もう理論物理は数学に ..
[2ch|▼Menu]
217:132人目の素数さん
04/03/27 11:16
>>215
研究対象が違う。

218:132人目の素数さん
04/03/27 13:16
>>212
>大きな正しいことが
いつか覆る可能性のある理論を「正しい」と言うのか?
しかし数学の定理は永久に覆らないために「正しい」と言える。

219:132人目の素数さん
04/03/27 13:18
>>216
>怪しげな論文を根拠に物理が嫌いになるのかい?
「怪しげな」というより、将来覆る可能性のある論文を書きたくは無い。

220:132人目の素数さん
04/03/27 13:30
> 実際には物理的でない数学の理論はみなありきたりでつまらない。

221:132人目の素数さん
04/03/27 13:35
> 実際には物理的でない数学の理論はみなありきたりでつまらない。

ここでいう物理的ってなんだろ?
20世紀中ごろまでは物理とあまり関係なかったのに、
現在は弦理論で使われてるようなのも物理的?
そういうことだと、どの数学もいつ物理で
使われるようになるかわからんし、反例を挙げれん。

222:132人目の素数さん
04/03/27 13:39
昨日はこっち

崩壊!大学改革で潰される理学部数学科
スレリンク(math板)

がお祭り騒ぎだったが今日はこっちか

明日はどこのスレだ?


223:132人目の素数さん
04/03/27 15:25
数学も物理ももとは哲学。
自然を語るものは物理、自然を前提としないで
自由に語るものは数学。どちらがどうというもんだいではないのに。

224:132人目の素数さん
04/03/27 15:37
ニホンザルとマンダリンのけんかだよ。

225:212ではないが
04/03/27 17:20
>>218

物理学の全ての理論が「いつか覆る可能性がある」という信念を勝手にもってくれてるわけね。
言っておくけどいくら相対性理論が出てこようと量子力学が進んで行こうと、
ニュートン力学は覆らないよ。
なぜならニュートン力学は相対性理論や量子力学が対象としているものは範囲外だから。
意味分かる?
ニュートン力学ではローレンツ変換は“考えない”。
だから覆らない。ただし対象外のことには説明がつかない。
しかしそれはニュートン力学に不備があるというものではない。

ちなみに、数学というのは対象を論理的考察によって進めていくというものだから
「定理は正しい」という表現はそぐわないよ。
「論理にかなっている」というだけだよ。それは物理学も同じだけど。
結局想定から始まっているわけだから。

226:132人目の素数さん
04/03/27 17:25
数学だって拡張が出れば、前の数学は不完全ってことになる。


227:132人目の素数さん
04/03/27 17:38
(´・∀・`)ヘー

228:132人目の素数さん
04/03/27 17:51
>>225
>ニュートン力学は相対性理論や量子力学が対象としているものは範囲外だから。
ニュートン力学は微視的世界や物体の運動が光速に近い世界では誤った理論なわけだろ。
逆にニュートン力学が対象としている世界は相対性理論と量子力学も対象としている。
古典力学は量子力学と相対性理論に含まれているのだよ。
要するに古典力学は量子力学と相対性理論によって覆されたのである。

古典力学はただ計算が簡便になるため、工学的応用に向いているという側面があり、
その意味では価値は高いが、学術的価値は量力と相対性理論の出現によって暴落した。

同様に場の量子論の出現によって量力の学術的価値が下がった。
フェルミ理論はGWS理論の出現によって学術的価値は下がった。
などなど。

>>226
文盲か?
理論が不完全かどうかについては論じていないだろ。

229:132人目の素数さん
04/03/27 17:57
つーか、ニュートン力学って、単に量子力学と相対性理論の近似理論だろ。

230:132人目の素数さん
04/03/27 18:14
>シュレディンガー方程式とハイゼンベルクの行列力学が同じものであることを
>一番始めに示唆したのはヒルベルトですが何か?

ソースまだ?
早くしろよ


231:132人目の素数さん
04/03/27 18:14
おなじだね。物理の新理論が出るように、数学の新しい分野
がそれまでの数学をかえてしまう。不完全な知識をいつも拡張させて
広げている。物理は同じことを自然法則の理解にやっているだけだ。
ただ、すべての法則がひとつの理論で説明できると確信するあまり
奇妙な幾何学をつくりだしているだけだ。

232:132人目の素数さん
04/03/27 18:17
脳内妄想で勝手なこと書くなボケが

233:132人目の素数さん
04/03/27 18:19
>>231
違うだろ。
物理であれば、旧理論=誤り
数学であれば、旧理論=不完全だが永久に正しい

>>230
>>190

234:厨
04/03/27 18:26
数学の正しさだって公理系を設定した上でその土俵に則ったものだろ?
枠組みを定めといてその枠組み内で話をする訳だ。
事実相矛盾する公理からは相矛盾する体系が構築できる
違うか?

235:132人目の素数さん
04/03/27 18:28
>>234
数学では相矛盾する体系がそれぞれ永久に正しいですが何か?

236:132人目の素数さん
04/03/27 18:32
ばかだな、数学は対象を取り扱う言語をつくっている。
それが不完全だからいまだに証明できない問題がのこっているのだ。
個別の定理は新しい理論で簡単に取り扱えるようになったとき
そんなもの何の価値もない、といいきってしまおう。

237:厨
04/03/27 18:33
まあ俺は物理屋だが物理と数学の優位性なんてこれっぽっちも興味ないから言及するのも馬鹿馬鹿しいが、
「物理が単なる現実の近似と言う意味しかなくて数学は完全なる不変の真理」なんて言う奴には反論したくもなる
例え「」からの結論が、数学が物理に対して上位的であるという結論を導く論でなくともな
そもそも「」自体誤っている考えだろう

まあ物理がひたすら真理に漸近的に近付いていく過程そのもので延々と続く運命である刹那的な営みだという予想は俺も考えないでもない
そう考えたくはないしそう望まないけれど

238:132人目の素数さん
04/03/27 18:38
>>236
>>233

>>237
>そもそも「」自体誤っている考えだろう
その理由は?

