岩波講座 基礎数学
..
2:132人目の素数さん
06/07/01 17:23:20
まあ、がんばってくださいや。
3:132人目の素数さん
06/07/01 18:01:32
「可換環論」は敷居が高いぞ。
4:132人目の素数さん
06/07/01 20:36:43
俺も全巻持ってるお
5:132人目の素数さん
06/07/01 20:42:43
懐かしいなぁ、岩波講座。 小学生の頃、
夏休みの読書感想文の課題図書でした。
うそ
6:132人目の素数さん
06/07/01 20:58:00
>>4
索引だけのやつも持ってるの?
7:132人目の素数さん
06/07/01 21:02:31
全巻持ってる人ってやっぱ40代くらいの人?
それとも古本屋であつめたの?
8:132人目の素数さん
06/07/01 22:05:48
>>7
20代だお
全巻で7~8マンだったと思う
大惨事飼いました
9:132人目の素数さん
06/07/01 22:06:45
>>6
あとで探してみます
10:132人目の素数さん
06/07/01 22:09:40
>>8
どこで買った?
もしかして、選書のほう?
11:132人目の素数さん
06/07/01 22:14:04
>>10
オリディナルの分冊×80冊くらいのだお
12:132人目の素数さん
06/07/01 22:15:00
単なる、収集癖 ?
13:132人目の素数さん
06/07/01 22:17:35
>>10
選書は全巻カバーしていない。
>>8
第3版ぐらいなら、あり得る価格。
初版だったら2万もしないはず。
(以前、初版揃えで5千円というのを見た。
店じまい間じかの古書店だったが…)
14:132人目の素数さん
06/07/01 22:18:14
買い物依存症でパ〜っと金使いたいと思って思いついたのが
岩波講座 基礎数学
15:132人目の素数さん
06/07/01 22:20:04
一番感動したのは小平先生の
「数学は、物理学が物理学的現象を〜」のくだりですた
16:132人目の素数さん
06/07/01 22:24:23
で、1がいないわけだが
17:132人目の素数さん
06/07/01 23:05:21
>>1
は撃沈?
18:132人目の素数さん
06/07/01 23:21:46
>>15
『解析入門T』の序文じゃないか!?
19:132人目の素数さん
06/07/01 23:23:04
>>18
P72にもでてくる
20:俺れ俺れ俺れ
06/07/01 23:25:16
俺れも初版本全巻持っている。
古本じゃないから「月報」も含めてな。
ミスプリが多いのと、索引がないのが欠点。
それに紙質が悪かったからもう茶色くなっている。
売れた分は岩波から改訂合本が出ている。
改訂された上に索引付きで。
殆どまでとは云わないが、半分は読破したと自負している。
随分以前の本を何故今頃スレたての?
21:132人目の素数さん
06/07/01 23:26:19
岩波講座 基礎数学 をもって、数学全集が完備化されるから
22:132人目の素数さん
06/07/01 23:29:01
>>20
詐欺師?
23:132人目の素数さん
06/07/01 23:30:30
>>21
>>数学全集
東大数学全集だろ
24:俺れ俺れ俺れ
06/07/02 00:05:15
>>22
詐欺師は「俺れ俺れ」
余計な事言うなこの馬鹿
25:132人目の素数さん
06/07/02 00:15:33
線型不等式とその応用
は名著
26:132人目の素数さん
06/07/02 00:59:43
どこが
27:132人目の素数さん
06/07/02 01:11:09
3³
28:132人目の素数さん
06/07/02 01:11:50
詐欺師俺れ=俺れ詐欺師
29:1
06/07/02 13:20:57
どこで売ってんの?
神田?
30:132人目の素数さん
06/07/02 14:05:22
金子晃 偏微分方程式
は小冊子ながら多くの話題を詰め込んであって、
名著。
線型不等式は大学で著者の岩堀が講義した時、
学生が出した世界新の事実などをまとめた物。
31:132人目の素数さん
06/07/02 14:13:23
そんなものにかかわるより、標準的な英語のテキストを買って読んだほうがいいよ。
ぱっとみ、テキストのさわり部分の寄せ集めだから。
32:132人目の素数さん
06/07/02 14:15:26
>>31
内容を知らないで物言うな
33:132人目の素数さん
06/07/02 14:35:43
ページが限られてるから、ほんとうにエントリー集
あれなら、ショーマーズのアウトラインシリーズのほうが価値がある。
34:132人目の素数さん
06/07/02 17:59:05
「対称群と一般線型群の表現論」は名著。
35:132人目の素数さん
06/07/02 20:09:32
「集合と位相」もたまらないよ
36:132人目の素数さん
06/07/03 20:41:20
「計算量理論の存亡」もたまらんぜよ
37:132人目の素数さん
06/07/03 21:20:17
お前ら、理解してから レスしろよ
38:1
06/07/05 22:49:40
susumanai..........
39:132人目の素数さん
06/07/05 22:50:38
>>1
は撃沈?
40:1
06/07/05 23:29:30
はぁ???
何発でも撃ってこいや!!!
41:132人目の素数さん
06/07/05 23:30:39
自沈だし・・・
42:132人目の素数さん
06/07/06 00:02:26
おれ持ってるけど、定番のテキスト見たら、読む気うせたね。だっておさわり程度
ばっかりだもの。詐欺だよな。巻末にぶ厚い練習問題でもおまけについてたらまだ許せ
たのに・・・以後、邦物はまゆつばとみてるのですが。
43:132人目の素数さん
06/07/06 00:03:55
あれだったら、黄色と白のやつのほうがよっぽど良心的だぞ。
44:132人目の素数さん
06/07/06 17:27:37
>43 :132人目の素数さん :2006/07/06(木) 00:03:55
> 黄色と白のやつのほうがよっぽど良心的
Springerのことかい?
