【数学史】佐々木力を ..
282:132人目の素数さん
05/01/05 23:53:48
.. //.|
//./.|. / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
//./ | | | 何か言い残すことはないか・・・・・?
//./|/:.| .| \_ __________________
□/ / //| |. |/
| |/.;;;;//. | ||.
| | ;;;;;;// | ||| l⌒)=|ニ二フ
| |.;;;// | |.|| ∧.|.∧
. ∧ ∧ | |.//. | | ||. (・∀・ )
( ・A・).| |/. | |. || | ) ワイワイ ガヤガヤ
__( ).| |___. | | || __.| | |____
| | | | |. //.| ̄ (__(__). /.| ∧_∧ ∧_∧ ∧ ∧
(__)__)| |. // |. //| (´-`;)(@・ )(;´∀)(
| |.//∧ ∧| イヤァァァ〜 // | ∧∧ ∧ ∧. ∧_∧ ∧∧
(..| |/ (;´Д`) ←佐々木 .//. | (∀・ )(ー゚* )( )(´∀`
(⌒ .| | / ̄ ⊂.⊃. .// / ∧_∧ ∧ ∧ ∧ ∧. ∧_∧
..∧ ∧  ̄| | / └─┘// / <_` )(´・ω)(д゚` )( )(
( ・A・) | |/ // / ∧_∧ ∧ ∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧
( ). ~~ // / ( )( ゚∀゚)(` )( )(゚д
. | | | // / ∧_∧. ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
(__)__). // / (д- )( )(*゚ー゚)(TдT)(∀` )
283:132人目の素数さん
05/01/05 23:59:49
>読者がプロ市民だけ
>だと印税もたかがしれているので一般読者層まで取り込む戦略がい
>りそうですね。
そう思う。佐々木にとっての課題は、この問題点を克服して、
村上陽一郎や立花隆の域まで達することができるかどうかだw
>ただ、もっと稼ぐにはトロツキーとわかれた
>方がいいことも事実。その点が気になります。
多少の傷ではあるが、
村上にとって「微分の言い抜け」が致命傷になっていないこと、
立花にとって「脅威の速読術」のようなオカルト趣味や
「立花隆の無知蒙昧を衝く 遺伝子問題から宇宙論まで」などが
致命傷になっていないことを考えると、
佐々木にとってトロは致命傷にならないと思われ。
284:132人目の素数さん
05/01/06 00:13:38
〔佐々木研究室に所属するにあたってのアンケート〕
1 あなたはハゲがかっこいいと思うことがありますか
はい いいえ
2 恋愛に年の差なんて関係ないと思いますか
はい いいえ
3 マルクス主義を信じますか
はい いいえ
4 学位を得るためならどんな指導にも耐えられますか
はい いいえ
5 男は50台で童貞でも問題ないと思いますか
はい いいえ
6 自分の指導教官を絶対に批判しないと誓いますか
はい いいえ
いいえ が0個→佐々木と結婚 1個→佐々木の愛人
2個→佐々木の性奴隷化 3個以上→アナルファックで流血の惨事に
285:132人目の素数さん
05/01/06 00:16:17
佐々木って
ワキも屁も臭そうだな
286:ランダウ
05/01/06 00:19:53
東大数理研修士の『岩井洋』さんよ、文よむと大体あんたが誰かわかるよ。
数理研でこんなのかくの大体あいつぐらいしかいないからな。
287:リフシッツ
05/01/06 01:02:50
>>286
おい、ランダウ。俺にはお前が誰だかわかるぞ。
288:ランダウ
05/01/06 01:16:29
私はもはやランダウではない。リフシッツだ。
289:132人目の素数さん
05/01/06 01:39:07
はっはっは。遊ぶなお前ら!
290:佐々木の偵察部隊
05/01/06 02:23:47
うん?今夜は妙に静かだなぁ。おーい!
嵐の前の静けさかも。
291:murofusianasan
05/01/06 03:58:27
祭りになってないってことは昨日の時点では数学史の休講の掲示は貼ってなかったってことか?
(自分で見に行けよ>俺)
てか、明け方までこのスレに付き合ってると大学行くタイミングを逃すw orz
292:murofusianasan
05/01/06 04:30:50
今夜は俺だけか。チキショウ、「岩井」のヤツ寝やがったな。
293:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/06 06:18:34
『医学史と数学史』の対話から引用p53
「私は大学院に籍を置き、数学を一応は研究し続けますが、学問的な本音は、
修士論文を提出した71年春からは数学史に移りました。博士課程にも在籍
させていただいたのですが、それは学部学生時代からの「遺産」を食い潰して
のことでして……。実験がない数学では、そういうことができたわけです。」
>おそらくこの文章から判断する限り、大学院を出た後に数学研究者としてどこかの助手に
という誘いの声をも断って科学史に進んだとかいう例の話はウソでしょう。学生運動にハマ
り過ぎて院の後半で崩れたという当時の学生にありがちなケースの一つですね。
全く、自分より偉い人間には低姿勢でゴマをすり、自分より下の連中に向かっては高圧的な
自画自賛大王に変わって威張り散らすという佐々木の心性の薄汚さがよく分かる本です。
294:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/06 07:08:34
次は『科学技術と現代政治』から
「ソ連邦はけっして国内統治の失敗だけで崩壊したのではありません。先進資本主義諸国の
軍事的包囲網の中で、巨大な軍事予算を組むことを余儀なくされ、それでなくとも低い労働
生産性のもとで、鋼鉄の万力に締め付けられるようにして壊滅していった側面を忘れるわけ
にはゆきません。」
>こういう馬鹿なことを言う日本人が外国にいいように利用されるのでしょう。
鋼鉄の万力で軍事侵略を繰り返し、世界中に災いをもたらしたソ連を、被害者か弱者のよう
に擁護するとかいうような発言がよくまあできたものです。他にも、
「注意しなければなりません。彼(石原慎太郎)が中央政府を飛び越えてやろうとしている
政治的狙いの一つは、露骨な暴言をあえてすれば、中華人民共和国の解体でしょう。」
なんてのもあります。私としてはあんな軍国主義国家はとっとと解体されておとなしい商業
国の集まりにでもなった方がいいと思いますが。
この直前に日本帝国主義が東北の農民を死に追いやったのだという怒りを顕わにしたくだりがあるのですが、
佐々木はソ連が冷戦中も北海道侵略を企てていたことや、北方領土を未だに還さないことには怒りを感じないのでしょうか。
295:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/06 07:23:44
「こうした動向の延長線上には、日本歴史の大々的見直しの動きがあります。昨年、
新ナショナリズムを謳う西尾幹二の『国民の歴史』が出版され、たいへん売れて
いると評判ですが、実状は、多くの部数がただで配布されているのです。」
>ここまで来ると便所の落書きですが、歴史の勉強を「歴史学の鍛錬ということで
は世界に並ぶところがないとも言われるアメリカの大学院で修め」(『学問論』序文より)
た佐々木先生にはもう少しまともな批判でもやって欲しかった気がします。
「そして、出版資本の寡占化が進んでいます。良質の出版社が危機に瀕し、人気プロ球団を
抱えたりするメディアと連携せざるをえなくなっている。」
>佐々木の著作のほとんどは大手出版社から出ています。こういうことを言うなら危機に瀕する
マイナー左翼出版社から自分の本を出せばいいのに、本が売れなくなるのが恐くてできないのでしょうね。
最低の偽善者です。
296:132人目の素数さん
05/01/06 08:03:54
掲示はまだか?
