【亜流スレ】国籍法改 ..
89:エージェント・774
08/12/19 14:39:15 0kG7161F
スレリンク(offmatrix板:257番),260,272,278
千葉大森田教授からのお返事から重要なところ
>DNA鑑定を要件とするのであれば,法律上の非嫡出親子関係の成立に向けた私法上の「認知」ではなく,
><国籍法新3条1項における日本国籍の取得という公法的効果の発生を目的とする国籍取得届という公法行為>
> のところに入れる必要があります。
国籍取得届の際にDNA鑑定を盛り込む方法にするのはどうだろうか。
これなら稲田議員などDNA鑑定慎重派の主張の家族制度を壊す可能性を否定できる。
90:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/20 04:00:43 vqtdVVSI
>>88 :83
「本格的に裁判しなくても、 」というよりも、施行が決まってしまいましたので、
今後の我々の戦略は、
『施行後の運用における問題点を見逃さず、あぶり出し、
一つ一つ悪用されないような施行規則や国籍法の再改正にむけた請願書の作成』
だと私は考えているのですが、いかがでしょうか?
届出許可制に関してはPT座長でもあった河野太郎議員も触れています。
以下リンク参照してみてください。
URLリンク(jp.youtube.com)
タイムライン4:10 / 8:40で「届出→許可」の発言があります。
91:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/20 04:17:19 vqtdVVSI
>>89 ポイントだけ。
『日本人として日本国籍を取得する、条件としての日本との結びつきを証明する、手段』としてのDNA鑑定の是非。
92:83・88
08/12/20 17:21:13 vLqEYMwT
>>90
回答とリンクを貼って下さってありがとうございます。
「不正の申請が増えたら、DNA鑑定を導入して許可制(裁判などを経る)を検討」
と河野議員が発言していましたね。ただ、そもそも不正した事自体を
見破るのは無理なんじゃないかとの皆のコメントで締めくくられていました。
施行細則ではなく、再改正する場合は条文を根本から見直す事が可能なので、
その時には「裁定による許可」と「DNA鑑定」両方を盛り込むという内容の
請願書にしてはどうかなと思って書きました。
請願のDNA鑑定の項目にしても、「日本国内の政府が指定した機関で行う」などの
但し書きがないので、隙があるように思えます。
あと、>>89さんや>>91で示されているような理由を文として盛り込むのは、
日本人全体へのDNA鑑定の乱用を防ぐ意味としてすごくいいなと思います。
93:法学部卒既女 ◆bRlrBif2es
08/12/20 18:07:23 Upa6Ta4Z
こんばんは。
DNA鑑定の件で、先日からキジョ板のスレや本スレで
「DNA鑑定実施を法律・規則上に明文化すると、父親方が鑑定拒否することは、鑑定で"親子"と
判定されることを意味するようになる。だからDNA鑑定を明文化すると却ってザル法になる」
と主張している方が約1名みえたので、その点詳細を調べてきました。
確かに、通常の民事訴訟では証拠となる文書の提出命令を無視・拒否すると相手の主張を100%
認めたことになります。(民訴§224 真実の擬制)
しかし、強制認知の訴え(=人事訴訟)にはそれは適用されません(人訴§34)。
また、手元の文献が嫡出否認についてのもので、認知そのものではないのですが、他の事実関係
だけで判断できない場合、DNA鑑定はかなり重要な役割を果たしていることがわかりました。
やはり、(私法上の認知の場面でなく)国籍取得の場面にDNA鑑定を明文化して課すことは問題
ないと、考えます。
94:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/20 18:31:22 vqtdVVSI
>>92 >>93
DNA鑑定に関しては、近々、落としどころと裏技で"うっちゃり"ます。
95:エージェント・774
08/12/21 14:26:32 UDTgA9cs
うっちゃるとはどういう意味ですか
何か動きがあるのでしょうか
96:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/21 15:02:24 3M8m0bNF
土俵際まで押し込まれてるので、再改正で、土俵際から相撲のうっちゃりって技を使うように、
国籍法の改悪派を投げ飛ばすって意味です。
・・・その動き(議員)の動きを探査中orz
97:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/23 10:01:30 lJBECTOU
※早川 忠孝衆議院議員(自民・推進派)より
URLリンク(ameblo.jp)
・・・お説、ごもっともであるし、浮き足立って暴走したネット反対派には、自重をうながす諫言である。
しかし、今回の改正に関しては、法学の正当性ではなく、
世界的な人権擁護という正義に、我が国の国籍取得が安易な形で擦り寄ることによって生じる、
今後、発生するであろう多くの懸念事項による(経済的負担をより多く含む)国益の損失である。
国籍法をめぐる問題は、
『学問や世間一般の平和な日本国内の"性善説おひとよし基準"に根ざした、政治的施行(ほどこし)』ではなく、
『日本を取り巻く海外(とりわけ特定アジア)からの"性悪説だまされねぇえぞ!基準"に根ざした、
国籍法を悪用した、人的侵略。
国籍取得による公的付与の合法的奪取。
国籍格差の是正から得られる日本(とりわけ国民の血税)の権益の国外流出。
そういった事態を未然に防止するための政治的戦略(おしおき)』でなければ、
国籍法再改正のまとめサイトとしての意味は無いでしょう。
端的にいえば、
我々のまとめサイトは『法学的中立ではなく、政治的戦略』に立脚しなければ
存在し、利用される意味は無いと思われます。
そういった『政治的戦略活動を支援できる情報の収集と集積(もちろん、推進派の意見を含む両論併記も必須)
』を第一義のまとめにすることが必要では無いかと感じます。
98:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/23 10:33:04 lJBECTOU
問題点、新まとめwikiにあげました。
■偽装発覚により子どもの国籍がどうなるか?