239:厨
04/03/27 18:38
>>235
そうか・・考えてみれば数学では枠組みそれぞれが全部独立なんだなあ
全くそのとおりだ
数学は永遠に正しい

240:132人目の素数さん
04/03/27 19:00
>シュレディンガー方程式とハイゼンベルクの行列力学が同じものであることを
>一番始めに示唆したのはヒルベルトですが何か?


早くソース示してください.

241:132人目の素数さん
04/03/27 20:07
>>225

> ちなみに、数学というのは対象を論理的考察によって進めていくというものだから
> 「定理は正しい」という表現はそぐわないよ。
> 「論理にかなっている」というだけだよ。それは物理学も同じだけど。
> 結局想定から始まっているわけだから。

「正しい」ってそもそもどういうことなのか?
「論理にかなっている。=定められた公理系と推論規則の範囲で演繹の鎖がかけちがえることなく
つながっている」ということを、妥当だと判断しようと考えたのが、
数学における「正しさ」なのだろう。
その点について、物理学より数学の方が自覚的な気がする。

それに、想定の枠内であることを認めた上で考察を行っても、
到底想像できないような神秘的な美しい結果が演繹され続けている。
公理系を知ればただちにそこから導かれる諸結果がわかるからつまらん
というようなことは全然ない。


> 実際には物理的でない数学の理論はみなありきたりでつまらない。
これはまあ、トーシロ発言ということでしょうな。

数論をはじめ、少なくとも現時点での物理学とは全く無関係な美しい深遠な理論・定理もある。
>>221に同意。
そもそも公理系の設定からして、いいかげんな恣意的なものではないのだから、
数学は結局何らかのかたちで、現実世界から人間が読みとることができる法則性を反映している。
だからどんな数学も物理と深いつながりがでてくる可能性がある。



242:132人目の素数さん
04/03/27 21:25
数学的実在のスレに書いたことだが、数学的実在派の学者は
数学的実在が物理的世界を支配していると思っている。
物理的世界はこの実在の影のようなものであり、しかもその実在の
一部の影にすぎない。ところが不思議なことにこの不完全な物理的
世界に生まれた人間が物理的世界を越えた数学的実在を感知出来る。
これはペンローズの三角形と呼ばれる。ここに巨大なミステリーがある。

243:132人目の素数さん
04/03/27 21:28
それは昔の哲学の受けうりだよ。どこにでもいるよ。
そんな一派は。

244:132人目の素数さん
04/03/27 21:37
>20世紀中ごろまでは物理とあまり関係なかったのに、
>現在は弦理論で使われてるようなのも物理的?

もし物理的でなかったらその理論は死んでいただろう。
つまり物理的であるかどうかが生きるか死ぬかにつながるってことさ

245:132人目の素数さん
04/03/27 21:40
>数論をはじめ、少なくとも現時点での物理学とは
>全く無関係な美しい深遠な理論・定理もある。

数論はもはや死んでいる。
美しいとか深遠とかいうのは
研究者のホラにすぎない。

まあ、だまされる無知な貴様が馬鹿なわけだが(笑

246:132人目の素数さん
04/03/27 21:46
>>245
>数論はもはや死んでいる。

こいつは名言だw

まさに貴様が大馬鹿以外のなにものでもないわけだが

晒し上げておこう






247:132人目の素数さん
04/03/27 21:48
物理の人間の方がほら吹きは多いだろw

248:132人目の素数さん
04/03/27 21:56
数学は死んだ!!!


249:132人目の素数さん
04/03/27 21:57
>>245
>>248
根拠は?

250:132人目の素数さん
04/03/27 22:05
ソースは示さない 根拠は述べない

251:132人目の素数さん
04/03/27 22:10
>>250
荒らしはカエレ

252:132人目の素数さん
04/03/27 22:14
数学的な結果が永遠に正しい、というのは確かに正しい。
しかし、そのような結果にはトリビアルなものが多い、というのを認識して欲しい。


253:132人目の素数さん
04/03/27 23:51
>>243
だから? 別にどこにでもいて問題はないだろ。
物理学者は一杯いるし数学者も一杯いる。

254:132人目の素数さん
04/03/28 00:07
まぁ数学にはプラトン主義者が多いのは仕方のないことだと思う。
そして、253が言うようにプラトン主義者は何処にでもいるし、問題はない。

255:225
04/03/28 00:35
>>228
>ニュートン力学は微視的世界や物体の運動が光速に近い世界では誤った理論なわけだろ。

どういう論点からニュートン力学と相対性理論、量子力学を対比させているか
すこしは意図を汲んでくれよ。
それを言いだしたら3角形の内角の和が180度というのは、
非ユークリッド幾何学では誤った定理ということになるだろ。
ユークリッド幾何学はユークリッド幾何学で成り立っている。
ニュートン力学はニュートン力学で成り立っている。
想定していない世界にその法則をあてはまようという姿勢そのものがおかしいんだよ。
そういう点で
>要するに古典力学は量子力学と相対性理論によって覆されたのである。

というのは誤った見方だよ。
古典力学はその名の通り、古典力学として成り立っているのだよ。

そしてあなたの話の進め方ではすこし紛らわしいところがある。
それは覆る覆らないの話から学術的価値という点に論点が移っているところだ。

さらに言うと、
量子力学が場の量子論によって学術的価値が下がったってのは完全に誤った解釈だよ。
量子力学という土台がなければ場の量子論なんて論じられるわけないんだから。

256:132人目の素数さん
04/03/28 01:15
>想定していない世界にその法則をあてはまようという姿勢そのものがおかしいんだよ。
だからそもそもその古典力学のその想定している世界を含むより高次の理論が存在しているから、
古典力学は実用主義的側面を除けば価値が低いと言っている。

>量子力学が場の量子論によって学術的価値が下がったってのは完全に誤った解釈だよ。
>量子力学という土台がなければ場の量子論なんて論じられるわけないんだから。
はあ?量子力学は場の量子論の有限個の粒子だけを扱う理論。
だから量子力学は完全に場の量子論に含まれていますが?
歴史的意味と、実用主義的側面を除けば場の量子論に比べて量子力学は価値が低い。

つーか、その場の量子論も数学理論に比べたら価値が低いんだけどね。
counter termで発散をバシバシ消していくのってあれは何さ(苦笑)?
物理は実験と合いさえすれば論理は破綻していても良いのか?

