面白い問題おしえて〜な 十二問目
at MATH
1:132人目の素数さん
06/09/07 07:00:00
面白い問題、教えてください
2:132人目の素数さん
06/09/07 07:03:00
過去ログ
URLリンク(www3.tokai.or.jp)
まとめwiki
URLリンク(www6.atwiki.jp)
1 スレリンク(math板)
2 スレリンク(math板)
3 スレリンク(math板)
4 スレリンク(math板)
5 スレリンク(math板)
6 スレリンク(math板)
7 スレリンク(math板)
8 スレリンク(math板)
9 スレリンク(math板)
10 スレリンク(math板)
11 スレリンク(math板)
3:132人目の素数さん
06/09/07 07:06:07
面白い悶題めこすじ〜な 69悶目
4:132人目の素数さん
06/09/07 07:23:48
>>3
死ね
5:132人目の素数さん
06/09/07 11:16:04
IMO面白い
↓ ↓ ↓
IMO 1971の3
IMO 1990の6
IMO 1992の5
IMO 1993の3
IMO 1995の6
IMO 1999の3
IMO 2000の3
IMO 2001の3
IMO 2002の6
IMO 2003の3
IMO 2004の3
IMO 2006の6
6:132人目の素数さん
06/09/07 18:29:19
0.9mmのシャープの芯から0.3mmの芯を削りだす。
最高で何本削りだせるか?
7本でいい?
7:132人目の素数さん
06/09/07 21:30:44
短くてよけりゃ、いくらでも輪切りにしますが。
8:132人目の素数さん
06/09/08 02:38:35
>>6
削って見せろや
9:132人目の素数さん
06/09/08 10:20:14
>>6 7本でいんじゃね?
10:132人目の素数さん
06/09/08 13:01:19
7本可能な事と、8本以上が不可能な事を示す必要があるとか無いとか。
11:132人目の素数さん
06/09/08 16:13:43
問題は直径3の円Aの中に直径1の円が重ならないように8個入るかって事か
プログラムさえ使っていいなら有限種類の配置方法と
その際の円の重なる部分の面積を求めれば不可能かどうか判定出来るな
12:132人目の素数さん
06/09/08 18:33:02
直径3の円Aの中に直径1の円が重ならないように8個入るか
⇔直径2の円の中に8個の点を配置して、どの2点間の距離も1以上となるようにできるか
下図から、領域Sには高々1点しか入らない。よって、残りの円環領域に7個の点が入ることに
なる。ところで、この円環領域は6個のパイン形領域Pに分かれるので、これら6個のうちある
パイン形領域には2つ以上の点が入ることになる。ところが、パイン形領域には高々1個の
点しか入れることができないので、矛盾。
URLリンク(tamago.donburi.org)
こんな感じか?
13:132人目の素数さん
06/09/09 05:12:35
>>12
図がよめねー。
14:132人目の素数さん
06/09/09 20:40:00
ケプラーはよそう。
15:13
06/09/10 08:36:56
おお!図が見れた。
それでよさげ
16:132人目の素数さん
06/09/10 12:13:09
幾何20051210122540 幾何10-15
他にもっとスマートな解き方もあるだろうがwikiに解答無かったんで解いた
かなり汚いが今は反省している
ちなみに角度の「゜」は省略で表記もよくわからんのでご了承ください
∠BAC=X,BDの中点をM,ACとBDの交点をE,CD=1とする(CDは計算しやすいように便宜上ね もちろんCD≠1でもできる)
△ECD∽△CBDから @AB^2=BD×ED
△BCDについて正弦定理から BD/sin74=CD/sin30 つまり BD=2sin74
@から CD^2=2sin74×ED つまり ED=1/(2sin74)
EM=DM-ED=BD/2-ED=sin74-{1/(2sin74)}
∠MAE=16 なので △AEMについて正弦定理から AE/(sin90)=EM/(sin16)
つまり AE=〔sin74-{1/(2sin74)}〕/(sin16)={2(sin74)^2-1}/(2sin74cos74)=(-cos148)/(sin148)=(cos32)/(sin32)
AM⊥BDより AE^2-EM^2=AB^2-BM^2
{(cos32)^2}/{(sin32)^2}-(sin74)^2+1-1/{4(sin74)^2}=AB^2-(sin74)^2
AB^2={(cos32)^2+(sin32)^2}/{(sin32)^2}-1/{4(sin74)^2}=1/{(sin32)^2}-1/{4(sin74)^2}={4(sin74)^2-(sin32)^2}/{4(sin32sin74)^2}
ここで 4(sin74)^2-(sin32)^2=-2{1-2(sin74)^2}+2-{1-(cos32)^2}=-2cos148+(cos32)^2+1=(cos32+1)^2
よって AB=(cos32+1)/2sin32sin74
△ABEについて正弦定理から
AB/(sin74)=BE/(sinX)
(cos32+1)/{2sin32(sin74)^2}=(BM+ME)/(sinX)
ここで BM+ME=2sin74-1/(2sin74)={4(sin74)^2-1}/2sin74 から
(cos32+1)/{2sin32(sin74)^2}={4(sin74)^2-1}/2sin74(sinX)
(cos32+1)/(sin32sin74)={4(sin74)^2-1}/(sinX)
{2(cos16)^2}/{(2sin16cos16)(cos16)}=(2cos32+1)/(sinX)
1/(sin16)=〔2{1-2(sin16)^2}+1〕/(sinX)
sinX=sin16{3-4(sin16)^2}=3sin16-4(sin16)^3=sin(16・3)=sin48
0<X<180 は明らかなので X=48 または 132
X=132 のとき ∠ABD=106-132<0 となってしまうため不適
以上から ∠BAC=X=48
17:132人目の素数さん
06/09/10 12:19:41
>>12
これは鳩ノ巣原理か
18:132人目の素数さん
06/09/10 16:21:45
太陽から地球まで、光は8分20秒かかって届きます。
さて、光速が秒速30万kmとすると、地球は太陽の周りを秒速どれくらいで公転しているでしょう?
19:132人目の素数さん
06/09/10 17:24:24
約2π(AU/年)
20:KingOfUniverse ◆667la1PjK2
06/09/11 07:45:38
20ならジュースでも飲むか。
廿という字は20だ。
ところで、辺を共有している面同士を同じ色で塗らずに正20面体の面に4色のうちのいずれか一色を塗る方法は何通りあるか?
