのがうじゃうじゃいるわけ?

62:132人目の素数さん
08/05/11 21:54:14
まぁ、数学なんて百人の秀才より一人の天才が与える影響の方がはるかに大きいからな。

63:132人目の素数さん
08/05/11 21:57:01
15歳前後で大学入学は少なくても、大学入学後の飛び級はあるわな。
日本の大学生が一般的に勉強量が少ないというのは事実だと思う。

東大京大のトップ10?くらいに勉強しているのなら、うじゃうじゃ。

64:132人目の素数さん
08/05/12 00:35:33
>>53
飛び級も出来ずに、また自分で勉強の先取りもせずに何かの間違いで入ってくるヤツもそりゃいるが
すぐに消えていくから無問題

65:132人目の素数さん
08/05/12 00:49:49
日本の大学で飛び級が少ないのは制度的な問題で、
勉強量が少ないからじゃない。

それに日本の学生で優秀なのはまず間違いなく日本人だが
米国の学生で優秀なのは必ずしも米国人ではない。
また米国の博士号取得者って数は多いが必ずしも質は高くない。
>>53のリンク先にも書いてあるが。

というか日本じゃ、勉強して大学で良い成績取っても就職には関係なくて、
寧ろ好条件の就職がしたいなら勉強なんてしてないで
サークル活動やらボランティア活動やら資格取得や、
就職活動に精を出したほうが良いのだから、研究者を目指さないやつは勉強しない。
これは充分合理的な行動。
寧ろ社会制度的な原因の結果として(一部のトップを除く)
日本の大学生があまり勉強しないんじゃないかな。

66:132人目の素数さん
08/05/12 00:55:20
あんまり勉強してこなかった学生が、M2になって「博士に進んで
研究者になりたいんですが」と言ってくるのが日本だよ。
アカポスにつくためなら、がつがつ勉強しなきゃダメなのに。

67:132人目の素数さん
08/05/12 01:02:21
「実は武術しかしていませんが数学これから頑張ります」
だなw

68:132人目の素数さん
08/05/12 01:05:31
>>67
押しかけ先の指導教官にボロクソに怒鳴られまくっても、
最後は教授になったからいいじゃないかw

69:132人目の素数さん
08/05/12 01:07:05
>>62
そのおじさん、アカポスとって体育学部の充実した大学で
学生を武術のモルモットにしながら数学してるよw

70:132人目の素数さん
08/05/12 01:16:05
>>66 そういう奴が博士で崩れて2chや下らぬ本で愚痴こぼしてるわけだ

71:132人目の素数さん
08/05/12 08:25:11
日本でも文系の優秀な学生は学部卒業とともにアカポスゲットするからね〜

72:132人目の素数さん
08/05/12 14:17:24
>>70
地方帝大あたりだと、博士に入ったらアカポスつけると
親が勘違いしたりするらしいしな。
今後、モンスターペアレンツ世代が進学しはじめると、
崩れの親が怒鳴りこんでくるかもw

73:132人目の素数さん
08/05/12 15:33:08
>>69
体操教えてて年とってから数学者ってワイエルシュトラスを思い出すなw

74:132人目の素数さん
08/05/12 17:20:29
このスレは数学の本スレであるはずだのに
いつから愚痴スレになったんだ???

75:132人目の素数さん
08/05/12 17:28:45
>>72 地方帝大から数学者になれるのなんて2,3年に一人くらいだよなぁ・・・。

76:132人目の素数さん
08/05/12 17:55:42
ネットで洋書買うときまって裏表紙にべっとりシール貼られてんだけどなんとかなんないのこれ?

77:132人目の素数さん
08/05/12 18:00:29
仕様

78:132人目の素数さん
08/05/12 18:01:50
みんなは後付くの覚悟で剥がす?それとも放置?

79:132人目の素数さん
08/05/13 09:26:43
>>78
「シールをきれいにはがす方法」でググル

80:132人目の素数さん
08/05/13 16:15:10
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!


81:132人目の素数さん
08/05/13 16:31:49
ここで聞くのは間違っていたらすみません
実数論について詳しくかいてあるのを探しているんですがなかなか見つからないので知っていたら教えて下さい


82:132人目の素数さん
08/05/13 16:38:21
デーデキント『数について 連続性と数の本質』河野伊三郎訳、岩波書店〈岩波文庫〉、1961年、ISBN 4-00-339241-8

83:132人目の素数さん
08/05/13 18:08:44
シリーズ物の数学書で何が一番良いのでしょうか?
どう読んだらいいか順番がわからないのでシリーズ物で。
教えてください。

84:132人目の素数さん
08/05/13 18:11:44
Springer社のGTMシリーズが一番です。

85:83
08/05/13 18:19:30
GTMってなんですか?後、高校数学で理解できるでしょうか?