257:132人目の素数さん
04/03/28 01:21
>>256
物理の論理に対して、「実用主義的側面を除けば」って・・・除いてどうする。
学術的価値というが、例えば量子力学だけで解ける問題に、場の量子論が出る幕はないのではないだろうか。

258:228じゃないけど
04/03/28 01:22
>>252
とんでもない。フェルマーの定理をはじめ、トリビアルでないものも多い。
ひくいレベルの方を眺めてそんなことを言うなら、物理の方でも同じ。
というか、どーでもいいような題材をなおかつ乱暴で怪しい推論で料理したものも多い。
数理物理や解析の人が物理で論文本数稼いでいるという実態もある。

>>255
大筋同意。
しかし物理の場合は、現実世界のより精度の高い記述というはっきりした目的があるから、
古典力学の価値がそれを包摂する理論によって下がったと受け取られるのも仕方ないと思う。
数学も太古の昔、哲学と未分化だった時代は制限なしに普遍的な真理を記述するべきだ
と考えられていたかもしれないが、現在では、
ユークリッド幾何と非ユークリッド幾何は別の世界の話であり、各々の枠内において正しい
と受け取られる。

259:132人目の素数さん
04/03/28 01:23
>それは覆る覆らないの話から学術的価値という点に論点が移っているところだ。
理論が覆るかどうかがその理論の学術的価値を計る一つの基準になっているということ。

260:132人目の素数さん
04/03/28 01:24
数学と物理は分けて考えるべきだ。
物理はこの世界の謎を解く神秘的な学問だ。
数学がこの肉棒をしごくのに必須な学問だ。

261:132人目の素数さん
04/03/28 01:28
>物理は実験と合いさえすれば論理は破綻していても良いのか?

破綻の程度にもよるけどな
それでいいんだよ実は
これまでの物理理論の発展をみてみな




262:132人目の素数さん
04/03/28 01:31
>物理の論理に対して、「実用主義的側面を除けば」って・・・除いてどうする。
理学では実用主義的価値よりも学術的価値の方に重きを置かれているが何か?

> 学術的価値というが、例えば量子力学だけで解ける問題に、場の量子論が出る幕はないのではないだろうか。
量子力学だけで解ける問題は場の量子論は量子力学の姿になる。
あなた物理屋?

263:132人目の素数さん
04/03/28 01:33
>破綻の程度にもよるけどな
その程度というものは厳密に決まっているものなのか?

264:132人目の素数さん
04/03/28 01:35
究極的には論理よりも実際のほうが大事なのが物理

265:132人目の素数さん
04/03/28 01:38
>>264
では、数学や物理学は工学や経済学の足下にも及ばない劣った学問になりますな。

266:132人目の素数さん
04/03/28 01:40
>物理はこの世界の謎を解く神秘的な学問だ。
じゃあS行列の発散の謎を解いてくれ。

267:132人目の素数さん
04/03/28 01:41
>>264
その基準によると、工学>>>>>>>>>>>>>>>物理学だな。

268:132人目の素数さん
04/03/28 01:45
>>265
いや、工学はともかく、
経済学は実用の基準から判断したら
ますますダメダメだろw

269:132人目の素数さん
04/03/28 01:53
工学は究極的でなくても理論より実際

270:132人目の素数さん
04/03/28 01:55
経済学は理論と実際は関係ないからな…

271:132人目の素数さん
04/03/28 01:56
>>268
そうか?
Black-Sholesの派生証券の価格決めの理論が何百兆円動かした?
一方GWS理論で誰がどのくらい稼いだ?
ワインバーグや九後が本を書いて数百万円位かw

272:132人目の素数さん
04/03/28 01:57
結論>>264はアフォ

273:132人目の素数さん
04/03/28 02:02
e=mc^2でアメリカはいくら稼いだ?

274:132人目の素数さん
04/03/28 02:11
e=mc^2を利用して原発を作ったエンジニアが一番もうけていますが何か?

275:132人目の素数さん
04/03/28 02:13
>>264は奔騰の事だろ

276:132人目の素数さん
04/03/28 02:14
>>275
>>267

277:132人目の素数さん
04/03/28 02:16
>>274
ホントに? 核の牽制力や抑止力で稼いだ利権以上に?

278:132人目の素数さん
04/03/28 02:30
>>277
まあ、確かに米の優れた核抑止力があったからこそ世界の共産化が防げたわけからな。
つーか、スレ違い。

279:132人目の素数さん
04/03/28 02:33
>>278
じゃあ、e=mc^2を米のエンジニアがソ連のエンジニアよりうまく利用したからこそ、
全世界がソ連にならずにハッピーになったわけだ。

280:132人目の素数さん
04/03/28 02:37
>>275
では、QEDとフェルミ理論を統一する必要は無かったとでもいうのか?w
あんた物理屋?

281:132人目の素数さん
04/03/28 02:40
>>262
そのレスで言いたいのは、鶏を割くに牛刀はいらないということであって。牛刀以外に価値を認めないとはいかがなものか、と。
まぁ俺とまったく違う考えの持ち主ってことか。

282:132人目の素数さん
04/03/28 02:45
>>281
違うって、
有限個の粒子を扱うときは「量子力学=場の量子論」なの。

283:132人目の素数さん
04/03/28 02:51
>牛刀以外に価値を認めないとはいかがなものか、と。
認めてるよ。古典力学の簡便性は実用主義的な面で認めている。
だが理学では実用より学術が重んじられる。

284:132人目の素数さん
04/03/28 03:03
プラトンマンセーは数学屋
アリストテレスマンセーは物理屋


285:132人目の素数さん
04/03/28 03:04
>>282
いやそれは慣性系の速度が十分小さいときは「相対論的力学=ニュートン力学」と言うのと同じでしょ。
でも、だからといって相対論によって覆されたニュートン力学に価値はない、とは思わないなぁ。
>だが理学では実用より学術が重んじられる。
ここが分かれ目って言うことか。これがしっくり来ない。
ちなみに255を支援する系のレスを続けてきてるんだけど、255と別人なのでヨロシク。

