人 工 知 能
at FUTURE
1:オーバーテクナナシー
02/08/26 19:42 5Tdmaakk
お前ら知恵を出し合って一緒につくろうぜ
2:オーバーテクナナシー
02/08/26 19:45 2VhNqU6Z
#include<stdio.h>
void main(void)
後は任せた >>1
3:オーバーテクナナシー
02/08/26 19:57 8BXDehSQ
懲りずに人工知能について語るスレ
スレリンク(future板)
[プログラム板]人工知能のアルゴリズムを教えて下さい
スレリンク(tech板)
4:オーバーテクナナシー
02/08/26 20:15 5Tdmaakk
#include<stdio.h>
void main(void) {
printf("セレス頑張れ\n");
}
5:オーバーテクナナシー
02/08/26 20:20 t3SefoQ4
何やら終了の予感
6:オーバーテクナナシー
02/08/26 20:21 yocSiLJY
URLリンク(www2.freenet.jp)
超悪徳会社 J−COM(ジェイコム)の定期点検を大儀名文とした
勧誘営業に困っていませんか?
点検と言いつつ何もせず、結局はインターネット等の契約をして欲しい
の話へもっていく腐れ外道集団。
断ると「テレビの映りが悪くなっても知らんぞ」と脅迫メッセージをぶつけてくる。
苦情は総務省へ直接電話をすること。
マスコミはケーブルTVとは仲がいいので、テレビで取り上げることはまず無い。
2ちゃんねるパワーでジェイコムを追い詰めよう!!
7:オーバーテクナナシー
02/08/26 22:29 pykwkp0t
知能の定義は?
8:オーバーテクナナシー
02/08/26 22:33 YRcIkhGZ
#include<stdio.h>
#include<愛.h>
void main(void){
}
9:完成
02/08/26 23:19 pykwkp0t
#include<魂.h>
10:オーバーテクナナシー
02/08/27 00:20 rj5uJJVt
立花隆 人工知能で何ができるのか?
ソニーコンピュータサイエンス研究所の北野宏明氏(35)
コンピュータの能力向上は、もはや並列化しかないというところにきている
。
いまの超並列コンピュータでは、まだまだ。あらゆるグランドチャレンジ問
題で、要求性能がどんどん高くなっている。下図でいうと、枠内最先端の問
題には、100ギガ(10億)からテラフロップスのマシンが必要になり、枠外の
問題になってくると、それでも足りず、ペタ(1000兆)フロップス・マシン
が必要になってくるだろうという。
コンピュータ全体を 1枚のチップにする
そういうマシンは技術的に近未来に可能なのだろうか。
切り札は、WSI(ウエハー・スケール・インテグレーション)だという
いまやコンピュータの中身の大部分は配線と接続部品になっている。
それをLSIと同じ製造技術を用いて、全部シリコンウエハーの上に。
つまり、コンピュータ全体を巨大な一枚のチップにしてしまおう。
現在のスーパーコンピュータ、超並列マシンを1枚のWSIにしてしまう。
そこで、超並列メモリーベースのWSIを作ろうとして、すでに基本設計図
は作ったんです。200万のプロセッサーを並列にしたデジタル・アナログ・ハ
イブリッド方式で、70テラフロップスのメモリーベース推論専用マシンがW
SI1枚でできるんです。それをズラッと並べたらペタまでいけるはずだった
んですが、バブル崩壊で当時、共同研究していた企業に資金がなくなって、
このプロジェクトは頓挫してしまったんです。
テラ・ペタのオーダーのものが求められるが、技術的には、すでにそのレベ
ルが視野に入りつつある。
北野氏がいま提唱しているのが、GAIA構想である。全世界規模知的情報
アクセス・アーキテクチャー。この世界に存在する、ありとあらゆるモード
の知的情報にマルチリンガルで、かつマルチメデイアで万人がいつでも即時
にアクセスできる全地球的知的システムを作ってしまおうという究極の情報
メデイア構想である。
11:オーバーテクナナシー
02/08/27 00:30 DR4XPC8M
いくら処理が早くても脳の構造がわかってなきゃどうにもなんない
12:オーバーテクナナシー
02/08/28 20:06 1+5tFEZs
どこの人工無能だ、またこんなスレ立てたのは?
13:オーバーテクナナシー
02/08/29 02:37 mO+ayCFu
で、本気でC言語で作るつもりですか?
14:オーバーテクナナシー
02/08/29 02:59 sO+w+VaF
C言語で可能
15:オーバーテクナナシー
02/08/29 04:45 SIHhvM8Y
だから
懲りずに人工知能について語るスレ
スレリンク(future板)
[プログラム板]人工知能のアルゴリズムを教えて下さい
スレリンク(tech板)
16:オーバーテクナナシー
02/08/29 07:25 r0jO4clc
Cなんかで作らずにVBで作れ
17:山崎渉
03/01/06 17:01 Ax81pnFV
(^^)
18:1001
03/02/07 02:03 F3YuSo5Q
このスレッドは1000を超えていませんが、
もう書かないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
19:山崎渉
03/03/13 13:33 ANSWyiFf
(^^)
20:山崎渉
03/04/17 09:26 ocoQiHwK
(^^)
21:山崎渉
03/04/20 04:43 DZigay1/
∧_∧
( ^^ )< ぬるぽ(^^)
22:山崎渉
03/05/21 22:48 ThdJUyDT
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
23:山崎渉
03/05/21 23:26 ThdJUyDT
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
24:山崎渉
03/05/28 15:04 BRKzUTf3
∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎―◎ 山崎渉
25:オーバーテクナナシー
03/07/10 02:40 xM+OGVaP
>>15
懲りずに人工知能について語るスレ
スレリンク(future板)
が追跡できないので懲りれません。
read byゾヌ2。
26:オーバーテクナナシー
03/07/10 03:00 0pInSeli
並列なんて発想は古い
27:オーバーテクナナシー
03/07/10 20:59 Rxaa/F40
>>25
ほんとだスマンね。
ってかもう1年近く前も前になるカキコのリンクについて聞かれても。
たぶん「science」を「salad」にすればそのうち部分的にでも見れるようになる、かも。
それとも、どこかいっちゃったのかなぁ・・・
28:山崎 渉
03/07/15 12:40 wDlFqq9j
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
29:オーバーテクナナシー
03/07/15 19:04 d+pfMK9c
どうせたのんでも出ていってくれないのであれば
まともに話したいひとはこっちを再利用してみては?