両方(被害者がいる)セクハラだったのに片山は名前を出してこちらは出さぬのが変だ。これが佐々木(学内政治)力か?
このスレッドに書いても落書き(下書き)みたいなものだから、論点を整理して記事にするかまとめサイトにするのが良い。
297:132人目の素数さん
05/01/06 08:58:34
世界で最も頭のイイ人達は
レイモンド・スマリヤン、高橋昌一郎。
この人たちは数学的に不完全性定理を理解した上で
その意味と応用を考える事が出来る。無機な数学を
活きた哲学にする。
理解するのに、汲々としているレベルとは違う。
理解して自慢してるレベルとは違う。
タコツボ型の視野狭窄専門バカとは違う。
これで文句は無かろう。
万能型の天才にはどうしても納得出来ない?
スーパーインテリジェンス。
彼等の知識は分流し、奔流となって大河となり、循環し続ける。
彼等という知の伏流が奔流となってこの日本を覆う時、それは旧い知の
終焉を告げる。終焉は再生、創造の時を告げる。
298:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/06 08:58:37
>>296
佐々木は次期東大総長の小宮山宏を『科学技術と現代政治』のp181でヨイショして
います。何か不審な気がします。
>>279>>283
私も最初に考えたのはそれです。でもアホプロ市民が佐々木の糞本を買って読んだ
ところでプロ市民どもはますます金がなくなるだけで職も名誉も得られません。
それだと顧客であるプロ市民の数も減少してしまうと思います。やはり佐々木の
偽学問商売の無間地獄ループを継続させ、永久革命運動をするには仲間を増やす
ためのもっと巧妙な何らかの措置をとっているのではないでしょうか。
299:132人目の素数さん
05/01/06 09:22:03
>>298
プロ市民とか低能用語使ってる屑はニュー束へ帰れよ。
300:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/06 09:42:17
>>299
確かに低能用語と屑人間の名前溢れるスレッドのせいで
数学板の静かな住民の皆さんには迷惑をかけていると思っています。
私だってこんなアホ文系の単なるおしゃべりは元々嫌いです。
でもこんなセクハラ馬鹿が数学史専攻ということで数学に口を出し、
東大数理研で授業をし、本屋や図書館の数学書コーナーに著作を並べているのです。
私は曲がりなりにも数学を専門とする人間の端くれとして、佐々木力だけは許せません。
こいつの辞職が決まり次第私も叩きをやめて普通のおとなしい名無しさんに戻りますので、
それまでどうか寛恕を乞いたいと思います。
301:132人目の素数さん
05/01/06 09:49:10
東大数理研内部の人間ならそろそろ岩井洋が誰か見当つきそうなのだが、
思い切ってさらしてみない?
302:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/06 10:13:40
>>286
>>301
もし私の正体がわかってしまった人がいたとしても、どうか知らないふりを続けてください。
ここまで同じ大学の教授に対して個人攻撃をやっていたことが何らかの形で発覚してしまったら
佐々木と関係のない数理研の教官からも怖がられてしまいます。
これから岩井洋はどっかのニートということでお願いします…
303:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/06 10:14:06
>>286
>>301
もし私の正体がわかってしまった人がいたとしても、どうか知らないふりを続けてください。
ここまで同じ大学の教授に対して個人攻撃をやっていたことが何らかの形で発覚してしまったら
佐々木と関係のない数理研の教官からも怖がられてしまいます。
これから岩井洋はどっかのニートということでお願いします…
304:132人目の素数さん
05/01/06 10:28:12
岩井洋さん、もう少ししたらまとめサイト作るか、原稿にして出版してくださいね。
楽しみにしてます。
305:佐々木の偵察部隊
05/01/06 11:08:14
わかったぞ。メモメモ。
岩井洋=数理研の院生を演じるどこかのニート。
さっそく佐々木教授に報告しておかねば。
306:132人目の素数さん
05/01/06 11:19:30
>>305
佐々木の手先だな
307:関孝和
05/01/06 12:16:15
2004年1月11日に開催された
佐々木力《近代科学史論》三部作完成記念シンポジウム
に登場している顔ぶれは、佐々木本人を除くと、
三浦伸夫,高橋秀裕、小松美彦、薩日娜、菅野幸子
の5名だった。
URLリンク(www008.upp.so-net.ne.jp)
当然この中に佐々木の後継予定者が入っていそうなものなのにその
可能性があるのは中世ヨーロッパ・アラビアを専門とする1名のみ。
これはなぜなんだろう?また、
佐々木力編「コレクション数学史」
URLリンク(www.utp.or.jp)
の執筆者あるいは翻訳者は、佐々木を除くと、
林知宏、高橋秀裕、三村太郎、佐藤賢一
の4名。専門は順に
ライプニッツ、ニュートン、アラビア、和算
このうち佐藤賢一は数学ができないし、「小松vs佐藤事件」で反佐
々木暴動を起こしたので粛清されそう。シリーズ中の未刊の1冊も
もう出版されない可能性さえある。
結論:佐々木が狙っている後継者はやはりアラビア方面か。
関係者はご注意ください。
308:関孝和
05/01/06 12:31:13
>>307
> 関係者はご注意ください。
と書いたのは、「後継者となる人に注意せよ」という意味ではありません。
自分が「佐々木に狙われているかもしれない人は注意しましょう」という
意味です。
佐々木の大戦略は
日本制覇→中国制覇(挫折中)→中東制覇→世界制覇
ということなんだろうか?
