3囚人問題 ..
[2ch|▼Menu]
296:293
03/08/27 20:45
yの意味無かった…。

297:132人目の素数さん
03/08/29 01:00
>>1
上がってます

298:132人目の素数さん
03/08/30 22:05
たとえば、誰もコカインを乱用していないとわかっている集団で
この血液検査をやったときに、陽性の反応が出たら、どうだろう。
99%的中するのだから、その人は99%陽性?そんなはずはない。

299:293
03/08/30 22:56
ある国では、国民のpが、コカインを乱用しています。
そこで血液検査を行い、コカイン中毒者を割り出すことにしました。
検査に使う試薬は、的中率qです。
いま、ある男の血液を検査した結果、陽性の反応が出ました。
中毒者が検査をした時陽性が出る確率をaとすると、
この男がコカイン中毒である確率はap/(1 - p + 2ap - q)で求まると思います。
この問題の場合p=1/100,q=99/100なのでaが上手く消えて1/2となります。
>>298の場合p=0,q=99/100なので0です。

300:132人目の素数さん
03/08/30 23:35
>>280
直感でいえば、1%間違うのだから、陽性とでる人物はだいたい2人いることになり、
1/2になる。
だから1/2でもおどろくこたぁ〜ない

301:293
03/08/30 23:39
>>300
確かに言われてみるとごく自然な結果ですね。

302:132人目の素数さん
03/08/30 23:53
280の問題のような状況は、意外と日常のあちこちの場面にあふれているので
注意しておくといいよ。

303:132人目の素数さん
03/08/31 00:54
その検査が50%の確率で正しい答えがでるとしたら、
陽性が出た人がホントに陽性な確率って、50%?

304:132人目の素数さん
03/08/31 00:59
>>298
>99%的中するのだから、その人は99%陽性?そんなはずはない。
1.「1%の『ハズレ』」が出た。
2.もっというと、そういう国でこの検査を広く行えば、検査の精度「99.***%」が知れる。
・・・・
これってもはや問題意識が「数学」から離れてる?

305:293
03/08/31 01:37
>>303
正確な値は定まらないけど、もっと全然低いのは確実。

306:298
03/09/01 00:20
>>303
1/100。50%の検査など、やってもやらなくてもいっしょ。
>>304
1.

307:293
03/09/01 01:01
>>306
なんで1/100になるの?途中式を書いていただけるとありがたい。

308:132人目の素数さん
03/09/01 16:26
簡単に言うと、
100人に一人が乱用している国で、ランダムに一人選んだのだから、1/100。検査はまったく無意味。
具体的に式にすると、
分子=(陽性と出てコカインを乱用している確率)
分母=(陽性と出てコカインを乱用している確率)+(陽性と出てコカインを使用していない確率)
より (1/100)(1/2)/((1/100)(1/2)+(99/100)(1/2))=1/100

309:132人目の素数さん
03/09/01 16:28
コインを投げて、表が出たら「陽性」、裏が出たら「陰性」
というような検査でも、50%的中する。

310:132人目の素数さん
03/09/01 16:52
>>284-285
詭弁を言う気はないが、的中度1%の検査があるとして、
(結果の逆をとれば)的中度99%の検査と等しく信頼度があるってこった。

311:132人目の素数さん
03/09/01 16:59
二択の問題で的中率が50%をきるようなものは、検査とはいえないけどね。

312:293
03/09/01 17:02
>>308
最初の問題の例で言うと
99%の乱用していない人が陰性と出る確率が100%で
1%の乱用している人が陽性と出る確率が0%でも
全体では99%の的中率になる。

今回の問題でも同じように
コカインを乱用している人が陽性と出る確率が1/2
とは限らないと思います。

313:293
03/09/01 17:21
コカインを乱用している人が陽性と出る確率をa、
コカインを乱用していない人が陰性と出る確率をb、
陽性が出た人がホントに陽性な確率をxとした時
1/100 a + 99/100 b = 1/2
1/100 a/(1/100 a + 99/100 (1 - b)) = x
この連立方程式を解くと
x=a/(2a+49)

314:132人目の素数さん
03/09/01 20:23
>>312
「検査に使う試薬の的中率は99%」
的中率99%とは、どんな集団を対象に検査しても、99%の確率で的中することを、言うのでは。
どんな場合でも「陽性」という結果をだす試薬に、的中率なんてないと思います。

315:132人目の素数さん
03/09/01 20:51
>>314
どちらとも取れる。
どちらに取っても答えが同じになるように出来た>>280の設定をそのまま使ってるのに問題がある。
>>303がどちらのつもりで聞いたのかは本人しかわからない。

316:132人目の素数さん
03/09/02 00:26
>>315どちらにでも取れるとはどういうこと?
どうとれば280の答えが同じになるの?

317:132人目の素数さん
03/09/03 03:05
>>316
>>280>>293の捕らえ方をしても
>>295の捕らえ方をしても答えが同じになる
>>295でa=0の時は1/2にならないが)

318:132人目の素数さん
03/10/09 02:21
17

319:132人目の素数さん
03/11/04 05:25
6

320:132人目の素数さん
03/11/17 06:47
13

321:132人目の素数さん
03/12/01 18:06
次はどんな確率の問題で数学板に人が来るのか。


322:132人目の素数さん
03/12/01 20:36
確率→確立

323:132人目の素数さん
03/12/12 05:15
23

324:132人目の素数さん
03/12/16 02:19
俺がAなら


Bは処刑される!?Bは!?
じゃあCは処刑されネェのかッ!?
必然的にもう一人処刑されるのは、俺!?
なんだってぇぇぇぇ〜〜〜!?