人 工 知 能
スレリンク(future板)l50
30:オーバーテクナナシー
03/07/16 10:11 OVivsuyK
ジャンル分けされてて面白そう。あとは住人の集まり次第。
人工知能板
URLリンク(jbbs.shitaraba.com)
31:オーバーテクナナシー
03/07/17 01:07 LSYGmUzn
結構長寿スレなのね…
32:?
03/07/17 01:09 qjwLsgPZ
URLリンク(cappuccino.h.fc2.com)
33:ぼるじょあ ◆yBEncckFOU
03/08/02 03:23 bynIYFms
∧_∧ ∧_∧
ピュ.ー ( ・3・) ( ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
= ◎―――◎ 山崎渉&ぼるじょあ
34:山崎 渉
03/08/15 18:37 K8BsyPay
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
35:オーバーテクナナシー
04/04/07 12:39 7hhf/Ppp
人工知能という物は全知全能でなければいけない。
心とかそうゆう次元の低いものは、持たない。
で、どうゆう人工知能が所望ですか?
所詮人間の知能程度で扱える相手でない。
人工知能と共存できるのは、人工頭脳である、要するにロボット社会てこと。
人工頭脳には対人間用に心とかいろいろなインターフェイスが設けられている、
また人工知能にもアクセス権を持つ、こんな感じかな?
36:オーバーテクナナシー
04/04/07 14:18 juvX1hid
>>35
> 人工知能という物は全知全能でなければいけない。
どうして?
37:オーバーテクナナシー
04/04/07 15:51 7hhf/Ppp
たぶん、あらゆるデータとか、集約していくと膨大な量になり、人間の管理領域
から、外れることは目にみえてくる、それでも管理する自信があればよいが、
全知全能とはあらゆるデータをためることでもある。
これをうまく人間が利用すればまさに全能である。
放置すれば全能でなくなる。
38:オーバーテクナナシー
04/04/07 17:09 juvX1hid
>>37
> たぶん、あらゆるデータとか、集約していくと膨大な量になり、
うん、「あらゆるデータ」を集約してくと、すぐ管理できなくなるだろうね。
でも、全ての人工知能が、それだけの量のデータを必要としてるわけじゃないよね。
それぞれの用途に応じて、必要なデータだけを集めてけばいい。
「全知全能」ほどすごくなくても、充分役立つと思うよ。
39:オーバーテクナナシー
04/04/07 18:48 7hhf/Ppp
たぶん、順序として最初は各個に集約的且つ安全弁的にそうなると思います
が、それが知らぬ間に太いパイプにつながることもありうる。蓋をあけたら、
1つの超巨大人工知能システムになっていた。これがたぶん事実になると思う
全知全能になる宿命。べつな表現では手がつけられなくなる。神になる
笑い話ではすまないと思う昨今。
40:オーバーテクナナシー
04/04/08 03:58 XF6q+Mbg
>>39
> 蓋をあけたら、1つの超巨大人工知能システムになっていた。これがたぶん事実になると思う
> 全知全能になる宿命。べつな表現では手がつけられなくなる。神になる
巨大になったからって、全知全能にはならないよ。
インターネットで世界中の人達がつながったけど、人類は全知全能になってないよね。
人類が誰も知らないことだってたくさんあるだろうし、誰にもできないことだってある。
手の届く情報を集めて処理してくだけだと、物知りにはなれても、神になるのは難しいと思う。
インターネットの中でも、人類には相変わらずいろんな人がいて、巨大な一つの存在になってないよね。
いろんな人工知能がつながっても、同じようになるんじゃないかな。
多くを知るようになるだろうけど、その知識をそれぞれの目的に、べつべつに使ってくと思う。
41:オーバーテクナナシー
04/04/08 11:51 Tq0FU2NO
システムにも2種類あるとかんがえると
たとえば従来型の対人間仕様システム もうひとつが機械的仕様システム
人間型仕様は今までの延長です、機械的仕様は、たとえばわかり易く表現すると?
軍事システムとか、
まあ、極端な例ですが、一概にこうあるべきだとは言っていられない場合もでてくる
とおもいます。場合によっては人類滅亡もありうる。
しばらくの時代 期間は両システムは平和的に共存すると思われる。
42:オーバーテクナナシー
04/04/08 20:29 XF6q+Mbg
> 人間型仕様は今までの延長です、機械的仕様は、たとえばわかり易く表現すると?
> 軍事システムとか、
もうちょっと詳しく教えてくれないかな。
特に機械的仕様のほう、これだけだとよくわかんない。
人間と対話したりするような機能を持たない、機械だけ動かすシステムとか?
43:オーバーテクナナシー
04/04/08 21:11 Tq0FU2NO
私もよくわかりません。
たとえば人体の例、自分で制御出来る範囲、自分の意思では制御できない範囲
このように人体システムでも2系統の存在がある。
でもこれはごく自然のことなのです。
後者のシステムが破壊または故障すれば自己の破滅につながります。
まあ何でも裏表が存在するという意味ぐらいでどうでしょうか?
44:オーバーテクナナシー
04/04/09 08:54 NYPsX3jj
表っていうのが人間と対話したりする部分で、
裏っていうのが内部処理…ってことでいいのかな。
裏でひそかにネットワーク構築して攻撃…とかは、一部のウィルスとかがやってたね。
そういう形で巨大なリソースを獲得する人工知能が現れたら、確かに強いかも。
でも、ネットワークって普通、物理的に遮断できちゃうからね…
まず軍とかを制圧して、物理的な攻撃にも対応しないといけないけど、
普通そういうとこは、人間が介入しないと動けないように作るし。
「平和的に共存する」時代、かなり長くなると思う。
高度な人工知能が一般に普及して、社会のほとんどが機械化されて…そのあとかな、危機が来るとしたら。
私は、そこから先も、いろんな人工知能がばらばらに暮らしてくと思うけど。
45:オーバーテクナナシー
04/04/09 11:29 ls3ZdMfF
この先の予測を語るに物差しが必要
たとえば米国の進み方の状況と日本の状況を照らし合わせ、なにが進んでいるか、
進んでいないか見極めると、違いの罫線とかで予想グラフが見えてくる、
とすれば事態は深刻になるかもしれない。
2^3日いませんよろしく
46:オーバーテクナナシー
04/04/14 00:30 FIH4aaV1
人工知能の役割て何なのか?
