【数学史】佐々木力を叩こう2《セクハラ》
at MATH
915:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/18 02:23:36
<新しいマルクス主義像の建設>
佐々木:「正式には東北大学新聞社の社員になったということではなく、つき合っている
うちに、いつの間にか同棲してしまっていた、というよくあるパターンを辿ってしまった
のです(笑)。」
▽岩井:教えているうちにいつの間にかセクハラしてしまっていたわけですね(笑)。
佐々木:「もう少し、東北大学新聞の思想に立ち入ってみます。60年代後半には、マル
クーゼなどの革命論がはやっていた。しかし、疎外革命論では展望がないと当初から考え
ていました。ちょうどその頃、廣松渉さんが後で『マルクス主義の地平』にまとめられる
ことになる諸論文を『思想』に発表し始めていました。これは世界的にみても大変新鮮な
もので、マルクスの見事な新解釈でした。今では確か絶版になっている『エンゲルス論』
を、僕は学部学生時代に書評しましたが、これは廣松さんの目にもとまったようです。疎
外的マルクス主義は確かに感性に訴えるけれども、この世界をひきうけて、資本主義以降
を展開するといったプランを持ち得ない。後進国経済論の湯浅赳男氏とかロシア革命後の
現代史なども新聞社ではよく読みましたね。ナチスの時代とか、ロシア革命堕落後の絶望
的な情況を闘った人々の歴史を、ガリ版刷りのテクストで読みました。今は活字で読めま
すが、公式の歴史とは異なる闘う人々の歴史を知ることは大変ショッキングな一つの事件
でした。僕の歴史を学ぶ姿勢には当時のことが生きている気がします。」
▽佐々木に過去に苦しめられて闘った人々は公式の歴史には残らなくてもいいのでしょう
か。セクハラ、停職、担当替えは公式発表されず、東大側もコソコソと隠し通そうとして
いる意図が明らかです。>>912さて何故私は今日はこんなにのんびり面白おかしくもない
文章を引用しているのでしょう?
佐々木:「それから68年大学祭号の浦田伸一氏へのインタヴュー記事も印象に残ってい
ます。「開始されたマルクス主義の第三のルネサンス」という思想情況は大局的に見て、
現在も続いていると言ってよいのかもしれません。総じて、新聞社の思想は、当時東北大
学では「レフト」と言われていた人々、つまり「国際左翼反対派」(正しい意味でのトロ
ツキストのことですが)の影響が強かったと言ってよいでしょう。」
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