21:132人目の素数さん
06/09/12 18:54:00
【有名問題(鉄板少女アカネ問題)】
鉄板少女アカネ問題の解答例を参考に
アカネから堀北真希までを最短で変換せよ
解答例
スレリンク(actress板:212番)
22:132人目の素数さん
06/09/13 13:10:44
>>21
aho
23:132人目の素数さん
06/09/13 22:42:09
数学の問題ではないような気もするが、、、
「直径10cmの球は直径10cmの円形の穴を通過できるか?」
↑↑↑
物理板で散々もめた問題。
けっきょくどういう結論に達したかは忘れた。
24:132人目の素数さん
06/09/13 23:04:03
>>23
球の表面と穴の円周がぶつかるので通過できない。
直径10cmの球及びその内部をBとすると、Bの内部(つまりB^i)は
直径10cmの円形の穴を通過できる。
25:24
06/09/13 23:33:55
しまった…穴の方もまた円周が含まれるものと思い込んでた。完全な解答はこうなるな。
Rの部分集合の”長さ”(ルベーグ測度)は、その集合から零集合を除いても不変なので、長さ
だけ与えても集合は一意に定まらない。「直径10cmの球」という表現だけでは、その球は表面を
含んでいるのか分からず、同じく「直径10cmの穴」という表現だけでは、その穴は円周を含んで
いるのか分からないので、通過できるか否か判断できない。問題に不備がある。
26:132人目の素数さん
06/09/13 23:50:09
>>25
まずは、印象でものを言う事を許してください。
その場合、球または穴のどちらか一方が周(円周・球表面)を含んでいなければ
ぴったりと接しながら通過できるということでよろしいですか?
その理解の場合、次のような疑問が生じます。(こちらが本題)
両方がその周を含んでいないときには、どちらか片方が周を含んでいる時にくらべ
すこし余裕があって通過できるんでしょうか?
27:132人目の素数さん
06/09/14 00:08:14
>>26
>すこし余裕があって通過できるんでしょうか?
(印象では)円周分の余裕があると見てよいはず。
28:132人目の素数さん
06/09/14 00:19:28
「通過できる」「すき間がある」等の定義による、としか答えられんだろ。数学的には。
実数を、ある点を境に左右に分けるとき、
「すき間がある ⇔ どちらにも含まれない要素がある」
と決めれば、(-∞,0) (0,∞) はすき間があることになるし、
「すき間がある ⇔ どちらにも含まれない、測度が0でない集合がある」
と決めればすき間はないことになる。
29:132人目の素数さん
06/09/14 00:34:55
>実数を、ある点を境に左右に分けるとき、
数学的には、”ある点を境に左右に分ける”の定義が不明。
>「すき間がある ⇔ どちらにも含まれない、測度が0でない集合がある」
数学的には、何の測度か不明。A⊂Rに対してμ(A)=1 (0∈A),0 (0∈R−A)
と定義すれば、μはRのベキ集合上の測度となり、一点集合{0}は測度μに関して0でない。
30:132人目の素数さん
06/09/14 00:48:00
0でないならすきまがあると決めたら0でないならすきまがある。
31:132人目の素数さん
06/09/14 00:50:18
そういうことだ
32:132人目の素数さん
06/09/14 17:42:39
ここに4cm, 5cm, 6cmの長さのひもがある。
これを使ってA,Bの2人がゲームをすることにした。
ひもを1本選び任意の場所を切る、ということを交互に繰り返す。
ひもの本数はそのたびに増えていく。
最終的に1cm未満のひもを作ったほうが負けというルールである。
Aが先手となったのだが、最初にどのひものどの部分を切るべきだろうか?
33:132人目の素数さん
06/09/14 17:50:06
どっちも負けるんじゃないか?
34:132人目の素数さん
06/09/14 17:52:49
1cmのひもを先に作ったほうが負け。
と訂正します。
35:132人目の素数さん
06/09/14 18:04:00
>>34
1cm未満の、でした。
36:132人目の素数さん
06/09/14 21:41:34
問題のできが悪いのでいいかげんにしか答えないが
解1
Aは初手で脂肪しました。そうです太さ0.9cmのひもにしてしまったからです。
解2
Aは降参しました。そうです太さ5kmのひもだったので
裂けるチーズの裂け方のように切っていたら
時間がかかり過ぎて決着がつきませんでした。
解3
Aは最初に5cmのひもを1cmと4cmに切ろうとしましたが作戦失敗でした。
ひもに太さがあったのでBがひもを斜めに切ってしまったからです。
37:132人目の素数さん
06/09/14 21:44:48
なんだこいつ。
38:132人目の素数さん
06/09/14 21:52:21
条件を追加させてください。
ひもの太さは考えないものとします。
また、誤差無しで切ることができるものとします。
つまり、例えば4cmのひもをちょうど1cmと3cmに切り分けることができます。
もちろん半端な長さに切ることも自由です。
切ることによってひもの長さの合計が増減することは無いものとします。
39:132人目の素数さん
06/09/14 22:03:09
真面目だなw間抜けとも言うw
40:132人目の素数さん
06/09/14 22:41:21
>>39
いや、余計なツッコミを防ぎたかったもので。
もうひとつ条件を追加します。
制限時間は考えないものとします。
41:132人目の素数さん
06/09/15 06:07:21
>>32
5cmの紐を真ん中で切る。
奇数cmの紐1本を
相手に渡すと主導権を握られるから。
例えば3cmの紐が1本あると真ん中で切れば
1.5cmと1.5cmで勝てる。
これを1cmと2cmに切れば
2cmを切って返されて負ける。
つまり常に奇数cmの紐を
こちらに1本回させればいい。
まぁ完全情報零和ゲームと呼ばれる類の問題だね。
オセロや将棋と同じ。
逆算して詰める訳だ。
42:132人目の素数さん
06/09/15 06:39:23
g(x) = x - (x-1)^(-1) - (x-2)^(-1) - (x-3)^(-1)
とおく。f(x)が−∞〜∞で積分可能ならば
∫_[−∞〜∞] f(g(x))dx = ∫_[−∞〜∞] f(x)dx
が成り立つことを示せ。(ネタ元はポリヤ&ゼゲーの1巻)
43:132人目の素数さん
06/09/15 10:26:28
>>41
Aが5cmのひもを真ん中で切ると、ひもの長さは 2.5, 2.5, 4, 6 になります。
次にBが6cmのひもを1.5cmと4.5cmに切ると、1.5, 2.5, 2.5, 4, 4.5 になります。
これでAがどうやってもBが勝てる状態になっています。
44:132人目の素数さん
06/09/15 10:33:23
>>41
5cm のひもを真ん中で切ったあと、
6cm のひもを 4.5cm と 1.5cm に切られたらどうする?
