一見当たり前のように思うが証明が難しい定理 at MATH
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1:132人目の素数さん
02/09/15 18:38
をどんどんあげていきましょう♪
              
     /π\    │  
    ( ´∀`)    │         
    (    つ/  │   lim  (・∀・) = (゚∀゚)    
    | | |     │   ・→゜          
    (__)_)    │___________________________________             
             

2:132人目の素数さん
02/09/15 18:44
2げっちゅ♪

3:132人目の素数さん
02/09/15 18:58
ストークスの定理…
いまだにちゃんと理解できん。。。

4:132人目の素数さん
02/09/15 19:17
もちろん重積分の変数変換でしょー。

5:132人目の素数さん
02/09/15 19:22
ストークスの定理の証明の本質的なところは重積分の変数変換だったりする

6:132人目の素数さん
02/09/15 19:34
ケコーソ?

7:132人目の素数さん
02/09/15 20:01
最大値最小値の定理

8:132人目の素数さん
02/09/15 20:04
ビブソ

9:132人目の素数さん
02/09/15 20:14
Jordanの定理ってどこで読める?
みんなムズイとしか言わん

10:132人目の素数さん
02/09/15 22:02
P≠NP

11:132人目の素数さん
02/09/15 22:15
>>10
P=NPが成り立つことは山口氏によって証明されています。

12:132人目の素数さん
02/09/15 22:26
>>11
(゚听)ツマンネ

P≠NPと見ると脊椎反射で山口ネタに持って行く奴は
山口よりうざい

13:132人目の素数さん
02/09/16 01:59
加法定理

証明はできるけど 定理のシンプルさに対して
かなり面倒。

14:132人目の素数さん
02/09/16 02:10
中間値の定理

15:132人目の素数さん
02/09/16 19:42
【定理】
4−∠=1



16:132人目の素数さん
02/09/16 19:51
8-3=*3 ただし*3は3のdualをあらわす。

17:Z武は伊達じゃない!
02/09/17 15:00
完全性定理

18:132人目の素数さん
02/09/24 16:46
大数の法則。 難しいってどれくらいの事をさすのか解らぬ。

19:132人目の素数さん
02/10/29 19:21
ジョルダンの閉曲線定理

20:132人目の素数さん
02/10/30 04:44
代数学の基本定理

21:132人目の素数さん
02/10/30 05:06
難しいってわけじゃないけども‥
直角三角形で三平方の定理が成り立つ(必要条件)ことは
ほとんどのひとが知っているが
辺の比がそうであれば直角三角形(十分条件)であることを
知っている人は意外に少ない。
その証明となるとさらに‥

22:132人目の素数さん
02/10/30 07:07
R^2とR^3が同相でないこと

23:132人目の素数さん
02/10/30 07:53
1+1=2

24:132人目の素数さん
02/10/30 11:26
>>21
a^2+b^2-c^2の正負により角度が鋭角・鈍角・直角のどれなのか
判定する方法、高校生でやらなかったっけ?

25:132人目の素数さん
02/10/30 19:03


26:132人目の素数さん
02/11/16 18:42
ベルンシュタイン

27:132人目の素数さん
02/11/17 09:44
コラッツ予想

28:132人目の素数さん
02/11/17 09:48
俺は
中3のとき
鋭角3角形の作図したら間違って鈍角3角形の作図をしてしまって
そこから
辺の長さから鈍角か鋭角か直角かを判別する方法を思いついた
失敗は成功の元ですな

29:132人目の素数さん
02/11/17 11:01
>>21
それが十分条件であることは実は中学校の教科書にも載っている。
しかし必要条件であることについては教科書などにも証明が載っているが
十分条件であることについての証明は載っていないようだ。

30:132人目の素数さん
02/11/20 16:07
>>29
そうだったっけ。中学生の知識でも証明できるのになあ。
旧文部省がアホな横槍を教科書会社に入れたんだろうか

31:132人目の素数さん
02/11/20 17:06
不動点定理とかは?
中身は(小)中高レベルだけど、証明は大学レベル

32:132人目の素数さん
02/11/20 17:14
逆関数定理でしょ

33:132人目の素数さん
02/11/20 17:15
ティホノフの定理


34:132人目の素数さん
02/11/20 17:38
素数の数列はまだできていないんですか?

35:132人目の素数さん
02/11/20 20:16
1=0.999・・・

36:132人目の素数さん
02/11/20 20:17
愛の事情の定義

37:132人目の素数さん
02/11/21 01:38
カプランスキーの密度定理

38:132人目の素数さん
02/11/21 01:55
位相幾何のいろんな定理。

39:132人目の素数さん
02/11/21 02:01
距離化定理

40:132人目の素数さん
02/11/21 02:45


難しいのではなく
ただ単に証明が長くなるってだけのような気もするが…



41:132人目の素数さん
02/11/21 15:43
ゲンツェンの基本定理

難しいっていうか、めんどくさい。

42:132人目の素数さん
02/11/21 17:48
Gaussの「ひどい定理」

43:132人目の素数さん
02/12/07 04:56
マンコの定理。

44:132人目の素数さん
02/12/07 12:17
今井の定理

否定してくれ

45:132人目の素数さん
02/12/07 13:11
ageの定理

46:132人目の素数さん
02/12/07 13:21
逆関数定理とドラムの定理。

47:132人目の素数さん
02/12/07 13:23
>ドラムの定理

 まじ??

48:132人目の素数さん
02/12/07 16:15
そういえば、ドラムの定理だかストークスの定理だかを解説したスピヴァック「多変
数解析学」とかいう本に、「基本定理であるための三条件」というのがあった:
(1)それは当たり前である。
(2)それは、そこで用いられている概念を準備したことによって、当たり前になった。
(3)それから重要な結果が出る。


49:132人目の素数さん
02/12/07 16:28
(1)それは当たり前である。
   →ボッキする

(2)それは、そこで用いられている概念を準備したことによって、当たり前になった。
   →マムコを見たらボッキした

(3)それから重要な結果が出る。
   →ドピュ!