86:132人目の素数さん
08/05/13 18:23:49
ありがとうございます
明日探してみます

87:132人目の素数さん
08/05/13 18:24:52
>>86
>>82にです

88:132人目の素数さん
08/05/13 23:05:58
>>82の本は試論なので詳しくはないです。わかり易くて良い本ですが。

89:132人目の素数さん
08/05/13 23:54:54
詳しくはないっつったって実数論なんて杉浦の解析入門 I にあるような
・実数の公理(基本性質)
・完備性の各種別表現(上に有界な集合は上界を持つとか、
有界な単調数列は収束値を持つとか、区間縮小法とか、
Bolzano-Weierstrassの定理とか、任意のCauchy列は収束するとか)の同値性
・モデルの構成法(押さえとかないといけないのはDedekindの方法とCantorの方法の二つくらい)
くらいの内容しか無いような。

90:132人目の素数さん
08/05/14 14:08:06
俺のお勧め
赤攝也の実数論講義
初年度向け

91:132人目の素数さん
08/05/14 14:16:15
ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!

1000までやりゃいいのに





ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!

1000までやりゃいいのに






92:名無し
08/05/14 17:00:11
Do Carmoの【Riemannian geometry】って
可微分多様体の定義でハウスドルフ空間であることを要請していないけれど
これオッケーなの?


93:132人目の素数さん
08/05/14 17:40:27
>>92

可能性としては次の三つ.

1.単なる雑な記述,もしくは著者のケアレスミスにより,ハウスドルフ性が記述されていないだけ.
2.位相空間の定義にハウスドルフ性を含めている.
3.この著書では,多様体の定義にハウスドルフ性を仮定してない.


94:132人目の素数さん
08/05/14 18:12:24
>>89
探してるのが入門書じゃなく詳しい専門書なんだから、他にもあるんジャマイカ?
よく知らないけどそれ一冊ってことはないだろ常考。

95:132人目の素数さん
08/05/14 18:15:42
高木貞治 著 「新式算術講義」 ちくま学芸文庫

96:132人目の素数さん
08/05/14 20:29:58
>>92
逆に聞くが多様体の定義にハウスドルフ性を仮定するのは何故ですか?

97:132人目の素数さん
08/05/14 20:33:08
局所ユークリッドであっても、ハウスドルフでない例を考えれば
普通は分離性を仮定したくなると思うが・・・

98:132人目の素数さん
08/05/14 21:30:41
>>92
その点については、この本の先のほう(29〜30ページくらい)に書いてある

99:132人目の素数さん
08/05/14 22:59:02
神保複素解析と杉浦解析Uではどちらのほうが内容が濃ゆいですか?

100:名無し
08/05/14 23:10:47
>>98
どういうことが書いてあるのか明日図書館で読んでみる。
納得できる内容ならこの先も読み進めようと思う。
ありがとう。

>>93,>>97もありがとう。

101:132人目の素数さん
08/05/15 00:17:35
位相多様体(局所Euclid空間)の定義のHausdorff性以外の条件を満たし
かつHausdorffでない例が多様体スレの 1 にあった。もうdat落ちしてるが。
というか答えてくれたの某O沢先生だけどw
どうも代数幾何とかの教科書によく載ってる例みたいだ

本のその後の議論を読むときにどこで使ってるのか
よく考えながら読み進むと良さそうだね

102:132人目の素数さん
08/05/15 00:22:28
>>94
ほかに「実数論」の内容ってちょっと思いつかないなあ。

実数というものに関するもっと深い研究を行う分野はあるだろうが
それを「実数論」とは言わない気がする

103:132人目の素数さん
08/05/15 00:24:22
高木貞治「数の概念」とかかな

104:132人目の素数さん
08/05/15 10:42:58
SpringerのEinstein Manifolds (Classics in Mathematics)はどういう本ですか?
大域解析を学ぶ上で読んだ方がよい本ですか?
どういう人向けかが分からないんですけど。