286:132人目の素数さん
04/03/28 03:47
>いやそれは慣性系の速度が十分小さいときは「相対論的力学=ニュートン力学」と言うのと同じでしょ。
慣性系の速度がcと比べて十分小さいときでも、相対性理論において座標変換はローレンツ変換に従い、
ニュートン力学に於いて座標変換はガリレイ変換に従う。
本質的に異質なものだよね。
しかし、有限自由度では量子力学と場の量子論は全く同じものになる。
要するにそれぞれの粒子の波動関数が満たす方程式は全く同じものになる。

>>だが理学では実用より学術が重んじられる。
>ここが分かれ目って言うことか。これがしっくり来ない。

これは個人の趣味の問題だろうね。
QED+フェルミ理論とGWSは同じ計算結果をだすわけだから、実用的側面においては同じ価値だよね。
しかし俺は前者を統一した後者の方が素晴らしいと思えるわけ。
(九後の「ここでU(1)とSU(2)は統一せざるを得ない」には感動したよ。)
要するに論理で真理を追究してより少数の前提から多くの事柄が導き出せる法則を見つけることが
俺は素晴らしいことだと思うし、理学はそれを目指しているのではないかと俺は思っている。

物理屋の興味深い意見を引き出そうと(特にくりこみなどの論理的破綻について物理屋がどう考えているのか、
物理屋が論理で真理を追究しているのならばその論理の破綻は致命的なものではないのかどうか、)
煽り口調で物理学を貶める発言をし続けたことと後半酔っぱらって支離滅裂なことを書いたことは失礼した。
俺は物理ファンの数学屋です。
もう寝る。でわ。

287:132人目の素数さん
04/03/28 04:50
>シュレディンガー方程式とハイゼンベルクの行列力学が同じものであることを
>一番始めに示唆したのはヒルベルトですが何か?

ソース早くだせ

288:132人目の素数さん
04/03/28 05:13
>>278
○松○先生ですか?

289:132人目の素数さん
04/03/28 09:48
>フェルマーの定理

難しいだけで価値はない。

いや、難しいことには価値がない。

290:132人目の素数さん
04/03/28 09:56
>>289
モノホンの馬鹿は呼んでないからw

291:132人目の素数さん
04/03/28 10:09
>>290
理解できないことをありがたがる
知ったかぶりの君に用はないよ。

292:132人目の素数さん
04/03/28 10:43
>>289は馬鹿といわれても仕方がないな


293:132人目の素数さん
04/03/28 11:08
>>289
じゃあGWSは価値があるの?

294:132人目の素数さん
04/03/28 22:47
>いや、難しいことには価値がない。
これじゃあ数学なんて勉強しても将来にかんけーねえとか
ほざいてる厨房と同類じゃん。


295:132人目の素数さん
04/03/29 22:56
>>286
なるほど。言いたいことはわかった。いい勉強になったよ。

296:132人目の素数さん
04/03/29 23:19
>287
>ソース早くだせ

C.リード著 弥永健一訳: ヒルベルト 岩波書店 1972年




297:132人目の素数さん
04/03/30 00:04
>287
>ソース早くだせ


C.リード著 弥永健一訳: ヒルベルト 岩波書店 1972年
343ページ

ボルンやハイゼンベルグ等が、マトリックス力学で出くわした
数学上の困難に関してヒルベルトに助けを乞いに行ったところ

ヒルベルトは、彼がマトリックスを扱った機会は
微分方程式の境界値問題を扱ったときであり
もし逆に そのマトリックスに対応している微分方程式
を見ればもっといろいろなことが分かるだろう
と告げた。

ボルンたちは、ヒルベルトのアイデアを馬鹿げていると考え
取り合わなかった。

しかし 波動力学が半年後に出てきた。

このときヒルベルトは、もしも彼等がもし自分の言ったことに
注意していれば、シュレディンガの6ヶ月前に波動力学を発見
出来たであろうにと言って皆の反応を楽しんでいたそうである。


298:255
04/03/30 02:16
>>285、286
俺は勉強してからまた書き込みしますわ。

俺は、ニュートン力学が価値がないとは思わない根拠として、
工学的に考えて簡便だから、というような考えではないんです。
応用という面から支持しようということではない。それなら始めから数学板に書き込みしていない。
そうではなくて、例えばc>>v とかh→0 の近似において
相対論や量子力学はニュートン力学と合致するという点において
ニュートン力学は結局少しも覆ってない、という考えもあるし
当時の実験データから得られた仮定に反する定理というものはないので、
古典力学は古典力学で“成り立っている”と言いたいわけだね。

覆るという論文というのは、例えば
「Aという(信頼できる)実験結果があって、Bという仮定があるときにCという定理が得られる」
ということを書いたときに、
Bという仮定が自然法則(もちろん人間の理解によらない物理法則という意味ではあるが)
に反しているときには、Cという定理は覆る、ということではないかと思っている。
それも全て自然に対して向き合っているから起きることであって、
Bという仮定をしたときに得られたCという定理は、
それはそれで学術的に価値がないとは思わないけどね。

299:132人目の素数さん
04/03/30 04:40
>297
逆に、数学者でないのに
行列力学と波動力学の対応を証明したシュレーディンガー
ってスゴイね。

300:297
04/03/30 18:54
ところで漏れは、

>シュレディンガー方程式とハイゼンベルクの行列力学が同じものであることを
>一番始めに示唆したのはヒルベルトですが何か?

の発言者じゃないぜ。たまたまソースを知っていたのでカキコしただけ

301:132人目の素数さん
04/03/30 22:33
>>297
GJ!

