岩波数学辞典 【第三版】
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797:通りすがりのアホ 10/04/19 08:07:36 代数、幾何、解析どの分野を深くやるにもあとからボディブローのように 効いてくるのが”群と表現論”の分野。 有限群、不連続群、位相群、りー群、リー代数、表現論、D加群、無限次元リー代数 などなどそのキーワードと関連する本を一冊読むだけでも今後の勉強に有効である。 整数論をやるには代数群、リーマン幾何学をやるには対称空間、などなど 具合に関連が見えてくると勉強のモチベーションもあがる。 古典的ガロア理論だけではない、群の狭くとも深い知識を身に付けよう。 心に深く刻もう。有限単純群の分類問題は、20世紀数学が到達した金字塔であり、 有限単純群(1536ページー1542ページ)を読むだけでも歴史的流れ がわかってくる。 798:猫は雑魚 ◆ghclfYsc82 10/04/19 08:21:33 >>797 はあはあ、なるほど。大変に勉強になります。 猫 799:通りすがりのアホ 10/04/19 08:50:29 母関数(生成関数と呼ばれることもある)(1388ページー1390ページ) と表現論の(深い)関係を知ったのもつい数年前。 オイラーの5角数定理なんかは既知だと思うけど、ロジャーズ。ラマヌジャン の恒等式の深い(体系的)別証明(の方針)はなかなか解説されないので一読の価値アリ。 シュアー関数(多項式)の周辺まで足を延ばすと、意外と数学の先端に近いかも。
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