岩井洋さん、「佐々木への正義の鉄槌」を激しく希望しています。
ガンバってください。
309:関孝和
05/01/06 12:42:20
>>307
> 佐々木の後継予定者が入っていそうなものなのにその 可能性があるの
> は中世ヨーロッパ・アラビアを専門とする1名のみ。
おっと、勇み足。ニュートンの研究者もいたので2名だった。お詫びして
訂正します。(「訂正してお詫びします」だったかな?)
310:佐々木の工作員
05/01/06 12:47:00
>>307
> 佐々木が狙っている後継者はやはりアラビア方面か。
げげ。なんでわかったんだ!佐々木教授にさっそく報告せねば。
311:チンカス・フェミ男ファン
05/01/06 13:57:35
専門分野から行くと近いのは数学史のチンカス・フェミ男です!
チンカス・フェミ男と佐々木の接点: URLリンク(wwwhs.cias.osakafu-u.ac.jp)
「ギリシャ数学とその解釈」 佐々木力編『科学史』(弘文堂,1987), 13-49頁所収.
261 :ピュタゴラス:05/01/05 09:58:11
URLリンク(www.kousakusha.co.jp) にも接点が。
255 :132人目の素数さん :05/01/05 08:09:26
言われてみれば大学HPにこんな事を書いてたチンカス・フェミ男は
1980年: 東京大学教養学部(科学史)卒業
1990年: 東京大学大学院理学系研究科 科学史科学基礎論専門課程(博士課程)修了
小谷野がパネリストになると、おそらく同様にそこにいる人、全員に喧嘩うって、勝とうとしてる感じになるのでしょうね。
だから、それを見た(または小谷野に負かされた)チンカス・フェミ男は憎さ余ってこんな文章書くと。
URLリンク(web.archive.org)
URLリンク(wwwhs.cias.osakafu-u.ac.jp)
312:関孝和
05/01/06 17:01:59
佐々木力を全然知らない人は、とりあえず、手ごろな
科学論入門 岩波新書1996
科学技術と現代政治 ちくま新書2000
を立ち読み(←買うのは惜しい)するのがいいようですね。後者に
ついては岩井洋さんがいろいろ紹介してくださっているし、やがて
前者についても批判を展開されるらしいので、それを見れば十分か
もしれませんが。どちらも,当然ながら,数理研の図書館にはない
ので注意。
313:書評より
05/01/06 17:11:01
佐々木力『科学技術と現代政治』ちくま新書2000
のすぐれた「書評」があった。
URLリンク(homepage3.nifty.com)
大ハズレ。書評を書く気も起きないのでただの悪口として、これを書い
ておく。これはbk1の科学書の棚で書評が上がおり、レビュアーも誉め
ていたので買ったもの。書評によると「安易な科学技術至上主義への批
判にとどまらず、新しい社会システムの必要を説く」とあったので、か
なり期待をしていたのだが、なに、只の左翼でした。新しい社会システ
ムというのもマルクス主義革命のこと。内容をまとめると「現存する民
主主義を否定し、あり得ない民主主義を肯定し、過去の共産主義を否定
しない」と言った論調。詳しく書く気も失せたので以上で終了。だって
ねぇ、2000年に書かれた文章で「同志」「兄弟」「連帯」「進歩」の連
呼ですから。それにしてもbl1のレビュアーの彦坂暁氏は本気でこれを
進める気か? これを人に勧めた日には「アカ」のレッテルを貼られる
ことは間違いなし。あ〜、時間と金を損した。
314:高木仁三郎氏の死を悼む
05/01/06 17:19:16
URLリンク(www.jrcl.net)
に,佐々木のこんな文章があった。
ある保守派の論客が集まる研究会の席でのことである。私はこの研究会
に「『科学論入門』というこの種の著作としては最高傑作を書いた著者」
(招待者の言葉)として講演のため招かれたのであるが、講演後の討論
の場で、ある参加者は、私が「時代錯誤の社会主義イデオロギー」の不
退転の支持者であることをとがめ、「旧社会党的思想の持ち主」として、
私自身と高木氏の名前を明示的に挙げて、糾弾した。こういった席では
講演に招待された講師はそれなりの敬意をもって迎えられるのが慣例で
あろうが、このような無礼な”歓迎”が、この研究会の質を物語ってい
た。けれども、このことは私にとって不名誉というわけでは必ずしもな
かった。私が「社会主義イデオロギー」の支持者であることは紛れもな
い事実であるし、高木氏と二人だけ選ばれて”反時代的人士”として並
列的に指弾されたことは不快なことではなかったから。
なんじゃ,こりゃ。いやですねぇ。この人。
315:佐々木の工作員
05/01/06 17:44:42
> 「時代錯誤の社会主義イデオロギー」の不退転の支持者
そうなのだ。佐々木先生は不屈の闘志なのだぞ。
316:132人目の素数さん
05/01/06 18:07:55
>>313 >>314
だからよう、すげえうぜえんだよかす。検討はずれなサヨク批判は
ν束でやってくれ。
なんかまともな批判or証拠提出はないのか?