302:132人目の素数さん
04/03/30 22:55
>>297
訳がまずいな。それから、何もマトリックスと言わなくても
行列という立派な言葉があるのに。言葉に対する敏感さがないと
翻訳というのはうまくいかない。

303:132人目の素数さん
04/03/30 22:59
>>297
>(略)〜ればもっといろいろなことが分かるだろう
>と告げた。

>(略)〜であろうにと言って皆の反応を楽しんでいたそうである

俺はヒルベルトは学者として尊敬しているけれども、
ただ示唆しただけで何らかの高みに立ったような心持ちになっていたとしたら
少々幻滅するな。

304:132人目の素数さん
04/03/30 23:55
ヒルベルトの話,お話としては面白いんだけど,
「示唆した」ってのは何かの論文の中で「こうなるんじゃねーの?」って書いたわけじゃあないんだね.
まあ,そのほうが天才らしい感じはするけど

305:132人目の素数さん
04/03/31 06:10
量子力学の歴史を見ても
数式以上にその物理的解釈に人々は頭を悩ました。
「示唆」程度で功績云々といわれてもね。いや、ヒルベルトは天才だとは思うけどさ。
ノイマンがやってしまったから、彼はその後は量子力学に貢献しなかったのかな?
あるいはディラックの理論についてはどう思ったのかな。面白そうなんで>>297の本読むか。

たぶん彼が今生きてたら超弦理論とかやってただろうね。


306:132人目の素数さん
04/03/31 10:23
物理的解釈の方はともかく、理論構成に関しては示唆程度と言って済ますには
本質的すぎる示唆だろう。しかも

ボルンたちは、ヒルベルトのアイデアを馬鹿げていると考え
取り合わなかった。

これじゃあね。

307:297
04/03/31 22:34
C.リード著 弥永健一訳: ヒルベルト 岩波書店 1972年
344 ページ

クーラント・ヒルベルトの数理物理学における数学的方法の書物は
1924年の終わりに、ハイゼンベルグとシューレディンガーの
仕事の前に発刊されたのだが、これは、この新発見によって
時代遅れになるどころか、その逆に、ちょうどこの新発見に取り組む
物理学者のために書かれたかのような観さえあった。
ヒルベルト自身によってなされた今世紀初めの積分方程式の研究、
そして1903−04年の固有関数および固有値の研究、そして
1905−06年の無限変数の場合についての理論は、
量子力学にとって適宜な数学的道具であることが判明した。
(これは、ボルンによって、ハイゼンベルグおよびジョルダンとの
共著の論文で明らかにされた。)
「間接的にだがヒルベルトはゲッティンゲンにおける量子力学
発展のためにもっとも強い影響を与えた」と
ハイゼンベルグは、後になって書いている。
中略
「量子力学の数学的方法が、ヒルベルトによる積分法方程式
の直接的応用に他ならないことは特に幸運な偶然の一致であったが」



308:297
04/03/31 22:36
C.リード著 弥永健一訳: ヒルベルト 岩波書店 1972年
345 ページ

「無限変数の関数論を展開したのは、純然たる数学的関心に
よるものだった」
とヒルベルトは 事の意外な展開に嘆じていった。
「しかもそれを 『スペクトル解析』と呼んだが、それが実際に
物理学のスペクトル理論に応用されるとは少しも予期していなかった!」

ヒルベルトによる無限変数関数論−それは「ヒルベルト空間」
として知られるようになったが−は、量子力学を扱う上で、いくつかの
点で十分に強力とは言えないことが判明した。

この時点において、青年ジョンフォンノイマンはエアハルト・シュミット
からのアイデアをヒントを得て、ヒルベルトによる2次形式の概念
をより抽象的に定式化することによって拡張されたヒルベルトの
理論を物理学者の要請を完全に満足できるものにすることに
成功した

309:297
04/03/31 22:41
>305
ヒルベルトは、ノイマンたちの先に、量子力学の誕生前に
量子力学に本質的に貢献したのさ



310:132人目の素数さん
04/03/31 22:49
>>308
やはり訳文の日本語がおかしいな。

311:132人目の素数さん
04/03/31 23:17

参考までに量子力学の正統な流れとは別個に
物理学者ファインマンが経路積分による量子化を考案。
トポロジーでは経路積分から出る大胆な結果が革命を引き起こした。

現在素粒子論などでも最も重視されてる量子化法は
ハイゼンベルグ、シュレーディンガーによる量子化ではなく
ファインマン積分による量子化。

312:132人目の素数さん
04/03/31 23:20
だから、クーラン・ヒルベルトにしろ
ノイマンの仕事にしろ やや かび臭いねw

313:十二使鳥
04/04/01 10:48
▲▲▲ プラスとマイナス ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
時(運動)は流れて変化(分裂、融合)を生じます。
質量。つまり重力ですが、これも電磁、光熱などと同様に【宇宙の変化
の一環】に他なりません。宇宙ではこの重力という実体の無いものの働
きにより分裂と融合が行なわれます。
 【重力といのは対天体に働く二つのベクトル↓↑です】 
現在物理学では重力には引力しかなく、反重力はないとされていますが
これは誤りです。
A水蒸気 B熱気球 Cロケット
a地球
一般にはABCの動きを反重力とはいいません。例えばBとCではまるで
別物の力の働きだとしてみてしまいますが・・・確かにその通りです。
しかし別物と認識するにはB対C、C対Bであり、対aつまり対地球的な視
点ではないのです。重力の考え方は対地球的でなければなりません。

314:十二使鳥
04/04/01 10:48
人はロケットをロケットとして認識しますが、そのような認識を必要とす
るのは人位なものです。宇宙の原理を知るにはそのような認識は必要
ではありません。対地球的な視点に立てばロケットも単なる物体(個体・
有)でしかないのです。そしてその物体と地球の関係は二つのベクトルに
よって成り立つのです。
 引力が発生するには必ずその反発力(反重力)が存在します。雨が降る
には水蒸気となって上がった過程があります。リンゴが落ちるのはリンゴ
の木が引力に逆らい成長し、地中の水分を吸い上げた結果なのです。
熱気球だから、ロケットだからといって地球との関係に特別な数式は必要
ないのです。現在の物理はこれらの考え方を無視していますが果たして
無視していいことなのでしょうか。物理では電磁と重力はまったく別物でま
るで統一できないというようなことを聞いたことがありますが・・・どちらもこ
の宇宙の変化の一環なのです。数値にしてもプラスとマイナス。マイナス
は【プラスの反】なのです。
URLリンク(aa4a.com)過去投稿一覧8/29【2千5百年の眠りから】
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

315:132人目の素数さん
04/04/02 00:46
>>313-314
スレ違いの板違いだ

316:132人目の素数さん
04/04/02 16:43
>>313-314
間違いでその上カンチガイ

317:132人目の素数さん
04/04/02 20:16
>297
C.リード著 弥永健一訳: ヒルベルト 岩波書店 1972年
はもう絶版だった。
図書館でかりるしかない。