そりゃ、岩波権威主義と比較するのが土台無理だろう。
45:132人目の素数さん
06/07/06 19:55:16
やはり洋書がいいのか
46:132人目の素数さん
06/07/06 22:12:59
>45 :132人目の素数さん :2006/07/06(木) 19:55:16
> やはり洋書がいいのか
別に西洋崇拝を奨励する心算はないが、数学(というか理学工学全般)の教科書は欧米のほうが数段良い。
欧米の大学は、講義終了時に "Course Review Sheet" を配布して学生に教師を評価させるからね。
教える方の真剣さが全然違うよ。
47:132人目の素数さん
06/07/06 22:47:50
いや、通りにくい講義には誰もこなくなるから市場原理が効いているだけ。
48:132人目の素数さん
06/07/07 00:01:20
基礎数学の章末問題、けっこう骨あるぞ。
ケチつけてるヤツ、やってみろよ。
49:132人目の素数さん
06/07/07 00:05:15
骨はあるが、肉が無い。
食っても栄養にならんよ。
50:132人目の素数さん
06/07/07 00:14:34
>>46
日本人に知られているようなのはフィルターで落としているが、
欧米のキャンパス内の本屋で普通に売ってる教科書見ていると
糞本も多いぞ。
51:132人目の素数さん
06/07/07 00:17:24
案外向こうの数学者も思ってたりしてね
日本語からの訳書って数は少ないけどレベルの高い名著ばかりだぞ、とかw
52:132人目の素数さん
06/07/07 00:19:11
わざわざクソ本を翻訳しないだろw
53:132人目の素数さん
06/07/07 00:24:09
>>50
日本語でおk
54:132人目の素数さん
06/07/07 01:13:33
>>53
半島人の君以外は理解できてるようだがw
55:132人目の素数さん
06/07/07 01:18:29
翻訳ヨロピク>54
56:132人目の素数さん
06/07/07 08:16:24
>>49がどの分冊を指してるのか知らないけど、
肉にできないのはある程度、自分の責任だよ。
マクグロウヒルみたいな演習書とは違うんだから。
57:132人目の素数さん
06/07/07 08:27:18
全巻読破するならGTMにしとけ>1
58:132人目の素数さん
06/07/07 08:35:54
>>56
わざわざマズイ料理を食う必然性が無い。洋書を読め。
59:132人目の素数さん
06/07/07 08:47:42
だれかお願いします
x^2≡−1(mod17)
となる整数xを
&
x^2≡−1(mod29)
となる整数xを教えてください
60:132人目の素数さん
06/07/07 10:13:58
>59 :132人目の素数さん :2006/07/07(金) 08:47:42
> x^2≡−1(mod17) となる整数x
x=4では駄目なのかい?
61:132人目の素数さん
06/07/07 10:32:44
金子晃「定数係数〜」に相当する洋書がない件について。
飯高茂「可換環論」に相当する洋書がない件について。
小平邦彦「複素多様体論」に相当する洋書がない件について。
62:132人目の素数さん
06/07/07 10:49:52
>61 名前:132人目の素数さん :2006/07/07(金) 10:32:44
> 金子晃「定数係数〜」に相当する洋書がない件について。
> 飯高茂「可換環論」に相当する洋書がない件について。
> 小平邦彦「複素多様体論」に相当する洋書がない件について。
必要がないから。
63:132人目の素数さん
06/07/07 11:55:51
小平邦彦の「複素多様体」や「複素解析」は後に“英訳”されたんですけど。
飯高茂の「代数幾何学」も後に英訳、増補されてGTMになったんですけど。
64:132人目の素数さん
06/07/07 11:56:24
>>61
『複素多様体』はspringerから英訳が出ている。
(Kodaira&Spencer の論文読めば十分な気がするが…)
『可換環論』の1,2章はAltman&Kleiman の講義録を下地にしていなかったか?
(第3章は藤田修士論文の解説もどきだから特に必要ないでは?)
65:132人目の素数さん
06/07/07 11:58:40
>>63,64
洋書だけで十分ということですな。
わざわざ日本語の本を読む必要は無い。
66:132人目の素数さん
06/07/07 12:06:25
このスレ
〜〜〜終了〜〜〜
67:132人目の素数さん
06/07/07 12:52:41
>>65
洋書厨の人、主張が変化してきてませんか?
最初のうちは「さわりだけだから〜」みたいなことを論拠にしていたのに、
基礎数学から英訳された本があることを知ると、違う理由を持ち出してますよね。
「すっぱい葡萄」と言われたくないなら、具体的な巻名を挙げて、
「誰某の本の『さわりの部分だけ』」など例示してくれませんか。
68:132人目の素数さん
06/07/07 12:56:43
数学の世界では洋書が主物で、和書はあくまでも補助的な従物
「洋書厨」という表現は典型的な主客転倒だなあ
69:132人目の素数さん
06/07/07 13:03:41
つ ゆとり教育
70:132人目の素数さん
06/07/07 13:18:41
>>65
全体の比率から言えば、洋書の方が良書が多いが、
だからと言って邦書を否定することはないだろう。
岩澤『代数函数論』『局所類体論』、
永田『可換環論』(“Local Rings"がスラスラ読めるのなら
必要ないが…)、柏原、etc『代数解析学の基礎』等
等も否定するのかねぇ。
71:65
06/07/07 13:24:52
洋書厨という無意味なレッテル貼りには知性の欠如を感じるが・・・
数学の世界では名著・良書の殆どは英語で出版されるから、
英語で書かれた数学書だけを見ていれば十分ですな。
学部1、2年レベルの数学は文系学生も学ぶから良質な和書が必要だが、
3年以降はわざわざ和書を読む必要は無いですな。
「さわり」云々の人は別人だから真意は分かりかねますな。
72:132人目の素数さん
06/07/07 13:36:47
>>71
なるほど、EGAやらBourbakiも読む必要がないと。
(近々にBourbakiの「原論」第二版が出版されるが、
仏語で書かれている。)
73:132人目の素数さん
06/07/07 13:43:48
洋書訳したやつでもいいの?
74:132人目の素数さん
06/07/07 14:47:30
>>72
>近々にBourbakiの「原論」第二版が出版されるが、
>仏語で書かれている。
原論と言っても何巻もあるから。どの巻?
それとも全巻?