317:132人目の素数さん
05/01/06 18:58:18
>>316
よくいうぜ。てめぇこそ、まともな批判もできねえくせに。
何の証拠が欲しいだ。ああ。
うぜえ工作員めが。ニュー速にもどってろ。ボケ。
318:132人目の素数さん
05/01/06 19:03:16
>>317
まぁまぁ。316のようなアホに釣られないように。
319:132人目の素数さん
05/01/06 19:05:48
高木仁三郎さんのイデオロギー(と言っても、そんなに濃くは
なかったと思うが)に賛否両論があるのは仕方ないが、
技術者として、しっかりした人だったと思うぞ。
佐々木力のように、数学的にもイデオロギーも滅茶苦茶な香具師と
比較するのは失礼だ。
格式が違いすぎる。
どちらもプロ市民にワショーイされてるからと言って、
格式を無視して、どちらも同列に並べて考えるのは、大きな誤り。
320:132人目の素数さん
05/01/06 19:06:04
それにしても祭りまだかなぁ
321:murofusianasan
05/01/06 19:10:22
>なんかまともな批判or証拠提出はないのか?
あなた,何か場違いな高級なものを求めていませんか?
それより今日、1時間かけて数理棟行ったんです。数理棟。
そうしたら,なんか、閑散としてるんです。
授 業 は 来 週 か ら !
去年は5日からやってたぜorz いつかの講義で佐々木先生が東大生の学力が
落ちてる旨、指摘していたが、その責任の一端は教官の怠慢にもあると実感。
数理棟と教養の掲示板を1通り見たが、他の講義の休講告知がちらほら貼り出さ
れる一方で科学史、数学史に関する告知はまだなされていなかったことを報告し
ておく。ハッピーマンデーもあるし、祭りの日は遠い。
322:高木仁三郎氏の死を悼む
05/01/06 19:11:34
>>319
高木仁三郎さんが亡くなったのをいいことに、佐々木が卑怯にも
高木さんの後継者を装っている文章だよ。俺が高木さんと佐々木
を同列に論じてるわけじゃないぞ。
> いやですねぇ。この人。
の「この人」=佐々木だからね。わかってね。
323:319
05/01/06 19:19:00
>>322
分かってる。分かってる。
「高木仁三郎氏の死を悼む」氏を批判したわけじゃない。
佐々木の品性下劣さと、佐々木の原稿を掲載した同人誌(?)
の見識を疑っただけ。週刊金曜日よりも売れてないんじゃないかなw
324:関孝和
05/01/06 19:19:34
>>321
> 数理棟と教養の掲示板を1通り見たが、他の講義の休講告知がちらほら貼り出さ
> れる一方で科学史、数学史に関する告知はまだなされていなかった
やはりそうだったか。行かなくてよかった。貴重な報告に感謝。
325:132人目の素数さん
05/01/06 19:28:44
>>310
佐々木の手先めっ
326:関孝和
05/01/06 19:35:17
>>323
> 佐々木の原稿を掲載した同人誌(?)
そういえば、その同人誌「かけはし」に
「女性に危害を加える「自由」はあるのか」
URLリンク(www.jrcl.net)
「被害者の立場で救済するという方向性はまだまだ不充分」
URLリンク(www.jrcl.net)
という立派な文章が載っていたぞ。泣けてくる!
327:132人目の素数さん
05/01/06 19:37:49
>いつかの講義で佐々木先生が東大生の学力が
>落ちてる旨、指摘していたが
佐々木の学力と品性が落ち過ぎ。何とかしろ駒場。
328:310
05/01/06 19:39:47
>>325
> 佐々木の手先めっ
うっ。何でわかったんだ?
329:132人目の素数さん
05/01/06 19:42:24
>「被害者の立場で救済するという方向性はまだまだ不充分」
ぬけぬけと、加害者のエッセーを掲載してるから、
被害者の立場で救済するという方向性が不充分になるのだw
330:murofusianasan
05/01/06 19:43:35
祭りはいつも突発的に。
331:132人目の素数さん
05/01/06 20:56:17
>>1-330
オメーラ、いい加減なこと晒すな!
証拠もないのに、犯罪だとは思わないのか!
332:132人目の素数さん
05/01/06 21:06:40
まあ名誉毀損覚悟でやることだな。
それができないんならやめろ。
333:132人目の素数さん
05/01/06 21:15:39
「岩井洋」が誰か大体見当はついてるが、いまのところは知らないふり
しておこうっと。
334:132人目の素数さん
05/01/06 21:40:47
>>331
犯罪者は佐々木の方だろ
335:名誉毀損
05/01/06 22:36:41
>>331
少しは勉強すればぁ?
URLリンク(www.itmedia.co.jp)
一口に特定の発言を指して名誉毀損であると主張しても、それが「公共
の利害に関する事実であり、公共の利益を図る目的で行われ、さらに真
実であると証明された場合」は不成立になる。といっても、実際はいく
つかに分類することができる。名誉毀損の法律上の定義は「公然と事実
を摘示し、人や企業の名誉を毀損すること」。事実を摘示せずに公然と
他人を侮辱した場合は「侮辱」、虚偽の風説を流布するなどして人の信
用を傷つけた場合は「信用毀損」と呼ばれる。また、特定の発言を指し
て名誉毀損であると主張しても、それが「公共の利害に関する事実であ
り、公共の利益を図る目的で行われ、さらに真実であると証明された場
合」は不成立になる。
わかったか?つまり、ここでの発言は「名誉毀損不成立」の典型なのじゃ!
336:名誉棄損:改訂版
05/01/06 22:39:26
一口に名誉毀損といっても、実際はいくつかに分類することができる。
名誉毀損の法律上の定義は「公然と事実を摘示し、人や企業の名誉を
毀損すること」。事実を摘示せずに公然と他人を侮辱した場合は「侮
辱」、虚偽の風説を流布するなどして人の信用を傷つけた場合は「信
用毀損」と呼ばれる。また、特定の発言を指して名誉毀損であると主
張しても、それが「公共の利害に関する事実であり、公共の利益を図
る目的で行われ、さらに真実であると証明された場合」は不成立にな
る。
337:ふ〜〜ん。
05/01/06 22:42:37
なるほど。名誉毀損の定義っていいかげんなんですね。
名誉棄損と名誉毀損の差は?
