代数学総合スレッド Part2
at MATH
1:132人目の素数さん
03/02/21 07:18
代数に関する話題全般のスレッドです。
宿題の丸投げは止めましょう。
前スレ
代数学総合スレッド
スレリンク(math板)l50
2:132人目の素数さん
03/02/21 07:19
ヤター
素数ゲット
3:132人目の素数さん
03/02/21 07:28
ヤター
素数ゲット
4:132人目の素数さん
03/02/21 16:57
【渋谷109】ペッドボトル【マジシャン疑惑】
スレリンク(net板)
109◆V5uhgNfeAUはマジックの種を明かす代わりに
SEX、炉利動画、現金を要求。しかし、109の送信したメールアドレス*********<***@yahoo.co.jp>か
ら本名らしきものがばれる。なんと*********はナイナイサイズに出演していたマジシャンの名前。
109=某マジシャンという説が浮かび上がる。
109に質問してもはぐらかす解答のみ。そして、物理板では関係各所に問い合わせのメールを送信。
すると、某マジシャンのHPに109氏は私でないとの声明が出された。
しかし、声明の内容にいろいろと109と思わせる発言が見られた。
そして、驚愕の109の自作自演書き込みが発覚。
さらに有名コテハンのトリップを5つ表示する109。
同日、某マジシャンの先輩友人が某マジシャンは無実だとの書き込み。
某マジシャンの先輩のHPには、書き込みは私ですとあるところに書かれている・・・。
某マジシャンの先輩であることは真実かもしれない・・・。
謎が謎を呼ぶばかり。推理ゲームを髣髴とさせる事件に頼む協力してくれ。
5:132人目の素数さん
03/02/21 19:37
類体論を1から勉強したいのですが、
Milne氏のページにある類体論のノートはどうなんでしょうか?
6:強大生
03/02/21 20:49
けっこうわかりやすかったとおもうで
7:132人目の素数さん
03/02/21 22:30
1から,の意味による.例えばセールのLocal Fieldsの第一部
の内容とかは前提にされている.
8:132人目の素数さん
03/02/21 23:02
>セールのLocal Fieldsの第一部
それは具体的にどういった内容でしょうか?
9:132人目の素数さん
03/02/21 23:52
付値とか完備化,Dedekind環の分岐とか惰性群とか.
10:132人目の素数さん
03/02/22 00:18
MilneのCourse Notes "Fields and Galois Theory"や"Algebraic Number Theory"の
内容を理解していることが前提。
11:132人目の素数さん
03/02/22 00:31
>>9 >>10
ありがとうございます。
まずそっちが先ですね。ウヒー
12:132人目の素数さん
03/02/23 04:08
よろしくおながいします。
p:奇素数とし、Kを標数0の体とする。このとき(1)と(2)は同値であることを示せ。
(1)X^(p^e) -a ∈K[X]がK上既約。
(2)a=b^p なるb∈Kは存在しない。
13:132人目の素数さん
03/02/23 04:50
ヤター
素数ゲット
14:あああああ
03/02/24 03:32
(1)⇒(2)の証明
(2)を否定して、a=b^pとなるbが存在すると仮定する。
x^(p^e)-a={x^(p^(e-1))-b}*{(x^(p^(e-1)))^(p-1)+(x^(p^(e-1)))^(p-2)+・・・+1}
となって、x^(p^e)-aがK上既約である事に反する。
15:あああああ
03/02/24 04:02
16:132人目の素数さん
03/02/24 23:57
必要条件は俺でもできたんですけどねえ…
その反対が途中で挫折してしまいまして。。。
17:あああああ
03/02/25 02:52
>>16
初めからそういってくれ!
と言ってみるテスト
18: ◆BhMath2chk
03/02/27 00:00
>>12
X^(p^e)−aがK[X]で可約なら
b∈K,a=b^pとなるbが存在することの証明。
(1)1の原始p乗根がKにないとき。
Kの代数閉包の元c,dでa=c^(p^e),dは原始p^e乗根となるものをとる。
定数項を比較してc^(p^(e−1))d^u∈Kとなるuが存在することが分かる。
d^(pu)=(c^(p^(e−1))d^u)^p/a∈Kからd^(pu)=1。
よってb=c^(p^(e−1))d^uとすればいい。
(2)1の原始p乗根がKにあるとき。
eがより小さいとき成り立つとする。
X^(p^e)−aが二つのX^pの定数でない多項式の積で表せるなら
X^(p^(e−1))−aが可約になるので条件を満たすbが存在する。
そうでないとき1の原始p乗根の一つをdとし
f(X)を最高次の係数が1のX^(p^e)−aの既約約元とすると
Π_{0≦i<p}f((d^i)X)はX^pの定数でない多項式の積なので
X^(p^e)−a=Π_{0≦i<p}f((d^i)X)。
19: ◆BhMath2chk
03/02/27 00:10
>>18
>Π_{0≦i<p}f((d^i)X)はX^pの定数でない多項式の積なので
Π_{0≦i<p}f((d^i)X)はX^pの定数でない多項式なので
20:山崎渉
03/03/13 13:28
(^^)
21:132人目の素数さん
03/03/16 08:36
22:132人目の素数さん
03/03/19 19:16
これも
23:132人目の素数さん
03/03/30 16:12
代数が得な方に質問です。
(1) ネーター環のできるだけ簡単(素朴)な例を1、2個教えてください。
(2) ネーター環のようなものを考えると、何がうれしいのですか?
ネーター環のありがたみが実感できるような分野、例を教えてください。
24:132人目の素数さん
03/03/30 16:14
URLリンク(www.eonet.ne.jp)
25:132人目の素数さん
03/03/30 17:22
アメーバについて教えてください
26:132人目の素数さん
03/03/30 17:36
>>23
おまえが思いつくような環はおそらくすべてネーター環だ
27:132人目の素数さん
03/03/30 18:32
>>26
Noether 環でない環の例をあげよ
28:132人目の素数さん
03/03/30 19:14
無限個の変数の多項式環はNoether 環でない
29:132人目の素数さん
03/03/30 20:29
>>23
(2)グレブナベース計算は計算機に実装されている。
30:132人目の素数さん
03/04/01 00:40
某所で今の抽象代数の道具を使えば類体論は1頁で証明できるというのですが、
誰かそれを披露してくださいな。
31:132人目の素数さん
03/04/01 03:00
>某所で
どこですか?