行政も立法もよくわかっていないのではないのか?
URLリンク(www14.atwiki.jp)
99:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/24 15:06:30 eZLSWgav
問題点、新まとめwikiにあげました。
■国籍法再改正に他の課題を抱き合わせにする是非
"児童ポルノ法問題"や"外国人参政権"の抱き合わせの実状のまとめです。
URLリンク(www14.atwiki.jp)
100:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/24 15:19:38 eZLSWgav
>>97
訂正します。
政治的戦略(おしおき)→政治的戦略(いましめ)
101:エージェント・774
08/12/24 15:24:34 kShkjc2o
>>100
まとめありがとうございます
深く説明するにはどうしても必要になります
102:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/24 17:42:00 eZLSWgav
問題点、新まとめwikiにあげました。
日本の認知制度と「偽装認知」、「好意認知」は「養子縁組」への推奨
※端的に言うと「好意認知」を現行の、日本人の両親同士を前提 とした、
いままで事実上黙認されていた、法務省の認知行政の 日本人の両親同士を前提 としたと
同様な慣例にしたがって、養子縁組を勧める?というような運用がなされることになるようですが?
、どうなるんでしょうか? という問題点のあぶり出しです。
URLリンク(www14.atwiki.jp)
103:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/24 18:19:22 eZLSWgav
問題点、新まとめwikiにあげました。
偽装認知が発覚した場合の国籍
URLリンク(www14.atwiki.jp)
※国籍が抹消された子供の"人権"はどうなるのか?
こういった不幸な事件を未然に予防することは大切である。
改正国籍法の運用に起因する偽装認知に対する法整備の厳格化を
(警察、検察、司法に)問いただすことも攻めどころと言える。
104:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/24 18:40:11 eZLSWgav
で、本日の肝なのですが、
>>103
○参考人、奥田安弘中央大学教授のドイツの事例に基づく解説による、
@判決に基づいて戸籍の記載を抹消することが可能である!・・・に対して、
>>93
○西川法務省入国管理局長○宮本警察庁組織犯罪対策部長の、
答弁の中に,戸籍抹消の話がありません。
A判決に基づいて戸籍の記載を抹消することが可能かというのは、
行政も立法もよくわかっていないのではないのか?・・・を受けて、
>>103
○法務省倉吉民事局長の答弁によれば、
B「好意認知」は「養子縁組」へ推奨するから、行政運用は無問題!、おk!
・・・ってことで、流石!大官僚、倉吉民事局長!ですね。
で、上記@→A→B=偽装認知→好意認知→養子縁組=国籍取得、おk!