と言っても、まだ要約しか出ていない巻もあるし(多様体とか)。
75:132人目の素数さん
06/07/07 15:20:14
ページ数や問題数を比較すれば分かるように、日本の数学書は欧米の数学書の劣化コピー
76:132人目の素数さん
06/07/07 16:01:33
>>74
詳細はよく判らんが、マテマティカ7月号に広告がある。
(単なる新装改版なのか、内容に踏み込んだ改訂版かは不明)
77:132人目の素数さん
06/07/07 18:11:41
内容を知りもせずに得々と「第二版」と書く神経にワラタ
78:132人目の素数さん
06/07/07 20:24:10
ずいぶんとレスが伸びたものだなぁ
まぁあてにすなひどすぎる借金
79:132人目の素数さん
06/07/07 21:32:36
別に日本語が読めないのでなければ
日本語、英語とか言語に関わらず良い本を読んでれば良いんじゃないかな?
学部レベルだったら日本語の良い本があることも多いし
洋書でどういう本が良いのか、という情報は、日本語の場合よりも入りにくいし
多分>>65は日本語の本を読むのが苦手なんだろう、うん、そうしよう
80:132人目の素数さん
06/07/07 21:33:18
しかしブルバキの「第二版」ねえ、
ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど
81:132人目の素数さん
06/07/07 21:39:07
日本列島は沈没します。
日本政府の財政は破綻します。
日本の首都はテポドン2で破壊されます。
日本語なんか無駄w
82:132人目の素数さん
06/07/07 21:59:32
>80 :132人目の素数さん :2006/07/07(金) 21:33:18
> ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど
団体としては死んだも同然だろうが、「辞書」を編集しようとした努力位は認めても良いんじゃないか?
83:132人目の素数さん
06/07/07 22:05:47
ブルバキから生まれた概念だってあるしな。
84:132人目の素数さん
06/07/07 22:23:49
いや昔のブルバキはすごかったし歴史的意義は莫大だけど
今のメンバーのブルバキってあまり存在意義無いかなと
85:132人目の素数さん
06/07/07 22:27:59
解散してなかったっけ?まだ続いてるの?
86:239
06/07/07 23:13:51
ブルバギ ブルバキ 2 ブルバキ
合わせて ブルバギ 3 ブルバギ
87:132人目の素数さん
06/07/07 23:14:55
日本語でもいい本が出ているのに、身近な人が書いた本のよさを
認めようとしない洋書厨がジャパニーズなんだよなあ
88:132人目の素数さん
06/07/07 23:37:28
洋書厨www
89:132人目の素数さん
06/07/08 17:52:01
>70 :132人目の素数さん :2006/07/07(金) 13:18:41
> “Local Rings"がスラスラ読める
そんな奴何処に居るんだい?
ありゃ、読めた代物じゃないって有名なんだが。
90:132人目の素数さん
06/07/08 19:48:04
洋書厨という表現に時代を感じるね〜
一昔前までは数学の教科書といえば英語・仏語・独語・露語が殆どで、
和書には誰も期待していなかった。もちろん和書で良い本があれば使ったけど、
そんなのは極稀な例外扱いだったよ。
91:132人目の素数さん
06/07/08 20:10:35
数学の洋書には、簡単な単語だけだからね。
92:132人目の素数さん
06/07/08 20:27:28
余所でやれ
93:93
06/07/08 20:31:15
√9=3
94:132人目の素数さん
06/07/08 21:02:32
Yesterday all my ( ) seem so far away.
95:132人目の素数さん
06/07/08 21:05:37
>数学の洋書には、簡単な単語だけだからね。
アメリカ人に見せたら、あれは英語じゃないといってたぞ・・・・
96:KingOfUniverse ◆667la1PjK2
06/07/08 21:16:15
Beautiful dreamer wake ( ) me.
97:132人目の素数さん
06/07/08 21:35:49
>95 名前:132人目の素数さん :2006/07/08(土) 21:05:37
>> 数学の洋書には、簡単な単語だけだからね。
> アメリカ人に見せたら、あれは英語じゃないといってたぞ・・・・
どういうアメリカ人だい?
98:132人目の素数さん
06/07/08 23:52:45
>>90
「一昔前」っていうのは、普通10年単位だと思うが、ここ十数年で
日本語の数学の本(翻訳除く)の良書が増えたわけではないと思うが。
日本語の良書は1990年以前に書かれたものが大半だろ?
99:132人目の素数さん
06/07/09 00:00:20
学生の質が劣化したのではないか?
100:132人目の素数さん
06/07/09 00:02:04
間口を広げるような入門書は増えたが、
このなかに良書はほとんど無いと思う。
101:132人目の素数さん
06/07/09 00:26:11
序文を読むと「近年の学生の傾向を考慮して」と、あからさまに
学力低下を示唆してる入門書が増えたw
102:132人目の素数さん
06/07/09 00:30:59
>>89
“Local Rings"がスラスラ読める代物じゃない、には同意だが、
専門家目指すなら、読みにくいとされる定番教科書を超えないと
ダメだったりすることも多々ある。日欧とか関係ない。
103:132人目の素数さん
06/07/09 00:31:53
>>99
一昔前にくらべれば、教授の質も(ry
104:132人目の素数さん
06/07/09 00:34:11
>>102
まさか永田先生ですか?
105:132人目の素数さん
06/07/09 12:54:19
Local Ringsが定番教科書でないことは否定できない事実
106:132人目の素数さん
06/07/09 23:01:37
俺も前に買った。ヤフオクで全巻15,000円だったかな?
まあ、必要なのは解析系だけなんだが…。
解析系はこのシリーズ結構いいとおもうんだけどなー。
107:132人目の素数さん
06/07/10 11:04:24
>>106
微分方程式の部分はuser が限られるように思うが…
108:132人目の素数さん
06/07/10 18:33:02
基礎数学は基礎だったのか?
