【人間の屑】佐々木力を叩こう4《性犯罪者》
at MATH
261:132人目の素数さん
05/02/14 19:37:01
誠に失礼ながらこれまで村上氏の仕事のやり方に疑問を呈してきた、特に『安全学』(青土社)に対して。
それを革命的内容と持ち上げた人物が存在する。日経に書評を書いた吉岡 斉氏(九大)である。
私が読む限り『安全学』には内容的に新しいことは何もない。それにもかかわらず、村上氏は、『安全学』の初めで、
「海図も羅針盤もない状態で大海原に航海に出るようなもの」という主旨の位置付けをしている。
マスコミ関係者はその表現にみな騙されてしまった。その典型例はNHK教養番組作製局と朝日新聞社学芸部等である。
『安全学』は行政側への広報の役割を担った政治的意図を持った書であったのだ。村上氏ばかりか吉岡氏もそれを承知で役割を演じたのである。
村上氏の仕事を契機に「社会安全」や「社会技術」をキーワードに人々が結集するのを速めた。最大の功績はその点にあったのであろう。
決して本の内容に評価すべきオリジナリティが存在していたわけではない。
村上氏は、科学論研究の分野では裾野のひとりであり、影響力はなく、科学論や科学技術社会論の研究者の間でも否定的評価が定着している。
もはや筆を折らなければならない時期に来ている。
東大大学院総合文化研究科在学(科学技術社会論専攻) 桜井 淳
URLリンク(www.smn.co.jp)
次ページ続きを表示1を表示最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
4365日前に更新/436 KB
担当:undef