>今の抽象代数の道具を使えば
抽象代数とはどの範囲のことでしょうか?
>1頁で証明できる
無理です。Neukirchの書のものが最短だと思うけど。
32:132人目の素数さん
03/04/01 07:38
>Neukirchの書のものが最短だと思うけど。
それは半世紀以上前の証明法で、非常に周りくどいもの。
本自体は薄いが・・。
加藤・ホンテーヌ・スペクトル系列を使えば5行で証明が出来る。(90年代)
スペクトル系列の理解にもそれ程時間はかからない。
ゼロから準備をはじめても30ページあれば類体論の証明が理解できる。
33:132人目の素数さん
03/04/01 07:50
>加藤・ホンテーヌ・スペクトル系列を使えば5行で証明が出来る。(90年代)
これなにもの?てかそもそも類体論の証明ってなに?いわゆる相互写像の存在って
やつのこと?類体論って最大Abel拡大のGalois群を局所体の乗法群であらわすって
はなしだよね。それが5行で証明が出来るってこと?そいつぁすっげ。
加藤・ホンテーヌ・スペクトル系列ってなににのってるの?まだ論文よまないといかんの?
英語でもいいから教科書かなんかになってません・・・まだだろうな。
34:132人目の素数さん
03/04/01 07:52
何に載ってますか?
35:132人目の素数さん
03/04/01 07:53
「一般論といえる部分の割合が増えただけ」ってオチはナシよ。
36:132人目の素数さん
03/04/01 08:05
>「一般論といえる部分の割合が増えただけ」ってオチはナシよ。
その「オチ」だろうな・・。
37:132人目の素数さん
03/04/01 08:09
加藤センセの大きな仕事って、類体論関係じゃなかった?
自分でも何言っているかわかりません、スマソ。
38:132人目の素数さん
03/04/01 10:06
>>32
5行で証明できるなら、ここにその証明を紹介してください。
39:132人目の素数さん
03/04/01 10:16
ぐぐりたいんだけど"ホンテーヌ"のスペルがわからん。だれか教えてたも。
加藤は“Kato”かな?
40:132人目の素数さん
03/04/01 10:24
プロが2chを見るはずがないと思いました。どこかに書いてある文章を適当に抜粋して、それが自分の意見であるかのような書き込みをするのですね。
41:132人目の素数さん
03/04/01 10:27
fontaine
42:132人目の素数さん
03/04/01 10:29
>>32
今日はエイプリルフールですね。
43:132人目の素数さん
03/04/01 10:38
えっ?こっちもネタなん?勘弁してよ。
44:132人目の素数さん
03/04/01 10:40
>>43
今朝、本人に聞きました。
ネ タ で す 。
アルティン・テイトによる群コホモロジによる証明が最短らしいです。
45:132人目の素数さん
03/04/01 10:45
>>44
まじっすか。
>今朝、本人に聞きました。
これ加藤先生本人ってこと?知り合いなの?
46:132人目の素数さん
03/04/01 10:49
>これ加藤先生本人ってこと?
はい。
>知り合いなの?
そんなたいそうなものではありません。たんなる学部生です。
47:132人目の素数さん
03/04/01 10:58
>>46
へえ〜そうなんだ。じゃちょっと聞いてもらえん?加藤先生がからんでる
岩波の数論1、2、3ってのがあるんだけどそんなかで命題7.13ってのが
あるんだけど証明は数論3の保型形式の章でやるって書いてあるんだけど
どこさがしてもみつかんないんだけどどーなってんねんって聞いてもらえん?
1章のモーデル予想の一般の場合の証明もみつからんし。たいがいにせーっていっといてよ。
48:132人目の素数さん
03/04/01 11:02
>>47
むりぽ・・。
漏れもあの本は適当過ぎるとおもう。
49:132人目の素数さん
03/04/01 11:10
Mordell予想の証明なら
URLリンク(www.kusm.kyoto-u.ac.jp)
にある「Diophantus幾何入門」にのってるよ。
50:132人目の素数さん
03/04/01 11:15
そうか、むりぽか・・・。じゃ加藤先生に直接きくかどうかはともかくとして
命題7.13で保留されてる命題
関数Fvを以下でさだめる
Fv=
Ovの定義関数 (vが有限素点のとき)
exp(-|x|^2) (vが無限素点のとき)
さらに関数FをF=ΠFvでさだめるときFは以下をみたす
(1)F(δy^(-1))=|D|^(1/2)|y|F(y)
(2)|δ|=|D|^(-1)
δはあるAkの元でDはある定数である。
これの証明だれか知らん?森田先生の教科書でもうまいぐあいにかわされてるし。
和公式つかうらしいんだけど。
51:132人目の素数さん
03/04/01 11:16
>>49
thx。そっちのほうはなんとか解決したんだけど。
52:132人目の素数さん
03/04/01 11:34
>>50
WeilのBasic Number Theoryの7章をよめばわかるよ。
53:132人目の素数さん
03/04/01 11:59
>>52
thx。あたってみる。
54:132人目の素数さん
03/04/01 12:10
>>47
> 1章のモーデル予想の一般の場合
モーデル予想の証明?
モーデルの定理ではなく?
55:132人目の素数さん
03/04/01 12:33
>>54
ああ、定理のほうっす。
56:132人目の素数さん
03/04/01 16:30
5行ってのは文字数の制限じゃないからな
一行に何文字書こうと改行しなければ一行のままだ
ってことだろ!!!