50:使ってください
02/12/07 16:37

URLリンク(www.akitsusoft.cjb.net)

高度な計算を簡単に実行可能な【関数エディタ】を実装。
サインやコサイン、また平方根などをキーボードから入力するほか、関数エディタを使って入力できます。

また特殊な計算として旅人算と鶴亀算、フーリエ展開によるパイの算出機能をバンドルしました



51:132人目の素数さん
02/12/07 20:22
>>49
それが正しい為にはマムコが欲情の対象でなければいけないのだけど?

52:132人目の素数さん
02/12/09 08:39
x、y、zを正の数とする。
(x+y)(−z)=(−z)+(−z)+(−z)・・・+(−z)《(x+y)個 》
=《(−z)+(−z)+(−z)・・・+(−z)《x個》
 +(−z)+(−z)+(−z)・・・+(−z)《y個》
=(−z)x+(−z)y        

53:132人目の素数さん
02/12/10 02:13
n,w,x,y,zが2以上の整数であるときn,w,xを任意に定めれば
z^n=w^n+x^(n-1)+y^{n(1/n)}
が成立する(y,z)の組が必ず存在する。


54:132人目の素数さん
03/01/14 22:51
Shimura-Taniyama

55:132人目の素数さん
03/01/14 22:54
Shimura-Katou-Cha

56:132人目の素数さん
03/01/14 23:11
ζ(3)の値をもとめる初等的証明。

57:132人目の素数さん
03/01/15 02:38
>>53
>y^{n(1/n)}
って部分、ホントは何だったんだろ?

58:132人目の素数さん
03/01/15 02:41
ふえるまあノ定理

59:132人目の素数さん
03/01/15 15:08
>>35
それ逆のパターンだろ

「一見納得できないように思うが証明が簡単な等式」
(Xとおいて10倍してみな)


60:銀月@高2 ◆bWmoonQUh6
03/01/16 21:49

πr^2 = S  (S = 円の面積、 r = 半径)

小学生の時からおなじみの、円の面積の公式ですが
積分使って無理矢理解くんですねぇ・・・・。先生に教えてもらいましたが。

積分を習ったとき、直感的に円の面積が出せるのではないかと思い
色々やってみたけど、数学的能力が足りずに挫折した罠。(w


61:132人目の素数さん
03/01/17 12:23
>>60
別に無理矢理解いているわけじゃない。
置換積分が「無理矢理」だと感じたのかもしれないが。
そもそも「面積」「体積」の定義は積分による、とぐらいに思っておいたほうがいい。
円錐の体積が円柱の1/3なのも積分計算すればしっかりわかる。
難しくないからやってみ。

62:132人目の素数さん
03/02/08 21:25
 

63:132人目の素数さん
03/02/20 08:53
すべての偶数は2つの素数の和である。



・・・証明されてないんだっけ?

64:132人目の素数さん
03/02/21 02:42
いえーす。

「ゴールドバッハの予想」
スレリンク(math板)

65:132人目の素数さん
03/03/02 19:39
>>64
勉強になります。

整数論って暗号分野で重要そうだけど、
素人の漏れには難しすぎ。。

66:132人目の素数さん
03/03/02 21:01
>>63
反例:1+1=2

67:132人目の素数さん
03/03/02 21:37
>>66
・・・。
どう反応していいかわからないな・・・
二重?いや三重ボケか・・・?

68:132人目の素数さん
03/03/02 22:12
>66
そもそも「1」は素数じゃない
「2」は偶数であっても2つの素数の和の条件が満たされていない
それに2つの素数は異なる条件も満たしてないし。

69:132人目の素数さん
03/03/02 22:16
66は、単に
「4以上の」が抜けてることを指摘したかったんじゃないの?

70:132人目の素数さん
03/03/02 22:16
>>68
だから反例じゃないのか。
「2つの異なる」の条件は>>63は言ってないし。

71:132人目の素数さん
03/03/03 18:51
とりあえず>>63は「4以上の」と今のうちに訂正しときなされ。
粘着質がその本性を表す前に。

72:こんなんどうよ
03/03/04 00:49
Fejerの定理
[0,1]で周期的な区分的C^1-関数のFourier級数が絶対収束する。
証明の準備が面倒。

73:132人目の素数さん
03/03/04 00:52
四色定理

74: ◆PHIosb3sQA
03/03/04 01:06
>>19
禿同

75:132人目の素数さん
03/03/04 01:08
>>63
たかだかことなる

76:132人目の素数さん
03/03/04 08:40
三平方の定理

77:132人目の素数さん
03/03/04 11:16
1+1=田んぼの田

78:132人目の素数さん
03/03/04 17:34
コーシー・シュワルツの不等式

79:132人目の素数さん
03/03/05 04:09
整数が体をなすことの証明は少し面倒。
さらに有理数の切断として実数を定義したとして、
実数に関して体の公理が満たされていることの証明。

ユークリッドの幾何学で、平行線の公理が他とは独立であることの証明。

平面射影幾何学で、デザルグの定理が他の公理とは独立であることの証明。

素数定理の初等的証明。

正17角形の作図に関する純幾何学的証明(座標などを用いない)

80:132人目の素数さん
03/03/05 04:15
>>79
整数って体をなすの?