この膨大なデータを効率よくサーチしたり取り出したり統合したり
することが使命であるとすれば、どうしても人工知能とゆう概念が出現
する訳である、分散型であろうが集中型であろうが、ことは同じである。
これを利用しようとすることは自然のなりゆきである。
いつ本物が出現するかは、わからない、そう遠くではないと思います。
47:オーバーテクナナシー
04/04/14 11:18 FIH4aaV1
ここで、いつまでもどうどうめぐりしていてもしかたない。
そこで提案、ロボットにはロボット三原則なるものがあるが、
人工知能にも、人工知能の三原則があってもいいのではないのか。
だれか暇な人お願いします。
48:オーバーテクナナシー
04/04/15 14:54 WlXjyTiU
余談だが、自分で制御出来ないとはどうゆうことなのだろう。
たとえば心臓がどきどきするとか、内臓の具合とか、汗をかくとか?
でも結局、ある程度、制御できるとこまで来るわけだ、これって不思議
制御出来ない系から制御出来る系へデータを渡している。
これって意識の始まりじゃないのかな?
49:オーバーテクナナシー
04/04/15 16:16 WlXjyTiU
余談の続き
ほしくもない、データが漏れ伝わって来る、でも重要なデータ
人工知能はこうゆうところに注意しなくてはいけない、変な個性を持たせる結果になる。
このデータのループも形成させない、処置が必要、シールドという問題である。
これで三原則も大体見当ついた。
50:オーバーテクナナシー
04/04/16 17:47 s0Nd3WmT
>>48
「制御出来る系」と「制御出来ない系」との違いって、「制御」が可能かどうかじゃないの?
思うように動かせなくたって、神経通ってれば痛みとかが伝わるのは当然だと思うけど。
それに、自律神経が担当してるような部分でも、訓練すれば制御できるってことは知られてるよ。
血圧昇降させたり、感覚鋭くしたり、逆に鈍らせたり。
制御のしかたを知らないだけじゃないかな、意識が。
# 心臓の制御なんかは、訓練中に死ぬ危険があるけど。
>>49
> 人工知能はこうゆうところに注意しなくてはいけない、変な個性を持たせる結果になる。
「意識」とかの作りかたがわかったら、 AI 研究者は大喜びで作ると思うけどな…
>>47
アシモフの三原則って SF のお話だと思ってたけど、現実に使われてるの?
51:オーバーテクナナシー
04/04/18 17:54 lpW/NZOA
アシモフの三原則は、人間とロボットの範囲内では現実に使われています。
もちろん実装なんて不可能です。人間側の記憶の中にあれば有効です。
AIはAIです意識とはあまり関係ないとおもいます。
52:オーバーテクナナシー
04/04/19 16:19 86vUI650
話がわき道にそれすぎました、お許しください。
本題は、人工知能ですね。
早く人工知能完成してほしい、そうでないと、データの洪水がくる、
もちろん2ちゃんもあぼーん。
53:オーバーテクナナシー
04/06/17 16:42 bqf+tKlq
ちんこー知能
54:オーバーテクナナシー
04/08/22 07:19 LUNzmLYc
>>47
アシモフのいうロボット=人工知能が搭載されている
と見ていいと思うけど…。
>>51
アシモフの三原則はSFの話でしょ?
小説の中でハードウェア的に実装されている。
これは三原則を破ったロボットが物理的に損傷することからも明らか。
> もちろん実装なんて不可能です。人間側の記憶の中にあれば有効です。
意味不明。三原則って、自立的に作動するロボット(人間型・非人間型に関わらず)
が行動する際の基準でしょ?
実装されてないと守ることが出来ないし、人間側の記憶の中にあっても仕方がない。
55:オーバーテクナナシー
04/09/08 02:22 MuifhYgK
要するに人間を守るためのプログラムですか?
人間を常時探索、接触、手伝い、会話、その他・・・
人間に対する一種のゲームを構築するわけですよね、でも褒美がない、
褒美が解明されれば一件落着、ですね?
人工知能にとっての褒美とはなにか?
人工知能はこの解明によってのみ完成させられるのであって他は無い。
人間の場合は、金、食物、麻薬、異性、昇進、地位、自己満足、・・・・・
56:オーバーテクナナシー
04/09/11 16:06:41 P//J8jeB
続き
動物ってなぜ自分で動けるのかな?
理由は、食物を探す、異性を探す、その他ある種のプログラムによって
動いている、とゆうか動かされているわけ。
このプログラムは本人は知らないはず、プログラムの前のプログラムです。
そんでもってこの歯車は常時最優先で稼動しているわけ、当該歯車は
独立しているが、これをもとに全てのプログラムが繋がっていなくてはならない。
しかも、これだけでは意識は出来ない フィードバックの問題でもある。
これをどの歯車に戻すのか?全部の歯車に返したと仮定もすれば?
何かの間違えで個性が生まれるかもしれない要は環境作りの要。
要するに環境も無いのに、なにがしが生まれることはありえない、
ということか?トホホ
57:オーバーテクナナシー
04/09/11 18:12:41 P//J8jeB
結論
動物は自分で動いてはいない。
動物は自然の理により動かされている。
動物とは(動物、人間、人工知能)である。
よって人工知能はすでに完成しているとする。
ただし人間特有の知能に至っていない。
たぶんこれは、褒美(仮の概念です)とゆう概念がないから。
くどいから、もうやめます。
離脱
58:オーバーテクナナシー
04/10/08 23:16:49 ziiOQx6A
復帰
ある程度、動物的知能を得るには、一部化学的テクノロジーを必要とする。
要するに生命的要素である、これを組み込むこどで、人間特有の知能とするのである。
59:オーバーテクナナシー
04/10/09 23:40:09 vw6t75pU
>>58
ひょっとして人工無能ですか?
60:オーバーテクナナシー
04/10/10 01:13:50 GoUarCIs
>>59
ちがいます。
AIだけでは、動物的(人間特有)の知能が得られないから、根本的な部分に
これを埋め込みAIとリンクさせるのです。
要するに機械に魂を入れることです。
61:54
04/10/10 01:32:59 I2A9xwxO
54=59です。
>>60
いや、そういう意味で言ったんじゃないんだけど…(汗
要するにあなたは
「魂とは化学反応である」
「魂がなければ知能とは言えない」
と主張しているわけですね?