57:132人目の素数さん
03/04/08 18:22
保守sage
58:132人目の素数さん
03/04/09 02:34
ほしゅったらあげろ
59:132人目の素数さん
03/04/09 02:35
気分により、age中止。
60:132人目の素数さん
03/04/11 01:50
行列について質問です。
ある行列 M に対して、
M^2 = M
となっているような行列にはなにか名前がついていたと思うのですが、
その名前を教えてください。
61:132人目の素数さん
03/04/11 02:24
冪等(巾等)
62:132人目の素数さん
03/04/11 02:43
ハバナド行列
63:132人目の素数さん
03/04/11 03:20
>>60
∧_∧
( ´∀`)<いでぽ
64:132人目の素数さん
03/04/16 09:14
>>60-61
「冪等行列」は ∃k M^k=M
M^2=M なら「射影行列」かな。
65:132人目の素数さん
03/04/16 13:38
>>61-64
皆さんありがとうございます。
よく知られた名前がついているわけではないみたいですね。;
なんだか、こちらが別のものと勘違いしていたようです。
66:132人目の素数さん
03/04/16 15:53
>>64-65
M^2 = M なる行列は、冪等行列なわけだが。
67:山崎渉
03/04/17 08:58
(^^)
68:132人目の素数さん
03/04/18 17:29
今日学校で習った行列がなんとなくわかった気がして面白かったです。
なんか高校生みたいですが今年で22です。
何年ダブってるのか忘れてしまいました。
なんとなくカキコ
69:132人目の素数さん
03/04/18 19:31
その時の新鮮な気持ちを忘れんでくれ
70:age
03/04/19 11:09
71:132人目の素数さん
03/04/19 18:35
Mitchel-Freydのアーベル圏の環上の加群圏への埋め込み定理の証明をだれか教えてくれませんか?
大学図書館に簡単にいけないので、彼等の本をみることが出来ないんです。
以下のところまで理解しています。
Aを小さいアーベル圏とします。BをAからアーベル群の圏Abへの左完全加法的functorのなす圏とします。
Bにはinjectiveなcogenerator Qが存在します。QはBからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。
次がわかりません。
Qのendomorphismのなす環をRとすると、QはR-加群の圏R-Modへの充満な埋め込みとなる。
QがR-modへの忠実なfunctorであることは分かりますが、充満なことが証明できません。
72:132人目の素数さん
03/04/19 19:58
>QはBからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。
当然ですが、以下のように訂正します。
QはAからAbへの完全だが、非充満な埋め込みです。
73:132人目の素数さん
03/04/19 22:12
>>71
たぶんCをsmallなAbel圏、Add(C)をCからmodZへの加法関手の全体として
Ad:C→Add(C)をX→C(〜,X)で定義される関手とするときこれがFully Faithfullまでは
わかったんでしょ?まあ、こいつは完全ではないと。どうするかというとTorsion Theory
というのをつかう。Add(C)のobjectのclass S,TとFをそれぞれ
S={Cok(〜,f) | ∃f:X→Y;epimorphism}
F={Y∈Add(C) | Add(C)(X,Y)=0 ∀X∈S}
T={X∈Add(C) | Add(C)(X,Y)=0 ∀Y∈T}
とさだめると(T,F)がhereditary torsion theoryというものをさだめAdd(C)/(T,F)という局所化という
圏が定義される。abel圏A上のobjectのsubclassの対(T,F)がhereditary torsion theory
であることの定義はobjectのsubclassの対(T,F)で以下を満足するもののこと。
∀X∈T、∀Y∈F A(X,Y)=0
∀X∈A (∀Y∈F A(X,Y)=0⇒X∈T)
∀Y∈A (∀X∈T A(X,Y)=0⇒Y∈F)
∀X∈T (∀Z∈A ∃f:Z→X;monomorphism⇒Z∈T)
を満足するもの。アーベル圏Aとそのhereditary torsion theory (T,F)がとれるとき局所化
とよばれる完全関手l:A→B=A/(T,F)が次を満足するものとして定義される。
1)∀f:X→Y kerf,cokf∈T⇒l(f)はisomorphism
2)k:A→Cが1)を満足するときあるf:B→Cが一意にさだまりk=flを満たす。
でこの理論で存在が保証されるl:Add→B=Add(C)/(T,F) ((T,F)はさっき定義したやつ)を使うと
l・Adが完全関手となってしかもBにはinjective cojenerator Eが存在することが
証明できる。これをつかってBはmod End(E)のfull subcategoryにexactにうめこまれる。
つまり任意のsmall abelian category は環の加群の圏にcontravariantに完全に埋め込まれる。
covariant にしたければ埋め込むまえに自己半完全関手C→C^opを作用させてから
C^opの方をうめこめばよい。
74:132人目の素数さん
03/04/20 03:01
有難うございます。
>これをつかってBはmod End(E)のfull subcategoryにexactにうめこまれる。
初めに書いたように、ここがなぜ充満(full)に埋め込まれるのかが分からないのです。
exactかつfaithfulなことはわかります。
75:山崎渉
03/04/20 03:56
∧_∧
( ^^ )< ぬるぽ(^^)
76:132人目の素数さん
03/04/20 18:31
>>74
ちょっとまちがったかも
Eが無限直積について閉じてるabelian category Aのinjective cogeneratorとする。
Sをobj(A)の部分集合とするとき各X∈obj(A)についてcardinal number c,dを
0→X→E^c→E^dがexactとなるようにとれるようにとっておく。さらにmをこれらc,dすべてより
おおきい基数としてとっておきE'=E^mと定めておく。するとすべてのSの元Xについて
自然数p,qを0→X→E'^p→E'^qとなるようにえらべることが示せる。
するとR=End(E')、F=A(〜,E'):A→mod Rは完全忠実ですくなくともX,Y∈Sについては
A(X,Y)≡Hom(F(Y),F(X)になる。これがまったくすべてのX,Yについて成立するように
できるかどうかはしらないけどすくなくともこれで当初の目的は達成できてるとおもう。
77:132人目の素数さん
03/04/21 01:42
「単元ならば零因子でない」を証明しなさいチミ達
78:132人目の素数さん
03/04/21 01:54
宿題は自分でやれよ
79:132人目の素数さん
03/04/21 14:28
信じてもらえないでしょうが宿題ではないです。
あーなんでできないんだろ
簡単そうなのに
80:動画直リン
03/04/21 14:44
URLリンク(homepage.mac.com)
81:132人目の素数さん
03/04/21 15:25
>>79
人を頼るな、クソ野郎!
さっさと学校辞めて働け!