>>32
6cm を 2cm と 4cm に分ける
45:132人目の素数さん
06/09/15 10:38:04
>>44
正解です。どう解きましたか?
46:132人目の素数さん
06/09/15 10:53:06
>>45
昔、計算したことがあるので…
一松信の「石とりゲームの数理」にも載ってます
47:132人目の素数さん
06/09/15 11:57:04
>>46
そうでしたか。
では解説します。
まず、ひもの長さについてはその整数部分だけに着目すればいいことに注意します。
例えば、6cmのひもを1.5cmと4.5cmのひもに切ったとき、これを1cmと4cmに置き換えても問題ありません。
なぜかというと、1.5cmも1cmもそれ以上切れないし、
4.5cmと4cmのひもは整数部分に着目する限り同じようにしか切り分けられない
(例えば4.5=2.2+2.3に対して4=2+2で整数部分は2と2で同じ)からです。
つまりa(aは正整数)をa=b+cなるb,cに分ける代わりに、それをa=b+cまたはa-1=b+cを満たす
正整数b,cに置き換えることで、同じゲームが成立します。
これであとは全パターンを調べれば正解がわかります。
数学的に解くには、2進数を利用する方法があるので調べてみてください。
(書くのが面倒。本当はここが重要だったりしますが。)
この問題は、選択肢が無限にあるのに、解いてみると正解はただ1つというところが面白いかと思います。
48:132人目の素数さん
06/09/15 13:43:08
>>32
常に切れる紐を対称にのこせるように切る。
49:132人目の素数さん
06/09/15 14:47:19
>>43
それができればいいんですが、この場合はできなくないですか?
50:132人目の素数さん
06/09/15 14:48:19
>>49の>>43は>>48でした。
51:132人目の素数さん
06/09/15 19:42:42
△ABCにおいて辺AB,AC上にそれぞれ点D,Eをとり、BEとCDの交点をFとする。
△BDF=4, △BCF=5, △CEF=6 のとき、四角形ADFEの面積を求めよ。
52:132人目の素数さん
06/09/16 13:43:57
問題:無限階常微分方程式
(I + h d/dx + 1/2! h^2 (d/dx)^2 + 1/3! h^3 (d/dx)^3 + ...) u(x) = f(x)
を解け。ここで h は定数であり、微分作用素については Iu = u および
(d/dx)^k u は u の k 階微分の意味である。また、解 u を解析関数とする。
53:132人目の素数さん
06/09/16 18:51:25
u(x)=f(x+h)?
54:132人目の素数さん
06/09/16 20:30:14
>>53
惜しい!Taylor 展開より u(x + h) = f(x) だから x
の代わりに x - h を入れて u(x) = f(x - h) が答え。
微分方程式と言っておきながら、実はただの平行移動
という問題。
55:132人目の素数さん
06/09/16 20:46:02
無理やり微分作用素
e^(h d/dx):= I + h d/dx + 1/2! h^2 (d/dx)^2 + 1/3! h^3 (d/dx)^3 + ...
を定義すれば、平行移動作用素になってしまう。不思議じゃない?
56:132人目の素数さん
06/09/17 20:38:13
>>51
意外な答え
57:132人目の素数さん
06/09/17 20:49:20
>>51
B = (0, 0), C = (c, 0) と置くと △BCF = 5 より
F = (f, 10/c) と置けるので二直線
BF: y = 10/(cf) x
CF: y = -10/(c(c - f)) (x - c)
を得る。△DBC = △BDF + △BCF = 9 より D = (d, 18/c) と
置けて、D が直線 CF 上にあることから d = 1/5 (9f - 4c)
であり D = (1/5 (9f - 4c), 18/c) となる。
同様に △ECB = △CEF + △BCF = 11 より E = (e, 22/c) と
置けて、E が直線 BF 上にあることから e = 11/5 f であり
E = (11/5 f, 22/c) となる。
以上から二直線
BD: y = 90/(c(9f - 4c)) x
CE: y = -110/(c(5c - 11f)) (x - c)
の交点 A = (99f - 44c, 990/c) を得る。よって、△ABC = 495
であり、四角形 ADFE = 480 となる。
58:132人目の素数さん
06/09/17 20:54:44
なるほど。
もっとエレガントな解法もあるよ。
59:132人目の素数さん
06/09/17 22:01:52
四角形ADFE=xとすると、メネラウスの定理から
CE/EA*AB/BD*DF/FC=1
11/(x+4)*(x+15)/9*4/5=1
45(x+4)=44(x+15)
x=480
60:132人目の素数さん
06/09/17 22:22:39
>>59
おー、まさしくそれが>>58で言った解法。
図形問題に馴れてる人なら難しくなかったかな。
ちなみに、意図的に>>32で使われている数で問題を作った。
61:132人目の素数さん
06/09/17 22:57:05
面白いか?