109:132人目の素数さん
06/07/11 10:53:42
>>80
>ブルバキなんてもうその役目を終えたとばっか思ってたけど
前にも散々書いたけど、ああいう基礎的なことを網羅して、全てに完全な
証明をつけた本というのは貴重。論文なり本なりを書いてると基礎的な
事実を引用する必要がある。適当な引用文献がないと自分で証明を
書かなければならない。勿論、誰でも知っている初等的なことは別。
それから基礎的な本というのは寿命が長い(パラダイムが変化しない限り)。
逆に言うと先端的な部分というのはすぐ改良されて寿命が短い傾向がある。
110:132人目の素数さん
06/07/11 11:50:49
執筆当時はいざ知らず、ブルバキは今の数学の基礎部分を網羅していないよ。(当然だが)
111:132人目の素数さん
06/07/11 12:01:37
ポカーン( ゚д゚)
112:132人目の素数さん
06/07/11 12:13:45
ポカーン( ゚д゚)
113:132人目の素数さん
06/07/11 12:24:43
ポカーン( ゚д゚)
114:132人目の素数さん
06/07/11 12:32:38
ポカーン( ゚д゚)
115:109
06/07/11 12:35:45
>>110
そりゃそうだな。やっぱ使えないなw
116:132人目の素数さん
06/07/11 12:38:23
網羅にこだわる××ハケーン
117:132人目の素数さん
06/07/11 12:39:21
ポカーン( ゚д゚)
118:132人目の素数さん
06/07/11 12:41:40
ポカーン( ゚д゚)
119:109
06/07/11 12:48:03
冗談はさておき、網羅と言っても程度問題。
基礎部門の集合、代数、位相、位相ベクトル空間、積分などはほぼ網羅していると
言っていいだろ。常識的な意味でだ。人によってあれが入ってないとか言う
奴がいるのはしょうがない。
圏論がないのもしょうがない。ある意味、圏論によってパラダイムが変化したわけ。
120:132人目の素数さん
06/07/11 12:49:56
基礎論が無いじゃんw
121:132人目の素数さん
06/07/11 12:52:51
網羅系マンセーですか
122:132人目の素数さん
06/07/11 12:56:47
ただのノスタルジーでしょ
123:132人目の素数さん
06/07/11 13:25:18
ポカーン( ゚д゚)
124:132人目の素数さん
06/07/11 13:32:57
ポカーン( ゚д゚)
125:132人目の素数さん
06/07/11 16:57:28
今ではブルバキのクローンばかりだから
別にブルバキである必要も無いけどね
というかそもそもこのスレはブルバキのスレじゃないけどw
126:132人目の素数さん
06/07/11 17:17:33
>今ではブルバキのクローンばかりだから
そんなことはない。ほんの一部の劣化コピーってのは一杯あるが。
127:132人目の素数さん
06/07/11 17:48:03
>>120
ブルバキの基礎論は有名
128:132人目の素数さん
06/07/11 18:27:29
ブルマバキ数学原論?
129:132人目の素数さん
06/07/11 19:06:19
ブルマ履き臭楽原論
130:106
06/07/11 19:19:06
>>107
たしかにそうかも。でも俺の専門は微分方程式。
131:132人目の素数さん
06/07/12 12:44:07
奇素数ばっかり研究しているのが奇素数学
132:1
06/07/22 23:06:08
マダガンバッテルヨー ヽ(´ー`)ノ
133:132人目の素数さん
06/07/28 17:51:15
160
134:132人目の素数さん
06/08/30 16:04:21
基礎数学って何?
135:132人目の素数さん
06/08/30 16:09:02
183
136:132人目の素数さん
06/09/13 12:55:19
>>5
全部出るのに2年以上かかった。
137:132人目の素数さん
06/10/03 01:03:17
911
138:132人目の素数さん
06/10/28 17:14:58
3年以上かかった
139:132人目の素数さん
06/10/28 17:24:40
俺の学生時代に分冊で出版された。で買って今でも読んでる俺はまだ青春時代。
140:132人目の素数さん
06/10/28 19:59:05
>>139
おじさん、全部読めなかったの?
141:132人目の素数さん
06/10/28 20:22:04
>>139
あれは紙質が極端に悪かったからもうボロボロになっている時期だ。
戦争直後の本は今でも十分持ちこたえている。
岩波は意地が悪い。
どこかのいじめ先生と同じだ。
142:132人目の素数さん
06/10/28 20:28:39
ブルマ好きのおじさんは −> ブル履き数学原論
セーラー服の好きなおっさん −> 岩波基礎数学
143:132人目の素数さん
06/10/29 01:14:12
>>142
どちらも好きorどちらも好かんという人は?
144:132人目の素数さん
06/10/29 01:31:49
>>108
大学2年生のころから生協に並び始め、俺もこれがほんとうに基礎か?と思いつつ、キット層なんだろうとおもって買った。
でも基礎から書いている本格的な入門書だったね。
145:132人目の素数さん
06/10/29 22:38:59
>>144
「基礎」と「簡単」は違うからね。専門的になってる本も少しあるけど
全体には基礎数学。
146:132人目の素数さん
06/10/30 21:26:31
読んだ中で岩波基礎数学選書を玉と石に分けると
玉、、、、解析入門、集合と位相、多様体
石、、、、微分幾何
ホモロジ、確率論とかはどうなのかな?
あと代数関係は?
147:132人目の素数さん
06/11/13 02:32:47
687
148:132人目の素数さん
06/11/22 00:48:37
古本で全巻買うなら月報付きの物に限る。
月報こそ宝の山。
149:132人目の素数さん
06/11/23 17:47:58
助手になりたての時に教授から
数学のプロなら基礎数学全巻くらいには
通じていないといけないといわれ
かなり焦った
150:132人目の素数さん
06/11/23 20:52:47
>>149
ご専門は?
151:132人目の素数さん
06/11/23 21:10:21
その教授は誰?
152:132人目の素数さん
06/11/23 21:11:52
GTM全巻マスターの数学者も結構いるしな・・・
153:132人目の素数さん
06/11/23 21:36:43
>>152
ドン・ザギエは本当に全部読んだらしいな。
154:132人目の素数さん
06/11/23 22:25:25
あっという間に理解できるから全部読めるんだろ
155:132人目の素数さん
06/11/24 18:40:26
Gabberは誰の講演を聞いても全て理解出来るらしい。
156:132人目の素数さん
06/11/24 22:14:07
Gabberってどこの大学出身?Harvard?
157:132人目の素数さん
06/11/24 22:31:03
必要なときに開けばいい本なのに、マニヤックだな。
158:132人目の素数さん
06/11/24 22:44:52
そんなんでオリジナルな数学が出来るのか?