ってomou

325:132人目の素数さん
03/12/16 02:23
看守「Bは処刑されるよ。(・∀・)ニヤニヤ」

326:132人目の素数さん
03/12/28 23:01
話題を変えて、ガイシュツだろうが封筒の問題。

--------------
一方の封筒には、もう一方の封筒の倍の金額が入っている。開封者はどちらかの金額をもらえる。
一方を開封すると100円が入っていたが、今もう1個の封筒を選びなおしてもいい、という。
開封者は、「もうひとつの封筒に入ってるのは50円か200円のどちらかだ。ということは期待値は50×1/2+200×1/2=125円で
今の100円より大きい。もう1個の封筒を選んだ方が得だ。」と考えた…。
本当?
--------------

あんまりきっちりした解答にお目にかかったことがないのでちょっと次の2つの場合に分けてちゃんとした解答を示しておく。

1.金額に対する判断をまったく無視した場合
2.金額に対する判断を考慮に入れた場合


1.金額に対する判断をまったく無視した場合

これは封筒に入っている金額になんの情報もない場合。問題文の仮定からは、開封者が封筒の金額に最初からある程度の目星
をつけているようなことは書いてないので、とりあえずそういうことにしとく、ってのがこの場合。

封筒のお金を、a円と2a円であるとし、最初に選んだ封筒の額をX、次に選んだ封筒の額をYとする。
前提条件で与えられているのは、

P(X=a,Y=2a)=P(X=2a,Y=a)=1/2

Xだけに着目すれば、当然

P(X=a)=P(X=2a)=1/2

でもある。

327:132人目の素数さん
03/12/28 23:02
今、Xが分かった場合のYの条件付期待値E[Y|X]を考えるわけだが、Xが分かったといっても、今封入金額に何の事前情報もない
わけだから、それがa円であるか2a円であるかが分かったわけではなく、この条件付期待値E[Y|X]は当然次のような確率変数に
なる。

X=aのときのY=2aである確率は、P[Y=2a|X=a]=1(よって当然P[Y=a|X=a]=0)なので、
X=aであるときのYの期待値は、

E[Y|X=a]=2a*P[Y=2a|X=a]+a*P[Y=a|X=a]=2a

同様に、

E[Y|X=2a]=2a*P[Y=2a|X=2a]+a*P[Y=a|X=2a]=a

したがって、E[Y|X]は、確率P(X=a)=1/2で2aをとり、確率P(X=2a)=1/2でaをとる確率変数であって、これはXの確率構造とまっ
たく違わない。よって、得でもなんでもなく、Xも、Yも、E[Y|X]もすべて同じ分布に従う確率変数であるわけだ。

上の開封者が、常に次の封筒が倍か半分かはそれぞれ確率1/2だ、と考えているのならば、それは、

P[Y=2X|X]=P[Y=X|X]=1/2

と考えてしまっている、ということになるが、これは間違い。
実際は、P[Y=2X|X]やP[Y=X|X]は、この確率自体が1/2なのではなく、確率1/2で1か0をとる確率変数なわけだ。

しかし、金額を見た後に、「その金額の倍か半分を確率1/2でもう1個の封筒に入れてやる」というのであれば、

P[Y=2X|X]=P[Y=X|X]=1/2

が成り立つ。 (当然これも確率変数だが、確率1でP[Y=2X|X]=P[Y=X|X]=1/2が成り立つ、ということ。)
この場合はXの値がいくらであるかにかかわらず、次の封筒の額がその倍か半分である確率がそれぞれ1/2なわけだ。

よって、簡単な計算で、E[Y|X]=1.25Xが成り立つことになり、この場合は次の封筒を選ぶほうが、(期待値で考えた場合は)得。

328:132人目の素数さん
03/12/28 23:04
2.金額に対する判断を考慮に入れた場合

1.の判断は、「封筒の額は決まっており、封筒を変えようが変えまいが、どちらを選ぶのかは五分五分だ。」というあたりまえ
の内容を数学的に記述したもの。
もうひとつの判断の仕方として、実際に最初の封筒の金額を見て、その金額の大小に関わる判断を下すという場合。どちらかと言
えばこっちの方が本質かな。こうすると、実際に確率変数ではない条件付期待値が計算できる。
しかし、この判断を下すためには、1.の封筒のお金(a,2a)に対する開封者の考えという事前情報がいる。
数学的には、封筒の金額のうち小さい方の額をZ(0<Z)とし、Zが確率(密度)関数f(z)を持つ分布に従っていると開封者が判断
している、という仮定が必要。(この分布のことを事前分布という。)
ある程度金額に目星をつけている必要がある、ということ。


この仮定の下で、与えられた条件は、

P(X=z,Y=2z|Z=z)=P(X=2z,Y=z|Z=z)=1/2

ここで、今X=xということが分かった場合、そのxが小さい方である、すなわちZ=xである確率P(Z=x|X=x)を考えると、ベイズの定
理から、

P(Z=x|X=x)=P(X=x|Z=x)f(x)/(P(X=x|Z=x)f(x)+P(X=x|Z=x/2)f(x/2))=f(x)/(f(x)+f(x/2))

これは必ず1/2になるわけではなく、事前分布(すなわち開封者の判断)に影響する。

329:132人目の素数さん
03/12/28 23:04
したがって、X=xが分かった下でのYの期待値は、

E[Y|X=x]=2x*P(Z=x|X=x)+x/2*P(Z=x/2|X=x)=2x*f(x)/(f(x)+f(x/2))+x/2*(1-f(x)/(f(x)+f(x/2)))=x/2*(1+3*f(x)/(f(x)+f(x/2)))

E[Y|X=x]>xの時、封筒を変えたほうが得だと判断することになるが、この条件は上の式から、

2*f(x)>f(x/2)

となる。

現実的には財産は上限があるし、あんまり大きい金額をくれるはずがないし…などということを考えて、例えば仮にf(x)を指数分布(平均a)
とでもしてみると、上の条件は、

x<2a*log2

となる。すなわち入っていた額が比較的小さいと判断すれば、次の封筒に選びなおしたほうがいい、というごく普通の結論になる。


問題が、例えば開封したら100円が入っていて、100円という金額を見て、100円、200円をいれる可能性と50円、100円を入れる確率は五分五分だと
判断した、すなわち、f(50)=f(100)と判断したのであれば、次の封筒を選んだ方が得になる。
ただ、この「五分五分」というのは常に成り立つわけではなく、あくまで開封者の判断によるものである、ということ。

もし、常に「五分五分」だから、と開封者が思っているのならそれは間違い。
これは、1.の考え方でもそうだったし、この場合で事前分布を適当に選んでいいとしても、そうなるためには常に2*f(x)=f(x/2)が成り立つよう
な分布じゃなきゃいけないが、そんなのはないから(f(x)=a/xの形の分布はない)、無理。

330:132人目の素数さん
03/12/28 23:18
暇だから長々と書いてみたのでアゲ。

331:132人目の素数さん
03/12/29 00:52
最後んとこはちょっと間違ってた。
常に五分五分なら、常にf(x)=f(x/2)だね。こんな分布も当然ない。失敬。