(ノ∀`)アチャー
105:エージェント・774
08/12/24 18:48:05 SFjP35LU
URLリンク(jp.youtube.com)
106:エージェント・774
08/12/24 23:03:25 MybntuqC
まとめて下さった方々、ありがとうございます。
ようやく仕事が休みに入ったので、参加させて頂きます。
ジュリスト1366号(11月1日号)で指摘されていた問題点
法律業界では権威ある雑誌の1つであることから、
以下の指摘は官僚も政治家もわかっていたはずです。
■偽装/仮装認知とそのブローカー横行の可能性
早川眞一郎東大教授と佐野寛岡山大教授も指摘しています。
民法の好意認知(たとえ血縁のない父親であっても、
父のない子に養育責任を持つ父親を与えたほうがよいという趣旨)と、
国籍取得要件との齟齬 >>102
早川教授は医学的証明(DNA鑑定)の有効性を示唆している。
■不本意に国籍を喪失する子が出る可能性
同佐野教授の指摘。>>103
■「日本社会との密接な結び付き」を国籍取得要件に入れることには合理性がある
(憲法14条1項との関連)
同早川教授の指摘。 >>91
107:エージェント・774
08/12/24 23:08:24 MybntuqC
個人的な疑問です。もし解決済みならばスルーされて下さい。
>>18
(3)子供の国籍取得に伴う外国人親権者の特別在留資格を過度に優遇することを制限する規定を設ける
(4)外国人親権者に不法滞在歴のある場合に子供の日本国籍取得を制限する規定を設ける
この2点に関してですが、以下のように、
これにより子の人権が守られない可能性が生じるという反論が想定されます。
(3)→仮に外国人親が本国に強制送還されたとして、
事実上もう片方の(認知を行った)親のみが扶養することになるが、
それを強制することは現行法上不可能。
また、確実に血縁関係のある外国人親と離れて暮らすことが、
子にとっていいことなのか。
(4)→親に不法滞在歴があることと、子に国籍を与えないことは別問題ではないか。
親の不法滞在歴の有無による差別は合理的か。
もちろん、親による子の不当な利用を制限したいお考えなのだと思いますし、
それに対する規制は当然必要だと考えます。
ただ、これらは出入国管理および難民認定法で解決すべき問題なのではと
思えるのですが…。
詳しい方、いかがお考えでしょうか。
108:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/25 00:41:06 biffMdzt
>>ID:MybntuqC参加ありがとうございます。
とりあえず新まとめwiki更新しました。
国籍法の一部を改正する法律案に反対した議員
URLリンク(www14.atwiki.jp)
>>106
法曹界の権威をどこまで官僚や政治家が尊重しているかは不明ですが、
少なくとも今回の改正国籍法は、
『法の整合性ではなく、国籍行政の円滑なる運用』に重きを置いての改正では無いでしょうか。
>>107
>>18の請願書テキストは、衆議院通過前に作成されたもので、我々を含めた、
改正国籍法の問題点があいまいな中で、暫定的にしつらえられた物でした。
その後、施行が決まり、新たな視点での請願書テキストの作成をここで練り上げていくというのが実情です。
ゆえに、>>18の請願書テキストは参考資料ではあっても、決定稿では無いことをお断りしておきます。
次期国会に向けた、国会法の請願書テキストは、未だ白紙です。
ただ、ご指摘のように、当該項目は国籍法再改正ではなく、
『改正国籍法に伴う出入国管理および難民認定法の改正の請願書』に分けることも一つの手段であることは、
提案しておきます。
また、扶養に関しては民法を絡めて、さらに複雑ですので、ただいま、問題点を鋭意あぶり出し中です。
・・・しばし、お待ちを。(´・ω・`)
109:文 ◆g.MrtWgOoA
08/12/25 04:31:11 biffMdzt
>>107 ・・・お待ちぃ
URLリンク(www14.atwiki.jp)
110:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/25 11:45:59 oe41aw/E
改正国籍法と扶養義務の関係・・・からの、さらなる問題点のあぶり出し。
@日本人の父親が認知した場合
A日本人の父親が認知したがその父親に扶養能力がない場合
B家庭裁判所の調停や審判に扶養義務者が従わなかった場合(※扶養権利者がとりうる手段)
履行勧告の申出
C履行勧告に従わなかった場合(※扶養権利者がとりうる手段)
強制執行の手続き
D調停が不成立か、審判となった場合(※扶養義務者がとりうる手段)
認知無効の訴えとして、管轄の地方裁判所に人事公訴することが可能
E認知無効の訴えとして人事公訴をした場合
和解によって解決し、示談とされる場合が多い
F改正国籍法と扶養義務の総括
※日本人の父親とともに、日本全体が被るリスクは、高い代償であることは間違いない。
※特記として、
上記の人事訴訟にも及ぶ認知からの扶養義務を履行する権利と義務は、、国内法としての民法により、
日本国内でのみ有効であり、改正国籍法による、在外公館への届出で認知が認められ、日本国籍を取得する
ことによって生じる扶養権利者としての権利を担保するためには、
日本国内法としての、民法上の調停・審判・人事訴訟等によることとなる?と思われる。
したがって、
一般的に扶養権利者が未成年である時の、子供の母親としての代理人が、日本国内での在留資格が無い場合、
申立人・訴訟人が入管法違反であった場合、これらの調停・審判・人事訴訟等は起こせないのか?
あるいは、さらなる代理人としての弁護士を擁立すれば可能であるのか?