周辺の話題は捨ててCalabi-Markusの定理のみに限りますが、
これが載っている教科書っぽい本はありますか?
意外に見つかないんですけど。

105:132人目の素数さん
08/05/15 11:15:27
今日大学の図書館で探してみたら「数をとらえ直す」っていうのが有理切断について詳しくかいてあったよ

106:132人目の素数さん
08/05/15 11:59:50
>>104
Classics というから、なんのことかと思ったら Besse の本だろ?
4年〜修士向けのその分野での標準的な入門書だな。
まあ全部読むのは大変だな。 質問の時は著者名も書くようにね。

後半は知らん。

107:132人目の素数さん
08/05/15 18:11:24
次スレからテンプレに入れてくれ。
「Kingを召喚してはならない。」

108:132人目の素数さん
08/05/15 22:34:17
神保さんの複素解析と杉浦さんの解析入門Uはどちらのほうが内容は濃ゆいですか?

お願いします

109:132人目の素数さん
08/05/15 22:36:36
召喚せんでも勝手に沸く

110:132人目の素数さん
08/05/15 22:58:04
>>108
アールフォース

111:132人目の素数さん
08/05/16 00:23:52
アールフォルスって読みやすいですか?

112:132人目の素数さん
08/05/16 00:26:05
AかBか?と問われてCと答える低脳

113:132人目の素数さん
08/05/16 00:31:58
童貞くんは、これだから困る

114:132人目の素数さん
08/05/16 00:39:37
と、低脳がファビョってます。

115:132人目の素数さん
08/05/16 00:41:27
ファびょるのは朝鮮民族特有らしいですね

116:132人目の素数さん
08/05/16 01:10:56
なにこの自演

117:132人目の素数さん
08/05/16 03:18:28
再度。
シリーズ物の数学書で何が一番良いのでしょうか?
どう読んだらいいか順番がわからないのでシリーズ物で。
教えてださい。

大1です。

118:132人目の素数さん
08/05/16 03:20:17
>>117
ブルバキ

119:132人目の素数さん
08/05/16 04:01:36
GTMは米国の大学院生向け(だいたい日本の大学高学年向け)なので、
UTM(Undergraduate Texts in Mathematics)から始めたら良いんじゃないかな。
日本語で言うと「学部向け数学テキストシリーズ」みたいな感じ。
出版社はSpringer Verlagって会社ね。

URLリンク(opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp)

日本の本だと岩波基礎数学とかが良かったんだけど
今じゃ手に入らないね。まあ図書館で読みましょう。

120:132人目の素数さん
08/05/16 05:53:53
>>106

>>104です。
ご回答ありがとうございました。


121:132人目の素数さん
08/05/16 07:24:55
UTMって確か日本語であったと思うよ

122:132人目の素数さん
08/05/16 07:54:06
SpringerのUTMについて言うなら、
Serge Langの解析入門とか線型代数とか(岩波書店)、
Singer & Thorpeとか(培風館)、
最近ではThorpeの微分幾何の入門書とか
Hartshorne(の幾何学)とか(シュプリンガー・ジャパン)、
いくつか翻訳もあるけど、基本的には邦訳が無いものが多いかと。

123:132人目の素数さん
08/05/16 08:57:31
>>117

どのシリーズ物にも、長所もあれば短所もあるのでどれが良いとは一概には言えない。
読む順番で困っているようだから、
一応数学書を読むお薦めの順番を挙げておく。
step1、とりあえず集合論の本を読むことに専念する。
   それと並行して高校の物理の復習や高校数学の計算の力を鍛える。
   例えば、「マグロウヒル大学演習の集合論」か何かで集合論の力をつけ、
   そして現代数学概説1の「第1章集合」、「付録の数」の順に読む。
step2、岩波基礎数学講座の「線型空間」や「解析入門1〜4」を最初から最後まで読む。
   それと並行して現代数学概説2の「位相」と「測度」、鈴木通夫著の群論、
   同講座の「環と加群」、「体とガロア理論」、
   及び現代数学入門の「数論入門」、「幾何入門」をそれぞれ途中まででも良いから読む。
step3、岩波基礎数学講座の「Jordan標準形と単因子論」、「2次形式」、及び「複素解析」を最初から最後まで読む。
   それと並行してstep2の本を出来る限り最後まで読むようにする。
step4、後は貴方次第。

124:村越
08/05/16 09:11:33
>>117

訂正:
私は=>>123だが、
step3では、その講座の「ホモロジー代数」も最初から最後まで読んだ方が良い。

125:132人目の素数さん
08/05/16 10:28:55
UTMは解答をつけない方針なのか?
うちにある「対称性からの群論入門」には解答がいっさいないんだが
せめてヒントぐらい書いてほしい

126:132人目の素数さん
08/05/16 14:08:09
>>123
シリーズ物にこだわらなければ、松坂先生の線形、集合、杉浦先生の解析などでもいいのでしょうか?
それとも岩波基礎口座などのほうがやさしいのですか?

