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372:実習生さん
07/04/16 15:07:03 yHiBrDwN
ストップ、自殺 スイスの対策
URLリンク(www.swissinfo.org)

情報提供の仕方は慎重に

専門家たちによる自殺予防対策組織、「ジュネーブ大学病院精神科、自殺予防研究センター ( CEPS ) 」の
青少年自殺予防課の心理学者、マヤ・ペレ・カティポビック氏は「自殺願望は1つの病気なのです。
病気なのだから恥じることはない。きちんと治療することが大切なのです」と強調する。

CEPSは具体的には2つのことを行っている。1つは自殺しようとして助かった若者の治療。
自殺願望は精神の危機状態の病気。危機から脱出できるようそこにまで至った経緯を分析し、
精神の回路を変えてやる。また他の校友に「伝染」しないような対策も行う。

もう1つは予防。結局自殺する本人ではなく、近しい存在、特に教師が自殺しそうな学生の態度から状況を判断し、
次に周囲の人間関係、家族や友人などを確認し、この人たちを動かすようにする。つまりは「教師の教育」と
いういわば間接的な予防方法をとることが多いという。

「それには、教師がCEPSのような機関があることを知ることが大切です。それを行ってくれるのがストップ・スイサイドです。
情報提供を広く行い、また病気なのだからもっと予算を使うよう政治関係者を動かしている大切な組織です」ペレ・カティポビック氏。

しかし、自殺予防の情報、宣伝の仕方はとてもデリケートな問題だ。情報を与え過ぎて反対に自殺者を増やすこともあるらしい。
「情報提供のやり方は、慎重に、そして後は専門家に任せて欲しいと思います」とペレ・カティポビック氏は締めくくる。



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