82:132人目の素数さん
03/04/21 20:25
>>81
うるせー童貞のくせに
83:132人目の素数さん
03/04/21 21:00
自明な環なら>>77は成り立ちませぬな。
84:132人目の素数さん
03/04/21 21:18
もしかしたら本当にできないんじゃないかと思ってやってみた。
一瞬で0=1が出たのだが・・・
85:77
03/04/21 23:34
>>84
それは可換じゃないと仮定してもできました?
可換だったらできるのですが・・
86:132人目の素数さん
03/04/21 23:51
>可換だったらできるのですが・・
そりゃそーだろ。
87:77
03/04/22 00:17
u:単元 0:零元 1:単位元 とすると
∃v,uv=1.
if ∃x,ux=0. or xu=0.
・・・・・・・・・・・
ここから先が解らんのだよチミ達
88:132人目の素数さん
03/04/22 00:29
>>87
それは問題文を書き換えただけなわけで、
「ここから先が解らん」というのは、要するに
全くお手上げと言うことだな。
89:132人目の素数さん
03/04/22 00:32
ab=1からba=1を根性で求めれ。
90:84
03/04/22 18:48
ちゃんと証明しようとしたら可換とはかぎらない場合にできてないことが判明。
ごめんなさい。
ab=1から(ba)=(1)はすぐ出るんだけど・・・
91:132人目の素数さん
03/04/22 22:37
u*v = 1 なら、v も単元なわけだが。
92:132人目の素数さん
03/04/22 22:58
>>90
( )は何? イデアル?
ab=ba=1さえ示せればいいんですけど
そうすれば
(ca)b=c(ab)=c(ba)=c=(ab)c=(ba)c=b(ac) なので
ac=0,or,ca=0 ⇒ c=0 となり
「aは零因子でない」が導けるのですが
93:77
03/04/22 22:59
>>92は私です
94:132人目の素数さん
03/04/22 23:21
>>91が答え言ってるじゃん・・・
95:77
03/04/22 23:54
>>94
ごめんマジでわからん
血祭りにあげてくれ
96:132人目の素数さん
03/04/23 00:21
というか>>77がききたいのは
Rが非可換環、aがその元のとき
∃x xa=1 ⇒∀y “ya=0⇒y=0”
が成立するか?ではないの?これは成立しない。
−反例−
Vを無限次元ベクトル空間、Rをその準同型環とするときa∈Rに対し
∃x xa=1⇔aは単射
∀y “ya=0⇒y=0”⇔aは全射
なので“単射⇒全射”がいえるかだけどこれはNO。
∃x xa=1 ⇒∀y “ay=0⇒y=0”
はもちろんいえる。
97:77
03/04/24 01:22
勘違いをしている事に気付きました。
単元の定義は「uv=vu=1」でしたね。本を見たら載ってました。
皆さん、ありがとう。
>>96丁寧なご説明、感謝します。
反例が私のキャパを超えているので理解できないのが残念です。
精進精進
それと、公明党に一票おねがいします。
98:132人目の素数さん
03/04/24 07:28
>>97
創価うるせー
99:132人目の素数さん
03/04/28 15:05
完備な体の有限次拡大体はまた完備であるということの証明がわかりません。
100:bloom
03/04/28 15:15
URLリンク(homepage.mac.com)
101:132人目の素数さん
03/04/28 15:39
>>99
体が完備であることの定義を教えてください
102:132人目の素数さん
03/04/28 17:00
>>101
付置をいれるんだろ。
103:132人目の素数さん
03/04/29 15:09
「C上の多元環でC上有限次元のものは全てM(n,C)の部分環として表せる(nは適当な自然数)」
は正しいですか?
もしそうなら証明の方針(または参考書)も一緒に教えてください。
実は他の問題解いてて、これが言えたら楽になるなと思って考えてみたのですが。
104:132人目の素数さん
03/04/29 15:26
>>103
RをC上のn次元多元環とする。xをRの元とする。
RをC加群とみたときの自己準同型写像f(x)をf(x)(y) = xyで定義すると。
fはRからM(C, n)への多元環としてのC-準同型であり、Rが単位元eをもてば、fが単射であることがわかる(f(x) = 0なら、f(x)(e) = xe = x = 0)。従って、RはfによりM(C, n)の部分多元環と同型になる。
105:132人目の素数さん
03/04/29 15:28
URLリンク(yahooo.s2.x-beat.com)
106:132人目の素数さん
03/04/29 15:48
>>104
ありがとうごさいます。
なるほど、こういう風に扱えばよかったのか。
107:132人目の素数さん
03/04/29 15:57
C-alg が M(n,C) に入れば central simple になりそうだが、それでいいのかな?
108:107
03/04/29 16:08
あー central とは限らないか・・・;
109:132人目の素数さん
03/04/30 23:37
スレリンク(philo板:439番)
とりあえずこおいう馬鹿者に天誅を!
110:132人目の素数さん
03/05/05 00:18
>>109
見てきた。ちょっとカキコしてみた。だめだ。
111:132人目の素数さん
03/05/05 00:43
>>110
君もか。
俺も書きこんでみたが、罵倒ばかりで誰がどっちやら・・・
112:ザハトホ実存主義者
03/05/06 02:13
>>110>>111
すまない…。同じ哲学徒(?)として、恥ずかしい限りです。
定義も概念も、明確にすべきは当然です。
113:132人目の素数さん
03/05/06 04:16
まあまあ、哲板の人もマターリしましょうよ。
数学科も哲学科も両方大切だ、てことで。
114:132人目の素数さん
03/05/06 15:03
この分野で有名な未解決問題。なんだろ
115:132人目の素数さん
03/05/06 15:03
「?」を最後につけるの忘れてた
116:mathmania ◆uvIGneQQBs
03/05/06 15:06
Re:114
Whether real part of any non-trivial root of Riemann's Zeta function, is 1/2 or not.
117:132人目の素数さん
03/05/07 01:59
>>116
Qウザはシニナサイ。
118:132人目の素数さん
03/05/09 02:38
くだらないことだけど、 google で etale cohomology を日本語検索したら、
一番トップにすごいページがヒットするね。
119:132人目の素数さん
03/05/09 10:31
>>118
日本最古の国立大学.ac.jp に、あんなページ作っていいのかなぁ。
120:132人目の素数さん
03/05/09 10:39
ヲタサイトならヲタサイトなりにデザインに凝れよ。
数学科のヲタなのにデザインに気を使わないなんておじちゃん悲しいよ。
121:132人目の素数さん
03/05/09 10:55
質問スレにも書いたのですが、よくわかりませんでした。
以下の私の考えは正しいのでしょうか?