62:132人目の素数さん
06/09/18 01:19:08
3284^158を11で割った剰余を求めよ。
63:132人目の素数さん
06/09/18 01:22:52
>>62
4
64:62
06/09/18 01:24:40
>>63
正解。
65:132人目の素数さん
06/09/18 05:08:18
3^79 mod 11 で行き詰まってしまったorz
66:132人目の素数さん
06/09/18 06:41:49
3^10≡1 mod11
67:132人目の素数さん
06/09/18 12:45:42
>>62
3284≡6 (mod11)
∴3284^158≡6^158 (mod11)
また、
6^1≡6 (mod11)
6^2≡36≡3 (mod11)
6^3≡6^1*6^2≡6*3≡18≡71 (mod11)
6^4≡(6^2)^2≡3^2≡9 (mod11)
6^5≡6^2*6^3≡3*7≡21≡-1 (mod11)
なので、
3284^158≡6^158
≡(6^5)^31*6^3
≡(-1)^31*7
≡-7
≡11-7≡4 (mod11)
∴4
68:132人目の素数さん
06/09/18 12:48:10
合同式って高校で教えなくなったよね・・・。
69:132人目の素数さん
06/09/18 12:48:38
なんか初等整数論で合同式を勉強したばっかりの高校生の解答って感じね
70:132人目の素数さん
06/09/18 12:49:09
合同式って以前は教えてたっけ
もとから指導要領には無かったような
71:132人目の素数さん
06/09/18 12:54:37
>>69
別にいいじゃないか。おまえもチンコに毛が生えてオギャーと出てきたわけではあるまい。
72:132人目の素数さん
06/09/18 13:26:24
いや丁寧なのは良いことだと思うよ、うん
73:132人目の素数さん
06/09/18 13:28:22
別にいいんだけど合同式なら合同式でなんかこうグッとくるような面白い解法が
あるのかなぁと勝手に期待してて拍子抜け
74:132人目の素数さん
06/09/18 13:29:38
むしろ問題にいえよ。
75:132人目の素数さん
06/09/18 13:30:05
tasikani!!!
76:132人目の素数さん
06/09/18 13:47:32
>>67の方針なら、6^r≡−1 (mod 11)を満たす(最小の)自然数rは、もし
存在するとしたらr=5しか有り得ないことがフェルマーの小定理から
分かるので、6^1から順に計算する必要はなく、6^5だけ計算すればよい。
77:132人目の素数さん
06/09/18 13:48:31
そんなことせずに6^(11-1)≡1でいいじゃん
gcm(6,11)=1なんだから
78:132人目の素数さん
06/09/18 13:50:46
でもフェルマーの小定理位は使ってもばちは当たらないのでは?あと
3284=3289-5くらいは・・・
79:132人目の素数さん
06/09/18 13:58:59
3284=3289-5≡-5≡6だろ
つうかこの問題はどうでも良い工夫の話しか出ようがないような
80:132人目の素数さん
06/09/18 17:08:58
じゃあ終わり 誰か次の問題ヨロ
81:132人目の素数さん
06/09/18 19:02:48
>>42
82:132人目の素数さん
06/09/19 08:50:40
無限に伸びるゴムひもの上を蟻が歩く.
いまゴムひもの長さは2mあり、蟻が端から毎秒1pの速さで歩き始めるのと同時に、ゴムひもを毎秒1m伸ばす.
蟻の体力や寿命及びゴムの幅は十分あるものとして考えると、計算上蟻は反対側に辿り着けることが解る.
そこで、蟻はおよそ何年後に辿り着けかを有効数字2桁で答えよ.
83:132人目の素数さん
06/09/19 13:08:03
1.7×10^36 年後
84:132人目の素数さん
06/09/19 15:30:26
どなたか>>82の解法を教えて下さい
85:132人目の素数さん
06/09/19 15:55:15
>>84
ゴムひもの最初の長さをL、伸びる速度をE、蟻の速度をV、
時刻tにおける蟻の位置をゴムひもの長さに対する相対値で表してx(0≦x≦1)とすると、
(d/dt)(L+Et)x=V+Ex
Ex+(L+Et)(dx/dt)=V+Ex
dx/dt=V/(L+Et)
x(0)=0より
x=(V/E)log{1+(E/L)t}
x=1を解くと
t=(L/E){e^(E/V)-1}
86:132人目の素数さん
06/09/19 16:08:57
え、それで合ってる?
87:132人目の素数さん
06/09/19 16:16:07
ん? どこか間違ってる?
88:132人目の素数さん
06/09/19 16:18:20
いや数字が合わんかっただけ・・・。
どっか間違えたんだろう。わざわざレスにすることなかったすまん。
89:132人目の素数さん
06/09/19 18:14:18
独りで神経衰弱をするとき最大何ターンで終了するか。
ルール:
1組52枚のトランプを使用。
同色同数字のカードをペアとする。
全てのカードをよく混ぜて裏向きに並べた状態で開始。
1ターン毎に2枚のカードをめくり、ペアならばそれを取り除き、ペアでなければ元に戻す。
全てのカードが取り除かれた時点で終了。
プレイヤーは完全な記憶力を持ち、既にめくったカードの色と数字は分かるものとする。
プレイヤーはできるだけ少ないターンで終了することを目指すものとする。
90:132人目の素数さん
06/09/19 21:56:36
俺のターン!ドロー!俺は手札から(ry
91:132人目の素数さん
06/09/19 22:44:07
>>89
51
92:132人目の素数さん
06/09/19 23:01:08
26回
93:132人目の素数さん
06/09/19 23:12:42
>>91
正解。
では同色でなくても同数字ならばペアと見なすとすると?
94:132人目の素数さん
06/09/19 23:13:17
39ターン
95:132人目の素数さん
06/09/19 23:31:36
どう解いた?