127:132人目の素数さん
08/05/16 16:22:52
線型代数と、「集合と位相」は松坂のほうが易しいはず。
解析入門は杉浦の方が読むのは大変。

128:132人目の素数さん
08/05/16 16:31:20
UTMってたくさんありすぎて順番にやるのはムリじゃね

129:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/16 16:56:14
Reply:>>107 私を呼んでないか。

130:132人目の素数さん
08/05/16 16:59:49
ある一定以上の無駄な読解力が必要な教科書は全て氏んだほうが良いです。
説明だけして例を出さないとか
独学でやってる人間に氏ねと言ってるようなもんじゃないですか。
文章だけで理解しろというんですか。

131:132人目の素数さん
08/05/16 17:54:19
> UTMってたくさんありすぎて順番にやるのはムリじゃね
アメリカはとにかく選択肢がたくさんあることを大事とする文化。
好きなのを選んでそれをこなせば十二分とされる

UTMは解答をつけない方針なのか?

132:132人目の素数さん
08/05/16 17:58:27
> UTMは解答をつけない方針なのか?
そうです。それを毎回授業の宿題に出すから。
答え合わせは次回の授業で。
日本の小中高のようなスタイルだな。親切と言えば親切かも




133:by文系
08/05/16 18:47:08
>説明だけして例を出さないとか
例をだしたとしても、不釣合いに糞難しい例とかw

ある分野の理論を推し進める方法論的概念をだしても、説明はしないとか。
種本には出てたはずなのに。w

134:132人目の素数さん
08/05/16 20:29:40
今日大学でUTMかりてきたけど問題たくさんあるのに解答ないのな
わかんないやつとかどうしろってんだ?
ネットで解答かいてたりしないかな?

135:132人目の素数さん
08/05/16 21:47:40
種本って何?

136:132人目の素数さん
08/05/16 22:50:45
大学一年で現代数学をシリーズもので系統的に学ぼうなんていう
考え方は根本的に間違っていると思う。
数学ってそういうものじゃない。若者が才能のきらめきとともに
知識なんかなくても理論を作り上げてしまう、そんなものだ。
だから自分の好きな分野だけを好きなように学べばよいではないか。

137:132人目の素数さん
08/05/16 22:54:28
興味ある分野ごとに一流と呼ばれる書物を探り出すのが正解だな。

138:132人目の素数さん
08/05/16 23:12:52
で、その本を読むためには、と逆算すれば…
大抵そんなに変わらないなw

139:132人目の素数さん
08/05/16 23:38:57
>ある一定以上の無駄な読解力が必要な教科書は全て氏んだほうが良いです。
教科書だけじゃなくて論文も読まないといけなくなる大学院二、三年以上を
対象読者とするような本になってくると、書き方のスタイルが
あまり論文とかと変わんなくなって来るけど、だからといって
そういうのまでダメかってなるとそうでもないけどね。所詮程度問題で。

>説明だけして例を出さないとか
前から思ってたんだけど、こういうのは読解力というよりか、
単に著者が書くべきことを書いてないだけだよね。

140:132人目の素数さん
08/05/16 23:55:55
自分で例を考えるのも勉強の一つ。
洋書で一定の評価あるのは完全に論理的で例なんて書いてないのがほとんど。

141:132人目の素数さん
08/05/17 00:26:30
EGAも例ないしな・・・

142:132人目の素数さん
08/05/17 00:52:18
自分で例を考えるのがまったく為にならんとは言わんし、
或る程度高度な内容に進んで不親切な記事を読むことが多くなると
実際そういう能力も必要になってくるだろう。
しかしほとんどの数学の概念は、具体的な例を横目で睨みながら
それらを統一的に扱うために考え出されたはず。
それを後から来た学習者が、一般的な概念だけを教えられて
例は自分で推測しましょうってのは、あたかも
「当てっこゲーム」のようなもんで、実際の数学とは少し違う作業だと思う。