正方行列の集合Sがあって、和と積とスカラー倍に対して閉じていてい、
これらはお互いに交換可能なら、可換環だから、これらを成分に持つ
「行列」やその「行列式」を考えることが出きる。
Sの成分A,Bに対して、A*Bを、「ij成分」=aij・Bであるような「行列」と定義する。
すると、A*B−B*Aの「行列式」は0となる。B=Iの場合、ケーリーハミルトンの定理となる。
証明)
ア)A,Bが三角行列の場合、A*B−B*A も「三角行列」となるので、「行列式」は「対角成分」の積となる。
つまり、Π(aiiB−biiA)
各(aiiB−biiA)は、三角行列でii成分が0。この積が0になることは計算することでわかる。
イ)一般の場合。
(A*B)・(C*D)=(AC)*(BD)となることがわかる。
A,Bが交換可能だから、適当な行列Pとその逆行列Qによって、
PAQ,PBQをともに三角行列とすることができる。
A*B−B*A=(QPAQP)*(QPBQP)−(QPBQP)*(QPAQP)
=(Q*Q)・{(PAQ)*(PBQ)−(PBQ)*(PAQ)}・(P*P)
この「行列式」は通常行列式同様にそれぞれの「行列式」の積になるが、
{(PAQ)*(PBQ)−(PBQ)*(PAQ)}の「行列式」が(ア)より0
となるので、全体も0となる。
122:まおまお
03/05/09 17:09
>>121, >>310@さくらスレ
>正方行列の集合Sがあって、和と積とスカラー倍に対して閉じていて、
これ、どこかで使ってますか? 閉じないと、何か困るのでしょうか?
>これらはお互いに交換可能なら、可換環だから、これらを成分に持つ
>「行列」やその「行列式」を考えることが出きる。
非可換でも、そういったものを考えることはできませんかねー?
以下、要するに「AとBは可換である」という素朴な前提で考えたとして。
>すると、A*B−B*Aの「行列式」は0となる。
なると思います。私は特に、間違いを見つけられなかったす。
(間違ってたら、ゴメンね)。
>B=Iの場合、ケーリーハミルトンの定理となる。
ならねっす。
123:132人目の素数さん
03/05/09 17:27
>>122
B=Iの場合はケーリーハミルトンになってない?
124:まおまお
03/05/09 17:58
うーん、私は>>121が、
det [ [A, B], [C, D] ] = (det A)(det D) - (det B)(det C)
という勘違いをしている、と踏んだのですが・・・。
125:132人目の素数さん
03/05/09 18:04
>>124
なんか意味が分からないんですが・・・
126:132人目の素数さん
03/05/09 18:05
あ、二行目の式が正しくないのはわかりますよ
127:まおまお
03/05/09 18:10
ケーリー・ハミルトンの右辺の0はあくまでも行列でしょう。
>なんか意味が分からないんですが・・・
すみません。馬鹿の言うことだと思って、スルーして下さい(^^;
128:132人目の素数さん
03/05/09 18:56
>>127
でも行列成分の行列ですから、行列式も行列ですよ。
ヤヤコシイ
129:まおまお
03/05/09 20:37
そ・・・そうか(^^;
最後の最後まで、行列式と「行列式」を区別しなくちゃいけないんだ。
じゃあ、>>122は間違いかー、うーんまいったね。
説明thank you >>128
ケーリー・ハミルトンの、立派な拡張になってるってこと?
これって、既知なの?(いや、何かしら既知なんだろうけどさ・・・)
130:工学部
03/05/09 21:28
既知だろうが未知だろうが、何ら価値はありません。
税金の無駄遣いです。
131:132人目の素数さん
03/05/09 21:37
>>121
根本的に、行列環の部分集合で、
和と積とスカラー波で閉じていて、
さらに可換なものというのは
対角行列全体の部分空間にしかならない気が・・・
132:121
03/05/09 23:24
>>122
>>正方行列の集合Sがあって、和と積とスカラー倍に対して閉じていて、
これ、どこかで使ってますか? 閉じないと、何か困るのでしょうか?
いわれてみれば、確かに。最初から、A,Bが可換としたときに、その多項式全体
の集合を考えればいいですね。で、「そういう行列の集合をSとする」というのが抜けていた。
>>131
ジョルダン標準形にして対角行列にならないものを一つ持ってきて、その多項式の全体とか、
同時に対角化できない互いに可換な複数の行列の多項式全体とか、
133:121
03/05/10 02:14
工学部さんてこの人なんだね。今気づいた。
スレリンク(math板)l50
税金の無駄とか、田中康夫か猪瀬見たいなこと言って何かと思った
私は単に趣味で数学やってるだけなんで、税金は関係ないです。
134:工学部
03/05/10 08:30
論文は書いたことがありません。
135:132人目の素数さん
03/05/10 23:20
東京大学出版 「線形代数」
の次に読むべき書籍を紹介してください。
136:132人目の素数さん
03/05/10 23:25
a
137:132人目の素数さん
03/05/10 23:26
b
138:132人目の素数さん
03/05/10 23:38
c
139:132人目の素数さん
03/05/10 23:40
d
140:132人目の素数さん
03/05/10 23:44
e
141:132人目の素数さん
03/05/10 23:52
f
142:132人目の素数さん
03/05/10 23:56
g
143:132人目の素数さん
03/05/11 00:10
部分群
144:132人目の素数さん
03/05/11 00:25
正規部分群
145:132人目の素数さん
03/05/11 00:51
>>144
hの代わりに「部分群」ってことなんだろうから、
そこはiの代わりってことで「イデアル」にすべきだったと思われ。
146:132人目の素数さん
03/05/11 00:54
素数
147:132人目の素数さん
03/05/11 00:55
( ゚Д゚)ハァ?