81:132人目の素数さん
03/03/05 07:12
>>80
もちろんなさないからタイプミスだと思うんだけど
79が元々は何を書こうとしてたのかがわからない

整数が環をなすこと…じゃなさそうだし
有理数が体をなすこと…もどうかなあって感じ



82:132人目の素数さん
03/03/05 07:26
有理数から実数を構成するのはデデキントカットであれなんであれ、
ようするに位相的な話だから「実数が体をなすか否か」っていう
純粋な代数の話は有理数で成立してればすぐ導けるでしょ。

具体的に言えば
a:0以外の任意の実数 としたときに、有理数列 {a_n} を a に収束する
コーシー列として、有理数列 {1/(a_n)} が実数 1/a に収束することを示せばいい。
普通に通分して示すやつね。

今は面倒だからコーシー列を扱ったけど、デデキントカットで実数を構成するのと
コーシー列による構成が同値であるのは学部1年の演習レベルなんで省略。


83:山崎渉
03/03/13 13:18
(^^)

84:132人目の素数さん
03/03/16 08:09


85:132人目の素数さん
03/04/15 03:02
(・∀・)ゲハハハハ

86:132人目の素数さん
03/04/15 20:44
どんな多角形も3角分割できるという定理。

87:132人目の素数さん
03/04/15 22:29
チン弧>マン弧

88:132人目の素数さん
03/04/19 18:31
(・∀・)ゲハハハハ

89:山崎渉
03/04/20 04:00
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

90:132人目の素数さん
03/04/25 19:22
「p進体を考える事が重要である」という命題

91:132人目の素数さん
03/05/18 05:20
15

92:山崎渉
03/05/21 22:19
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

93:山崎渉
03/05/21 23:47
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

94:山崎渉
03/05/28 15:14
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎―◎                      山崎渉

95:132人目の素数さん
03/06/07 13:39
デデキントカットって格好イイ。

デデキントビームやデデキントブーメラン
デデキントハリケーンも強そうだ。

96:mathmania ◆uvIGneQQBs
03/06/07 14:40
有理数のデデキントカットについて、
lim_{n→∞}1/n=0を示せ。
但し、nは正整数のみをとり、1/nは、{1/n以下の有理数},{1/nより大きい有理数}の組とし、
lim_{n→∞}a(n)=aとは、任意のε>0に対してある番号から先のすべてのnに対して|a(n)-a|<εとする。
また、二つのデデキントカット(A,B),(C,D)に対して、
(A,B)>(C,D)は、CはAの真部分集合であるとして定義する。

97:132人目の素数さん
03/07/05 06:51
2

98:132人目の素数さん
03/07/05 10:44
Q.E.Dという漫画の最新刊にデテキントの切断の説明がある。

99:132人目の素数さん
03/07/05 11:10
デデキントfuckってのもあると聞いた。

100:132人目の素数さん
03/07/05 12:25
>>99
本当にあんの?

101:132人目の素数さん
03/07/05 13:08
別名サンドイッチfuckとも言う。つまり男二人に女一人の3p。
両側から挟むわけだ。

102:132人目の素数さん
03/07/05 13:23
区間縮小法fuck?

103:132人目の素数さん
03/07/05 13:42
男→男→女でよろしいでつか?

104:132人目の素数さん
03/07/10 08:51
昔、大学受験で三平方の定理の証明が出てしまった
秋山仁が100通りの方法で以上証明できるとかいってたなぁとか思ったけど
ひとつもかけなかったのが今でもくやまれる。

105:山崎 渉
03/07/15 12:54

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

106:132人目の素数さん
03/08/02 05:21
8

107:132人目の素数さん
03/08/03 06:46
大数の法則とか、中心極限定理は直感的にはかなり明らかなんだがなぁ。

108:山崎 渉
03/08/15 19:30
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

109:132人目の素数さん
03/08/17 09:39


110:132人目の素数さん
03/08/18 11:09
ほしゅったらageろ!

111:132人目の素数さん
03/09/30 06:16
3

112:132人目の素数さん
03/10/23 05:53
20

113:132人目の素数さん
03/10/23 07:18
一般結合法則の証明。
集合 M 上に結合則 (x * y) * z = x * (y * z) を満たす
算法 * が与えられたとき、任意の有限列(x_1, x_2, ..., x_n) に
対して、演算の順序(括弧の付け方)によらず一意的に
x_1 * x_2 * ... * x_n ∈ M を定義できることを示せ。

あまりに当たり前すぎるので、実際に証明した人は誰もいないかも。
証明にはややこしい帰納法が必要になる(と思う)。

114:132人目の素数さん
03/10/23 10:46
>>113
x1*x2=X として X*(x3*x4)=(X*x3)*x4
X*x3=X2 として 繰り返せば 超簡単です。

115:W不 ◆v.V7zKGUME
03/10/23 10:47


116:132人目の素数さん
03/10/23 13:45
>>114
ちゃんと形式的に書いてみろや。
「繰り返せば 超簡単です」じゃ証明になってねーだろ。

117:132人目の素数さん
03/10/23 19:00
>>113
これは * → + にしても同じだから

a+(b+c)=(a+b)+c にしても同じことになる。

a+b+c+d+e これが何を示すか定義がない。(順番は変わらないのか)

もしも a+(b+c)=(a+b)+c=|a+b+c| <-- 括弧のつけ方によらず一意的に決まる。

のなら |a+b| 一意的に決まった演算 |a+b|+c=|a+b+c|

ならほんとに自明だし。演算に対する定義が不足していませんか。
単位元と逆元だとか。


118:132人目の素数さん
03/10/23 19:10
チェビシェフの定理

119:132人目の素数さん
03/10/23 19:19
うk

120:132人目の素数さん
03/10/23 19:20
そりゃナンバー1はピエールの最終兵器でしょう。


それでは問題です。
僕は132人目のW不 ◆v.佐藤君に15円を返しました。
硬貨2枚で返しました。そのうちの1枚は5円ではありません。
2枚の硬貨はそれぞれいくらでしょうか?