例が出て来ないような数学書って、Bourbaki的なスタイルの数学書が
出て来る以前には多分無かったと思うんだがね。
もっともBourbakiの本も、結構、演習問題やら歴史覚え書やらで
読者が具体的イメージを失わないように配慮しているけどね。
EGAとかはGrothendieckが特殊なだけだと思う。
他の代数幾何の教科書はちゃんと例あるしね。

143:132人目の素数さん
08/05/17 00:53:06
おまえ数学の才能ないよ。

144:132人目の素数さん
08/05/17 00:57:14
まあ>>143みたいなレスで
「例の無い本の方が良い本なんだ」
ってことにしようとしたりするのは論理的思考能力無いけどなw

たとえば解析学なんかは、具体例無しに本を書けるような分野と
そうでない分野でもう本の感じから全然違うよね。

145:132人目の素数さん
08/05/17 00:57:59
> 洋書で一定の評価あるのは完全に論理的で例なんて書いてないのがほとんど。

読んだ洋書をリストアップしてくれ。話はそれからだ。

146:132人目の素数さん
08/05/17 03:30:30
>>143
ですね。

147:132人目の素数さん
08/05/17 03:42:41
例がある。
礼があるのか例がないのか
おまえは霊か綾波レイか
令ががあるから国があるのか
隷がないので麗もないのか
齢齢齢、齢は食っても
励はいらない。
零例零、例はなくとも零ならわかる。
冷なあなたに礼もなく、

私はいつでも零零零

148:132人目の素数さん
08/05/17 03:46:23
>>145
>読んだ洋書をリストアップしてくれ。話はそれからだ。

出版という話なら、日本語ネイティブで立派な本はいくつもある。
割合としては、非日本語ネイティブの方が多いだろうが。
だからなに?

149:132人目の素数さん
08/05/17 03:47:06
VIPでやれや

150:132人目の素数さん
08/05/17 03:52:02
議論する程の事ではない。感情的になるような事でもない。
例が好きなら例の豊富な本を読むまでだよ。
自分で例を考えて読むのが好きなら例のない本読めばいいだよ。
上とか下とかいいとかわるいとかいわないでね。
「それは自分にとってはいい」ってだけだから、、、どっちの立場でもね。

151:132人目の素数さん
08/05/17 04:13:18
>>149
むしろ、ν即酒スレ系かと(電波上等)

152:132人目の素数さん
08/05/17 05:47:37
by文系登場。
こいつは「国語最強」スレでさんざん馬鹿にされて逃げ出した奴

特徴 解析と代数の初歩知識しかなく、幾何が全くダメ すべての知識が中途半端のくせに偉ぶる馬鹿
こころあたりがあれば 適当にスルーしましょう。

>数学苦手の文系。高校時代は5点(100点満点で)ていど。
>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。

>さらに、付け加えるなら、真に才能ある文系の深さを理系はしらない。逆に文系は理系の知識の底の浅さを割りに簡単に見抜く.
>実際、ニュートン力学はf=ma につきるし、量子力学は、ド・ブロイの物質波の仮定を受け入れられるかどうかにかかっているとみられるからだ。
>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。



153:132人目の素数さん
08/05/17 05:50:30
このスレに来ないでよ・・・

隔離スレでやれや

154:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/17 08:18:47
Reply:>>130 読解力を前提にしなかったら、先端技術の説明はどれほどの量になると思っている。

よく見るとここにも階層構造がある。

155:132人目の素数さん
08/05/17 08:47:23
想像力とかいふものがないんでせうか、

156:117
08/05/17 11:21:50
どうもありがとう!読んでみます。

157:by文系
08/05/17 15:34:55
>しかしほとんどの数学の概念は、具体的な例を横目で睨みながら
>それらを統一的に扱うために考え出されたはず。
オイラーとかガウスのすごい量の数値計算とかみると、整然とととのった理論
が生みだされる前の、土方仕事的な数学の部分があるのがよくわかる。

こういう経験をして、抽象概念の意味が良くわかっている人が、本を書くと、おうおう
第3者には、まるでわからない本になってしまう。

やはり、基礎課程の本は教育というものを理解したひとが書かなくてはだめでしょう。

158:by文系
08/05/17 16:09:22
>種本ってなに
本を書くのに著者が全面的に参考にした本といったらいいかな。

よくいえば、換骨奪胎したということ。w

159:132人目の素数さん
08/05/17 18:03:18
>>157-158
巣へ戻れ

160:132人目の素数さん
08/05/17 22:51:16
>数学苦手の文系。高校時代は5点(100点満点で)ていど。
>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。