・・・というようなことは、民法解釈の専門家の登場を仰ぎたい。
在外公館への届出で認知が認められ、日本国籍を取得した子供が、その日本人父親に、
扶養義務の権利を担保するための申立・訴訟を起こす場合、現行の民法の申立・調停・審判・訴訟、等の
司法上の運用の実態から、すくなくとも、扶養権利者は日本国内に在留する必要があるように考えられる。
・・・以上の事項も、民法解釈の専門家の登場を仰ぎたい。
111:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/25 12:25:22 oe41aw/E
※追記
>>110の内容を、宛先うけ人氏と論議していたところ、当初、国籍法再改正の請願に"認知した父親の扶養義務"を
盛り込むことが、有効であるかのように思われたが、民法上の解釈としては弱者でもある、
扶養権利者に有効な法的手段が、扶養義務者のそれを上回り、なおかつ、和解によって解決し、示談となっても、
扶養義務者はそれなりの経済的負担を強いられることになり、安易に盛り込むのは危険ではないかとの意見に終着した。
要するに
『呪詛返しとしての、ドラゴンクエストでいうところのマホカンタ』である。(ノ∀`)アチャー
※参照→URLリンク(d.hatena.ne.jp)
以上の考察から、国籍法再改正の請願に"認知した父親の扶養義務"を盛り込む場合、現行の民法による
調停・審判・人事訴訟等を当該扶養権利者が安易に利用できない"制限"を盛り込むことが必要であるやに考えられる。
・・・以上の事項も、民法解釈の専門家の登場を仰ぎたい。
112:名無し
08/12/25 13:34:32 6Ptu5jg7
クリスマスカードありがとうの麻生さん動画
ニコ動
URLリンク(www.nicovideo.jp)
ようつべ
URLリンク(jp.youtube.com)
応援メッセージお願いします。
113:107
08/12/25 20:37:13 oqM7uGPh
>>108
レスありがとうございます。
この雑誌には目を通している人が多いと考えられますし、
紙媒体での専門家による指摘があったというソースとして挙げさせて頂きました。
>『法の整合性でなく、国籍行政の円滑なる運用』に重きを置いての改正
とのご指摘はその通りだと思います。
民法の認知の規定を持って来てパッチワークをした訳ですし。
国籍取得を届け出る側にとっては円滑と言えると思いますが、
受ける側である現場の業務の円滑化を可能にするかどうかは疑問に思います。
114:エージェント・774
08/12/25 20:39:15 oqM7uGPh
>>110
まとめありがとうございます。
民法に関してあまり詳しくないので、誤っていたらご指摘下さい。
認知を行った者は、それを取消すことはできません(民法785条)。
ですので、扶養義務者による認知無効の人事訴訟は、
・別人に氏名を冒用された場合
・真実の父子関係がない場合
等を除いて不可能かと思います。
認知無効または取消の人事訴訟に関しては、
利害関係者である血縁関係のある者等による提起が可能です
(認知により相続関係に変化が生じるため;民法786条)。
特記に関しては、
子がどこに居住していても、外国人母に扶養能力がない場合には、
準拠法は日本法になると考えられます。
ですので、子が日本に在留していなくても訴訟等を行うことは可能でしょう。
参照:扶養義務の準拠法に関する法律 URLリンク(law.e-gov.go.jp)
法的には、代理人はあくまで代理に過ぎないので、
その在留資格の有無は子の扶養請求の事案とは無関係と言えます。
ですが、実際問題として、法定代理人たる母親に在留資格がない場合には、
母親が訴えを起こすのはやはり難しいと思われます。
訴えを提起した時点で不法滞在者であることが判明してしまうからです。
通常このような場合には弁護士を立てるのではないでしょうか。
115:エージェント・774
08/12/25 20:49:39 oqM7uGPh
>>111
これに関しては、どのように制限すればよいのか今のところ考えつきません。
認知に伴う扶養義務は民法で定められていて、
こちらを安易にいじる訳にはいかないと考えます。
従って、国籍法で対処すべき事項と思われますが、
1 どのような場合に
2 どの程度の制限を
盛り込むべきか?大変難しいです。
そして、何よりもまず憲法上の問題として、
認知によって国籍を取得した子と、それ以外の子との間に、
扶養に関する権利に差異が出て来てよいのかという問題が生じます。
少し考えてみます。
116:KN ◆0n9WptgkxI
08/12/25 21:33:24 C97SmaGF
しかし、なぜ議員秘書などと相談して請願書の内容を決めていかないのか?
