【人間の屑】佐々木力を叩こう4《性犯罪者》
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50:132人目の素数さん 05/01/30 05:14:57 >>48 997 :132人目の素数さん :05/01/29 14:37:22 今まで気づかなかったけど、駒場の生協のすぐそばの掲示板に 佐々木(匿名にしてあるが)のセクハラに関する東大側のコメントが 1月21日付で貼ってある。あんなのあったかなぁ? セクハラ再発防止委員会なんてものも作ったらしい。 大学当局の動きとしてはこの程度か。 51:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU 05/01/30 06:14:42 佐々木の科学史は奇形マルクス主義史観の一形態ということを私は何度も述べましたが、 もっと直截的に佐々木自身がそれを述べている箇所がありました。『科学史的思考』から 「私が現在取り組もうとしている二つの理論的課題とそれらの解決手段を提示することに よって、私なりの答えを披瀝しておこう。それらの課題とは、第一に近代的学問構造の歴 史的形成過程を追及することであり、第二に新たな科学社会学を建設することである。」 ▽佐々木の言っている第一の課題は「科学がいかに体制に組み込まれてきたかを明らかに する」ということです。それ自体は十分研究に値するテーマであり、佐々木自身も一応の 貢献はしていると思います。 それでは第二の課題の「科学社会学」とやらについて詳しく見てみましょう。同書から引用 「私は「科学社会学」という概念をきわめて広範に「科学の成り立ちを社会的に解明する ための歴史的諸学」と理解する。今日までの科学論は認識論を中軸に展開されてきたきら いがある。このアプローチはさらに押し進められるべきである。しかし、問題がそれで落 着すると考えるのは早計であろう。ものごとを根底的に考える、つまり、事態の現実的変 革まで射程に入れて思考するものは、哲学的問題解明の無力さに必ず思い至るに相違ない ――若きマルクスがそうであったように。哲学的=観念的思索は、現実的変革の武器、す なわち、歴史的考察を媒介とした社会諸科学へと止揚されなければならない。」 「そこで、来たるべき科学社会学の理論的モデルとして、私の念頭に浮かんでくるのはマ ルクスの『資本論』である。」 「私は何もマルクスやエンゲルスがわれわれに遺したものすべては今でもそのまま通用す ると主張しようとしているのではない。むしろ教条主義的追随を峻拒し、彼らの理論的姿 勢がいかなるものであったのかを問い返し現代的に復権させたいのである。現代にとって きわめて重要な科学技術論のモデルは、『資本論』に書かれていることそのものに限定さ れるものではない。大切なのはその精神なのである。」 ▽科学を「体制」に位置づけ、その打倒の手段としてマルクス主義を持ち込む。そこから 「反体制」闘争を開始する。佐々木が考えたのはこういうことでしょう。
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