318:132人目の素数さん
04/04/02 23:58
>>313-314
更に言えばキチガイ

319:十二使鳥
04/04/03 01:10
▲▲▲ 光熱 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
★熱力学第二法則・熱は自発的に冷たい物から熱い物に流れることはない。
 |―― │──
 |高|低| │ │ │ 
 | →  | │同 温│ 
 |温|温| │ │ │
 ――| ──
物理では熱力学第二をいろいろな形で説明していますが、その内の一つ。
A:高温の物体と低温の物体を接触させると高温から低温に熱は流れるが
低温から高温に熱は流れることはないと物理では説明しています。
確かにサーモ何とかというやつで赤い部分(高温部)の流れを見ると青
(低温部)に流れ込みます。しかしこれは【熱を熱いもの】であるとした場合
であって、【熱を冷たいもの】と仮定すると青が高温部に流れ込みます。
実は熱というのは【熱い、冷たい、をひっくるめて熱】なのです。
よって【熱の流れは熱くもなり↑寒くもなる↓】ということがいえます。
夏になれば・・・冬になれば・・・・・・当たり前のことです。

320:十二使鳥
04/04/03 01:11
B:次に高温と低温の二つの物体を接触させておくと同温になり、高温と
低温に分かれることはないと物理では説明しています。
確かに常温の実験室で考えるとその通りです。しかし夜一定の温度を持っ
た岩が朝日を浴びると境界線こそはできませんが高温部と低温部になり
ます。宇宙空間においてはもっと温度差が出るそうです。自然現象というの
はあいにく実験室みたいな常温ではないのです。
熱力学第2はすべて人間の勝手な基準設定により成り立っています。
これに関連するものにエントロピーがありますがこれも【閉鎖系】が前提
になっていますが本当に熱を閉じ込めれるものなのでしょうか?南極に
魔法瓶にお湯でも入れて持っていけば解るでしょう。
★熱力学第一法則・熱は運動エネルギーである。
これも糞にあたります。仮にこの世に熱が無いにしても磁気や重力で運
動は起こります。それに対し、時間が無ければ運動は起こり得ません。
運動に直接結びつくのは時間なのです。そして熱は光なのです。
URLリンク(aa4a.com)過去投稿一覧8/29【2千5百年の眠りから】
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

321:132人目の素数さん
04/04/03 01:24
>そして熱は光なのです。
よくわからないけどいい響きだね(・∀・)ニヤニヤ

322:132人目の素数さん
04/04/03 02:43
チンコはマンコに入れていいだろ?

323:132人目の素数さん
04/04/03 19:35
こういう奴はおそらく数学も物理もできない

324:132人目の素数さん
04/04/03 19:36
すごい発想。でも数学も物理もできない奴?

325:132人目の素数さん
04/04/03 21:03
ていうかそんなレスをageて
いったいどのスレのどのレスを落としたいの?


326:十二使鳥
04/04/03 21:21
▲▲▲ 統一 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
小物のボーア君も東洋哲学をしてたそうで・・・・・老子を引用します。
  ★老子 第40章     (中国の古典2 麦谷邦夫訳 学習研究社)
根源に立ち返るのが道の動きで:、柔弱なのが道の働きだ。
この世界の万物は有から生じるが、その【有は無から生じる】のだ。

よく問題にされる[有は無から生じる]を解りやすく現しているのが交流発
電機で、磁石【SN、NS】をくるくる回すだけでコイルに電子が発生します。
磁気というものには実体といえるものはありません。その実体のない磁気
【無】が実像的な電子【有】を生み出します。ビックバン説などのように何も
ないところから物体が生まれるというのとは違います・・・の訳がない。
重力にしても熱気にしても同様でこの実体のないものの働きにより実像的
な現象を生み出すのです。[参考・・・重力>>313-314光熱>>319-320]
軽軽熱熱S S
↑↓↑↓↑↓
重重冷冷N N

327:十二使鳥
04/04/03 21:21
      ★第42章        
道が一気【↑】を生じ、一気が陰陽二気【↑↓】を生じ、
陰陽二気が交わって陰陽冲和の三気【=】が万物を生み出す。
万物は陰気を背負い陽気を抱き、冲和の気によって調和を保っているのだ。

一気というのは【一つの方向性、時間(生命)】のことでですが時間には実
体はありません。その実体のない時間が実像的な【運動】を起こします。

一気を宿したものはやがて陰陽二気、つまり実体のない二つのベクトルを
生み出します。つまり物理的には【陰気を有した雌】と【陽気を有した雄】
との間で【融合と分裂】という【変化】を起こします。変化は全体に対する個
というものを決定づけるものであり、それは全体の時間(ひとつの時間)に
対して固有の時間というものを決定付けるものでもあります。

重くなれば(↓)大地に融合され、軽くなれば(↑)大地から分裂し、冷たくな
れば(気体→液体→固体)融合され、熱くなれば(固体→液体→気体)分裂。

328:十二使鳥
04/04/03 21:22
さて、同極は引き合い、異極は反発するという現象こそは見ることができ
ますが、磁気でも↑↓で融合と分裂が本当に起こるのでしょうか?
これは極微の世界で認識することができます。対消滅と対発生です。
二つのベクトルは、分裂する時、融合する時に、起こります。しかし分裂し
た後、融合した後、は【気の変動はなくなり冲和(=)】されます。
観測というのは観測対象となるものの磁気変動をとらえ、その磁気変動が
観測者側に実像を生み出すのです。よって磁気変動がなくては観測でき
ません。それがあたかも物体が真空に対消滅したり、真空から対発生して
見えるのですが、これはただの融合と分裂なのです。
何もないところから物体が発生したり、消滅するわけがない。

自然界に存在する4っつの力?熱はどうする?生命は?生命だって自然
界に存在するもの。物理学の統一理論はまるでダメ。未だ電磁と重力すら
まとめれない始末。つまり理がないからいつまでもまとめれないのである。
人も時間(魂)を宿し変化を成します。【この世は有と無からなる】のです。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