117:エージェント・774
08/12/25 21:43:40 oqM7uGPh
誤解されないよう追記させて頂きます。
私は法板の住人ではないので、法の整合性には興味がありません。
そんなものクソくらえ、です。
国籍法に開けられた穴をどのようにふさぐか、
という現実問題の解決法を探りたいと考えています。
第一の問題
民法による偽装認知歯止め:
扶養義務+養育費返還請求/相続権の発生/利害関係者からの認知無効の訴え
これらに何を付け加えるか。
第二の問題
外国籍喪失等を始めとする子の人権
外国人親の在留資格もこちらに含まれるでしょう。
この場面においては、>>111「扶養」は親と子の利害が対立する諸刃の剣
というように理解しました。
118:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/25 22:15:40 oe41aw/E
今回の改正国籍法に関しては3年の経過措置がうたわれています。
もともとが、平成15年提訴のフィリピン人母子への最高裁判決があり、
法務当局に類似事案国籍取得届が100件ほどたまっているとのこと、とりあえず、そのたまった届け出を、
とっとと捌きたい、その焦りと、3年の経過措置の間に当局としても蓋を考えているのかもしれません。
異論があるかもしれませんが、私は、重国籍を逆手に取ってみてはどうかと考えました。
国籍唯一の原則として、選挙権同様に、20歳で二重国籍者は取捨選択をし、日本国籍を選んだ時、
初めて現行の日本人とおなじ民法での法の恩恵を受けられる権利が得られ、
20歳までは、国籍法再改正で新たに重国籍者に対する20歳までなんらかの縛りを条項の中に追加する。
追加する縛りは『準日本人(日本人見習い)』として、現行の日本人同士の嫡出子をめぐる認知・扶養の要件が適用されない・・・
というような枷をはめる。そのかわり、父親の扶養能力が不明であれば、現行の生活保護とは別の、マイナーな公的付与を
規定して与える・・・etc
一度、ご検討ください。
119:エージェント・774
08/12/25 22:33:20 oqM7uGPh
やや乱暴な言い方になりますが、
第一の問題である偽装認知がきっちり防止できれば、
第二の問題は解決したも同然かと。
国籍取得が無効になることによる無国籍状態が回避できます。
親による子の不当な利用もなくなるでしょうし、
ブローカーなどが出てくる余地もないでしょう。
外国人親に在留資格を与えても別段問題が生じるとも考えられない。
(不法滞在歴がある場合は別として。)
扶養に関する問題も、民法に従い当事者間で決めればよい。
両親の資力が不十分な場合には、
三親等内の親族に扶養義務を負わせることもできる(民法877条2項)。
ただし、「偽装認知の防止」には民法との整合性の問題がつきまとう。
結局これをどうするか、でしょう。
整合性がなくてもいいと私は個人的に思うのですが。
以上、連投失礼いたしました。
120:エージェント・774
08/12/25 22:54:48 oqM7uGPh
>>118
リロードしていませんでした。
類似案件が100件もあるとは知りませんでした。
なるほど、改正を急いだ訳ですね…。
まとめ人さんの案に対する個人的な意見です。
まず、重国籍者になるかどうかですけれども、
とりあえず日本は国籍選択制度を採用していますが、
日本の国籍を取得したことによって重国籍者になるかどうかは、
それぞれの国の国籍法によります。
記憶があいまいですので間違っていたら申し訳ありませんが、
例えば韓国の場合は、
外国籍を取得すると自動的に韓国籍がなくなるのではなかったかと思います。
ですので、重国籍者に対する枷が全面的に有効かどうかは分かりません。
あと、今度は、重国籍者に対する差別だとされる可能性が出て来ますので、
そのような規定を設ける場合には、そのような差別を正当化する、
合理的な理由と正当な立法目的が必要になると思います。
121:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/25 23:24:00 oe41aw/E
そのような規定を設ける場合には、そのような差別を正当化する、合理的な理由と正当な立法目的、
としての『日本人研修制度(日本人見習い期間)の設置』
※日本人研修特別期間とは、
言葉も定かではない、彼らに、正統日本語である東京弁を教育し(・・・てやんでぇえ!)
日本の着物の着方、書道、お花、茶道、剣道、柔道、算盤・・・などを習得させる目的の教育機関を設立、
全寮制にして、皇民化教育も履修させ、かつての、教育勅語の丸暗記・・・などなど、
日本人より、より日本人らしい日本人の製造、そのための公的扶養。
・・・なんて、とおらんわな、(ノ∀`)アチャー
酔っ払いの戯言でした。スルーしてください。おやすみなさい。
122:エージェント・774
08/12/25 23:33:53 oqM7uGPh
>>121
それ(・∀・)イイカモ!
というか、自分にも研修が必要だったりしてorz
ともあれ、色々考えて下さってありがとうございます。お疲れさまです。
私もご指摘の問題について再考します。
おやすみなさい。
123:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/25 23:34:38 oe41aw/E
寝る前に追記です。
「とりあえず日本は国籍選択制度を採用していますが・・・」とありますが、
「日本は重国籍者に対し20歳で国籍選択を決めるように定め、22歳までに決めるように、催告することが、
国籍法にしたためられていますが、先の丸山議員への倉吉民事局長の答弁において、「そういった催告はしていない」という
とてもフザケタ、官僚の答弁がありました。
所謂、この日本国の国籍に対する、官僚どもの認識とは、その程度のものである、と考えた時、
・・・これが、飲まずに、いらりょりょか?!ってことで、(ノ∀`)アチャー
国籍法再改正、以前に、重国籍者の実数を、把握せぇえやぁあ!!