121:132人目の素数さん
03/10/23 19:25
10円玉2枚。

122:132人目の素数さん
03/10/23 19:25
>>121
ブー

123:W不 ◆v.V7zKGUME
03/10/23 19:30
高木ブー

124:120
03/10/23 19:32
>>120
誰もわからんのか?こんな簡単な問題が・・・・・・・

125:132人目の素数さん
03/10/23 19:50
>>120
10円5円

126:132人目の素数さん
03/10/23 19:58
>>125
正解

127:W不 ◆v.V7zKGUME
03/10/23 20:02
>>120
気づかなかった・・・。
やめちクリ・・。
その人俺じゃないけどね。

128:132人目の素数さん
03/10/23 22:10
>>113
n に関する帰納法で 4 行ぐらい。

129:132人目の素数さん
03/10/23 22:19
球の詰め込みに関するケプラー予想はどうだろう。

130:132人目の素数さん
03/10/23 23:11
>>128
4行ならここに書いてみて。

131:132人目の素数さん
03/10/23 23:18
>>130
X_1(x_1,...,x_m)*X_2(x_{m+1},...,x_n)
=(Y_1(x_1,...,x_l)*Z(x_{l+1},...,x_m))*X_2(x_{m+1},...,x_n) (帰納法の仮定)
=Y_1(x_1,...,x_l)*(Z(x_{l+1},...,x_m)*X_2(x_{m+1},...,x_n)) (結合法則)
=Y_1(x_1,...,x_l)*Y_2(x_{l+1},...,x_n) (帰納法の仮定)

記号の意味は考えてください。

132:132人目の素数さん
03/10/25 03:53
地図塗り分け問題って、
他のどの公理からも演繹できないような気がするのですが、
あれ自体公理ってことですか?


133:132人目の素数さん
03/10/25 21:22
非線型漸化式 a[n+1] = p*a[n]^2 + q の一般項 a[n] が
n および a[0] の初等関数のみによって表されるのは
q = 0 または pq = -2 のときに限る。

134:132人目の素数さん
03/10/25 21:22
p = 0 もあるだろ。

135:133
03/10/25 21:24
訂正します。

非線型漸化式 a[n+1] = p*a[n]^2 + q の一般項 a[n] が
n および a[0] の初等関数のみによって表されるのは
pq = 0 または pq = -2 のときに限る。

136:132人目の素数さん
03/10/25 21:26
p = 0 なら非線型ではないだろ。

137:134
03/10/25 21:48
>>136 スマン

138:133
03/10/25 22:06
そっか。ともかく >>133 は未解決問題っす。

139:132人目の素数さん
03/10/26 14:27
自然数の和・積が結合法則・分配法則を満たすこと

140:132人目の素数さん
03/11/08 05:54
1

141:132人目の素数さん
03/11/08 18:09
連結の話しで結論は出る

142:132人目の素数さん
03/11/09 00:09
「地球(球体)を平面に直すことは無理である」

143:132人目の素数さん
03/11/09 08:21
>>19に同意

144:132人目の素数さん
03/11/30 17:35
定理。


145:132人目の素数さん
03/11/30 18:32
全ての数は1で割り切れる?

146:132人目の素数さん
03/12/11 05:55
20

147:132人目の素数さん
03/12/11 16:49
a,b,c,nが自然数であり、n>2のとき、
次の式を満たすa,b,cは存在しない。

a^n+b^n=c^n

148:147
03/12/11 16:50
誤)次の式を満たすa,b,cは存在しない。
正)次の式を満たすa,b,c,nは存在しない。

149:132人目の素数さん
03/12/13 22:16
次の二つが同値であること。
「x=5 かつ y=3」
「自然数x,yに対して、y^3=x^2+2」

150:132人目の素数さん
03/12/13 22:39
一見当たり前におもえないけど

151:132人目の素数さん
03/12/18 16:31
149みたいなのを定理と言わないということは言うまでもないとして、
何が定理で何がそうでないのかの基準みたいなのってあるの?
工房だからよくわからんです。


152:亀レス
03/12/25 09:48
>>79
素数定理の初等的証明はSelberg全集に9頁程で載っているが;
大学1年レベル(複素函数論未修)から色々と準備してやるのに比べてもなお
難しいかどうかは疑問.ヤサシクハナイケドネ

それ以前に,素数定理は「一見当たり前」だろうか?>ALL
未だ修行中の自分にはそんな確信は持てない…(´・ω・`)

153:132人目の素数さん
03/12/25 10:51
>>151 公理から導けるのが定理でないの?


154:132人目の素数さん
03/12/25 21:28
>>152
> Selberg全集
それ、知らんかった。読んでみまつ。thx.

155:132人目の素数さん
03/12/25 21:56
>>152-153
わざわざ全集なんか持ち出さなくてもHardy&Wrightとかに載ってるわけだが。

156:132人目の素数さん
03/12/25 21:59
フェルマーの大定理だっけ?
「俺、すげぇ発見したよ!でもここにはソレを書くスペースがないんだなぁ」
ってやつ。

157:132人目の素数さん
03/12/25 22:02
素数定理の初等的証明ここに書いてくれ

158:132人目の素数さん
03/12/26 17:16
ハッハッハ!
何とかサギヤーって香具師の数論入門って本買って見たのよ。
入門って書いてあるくせになんで群、体、コンパクト、異である、な〜んてのが説明なしで載ってんだ?
ふざけるなよ、入門書じゃねえのかああああああああ!?

159:153
03/12/26 20:19
>>155 いや、そっち方面不勉強なもんで、そもそも初等的証明は
読んだことなかっただけ。

いずれにせよ、thx.

160:132人目の素数さん
04/01/09 02:12
オセロは後手だと負けない完全手が存在する。

161:132人目の素数さん
04/01/09 03:25
>>153 公理と定義から導かれる命題でも、
定理といわずに系ということもある。
まぁ、定理から簡単に導かれるようなものなんだろうが・・・
定理はある程度使いや少ないと定理にならないんじゃないかな

162:132人目の素数さん
04/01/09 03:30
系も定理。


163:132人目の素数さん
04/01/12 01:17
連続関数にはそれに対応した連続な原始関数が存在し、不定性は定数のみである。

164:132人目の素数さん
04/01/29 04:33
496

165:132人目の素数さん
04/02/01 05:37
254

166:132人目の素数さん
04/02/18 08:24
20

167:132人目の素数さん
04/02/20 13:52
素因数分解が可能であることとその一意性を Peano Arithmetic で証明せよ.