332:132人目の素数さん
03/12/31 00:46
>>1にもきちんとした答えを書いておこう。既に正しいことを書いている人もいるけど。

もし、BもCも死刑となるとき、看守がBと答える確率がpである(とAが判断している)とする。このとき、看守がBと答える確率は、
Aが死刑ではなくて、看守がBと答える確率…1/3*p と、
Aが死刑であって看守がBと答える、すなわちCが釈放される確率…1/3
の和1/3*p+1/3である。
よって、看守がBと答えた条件のもとでのAが死刑である確率Pは、確率1/3*p+1/3のうちの、確率1/3の部分であり、
P=(1/3)/(1/3*p+1/3)=1/(p+1)
となる。(ベイズの定理)

よって、Aが釈放される場合に看守がBと答えるかCと答えるかは全然わからないから五分五分である、とAが判断した場合、すなわちp=1/2の場合は、P=2/3であり、確率は何も聞かなかった場合と変わらない。
問題からはAが看守に対してもっている情報はないと考えられるから、事前確率pにはこの仮定を置くのが普通であり、最も一般的な説明。

ただし、「聞こうが聞くまいが確率は最初と変わるはずはないから…」という説明は間違い。上で見たとおり、p=1/2の時に限り、Aが死刑である確率は最初の確率と変わらない。しかし、この場合でもCが死刑である確率は2/3から1/3に変わっている。
ある情報が入った場合の条件付確率は、もとの確率と違う方が普通。

もし、p=1の場合P=1/2である。すなわちAが釈放される場合は看守は必ずBと答える(とAが判断している)場合はP=1/2となる。
よって、問題に対する答えとしては、自分が釈放されないときは看守がBと答える確信がある場合のみ、確率が1/2になるとい
う判断は正しいけどそれ以外だとそうじゃないよ、ってことになる。

いずれにしても、任意のp(0≦p≦1)に対し、P=1/(1+p)≧1/2であり、「看守がA以外で死刑である囚人のうちの一人を答えることとなり、その囚人がわかった」という条件の下で、Aが死刑である確率は必ず、看守が答えなかった方の囚人が死刑である確率以上になる。

心情的にも、「絶対に死刑を告げられないA」と、「死刑を告げられる可能性があるが、告げられなかったC」とでは、Cの方がAより死の危機を回避した可能性が高いことは納得できるはず。

333:132人目の素数さん
04/01/08 01:23
生きるか死ぬかだから50%

334:132人目の素数さん
04/01/08 01:34
P(A)=P(B)=P(C)=2/3
Pb(A)=Pb(C)=1/2

335:132人目の素数さん
04/01/08 02:36
3分の2の確率で処刑されるのには変わりはないので…
66.6%が答え

しかし、Bがさきに処刑されてしまった場合の確率は50%

336:132人目の素数さん
04/01/13 08:24
691

337:132人目の素数さん
04/01/26 01:09
うーん

338:132人目の素数さん
04/01/26 21:54
エムシラがfjにこの問題を出題してるぞage

339:132人目の素数さん
04/01/26 22:02
****************上小阪********************

340:132人目の素数さん
04/02/01 05:05
235

341:132人目の素数さん
04/02/03 12:27
2月2日22:22に222をげちょー!

342:132人目の素数さん
04/02/18 17:35
これって未解決問題だよね?

343:132人目の素数さん
04/02/18 19:35
どこかだよ。

344:132人目の素数さん
04/02/18 20:18
翌日、別の看守に同じ質問をしてみたら
「Bは処刑されるよ」と返答が帰ってきた
Aの処刑される確率は変化しただろうか?

345:132人目の素数さん
04/03/05 17:29
abcの3人のうち二人を死刑にする組み合わせは
ab、ac、bcの3通り。
このうちaが処刑されるのはab、acの2通りだから
aが死刑になる確率は2/3。
しかし、看守からbが死刑になると聞いた時点で
acの組み合わせは除外される。
つまりabかbcの組み合わせしかあり得ない。
よってaが処刑される確率は1/2。


346:132人目の素数さん
04/03/05 21:53
>>345 違う。

ABCの内の2人が処刑される組み合わせは
[AB] [AC] [BC] に加えて [BA] [CA] [CB] になる。

よって起こりうる確率は6通り。
最初の時点でAが死刑になる確率は4/6=2/3。

そしてAが看守に「BかCの内どちらかが殺される確率」を聞く。
そこで看守はBと答えたわけだから組み合わせにBが含まれていない[AC]と[CA]は除外される。
残るは [AB] [BA] [BC] [CB] の4つでAが含まれているのは2つなので1/2と答えがちだがこれは違う。

看守には「BかCか」という質問をしているのでこの場合看守はBかCと答える選択肢がある。
ランダムに選択したと推定しBかCを選ぶ確率を50%ずつとすると[BC] [CB]のいずれかが消えることになる。
この場合[CB]が消えたとすると残った組み合わせは[AB] [BA] [BC]の3通り。
よってAが殺される確率は当初の通り2/3なのである。

(単純に確率を求めているわけだから条件付き確率を求めるわけではない。)

347:346
04/03/05 21:58
わかりやすく例を挙げると

3つのクジがある。それぞれを A B C とし1枚が当たり2枚が外れとする。
その3枚のクジのいずれかを選択する。ここではそれをAとする。
この時点で当たりを引いた確率は1/3だ。
クジを引いたあとに店の店員に「引き終わった後なのだから残ったBかCか一つだけ外れの方を教えてよ」と頼みました。
店員はその問いに対して1枚の外れは B だと言いました。

これはこの3囚人の問題と同じ状況です。
当然ながら先に引いたクジの当たる確率は変化しませんよね?