148:132人目の素数さん
03/05/11 01:17
>>145
ごめん
149:132人目の素数さん
03/05/11 08:21
>>145
では、j の代わりにジャコブソン根基ですか?
150:132人目の素数さん
03/05/11 10:02
じゃあ、kからでいい?
素体
151:132人目の素数さん
03/05/11 11:03
束
152:132人目の素数さん
03/05/11 11:04
加群
153:132人目の素数さん
03/05/11 11:11
自然数
154:132人目の素数さん
03/05/11 11:13
整数環
155:132人目の素数さん
03/05/11 11:36
放物型部分群
156:132人目の素数さん
03/05/11 12:13
有理数体
157:132人目の素数さん
03/05/11 13:22
実数体
158:132人目の素数さん
03/05/11 14:13
対称群
159:132人目の素数さん
03/05/11 14:26
ねじれ加群
160:132人目の素数さん
03/05/11 14:33
開近傍
161:132人目の素数さん
03/05/11 14:36
↑(・A・)イクナイ 単数群
162:132人目の素数さん
03/05/11 15:04
ヴェット群
163:132人目の素数さん
03/05/11 15:04
線型空間
164:132人目の素数さん
03/05/11 18:16
次は W で良いのか?
ワイル群
165:132人目の素数さん
03/05/11 18:32
不定元
166:132人目の素数さん
03/05/11 23:05
マジンガーZ
167:132人目の素数さん
03/05/12 15:08
Yが飛ばされてるぞ。>>168 Yを頼みます
168:132人目の素数さん
03/05/12 18:23
二つ目の不定元
169:132人目の素数さん
03/05/12 18:26
小遣い稼いでみる?
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170:132人目の素数さん
03/05/12 18:31
ζ もしくは Z武
171:132人目の素数さん
03/05/12 18:48
整数全体のZってなんの略?
172:132人目の素数さん
03/05/12 18:49
>>171
Zahlen だよ
ヴァカ無教養死ね
173:132人目の素数さん
03/05/12 18:51
ネット上で自分の分身キャラ「アバター」を作って楽しくコミュニケーション
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174:132人目の素数さん
03/05/12 19:19
>>171
>>172
自作自演・・・ぷ
175:132人目の素数さん
03/05/12 19:21
>>172
ZはZahlenの略じゃなくてdie Zahlenの略。
ヴァカ無教養は氏ね(^^;)
176:132人目の素数さん
03/05/12 19:50
>>171-172
今井並(藁
177:132人目の素数さん
03/05/12 19:53
>>175
は?
178:132人目の素数さん
03/05/12 21:28
dieは定冠詞だから、あってもなくてもいいようなものだが。
179:132人目の素数さん
03/05/12 21:36
>>172
ZはZahlenの略じゃなくてZahmenの略。
ヴァカ無教養は氏ね(^^;)
180:132人目の素数さん
03/05/12 23:32
Cはcomplexじゃなくてcomplex numbersの略だよね
181:132人目の素数さん
03/05/12 23:36
R は real じゃなくて the set of real numbers の略だよね
182:132人目の素数さん
03/05/13 00:13
>>178
定冠詞は必要じゃないの?
183:132人目の素数さん
03/05/13 00:16
>>181
the set of all real numbers じゃないのか?
184:132人目の素数さん
03/05/13 00:51
>>177
は?
ヴァカ?
185:132人目の素数さん
03/05/13 05:10
>>183
はじめにtheがついてるからallはいらない
186:132人目の素数さん
03/05/15 18:33
代数が全然わからないんですけど、買うなら「すぐわかる代数」がいいですかねぇ?
187:132人目の素数さん
03/05/15 18:44
買え
188:132人目の素数さん
03/05/15 18:56
>>186
何でもいいから買え。
189:186
03/05/15 20:07
わかりやすい本がいいっす。
ビギナー向けの。
190:132人目の素数さん
03/05/15 20:07
>>189
万人にとって判りやすいものなど無い。とっとと買え。
191:186
03/05/15 20:29
じゃあ「すぐわかる代数」にしときます。
おすすめの本の話を聞きたかったけど、代数に慣れてからまた聞きます。
192:132人目の素数さん
03/05/15 20:30
だってそれでいいもの
193:186
03/05/15 20:32
そうなんすか。
じゃあその本でがんがりやす。
194:132人目の素数さん
03/05/15 21:27
分かりやすいけど深くつっこまない
とりあえず理解した気分に浸りたいなら「すぐわかる代数」
195:132人目の素数さん
03/05/19 04:26
疲れた。
もういいよ。
呆れたからこのスレにももう来ないわ。
ずーっとそうやって負のイメージを吐き出し続けてください、さようなら。
196:次世代のワイルズ
03/05/19 05:43
>>195
おまえなんか二度ど来んな! ヴァカが
197:132人目の素数さん
03/05/19 10:40
>>196
(・∀・)ニヤニヤ
198:132人目の素数さん
03/05/19 13:02
>>196
(・∀・)ニドド
199:132人目の素数さん
03/05/20 23:55
「2chは5,6人以上逮捕された犯罪者が居るので
2chは全員、犯罪者だと思っていいと思います。
私の友達と私が被害を受けたのは本当の事実なので。」
(HPより抜粋)
URLリンク(members.tripod.co.jp)
この2ちゃんねるを罵倒しているサイトである
☆反2chまゆタンスレ2☆
スレリンク(net板)
200:132人目の素数さん
03/05/20 23:55
201:山崎渉
03/05/21 21:58
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
202:山崎渉
03/05/22 00:08
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
203:121
03/05/23 15:53
>>121の証明で穴を指摘されました。
>A*B−B*A=(QPAQP)*(QPBQP)−(QPBQP)*(QPAQP)
=(Q*Q)・{(PAQ)*(PBQ)−(PBQ)*(PAQ)}・(P*P)
この「行列式」は通常行列式同様にそれぞれの「行列式」の積になるが、
{(PAQ)*(PBQ)−(PBQ)*(PAQ)}の「行列式」が(ア)より0
となるので、全体も0となる。
P,QがA,Bと可換とは限らないので、Q*Q、P*Pは、Sの元を「成分」とする行列とは言えない、つまり、可換環を成分としているとは限らないので、「積の行列式」=「行列式の積」が使えないとの指摘です。
204:121
03/05/23 16:00
よって以下のように訂正します。
A,Bに対して、A*Bを、「ij成分」=aij・Bであるような「行列」と定義する。