数学もなめられたもんだな。
数学というのは一握りの天才が大きく発展させる。
したがって、真の数学者になりたかったら彼らの書いたものを読むことだ。
彼らの弟子が書いたものでなく。
アーベルの言葉。
159:132人目の素数さん
06/11/24 22:56:03
>>156
森脇先生いわくマンフォードと並ぶハーバード屈指の秀才らしい。
160:132人目の素数さん
06/11/24 23:40:01
現代数学に真の数学者ってどの程度いるんだ?
その人たちが書いたものって言ってもね。
自分がやりたい分野じゃなければ、やっぱり普通の教科書読まざる終えないね。
それこそ天才なら独力で理解できるのかもしれないけどね。
161:132人目の素数さん
06/11/24 23:44:56
普通の教科書も読む、真の数学者の書いたものも読む、
ってのが普通だと思うがな。
前者しか読まないのは、ただのお勉強好き。コピペ改変がお得意。
後者だけで何かできるなら本物なんだろうがな。
162:132人目の素数さん
06/11/25 02:42:02
こんなとこで偉そうなこと書くくらいだから評価されてる論文書いてるんだろうな?
163:132人目の素数さん
06/11/25 03:27:56
>>162
書いてないからここで威張ってるに決まってるじゃないか
164:132人目の素数さん
06/11/25 03:34:48
しかし、なんで皆突っかかるんかね。
アーベルの言ってることは一理も2理もある。
超一流の数学者の書いたものを読めっていうこと。
あ、ひょっとして一生読めそうもない?
それなら分かる。
165:132人目の素数さん
06/11/25 07:19:33
>自分がやりたい分野じゃなければ
って書いてあるやん
>>161は全ての分野で「真の数学者」とやらが
書いたものを読んでるんだろうな
まあ「真の」「超一流の」が未定義だから後から幾らでも言い訳がきくわけだがw
166:132人目の素数さん
06/11/25 08:22:03
>自分がやりたい分野じゃなければ
って書いてあるやん
誰も数学の全ての分野の超一流を読めなんて言ってない。
>やっぱり普通の教科書読まざる終えないね。
誰も普通の教科書を読むななんて言ってない。
>まあ「真の」「超一流の」が未定義だから
例えば Riemannがそう。
20世紀なら Grothendieck がそう。
言葉を定義しなくたってその分野の数学者なら百人人中百人が
そう認めてる。
167:132人目の素数さん
06/11/25 08:29:07
>誰も数学の全ての分野の超一流を読めなんて言ってない。
じゃあ皆意見一致してるじゃないかw
Riemann全集は某自称20世紀No.2数学者によると
19歳くらいまでに読んでおくべきらしいんだが
なんで20歳じゃなくて19歳なんだろうなw
自分が読んだのが19歳のときだったからだったりしてw
168:132人目の素数さん
06/11/25 08:38:03
極論すると、「何を読むべきか」なんてのは方法論であって、どうでもいい話。
方法はどうであれ、自分の数学を作り上げればよいだけのこと。
一流数学者の論文を読むことが有効だと思うなら、黙ってそうすればよいだけ。
169:中川泰秀 ◆5xTePd6LKM
06/11/25 11:10:34
基礎数学と言うからには、簡単なのかな ?
170:132人目の素数さん
06/11/25 11:25:02
「基礎=簡単」という連想しかできないのは中学生くらいまでじゃないかなあ。。
171:132人目の素数さん
06/11/25 12:12:54
>>169
よくある中学生の誤解
「初等整数論講義」=お子ちゃま用算数
一読すれば分かるがとんでもない。初等整数論の初等、基礎数学の基礎は優しい
という意味ではない。信じられないのなら古本屋で買ってみるがよかろう。中川の
レベルでは全く読めないのが直ぐに分かるから。
172:132人目の素数さん
06/11/25 12:22:47
>>171
> 「初等整数論講義」=お子ちゃま用算数
高度な数学知識を必要とせずに読める、という意味だからその等式は正しい。
ただ、本を読んで理解する能力そのものが格段に低下しているから読めない、というだけ。
理工系の大学一年生でも読めない奴が過半だろう。
173:中川泰秀 ◆5xTePd6LKM
06/11/25 12:47:38
>>170以下
しかし基礎よりは応用のほうが むづかしいと思うが・・・・・・。
174:132人目の素数さん
06/11/25 14:10:26
やっばりなw
まるで中学生だ。
公式を使って計算するより、公式そのものを証明するほうが難しかったりした覚えない?
175:132人目の素数さん
06/11/25 14:11:45
応用というか発展かな?
176:132人目の素数さん
06/11/25 15:18:26
>>173
論より証拠だ。基礎数学を全巻揃いで買って来て読んでみろ。
自分の実力が分かるから。入手が難しいなら、今出ている岩波の
現代数学の基礎シリーズ全巻でもいいぞ。現代数学への入門シリーズ
とは違うから間違えるなよ。
177:132人目の素数さん
06/11/25 16:16:53
R^i p_1_*の値は、p_1の値域であるX上localに決定されるから、
U=Spec(C)をXのopen affine subschemeとして、
U×X上で考えればいい。
このとき、R^i p_1_*(p_2^*(I))はquasi-coherent だから、
そのU上のsection の全体Γ(U、R^i p_1_*(p_2^*(I)))によって決定される。
ところが、Γ(U、R^i p_1_*(p_2^*(I)))=H^i(U×X、p_2^*(I))であるから、
U×X=U×P(E)のstandard covering {D_+(x_j): j=1,...,r}に関するCech cohomology と一致する。
ところが、そのCeck complex は IのX上のCech Complexを X上 U×X へbase change したものである。
ところが、UはS上flat であるから、U×XもX上flatであり、
よって、p_2^*(I)のU×X上での Cech complex もexactである。
よって、 H^i(U×X、p_2^*(I))=0(i>0)
178:132人目の素数さん
06/11/25 20:20:02
「Morse理論の基礎」松本幸夫を買ってきて読んでたんだけど、最終章で
理解度が急低下したのが自分でも良くわかったので、今日は本屋に行って
「幾何学的トポロジー」 本間 龍雄 をおかわりして来てしまった。
自分の理解力のなさ悲劇的すぎ・・
179:132人目の素数さん
06/11/25 21:29:27
継続は力なり
俺を信じなさい
180:132人目の素数さん
06/11/28 03:09:16
Ofer Gabber
181:132人目の素数さん
06/11/28 17:47:28
基礎数学 月報 14 竹内外史 「学生時代」の一節にこんなのがある。
山辺は自分の折角のジョークをいつも一松が台無しにする
といって不満がっていた。山辺というとどうしても彼の
人なつっこい笑顔を思い出してしまうが、彼には
天才的なところがあって、何か面白い問題があると
歩きながらでも電車の中でも彼独特の素朴な直感で
何の予備知識もないところからグイグイと迫って来た。
最後に会った時はポアンカレの予想を
微分方程式を用いて解くというような話をしていたが...