・・ってこってぇす。orz
124:エージェント・774
08/12/26 00:06:32 QWTqAnqg
以前電凸した時の記憶に依ると、
偽装認知が判明した場合、日本国籍は無効となる。最初から与えられなかったことになる。
認知は取り消し出来ない。
取り消しはできないが、無効には出来るのか?
偽装認知が判明した場合、認知そのものが無かったことになるのか、日本国籍付与が無かったことになるのか
どちらなのでしょうか
125:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/26 00:13:55 +quaAyev
>>124
(´・ω・`)知ーーらーーんーーがーーなーー
って、言うか、わからん、ガナーーーーーーーーーーーーー。
寝ます。
126:法学部卒@携帯 ◆bRlrBif2es
08/12/26 01:15:33 eGWusOlL
>文案さん
明日は仕事が一段落して少し時間がとれそうですが、マルチコピペ厨に巻き込まれてプロバイダが全板規制ですorz
疑問点についてはWIKIのほうに書き込みすれば良いでしょうか?
とりあえず、おやすみなさい…
127:エージェント・774
08/12/26 01:24:51 V+nM9uSl
>>126
活動MAPの活動報告・イベントの『詳細』が軒並みNot Foundになっています。
対応よろしくお願いします
128:エージェント・774
08/12/26 05:47:47 9lzwI97m
>>124
民法の判例で、認知が無効とされたケースは、
・認知が真実に反する場合
(真実の父子関係がなかった;最高裁昭和50年9月30日判決)
・真実の父子関係があっても、他人が氏名を冒用して認知を行った場合
(最高裁昭和52年2月14日判決)
ただし、無効とするためには利害関係者による認知無効の訴えが提起され、
判決が確定することが必要です。
無効の訴えができるのは利害関係者に限られると上には書きましたが(>>114)、
認知をした親でも可能とされた判例が散見されるようですので、
訂正させて頂きます(名古屋地裁昭和40年2月26日判決ほか)。
理由は判例の詳細を調べなければ分かりません。申し訳ありません。
それはそれとして、
民法に関する限りですが、偽装認知の場合には、
認知そのものが判決により無効とされる→認知の効力は遡ってなかったことになる
→国籍取得の前提を欠く→国籍も遡って取得されなかったことになる
ということなのではないかと思います。
偽装認知の場合の国籍を国籍法でどう対処するのかは、私には分かりません。
電凸された方によると、民法とは無関係に国籍は無効とするのかも知れませんね。
129:エージェント・774
08/12/26 06:12:31 9lzwI97m
>>123
さもありなんです。
とりあえず、と書いたのは国籍選択制度は建前だからです。
法律の文言上は、催告「できる」としか書かれていません(国籍法15条)。
催告を受けた人が1月以内に日本の国籍を選択しない場合は
(放置している場合も含まれます)日本国籍を失いますので、
官僚としては腰が引けるでしょう。
しかも、日本国籍を選択したとしても、
重国籍のままでいるかどうかは本人の意思に委ねられているも同然(同16条1項)ですので、
結局空文化している訳なのですね。
それなのに重国籍者の実数は把握されていないのでしょうか?
そちらに少し驚きました。
130:エージェント・774
08/12/26 22:47:46 9lzwI97m
>>111
整理してみました。
■国籍法に認知した父親の扶養義務を盛り込む (注)民法無視(整合性はクリアしたと仮定)
手段1 国籍取得届出時の扶養状況の審査
手段2 国籍取得後の扶養義務の強制
趣旨:子の権利の保護/偽装認知でないことの間接的証明
1による弊害:たまたま扶養する資力のない者が父親であったがために、
子が日本国籍を取得できなくなる可能性
→憲法上の差別の問題が生じる
2による弊害:扶養する資力のない(なくなった)者にも経済的負担が生じる可能性
■1による弊害について
憲法問題はさておき、
子にとっての、認知を受け日本国籍を取得する利益と、
扶養できない者が父親となる不利益との対立
→いずれが優先されるべきか
■2による弊害について←まとめ人さんご指摘>>111
親にとっての、子を認知するという利益と、
それに伴う経済的負担が強制されるという不利益との対立
→考え方1 放置:「認知したからには経済的負担は覚悟の上でしょ?」
考え方2 子の権利を制限:「自分の子だから認知したけど金はないから!」
…ということなのでしょうか。
確かに安易に盛り込むことには問題がありそうです。
1つ実に素朴な疑問ですが、
外国人母の経済的能力はこの際無関係なのでしょうか?