348:132人目の素数さん
04/03/06 00:43
>347
同意。
死刑になる囚人にBという名前を付けただけ。

349:132人目の素数さん
04/03/06 02:31
>>346
順列と組合せを勉強しなおして来い。

350:132人目の素数さん
04/03/06 02:47
確率もな

351:132人目の素数さん
04/03/06 03:51
>>346
お前の意見ワロタ

352:pepe
04/03/06 05:22
看守に聞く前から、誰と誰が死ぬかは決まっていた。
(合計2人死ぬ)
で、Bは死ぬ。(決定済み)
あと一人、殺されるのは、AとCのどちらか。
Aが殺される(生き残る)確立は2分の1。
Aが看守に聞く前から2分の1だった。

***Aの頭の中での確立は変化したが、
実際の確立は変化していない。***

順番(なるべく、わかりやすくしたつもり・・・)

A、B、Cの3人を拘束。(死の確立なし)→
この3人のうち2人を殺すことが決定。(死の確立発生)→
Bを殺すと決定。(3人の死の確立変化)
(あと、AかCのどちらかを殺すと決定。)→
この地点でAの殺される(生き残る)確立は2分の1(Cも同様)
(Bの殺される確立は1分の1→100%)←↑実際の確立→
そんな出来事を知らずに、ただ3人のうち2人が死ぬ(自分の殺される確立は
3分の2)としか知らないAは看守に尋ねた。(実際の死ぬ確立とは関係ない)
→看守はBが死ぬと答えた。→Aは、ほっとした。(Aの頭の中の確立は変わった←実際のは変化なし)
(Aの頭の中では、看守から情報を与えられたことにより、
死の確立が3分の2から2分の1に変わった←実際の確立は変化なし。
あくまでも、Aの頭の中でのみ変化があった。)→ほっとして、寝た。
→処刑当日。→Bは殺された。→AとCがどうなったかは、誰も知らない・・・。
→終わり。

こんな、解釈どうでしょうか?

353:132人目の素数さん
04/03/06 10:02
≫352
数学をやってくれ

354:132人目の素数さん
04/03/06 11:02
>>349
346は正しいと思うのだが。

355:132人目の素数さん
04/03/06 11:03
要はAの脳内で条件付き確率が発生しただけなわけで元の独立した確率は変化しない。

356:132人目の素数さん
04/03/06 12:36
>>346
正解
ただ、説明は上手いとは言えんなw

357:pepe
04/03/06 14:44
>>352
付け加え(?)↓
この一連の出来事が終わった後(Aが看守に尋ねた地点)では
死の確立は3人とも100%か0%の2つしかない。
が、Bの死ぬ確立は100%。で、Aは100%か0%。
Cも100%か0%。AとCは、生きるか死ぬかのどちらか。
だから、生き残る(死ぬ)確立は2分の1(50%)。
>>346
>看守には「BかCか」という質問をしているのでこの場合看守はBかCと答える選択肢がある。
これを考えると、看守は「Bと答えざるをえない状況(AとBが死ぬ)(Cは助かる)」
「BかCのどちらかを答えれる状況(Aは助かる)(BとCが死ぬ)」
の2とうりの答え方がある。いずれにせよ、Aは死ぬか生きるかの2つに1つ。
よって、Aの(Cの)殺される確立は2分の1。

考え方の問題。

358:132人目の素数さん
04/03/06 15:52
いずれにせよ、地球は明日滅ぶか滅ばないかの2つに1つ。
よって、地球が明日滅ぶ確立は2分の1。

考え方の問題。

359:132人目の素数さん
04/03/06 16:16
pepeの頭の中には同様に確からしいという概念がないらしい

360:132人目の素数さん
04/03/06 17:01
>>357
真性バカだろ?w

サイコロを振って1が出るかそれ以外が出るかは2つに1つ。
だから1が出る確率は1/2ですか?

>>346-347で合ってる

361:pepe
04/03/06 23:46
>>360
真性バカだと?
そうだよ。悪かった。
ついでに包茎だよ。
ははは。w

362:132人目の素数さん
04/03/07 01:12
>看守には「BかCか」という質問をしているのでこの場合看守はBかCと答える選択肢がある。
>ランダムに選択したと推定しBかCを選ぶ確率を50%ずつとすると[BC] [CB]のいずれかが消えることになる。
>この場合[CB]が消えたとすると残った組み合わせは[AB] [BA] [BC]の3通り。

こんな説明あっているとは言わん

363:132人目の素数さん
04/03/07 01:58
>>357
看守がBと答えたことにより、
1.「Bと答えざるをえない状況(AとBが死ぬ)(Cは助かる)」
2.「BかCのどちらかを答えれる状況(Aは助かる)(BとCが死ぬ)」
のどちらであったのかを確率で判断する、ってことなんだよ。

1.の状況なら確率100%で看守はBと答えるし、
2.の状況なら確率50%で看守はBと答える。

結局、看守がBと答えた、という結果は1.である場合のほうが2.である場合よりも確率的に2倍起こりやすいと考えられる。すなわちAが死ぬ確率(=1.の状況である確率)は2/3と判断する、ってこと。

ってか>>332の説明でいいじゃん。

364:132人目の素数さん
04/03/07 21:49
>>345できまり。
本スレ終了。

365:132人目の素数さん
04/03/08 11:30
>>347-348
>当然ながら先に引いたクジの当たる確率は変化しませんよね?
これはネタか?
後からの情報で、前の確率が変わるんだよ。

こういう風にしたらどうだ?

3つのクジがある。それぞれを A B C とし1枚が当たり2枚が外れとする。
その3枚のクジのいずれかを選択する。ここではそれをAとする。
この時点で当たりを引いた確率は1/3だ。
クジを引いたあとに店の店員に「引き終わった後なのだから残ったBとCが外れかどうか教えてよ」と頼みました。
店員はその問いに対してBもCもハズレだと言いました。

ほら、Aの当たりの確率は100パーセントになっただろ!


もう一つの例として、昔の某大学の入試問題を挙げとく。

ジョーカーを除いたトランプ52枚の中から1枚のカードを抜き出し、
表を見ないで箱の中にしまった。
そして、残りのカードをよく切ってから3枚抜き出したところ、
3枚ともダイアであった。

このとき、箱の中のカードがダイヤである確率はいくらか。

答えはここ
URLリンク(plaza.harmonix.ne.jp)

わかったか?後からの情報で、前の確率が変わるんだよ。

366:132人目の素数さん
04/03/08 18:21
>後からの情報で、前の確率が変わるんだよ。

前の確率は変わらないのでは?
変わるのは後の確率?

367:132人目の素数さん
04/03/08 20:26
>>366
日本語がわかりませんか?

