松坂和夫先生の『数学読本』 その2 at MATH
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76:132人目の素数さん
03/12/14 17:23
ちょっと詳しい目次
1巻
第1章 数学はここから始まる―数
 実数の分類
 実数の演算と大小
 整数)
第2章 文字と記号の活躍―式の計算
 整式
 因数分解
 整式の除法と分数式
第3章 数学の威力を発揮する―方程式
 方程式とその解法
 2次方程式と複素数
 高次方程式
 連立方程式
 等式の証明
第4章 大小関係をみる―不等式
 不等式の解法
 不等式の証明
 集合・命題・条件


77:132人目の素数さん
03/12/14 17:36
2巻
第5章 関連しながら変化する世界―関単な関数
 関数とそのグラフ
 2次関数
 分数関数・無理関数
第6章 図形と数や式の関係―平面図形と式
 点の座標
 平面における直線
 円と軌跡
 不等式の表す領域
第7章 急速・緩慢に変化する関係―指数関数・対数関数
 指数の拡張
 指数関数と対数関数
 対数の性質
第8章 円の中にひそむ関数―三角関数
 一般角と三角関数
 加法定理
 三角関数と三角形


78:70
03/12/14 17:48
すいません。そこら辺までは調べたのですが、肝心のないようが
わからないのです。ほんの一部だけ説明を写してもらえませんか?

もしスレの空気悪くしたならスルーしてください。自分ももう都会の方まで
行きますので。では!

79:132人目の素数さん
03/12/14 18:23
4巻と5巻の目次だけでも教えて!

80:132人目の素数さん
03/12/14 18:58
3巻
第9章 図形と代数の交錯する世界―平面上のベクトル
 ベクトルとその演算
 ベクトルの応用
第10章 新しい数とその表示―複素数と複素平面
 複素平面
 複素数と平面幾何学
第11章 立体的な広がりの中の図形―空間図形
 空間における点・直線・平面、空間の座標
 空間のベクトル
 直線・平面・球の方程式
第12章 放物線・だ円・双曲線―2次曲線
 放物線・だ円・双曲線
 2次曲線と直線
 2次曲線の平行移動と回転
第13章 "離散的"な世界―数列
 数列とその和
 数学的帰納法と数列


81:132人目の素数さん
03/12/14 18:58
4巻
第14章 無限の世界への一歩―数列の極限、無限級数
 数列の収束・発散
 極限の計算
 無限級数
第15章 "場合の数"をかぞえる―順列・組合せ
 順列
 組合せ
 二項定理
第16章 確からしさをみる―確率
 確率とその基本性質
 条件付き確率と確率の乗法定理
第17章 関数の変化をとらえる―関数の極限と微分法
 関数の極限
 関数の連続性
 導関数とその計算
 いろいろな微分法
 いろいろな関数の導関数


82:132人目の素数さん
03/12/14 19:00
5巻
第18章 曲線の性質、最大・最小―微分法の応用
 平均値の定理
 関数の増減の判定およびその応用
 関数の凹凸、曲線をえがくこと
 媒介変数で表される曲線
 関数の近似、テイラーの定理
第19章 細分による加法―積分法
 定積分の定義
 不定積分の計算
 定積分の性質と計算
第20章 面積、体積、長さ―積分法の応用
 面積
 体積
 曲線の長さ
 簡単な微分方程式
第21章 もうひとつの数学の基盤―行列と行列式
 行列とその演算
 行列式
 連立1次方程式と行列式
 行列式と面積・体積


83:132人目の素数さん
03/12/14 19:01
6巻
第22章 図形の変換の方法―線形写像・1次変換
 写像
 平面の1次変換
 1次変換によるいろいろな図形の像
第23章 数学の中の女王―数論へのプレリュード
 算術の基本定理
 合同式
第24章 無限をかぞえる―集合論へのプレリュード
 集合の基数〈あるいは濃度〉
 可算集合
 濃度の大小
 非可算集合、連続の濃度
 直線と平面の対等性
第25章 解析学の基礎へのアプローチ―εとδ
 数列の極限
 関数の極限、連続関数の性質
第26章 エピローグ―落ち穂拾い、など
 3次方程式・4次方程式の解法
 体の公理、複素数を合理的に構成すること
 いくつかの証明
 確率分布と平均
 "すべて"と"存在"


84:132人目の素数さん
03/12/14 19:04
数学読本1のP74〜76の引用。()部分は私が。
>■整式の除法
> すでに述べたように,整式の間では除法は自由にはできません.しかし,1つの文字xについての整式
>だけにかぎっていうと,もっと広い意味での除法,すなわち“商と余りを求める演算”としての除法ならば,
>することができます.それはちょうど整数の間でそのような演算ができたのと同様です.そしてまた,その
>演算のやり方も,私たちがよく知っている整数の割り算の場合と同じです.
> 一例として,整式A=2x^3−10x+9を整式B=x^2+2x−3で割る割り算をやってみましょう.
> その計算は次の通りです.
>(略)
> 一般に,xについての整式A,Bに対して,AをBで割ったときの商をQ,余りをRとすれば,次のことが成り
>立ちます.
>(枠の中に太字で)A=BQ+R,  Rの次数<Bの次数
> 念のために,ここでひとこと,ちょっとした注意を書き加えておきましょう.
>(定数0の次数について,略)



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