子に対する扶養義務は両親共に等しく負っていると思われるのですが。
131:エージェント・774
08/12/26 23:16:33 9lzwI97m
素朴な疑問に関連して追記:
認知を受けたからといって同居するとは限らない。
おそらく母子家庭世帯となるケースが多いのではと考えられる。
父親の扶養能力と母子家庭手当との関連性はどうなのでしょう。
詳しい方お願いします。
132:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/26 23:21:59 +quaAyev
今夜は、昨日の連投で疲れたのと、情報収集で時間がとれません。
※簡単に>>129
『法律の文言上は、催告「できる」としか書かれていません(国籍法15条)。』
・・ですが、現状、法務大臣と法務省民事局は、催告を「していない」ので、単純に、
再改正案には、『国籍の選択をすべきことを催告する。』と強制力を匂わせ。
『ことができる。』という実行力をあいまいにする言葉をはぶきましょう。
・・・たったこれだけのことで、2、3項が運用として生かされ、重国籍者へのかなりの枷となります。
国籍唯一の原則を日本国内の日本国籍との重国籍者に、徹底催告することが、
重国籍問題の、一番の解決方法だと思います。
※以下参照
第15条 法務大臣は、外国の国籍を有する日本国民で前条第1項に定める期限内に日本の国籍
の選択をしないものに対して、書面により、国籍の選択をすべきことを催告することが
できる。
2 前項に規定する催告は、これを受けるべき者の所在を知ることができないときその他書面
によつてすることができないやむを得ない事情があるときは、催告すべき事項を官報に
掲載してすることができる。この場合における催告は、官報に掲載された日の翌日に到達
したものとみなす。
3 前2項の規定による催告を受けた者は、催告を受けた日から1月以内に日本の国籍の選択
をしなければ、その期間が経過した時に日本の国籍を失う。ただし、その者が天災その他
その責めに帰することができない事由によつてその期間内に日本の国籍の選択をすること
ができない場合において、その選択をすることができるに至つた時から2週間以内にこれ
をしたときは、この限りでない。
『それなのに重国籍者の実数は把握されていないのでしょうか? 』に関しては、
私の想像では、おそらく、『法務大臣は、・・・催告することができる。』という法文から、の官僚答弁として、
『前鳩山法相を含めた歴代の法務大臣は、・・・催告することができるのに、催告しておりませんので、
これは、歴代の法務大臣の、戦略的国籍行政であると・・・、で、ございますから、私ども、役人風情が、
歴代の法務大臣の、その戦略的国籍行政に、自ら進んで「催告することができる。」などと、
お耳ざわりなことを、進言するなどといったことはですね、しないのでございます。(倉吉民事局長・談)』
『催告することができるけど法務大臣が催告しないんならいいんじゃネ(゚∀゚)』ってことで、
ようするに、国籍行政を司る法務省の官僚は
「ステルス重国籍者」は歴代の法務大臣の責任であると言いたい訳ですね。(ノ∀`)アチャー
133:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/26 23:53:08 +quaAyev
寝る前に>>131母子家庭手当に関しては、昨夜のwikiアップの
改正国籍法と扶養義務の関係
URLリンク(www14.atwiki.jp)
・・・をまず参照していただき、
『父親の扶養能力』はまず、家庭裁判所や、地方裁判所を経た民法での
『父親の扶養義務』が担保されなくなった状態で、やむなく、公的給付として、
申請できるものだと思いますが、
母子家庭手当=児童扶養手当?だと手当ての対象が限られているので、
Wikipedia項目リンク
・・・児童扶養手当の前に、総合的にも、手当ての対象に選択の幅が多い、生活保護だと思います。
Wikipedia項目リンク
母子が経済的に困窮した場合、認知によって日本国籍を得たのは子供だけなので、
在留資格での外国人母親が、生活保護に適用されるかどうか
・・・というようなことは、民法解釈の専門家の登場を仰ぎたい。
134:エージェント・774
08/12/27 00:01:11 mXm+UgXY
>>132
お疲れさまです。どうか無理されませんように。
…「戦略的国籍行政」の結果が重国籍者ですか('A`)
ともあれ、まとめ人さんありがとうございます。
15条1項の「催告」を義務づけるよう改正すれば、
重国籍の問題はほぼクリアしますね。
現実問題としては、重国籍者を片っ端から見つけ出す作業から
始めなければならないでしょうけれど('A`)
16条1項をどうするかは難しいですよね。国内だけの問題ではなくなるので。
外国籍の離脱も義務づけることが可能なら、完全に重国籍はなくなりますが…。
>>131
さらに追記:
両親ともに資力がない場合の生活保護。
法務省の人や政治家はここまで考えたんですよね、当然?('A`)