182:132人目の素数さん
06/11/28 21:30:25
ワッフルワッフル
183:132人目の素数さん
06/11/28 21:55:04
これは…
ワッフルワッフル
184:132人目の素数さん
06/11/28 23:32:41
山辺不変量すごいな、まぁペレルマンの発想とは恐らく全然違うものなのだろうけど
185:132人目の素数さん
06/11/30 00:39:16
現代数学への入門読者通信1996.8というのを手に入れたんだが
現代数学の基礎月報1と全く同じだた…最初と最後を変えただけ
こういうのって結構ある?
186:えーと
06/11/30 02:59:44
>176
「基礎」と銘うっているからといって、内容がホントに基礎だとは限らない。
数学の本・論文の理解が難しい最大の理由は、きちんと書いてないから。
それは、「基礎」であろうと「応用」であろうと同じこと。
187:132人目の素数さん
06/12/01 09:05:18
>>186
基礎は基礎だろw
188:132人目の素数さん
06/12/01 12:18:06
つか、基礎でない教科書など存在しない。
189:132人目の素数さん
06/12/01 23:37:51
>>187
名前だけはな
190:132人目の素数さん
06/12/02 08:59:26
>>189
中身も基礎だがwww
191:132人目の素数さん
06/12/02 12:03:19
展開ぐらい読めよ
192:132人目の素数さん
06/12/02 15:31:01
>>190
それは事実と違う
・・・と言いたいが、どこまでが基礎なのか、の認識にずれがあるようだな
193:132人目の素数さん
06/12/02 15:40:08
ゆとり世代であれば
分数習う前までが基礎なんだろう。
194:132人目の素数さん
06/12/02 15:44:03
名実ともに基礎数学なんが、
このシリーズを読んでも理解できない人にとっては
「基礎数学さえ理解できない」という現実は直視しにくいらしい。
あれは基礎じゃないよ、とつぶやくことで精神の均衡を図っているのだろうが見苦しい。
195:132人目の素数さん
06/12/02 15:53:04
>>74
全巻らしい。日本数学会編集の「数学」第58巻第4号の
裏側に、Springer の宣伝が出ている。
あと、選書のほうは、服部晶夫著「位相幾何学」に限って言うと、
この本で位相空間のホモロジー論を基礎から学ぼうとするのは、
かなり無理がある。(もちろん、群論・位相空間論の知識を仮定しても)
この本は、部分的にも、論理の順序が狂っている。
196:132人目の素数さん
06/12/02 16:00:39
>>194
Bourbaki 数学原論の「基礎」6部門のほうは、
演習問題を除いて、完全にフォローしたが。
基礎数学選書のほうは、本当に「基礎」なのか?
あのシリーズを全巻読んで理解するのは、
相当きついぞ?
197:132人目の素数さん
06/12/02 16:01:00
>>195
すげえ。俺は全巻買いたい。でいくらなんだろ。
198:132人目の素数さん
06/12/02 16:05:02
>>196
> 基礎数学選書のほうは、本当に「基礎」なのか?
> あのシリーズを全巻読んで理解するのは、
> 相当きついぞ?
教科書としての出来が悪いだけ。同じ内容でもっと読みやすい本で勉強すればよい。
199:132人目の素数さん
06/12/02 16:12:01
>>197
宣伝によると、ユーロで 899.53
25巻セット特別価格だそうだ
200:132人目の素数さん
06/12/02 16:14:20
>>199
追加:多様体は、まだ要約本のみらしい
(改定されて、証明がつけばよいのだが)
201:132人目の素数さん
06/12/02 16:20:17
非線型発展方程式
非線型楕円型方程式
線型偏微分方程式論における漸近的方法
は基礎といえないような気がするがな。まあ、非線型楕円型くらいは
幾何でも重要な方程式だし、漸近級数は数学科の講義で扱われることが
少ないというだけで、基礎といえば基礎なんだが。
202:132人目の素数さん
06/12/02 16:21:15
1ユーロって150円くらいかな?
だとすると14万程度か。
203:132人目の素数さん
06/12/02 16:22:34
>>194 名実共に基礎数学
>>198 教科書としての出来が悪い
「基礎数学」と「基礎数学選書」って、異なるシリーズなの?
204:132人目の素数さん
06/12/02 16:29:02
例えば、「ホモロジー代数」(選書のほう)に出てくる
グロタンディックのスペクトル系列なんかは、
ハードホモトピーの研究者にとっては「基礎」だな。
ただ、スペクトル系列は、代数的には大道具。
少なくとも、ソフトホモトピーの先生の一人は、
そうのたまっていた。
205:132人目の素数さん
06/12/02 16:33:45
>>201
>非線型楕円型くらいは幾何でも重要な方程式だし
やべー、俺、幾何専攻なのに知らねー(笑)
206:132人目の素数さん
06/12/02 16:38:15
曲率を縛る自然な条件を方程式で書くと
モンジュ・アンペールとかの非線形楕円型が出てくる
幾何専攻なのに
曲率を知らないとヤバいかもね
207:132人目の素数さん
06/12/02 16:44:57
>>206
いや、微分幾何でなくて、位相幾何(ソフトホモトピーのほう)。
ご丁寧にどうも。
曲率そのものの定義だったら学部の講義で勉強したけど、もう忘れてる(笑)
院レベルの微分幾何は、ノータッチ。
最近は連続関数ばっかやってて、微分とはご無沙汰。
で、専門外の本も1冊併読して、頭の劣化を防いでる(つもり)。
208:132人目の素数さん
06/12/02 17:02:44
>>207
>>専門外の本も1冊併読して、
それは大変感心
専門外の本を読んで一定の知見をキープすることは
研究にとっても大変良い
ちなみに私は今日quasicontinuityをちょっとだけかじりました
209:132人目の素数さん
06/12/02 17:17:19
>quasicontinuity
字面からは「連続もどき関数?」または「連続体もどき?」
的なイメージ。
基礎数学選書では、どの分冊の分野になるのかな?