368:132人目の素数さん
04/03/08 20:28
確率が変わるのではなくて、考える事象そのものが変わるだけ。

369:132人目の素数さん
04/03/09 00:01
>>365
ジョーカーを除いたトランプ52枚の中から1枚のカードを抜き出し、
表を見ないで箱の中にしまった。
そして、残りのカードをよく見て3枚のダイヤのカードを抜き出した。

このとき、箱の中のカードがダイヤである確率はいくらか。

370:132人目の素数さん
04/03/09 00:56
ジョーカーを除いたトランプ52枚の中から1枚のカードを抜き出し、
表を見ないで箱の中にしまった。
そして、残りのカードをよく切ってから14枚抜き出したところ、
14枚ともダイアであった。

このとき、箱の中のカードがダイヤである確率はいくらか。


371:132人目の素数さん
04/03/09 07:03
>>365
>こういう風にしたらどうだ?
>ほら、Aの当たりの確率は100パーセントになっただろ!

365の設定では(たまたま)100%になる
347の設定では(たまたま)1/3になる(よって、変化しないように見える)

しかしさあ、モンティホールの場合は、
一つ開いた後に換える換えないかって選択するジャン

でも、>>1の囚人と>>365のクジは後で換えないよね。
換えないなら確率が変わっても意味無いジャン

そういう意味で、>>368の説明が一番しっくりくる。

372:371
04/03/09 07:15
そうか、>>1の設定だと
モンティホールの場合の扉を代えない場合の確率になるよね。
これが一番分かりやすい?

373:371
04/03/09 07:25
結論

>>1の問題は、確率(モンティとかベイズとか)を表面だけ勉強した人を
ひっかける問題であった。

−−−糸冬 ア−−−

374:132人目の素数さん
04/03/09 12:46
>>369
この問題でも、箱の中にしまわれたカードは、抜き出された3枚のダイヤ以外のどれかであることは間違いありません。つまり、52枚から3枚のダイヤを除いた49枚のカードのうちのどれかです。

そして、49枚の中で、ダイヤのカードはまだ10枚あります。よって、一枚目のトランプがダイヤのカードである確率は10/49です。 これが正解です。


375:132人目の素数さん
04/03/09 12:50
>>370
数学の問題ならば、常識として
「ジョーカーを除いたトランプ52枚」
といった時点でスペード、ハート、クラブ、ダイヤのカードが
各13枚ずつあると言うのが定義されていると言える。
だから、
「14枚ともダイアであった。」
という時点ですでに数学の問題ではなくなっている。

よって確率の計算はできない。


376:132人目の素数さん
04/03/09 12:54
100人の囚人S1、S2、S3・・・S100の内、99人までが処刑され、
1人は釈放されることになっている。

S1は看守に尋ねた。
「S2からS100までの内、少なくとも98人は処刑されるわけだから、
誰が処刑されるか教えてくれないか?」

すると看守はこう答えた。
「S2からS99までは処刑されるよ。」

S1は少しホッとした。
自分が処刑される確率が99/100から1/2に減ったと思ったからだ。

看守はウソをつかないものとして、
本当にS1が処刑される確率は減ったのだろうか?


377:132人目の素数さん
04/03/09 13:08
>>347

>わかりやすく例を挙げると

>3つのクジがある。それぞれを A B C とし1枚が当たり2枚が外れとする。
>その3枚のクジのいずれかを選択する。ここではそれをAとする。
>この時点で当たりを引いた確率は1/3だ。
>クジを引いたあとに店の店員に「引き終わった後なのだから残ったBかCか一つだけ外れの方を教えてよ」と頼みました。
>店員はその問いに対して1枚の外れは B だと言いました。

>これはこの3囚人の問題と同じ状況です。
>当然ながら先に引いたクジの当たる確率は変化しませんよね?

ここで友人がやってきて、言います。
僕にもこのクジをひかせてよ。
僕も君と同じAでいいや。

さてこの友人のクジが当たりの確率はいくらか。

この友人はAかCの2者択一ですよね。
同じクジのおなじAを選択しているのに、
あなたの当たる確率は1/3で
友人の当たる確率は1/2となってしまいますよ。

378:132人目の素数さん
04/03/09 15:49
>>377
なかなか面白い。2者択一だからといって確率が1/2と考えるのは単純すぎてダメだが、
(Bはすでに開かれていて選べなくなっていたとして)

・この友人が(店員がBを開いた経緯の)一部始終を知っているのであれば、
Aを選べば当る確率は1/3、Cを選べば2/3

・何も知らず、ただAとCのくじのどちらかが当りとだけ知っていた場合は、AもCも1/2

同じクジの同じAを選択しているのに、立場(情報)によって確率が変わる例に
なっている?


379:132人目の素数さん
04/03/09 18:03
>>378
マジで言ってる?
それともネタ?

380:132人目の素数さん
04/03/09 18:37

>2者択一だからといって確率が1/2と考えるのは単純すぎてダメだが、

2者択一ならば確率は1/2と考えるべきではないでしょうか。

たとえば、コインを2つ投げて、両方とも表の出る確率は1/4です。
そこで、2枚のコインを投げたとき、片方が表だとわかったら、もう片方も表の確率はいくつでしょうか?
もう片方も表だとすると、両方表になるから、確率は1/4ですか?
では3枚のコインを投げて、そのうち2枚が表だとわかったら、残りのコインも表の確率は1/8ですか。
では10枚のコインを投げて、そのうち9枚が表だとわかったら、残りのコインも表の確率は1/1024ですか。
実際は、他のコインの裏表に関係なく、そのコインが表になる可能性は常に1/2ですよね。

さて、囚人の問題ですが、これは、椅子とりゲームみたいなものと考えれば分かりやすいですね。
一つ目の椅子は(Bに)坐られてしまったから、残る1つを2人が争うわけで、坐れる確率は2分の1になるわけです。




381:132人目の素数さん
04/03/09 18:40
>>380

ネタ投稿なら、わざわざageるなよ。

382:132人目の素数さん
04/03/09 23:37
>>378
>同じクジの同じAを選択しているのに、立場(情報)によって確率が変わる例に
>なっている?

店員にとっては、片方が確率0で片方が確率1

>>380
つまんないよ


383:132人目の素数さん
04/03/10 01:32
>>374
なるほど
では、よく見て選ぶダイヤの枚数を3枚から12枚に増やしてみよう
最初の一枚がダイヤである確率は?