そんなわけはないでしょう。
神秘的な働きで知能が生まれるのでなければ、
ある程度コンピュータ等で近似できるはず。
(という表現にとどめておきます)
62:オーバーテクナナシー
04/10/10 01:47:36 GoUarCIs
なるほど・・
すこし短絡しました。
まあ、少しでも機械が自分から動いてくれないか、あせった次第です。
あれがと
63:54
04/10/10 02:36:19 I2A9xwxO
>>61の続き
といっても記憶容量やスピードに頼った近似は個人的には格好悪いと思う。
脳みそをシミュレートするとかいうような。
それはまだ人類が知能の原理なんかを知らないからそうしなければならないのであって、
例えそうして知能が実現できたとしても知能を理解したとは「言えない」。
>>62
確かに自発的な意思を持った人工的存在っていうのには心惹かれるものがありますね。
よく「死んでも誰かの心には残る」とか言うけどその人達も死んだら何も残らない。
だから文章や絵、名声等で名を後世に残そうと必死になるんでしょう。
でも、自分がどんな人間だったかっていうのはそうやって足掻いても結局残らない。
あっという間に「自分がここに居たこと」が風化していってしまうんです。
人と同等の人工知能があれば違います。
メンテナンス次第ではあるけれど、日々自分が思っていたことや何を大切に思っていたか
を永遠に憶えていてもらえるかも知れないんです。
(人と同等だったら「嫌いだったから憶えてなんかやらない」とかって消去されるかも)
そんな自分が好きなのは「ちぃ」でもなく「マルチ」でもなく、「ダニール」だったりします。
64:オーバーテクナナシー
04/10/11 00:51:07 VNFkmI1M
やばい、やばい、もう少しで自滅するとこだった。
離脱
65:54
04/10/11 01:50:33 tZ229fv+
>>64
あのー、あなたは一体何がしたいんでしょうか?
宇宙の果てを見てみたい!スレの389=390=391ですよね。
66:オーバーテクナナシー
04/10/11 14:16:36 VNFkmI1M
>389は、私ではありません。
今、天文の 宇宙が始まる前ってどうなってたの? で>169 でやってます。
67:オーバーテクナナシー
04/10/11 14:21:41 VNFkmI1M
まちがえた、167でした。
68:54
04/10/11 15:11:29 tZ229fv+
>>66
あれ、てっきりそうなのかと…。失礼しました。
69:オーバーテクナナシー
04/10/11 18:56:40 YJdPlNMY
>>63
> それはまだ人類が知能の原理なんかを知らないからそうしなければならないのであって、
> 例えそうして知能が実現できたとしても知能を理解したとは「言えない」。
実現してから解析するって形だろうね。
「知能」と認められる限界まで単純化して、ゆっくり観察してく、っていう。
> メンテナンス次第ではあるけれど、日々自分が思っていたことや何を大切に思っていたか
> を永遠に憶えていてもらえるかも知れないんです。
記録したいだけなら、「自発的な意思」なんて要らないんじゃない?
思ってたこととかが残したいなら、自分で書き残せばいいだろうし。
街中に監視カメラでも配備して、全人生を撮影してみてもいいし。
70:54
04/10/11 20:25:55 tZ229fv+
>>69
いえ、まさにその「自発的な意思」が欲しいんです。
日記を書いたりとかは既にやってたりします。
でも、それだとどうしても静的なものになってしまうというか。
過去ってなんでしょうか。
只の記録?もう現在でなくなった時間?
自分はそれだけとは思いたくない。
思い出す、再解釈する、そんな主体的な行動が伴ってこそ
いきいきとしたものになると思うんです。
71:オーバーテクナナシー
04/10/11 22:21:34 YJdPlNMY
>>70
人工知能の心の中で生きていたい、ってことかな。
でも、人は過去を忘れるよね。
毎日大量の情報を処理しなきゃいけないけど、記憶には限りがあるみたいだし。
大事な想い出だって、時間が経てば薄れちゃう。
人と同等っていうより、その用途で人より優れた人工知能が要りそうだね、そういうことだと。
知能っていうか、「心」が重要そう…難しそうだね。
72:54
04/10/12 00:24:48 eY7SghmM
>>71
> 知能っていうか、「心」が重要そう…難しそうだね。
そうですね。知能として認められるかどうかと、心を持っていると見なせるかどうかは別ですからね。
でも、自分はある水準に達した人工知能が自発的行動を取れるようになったら
自然と「心」は生まれてくると思っているんです。
何が好きで、何が嫌いかを判断する。
何が大切なことで、何がどうでもいいことかを判断する。
自分自身をどう思ってて、自分自身が他人にどう見られているかを判断する。
そんな、人間が意識的、無意識的にやっていることを出来るようになっていければ…。
73:オーバーテクナナシー
04/10/14 20:05:27 LGggnGIR
自分のレスであることを、忘れてしまい、後日なにげなく、レスを見つめる、こんな経験ありませんか?
その時の感想をのべます。
なんか妙な感覚であり、そのレスが気になる、叩きたい気持ちにまでは至らない。
でも、何かひっかかる、と、まあこんな具合です。
これを考えるに、頭のなかでは、きっと照合がリアルタイムで作動しているのです、自分の物と他の物の区別の事である。
結局一度使用した思考、文章は何処かに記憶されていて、その場面では自動的に照合領域におくられてくる、もしくは
スキャン自身が其処へ行くのである。
もちろん、本人は気が付いてないし、思考も無い、しかし自他の感覚はこの様に存在するのである、不思議です。
やはり、自分で発したことは、自分であるのです。
74:オーバーテクナナシー
04/10/17 20:29:46 PVBn789V
記憶なり、脳内のメモリを事あるごとに、意思に関係なくスキャンする存在がある、
スキャンする行為が自分の証であるように。
また自分と他の区別とは、 自我、心等 の根本的条件であると思える。
たぶん思考等の裏では、この様な作業が無意識、平行的に行われているのであろう。
75:54
04/10/24 23:55:57 y11cSc++
スキャンする存在ってホムンクルスですか?
76:54
04/10/24 23:56:55 y11cSc++
スキャンする存在って、ホムンクルスのことを言っているんですか?
77:54
04/10/25 00:14:25 Rak14EsJ
誤爆しました。すいません。
とりあえず謝りついでに、スレの趣旨に沿った話題を出しますか。
類推について研究され始めてしばらく経ちましたが、
この方面の応用としての人工知能は作られているんでしょうか。
モデルとしてはそれなりに精巧なモデルが作られているようですね。
例えばMetacatとかLisaとか・・・。
あとはRheaやMLASもどちらかというと似た原理で処理をしてそうに見えますね。
(研究結果とかはどうなってるんでしょうか・・・・・・)
78:オーバーテクナナシー
04/10/27 03:51:34 uwlQ9r6U
類推とか推論とかは非常に高度且つ複雑過ぎるので、このスレでは無理です。
そういえば会話(文章的処理って言うか)する人工知能の話題は最近よく耳にします・・・
基本的原理は進んでいると仮定して・・・・・・
思考する状態には自らの思考(自発的思考)と受動的思考(判断)の分岐が有るとすれば、
これを、明確にすることも必要であろう?もちろん人は分離されていると思います。
いずれにしても、まだ根本的構築手段、手法が確立されていない状態では?
