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『ポスト麻生』へ 腹探り合う自民 政変前夜の雰囲気濃く
09年2月27日 07時05分
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
二〇〇九年度予算案の年度内成立が確実になる中、麻生政権と距離を置く自民党の中堅・若手らによる勉強会や議員連盟が活動を活発化させている。
ベテラン組も連日会合を開き、政権の行方をめぐって水面下の意見調整が始まっている。
党内は、予算成立後の「ポスト麻生」政局前夜の雰囲気が濃くなってきた。 
山本一太参院議員ら約二十人の中堅・若手議員でつくる「プロジェクトJ」は二十四日、次期衆院選に向けて、党とは別に独自のマニフェスト作りに着手した。
会の中心メンバーは、小泉構造改革を進めてきた面々。小泉政権の金看板の郵政民営化見直しに言及した麻生太郎首相とは、路線が異なることを宣言するマニフェストになりそうだ。
麻生政権発足後の昨年秋以降、党内では「道路特定財源の一般財源化を抜本的に進める会」など、改革志向の強い勉強会や議連が次々と誕生した。
首相の郵政民営化見直し発言後は「国民視点の政策を実現する会」や「国民本位の政治を実現する会」などが頻繁に会合を開催。勉強会や議連は乱立模様だが、参加者の間では
「麻生首相では選挙は厳しい。予算成立後が首相交代のひとつの時期だ」
と、倒閣が公然と語られるほどボルテージは上がっている。
一方、ベテラン議員の間では、夜の会合が頻繁になった。
二十六日夜は、町村信孝前官房長官、伊吹文明元財務相、二階俊博経済産業相、大島理森国対委員長、額賀福志郎元財務相の派閥領袖クラスが都内で会食。
各派事務総長による会合も十九日夜に開かれたほか、最大派閥の町村派はじめ、主要派閥の幹部らが連夜のように会合を重ねている。
こうした会合後には、大半の議員が「一致して(二〇〇九年度)予算と関連法案を通す。それから景気と雇用だ」と口をそろえるが、会合を通じ互いの腹を探り合っている。
内閣支持率が極端に低下する中、厳しい選挙を迫られるのはベテラン組も同じで、ある閣僚経験者は相次ぐ会合の雰囲気を
「麻生首相を支えるが、それは『いけるところまで』というのが党内の空気だ」
と語っている。


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