168:132人目の素数さん
04/02/25 02:03
NP が P よりも新に大きいことの証明。

169:132人目の素数さん
04/02/25 08:55
G と G/N の部分群・正規部分群の対応定理
R と R/I の部分環・イデアルの対応定理

たいていの本で触れてるけど証明が書いてないネ。

170:132人目の素数さん
04/02/25 15:13
1=1

171:別のところの62
04/02/25 17:43
>>169

うんうん。
正規部分群で割った剰余群の対応定理って重要なんだけど、証明は
省かれることが多いね。

Nが自明でない場合、G/Nの位数が2以上|G|以下となり、帰納法の
仮定が使えることなどがある(有限群論は位数に関する帰納法が
お得意パターン)ので、書いておいてほしいんだけどねぇ。

でもまぁ、事実として知って使えるだけでもいいと思う。

172:132人目の素数さん
04/02/25 17:51
e^πの超越性

173:169
04/02/26 06:21
和書で書いてある本を見たことがない。
洋書だと書いてあるのかな?鈴木さんの群論には書いてあったかな?

ここの↓には書いてあります。
URLリンク(www.math.uiuc.edu)

174:132人目の素数さん
04/02/26 09:30
『Gを群とし、Nをその正規部分群とするとき
 GのNを含む部分群とG/Nの部分群は一対一に対応する』?

多少まわりくどい書き方になってるが松坂和夫/代数系入門には書いてあるぜ。

175:132人目の素数さん
04/02/27 01:20
>>173
Ash さんいいですね。
検索してみたら離散数学関連で学位をとったひとみたい。70才ぐらいかな?
専門が離散数学なんだか数論なんだか環論なんだかはっきりしないのがイイ。

176:175
04/02/27 01:22
確率論や情報理論みたいなのもやってるみたい。
日本だとこういうひとは少ないですよね。

177:132人目の素数さん
04/02/27 14:41
複素数平面の定理

178:132人目の素数さん
04/02/27 16:07
>>169
f: G → G/N を標準全射、
Φ: {H|H ⊇ N なるGの部分群} → {H'|G/N の部分群}:Φ(H) = f(H)
Ψ: {H'|G/N の部分群} → {H|H ⊇ N なるGの部分群}:Ψ(H') = f^(-1)(H')
としてΦΨ=id、ΨΦ=idを示すだけ。
あまりに簡単だから書いてないだけだろ。

179:132人目の素数さん
04/02/27 16:08
>>177
何それ?

180:132人目の素数さん
04/02/27 23:20
>>178 そんなに簡単じゃないぞ。

181:132人目の素数さん
04/02/27 23:33
1+1=2

182:132人目の素数さん
04/02/27 23:37
>>178
以前試験で出したら満足行く解答を書いた学生はひとりだけでした。

183:182
04/02/27 23:41
モジュラー律の証明なんかもデキが良くなかったです。
答えを言っちゃうとカンタンなんですけどね。

184:132人目の素数さん
04/02/27 23:56
連結なグラフの辺を縮めても連結グラフになる。

コテコテでない証明ある?

185:132人目の素数さん
04/02/28 00:54
‐1×(‐1)=1
ってどうやって証明するの?

186:132人目の素数さん
04/02/28 01:06
>>185
-1とは乗法の単位元1の加法に関する逆元と定義し、分配法則を認めるならば、
次の通り:
1+(-1)=0, 両辺に-1を掛けると(-1)・1+(-1)(-1)=0, ここで(-1)・1=-1だから
-1+(-1)(-1)=0, よって(-1)(-1)は-1の加法に関する逆元すなわち1である。
なお、(-1)・0=0を用いたが、その証明も同様にしてできる。


187:132人目の素数さん
04/02/28 02:28
選択公理⇒Zornのレンマ
証明読むのは簡単だけど、絶対自分じゃ思いつかない。
集合論は当たり前そうで証明できないのが多いな。

188:132人目の素数さん
04/02/28 03:43
自分で思いつくかどうかで言ったら
ほとんどの定理は思いつかんと思うが

189:132人目の素数さん
04/03/02 02:12
>>180
簡単じゃない? どこが?

190:132人目の素数さん
04/03/02 02:20
>>171
「事実として知って使えるだけでもいい」?
アホか。準同型定理なんて直感的に明らかだし
証明も単なるルーチンワーク。
こんなもんすぐに証明できないようなら数学の
研究なんかできるわけない。

191:132人目の素数さん
04/03/02 12:36
軍艦隊の入門書で、準同型定理の証明が載ってないのなんてあるのか?

192:132人目の素数さん
04/03/02 13:59
>>158
Serreよりましだよ……

193:132人目の素数さん
04/03/02 14:00
ゲーデルの第二不完全性定理で使うLoebの性質のIIIが
証明大変で、日本語の本には殆ど書いてない。書いてある本は皆無。

194:132人目の素数さん
04/03/03 02:18
純初等幾何的手法による三平方の定理の証明。

195:132人目の素数さん
04/03/03 07:22
Dカップ=巨乳

196:132人目の素数さん
04/03/07 14:49
766

197:132人目の素数さん
04/04/01 15:28
自己共役作用素のスペクトル定理

198:132人目の素数さん
04/04/01 18:18
77



199:132人目の素数さん
04/04/09 12:55
非常に基本的で、解析学でそれこそあたりまえのように使われている定理。

アルキメデス的順序体(例えば有理数体、実数体)で0<r<1ならば
lim_{n→∞} r^n = 0.

証明は難しくはないけど、ちょっとした工夫が必要。案外解析学の教科書に
証明が載ってなかったりするので、知らない人はやってみると良いと思う。

200:132人目の素数さん
04/04/25 23:15
307

201:132人目の素数さん
04/05/04 04:10
↑に定理と命題と系ってなに?って書かれていたらマジレス

定理も系も演習問題も全て命題。
命題の中で特に重要なものを定理、定理から
ただち導かれる命題(特に大切なもの)を系、
演習用に出す命題を演習問題といいます。

202:132人目の素数さん
04/05/04 08:04
>>199
1/r = (1 + h), h > 0 として2項定理を使って、
lim_{n→∞} (1 + h)^n = ∞ を示すのかな?