A,Bが可換なら、A*B−B*Aの「行列式」は0となる。B=Iの場合、ケーリーハミルトンの定理となる。
証明)
(W*X)・(Y*Z)=(WY)*(XZ)となることがわかる。
A,Bが交換可能だから、適当な行列Pとその逆行列Qによって、
PAQ=C,PBQ=Dをともに三角行列とすることができる。
A*B−B*A=QCP*BーQDC*A=(Q*I)(C*B−D*A)(P*I)
※ Iは単位行列。だから、Sの元。
この「行列式」は通常の行列式同様に、Q*I、C*B−D*A、P*I、それぞれの「行列式」の積になる。
C、Dが三角行列だからC*B−D*Aも「三角行列」。よってその「行列式」は「対角成分」の積
Π(ciiB−diiA)=QP{Π(ciiB−diiA)}QP=Q{ΠP(ciiB−diiA)Q}P=Q{Π(ciiD−diiC)}P
各(ciiD−diiC)は、三角行列で、ii成分が0、これらの積が0行列となることは計算でわかる。
205:132人目の素数さん
03/05/25 19:22
f,g,h∈R, Rは環(PIDとかUFDとかの仮定はない)
このとき
h∈(f,g) ⇒ h^n∈(f^n,g^n)
を示したい。
いまのところ、
1∈(f,g) ⇒ 1∈(f^n,g^n)
と
h∈(f,g) ⇒ h^2∈(f^2,g^2)
とはなんとか言えてますが
もうちょいがうまくいきません。
206:132人目の素数さん
03/05/25 19:38
R=K[X, Y]のときを考えるとX+Y∈(X, Y)だけど、
(X+Y)^2∈(X^2, Y^2)は成立する?
もしそうならXY∈(X^2, Y^2)なのだが・・・
207:205
03/05/25 20:22
>>206さまレスありがとうございます。
たしかにそのとおりですね。
h∈(f,g) ⇒ h^2∈(f^2,g^2)
の「証明」をみなおしてみると
実際に言えていたのは
h∈(f,g) ⇒ h^3∈(f^2,g^2)
でした。
ということは、
h∈(f,g) ⇒ h^n∈(f^n,g^n)
はなりたたないということで・・・
でもすこし弱めるとなにか言えそうな気がするのですが。
208:205
03/05/25 20:26
ちなみにすぐに言えていたのは
h∈(f,g) ⇒ h^n∈(f^n,g)
です。
209:132人目の素数さん
03/05/25 20:43
n≧k+l なら h^n∈(f^k, g^l)
ぐらいならいえるけど・・・
210:132人目の素数さん
03/05/25 21:10
>>206
それは簡単すぎかな。
h=Af+Bgをn乗すれば一発。
211:藤原一宏
03/05/25 22:55
(^^)
212:132人目の素数さん
03/05/26 00:13
A;単位元をもつ可換環 A[X];A上の多項式環とします。
A[X]が単項イデアル環とするとAが単項イデアル環でさらにアルティン環
であることまではいえたんですがさらにAについての情報は得られるもんなんでしょうか?
あとこの逆は成り立つんでしょうか?
ちなみにA[x];PID⇔A;体はわかっています。
213:132人目の素数さん
03/05/26 02:28
>>211
でた。。。
214:132人目の素数さん
03/05/26 17:56
>>212
>ちなみにA[x];PID⇔A;体はわかっています。
それならもう何も言うことはないような気が・・・
215:藤原一宏
03/05/26 18:56
// //TTT////////
//////JK&&NNNN&&SJT////
/TJKK&MMMMM$#################%MSJ//
TTS###################################MST
/TKKN%%#####%$MMMMM$$$$%############%%###$RJ//
J&$#########%M#&?#RMMM%%#%####################&J
S#########MMNR?&&&&&&&?#RN$$####################MJ
JJN#######$MNNRR&&&&KKKKKKKKKK&&&RNM$$%#############$&TT
TM%%#######%#NNNRR&&&&KKKSSSSS&&&&&?#MM%#################&
T###########$MNRRRR&&&&KKSKSS&&&&&&SSSK&&?M#%%#############&/
/&%#########$$MNRR&&&&KKKSSSJJJJJJJJJTTTJJJK&RNNM%%####%##%%%MJ
?##########MMMNRR#&&&KKKKSS&&JJJTJJJTTTTTJ&S?#N#%####%#%%%###J
SS##########%%MMMNNN##&&KKKSSSJJJJJJJJJTTTJJTTJ&KK&RN####%%%%%####//
MM##########$$MMMNNNR&&KKKSSJJJJTJTTTTTTTTTTTTTTJJK&&M%%#%%%%%#%%%JJ
T%%#########%$$MM####%%##%%&SJ&JJJTTTJJTJ/JJJJJ&&JJS&&M########%#%###
#############MMM$%%######%%#%%KJJJJTTTTKKMMMM%##%&&SKS?########%##MM/
$###########%MM$M$MNNRRNRRRRRMRKKSJJJSS&NNNRRR&KSSSKJSSNN########%%NN/
T%###########%%%#%#MMMMM$#&&%%#M##%$&%####RR&&&%$MKKSJ&S###########%MMJ
?##########%####MMNMMMM#$##KK&M##%N##&&K#NMMM#&&JKK#M%MNN%#########MMT
N###########MMMMMRRNNNR&&KJJJSKNNNKSN&TTJ&&NNNJJKSJJJ&N&&&M#########MM/
M###########MMMMMNMR###KKKSSJSKMMM&T&&SS&&KS&&JT&JJJJ?JJJN#########MM/
216:藤原一宏
03/05/26 18:58
/######%###%MNNNN##&KKK&KSSSS&RNKKJ//KKKK&&JJJJJTKTTJKJTJJ?#######%KK/
NN###$$$%$NNNNNR&KKKKSSJSS&NNRKKJ//TKKKSTJTTTT//TTSKTTTTKMMNNN$#NJ
TT%##$%%%#MNNNMMN#&&&KKKRRM##&&&&JJJKKK&$&KK&&SKSS&JTJJJ?#?#%%K
S#MMMMNNMNNNR#KSSJJ&KNNN%#M##K&K&&&TSKK&&KJJ////J/JJJKJ&KSST
J$MMMMNNNNRR&KSSJJSK&&N&&R&&SSTJSSTTTJJJT/////////TT//T/
/N%%###MNNNR#&SS?##NNNR&K&&JSTTTTTJJTJJJTJT////JJSSK///
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217:132人目の素数さん
03/05/26 20:45
212 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:03/05/26 00:13
A;単位元をもつ可換環 A[X];A上の多項式環とします。
A[X]が単項イデアル環とするとAが単項イデアル環でさらにアルティン環
であることまではいえたんですがさらにAについての情報は得られるもんなんでしょうか?