>位相、代数と勉強したので、あと幾何をやれば数学科の学部ていどは
>終わる.趣味で院ていどの数学をやろうとおもっている。
> by文系


161:132人目の素数さん
08/05/17 23:24:38
>>2

162:132人目の素数さん
08/05/18 19:05:13
高校の続きみたいな感じで、本をざっと読んで章末の練習問題を解いて・・
とかやってたら、一年たっても数学がよくわからん感じだった

その後、やり方を変えて、数学で新しい概念が出てきたら、その定義を見て
「なんで、こんなもんが必要なんだ。この定義の何が一体嬉しいんだ」
みたいな感じで、定義の部分の意味を目的論的に延々考えるようにしたら
かなりスムーズに学習できる感じになった。


163:132人目の素数さん
08/05/18 19:42:19
書く方は論理の順に書いた方が楽で
学ぶ方は発見の順に学んだ方が身につくってこと?

164:132人目の素数さん
08/05/18 19:48:05
昔も議論されたが、発券の順に学べば時間はかかるし、本も長くなる。
天下りに理解できれば速いことは速い。それでは勉強が辛いことが
あるから、論理を無視してあえて遠回りをすることで理解しやすく
なることもある。

・・・で、そういう本があったら「無駄が多い」と叩くのさw

165:132人目の素数さん
08/05/18 23:16:39
学習法は教育大出の先生にでも聞いてくれや

166:132人目の素数さん
08/05/18 23:24:19
一つまみのできる人は自分で勉強するんだから、大多数のお客さんに数学を理解させなけりゃさ

167:132人目の素数さん
08/05/18 23:25:46
× 大多数のお客さん
○ 馬鹿な166

168:132人目の素数さん
08/05/18 23:27:31
×○と言われてもw

169:132人目の素数さん
08/05/18 23:30:11
ゆとりで毎年馬鹿になってる学生の相手に手一杯だから
アホ向きの低レベル教科書出す暇がないすよ

170:132人目の素数さん
08/05/18 23:38:47
教科書のレベルってどう定義するの

171:132人目の素数さん
08/05/18 23:41:40
赤、青、黄ってシールが貼ってあるw

172:132人目の素数さん
08/05/18 23:44:24
解析概論と解析入門は青か

173:132人目の素数さん
08/05/18 23:49:44

by文系 必死に話題作り
お前が消えないとマトモなスレ展開がないんだよ!

174:132人目の素数さん
08/05/19 00:18:42
>>173は文系なの?

175:132人目の素数さん
08/05/19 15:01:59
>162
 おれは最初から定義について考えて学習をしていた。
 なぜこの定義が生まれたのか?を常に考えていた。
 質問すると、全ての教官は逃げる。

 定義というのは、長い間、天才たちが考えた末に生まれたもので、
 しかも定義から派生するべき定理や証明をさんざんやって、
 それで決めたものなんだ。
 だから、定義というのはもともと経験的なものなんだ。

 アンリ・ルベーグも自著の中で、そのようなことを書いている。
 定義は試行錯誤の末、経験的に求めたのだ、と。


176:132人目の素数さん
08/05/19 19:50:54
>>175
定義について考え過ぎるのはよくない。
まず、定義を鵜呑みにして教科書を素直に勉強するのがいい。
やってるうちに腑に落ちるようになる。

177:132人目の素数さん
08/05/19 20:17:01
スレタイ読め

178:132人目の素数さん
08/05/19 20:30:33
擦れタイツはぁはぁ

179:132人目の素数さん
08/05/19 23:06:32
>>176
 うむ、歴史に名を刻もうとしないなら、それでいいと思うが、
 おれは歴史に残りたい!
 だから10年後は、夢破れてニートやってる予定。

>>177
 そうならないような本教えろ!
 スレタイ読め!