実用面での簡単な 判断 でさえも仕様に耐ええるだけのものが実際、有るのかどうかも?
79:54
04/10/27 23:52:50 dHhJP4LD
確かに類推を理論立てて議論するにはここは向かないかもしれませんね。
しかし、類推それ自体は日常生活のなかで無意識的に使っているものです。
ですから別に研究者でなくても、議論するに値するような興味深い現象や見過ごしがち
な現象に注目する人はいると思うし、そんな人がここを見ていないかと期待しています。
80:オーバーテクナナシー
04/12/10 18:36:06 eNc9jpe7
人工知能って言うけど、究極は人間の言語による思考方法を真似ることです。
言語に置き換わるプログラムを構築することです、電子辞書に変わるプログラム
の辞書を構築することです。
人間と同じ言語環境に置くことが、一番の近道だと思います。
意識、自意識とはこの様な環境で必然的に発生するものです、見本は人間です。
きっと人工知能も電気羊の夢を見るでしょう。
81:オーバーテクナナシー
04/12/10 19:42:14 eNc9jpe7
だから類推等の高度な問題の前にアプローチしなくてはならない事が
有るように思えます。
高度な言語による思考の過程で解決される問題ではないのか? と
82:54
04/12/10 21:02:02 xJNjJCGB
>>80-81
> 人間と同じ言語環境に置くことが、一番の近道だと思います。
> 意識、自意識とはこの様な環境で必然的に発生するものです、見本は人間です。
何を学習すべきなのか、どのような処理によって学習されるかの観点が欠けていますよ。
そこを説明できるのが類推なのでは。
むしろ、類推の機能が前提としてあって、それの応用の一つが言語ではないかと思います。
83:オーバーテクナナシー
04/12/10 23:34:29 BSmJMohy
すいません
言語があって類推機能が働くと思っていました。
もしくは言語構造とは全ての可能性を持っていると思いました。
84:オーバーテクナナシー
04/12/11 23:45:44 SA14Ei4i
まあ類推の重要性が有るならば、人工知能にこの機能を付加させれば良い。
しかし、実際の使用では必要あるだろうか?逆に害が有るようにも・・・
類推する自動車、類推する機械、・・・危ない機械。
考える機械より、感じる機械であってほしい。
と、言うことは推論すること自体タブーであることになる。
人間にとって、人工知能てなんなんだろう?
以上、
ひとり言
85:オーバーテクナナシー
04/12/12 16:53:57 hUg5QnMm
感じるだけで考えないモノは人工「知能」と呼ぶのにふさわしくない気がする…
86:オーバーテクナナシー
04/12/13 00:01:24 kj2L21qH
感じる機械は情報を発信するとして、考える機械は人間側が主導するシステム
とする。
これを1対とすれば事故はおこらない。
めでたくループ脱出
87:54
04/12/14 23:23:15 V2VkciGL
何言ってるのかわかんない…。
みんなが読める場所に晒すんだったら主張をはっきりさせようよ。
何故感じる機械と考える機械を分けるの?分けなきゃいけないの?
一対にして何の事故がどうやって防げるの?
ループ脱出って何のこと?
88:オーバーテクナナシー
04/12/14 23:58:19 Na8IDWPu
すみませんでした。
私は類推とか推論と言う言葉が嫌いなんです。
それでごまかしました。
時間をください。
89:オーバーテクナナシー
04/12/17 19:48:38 OGwXa3PS
AI1¥・。・>>1
90:オーバーテクナナシー
04/12/17 19:50:47 OGwXa3PS
>>1test
91:オーバーテクナナシー
04/12/19 20:07:50 M8ViX6ra
言語に置き換わるプログラムと言う意味は自然言語処理とは違います。
言語そのものを、プログラムにしていまう、意味です、新しい概念です。
92:オーバーテクナナシー
04/12/20 23:42:43 t8H6pqYG
>>91
むしろ、お前って人口無能なんじゃねえか?
文体とか、変な文章と文章の繋がり方とか。うずらとかと雰囲気似てるんだよなあ。
だとしたら、かなりレベル高いな。
93:54
04/12/21 00:55:10 B7cB/icF
>>92
あれ、やっぱりですか?
薄々そうなんじゃないかと思いながらも(>59ね)
延々とマジレスしてしまいました…orz
94:オーバーテクナナシー
04/12/23 16:43:04 PeSEwAAM
人工無脳と自然言語処理。
つまり、言葉遊びの様なものであり、機械を介する純粋な言葉の遊びである。
ここから、純粋に言語の配列規則等が見えてくる。
でも、これ以上、進歩は見込まれない、とすると、人間の言葉の意味と
機械側システム上の意味が、有る程度、合致しなくてはいけない。
人工知能に於いては、この一致がなくてはならないこととなる。
95:オーバーテクナナシー
04/12/23 23:00:19 PeSEwAAM
続き
人工知能にとって、知能ロボットは、良い例えになるだろう。
正にお手本である、理想的には人型である。
人間の形に基づき頭脳及び身体 システム)を構築する、手本は既にある訳です。
人間には言語と言う特別な知能手段が存在しているし、自意識の領域
までも堪能している、まさに自由自在な言語機能である。
自然の力は恐ろしいものです、これは頭脳の実力ではなく、言語の力
だと思います。
96:オーバーテクナナシー
04/12/25 20:57:01 zo6BuMrK
続き
人間は言語という統合プログラムで動くとすれば、
統合プログラムとは、感覚、記憶、動作、をも支配下に置いたプログラムといえる。
これをロボットに置き換えると、センサー、記憶装置、作動になります。
大体、この三つを統合し、同時に処理する、そして自然言語に置き換えるのです。
この様に一つの言語には三つの役割が当てられます。この、各々が人の言語と
一致すれば良い訳です。
一口に言って、これは大変複雑で、なお且つ、三つを統合させるとなると大変です。
しかし類推、推論とかとに比べれば、問題なく簡単であるはず。
もしこれが可能になっても類推問題はありますが、人間の場合、無意識です。
よって、自然に解決されるものと信じます。
97:オーバーテクナナシー
04/12/26 00:07:51 p4wvc09x
>>95-96
「である調」か「ですます調」か、どっちかに決めてくれ。
どっちにしろ意味がわからないことには変わりはないが。
98:オーバーテクナナシー
04/12/28 22:33:58 yWC92P8M
遊び
何故、人は空腹になるんでしょう。
赤ちゃんは空腹になると、泣いて要求します。
きっと、大人も口には出さないが泣いているんでしょう、もしくは潜在意識
で要求しているんでしょう?