338:132人目の素数さん
05/01/06 22:44:09
>>336
つまり>>295の
>佐々木の著作のほとんどは大手出版社から〜
みたいなのは信用毀損なわけですな。
339:132人目の素数さん
05/01/06 22:49:33
佐々木教授に贈る「名誉毀損民事訴訟のすすめ」
URLリンク(www.nanzo.net)
>免責事由は狭くされる傾向へ!
というわけで、チャンスです。
ヴェトナムのこと、水俣のこと三里塚のことを考えていた時代を
思い出して、2chのことを考えようではありませんか。
URLリンク(www.sakamura-lab.org)
340:132人目の素数さん
05/01/06 22:56:17
>>332
佐々木〜
徴戒免職を覚悟しろよ
341:132人目の素数さん
05/01/06 23:03:58
/⌒⌒γ⌒ 、
/ γ ヽ
l γ ヽ
l i"´  ̄`^´ ̄`゛i |
| | | |
ヽ / ,へ ,へ ヽ./
!、/ 一 一 V / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|6| | .| | さぁ、2chの佐々木スレは
ヽl /( 、, )\ )<| 名誉毀損に該当するでしょうか!?
| ヽ ヽ二フ ) / | 史上最強の弁護士軍団の答えは!?
丶 .ノ \_________________
| \ ヽ、_,ノ
. | ー-イ
∧_∧ ((((( )))) ∧__∧ ∧_∧
( @∀@) ○(( ´∀`) (□∀□) ( ・∀・)
( ) ( ) ( ) ( )
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/ バ ー ー ー ー ー ー ー ン \
342:132人目の素数さん
05/01/06 23:06:01
復帰ヲメ〜
343:132人目の素数さん
05/01/06 23:08:22
佐々木力=島田紳助
344:132人目の素数さん
05/01/06 23:09:21
もう復帰かい
処分どころかいい骨休めじゃねえか
345:murofusianasan
05/01/06 23:16:18
停職が2週間ならそろそろ丁度いい頃なのだが。
346:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/06 23:32:15
>>338
URLリンク(www.junkudo.co.jp)
などからもわかるように、佐々木の著作は圧倒的に有力出版社中心です。
ちなみに労働法関連の本を書いている人は別人
URLリンク(www.jiyu.co.jp)
>>312
佐々木の著作はほとんど目を通しましたが、一番最悪なのは東大出版会から出ている
『学問論〜ポストモダニズムに抗して〜』ですね。この本はなんと4635円もします。
編集担当の竹中英俊という人物の見識を疑いたくなります。
と思ったらこの怪しげな団体
URLリンク(www008.upp.so-net.ne.jp)の幹事でした。
347:132人目の素数さん
05/01/06 23:36:58
>>346
自分が知ってるからって大手とは限らんよ?
みすずなんて'01現在だが社員20人…
大手ってのは講談社や小学館みたいなところを言うんだよ。
348:132人目の素数さん
05/01/06 23:40:34
結構有名なところでも社員は少なかったりするよね
というわけで誰かみすずに就職して数学書路線に転向してくれ
哲学とか思想がある程度好きじゃないと最初はキツイかもしれないが
349:出版社の社員数
05/01/06 23:48:49
URLリンク(www.iwata-shoin.co.jp)
【一人当りの売上高】
東京大学出版会 19億円÷ 51人= 3700万円
ミネルヴァ書房 16億円÷ 30人= 5300万円
吉川弘文館 10億円÷ 40人= 2500万円
慶応義塾出版会 9億円÷ 46人= 2000万円
国書刊行会 9億円÷ 30人= 3000万円
柏書房 8億円÷ 22人= 3600万円
岩波書店 220億円÷248人= 8900万円
中央公論新社 80億円÷146人= 5500万円
平凡社 30億円÷ 70人= 4300万円
山川出版社 22億円÷ 37人= 5900万円
岩田書院 1億円÷ 1人=10000万円
これ本当?岩波ってけっこう売り上げてるね。「大手」の
情報もほしいなぁ。
350:murofusianasan
05/01/06 23:52:05
>>348
それより裳華房や共立出版に加入戦術仕掛けて値下げさせるのが先!
学部生向けの教科書でも4,5kはざらだからな。
351:132人目の素数さん
05/01/07 00:06:31
うーん、専門書は売れませんからねえ。。。
薄利多売を狙うなら解析概論くらい売れないといけませんが、実際は(りゃ
352:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/07 00:09:44
>>313の>新しい社会システムの必要
というのは佐々木のインチキを見抜くための重要なキーワードになります。
「科学史を研究することにより」、「新しい○○」「今の□□に替わる○○」「真に○○な〜の構築を目指す」
とかいう表現が、学術書の体裁をとった分厚い本にも頻繁に登場しますが、○○の部分に当てはまるものは全て
「社会主義・トロツキズム」と見て間違いありません。ブルジョワ階級粉砕だプロレタリアートによる健全な
民主主義社会の建設だとかいうようなことを露骨に書いてしまったらさすがに学会で相手にされないと分かって
いるらしく、実にまわりくどい表現でぼかしてある一方、レトリックを駆使してねちねちと資本主義・自由主義
に対する当てこすりをするのには抜け目がありません。
一つ例を挙げると、『近代学問理念の誕生』という本に底流する主張を簡単に要約すれば
「科学技術は力の思想に支えられた政体による社会制度の中に組み込まれている」
↓
「科学をその制度に縛られない真に民主的なものに変えてゆかねばならない。そのためには○○…」
といった感じです。この本は80年代後半の岩波講座『哲学』や『思想』に掲載されたものをまとめた
もので、一体どういう考えを持った読者を想定しているかも考慮に入れておくべきかもしれません。
『科学技術と現代政治』からの引用では佐々木のその本音が赤裸々に語られている様子を示しました。
今後の文章引用を読むに当たっても、佐々木の意図がどこにあるのか見抜くためにここまでの議論を
よく覚えておいてください。
353:132人目の素数さん
05/01/07 00:14:56
>>347
URLリンク(www.kspub.co.jp)
講談社も理系部門は従業員14名の小規模じゃん
354:132人目の素数さん
05/01/07 00:16:51
>>349
小学館オフィシャルHPより
売上高 1503億円(2004年2月期)
従業員数 854名/男子629名・女子225名(2004年10月1日現在)
1503億円÷854人=1億7600万円
こうしてみるとやっぱり桁が違うね。
355:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/07 00:43:08
>>319>高木仁三郎さんのイデオロギー(と言っても、そんなに濃くは
なかったと思うが)に賛否両論があるのは仕方ないが、
その通りで、サヨク臭いのは否めないですが、高木の本に書いてあることは佐々木よりもっと穏健です。
佐々木は本人がもうこの世にいないのをいいことに高木の主張を自分のいいように歪曲して利用してしま
おうと考えているに違いありません。
しかも佐々木は『科学史的思考』に収録された自分の書評で、高木がマルクス主義を批判している箇所を
目ざとく発見し「論理に飛躍がある」というケチをつけ、「それでも高木氏にはまだ救いがある」と横柄
な態度を取っていました。
>>352に関しても、「科学技術がいかに社会制度の中に組み込まれているか」という佐々木が繰り返し展開
する話はどうも佐々木のオリジナルではないようです。これについてはまだ調査中ですが、科学史専攻の
人間にも是非確かめてもらいたい大事なポイントです。
356:132人目の素数さん
05/01/07 00:57:56
>科学技術がいかに社会制度の中に組み込まれているか
カルスタ?