96:132人目の素数さん
06/09/20 00:12:00
>>93
>>94があるので自信がないが42ターン
97:132人目の素数さん
06/09/20 04:17:14
2枚をめくるというのが 一枚めくった時点で2枚目を選べるのか
同時に2枚めくるのかで変わってきそうだが
同色のみがペアの最大値が51ということなので前者で考える。
01ターン A 2 ← 最初の2枚は揃わない
02ターン 3 A ← 未知のものと既知のものが出る
03ターン A A ← 既知の組み合わせを取る(これより後でとってもいいが消費ターン数はかわらない)
04ターン 4 2 ← 未知のものと既知のものが出る
05ターン 2 2 ← 既知のものをとる
06ターン 5 3 ← 未知のものと既知のものが出る
07ターン 3 3 ← 既知のものをとる
:
: この時点で JとQが既知
22ターン K J ← 未知のものと既知のものが出る
23ターン J J ← 既知のものをとる
24ターン A Q ← 未知のものと既知のものが出る
25ターン Q Q ← 既知のものをとる
98:132人目の素数さん
06/09/20 04:18:14
続き
26ターン 2 K ← 未知のものと既知のものが出る
27ターン K K ← 既知のものをとる
28ターン 3 A ← 未知のものと既知のものが出る
29ターン A A ← 既知のものをとる
:
: この時点で JとQが既知
48ターン K J ← 未知のものと既知のものが出る
49ターン J J ← 既知のものをとる
50ターン Q Q ← 一枚目で必ず既知のものが出るのでとる
51ターン K K ← 最後の2枚をとる
同時に2枚めくるルールなら50ターン以降が以下のように変わるかな
50ターン Q K ← 既知のもの1枚と未知のもの一枚をめくるが揃わなかった
51ターン Q Q ← 既知のもの2枚をとる
52ターン K K ← 最後の2枚をとる
99:132人目の素数さん
06/09/20 05:03:48
続き
このゲームでターン数が少なくなるということは未知(同数字の1枚目または3枚目)のカードを
できるだけ少ないターンであけてしまう(すなわち既知のカードにしてしまう)ことである。
1→A 10→T 11→J 12→Q 13→K と書く。
初めてめくるカードが以下の並びの時
{A23A425364758697T8J9QTKJAQ2K3A425364758697T8J9QTKJQK}
・この並びでは、未知のカードが2枚連続で出てくることは最初の12と次の23だけしかない。
・最から数えて2枚めは未知のカードではない。
・ゆえに未知のカードを全てめくるためには少なくとも25ターンが必要
・未知のカードが出たターンではカードをとる(ペアにする)ことはできない。
・ガードを全て取るためには26ターンが必要
・つまり全てをとるためには51ターンが必要
以下、52ターンにはならないことの説明。
未知のカードを全てめくるために少なくとも26ターン必要な並びは
最後の2枚が同数のカードの時だけしかない。
しかしこのような並びでは、最後の未知のカードをめくった同ターンに
ペアにすることができてしまうので52ターンにはならない。
100:132人目の素数さん
06/09/20 05:09:13
99の訂正
× ・最から数えて2枚めは未知のカードではない。
○ ・最後から数えて2枚めは未知のカードではない。
これは52ターンにならないことの説明に使ったような
最後の2枚が同数の並びではない
つまり未知のカードをめくった同ターンにペアに
できてしまうような並びではないことを説明している。
101:132人目の素数さん
06/09/20 05:43:10
25ターンまですべて異なるカードをめくっていけば
26ターン目の1枚目をめくった時点で
すべてのカードの位置を特定できる。
26ターン目から全部取り続けられるんだから
51ターン目で終わるのはほとんど明らか。
102:132人目の素数さん
06/09/20 11:46:43
>>97-100
既に1枚目のAをめくったことがあって、あるターンで2枚目のAがめくられたとき、
次のターンですぐに2枚のAをめくるのは損じゃないか?
温存しておけば、3枚目のAが出たときに4枚目をめくることなくペアを作ることができる。
103:132人目の素数さん
06/09/20 16:08:14
>>102
それでめくる回数が節約できるとは思えないのだが
詳しく説明してくれ
104:132人目の素数さん
06/09/20 17:47:53
ガウス平面上に重心が0となるような異なる4点a(1),a(2), a(3), a(4)を取る。
これらに回転 exp(it) を施し
b(k) = a(k) exp(it)
を定義する。
任意の t に対して、実部の平方和
S(t) = Re(b(1))^2 + Re(b(2))^2 + Re(b(3))^2 + Re(b(4))^2
は定数か?
定数でなければ、定数となるためのa(1),a(2), a(3), a(4)の満たす条件を言え。
105:132人目の素数さん
06/09/20 18:52:01
>>93
47
106:132人目の素数さん
06/09/20 19:35:41
>>103
あるターンで最初にめくったカードが3枚目のAのとき、
既出のAをめくればそのターンはハズレを回避できる。
カードの順序によっては、運が悪い場合、
このような回避が1度もできないような場合もありそうだが、
それが無いとしたらこれは有効な作戦といえる。
107:132人目の素数さん
06/09/20 21:18:26
>>93
40
108:91,105
06/09/20 21:24:44
>>106
1枚のカードは最大で2回しかめくられない。
2枚目のAを温存するした場合、
既出のAの3枚目、4枚目ともにあるターンの2回目にめくられると
4枚のAが2回づつめくられ、Aは最悪8回めくられる。
2枚目のAをすぐ取れば、Aをめくる回数は最悪でも7回。
最悪の場合を想定するなら取ったほうがよいことになる。
>プレイヤーはできるだけ少ないターンで終了することを目指すものとする。
↑
これの解釈によっては温存しなければいけない場合もあるのかも。
109:132人目の素数さん
06/09/20 21:47:07
>>108
温存するのは、あるターンの2つめのカードが2枚目のAの場合だよ。
次のターンで1枚目と2枚目のAをめくってしまうと、
あるターンの1つめが3枚目のAの場合にハズレを回避するチャンスが無くなる。
そのチャンスが来なくても、1枚目と2枚目のペアはいつでも取れるから残しておいて損は無いはず。
110:91,105
06/09/20 21:59:06
>>109
なるほど、誤解していた。
>>97-100は「同色同数字のカードをペアとする」場合じゃないのか?
111:132人目の素数さん
06/09/20 22:53:30
なんかいろいろ答えが出てるけど、みんな根拠あるの?