329:132人目の素数さん
04/04/03 21:48
このスレに張ってるってことは十二使鳥は理論物理に興味があるんだよね。

なんかちょっとかわいそうなヤツだね。

330:132人目の素数さん
04/04/03 21:58
>十二使鳥 さん

Yahooに行って 「膜」トピの竹内美継氏 と討論してください
ませんか

331:十二使鳥
04/04/04 01:50
▲▲▲ デジアナ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
近年やれアナログだ、やれデジタルだと言われるようになりましたが、
アナログ録音にしても何らかのデジタルの要素があり、同様にデジタル
録音にも何らかのアナログの要素が存在します。

例えばデジタルの場合、0と1をONとOFFとし、ファラデーの電磁誘導を考
えれば簡単にアナログ(↑↓)の存在が認識できます。
アナログの場合はこの逆で二つのベクトル(↑↓)が0と1、つまり雄と雌を
つくりだすのです。
デジタル(0、1)=有=♂♀
アナログ(流れ)=無=↑↓

デジタルにアナログ。これは【基準】のとりかたの違いであり、その基準の
違いにより【質】は変わります。しかしその【用】は同じなのです。
この世は有と無より成るのです。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

332:132人目の素数さん
04/04/04 02:24
>十二使鳥 さん

Yahooに行って 「膜」トピの竹内美継氏 と討論してください
ませんか


333:132人目の素数さん
04/04/04 02:32
十二使鳥なんてほっとけ。気になる奴は物理板逝け。

334:十二使鳥
04/04/04 02:55
>>332
お断りします。
理由=討論にならんだろ。それに疲れるし、仮に勝っても嬉しくない。

335:十二使鳥
04/04/04 03:07
▲▲▲ 整数と分数 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
URLリンク(aa4a.com)過去投稿一覧8/29【2千5百年の眠りから】
 速度というのは時間や長さ重さといったものと比べると人的要素の強い
量といえます。計算をしなければ値がでなかったり、ものさしとスピードガン
とを比べても分かると思います。
 さて、光速(熱速)ですが。【実は光速には速度はありません】
   光速=無
   音波=振動
   水波=上下動
 上記を見れば分かると思いますが波(光も波とされている)には速度の
値に相当する空間位置の移動というものが無いのです。例えば音速が
秒速350mとすると、何が秒速350mもの速さで移動するのか考えてみれ
ばわかると思います。音を伝えるのは空気ですが、空気が秒速350mで
移動してるのではないのです。ましてや光となると、媒体するものすら無
いのですから速度の概念がまったく当てはまらないのです。

336:十二使鳥
04/04/04 03:07
次に【光速というものには相対性がありません】光速=約30万q/sという
値ですが、これは分数のプロセスを持った部分的な値なのです。値という
ものは【一点(個体)基準の整数】と、【全体(気)基準の分数】があるのです
が、光速の場合は全体基準の値より成り立っているのです。
 光(熱)は水面にできる波紋と似たようなものです。波紋というものは全
体に広がります。一昔前、地球の裏側のチリで起きた津波が日本にきた
こともあります。TVで糸電話はどこまできこえるのか?という疑問に答え
るべく実験をやったのを見ましたが、それに対し専門家は「せいぜい2、30
m位だろう」と答えましたが確か7/800までいって糸が切れこれが記録と
なりました。気の遠くなるような何万光年という所からでも光は届くのです
が、もともと伝達というものは全体に広がるものなのです。光の速さを測
る実験ではよくもこんな方法を考えたものだと関心しましたが、この実験
ではレーザーが使われています。一見、レーザーは集中的なもので全体
とは無縁に感じますが、垂直方向からも線状に見えます。しかしその見え
ること自体が垂直方向への広がりをも示しているのです。

337:十二使鳥
04/04/04 03:08
変化(光)ははるか遠くの物にも変化(光)をもたらします。さて光速=約30万
q/sという値ですが、これは全体に広がる伝達時間(分母の数値は不確
定)を1秒で区切ったというもので、簡単にいってしまえば先程も述べまし
たが【全体基準】の分数です。速度も分数の数式で表せますが、その値は
一点(0)基準の整数になります。時間は時間で等分できても、距離は時間
では等分できないのです。一個のリンゴは5秒という単位で区切ることは
できません。
 【基準の違いによりその本質は変わります】。一点基準の速度(整数)で
したら確かに相対性はありますが、全体基準の分数には相対性はありま
せん。しいていえば分数の性質は一定(等分)です。ものさしの目盛りが一
定でなかったら困ります。
 相対性理論というのは光速を速度だとし、一定の値を示す光速に対し、
速度は相対的であるはずだとして理論を展開していったものなのです。
つまり観測結果(一定)を捻じ曲げ、空間を捻じ曲げ、帳尻を合わせたもの
といえます。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

338:132人目の素数さん
04/04/04 06:33
くだらねえ
こんなクソは物理でもなんでもない

スルーでよろしく>All

339:十二使鳥
04/04/04 16:18
▲▲▲ 足し算 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
人体を小宇宙と表現している人を見たことがありますが、宇宙も人体も変
わりありません。一つの時間(全体、人体)は個々の時間(個、細胞)からな
り、個々の時間(個、細胞)は一つの時間(全体、人体)を成り立たせます。
 Y              
光h     /        
のh    /         
伝h   /           
達h  /           
時h /           
間h/           
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     
    距離    X 
 X軸をみればわかると思いますが何万光年離れていても0時間、
つまり現在というもので宇宙も繋がれています。

340:十二使鳥
04/04/04 16:19
同時性を示すのはこのグラフだけで十分ですが・・・
時速100q(V)のボールを時速50q(υ)で走ってる車から進行方向に向か
いボールを投げるとV+υで時速150qとなります。しかしその時速50qで
走っている車のヘッドライトの光(c)の速さは【+υ】とはならず【c】となりま
す。なぜ+υにならないのでしょうか?このことを言い換えれば【自然はυ
を受け付けない】といえます。
υ、つまり速度とは[ある物体について、その質点の単位時間内に移動する
距離と、向きとを同時に示す物理量]ですがネックは単位時間にあります。
宇宙時間には現在しか存在しませんが、人間の考える時計時間というの
は存在しない過去や未来もいれて【量化】していることです。この人間が
作り出す存在しない時間量を自然は受け付けないのです。
グラフで示すとおり光速とは、物体の空間位置関係(距離)を現在という宇
宙時間で結び(X軸)その上に反応時間(伝達時間)が乗っかただけのもの
なのです。【瞬間瞬間の現在ゆえ】速度υは加算されないのです。

341:十二使鳥
04/04/04 16:19
進んでいる時計は針を戻して合わせればいいのですが宇宙の時間は戻
せません。頭を打って何日も意識を失っていた人にカレンダー(時のもの
さし=時計時間)を見せて「今日はいつだ?」と聞いてもわかるわけありませ
んが、意識を失っていた人は現在という宇宙時間を認識します。
時計の針の示すものは明石もあればグリニッジもあります。つまりその示
すものは人間が勝手に作った基準からの標準時なのです。しかし宇宙の
示す時間はいつでも現在という一つの時間なのです。
相対性理論を見ますと原子時計やら光時計やらでてきますが本質の違う
ものを持ち出して何がわかるというのでしょうか?