357:132人目の素数さん
05/01/07 00:57:58
セクハラは犯罪ですが、サヨクであることは犯罪ではありません。
岩井洋さん、あなたのしていることは赤狩りと大差なくなってきています。
358:132人目の素数さん
05/01/07 01:25:04
俺も左翼に分類されるであろう技術者のはしくれだが、
佐々木の存在そのものが迷惑千万。
マルクス主義に自然科学史をまぶしたお茶漬けなんて、不味すぎて食えない。
こんな香具師が跋扈してると、
左翼の評価も落ちるし、自然科学にたずさわる者の評価も落ちる。
母校の古川高校の後輩たちも、がっかりして、やる気をなくし、
学力低下してしまうだろう。
つまり、論点は2つ。
1.佐々木は学者としての資質に欠け、ふさわしくない。
2.佐々木にはセクハラ疑惑があり、教育者としての資質に疑問がある。
>>357
大学院生がちょっと騒いだくらいで、「赤狩り」とは大袈裟だよ。
佐々木は何なのか。「スターリニスト狩り」をやってるんじゃないのかね。
359:132人目の素数さん
05/01/07 01:27:57
>>349
過去の偉人の資産を永久に食い潰してるようなもんだから、「世界」みたいな
採算度外視の雑誌でお遊びが出来るのでは。
世界の名著なら永久的に需要があるし、大学教授の教科書も
半永久的に打ち出の小槌として使える。
アカデミズムの世界だけは、共産主義崩壊どこ吹く風で
左翼の既得権益が守られている。
大学が超お得意先の岩波としては、得意先にひよった方が
人間関係が円滑に運ぶし、「実益」に適うのだろう。
結局、思想ではなくて金ってことに行き着く。
360:murofusianasan
05/01/07 01:28:49
>>357
カラスが黒いとことさらに言うのと同じくらい退屈なレスですね。
>大差なくなってきています。
当初はそうでなかったといいたげだな。方向性が変わってきてるってこと?
>佐々木は何なのか。「スターリニスト狩り」をやってるんじゃないのかね。
それも大袈裟。日共系の学者がすべからく叩かれてるわけじゃないだろ。
361:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/07 01:30:43
>>357
佐々木が例えば社会主義を専門に研究する学者であるならこれだけあげつらうことはしません。
赤を赤と呼んだところで無意味ですから。そうではなく「科学史」という名前だけからでは想像
できないような学問分野で既に大方は崩壊した左翼理論の二番煎じを左翼ではない学生に向けて
やっていることが許せないのでその偏向ぶりを曝して叩いているのです。それに「サヨクが犯罪」
などとは私は一言も言っていません。まあ実際反権力を訴え続けながら権力の座に居座り国民の
税金から給料を受け取るような左翼教授は東大から消えて欲しいと思っていますが。
東大の科哲はここまでおかしな人間をどうしてのさばらせてきたのか。本当に不甲斐無い連中し
かいないのだと思います。佐々木を尊敬するとか言っている人間は佐々木の本を実際に読んだの
でしょうか?まさに「批判的姿勢の欠けた」、自浄作用のないコミュニティに成り下がっている
のでしょう。私の代わりに誰か佐々木批判をやってみたらどうですか。
362:132人目の素数さん
05/01/07 01:40:01
>大学が超お得意先の岩波としては、得意先にひよった方が
>人間関係が円滑に運ぶし、「実益」に適うのだろう。
>結局、思想ではなくて金ってことに行き着く。
小松先生が株主の立場を利用して岩波に圧力をかけたのは、
資本主義の基本中の基本であって、どこも間違ってないわな。
佐々木こそ、トロツキストのくせに株 式 会 社 岩波書店から
本を出すなんて、恥ずべきことじゃないのか。
363:132人目の素数さん
05/01/07 01:44:25
>まさに「批判的姿勢の欠けた」、自浄作用のないコミュニティに成り下がっている
のでしょう。
いや、昔は自浄作用に期待した頃もあったけどね、もうあきらめた。
駄目ぽ。
>私の代わりに誰か佐々木批判をやってみたらどうですか。
スマソ
364:murofusianasan
05/01/07 01:46:25
>佐々木こそ、トロツキストのくせに株 式 会 社 岩波書店から
>本を出すなんて、恥ずべきことじゃないのか。
「財」 団法人 東京大学出版会から本を出すのも良くないね。
365:132人目の素数さん
05/01/07 01:46:46
>>358, 360, 361
岩井洋さんが、佐々木氏だけを批判しているうちは何とも思わなかったんですが、
単に佐々木氏と同様の「学問」をやっているというだけの理由で、(佐々木氏と
違って)社会的に弱い立場にあると思われる(私の勘違いでしょうか)人たちをも
実名入りで批判し始めたので、これはちょっと、と思ったわけです。
366:murofusianasan
05/01/07 01:48:41
>>365
ここでやる分には嫌なら見なければいいのでは?