180:132人目の素数さん
08/05/19 23:26:55
今、
これからスタート!理工学の基礎数学
松田 修
をやり終えました。
微分方程式の初歩、フーリエ変換あたりまでやって、次に進みたいのですが、
さくさく簡単な問題を解いて使えるようになる感じの問題集を探してます。
思い当たるものがありましたらよろしくです


181:132人目の素数さん
08/05/19 23:27:33
>>179
>うむ、歴史に名を刻もうとしないなら、それでいいと思うが、

どっちかっていうと逆。
あんたみたいに難しく考えすぎて途中で挫折するやつがほとんど。

182:132人目の素数さん
08/05/19 23:54:57
>>180 ワロタ

183:132人目の素数さん
08/05/20 00:11:28
>  だから10年後は、夢破れてニートやってる予定。
ちゃんとわかって書いてるんだよ

184:132人目の素数さん
08/05/20 00:17:33
>>182
なにがおもしろいんだっ


185:132人目の素数さん
08/05/20 00:54:42
>>179
数学の本って先に進まないと分からないような
書き方の本がほとんどだよ。

186:132人目の素数さん
08/05/20 00:55:46
先に進んでわかるのなら御の字。

187:132人目の素数さん
08/05/20 01:17:29
偏微分方程式論を勉強しようと思うんですが、基礎がわかってないことに気づき、
その基礎としてSobolev空間を勉強する際にお勧めの本を教えてください。
Lebesgue積分(および、関数解析)などは大学3年程度の知識しかありません・・・

188:132人目の素数さん
08/05/20 01:46:08
大学3年程度の知識があれば、ソボレフくらい知ってると思うがw

189:132人目の素数さん
08/05/20 05:58:14
『ソボレフ空間の基礎と応用』  宮島静雄 著
URLリンク(www.amazon.co.jp)

これでも読むといい。
滑らかな境界を持つ有界領域でのSobolevの不等式とRellich-Kondrachovの定理くらいならこれで十分だ。
偏微分方程式への応用も載ってる。

190:132人目の素数さん
08/05/20 12:15:06
>187
ポストモダン解析学

「モダンな」解析の抽象的な理論体系を背景に、個々の取り扱いを要する具体的な問題に力点をおいた「ポストモダン」解析学―新しい解析学の入門書。
抽象化のための抽象化を避け、偏微分方程式、変分法、関数解析、その他諸々の解析の基礎となる事柄を、科学における解析的な問題への応用とともに、
とりわけ非線形的要素を含んでいるものを中心に紹介する。


191:132人目の素数さん
08/05/20 16:36:59
ポントリャーギンの常微分方程式、千葉訳、共立出版
を買ってきた。

読み始めてみると、なかなかいいな。
おれは数学科じゃないんだが、
これならわかりそうだ。


192:132人目の素数さん
08/05/20 17:18:14
それって古本?

193:191
08/05/20 19:23:42
読んでいるけど、イイ!
すごいイイ!

>>192
新品を買ってきたよ。
1999年の新版32刷って奥付に書いてある。


194:132人目の素数さん
08/05/20 23:29:36
押し入れにあったわ
買ったことすら忘れてた
俺のは26刷だ、中古で300円だったけど

195:132人目の素数さん
08/05/20 23:31:06
Real and Complex analysisの知識でFunctional analysisは読めますか?

196:132人目の素数さん
08/05/21 00:02:36
Functional analysisって幾つかあるけど同じ人の?

197:132人目の素数さん
08/05/21 00:03:19
Rudin大人気だな

198:132人目の素数さん
08/05/21 02:11:13
Rudin高いし古い
しかも演習問題変なのがあるし

199:132人目の素数さん
08/05/21 02:13:14
照れるぜ!

200:132人目の素数さん
08/05/21 02:15:42
>>195
読めるよ

201:132人目の素数さん
08/05/21 02:32:59
>>198 頭が弱くて解けなかったのね^^よしよし^^^

202:191
08/05/21 03:37:04
>>194
えええ!?300円、、、たったの?
 古本でも綺麗なのって3000円以上はするんじゃないの?
 ボロボロのでも2000円ぐらいしてるし。
 amzonじゃ古本が販売されてないし。。。

 新品4200円はちょっと高すぎると思うけどね。
 でもさ、内容と比較すると4200円でもいいんだよな。本当は。
 ピンサロ一回我慢すれば済むんだもん。


203:132人目の素数さん
08/05/21 03:42:54
まるで中の人の自演の様だね

204:132人目の素数さん
08/05/21 12:08:26
あ、バレました? (/∀゚)

205:132人目の素数さん
08/05/21 12:32:08
ポントリャーギン常微分方程式は、その後「ポントリャーギン数学入門双書」
の中の一冊「常微分方程式とその応用―工学問題への応用」として
書き直されたもののほうが読みやすい上に2,415円。

内容はほぼ同じなので、昔のをボロボロの古本2000円で買うのはアホw

206:132人目の素数さん
08/05/21 23:42:10
>>205
読みやすいってのはどういうこと?