 アホのアインシュタインは絶対時間を否定しましたが、宇宙は一つの時
間より成り、その一つの時間は個々の時間より成り立っているのです。
URLリンク(aa4a.com)過去投稿一覧8/29【2千5百年の眠りから】
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

342:132人目の素数さん
04/04/04 20:25

       ヽ|/
     / ̄V ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  ノ'' ll ''ヽ ノ( |
   | (●) (●)⌒ .| < ソース早くだせ
   |  / ̄⌒ ̄ヽ   |
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |  ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

343:132人目の素数さん
04/04/04 22:51
>342
醤油ならあるが?

344:十二使鳥
04/04/05 05:54
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
>>339-341>>335-337で相対性理論の理論を否定しましたが、
観測より成る(理論ではなく)数式自体は多分問題ないでしょう(俺は知ら
んが)これはニュートン力学>>313-314も同様です。プラスとマイナスが
あってプラスが引力、マイナスは反発力ではない。とする説明がダメなだ
けで数式自体は有効です。ぶっちゃけた話、数式は帳尻があえばいいの
です。説明が立派でも帳尻の合わない数式は糞といえましょう。
数字を駆使してこの宇宙を解明しようという人達もいるようですが、プラス
とマイナス、整数と分数、そして足し算の意味すら気づかない人達にその
ようなことができるでしょうか。数学は【自然の法則】というよりはほとんど
が【人間の法則】です。数字なんてものは人間が滅びれば数字も滅びま
す。帳尻の合う立派な数式も糞と化すのです。
しかし数字よりも更なる根源、【量】であったらどうでしょうか、
人間が滅んだところで犬や猫も【大きい、小さい】を認識するのです。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

345:132人目の素数さん
04/04/05 09:39
>>1
って、ギリシャの昔から、例えばアルキメデスだってやってたっしょ。

346:十二使鳥
04/04/05 21:03
▲▲▲ 量の起源 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
人々は宇宙を途方もなく大きいものだと認識していますが、実は宇宙は
とても小さいものなのです。
 ネズミは人間から見れば小さな生き物ですが、ダニにしてみればネズミ
は大きな生き物です。そしてダニから見た人間は途方もなく大きなものな
のです。その途方もなく大きな人間も鯨から見れば尻尾の先でしかありま
せん。その鯨も・・・ 実はこの宇宙というものは神様の鼻くその一部でしか
ないのです。【我々人間は大きいものを大きいと認識して、小さいものを小
さいと認識していますが、果たしてそれらは真に大きいものであり、真に小
さいものなのでしょうか?】

【この世は有と無から成ります】
まず、何も無い空間。その空間には大きさも重さも何もありません。
全ての【認識は不可能】です。
次にその何も無い空間に一点の有(物体、個体)をイメージします。
そこから【認識は始まり】ます。

347:十二使鳥
04/04/05 21:04
無(空間)は有(物体)に働きを与え、有は様々な現象、実像を起こします。
一点の有には一方向の時間(無)という実体の無いものの働きにより運動
(有、変形)が起こります。
時間を宿した有はやがて二方向の実体のないものの働きによりAとaの
二点に分裂(有)されます。
Aとaの分裂は新たなる個々の時間の発生を意味しますが、同時に一つ
の全体の時間というものにAとaは繋がれています。

A★  ★ B★              ★
さて、AとBの星から星までの距離はAは→Bより距離が短く、Bは→Aより
距離は長い。といえますが、このAとBの量の違いは空間(無)の違いでし
かありません。しかし空間(無)そのものには量はないのです。何も無い空
間に二つの星(有)が存在することで、始めて量としての働きが生まれます。
重さ(地球と林檎)にしても同様で【量は空間(無)と二点(有)で決まります】

348:十二使鳥
04/04/05 21:04
二点の内の一点(基準)は我々個々に存在しています。
その(人間)基準から見れば宇宙は間違いなく大きいものなのです。
 【我々人間は大きいものを大きいと認識して、小さいものを小さいと認識
していますが、果たしてそれらは真に大きいものであり、真に小さいもの
なのでしょうか?】この愚問には基準が存在していません。量の認識は
不可能。となります。
そしてこの逆が人間の言葉でいう【無限】です。基準は存在しても量を決
定するもう一点がないものです。
【無】は限りがありません。大きくも小さくもなく、広くもなく狭くもありませ
ん。しかし人間は量があるかのごとく無限【大】などとして形容します。
無限に大きいものは存在しません。分かる範囲のみが量として成立する
のです。つまり量は【有限】なのです。
URLリンク(aa4a.com) 8/29【2千5百年の眠りから】
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

349:132人目の素数さん
04/04/05 22:31
物理は所詮、実証科学(プ
数学に入るわけないじゃん、まだ情報のほうがまとも(ワラワラ

350:132人目の素数さん
04/04/05 22:39
↑十二使鳥以下の低脳

351:Σ
04/04/05 23:02
実証科学チャンは実験労働やってろ(プゲラゲラ


352:132人目の素数さん
04/04/05 23:05
実証科学は数学なんかじゃない。

353:132人目の素数さん
04/04/05 23:07
十二指腸以下の低能キター

354:132人目の素数さん
04/04/06 00:44
>>261>>264>>275
あたりは物理学が実証科学であると認めてるな。


次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

4936日前に更新/212 KB
担当:undef