実際は「岩井」クンは別のところにも出張してるが、あんまり相手にされてないし。
367:関孝和
05/01/07 01:51:17
>>355
> 「科学技術がいかに社会制度の中に組み込まれているか」という佐々木が
> 繰り返し展開する話はどうも佐々木のオリジナルではないようです。
というか、その程度のことなら、たとえば、ゲッセンの
『ニュートン力学の形成:『プリンキピア』の社会的・経済的根源』
URLリンク(www2.odn.ne.jp)
にも顔を出しているように思いますが。全然別の話でしょうか?
原著は1933年だかに出版された
Гессен Б. М. ,
Социально-экономические
корни механики Нъютона
だと思います。
368:murofusianasan
05/01/07 01:55:09
>>367
オリジナルでないというよりも、ある種の常識のような気がする。
大学法人化の議論でそういうことをいう人はままいるし。
369:関孝和
05/01/07 01:57:03
>>368
はい。いまでは常識的な見解にすぎないと思います。
370:132人目の素数さん
05/01/07 02:15:58
>>367
フランス革命の頃の所謂啓蒙思想家たちが、
自覚的にそう考えて活動してたと見るべきだろ。
典型的にはディドロ、ダランベールとか。
だから18世紀の時点で既に自明だったと思うぞ。
371:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/07 02:21:30
>>367>>368>>369
そうなんです。だとするとこの男の“実績”とは一体何なのかと考えることになるのですが、
ありふれた常識(科学技術は制度的)を奇形階級闘争史観に結び付けて煽動する(抑圧的な
制度から解放し真に民主化された科学像にしよう!)程度のことしかやっていないのではな
いかという気がしてきました。
実際、三部作と言われるうちの二つ『科学革命の歴史構造』『近代学問理念の誕生』はそういう
本です。他のも似たり寄ったりで、その二つの主張を薄めたかもっと強烈にマルクス主義宣伝を
しているかのどっちかです。もちろんトロツキーマンセーは除く。
多分佐々木が書いたもので唯一まともなのは『デカルトの数学思想』ですが、まともな理由は
資料引用が多くて佐々木の本文が少ないから、というこれまた情けないもので、序文と「結論」
にはやっぱり変なことが色々書いてあります。しかも専門的な歴史の話が多すぎて一般の人間
が読むにはつらすぎます。値段も高くて手が出ないし、結局佐々木と同じ17世紀西欧科学史
の研究家が仲間内で読むにしか通用しないものでしょう。
372:関孝和
05/01/07 02:24:35
>>370
> 18世紀の時点で既に自明だったと思うぞ。
そこまでもどるのちょっと抵抗があります。。。まぁ、起源があるのも
事実でしょうが。ロシア革命の起源がフランス革命だというような意味
でですが。
373:132人目の素数さん
05/01/07 02:32:39
>>335
331ではないが、佐々木はともかく、佐々木の学生をさらしているヤシは
やばいんじゃないかと思われ
374:関孝和
05/01/07 02:34:25
>>371
> 唯一まともなのは『デカルトの数学思想』
そうかなぁ。立ち読みレベルの理解ですが、「数学思想」を問題にして
いるわりには、肝心の「数学」についての理解が浅いように思います。
「現代数学とは〜〜〜」といいつつ書いていることは「集合論」や
「基礎の危機」だったりするつまらなさと似ています。
岩井さんは数学に触れるのはヤバいでしょうから聞き流してくださって
いいですが。
375:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/07 02:45:38
>>370>>372
それについても佐々木は自著の中で何度か触れているのですが、大事なことはそのような
話をとっくに他の科学史家が何べんも繰り返しているにもかかわらず、自分の手柄である
かのように自慢げに語っていることです。特に広重徹の著作との類似性は十分に検討しな
ければならないと考えます。
手元に本がないので微妙に違っているかもしれませんが、『科学革命の歴史構造』で>>370の
ような話が一通り出た後、
「このように、フランス革命の意義は、普通に考えているよりもずっと大きいのである。」
>何だこの偉そうに人に訓示を垂れるような言い方は。何もおまえはそんなに独創的な見解
を表明したわけでもないくせに、とムカついた覚えがあります。
376:132人目の素数さん
05/01/07 02:58:47
岩井洋、必死だなw
あれだけハッスルしておいて、自分のチョンボまで佐々木になすりつけるとはwwww
377:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/07 03:09:09
>>371について
では佐々木の言うように「科学を民主化する」には具体的にどうするのか、と思って
佐々木の本を読んでいても、プロ市民集団を褒めちぎるか、左翼の紹介をするか、はたまた
「本書が訴えようとしていることは、17世紀の学問思想家たちが擁護しようとした学問
理念の単純な放棄なのでは断じてない。彼らの学問思想をよく学び、その不十分性を克服し
、新たな現実に適合した新たな学問理念の彫琢に志すことなのである。」(『近代学問理念
の誕生』より)
「科学技術を批判的に見なければならない。「批判的に」というのは、けっして最初から
これはだめだと一刀両断に切り捨てるのでなく、自分たちを幸福にするために役に立つ技術
なのかどうかについて判断するのに十分な力を前提した姿勢のことです。」(『科学技術と現代政治』より)
というような文体だけはええかっこで勇ましげな、中学生の作文大会あたりでなら優勝するかもしれない、
ほとんど中身のない精神論が繰り返される程度だったりします。
378:132人目の素数さん
05/01/07 03:26:00
>文体だけはええかっこで勇ましげな、...ほとんど中身のない精神論が繰り返される程度だったりします。
/ / ̄⌒ ̄\
/ / ⌒ ⌒ | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| / (・) (・) | |
/⌒ (6 つ | | お前が言うな!