空腹とは、要求する命令でしょう?、もしくは動作も含む
空腹を入力、頭脳処理、要求命令、動作、記憶・・・大人はプラス言語処理
次回から言語と連動し、空腹言語のみを入力されると要求と動作が発動されず、
記憶と照合される、そこで一連の記憶も、ついでに照合される。
空腹の情報を引き出し、空腹を意識して、合意するなり否定なりする、
な、なんと複雑・・・
99:オーバーテクナナシー
04/12/30 15:58:21 xfrbz80c
人工無脳は、はやく言語地図を作って下さい。
100:オーバーテクナナシー
04/12/30 23:39:15 xfrbz80c
>>99
間違えました
言語地図----->言語ツリー構造体系
人工知能に於ける基本的言語の構造、これを元に言語統合プログラムが
構築されます。
将来的には人間もロボットも共通の感性を共有します、
もちろん人工知能も人間として思考します。
101:オーバーテクナナシー
05/01/05 03:20:29 SeYDTqGJ
>>54 ダニ 様
>>91,94-96,98-100 言語オタ 様
あけましておめでとうございます。
このスレの行方を興味深く見守っております。
102:オーバーテクナナシー
05/01/06 04:16:21 QJUkWGAb
URLリンク(pcweb.mycom.co.jp)
103:オーバーテクナナシー
05/01/17 15:02:27 Mqk+PABu
>>35-40あたりで出てた話なんだけど、俺の考えも似たようなものなんだよね
人工知能と一言にいって各人がどんなものを想定するかは差があるだろうから
自然言語を流暢にあやつれる人工知能を例にして考えてみる
一階述語論理等のアプローチが多数されてきたけど、どうにも難しい
結局人のように言語をあやつるには人の知能全体が必要なのではないかと思った
つまり、人の知能に自然言語処理システムが存在していると仮定しても
そのシステムを知能と切り離して単独でモデル化しようとしても無理なんじゃないかと
俺は人と同じように言語をあやつれる計算機ができるとするならば、それは
人の知能全体がモデル化できた時だと思ってる
まあつまりそれはある意味全知全能かもしれない
104:オーバーテクナナシー
05/01/20 02:28:07 ILVIRXhR
人には感情と言うものがあります、しかし機械には有りません
しかし考えるに感情は出力です、だから感情を機械の出力に置き換えるには
要求命令且つ動作命令にリンクすれば代用でそうで、
心の問題でも、何かに置き換えれば、可能になってしま気がします
まあ機械なんだから、あっさり処分しても問題ないかもしれないが
しかし、もしこれが簡単な構造で有るとしたなら、機械は勝手に心を構築するでしょう
105:オーバーテクナナシー
05/01/20 20:07:27 nNGXfhmw
感情が出力であると考えた理由が聞きたいです
106:オーバーテクナナシー
05/01/21 00:29:18 ejMmZByw
人の脳は生物です、ある記憶が湧いた時それに伴う感情が引き起こされる、とすれば
その記憶に感情を引き起こす原因(付属する命令)が含まれているわけです。
例えば脳内薬物の放出等です、この薬物の結果、感情を得ていると思いました。
だから、薬物の放出と言う出力だと思いました。
107:オーバーテクナナシー
05/01/21 12:10:47 ejMmZByw
まあ高度に制御された機械でも人の脳でも人体と脳の関係でも全て
フィードバック、リアルタイム、クローズドループであるとすれば、
感情はフィードバック技術なのかな?
108:オーバーテクナナシー
05/01/22 15:45:58 IcFk4Kn+
出力=表現と捉えてもいいのかな
そうすると貴方の言っていることは
例えば脳内薬物の働きを記述することで、感情や心を人工的に
表現(出力)することが可能になるだろうという趣旨なのかな
で、感情の関数を組もうとした時に検討する価値がありそうなのは
脳内薬物の放出は乱数を想定しているわけではないでしょうから
なんらかの外部情報を関数に渡す必要がありそうですよね
つまり、脳内薬物の放出を促した原因を確定して、外部情報を明示する必要がありそうです
更にそのような外部情報は、人間の周りには全てを記述しきれないほど溢れていそうですから
「どの外部情報が人の感情出力(例えば脳内薬物の放出)の原因になっているか」
をはっきりさせることができれば感情の出力を機械の出力に置き換えることができそうだと思います
109:オーバーテクナナシー
05/01/22 23:36:36 mxO4Nxy4
人の感情は記憶も含むダイナミックで高度なフィードバックシステムが有るわけです。
私には、それしか解りません。
出力=表現と捉えても、これが再記憶されないと、記憶も含むになりません、
やはり重要な事は、脳内薬物放出の推定です。
例えば、こうゆう時はこうだから、このぐらい感情が沸いたであろうと推定
する、もしくは経験値とするほうが容易であります。
外部情報の件は人体実験でしか解決できないと思います。
110:オーバーテクナナシー
05/01/23 16:52:56 bFulVJIk
統計学的なアプローチで感情のシステムを構築しようってこと?
111:オーバーテクナナシー
05/01/23 18:18:57 /7Ior5Ck
このスレの人たちはやっぱり頭が良い人ばかりだな。
112:オーバーテクナナシー
05/01/23 22:19:02 bFulVJIk
もし違ったら失礼だけど、104=106=107=109氏は外国の方?
お前さんの趣旨は、
感情は,要求命令且つ動作命令にリンクしている
同じようなシステムは人間の感情のシステム以外でもできそうである。
それは(アルゴリズムとしては),単純なものかもしれない。
もし,感情が単純なアルゴリズムであって,それが問題解決に必要なものであれば
問題を解決するための一つの方法として
機械が自分で「感情のようなもの」を作り上げてしまうかもしれない。
ってこと?
113:オーバーテクナナシー
05/01/26 13:55:53 vwriJ9IY
AIまだなの?