あとこの逆は成り立つんでしょうか?
ちなみにA[x];PID⇔A;体はわかっています。
214 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:03/05/26 17:56
>>212
>ちなみにA[x];PID⇔A;体はわかっています。
それならもう何も言うことはないような気が・・・
そんだね。なんなんだろね。
218:132人目の素数さん
03/05/26 21:07
単項イデアル環は整域とは限らない、って点を気にしているのだろう。
ちなみに、ぱっと見
A[X]が単項イデアル環である必要十分条件は、Aが体であることっぽい。
Aが体で無いと、その0でないイデアルIに対して、
A[X]のイデアルI+(X)は単項ではないのでね。
219:132人目の素数さん
03/05/27 01:17
p, qが異なる素数のとき,A=\Z/(pq)とおくと,A[X]は単項イデアル環だが,Aは体ではない.
220:132人目の素数さん
03/05/27 02:29
>>219
212です。ありがとうございました。
221:132人目の素数さん
03/05/27 02:33
>p, qが異なる素数のとき,A=\Z/(pq)とおくと,A[X]は単項イデアル環だが,
A[X] のイデアル ( p , X ) の生成元は?
222:132人目の素数さん
03/05/27 03:27
>>221
pq=6だと
(2X+3)(3X+2)=X
4(3X+2)=2
3(2X+3)=3になるから
(X,2)=(3X+2) (X,3)=(2X+3)になるけどねぇ・・。
んで、またA=Z/6ZはA[X]は単項イデアル環だけどAは体でない
例になってるとおもう。一般のpqはどうなんでしょうかね?
ap+bq=1になるa,bがあってもうま〜い元がとれるのかなぁ・・・。
223:132人目の素数さん
03/05/27 03:43
222です。やっぱいけそうです。A=Z/(pq)Zとして
(px+q)(qx+p)=(p^2+q^2)x
で、p^2+q^2はpでもqでもわりきれないからAの単元
だから、さらに逆元でもかけてやるとXはつくれる。
んで、p,qは互いに異なる素数だからap+bq=1になる整数a,bが
あるから(1-ap)(pX+q)=q となってぇ〜(X,q)=(pX+q)になる。
224:219
03/05/27 06:31
A=\Z/(pq), B=A[X]とおく.
J≠0をBの任意のイデアルとする.
今,f(≠0)∈Jでn=deg fが最小であるものを取り,a=LC(f)∈A(主係数)とおく.
(1) a∈A^*のとき,J=fB.
(2) a∈pAのとき,(必要ならばfにB^*=A^*の元を掛けて)a=pとしてよい.
このとき,qf∈J, deg qf<nより,qf=0だから,モニックなf'∈Bが存在してf=pf'.
さらに,モニックなg∈Jでm=deg gが最小であるものを取る.
[主張1] ∀h∈Jに対して,deg h<m ⇒ h∈fB.
∵) ∃h∈J, d=deg h<m, h/∈fBと仮定し,dが最小のものを取る.
b=LC(h)/∈pAと仮定すると,up+vb=1 (∃u, v∈\Z)より,
k=uX^(d-n)*f+v*h∈Jとおくと,deg k=d<m, LC(k)=up+vb=1となり矛盾.
よって,b=b'p, h'=h-b'X^(d-n)*f∈Jとおくと,deg h'<dだから,h'∈fBよりh∈fBとなり矛盾.
[主張2] J=fB+gB.
∵) ∀h∈Jに対して,h=q'g+r (q',r∈B), deg r<mとすると,r∈Jより,r∈fBだから,h∈fB+gB.
[主張3] J=(f+qg)B.
∵) J'=(f+qg)Bとおく.J'⊂Jは明らか.
一方,up+vq=1 (∃u, v∈\Z)より,J'∋up(f+qg)=up^2*f'=pf'=f, qg=(f+qg)-f∈J'.
このとき,h=uX^(m-n)*f+v*qg∈J'⊂Jとおくと,deg h=m, LC(h)=up+vq=1.
よって,k=g-h∈Jとおくと,deg k<mより,k∈fB⊂J'だから,g=h+k∈J'.
(3) a∈qAのときも同様.
以上より,Bは単項イデアル環.
225:219
03/05/27 07:05
[訂正]
>さらに,モニックなg∈Jでm=deg gが最小であるものを取る.
∀h∈Jに対してLC(h)∈pAならば,J=fB.
∃h∈J, LC(h)/∈pAのとき,∃g∈J, LC(g)=1だから,m=deg gが最小であるものを取る.
226:132人目の素数さん
03/05/27 09:18
単項イデアル環の直積は単項イデアル環
227:219
03/05/27 21:17
pが素数のとき,A=\Z/(p^2)はArtin単項イデアル環だが,A[X]は単項イデアル環ではない.
228:132人目の素数さん
03/05/27 22:29
それで?
229:山崎渉
03/05/28 14:37
∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎―◎ 山崎渉
230:132人目の素数さん
03/05/29 00:51
すごく初歩的な質問をさせてください。
有利整数環 Z に対して、 Q は Z の商体である、という理解でよろしいでしょうか?
さらに初歩的なこととして、Z は Q の部分環である。
231:132人目の素数さん
03/05/29 08:25
>>230
それでよいです
232:132人目の素数さん
03/06/01 22:54
有限整域はどんな整域ですか?
233:132人目の素数さん
03/06/02 01:51
>>232
体
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