203:132人目の素数さん
04/05/04 11:43
>>199
0<r<1のとき
r^n = 1/(1/r)^n
この時1/r=1+t(t>0)と置けば、2項定理によって
(1/r)^n=(1+t)^n=1+(n 1)t+(n 2)t^2・・・・+t^n ここで(n m)はnCmを表す。
∴(1/r)^n>1+nt(n≧2)
n→∞のときnt→∞だから(1/r)^n→∞
よってlim_[n→∞]r^n=0

教科書読みました。その程度自分で解きました(w


204:132人目の素数さん
04/05/04 18:57
厨でもよく考えれば分かるけど大人でも油断すると解けない
みたいな問題ってない?

205:132人目の素数さん
04/05/04 19:47
>>204
任意のn∈N,n≧3についてx^n+y^n=z^nを満たすx,y,z∈Nは存在しない。

とかどうよ。

206:132人目の素数さん
04/05/04 20:02
>>205
油断しても解けない罠。

207:132人目の素数さん
04/05/04 23:18
>>206
それを言うなら「油断しなくても解けない罠」では?

208:132人目の素数さん
04/05/05 13:49
まず∈の意味が分からない

209:132人目の素数さん
04/05/05 15:22
述語(predicate)っていうんだったっけ?

210:132人目の素数さん
04/05/05 23:18
>>208
くちばしだよ。
  ノノノノ

 (゚∈゚*)

211:132人目の素数さん
04/05/07 00:58
ユピタフの基本定理

212:132人目の素数さん
04/05/22 22:12
>>120の答えってどういう意味?

213:132人目の素数さん
04/05/22 22:42
なあサイコロ2回振って連続で1が出たとして
次振ってまた1が出る確率ってやっぱ六分の一だよな?

214:132人目の素数さん
04/05/23 00:01
サイコロが変な形してるとか、二十面サイコロとかじゃない限り六分の一だ。
変な人がそうではないと主張してたけど気にしちゃ駄目だよ。

215:132人目の素数さん
04/05/23 00:10
サイコロの一振りは独立だからね。
3回目が1がでるとわかっていたら、1回目に1がでる確率は?

216:132人目の素数さん
04/05/23 00:19
>>215

言いたい事はわかるんだけど、それだと一回目を振る前から三回目に出る目が
分かるサイコロみたいで不気味だ。
「3回目に1がでたとわかっていた時、1回目に1がでていた確率は?」
だろ。

217:132人目の素数さん
04/05/23 22:26
n角錐の体積が、n角柱の体積の1/3になる


218:132人目の素数さん
04/05/23 22:33
>>216
俺はネ申なのでわかる。

219:132人目の素数さん
04/05/24 23:35
>>216
サイババのサイコロなので。。。

220:132人目の素数さん
04/05/26 14:53
サイコロを振る回数を増やしていったら出目の確率は6分の1に収束していくだろ?
そういう観点からみたらしょっぱなから連続ででた目が次にでる確率は
6分の1より低いんじゃねーの?

221:132人目の素数さん
04/05/26 22:24
>>220
いや、そのりくつはおかしい

222:132人目の素数さん
04/05/26 23:47
>>9>>19 でがいしゅつのジョルダソの閉曲線定理だけど、これの高次元バージ
ョンについては証明はおろか、定理のステートメントすら書いてある本がほとんどな
い。2次元だと複素関数論に関係ありそうだが、高次元だと他の分野に応用がないか
らなのか。



223:132人目の素数さん
04/05/27 00:53
>>222
Jordan-Brouwerの定理
Alexanderの双対定理

224:132人目の素数さん
04/05/27 11:30
うむ。小松・中岡・菅原の681頁、つまり本文の終わりから3頁目に
出てくる。大抵の人間はそこまで辿り着けない。

225:132人目の素数さん
04/05/28 22:10
>>214>>220
どっちが正しい?

226:linear PDE ◆O5M8Y2WWjk
04/05/28 22:15
>>214が正しいに決まってる。
単なる条件付確率。

227:132人目の素数さん
04/05/28 22:17
>>225
数学的にはそこまでで何回1が出たかに関係なく次に1が出る確率は常に1/6。
統計学的にはそこまでで1がたくさん出ていたなら次に1が出る確率は1/6より大。

228:132人目の素数さん
04/05/28 22:58
>>220はおもろいけど詭弁

229:132人目の素数さん
04/05/29 08:41
証明が難しいってことは当たり前ではないってことだな。
それが一見、当たり前に思えるのは錯覚。だから当たり前とか
トリビアルとかいう言葉には用心しなければならない。
まあ、実際当たり前のときも多いからなおさらやっかいなんだが。

230:132人目の素数さん
04/05/30 23:30
数学的に厳密に証明しようと思えば大変な命題でも
時に人間は、瞬時に理解することができる。
かと思えば、数学的に考えれば明らかな命題に対して
時に人間の直感は謝った答えを出す。
いったいその差は何なんだろう。

231:132人目の素数さん
04/05/31 02:44
二等辺三角形の底角は互いに等しい。
一分以内に証明しろと言われると案外出来ない。
底辺の中点をとれば瞬殺だがみな底辺に垂線を下ろしてしまう。

232:132人目の素数さん
04/05/31 05:36
>>231
底辺の中辺をとるのは循環論法になるのでは?
「対応する3辺どうしがそれぞれ等しい2つの三角形は合同である」
を証明するのに
「二等辺三角形の底角は互いに等しい」
を使うので.