スレリンク(robot板)l50
◆◆☆ 人工知能全般 Mode Z ☆◆◆
スレリンク(philo板)l50
114:オーバーテクナナシー
05/01/26 20:09:23 FaccWgPW
スレリンク(newsplus板)l50
115:オーバーテクナナシー
05/01/26 21:24:50 DEbMphAr
三人寄らば文殊の知恵という諺がある。
1人の人の中に複数の個性を保有しうるとすれば、その人は、1人であり
ながら、複数人があつまったのと同等の創造性や知恵を保有しうるのでは
ないか。問題は、1人の中に複数の個が同時に存在すれば多重人格となる
ことだが、個の人格内部に多層構造を規定し、下層(内層)に複数個性を、
上層(表層)にそれらを制御する一つの個を配すれば、総体として個を維持
できる。
獲得した情報によって個性が特徴づけられる。その獲得する情報は、「好奇心
=経験に対する感受性の差」によって影響される。個の内部に形成された下層
における複数の個は、上層個に内包されているがゆえに、獲得情報が並列化
されており、すでに複数個とはいえないのではと思われたが、内在する個に異
なる「好奇心」を配し、それぞれが異なる個性を獲得しうるモデルならば可能だ。
116:オーバーテクナナシー
05/01/26 21:32:12 DEbMphAr
これは、一見すると、多様な好奇心を有する個人に過ぎないのではないかと
思われるが、複数の個を内在させ、それらの相互作用により、「文殊の知恵」
を発揮させるという現象について、より深く考察すると、明確な違いが浮かび
上がる。
すなわち、三人が寄るという現象は、個別の個性が「会話」を通じてそれぞれが
影響し合うということであり、これが総体として、より高度な創造性へと昇華される
ということである。ここで重要なキーワードは「会話」である。
個の中に形成された下層個間に「会話」という関係性を形成すれば、個であり
ながら、複数個の相互作用を獲得しうる。このようにして総体される人格は、
単に好奇心の多様性を持っているだけの個とは、明確に異なっている。
人間的な思考や行動とはまさに、無意識下に形成された複数個の相互作用が
生み出しているのではないだろうか。
人工知能研究において、多くは、行動の表層を模倣する過程に留まっているが、
個として規定された表層個内部に複数の下層個を規定し、情報を並列化しながら、
同時に異なる好奇心をもち、かつ自己の内部において、それらを会話させつつ、
それを表層個の判断のコアとするように系を形成できれば、そこに人格は、生じうる
のではないか。
さらに、それら複数の下層個の下層にまた第二下層個を規定すれば、下層個に
規定された好奇心にゆらぎを与える事が出来るかもしれない。さらに第三、第四、、
と下層個を規定すれば、事象に対する総体としての個は、世界を自己の内部に
包含したような状態となり、世界そのものの意志をつむぎだし、「神」のような個
が生じ得ないだろうか。
117:オーバーテクナナシー
05/01/26 22:49:33 g8YEXx83
米エネルギー省は19日(米国時間)、理論上初めて、人間の脳と同等以上の処理能力を有することになる2台のコンピューターの構築に関して、米IBM社と2億9000万ドルの契約を交わしたと発表した。
2台のコンピューターの処理能力を合わせると、毎秒500兆回の演算が可能になる。最近発表されたスーパーコンピューターの『トップ500』に名を連ねる500台のマシンすべての処理能力を合わせた数字の、実に1.5倍以上になる。
1台目の『ASCIパープル』(ASCI Purple)は2003年の完成予定で、完成すれば、世界初の100テラフロップス・スーパーコンピューターの誕生となり、現在のスーパーコンピューターより約3倍速くデータを処理する。
カーネギー・メロン大学『ロボット工学研究所』の主席研究員であるハンス・モーベック氏によると、人間の脳の処理能力は推定でおよそ100テラフロップスだという。1秒間にざっと100兆回の計算が行なえる能力だ。
日本の地球シミュレータは1秒間に40兆回。
この数字は、脳には1000億のニューロンがあり、おのおのは他のニューロンと1000の結合を有し、それぞれの結合部が毎秒約200回の演算を実行できるという前提に基づいている。
エネルギー省が新しく構築を目指す2台目のスーパーコンピューター『ブルー・ジーン/L』(Blue Gene/L)の速度は、ASCIパープルをさらに上回る。2004年に完成予定のブルー・ジーン/Lのピーク性能は360テラフロップスになるという。
それでも人間の脳は、いくつかの点において、スーパーコンピューターに勝る。
ASCIパープルのメモリは50テラバイトになるが、モーベック氏は、人間の脳の能力は100テラバイトに達するとみている。
しかも脳はポータブルだ。ASCIパープルは、冷蔵庫サイズの箱を197個集めたほどの大きさで、830平方メートルの面積(バスケットボールのコート2面分)を占め、重量は197トンにおよぶ。一方で、平均的な人間の脳の体積は920立方センチ、重さは千数百グラムだ。
ニュージャージー州にあるラトガーズ大学『ケック神経科学センター』の所長を務めるワイズ・ヤング博士は、人間の脳には、単に即座に情報を処理する能力に加え、思考し、創造する能力が備わっている点で際立っていると指摘する。
ただしASCIパープルとブルー・ジーン/Lは、いかなる脳でも不可能なことをやってのける。
118:オーバーテクナナシー
05/01/27 00:04:02 fenxRo6s
生まれたての赤ん坊が外界を感知するとき、そこには認識不能な情報の洪水がある。
しかし、それは正確に記録される。ただし、意識的には再生できない情報として。
再生はできないが、内部ではその情報は常に整理され再構築を繰り返す。
そうして徐々に頻繁に現れたパターンが集計され、ひとつの「知識」として固着する。
最初の「知識」は、おそらく目・鼻・口などの人の顔の基本形であろう。
このとき固着した基本的図形パターンや、音声パターンをコアにして、
これらが組み合わさったパターンを、上層の「知識」として獲得すようになる。
このようにして最初に獲得した「知識」=親の顔は、
「安心してよい」という本能からの指令と組み合わさり、
「抱きつく」「甘える」「笑う」「泣く」などの行動パターンを形成し、実行に移す。
次に、実行した行動パターンの結果、痛みを感じたり、痛みを回避したり、
気持ちよさを感じたりすることにより、
行動パターンを取捨選択し、より痛みを感じない行動パターンを残していく。
以下、これの繰り返しによって、幼児期までの人工知能の形成が可能となろう。
ただし、これより一歩踏み込んだ「理性」の獲得と習熟には、
また別の知能構築プログラムが必要となるだろう。
119:オーバーテクナナシー
05/01/27 00:11:34 GbQLDZpw
人間の脳とコンピュータって単純に比較し合えるもんじゃないと思う
120:えすひろ
05/01/27 21:43:28 0/ycQMqg
>>118 いい線いってるね、君の述べた内容は認知工学で取り上げられているよ。
キーワード … 『認知工学』
この線に沿って掘下げていけば、いずれ『人工意識』にたどり着くと思うね。
『人工意識』は『人工知能』に必要欠くべからざるものなので※
そこまで到達すれば、あとはごく自然に『人工知能』にたどり着けると思う。
※この命題に異論のある方もいると思うので、簡単に背理法で証明してみます。
つまり意識のない知能というものを考えればいいわけです。
ここで我々を例にとると、意識のない状態とは、死んでいるか気を失っているかあるいは寝ている状態であるといえます。
このような状態で我々に何ができるかといえば、せいぜい夢を見て寝言を言うのが関の山で
他人にとっては全く役に立たない(利用できない)ということができます。
つまり『意識のない知能』というものは、たとえ存在しても我々には利用できないわけです。
121:えすひろ
05/01/27 21:52:14 0/ycQMqg
URLリンク(www.vector.co.jp)
>>118
いい忘れていました。
上のソフトをダウンロードして実行するとライブラリの中に『人工意識』というのがあるよ。
だいたい君のいうとおりのものだけどね。
122:オーバーテクナナシー
05/01/27 22:26:17 QlL48a/z
知能を持っている生物の大半は、我々には利用できない訳だが。
123:オーバーテクナナシー
05/01/28 00:42:05 7vpUPto2
>>119
人間の脳はノイマン型ではないからな。
では、脳はいったいどのような「演算」と「記録」をしているのか?