384:132人目の素数さん
04/03/10 09:07
>>383
この問題でも、箱の中にしまわれたカードは、抜き出された12枚のダイヤ以外のどれかであることは間違いありません。つまり、52枚から12枚のダイヤを除いた40枚のカードのうちのどれかです。

そして、40枚の中で、ダイヤのカードはまだ1枚あります。よって、一枚目のトランプがダイヤのカードである確率は1/40です。 これが正解です。

もしも、よく見て選ぶダイヤの枚数を3枚から13枚に増やした場合、 最初の一枚がダイヤである確率が0になることは言うまでもないでしょう。

よく、ポーカーなどで、自分にいい手がきたとき(たとえばダイヤばかり揃ったとき)、同時に相手にもいい手が行く確率は小さいだろうと思って強気に出る人がいますが、これは間違いです。
この例では、自分にダイヤばかりが揃ったということは、むしろ相手にダイヤ以外のカードが揃う確率が上がったことを意味します。


385:132人目の素数さん
04/03/10 11:56
話がループ

386:Δατα
04/03/10 23:13
『論理パラドックス』というこの手の話をまとめた本が
あるからそれを読むといい。多分>>8で紹介されているのが
これではないか、と推測。話は>>74で終わっている。

確かに「B処刑」の情報から
「A,B処刑」「B,C処刑」の両方の場合が考えられる。
しかし、前者の場合看守は間違いなく「B処刑」と言うが、
後者の場合、1/2の確率でしか「B処刑」と言わない。
その分Aには分が悪い結果となる。

387:132人目の素数さん
04/03/11 11:14
>>386
同時に、看守が「C処刑」という可能性についても同様の推論ができる。
結局、看守が「B処刑」と言うか「C処刑」と言うかの確率は1/2である。
Aにはそれ以上の情報は無いから、自分が処刑される確率は1/2と考えざるを得ない。


388:132人目の素数さん
04/03/11 16:58
>>387

別にそういう風に「考える」のは構わないけど、そういう「考え方」を持って
生活していて損をするのは君なんだよね。僕じゃなくて。

389:132人目の素数さん
04/03/11 17:57
>>386
あなたの意見について考察してみました。

まず、処刑される組み合わせは、AB、AC、BCの3通りです。

ここで、看守が
「Bは死ぬよ」
と答える組み合わせは、AB、BCの2通りです。

まず、死刑になる組み合わせがABだった場合について考えます。
この組み合わせが選ばれる確率は1/3です。
このとき看守が
「Bは死ぬよ」
という確率は100%ですから、
(1/3)*(1)=1/3
となります。

次に、死刑になる組み合わせがBCだった場合について考えます。
これが選ばれる確率も1/3です。
このとき看守が
「Bは死ぬよ」
という確率は1/2ですから、
(1/3)*(1/2)=1/6
となります。

看守が
「Bは死ぬよ」
という確率は、両者を足したものになるので、
(1/3)+(1/6)=1/2
となるのです。


390:132人目の素数さん
04/03/11 18:24
>>387
同時に、看守が「C処刑」という可能性についても同様の推論ができる。
結局、看守が「B処刑」と言うか「C処刑」と言うかの確率は1/2である。
Aにはそれ以上の情報は無いから、自分が処刑される確率は1/2と考えざるを得ない。


1−(看守の発言の確率)=(自分が処分される確率)

なのか、おい。

391:390
04/03/11 18:30
>>389さんの話を、白x1・黒x2で進めると、

まず、処刑される組み合わせは、白黒、黒黒の2通りです。

ここで、看守が
「黒は死ぬよ」
と答える組み合わせは、白黒、黒黒の2通りです。

まず、死刑になる組み合わせが白黒だった場合について考えます。
この組み合わせが選ばれる確率は2/3です。
このとき看守が
「黒は死ぬよ」
という確率は100%ですから、
(2/3)*(1)=2/3
となります。

次に、死刑になる組み合わせが黒黒だった場合について考えます。
これが選ばれる確率は1/3です。
このとき看守が
「黒は死ぬよ」
という確率は1/1ですから、
(1/3)*(1/1)=1/3
となります。

看守が
「黒は死ぬよ」
という確率は、両者を足したものになるので、
(2/3)+(1/3)=1/1
となるのです。

392:390
04/03/11 18:33
連カキ、すまん

漏れの見解は、看守の発言は価値無し、だけどね。

それはそうと、この問題を白黒で考えるのは不適切なのかな?
エロイ人、よろ。

393:132人目の素数さん
04/03/11 18:52
もうネタはいいよ。
みんな答えわかってるんだろ?

394:132人目の素数さん
04/03/11 19:13
>>390
そうですよ


>>391
この例題では
白=[処刑されない人]
黒=[処刑される人]
と考えていいんですよね。

もしも
「白は死ぬよ」
と言ったとしたら
「[処刑されない人]は死ぬよ」
となって矛盾になってしまいますからこれはありえません。

つまり
「黒は死ぬよ」
と言うに決まっているわけです。
これは
「[処刑される人]は死ぬよ」
という意味です。
当然、黒が死ぬ確率は100パーセントになります。

元の問題は、Aが白である確率を求めよということなのに
ここでは黒が処刑される確率を求めていることになります。


>>392
というわけで、不適切です。


395:132人目の素数さん
04/03/11 20:01
最初の問題。ガイシュツな説明だったらスマソ。

看守について特別な情報を持っていない A から見ると、
看守はなんらかの二者択一を迫られたとき、選択肢を等確率で選ぶと考えられる。
つまり、看守は乱数値(この値を b, c とする)をあらかじめ保持していて、
二者択一の選択を迫られたとき、これを参照して答えると考えてよい。
よって、次の(1)〜(6)が等確率で起こる。
(1)A生 B死 C死 b 「Bが死ぬ」
(2)A生 B死 C死 c 「Cが死ぬ」
(3)A死 B生 C死 b 「Cが死ぬ」
(4)A死 B生 C死 c 「Cが死ぬ」
(5)A死 B死 C生 b 「Bが死ぬ」
(6)A死 B死 C生 c 「Bが死ぬ」
「Bが死ぬ」と聞いて残る可能性は(1),(5),(6)。
このうち A が死ぬのは(5),(6)。
「Bが死ぬ」という発言を聞いたあと、A にとって、A が死ぬ確率は 2/3。

ちなみに、モンティホールもこれと同じ構造。
「Bが死ぬ」と聞いたあと、A と C の立場を入れ替えることが許されるなら、
A にとっては、入れ替えるほうが得策。

396:132人目の素数さん
04/03/11 20:39
下から読んでいってて、
>>389は単独で見ると普通に正しいことを言ってるなと思ったら
>>387でネタ師だと判明w


397:132人目の素数さん
04/03/11 20:56
>>395
残念ながら(1)〜(6)は等確率で起きません。
なぜなら

(3)A死 B生 C死 b 「Bが死ぬ」
(6)A死 B死 C生 c 「Cが死ぬ」

の二つは除外しなければならないからです。

すると次の4つからの選択となります。

(1)A生 B死 C死 b 「Bが死ぬ」
(2)A生 B死 C死 c 「Cが死ぬ」
(4)A死 B生 C死 c 「Cが死ぬ」
(5)A死 B死 C生 b 「Bが死ぬ」

ここで看守が「Bが死ぬ」と言うのは

(1)A生 B死 C死 b 「Bが死ぬ」
(5)A死 B死 C生 b 「Bが死ぬ」

の2通りだけですから、
Aの死ぬ確率も1/2となります。


398:132人目の素数さん
04/03/11 21:00
>>397

なるほど!あんたの言うとおりだ!