僕が今読んでいるもう一つの本というのが、
ブルバキ「可換代数」。
可換環論の一般論を、趣味で。
局所コンパクト位相体の分類定理がお目当て。
今は第10章まで出ているみたい。
環の局所化と、位相空間の局所化の概念が、
ホモトピー群(またはホモロジー群)経由で繋がっている・・・
というのが、読み始めた動機でもあります。
210:132人目の素数さん
06/12/02 19:37:43
>>209
そういうことなら厳密には専門外の本ではないのでは?
ちなみにすべての劣調和関数はquasicontinuousだそうです
211:132人目の素数さん
06/12/02 20:21:04
>劣調和⇒quasicontinuous
先ほど数学辞典で見つけました。ポテンシャル論方面ですね。
>専門外の本ではないのでは?
確かに、共通概念はあります。
「局所化」がキーワードですね(「可換代数」和訳:第1巻)。
しかしながら、和訳の第3巻から(第5章〜)は、
代数的整数論入門・付値環入門の方向へ向かい、
ホモトピーからは外れます。
で、まだ第8〜10章は買っていないので、
どんな方向へ向かうのかは判りません。
(第10章は、まだ発売されていない様子。
アマゾンに注文したけど、発送が遅れるとのこと)
取り合えず、和訳第4巻まで(第7章まで)読んでみるつもり。
第8章以降は先延ばしにして、
確率論に寄り道するかもしれません。
(基礎数学のスレが、数学原論じみてきています)
212:132人目の素数さん
06/12/02 20:22:40
で、少し本筋に戻します。
基礎数学選書の「ホモロジー代数」は読破しました。
一応「self contained」ですが、
アーベル圏の基本定理(埋め込み定理)を
別の本で読んでからのほうが、横着して読めます(←怠け者)。
難易度は高め。でも、きれいにまとまっています。
普遍係数定理など、純代数的なホモロジーの定理が載っていて、
位相幾何でのホモロジーに関する参照図書として使ってます。
213:132人目の素数さん
06/12/03 09:23:20
専門外の数学書は
研究の足しにはなりそうにも無いが
それでも一応真面目な気持ちになれるものを
選んで読むのがよいと思います
数学の専門書も他の分野の人に
そんな風に読んで貰えたら良いのですがね
214:132人目の素数さん
06/12/06 01:08:10
>>213
もういないだろうが…
世の中簡単に分かる話にはろくな話がない。
素人ほど難しい本を読めと言いたい。
215:132人目の素数さん
06/12/06 19:00:20
↑正論。
いい加減な本ほど素人には時間の無駄で終わる
216:132人目の素数さん
06/12/06 19:24:31
簡単な本でも著者が心血を注いで書いたものは
残りますね。
217:132人目の素数さん
06/12/06 20:36:03
>>209
>局所コンパクト位相体の分類定理がお目当て。
それは可換環論というより Haar 測度に直接関係している。
従ってBourbakiの積分の巻を読んだほうがいい。
しかし、Haar 測度のみに関心あるなら Bourbakiの積分は回りくどい。
といっても Haar 測度に関する良書は非常に少ないが。
個人的には Riesz の表現定理を Rudin の real and complex analysis
で学んでから Hewitt-Ross の abstract harmonic analysis の
Haar 測度 の部分を読むことを薦める。
218:132人目の素数さん
06/12/06 20:53:06
>>216
杉浦の解析入門が典型例だな。
219:209
06/12/06 23:33:40
>>217
ご忠告どうも。
ブルバキの積分は、すでに、すべての章を読み終えています(←暇人)。
可換環論のほうで、付値環の一般論から
局所コンパクト体の分類定理を証明してるんで、
こちらをフォローするつもりでいます。
>Riesz の表現定理
ブルバキでは、初めから測度を線型汎関数で定義しているため、
「積分」の巻には出てこないですね〜。
集合関数や抽象測度、ボホナー積分についての記述がないのは、
チョッとだけ残念。
そういえば、測度論は、基礎数学選書には入っていなかったかな?
>abstract harmonic analysis
後ほど図書館で探してみます。ありがとうでやんす。
220:132人目の素数さん
06/12/07 17:24:28
岩波基礎数学選書は代数が7冊もあるのに解析はたった4冊しかないのが残念。
221:132人目の素数さん
06/12/07 17:30:14
元の「基礎数学」のほうには解析の巻も結構あるよ。
「複素多様体論」が入ってるほう。
222:132人目の素数さん
06/12/07 17:32:16
「選書」が発行された頃には代数の天下で解析は冷遇されていたのかな?
223:132人目の素数さん
06/12/07 18:02:39
基礎数学のうちから選書として出す巻は数学者じゃなくて岩波が選んだんじゃないのかな。
測度と積分(吉田耕作)は基礎数学にはあるけど選書にはないね。
基礎数学
URLリンク(opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp)
基礎数学選書
URLリンク(opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp)
224:132人目の素数さん
06/12/07 18:37:04
現代解析入門 藤田 宏,吉田 耕作
に入ってなかったかな?
225:132人目の素数さん
06/12/07 19:21:00
基礎数学の解析の本は、今ひとつってのが多いな・・・
微分方程式関係はなんかな。
226:132人目の素数さん
06/12/07 20:04:32
>225
トポロジーも今ひとつ。ホモトピー論も弱すぎ。
227:132人目の素数さん
06/12/07 20:06:02
だって、洋書を要約しただけだもの。
千葉ちゃんが数学の教科書を要約して出版しているのと同じ構図。
228:132人目の素数さん
06/12/07 20:06:53
数学者が片手間に割り当てを消化って感じだろ
229:132人目の素数さん
06/12/07 20:31:56
あの頃はまだ日本の数学も威勢がよかった
230:132人目の素数さん
06/12/07 20:33:23
まあ洋書を要約するのはそれなりの価値があるわな。
231:132人目の素数さん
06/12/07 20:35:30
東京図書、ブルバキの新刊、翻訳しないかな?