233:132人目の素数さん
04/05/31 11:39
円錐を斜めに切ると楕円・放物線・双曲線になること。

234:中川泰秀
04/05/31 12:24
積分公式がよく分からない。

235:132人目の素数さん
04/05/31 12:26
自然数の全体は整列集合

236:132人目の素数さん
04/06/01 13:27
>>231
垂線でも瞬殺。
直角三角形で斜辺が等しく、他の1辺(垂線)が共通だから。

237:132人目の素数さん
04/06/09 15:40
201

238:132人目の素数さん
04/06/09 20:36
/ / / / / / / / / / / / /
   (\/)/|/|∧|\__)V(_ノ)__        /
 /⌒   ⌒)     /      〈     ̄ヽ⌒⌒\   /
 |  ノノヽ ノ/^\/^! ( (⌒)ノノノ /\/ヽ |    ヽ
 |ノ、  , | ´   `| < ・ > |<・>/ ■ ■ |/||_||_||_||_|
 (6  ~ ~ | 、_` !´_,|   ´ 」` | (⌒゜ ⌒゜| (= '(=| /
 |   〜 |<| | | |~| ||  、/^^\| ⌒ 」⌒ |   , | |
 ( (+⌒X⌒))\| | |/| \  ^  /  ' ー=  /   3 | |
  ヽ_  ^_ノ\__/  \__/ \__/\__/__|  \
\ \  ̄\ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \ \

239:132人目の素数さん
04/06/10 01:46
>>236
その直角三角形の合同条件は平行線公理が必要かと。
それに、垂線の足が底辺の二頂点の間にあることの
証明も。

240:132人目の素数さん
04/06/10 02:31
幾何の証明に代数的手法はどこまで使っていいんだろう?

241:132人目の素数さん
04/06/10 06:02
三角形の合同条件(三辺、二辺挟角、二角挟辺)
→二つの三角形は本当に合同
を示せ、とか難しいと思う。これって公理じゃないしね

242:132人目の素数さん
04/06/14 21:26
2点を結ぶ曲線で距離が一番短いのは直線。
ロバでも分る。

243:132人目の素数さん
04/06/16 04:32
メロンパンは実在する
メロンパンにメロンは使われていない
メロンは実在する

ウグイスパンは実在する
ウグイスパンに鶯は使われていない
鶯は実在する

以上の事実をふまえれば、カッパ巻きが存在し
それにカッパが使われていない事からカッパは存在することは明らか


244:132人目の素数さん
04/06/23 22:15
>>243
いやそれはおかしい
メロンが実在するかどうかが証明されてない
そんなもん拝んだことないしな

245:132人目の素数さん
04/06/23 23:25
>>244
証明
メロンをmとすると、求める方程式はm=(x-2)(x+1)と表すことが出来る。
これを解くと、m=2, -1
よって、この世の中には二種類のメロンが存在していることになる。

※二種類=中が黄緑のと、中がオレンジのもの

246:132人目の素数さん
04/06/23 23:37
>>245
その方程式は何?

多分(m-2)(m-1)=0
    m=2, -1

って書きたかっただろw

247:132人目の素数さん
04/06/24 00:20
>>245
白もあるぞ。
ハネデューメロンとかホームランメロンとかなんかいうやつ。
よってその証明は偽だ。

248:132人目の素数さん
04/06/24 00:29
>>243
すべての○○××において
○○××に○○が使われていなければ○○は実在する証明が必要だな。

249:132人目の素数さん
04/06/24 00:33
つーか実在するに決まってんだろwおまえらよくこんなしょうもないことで盛り上がれるな・・・

むしろ重要なのはメロンがおやつに入るかどうかの証明だろ

250:132人目の素数さん
04/06/24 00:49
>>243
その論法ではウグイスパンやメロンパンがパンであることが重要。
カッパ巻きはパンでないのでその証明は誤り。

251:132人目の素数さん
04/06/26 15:46
>>244
とりあえずお前の連絡先を教えろ。直接メロンを持っていってやる。

252:132人目の素数さん
04/06/26 16:07
メロン食べたい(;´Д`)ハァハァ

253:132人目の素数さん
04/06/28 06:47
ルジャンドル多項式
量子力学や電磁気のラプラス方程式の解としてよくでてくるが
いまだによくわからん・・・

254:132人目の素数さん
04/06/28 21:27
一見難しそうだが、証明が容易な定理。
公理系が無矛盾ならその公理系はモデルを持つ。

255:132人目の素数さん
04/06/29 13:08
ジョルダンの閉曲線定理

256:132人目の素数さん
04/06/30 09:04
シェーンフリースの定理

257:132人目の素数さん
04/07/17 01:06
正則局所環では素元分解が一意的

258:FeaturesOfTheGod ◆UdoWOLrsDM
04/07/17 05:56
ウリゾーンの補題:
正規ハウスドルフ空間Xの二つの互いに交わらない閉集合A,Bに対して、
X上の実連続関数fで、f(A)={0},f(B)={1}となるものが存在する。

259:FeaturesOfTheGod ◆UdoWOLrsDM
04/07/17 05:58
[>258]のステートメントはもう少し強い形の主張ができる。誰かかいといてくれ。

260:132人目の素数さん
04/07/17 12:29
>>257
>>258
一見何処が当たり前なんだ

261:132人目の素数さん
04/07/17 23:14
>>260

特異点でないところで
素因子が局所的に一つの多項式の零点でかけるというのは
直感的にはそうあって欲しいというくらいの意味で。

まじれすかこわるい

262:132人目の素数さん
04/07/17 23:21
>>258
ウリゾーンというのはもとのロシア語ではウィルソンと発音するそうだ。
ローマ字表記をドイツ語っぽく読んだものと思われ

263:132人目の素数さん
04/07/17 23:30
>>261
一般の正則局所環については少し難しいが、代数多様体の
正則局所環に関しては、その完備化が体上の形式ベキ級数環に
なるからWeierstrassの予備定理が使えて、わりと簡単。

264:263
04/07/17 23:39
>>263
一般の場合もBourbaki流に正規環上の加群の因子を使うと、
正則局所環のホモロジー大域次元が有限であることと合わせて
簡単に証明される。

265:132人目の素数さん
04/07/18 00:07
>>261>>263>>264
なるほどそういう事か。だったら正則環でも当たり前そうだ。

266:132人目の素数さん
04/07/18 00:26
フェルマーの最終定理

267:132人目の素数さん
04/07/18 08:29
>>265
局所環上の射影加群は自由だが局所環でない正則環だとそうなるとは
限らない。>>264の証明は正則局所環上の有限生成加群が有限自由分解
を持つことがキーになっている。