399:132人目の素数さん
04/03/11 21:02
>>396
何故?
>>387は、Aが処刑される確率は1/2ということで一貫していると思うが?
ちなみに>>387>>386への反論。
確かに
(1)結局、看守が「B処刑」と言うか「C処刑」と言うかの確率は1/2である。

(2)Aにはそれ以上の情報は無いから、自分が処刑される確率は1/2と考えざるを得ない。
の間の論理ははしょっているが。



400:132人目の素数さん
04/03/11 21:07
>>399
ネタでしょ?
(1)から(2)の論理もちゃんとした説明があるのか。ぜひ聞かせてください。

401:132人目の素数さん
04/03/11 21:07
Q.1/2派の人たちは、どうして簡単なプログラムを書いて検証してみる事をしないんだろう。

A.そもそも釣りだから。

402:132人目の素数さん
04/03/11 21:09
>>398
>なるほど!あんたの言うとおりだ!

本当にご理解いただけましたか?


>いいんすか?改竄しても!?

(3)A死 B生 C死 b 「Cが死ぬ」
(6)A死 B死 C生 c 「Bが死ぬ」

のままでは間違いなので直しました。
分かりやすい様に、全角文字にしておきました。



403:132人目の素数さん
04/03/11 21:11
Q.2/3派の人たちは、どうして簡単なプログラムを書いて検証してみる事をしないんだろう。

A.そもそも釣りだから。


404:132人目の素数さん
04/03/11 21:38
>>389>>387 釣られてみる。

>看守が
>「Bは死ぬよ」
>という確率は、両者を足したものになるので、
>(1/3)+(1/6)=1/2
>となるのです。

その1/2の事象が実際に起こった。この事象は確率1/3の事象と1/6の事象のどちらかだ(という情報はAはもっている)。問題は、このうち1/3の事象が起こった可能性=Aが死刑の確率は?、ってことで
(1/3)/(1/3+1/6)=2/3
と計算できる。看守がCって答えた場合も一緒。

1/3と1/6の片方をもっと小さい確率(有意水準ね。1%とか5%とか)にしたのが仮説検定の概念。
ある事象が起こったけど、これは仮説が正しかったら1%の確率でしか起きないから、仮説が正しくない(場合の大きい方の確率の事象が起こった)、と結論づける。

405:132人目の素数さん
04/03/11 21:46
>>397
(3)と(6)、元ので合ってるから、勝手に直さないでくれw
あと、(1)(2)(4)(5)が等確率だったら、
看守の発言聞く前から、Aが死ぬ確率 1/2 じゃん

406:132人目の素数さん
04/03/11 21:48
>>403

書いてみた。看守が「B処刑」と言った、という条件の下での
Aが処刑された割合は0.67897046ですた。

407:132人目の素数さん
04/03/11 21:57
>>406
んじゃ、A処刑の確率0.67897046でFAってことで

408:132人目の素数さん
04/03/11 22:07
>>407

えらく中途半端なところで落ち着いたな。1/2派の人が、実際1/2という
値を出すプログラム作ってくれないかな。

409:132人目の素数さん
04/03/11 22:48
独立した確率と条件付き確率の違いも分からないゴミが1/2をのたまっているようだなw

410:132人目の素数さん
04/03/12 00:11
>>405
おまえ、算数以前に国語力ゼロだろ。
看守の発言聞く前は、
AB,AC,BCの3通りが考えられ、
よってAの死ぬ確率は2/3。
看守が「Bは死ぬよ」と言った時点で
ACの可能性は除外。
よってABかACのいずれか。
ゆえにAの死ぬ確率は1/2.


411:132人目の素数さん
04/03/12 00:16
失礼
最後から2行目を書き間違えたので書き直す。

AB,AC,BCの3通りが考えられ、
よってAの死ぬ確率は2/3。
看守が「Bは死ぬよ」と言った時点で
ACの可能性は除外。
よってABかBCのいずれか。
ゆえにAの死ぬ確率は1/2。

412:132人目の素数さん
04/03/12 00:19
>>411

そろそろ新ネタキボンヌ。

413:132人目の素数さん
04/03/12 00:25
わかったよ。
これだけ説明して、
まだ2/3という香具師は、
釣りなんだろ?
「わからないふりをしているだけ」
なんだな。
むきになって説明している俺を
「そんなのわからないわけないじゃん」
「もうすこし2/3だと言い張ってからかってやろう」
とかいって笑ってるんだろ。
もうつられるのやめた。


414:132人目の素数さん
04/03/12 00:29
>>411
ハァ?(;゜д゜)
算数5で国語4だったけど・・・
んじゃ、>>397 の(1)(2)(4)(5)からの選択ってのはどの時点の話なんだよ
(1)〜(6)は等確率で起こらないって書いてあるぞ

415:Δατα
04/03/12 01:41
私が読んだ本でも>>395の趣旨の説明があった。正しい。
ただ、乱数発生(b,c)と実際の指摘の違い「B」「C」の違いが
分かりにくい。以下のような説明はどうだろう。395と同じだが。

(1)A生 B死 C死
(2)A死 B生 C死
(3)A死 B死 C生
はいずれも等確率。各々2ケース発生するとする。
すると(2)では「C死す」2ケース、(3)では「B死す」2ケースとなるが
(1)では「B死す」1ケース、「C死す」1ケース。
「B死す」の情報が与えられた時点で残る事象は
(2)2ケースと(1)1ケース。
つまり「A死す」2ケース:「C死す」1ケース。