112:91,105
06/09/20 23:57:32
>>111
47ターンの場合
1[A,2] 2[3,A] 3[4,A] 4[5,A] 5[6,2] 6[7,2] 7[8,2]
8[9,3] 9[10,3] 10[J,3] 11[Q,4] 12[K,4]
以上が12ターン目までの最悪のパターン。
4が3枚めくられているが4枚目の4があるターンの2枚目めくられるとするとA〜4は8回めくる
5-Kは最悪でも7回しかめくらない。また、最後のカードはめくらなくてもわかる。
よってカードをめくる回数は4*8+9*7-1=94
94/2=47ターン
113:97
06/09/21 02:33:03
混乱させてスマン。
>>97-100 は 同色のペアの場合。51が正解らしいので 書いてみた。
色について何にも書かなかったからわけわからんことになってる。
異色でもペアを認める場合は温存法が使えるようなのでも少し減りそうだね。
114:132人目の素数さん
06/09/21 09:30:21
>>112
>5-Kは最悪でも7回しかめくらない。
ここがわからぬ。
115:132人目の素数さん
06/09/21 21:47:49
温存ありだったら46ターンになった。
47ターンとかあるからまだターン稼ぎできそう。
116:91,105
06/09/21 21:51:53
>>114
>5-Kは最悪でも7回しかめくらない。
↑
ごめん、確かにこれでは、わからないよね。説明不足でした。
13ターン以降の最悪のパターンは
13[5,5] 14[5,4] 15[6,6] 16[6,5] 17[7,7] 18[7,6] 19[8,8] 20[8,7]
21[9,9] 22[9,8] 23[10,10] 24[10,9] 25[J,J] 26[J,10] 27[Q,Q]
28[Q,J] 29[K,K] 30[K,Q]
めくられていないカード1枚は K
この後、既知のA-4を8ターン、5-Kを9ターンかけて取とって47ターン。
5も8回めくるとした場合
13[6,6] 14[6,4] 15[7,7] 16[7,5] 17[8,8] 18[8,5] 19[9,9] 20[9,5]
21[10,10] 22[10,6] 23[J,J] 24[J,7] 25[Q,Q] 26[Q,8] 27[K,K]
28[K.10]
めくられていないカード3枚は J Q K
この後、既知のA-5を10ターン、6-Kを8ターンかけて取とって46ターン
で1ターン短くなってしまう。
117:132人目の素数さん
06/09/21 22:34:16
>>116
なんかあってそうな気がするが、それが最悪のパターンだというのは数学的に証明できるのかな。
考えてるうちに混乱してきたわ…。
118:115
06/09/21 23:54:54
01[1,2] 14[7,8] 26ターン以降はカードを取り除くのみ。
02[1,2] 15[8,7] 全てのカード(52枚)を取り除くには26ターン必要。
03[1,2] 16[8,9] 25+26=51(ターン)
04[3,1] 17[9,8] 同色でなくても同数字ならばペアと見なすと最大51ターン。
05[3,2] 18[9,10] 同色同数字のカードをペアとするときと同じターン数になった。
06[3,4] 19[10,9]
07[4,3] 20[10,J]
08[4,5] 21[J,10]
09[5,4] 22[J,Q]
10[5,6] 23[Q,J]
11[6,5] 24[Q,K]
12[6,7] 25[K,Q]
13[7,6] 26[K,K]めくらなくても[K,K]はわかっている。
119:132人目の素数さん
06/09/22 00:08:36
とりあえずベストの行動は決まってるのか?
120:132人目の素数さん
06/09/22 01:40:01
>>118
03ターンで1が出たときに既にわかっている1とペアでとってしまえば
ターンが減ると思うのだが‥
121:132人目の素数さん
06/09/22 10:51:40
>>119
ターンの1枚目は、まだめくっていないカードを優先してめくる。
ターンの2枚目は、ペアを作ることを優先する。1枚目が初めての数字の場合、まだめくっていないカードをめくる。
これでよさそうな気がする。
122:91,105
06/09/23 19:52:15
>>117
先ず、あるターンの1枚目にめくったカードが既知のカードとペアにしてとれるときは、必ず取るものとする。
8回めくる数字は、2-4枚目のカードがあるターンの2枚目にめくられる。
1枚目のカードがあるターンの1枚目だとしても、ターンの2枚目になるカードが2枚多い。
全体としてターンの1枚目にめくられるカードと2枚目にめくられるカードの枚数は同じなので、
この分は他の数字のカードがターンの1枚目にめくられて相殺されなくてはならない。
最悪のパターンを作るには、8回めくる数字が多い方がいいので
7回めくる数字でターンの1枚目にめくられるカードを多くしなければならない。
7回めくる数字でターンの1枚目にめくられるカードが最も多いのは
1枚目=ターンの1枚目
2枚目=ターンの1枚目(※1枚目とペアにしてとるので、1枚目がターンの2枚目にもなっている)
3枚目=ターンの1枚目
4枚目=ターンの2枚目
となるパターンでターンの1枚目になるカードがターンの2枚目になるものより1枚多い。
6回めくる数字の場合は、ターンの1枚目になるカードがターンの2枚目になるものより
2枚多いパターンが最大になるが、最悪のパターンを作るには、8枚めくる数字1つを
6回めくる数字1つで相殺するよりも、8枚めくる数字1つを7枚めくる数字2つで相殺
したほうがよい。
8回めくる数字は、最大で4つ、残りの数字は最悪でも7回しかめくられない。
したがってカードをめくる回数は8*4+7*9=95回を超えることはない。
123:132人目の素数さん
06/09/24 01:30:18
>>122
合ってるみたいだね。
プログラムで計算したら確かに47回になった。
124:115,118
06/09/24 02:58:09
>>120
条件にあてはまらないから>>118はだめです。
125:115,118,124
06/09/24 03:01:08
1枚ずつめくる(同時に2枚めくらない)
01[A,K] 21[6,6] 41[10,10]
02[2,A] 22[6,5] 42[Q,J]
03[A,A] 23[5,5] 43[J,J]
04[A,2] 24[7,6] 44[J,Q]
05[2,2] 25[6,6] 45[Q,Q]
06[2,A] 26[8,7] 46[Q,J]
07[A,A] 27[7,7] 47[J,J]残りQ,Q,K,K,K,KでQ,Kは既出(01ターン、46ターンで既出)
08[3,2] 28[7,8] 48[K,K]残りQ,Q,K,KでQは既出(48[Q,Q]残りK,K,K,Kのときは50ターンで終了)
09[2,2] 29[8,8] 49[K,Q]残りQ,Q,K,KでQ,Q,Kは既出
10[4,3] 30[8,7] 50[Q,Q]
11[3,3] 31[7,7] 51[K,K]又は50[K,K] 51[Q,Q]
12[3,4] 32[9,8]
13[4,4] 33[8,8] AからQまでの各数を8回めくり、Kを6回めくる例である。
14[4,3] 34[10,9] 同じ数字のカードをめくる回数は4から8。
15[3,3] 35[9,9] 当然、めくる回数は多い方がターンを稼げる。
16[5,4] 36[9,10] 例より多くめくるためには
17[4,4] 37[10,10] (1)AからKまでの各数を8回めくる。(不可能)
18[6,5] 38[10,9] (2)AからQまでの各数を8回めくり、Kを7回めくる。(不可能)
19[5,5] 39[9,9] J,Kを7回めくるとき(46[Q,K] 47[K,K] 48[K,Q] 49[Q,Q] 50[J,J] 51[K,K])
20[5,6] 40[J,10] (1)、(2)が不可能なので例のめくる回数が最も多い。答え51ターン。