268:132人目の素数さん
04/07/18 14:02
>>267
おっしゃる通り
ちなみに
>>265
デデキント環であって一意分解環でないものがあるから正則環ではだめなのは明白。

269:132人目の素数さん
04/07/29 20:32
157

270:132人目の素数さん
04/07/30 09:49
サイコロの目の話が出ていたので便乗させて頂きます
下記スレ602にルーレットの必勝法として
>例えば黒-黒-黒と同じ色目が3回出たら、4回目に赤を賭ける。
>もし4回目も黒だったら、5回目は4回目の倍の金額を赤に賭ける。

ちなみにルーレットのマスは計38ヶ 黒18ヶ 赤18ヶ 緑2ヶ(0と00)

これを書き込んだ602は絶対に勝てると言って否定するヤシを次々に粘着罵倒
最近では住人から荒し呼ばわり、この602は荒しなのか正論なのか?証明してくれる方募集です
緑の0と00を無視して証明されてもかまいません

このスレにリンクしようとしましたがこちらの空気を汚しそうなので
こちらに書き込む事にしました、宿題終わった方ヨロシク。
スレリンク(oversea板)

271:132人目の素数さん
04/08/02 23:48
>>270
そのスレの602は要するに条件付確率を理解していない。それだけだな。
(説明が難しい「倍賭け法」をからませているが、それ以前の問題。)


272:132人目の素数さん
04/08/08 23:45
一見間違ってるが、実は正しいセリフ。

「もしも俺が鳥ならば月まで飛んでいける!」

273:132人目の素数さん
04/08/09 01:27
>>272
朕に詳細を教えやがりなさい

274:132人目の素数さん
04/08/09 01:31
>>272
仮定が偽だから、「今は」確かに正しい。
でも、>>272を遺伝子操作で鳥にした瞬間、その文は偽になる。

275:132人目の素数さん
04/08/09 01:43
遺伝子操作で人間を鳥にできるころには、
飛びながら月まで行く方法が確立されてるに違いないので
いずれにしろ真

276:132人目の素数さん
04/08/10 06:37
つまりは無意味なことの羅列だったな

277:132人目の素数さん
04/08/10 21:19
分配法則

278:132人目の素数さん
04/08/17 18:53
>>277
自明

279:132人目の素数さん
04/08/17 19:32
外積の分配法則。
自明に見えるけど、定義からちゃんと証明しようとすると非常に難しい。
外積の定義からちゃんと証明出来る人は少ないはず。

足達忠治(漢字違ったらスマソ)の「ベクトル解析」が一番分かりやすい説明(図説)らしいけど、
その説明を見ても理解するのに丸一日以上かかる。

280:132人目の素数さん
04/08/17 20:20
>>279
お前今井か??

281:132人目の素数さん
04/08/17 20:22
今井ではないが今井は知っている

282:132人目の素数さん
04/08/17 20:54
911

283:279
04/08/17 20:55
>>280
違うけど。
3次元ベクトルの外積 a×b (a, bは3次元ベクトル)の定義を、
絶対値がaとbを2辺に持つ平行四辺形の面積の値に等しく、
向きはaからbに右ねじを回したときの進行方向と定義すれば、
 a×(b+c) = a×b+a×c
を証明するのが非常に困難。

もちろん、演算子×を
 (x, y, z)×(X, Y, Z) ≡ (yZ-Yz, zX-Zx, xY-Yx)
と定義すれば何も問題は起こらないけど。

284:132人目の素数さん
04/08/17 21:02
その二つの定義が同値であるということを証明すれば終わりということ?

285:283
04/08/17 21:13
>>284
それで終わり。ただ、その「終わり」までは一筋縄では行かない。

定義が図によるものである以上は、図で証明する必要があると思うけど。
そして、図による証明は、「ベクトル解析」以上にコンパクトな証明はないと思う。
もっとシンプルな証明がありそうなものだけど・・・。

ちなみに、図形による定義より
 a×b = -b×a
 i×j=k, j×k=i, k×i=j (i, j, kはそれぞれ、x, y, z方向の単位ベクトル)
はすぐに言えるけど、x, y, z, X, Y, Z∈R のとき、

(xi+yj+zk)×(Xi+Yj+Zk) = xi×(Xi+Yj+Zk)+(ry

とは出来ない(分配法則が証明されていないから)。

286:132人目の素数さん
04/08/18 14:36
個人的に最強はやはりジョルダンの閉曲線定理。

287:132人目の素数さん
04/08/19 00:28
小平もかつて文芸春秋に書いていたように、
ジョルダンの閉曲線定理。
は全然当たり前でない。

288:132人目の素数さん
04/08/26 08:03
784

289:239
04/08/26 08:10
なんか気になったことがあります。
なんで、

√4=±2じゃないんですか?

290:132人目の素数さん
04/08/26 08:49
>>285
「ベクトル解析」による証明ってどんなの?
漏れは図による証明で感心したけど
ここに描くには余白がない

291:132人目の素数さん
04/08/26 15:07
>>289
定義

292:132人目の素数さん
04/08/26 16:48
>>289
x^2 = y
x = sqrt(y) or -sqrt(y)

293:132人目の素数さん
04/09/01 12:41
単に当たり前

294:132人目の素数さん
04/09/01 16:21
>>289
√4>0ってのがわかればあきらか。

295:132人目の素数さん
04/09/07 19:17
923

296:132人目の素数さん
04/09/12 13:13:33
939

297:132人目の素数さん
04/09/12 13:14:37
関数論では √4=±2 だろ。

298:132人目の素数さん
04/09/12 16:21:08
>>297
確かに多値関数として扱う場合もあるよね。

299:132人目の素数さん
04/09/13 19:49:31
676

300:132人目の素数さん
04/09/15 19:38:30
二年一時間。


301:132人目の素数さん
04/09/18 22:59:01
毎度のヴァカか

302:132人目の素数さん
04/09/24 10:38:50
152

303:132人目の素数さん
04/09/24 21:27:15
>>287
これ最強かな。
他にある?

304:132人目の素数さん
04/09/29 17:59:31
259


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