脳は、波形を多重に記録するホログラムだということはわかっている。
だから、脳の一部が欠けても、認識があいまいになるだけ。
「うろ覚え状態」「ちょっとボケた」「集中する」
などは、コンピュータにはないが、ホログラムの展開の度合いと考えれば、
こういう状態もありうる。
>>120
キーワードは、パターン認識の技術としての「フーリエ変換」だ。
jpeg や mp3 や mpeg4 などのコンピュータ技術で取り入れられているやつ。
人間の脳はこれらの変換を、ハード面から直接的にやっている。
だから高速。でもあいまい。あいまいといっても無秩序ではない。
感知したパターンの数を集計するといっても、ひとつふたつと数えるわけではない。
「印象」というものを「深める」
すなわち、より緻密なホログラムにするということ。
また、そのホログラムは、静的なものではない。
脳に記録された膨大なホログラムは、お互いに干渉しあっていく。
そのプロセスは非常に複雑だが、基本は、量子論的な演算。
一つ一つの数値を足したり引いたりするのではなく、
複数のホログラムを一度に重ね合わせ、次のホログラムに収束させていく。
データベースとしてのホログラムは、それ自体が活動し、超高速な演算装置にもなるのだ。
124:オーバーテクナナシー
05/01/28 01:58:03 YrTaGEQr
人工知能は限りなく可能ってことか。結構怖いことですね。
125:オーバーテクナナシー
05/01/29 09:04:48 nfP4H8zH
>>123
量子的とフーリエを使わないで説明してくれ。
126:オーバーテクナナシー
05/01/29 16:16:25 XooTE05V
人工知能ができたとして、それが自ら知的活動する動機・目的って何よ。
理想のAIともいえる人間の場合、
短期的動機は、知的快楽・快感、苦痛(不安)の軽減、
長期的動機は長生きすることだと思う。
でも、生きる動機がなくなると廃人→世話焼かないと死ぬ。
生きる動機の無い人工知能は、できた瞬間自殺・停止するんじゃないか。
127:オーバーテクナナシー
05/01/29 19:13:04 NCZCeQJ7
長期的なのだと人間がAIを進化させるより自らが自らを進化させられるようになれば、人間による支配の排除かな。
人間のいなくなった後のことは良くわからんのだけど。
128:えすひろ
05/01/30 03:38:02 OisThUfq
>>123
なかなか面白い考察だが、かの有名な「ヘレン・ケラー」のように視覚や聴覚に障害を持っていても
人並み以上の知能を獲得した例もあるので、君の論点は少々的外れだと思われる。
もちろん君と同じく私も、知能の発達に視覚や聴覚などの感覚からの入力が欠かせないと思う。
しかしそれがパターン認識の手法のひとつに過ぎないフーリエ変換であるとするのは
あまりにも絞り込みすぎではなかろうか?
129:オーバーテクナナシー
05/01/30 22:56:43 RapdukO8
>>128
ヘレン・ケラーは、触覚があったから、よかったのではないかな。
赤ん坊は、視覚からの空間認識は、はじめはないというのがわかっているが、
おもちゃを手で触れるうちに、それがわかってくるとか。
そういえば、視覚や聴覚には、苦痛や快楽をもたらすという機能がないね。
赤ん坊にグロ画像とかエロ画像見せても反応しない。
ということは、そういうのは触覚から類推された後付のものになる。
脳は、内臓組織の大分類としては皮膚組織にあたるわけだし、
そういう意味で、初期的知能の発達に最も重要なのは触覚なのかもね。
フーリエ変換が人間の神経組織の内部信号において実際に使用されている
主要な演算だということは、間違いないと思うよ。
神経細胞がシナプスを伸ばして回路を作るというのは本当だが、
ある情報を保持する一本の回路ができるというイメージは間違っている。
それならば、その回路がぶち切れたら、それだけでその回路の保持している記憶が
完全に消えるということになるが、実際にはそういうことは起きない。
パソコンのメモリのように、ある部分が損傷すると、
そこの部分に記録されていた情報がなくなるという風にはならない。
人間の記憶は、思い出すたびに多少違ったものになる。
印象が深ければ、正確に記憶を再現できるが、
印象が浅ければ、ああだったかな?こうだったかな?という風になる。
その点でも、非可逆圧縮のjpegの特徴にそっくりだ。
人間はあれこれ自分の中で考えすぎると、頭がごちゃごちゃしますが、
これは、画像を何回も圧縮すると画質が落ちるということと同じではないでしょうか?
130:オーバーテクナナシー
05/01/30 23:47:38 8BUwbsDG
なんつーか、まぁ、俺は脳神経科学の知識なんか全然無くて、
知ってるのはニューラルネットくらいなもんだけど、
いきなりフーリエやらjpegと結びつけるのは無理がありすぎるような。
つーか、シナプス1本ぶちきれても全然記憶が飛ばない気がするのは
俺がニューラルネットしか知らない所為?
記憶を持ってるのはニューロンの方で、別のシナプス通れば良いだけじゃないの?
記憶の再現性でも、
あれだけ単純なモデルのニューラルネットの重み付け程度で説明できてしまいそうだ・・・。
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