126:132人目の素数さん
06/09/24 03:17:05
>>123
> プログラムで計算したら
なにをどう計算したのかkwsk
127:132人目の素数さん
06/09/24 10:36:07
>>126
カードを
a…場に残っていてまだめくっていない
b…場に残っていてめくったことがある
c…場から取り除かれた
の3つに分類すると、各数字の4枚についてA,B,Cの枚数は
(a,b,c)=(4,0,0),(3,1,0),(2,2,0),(2,0,2),(1,1,2),(0,0,4)
の6通りが考えられる。
(1,3,0),(0,4,0),(0,2,2)のパターンもあるが、これらのパターンがあれば
すぐに次のターンでその数字を取ることにすればよいので、実際は無いものと考えてよい。
13個の数字のうちこれらのパターンがそれぞれいくつあるかによってゲームの局面が分類される。
各局面における、ターンの1枚目と2枚目でのプレイヤーの選択と、
まだめくっていないカードをめくるときどのカードが出るかに対して、
ミニマックス法を適用することにより、ゲーム開始局面からのターン数を求めた。
ちなみに、数字がn個で各数字が4枚ずつの場合について調べてみた。
2, 6, 10, 14, 17, 21, 25, 28, 32, 36, 39, 43, 47, 50, 54,
58, 61, 65, 69, 72, 76, 80, 83, 87, 91, 94, 98, 102, 105, 109(n=30まで)
どうやらn=1の場合を除いて [(11n-2)/3] と表されるらしい。
128:125
06/09/24 16:28:01
>>125の方法だと>>121の条件は満たしているが温存していないからだめ。
だめな例で混乱させてしまってスマン。
きりのいいところで次の問題どうぞ。
129:132人目の素数さん
06/09/24 23:37:59
軽い問題を。
将棋盤があり、最初は真ん中のマスに駒が置かれている。
置かれている駒を縦か横に挟む2マスに新たな駒を置き、間の駒を取り除く。
これを繰り返して1マスを除く80マスに駒が置かれた状態にすることができるか?
130:132人目の素数さん
06/09/24 23:42:52
端にある場合はどうする?片方だけに置かれる?操作禁止?
131:132人目の素数さん
06/09/24 23:45:12
>>130
えーと、禁止。
132:132人目の素数さん
06/09/24 23:47:09
あと、駒を挟む2マスのどちらかに駒がある場合も、もちろん禁止。
133:132人目の素数さん
06/09/25 10:38:05
>>129出来ない
134:132人目の素数さん
06/09/25 10:40:22
>>129
盤を市松模様に塗りわけ、中央のマスの属する側に 1,
そうでない側に -1 を割り当てる。
駒のあるマスに割り当てられた数の和は mod 3 で 1 と合同。
ところが、1マスを除く80マスに駒が置かれた状態は
mod 3 で 0 または 2 と合同なので、実現不可能。
135:132人目の素数さん
06/09/25 11:38:11
>>134
正解!
最初に真ん中から1つずれたマスに駒が置かれている場合はどうなんだろう。
答えは知らない。
136:132人目の素数さん
06/09/25 17:13:15
>最初に真ん中から1つずれたマスに
1つだけなら同じだね。
「最初に真ん中から1つずれたマスにももう1つ駒が」ってことかな。
137:132人目の素数さん
06/09/25 18:54:00
-1=2.
138:132人目の素数さん
06/09/25 20:16:00
>>136
>1つだけなら同じだね。
なぜ?
139:132人目の素数さん
06/09/25 21:05:10
市松模様に塗り分ければ
かならず黒升におかれた駒の数と白升に置かれた駒の数は
片方が偶数、片方が奇数になるじゃん
140:132人目の素数さん
06/09/25 22:47:15
>>139
ならないってば
141:132人目の素数さん
06/09/25 22:56:55
市松模様に塗り分ければ
かならず黒升におかれた駒の数と白升に置かれた駒の数は
片方が偶数、片方が奇数になるじゃん
142:132人目の素数さん
06/09/25 22:59:04
あ、そうか
失礼
143:132人目の素数さん
06/09/26 00:22:58
age
144:132人目の素数さん
06/09/26 00:35:39
ageとくか
145:132人目の素数さん
06/09/26 00:36:56
1!+4!+5!=145
146:132人目の素数さん
06/09/26 00:40:58
>>141
なんで?
147:132人目の素数さん
06/09/26 00:50:27
T OFOFNTSFTFEN○N
○に入る数字は何か?
148:132人目の素数さん
06/09/26 00:58:46
>>140だけど、>>142は俺じゃないからね
>>142=>>141と思われ
149:132人目の素数さん
06/09/26 01:03:22
>>147
せめて数学らしい問題を持ってきてくれ。
150:132人目の素数さん
06/09/26 01:04:42
>>148
>>141=>>142なのかどうかわからんが、漏れもならンと思うよ。
151:132人目の素数さん
06/09/26 01:09:00
確かに、よく考えたら>>141=>>142である根拠は無いね
違ってたら失礼
152:132人目の素数さん
06/09/26 16:23:27
>>147
S
153:132人目の素数さん
06/09/27 23:55:42
>>147
7
154:132人目の素数さん
06/09/28 07:39:39
こんな確率求めてみたい その1/4
スレリンク(math板)l50
での未解決問題。
161 名前: 132人目の素数さん 投稿日: 2006/09/19(火) 16:59:46
どうやっても分かりません。どなたか教えて下さい。
1,2,3,4・・・nと1からnまでの数字が書かれたカードが1枚ずつ計n枚入っている箱がk個ある。
このk個の箱のそれぞれからカードを1枚、計k枚取り出す。
取り出されたカードの数字の和がm以下である確率を求めよ。
155:132人目の素数さん
06/09/29 00:25:58
n=6で固定しても十分難しいね。
156:132人目の素数さん
06/09/29 14:10:27
>>154
f(x)=( Σ_[j=0,n-1](x^j) )^k =Σ_[j=0,k(n-1)](a(j)x^i) とすれば
a(m-k)はカードの和がmになる組み合わせの数になる。
カードの数字の和がm以下である確率は、(Σ_[j=0,m-k]a(j))/(n^k) 。
a(j)の漸化式は、
a(j)=-Σ_[i=1,k;(i=<j)]{(-1)^(i)C[k,i]a(j-i) (jがnの倍数でないとき)
=-Σ_[i=1,k;(i=<j)]{(-1)^(i)C[k,i]a(j-i)+((-1)^m)C[n,m] (j=mnのとき;mは整数)
たぶん簡単な式ではあらわせないと思う。
157:132人目の素数さん
06/10/02 02:08:12
(1)下図のように、一辺に3個の○が並び正三角形を形成している。
これらの○のうち2つだけを移動し、逆三角形にせよ。
○
○ ○
○ ○ ○
(2)下図のように一辺に4個並べた場合は、3個の○を移動すれば
逆三角形になることを示せ。
○
○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○ ○
(3)下図のように一辺に5個並べた場合は、5個の○を移動すれば
逆三角形になることを示せ。
○
○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
(4)一般に、一辺にn個の○を並べて正三角形を作ったとき、
それを逆三角形にするには最低何個の○を移動させればよいか?