今でも版権持ってるんだろうか?
232:132人目の素数さん
06/12/07 20:49:11
ブルバキの話題は専用スレへどうぞ
ブルバキ
スレリンク(math板)
233:132人目の素数さん
06/12/07 21:23:40
別に日本語の本に限らず、
洋書の教科書だって他の本や論文の要約が多いけどな。
研究書じゃないんだから当たり前だが。
234:132人目の素数さん
06/12/07 21:25:54
>>227
伊藤の確率論とかオリジナルもけっこうあるんだが・・・
ちゃんと読んだ?
235:132人目の素数さん
06/12/08 06:56:51
>>234
伊藤の確率論「には」オリジナル「な部分」もある
が正しい。
236:132人目の素数さん
06/12/08 15:10:03
日本人数学者の書く数学書は、原典を読んでいないと理解困難なものが多いのは事実だな。
237:132人目の素数さん
06/12/09 02:44:58
じゃあ素直に素敵な洋書を和訳してくれればいいのに
238:132人目の素数さん
06/12/12 06:16:48
日本の出版社は、数学には力入れてないからね。
せいぜい、ヌード写真集か、漫画、という程度。
239:132人目の素数さん
06/12/12 06:19:21
オリジナルな部分「しかない」教科書とかあったら見てみたいな。
240:132人目の素数さん
06/12/12 07:22:02
>>236が正しいな。
241:132人目の素数さん
06/12/12 11:39:45
>>237
だから最近和訳増えてるじゃん。
今までなんで和訳されてなかったんだろうというような本まで
242:132人目の素数さん
06/12/12 11:55:48
>>236
例えば?
243:132人目の素数さん
06/12/12 12:07:44
>>237
英語くらい読めなくてどうする。
だいたい英語大好きなんだろ、あんたら。
立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
244:132人目の素数さん
06/12/12 12:16:42
>>243
じゃあ、ホモトピーを正式に日本語でなんと言う?
245:132人目の素数さん
06/12/12 12:26:29
>>244
お門違い
246:132人目の素数さん
06/12/12 12:26:29
>>242
岩波書店「位相幾何学」服部晶夫著
洋書読んでから理解できるようになった。
初めからこれでトポロジーの学習は無理。
247:132人目の素数さん
06/12/12 12:28:27
>>242
岩波書店「位相幾何学」服部晶夫著
洋書読んでから理解できるようになった。
初めからこれでトポロジーの学習は無理。
248:132人目の素数さん
06/12/12 12:29:43
>>245
ホモトピーのことを「お門違い」なんていっている
日本人は君くらい。
249:132人目の素数さん
06/12/12 12:33:10
>立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
立派な日本語が無い場合の方が多いような。
コンパクトを緊密集合とか完閉集合とか言ったって全然通じないだろ。
それともなんか違う意味で言ってるのかな?
250:132人目の素数さん
06/12/12 12:36:19
>>246
それは和書か洋書かの問題とは違うんじゃないの。
はじめから例えばbourbaki読んでみたらどう?
251:132人目の素数さん
06/12/12 12:40:11
>>246
その本は酷いにも程があるが
入門的な位相幾何学は
和書も沢山あるだろう。
252:132人目の素数さん
06/12/12 12:40:17
>>249
>それともなんか違う意味で言ってるのかな?
「立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使う」
この意味わかる?
「立派な日本語がないからしかたなくカタカナ使う」
と言ってるわけではない。っていうか両者は全然違う意味だよ。
253:132人目の素数さん
06/12/12 12:40:37
それじゃ>>236の言うとおりで間違いないじゃん
254:132人目の素数さん
06/12/12 12:43:51
>>253は>>250へのレスね
>>252
?
いや立派な日本語なんて無いだろって言ってるわけだが…
コンパクトはまだ訳語が曲りなりにもあるだけ良いが
コホモロジーなんて何て言うんだ?
なんでホモトピーはお門違いになるの?
意味が分からんが…
255:246
06/12/12 12:44:17
>>250
ブルバキはすでに読んでいた。
「初めから」といっても、ブルバキ程度の知識は仮定した上でのはなし。
「位相幾何学」は、書き方にも色々問題があって、
初学者向けではないと思います。
ブルバキには位相幾何は一文たりとも記述がないんで、
それで最初、変な教科書にあたってしまった。
256:132人目の素数さん
06/12/12 12:46:50
>>253
どこから「それじゃ」が出てくる?
理解困難なものに一冊出会ったら、和書には理解困難なものがが多い
のは事実ってことになるのか?
257:132人目の素数さん
06/12/12 12:49:19
>なんでホモトピーはお門違いになるの?
>意味が分からんが…
処置なしだなw
こういう人には説明するだけムダ
258:132人目の素数さん
06/12/12 12:51:24
>ブルバキはすでに読んでいた。
あんたも少し誤解してる
259:132人目の素数さん
06/12/12 12:58:39
>>251
そう。あります。ただ、洋書のほうが、
僕には合っているように思えた:
Elements of Algebraic Topology / J.Munkres 著
和書でこの本ほど内容の濃いものには、まずお目にかかれない。
ただ、「位相幾何学」は、上級者であれば読める。
というより、上級者向け。
せっかく基礎数学のスレがあるのだから、
読み終わったらレビューを書くつもり。
260:132人目の素数さん
06/12/12 12:59:09
>>256
250は246とか236は正しくないと言ってるわけだろ。
ところが挙げてるのはまさに236の述べている主張の実例になっている。
理解不能
いや、Bourbakiは原典ではない、原典はHausdorffとかFrechetだろとか言われると困るけど。
>>257
個人的には英語は日本語のメジャーな訳語が無い場合くらいしか使わないんだけど。
>立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
こういう場合はあまり知らないけど?
もしかして、例えば連続函数の事をわざわざ意味も無く
continuous functionとかカッコつけて言う場合の人のことを言ってるの?
勝手にスレの他の人間はそういう人間だと決めつけて話されても困るんだが。
>だいたい英語大好きなんだろ、あんたら。
>立派な日本語があるのにわざわざカタカナ使うんだろ?
こんな言い掛かり付けられても。
次ページ最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
4982日前に更新/177 KB
担当:undef