207:132人目の素数さん
08/05/22 01:52:11
>>205
 まじかよ。トホホホホ。。。

 でも、>>206が指摘しているように読みやすいってのは、
 どういうことなのかな?


208:132人目の素数さん
08/05/22 02:19:24
一般に、常微分方程式の参考書として
よく推奨されるのは>>191の本だけどね。

>>205の本は読んだこと無いのでどう読みやすいのかは俺も分からん。
まあ薄いので、同内容が載っているならコンパクトではあるが。

ポントリャーギンに拘らないのなら、
数学科ならUniversitextのV. I. Arnoldの奴とかが良さげ。
06年2月に2刷が出てるっぽい。
或いはSmale et al.,の力学系とか。

209:132人目の素数さん
08/05/22 05:36:43
ポントリャーギンの本だけど、>>206の本は>>191の本から具体的な計算や安定性の話、応用に関する話題を抜き出してまとめたもの。
もちろん形式的な話もある程度しているけど、解の存在・一意性・延長・パラメータに関する連続性と微分可能性のあたりが
ほとんど丸々省かれている。あとは、変数係数線型方程式の扱いもほとんど無かったように思うな。
つまり、そういう話が知りたい人にはお勧めしないということで。

210:132人目の素数さん
08/05/22 07:01:28
まず最初にさらっと勉強するには良い本かも知れないね。

211:132人目の素数さん
08/05/22 14:14:37
どうせ読んでもすぐ忘れちゃうしな

212:132人目の素数さん
08/05/22 15:00:15
微分方程式は東大出版の高橋陽一郎先生のが秀逸。

213:132人目の素数さん
08/05/22 16:18:10
>>212
露助のポンの本との違いは?

214:132人目の素数さん
08/05/22 18:41:32
駒場の生協と、八重洲BCと、どっちのほうが数学書揃ってるかな・・・???

215:132人目の素数さん
08/05/22 20:21:38
amazon


216:132人目の素数さん
08/05/22 20:23:59
キ印 King

217:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/22 20:53:47
Reply:>>216 何を書いている。

218:132人目の素数さん
08/05/22 21:16:43
>>214
洋書は駒場はあまり置いてないよ。
八重洲BCは一年以上前に数回行ったことがあるだけなので
あまり覚えてないが、八重洲BCのほうが揃ってると思った。

和書は八重洲BCはどうだったかなあ、、あまり記憶に無いや。
一店だけで駒場書籍部より数学書がたくさん置いてある所は無かったと思ったが。
まあ近くに色々本屋あるから合わせると結構なものになると思うね。

219:132人目の素数さん
08/05/23 03:03:28
>>191
 亀レスだが、
 微分方程式の基礎、笠原
 のほうがいいんじゃないの?

 数学科じゃないなら、わかりやすいほうがいいでしょ?


220:132人目の素数さん
08/05/23 08:25:27
アーノルドのが好き

221:132人目の素数さん
08/05/23 13:30:16
数学科でもわかりやすいほうがいいよ

222:132人目の素数さん
08/05/23 16:20:49
難しいからやりがいがあるんだよ

223:1stVirtue ◆.NHnubyYck
08/05/23 16:53:52
やりがいがあるのは難しいからではない。

224:132人目の素数さん
08/05/23 17:32:00
難しいことを難しく説明するより難しいことを易しく説明したほうがいいってことでしょ

225:132人目の素数さん
08/05/23 22:49:18
今、(現代的な)集合論を勉強していて、
そこで測度論(や積分論)や位相空間論が必要になってくるので
これらの分野を、出来れば集合論への応用に役に立つような形で
勉強したいと思っています。

現代数学概説の二巻を読もうと思っていたのですが、
解析概論スレでこの本について
>初学の学生さんは手を出さないほうがいいがw
というようなレスを見て、初学者には向かないという意見があることを知りました。

Rudinの実解析の本や、服部先生の講義ノートなども手元にあるのですが、
何で勉強したら良いでしょうか。

# そもそも測度論も知らないで集合論やってたのかよ、という御意見も
# 在るかも知れませんが、測度論より集合論が面白そうだったので……


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