1=0.999… その13.999…
at MATH
632:1−0.9dot=0
07/01/07 11:55:51
>>587
1−0.9dotに喩えるなら、
同じゼノンのパラドクスでも
アキレスと亀のパラドクスよりも
飛ぶ矢のパラドクスの方が適してると思われ。
的の位置を1、矢の始点を0とし、進行を9割毎に(勝手に)区切る。
0.9+0.09+0.009+…
私見をいうと、この区画進行の完了は現実的には不能。
つか、現実の時間進行とそぐわない議論展開をしている。
因みにそこを数学的帰納法を用いた数学的アルキメデスの原理で
(一応、質量のアルキメデスの原理と区別しときます)
え〜とつまり、ε-δ論法で1ー0.9dot=0とする。
重ね重ねの補註
{0|空集合,無限小の両方含む}
ここから、1ー0.9dot=0はまごう事なく言える。
後は1ー0.9dotを空集合(⇔1=0.9dot)とするか1−0.9dotを無限小(⇔1≠0.9dot)とするか。
つまり、高校数学まではこれだけの結論で充分となる。
納得いかない生徒に
{0|空集合,無限小の両方含む}
を提示し、更なる数学への示唆に留めて終了。
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