( | / ___ | <
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// ,,r'´⌒ヽ___/ ,ィ
/ ヽ ri/ 彡
/ i ト、 __,,,丿)/ ζ
| ! )`Y'''" ヽ,,/ / ̄ ̄ ̄ ̄\
! l | く,, ,,,ィ'" /. \
ヽヽ ゝ ! ̄!~〜、 / |
ヽ / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、 :::|||||||||||||||||||||||||||||||||
Y'´ / """''''〜--、|||||||||||||||||) <岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
( 丿 ,,;;'' ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽ |
ゝ ー--、,,,,,___ ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ ./
ヽ \  ̄""'''"" ̄ \____/-、
ヽ ヽ :::::::::::::::::::: / `ヽ
ヽ 丿 ) / ノ ゝ ヽ ,〉
ゝ ! / ∀
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| ,;;} !ー-、/ ヽ _,,,-ー'''''--ヘ
|ノ | | / Y ヽ
{ | | j ) ヽ
〈 j ト-.| / )
Y''""'i'~ |,__| / 人 __,|
379:関孝和
05/01/07 03:29:29
>>377
> 「科学を民主化する」
なんだか民青も同じことをいいそうな。。。佐々木の場合は、17世紀数学史
の専門家かなと思っていると、唐突に現代の科学技術論の専門家のような姿
勢をとったりするので、(マルクス主義者だということも加わって)「科学
の民主化」などという奇妙なものが顔を出してしまうのかなぁ、と思います。
> 彼ら[17世紀の学問思想家たち]の学問思想をよく学び
などという文章が出てくるのも自分の「専門分野」を繋ぎあわせているだけ
のような印象をもってしまいます。知れば知るほど佐々木という人がかわい
そうに思えてきました。ムリしてるなぁ〜、と思えてくるからです。
セクハラの「発覚」でここまで叩かれるのもそうしたムリが権威主義へと変
貌し、次第に「批判的精神」を失っていき、ムリをカバーしようとしてます
ます権威主義化するというループに入ったために、学生たちを威圧し従わせ
るような手法に陥り、これが多方面からの「恨み」を生みだしてしまったせ
いではないかと。。。南無阿弥陀仏!
380:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/07 03:47:01
手元にこんな文章がありました。大塚久雄『近代化の歴史的起点』からの引用
「「近代化」といふ語は、このごろ「民主化」といふ語と同様に、ここでは或る程度漠然たる
意味に用いられてゐる。つまり、封建的なものの崩壊を資本主義的なものの成立といふ厳密な
意味での「近代化」のみでなく、さふしたものの歴史的により高い段階への止揚といふ事実も
亦含まれてゐる。」
「尚ここでいふ「近代的」といふ語は或る程度漠然たる意味のものであつで、つまり、単に
近代資本主義だけではなく、歴史的により高い段階への移行をも亦同時に含めてゐるのである。」
>このような「より高い段階」とかいうのと、佐々木の>>371などに見られるような「新たな学問理念」や
「現代の科学のあり方を批判的に問い直し、それをよりよき方向へと差し向ける」(『科学論入門』p9)
の「よりよき方向」というのは似ていると思いませんか。何か高い理想を謳っているようで、結局それが
何を指すのか普通に読んでいてもわからない。「進歩的文化人」によくあるちゃちな手口で、実際は社会
主義のことを言っているのです。
こういうものこそ、佐々木が忌み嫌う「オブスキュランティズム」なのではないかと言いたくなります。
佐々木はまったく言っていることやっていること全てに無責任な男です。
381:関孝和
05/01/07 04:00:47
>>380
> 佐々木が忌み嫌う「オブスキュランティズム」なのではないか
そうですね。どうも佐々木という人は高度の「オブスキュランティスト」
ではないかと、たしかに、疑いたくなってきますね。数学出身の人とは
思えない感じです。
382:132人目の素数さん
05/01/07 04:18:48
._____________________
| |
| 今 ・ こ ・ .基 俺 そ そ 聞 小 . |
| 頃 ・ の ・ 本 が の し く 学 . |
| 俺 ・ 言 ・ 的 思 結 て と 校. |
| を 過 葉 い に う 果 最 こ の テ |
| 笑 去 .に え は .に 得 期 ろ 性 ィ . |
| っ に 騙 い .譲 、 た に に 教 ッ |
| て 戦 さ え り 精 人 勝 よ 育 . . シ . |
| い っ れ .お 合 子 生 ち る で. . . .ュ |
| る た 続 先 い 達 が 残 と 、 .|
| の 精 け に .は 、 っ 莫 自 . . |
| か 子 た ど 戦 こ た 大 分 . |
| た の う っ の の な が |
| ち が ぞ て 有 が 数 昔 |
| 俺 ! い り 俺 の 、 |
| だ な 様 様 精 精 . |
| と .い だ 子 子. . |
| 思 の と と だ . |
| う で い 戦 っ. . .|
| 方 は う っ た. |
| が な 事 た 事 . .|
| 自 い だ ら を |
| 然 か し. 知 |
| だ い .っ |
| . た |
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
383:132人目の素数さん
05/01/07 04:36:01
パカって開いたところに、たまたま
入り込んだ精子=勝ち組で
、偶然なんじゃなかったっけ?
384:岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
05/01/07 04:48:03
『学問論』p32
「「近代」を矮小化してとらえず、しかしその最高の価値と思われていたものの限界性をも
明確に把握し、その意味では「近代」の基本的生命力の衰退を意識し、新たな時代にふさわ
しい理論建設を目指している代表的様相は感得されることであろう。「近代」の最良の成果
を遺産として最大限継承しながら、しかも、「近代」が最高のものとして追求した理念の老
いさらばえた姿をそれをそれとして指摘し、もはや理念としては追求しないという歴史意識
が、こういった理論建設の根底にはあるのである。」
>ヒステリー症の大言壮語みたいな文章ですが、ほとんど内容がありません。これは自画自賛
も兼ねて言っています。
「「近代」への根底的な批判的思考を展開することは、ただたんに歴史のカタストロフィーを
理論的に予見しそれを待望するために必要なのではない。引かれ者の小唄を歌う存在になり下
がらないで、現在の真に豊かな生を生き抜くためにも必要なのである。本質的には何者でもな
い目立ちたがり屋たちが、つかの間の自己顕示欲を満たすことを第一義にほとんど無内容なそ
の場しのぎのものを書き続けたいなら、それはそれでよいではないか−それが彼らの志にもっ
ともふさわしい生き様なのだから。」
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