158:132人目の素数さん
06/10/02 10:58:01
n は三角数という条件付?
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○
↓
○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
で逆三角形ってのもなし?
159:132人目の素数さん
06/10/02 11:44:09
問題文をよく読みましょう。
160:132人目の素数さん
06/10/02 16:04:46
>>157
[x] を x を越えない最大の整数とする。n 段のとき、
移動すべき ○ の最小数は
T(n) = 1/2 (6[n/3]^2 - 4(n - 1)[n/3] + n^2 - n)
で与えられる。よって T(3) = 2, T(4) = 3, T(5) = 5。
161:出題者
06/10/02 23:24:52
出題者として、これからいくつか問題を出していきますから、解いてください。
中学生でも解ける問題です。
『問1』
まず、下の図を見てください。
URLリンク(photos.yahoo.co.jp)
図のように、・横 3
・高さ(縦)5
・奥行き 6
の直方体があります。この直方体のA点からB点までの最短距離を求めて下さい。
但し、最短距離は、内部を通らず、この直方体の表面を通って下さい。
答えは数値のみでよいです。(解き方、解答方法はまだ提示しない下さい。)
では、皆様!お願い致します。
162:132人目の素数さん
06/10/02 23:26:05
>>161
死ね
163:132人目の素数さん
06/10/02 23:27:09
>>161
うぜぇよお前二度と来んな
164:132人目の素数さん
06/10/02 23:28:12
>>161は死ね、氏ねじゃなくて死ね
165:132人目の素数さん
06/10/02 23:32:56
>>161は死ねばいいと思うよっていうか死ね
166:出題者
06/10/02 23:33:01
おまえらな〜、こっち来いといっておいて、なんじゃらほい。
167:132人目の素数さん
06/10/02 23:53:41
>>161
ものさしで測ったら 10 cm ありました。
168:132人目の素数さん
06/10/03 00:50:58
漏れは11.5cmだった。
169:132人目の素数さん
06/10/03 01:36:16
>>166
問題が面白くないのが最大の欠点だな。
170:132人目の素数さん
06/10/03 07:02:27
>>161
さっき帰宅して、見ようと思ったのでクリックしたらみれんかた
だれか図、教えてくださいやさしぃ人
171:132人目の素数さん
06/10/03 08:51:34
】【 解けるかな? 】【
スレリンク(math板)l50
ここにある
172:132人目の素数さん
06/10/04 00:47:59
関数f(x)=([x]+a)(bx−[x])がx=1とx=2で連続となるように定数a,bの値を求めよ。
よろしくお願いします。。([x]はガウス記号です)
173:132人目の素数さん
06/10/04 00:50:19
>>172
マルチすんな
174:KingOfUniverse ◆667la1PjK2
06/10/04 00:54:58
talk:>>172 これは右連続だから、左連続になるようにすればいい。
175:132人目の素数さん
06/10/07 19:00:53
>>42
#1 ある閉区間[a,b]で1、それ以外で0をとるようなf(x)で
>>42の等号が成り立つなら全てのfで成り立つ事を示す
#2 b-a→0の極限を調べて∀y(Σ[g(x)=y]1/g'(x) = 1)が成り立つなら
#1のfに対して>>42の等号が成り立つ事を示す
#3 g(x)=x-Σ[k](x-a_k)^(-1)という形の関数に大して#2が成り立つ事を示す
証明のアウトラインはこんな感じでいいのか?
176:132人目の素数さん
06/10/07 22:28:24
>>170 図はここだよ。
URLリンク(cocoa.gazo-ch.net)
177:132人目の素数さん
06/10/09 11:57:50
>>166 で、君は中学生?恐らく日本の小学、中学教育をきちんと受けてきたのなら
似たような問題に出会っているはずだ、とここまで書いて自信がなくなった。
この十数年はやばいのかも。
178:132人目の素数さん
06/10/09 14:43:03
>>177
この問題の元ネタは数蝉のエレ解で、
さらなる元ネタはくぬーす先生の出題らしいぞ。
まぁ、だからどうしたという訳でもないわけだが
179:177
06/10/09 22:01:37
>>178 そんなすごい来歴があるような問題だったんだ、なるへそ、長方形の頂点
の存在が味噌なんですね。うっかりしてました。エレガントに解くのは難しそうですね。
180:132人目の素数さん
06/10/12 15:10:39
問題
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
解答2
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
解答3
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
解答4
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
URLリンク(image.itmedia.co.jp)
点に太さがあるとは・・・
曲線でも直線に見えればOKとは・・・
意見をきかせて
DS用ソフト「レイトン教授と不思議な町」
ゲーム史上最大のナゾに挑む―レベルファイブ新作ソフト発表会で新たな事業展開も
URLリンク(plusd.itmedia.co.jp)
>『頭の体操』で有名な問題以外にも、本作のために新たに30問ほど問題を製作し収録している。
有名な問題と新たな30問が良問なら買っても良いけど例題が糞すぎ。
181:132人目の素数さん
06/10/12 16:17:32
その手の問題で、幾何の問題の暗黙の了解事を
疑わなければならないとしたら
そうでない問題の全てに「ユークリッド平面において」とかの
注意書きを付けなければならない。
逆に、そのような条件が付いてない問題は
どのような空間を仮定してもよい事になってしまう。
次ページ最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
4921日前に更新/225 KB
担当:undef