(1)が丸ごと残る、と考えれば1/2と思えるが
それは看守が「A〜C」いずれかから1人選べる場合に
「B]と答えたような事象。本件の例ではない。

416:132人目の素数さん
04/03/12 03:05
Aが死刑の確率をP(A)、A,Bが死刑の確率をP(A∩B)などと表し、
「Bは死ぬよ」と言われる確率をP(b)と表す事にする。
もちろんP(A)=P(A∩B)+P(A∩C)であり、=(1/3)+(1/3)=2/3となる。

A,Bが死刑の時は必ず「Bは死ぬよ」と言われる。 …(1)
B,Cが死刑の時は1/2の確率で「Bは死ぬよ」と言われる(と考える)。よって
 P(b)=(1/3)+(1/3)(1/2)=1/2

(1)は P(A∩B)=P(A∩B∩b) と表せる。
Aが死刑で、かつ「Bは死ぬよ」と言われる確率P(A∩b)は
 P(A∩b)=P(A∩B∩b)+P(A∩C∩b)=P(A∩B)+0=1/3

今回求める「Bは死ぬよ」と言われたという条件の下でAが死刑の確率Pb(A)は
 Pb(A)=Pb(A∩B)+Pb(A∩C)
ここで、P(A∩B∩b)=P(b)Pb(A∩B)より
 Pb(A∩B)=P(A∩B∩b)/P(b)=P(A∩B)/P(b)=(1/3)/(1/2)=2/3
また、A,Cが死刑の時は「Bは死ぬよ」とは言われないので
 Pb(A∩C)=0
は明らか。したがって、
 Pb(A)=2/3

>>411は、看守が「Bは死ぬよ」と言った時、A,Bが死刑の確率とB,Cが
死刑の確率が同じにはならないという事に気付くべき。人の言葉を借りると、
「雨は降るか降らないかの2通りだから雨が降る確率は1/2」、ではない。
分かったかな・・・?

417:416
04/03/12 04:01
せっかくP(A∩b)出してんだから後半は
Pb(A)=P(A∩b)/P(b)=(1/3)/(1/2)=2/3
の方がいいな。なんでまわりくどくしたんだろ、、

418:132人目の素数さん
04/03/12 10:07
よこレスですみません。
>>377さんと>>378さんにおうかがいます。
くじびきの問題の結論がわからないんですけど、結局どうなのですか。

上の問題を私なりに書き直してみました。

>3つのクジがある。それぞれを A B C とし1枚が当たり2枚が外れとする。
>その3枚のクジのいずれかを選択する。ここではそれをAとする。
>この時点で当たりを引いた確率は1/3だ。
>クジを引いたあとに店の店員に「引き終わった後なのだから残ったBかCか一つだけ外れの方を教えてよ」と頼みました。
>店員はその問いに対して1枚の外れは B だと言いました。

>これはこの3囚人の問題と同じ状況です。
>当然ながら先に引いたクジの当たる確率は変化しませんよね?

ここで友達が二人やってきて言います。
「私たちにもそのくじを引かせてよ。」
その一人は、
「あなたの引いたAが当たりの確率は1/3。だからCが当たりの確率は2/3。当然Cをひかせてもらいます。」
もう一人は、
「くじはAかCしかなくてどちらかが当たりだから当たりの確率はどちらも1/2。それなら私はあなたと同じAでいいや。」

このとき、友人二人のくじにあたる確率についての意見はどちらが正解なんですか?

419:132人目の素数さん
04/03/12 11:14
大変よく分かりました。
つまり看守が「Bは死ぬよ」と言ったとき、ABとなる確率はBCとなる確率の2倍あるんですね。
これでAの死ぬ確率が2/3になることを納得できました。
ありがとうございました。

>>405さん、暴言、大変失礼いたしました。
深くお詫びいたします。





420:132人目の素数さん
04/03/12 15:54
>>418
店員に聞く前は次の可能性が考えられる。
(1)A当B外C外 「Bが外れ」 確率 1/6
(2)A当B外C外 「Cが外れ」 確率 1/6
(3)A外B当C外 「Cが外れ」 確率 1/3
(4)A外B外C当 「Bが外れ」 確率 1/3
「Bが外れ」と聞くことで、(1)(4)の可能性が残る。
「Bが外れ」と店員が発言したことによる条件つき確率はこうなる。
(1')A当B外C外 「Bが外れ」 確率 1/3
(4')A外B外C当 「Bが外れ」 確率 2/3
Aが当たりの確率は 1/3、Cが当たりの確率は 2/3。

自分は>>377-378じゃないけどね

421:132人目の素数さん
04/03/12 21:57
>>420
うーん、いまいちよくわからないんですが。
結局、Cを引いたほうが得ってことですか?

422:132人目の素数さん
04/03/12 22:24
>>421

と言うより、Cに変えて得をする可能性が高いということ。

423:132人目の素数さん
04/03/13 19:43
200X年 法務大臣は毒物混入に絡む殺人事件で死刑が確定した3名の死刑囚のうち2名の死刑執行指揮書に
ハンコを押した。

3死刑囚は、

八木死刑囚(アンパンにトリカブト混入をするなどして殺害)
林死刑囚(カレーに砒素を混入して殺害)
奥西死刑囚(ぶどう酒に毒を入れるなどして殺害)

の3名である。
 
名古屋拘置所にいる奥西死刑囚は、「重大毒物事件3名の死刑囚のうち近日2名死刑」との
情報を看守らの雑談をたまたま聞いていて知り、その後、仲の良い看守に尋ねた「少なくとも俺以外
に1人死刑にされるはずだから、1人の名前だけ教えてくれないか?」
看守は1人は林だと知っていたので、「林だ」と答えた。

奥西が死刑になる確率を求めよ


424:132人目の素数さん
04/03/13 20:58
100%

425:132人目の素数さん
04/03/13 22:00
>>423
>看守は1人は林だと知っていたので、「林だ」と答えた。

看守は3人全員の運命を知っていて、誰を答えるか選べたのか(しかも質問者を答え
てはいけないというルールにしばられていたのか)、それともたまたま林について
だけ知っていて、何気なく答えたのか。

そういう設定の差が本質的であるということがわからない単細胞どもが、いまだにガイ
シュツネタでカンカンガクガクしているだけのスレだから、もちろん釣りなんだろうが(w



次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
暇つぶし2ch

4883日前に更新/289 KB
担当:undef