ということで、今日は一人でスレを占領してしまって申し訳ありませんでした。
135:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/27 00:03:08 IdtLePBN
>>130は、明日お答えします。・・・考え中orz
136:エージェント・774
08/12/27 00:21:10 mXm+UgXY
>>133
リロードしていませんでした。
法的には、外国人に生存権を認めてよいかという問題が生じますが、
裁判所の見解は立法に委ねる、ということのようです。
実際はどうなっているのか軽くググッたところ、
自治体により対応が異なるようですが、
外国人世帯に生活保護を認めているところがあるようです。
ソースが2ちゃんですみません。
スレリンク(newsplus板)
URLリンク(www.ko-kekkon.com)
在留資格を持つことが要件のようですが、
もし日本国籍を持つ子がいれば、おそらく生活保護は受給できると考えられます。
>>135
私も再考します。無理されないで下さい。
ではノシ
137:エージェント・774
08/12/27 20:59:48 S+O0UPlU
杉村タイゾー全然ブログ更新してないな
138:136
08/12/27 22:18:25 pr8KVYTy
IDが変わっていますが136です。
生活保護に関して補足させて頂きます。
外国人に対する生活保護は、厚労省通達で定められているようです。
つまり現場の運用に任されているので、ばらつきがある(>>136)。
URLリンク(wwwhourei.mhlw.go.jp)
また、日本国籍を取得した子が外国居住の場合は、
その子は受給できないようです。
市区町村が管轄していて、そこに居住する者が保護対象とされているからです
(生活保護法19条)。
URLリンク(law.e-gov.go.jp)
139:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/27 23:24:48 IdtLePBN
>>130
説明の仕方を考えました。
まず、このスレッドでは、請願書テンプレートを作るための議論板ですので、
(注)民法無視(整合性はクリアしたと仮定) というような都合のよい解釈は出来ません。
もちろん、仮定でもなく、新年1日より運用される、改正国籍法によって、
新日本人=旧日本人と同等の権利を取得する、彼(彼女)らは、
日本人父親の認知による日本国籍取得から、というよりも、むしろ、親子関係の成立から、
民法における、
日本人父親他の親族は、子への、扶養の義務が発生します。逆に、
日本人父親他の親族に対して、子には、扶養の権利が発生します。
結論としていえば、
『■国籍法に認知した父親の扶養義務を盛り込む』以前に、
※改正国籍法によって認知した父親は、親子関係により日本人となったその子に、
民法877条1項により、
認知した父親の、直系血族及び兄弟姉妹は、 互いに(その子を)扶養をする義務があり、
日本人となったその子には、認知した父親の、直系血族及び兄弟姉妹に、
互いに扶養される権利がある、ことになります。
また、日本人となったその子に、
民法877条2項により、なお、特別の事情がある場合は、家庭裁判所は3親等内(おじおば)の親族間においても
扶養の義務を負わせることができます。→、調停、審判、履行勧告、強制執行
・・・ですから、地方自治体の戸籍窓口へ認知した子の出生届けを出すことで、日本国籍がついてくるように、
日本国籍を取得した時点で、認知した父親の扶養義務は、民法上、自動的に発生し、
その扶養義務は、認知した父親の直系血族及び兄弟姉妹、おじおばまで、
ひいては地方自治体までが、生活保護の扶養の義務を負うことになる、ということです。
1つ実に素朴な疑問ですが、
外国人母の経済的能力はこの際無関係なのでしょうか?
子に対する扶養義務は両親共に等しく負っていると思われるのですが。
※上記疑問は外国人母の経済的能力があれば、子に対する扶養義務は両親共に等しく負うことになりますが、
経済的格差が日本より下位な外国から、外国人母が日本に来日した時点で格差困窮に陥ることは自明であり、
認知による、扶養獲得を第一義の目的として、恣意的困窮の偽装を見抜くことが、日本国の行政にできるのか?
役所の手腕に期待することは、旧日本人としては、あきらめましょう。(ノ∀`)アチャー
生活保護に関しては、また、明日。おやすみなさい。
140:エージェント・774
08/12/28 00:07:05 nCP+CfjZ
1 :オタクなめるな:2008/12/24(水) 22:44:18 ID:g09H5/63
小沢氏、元日はアキバ 首相に対抗?政権交代訴え
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
>民主党の小沢一郎代表が来年一月一日、東京・秋葉原で街頭演説を行うことが二十三日、明らかになった。
>一時、就任前の麻生太郎首相の人気を高めた場所で雇用対策の充実などを訴え、政権交代への決意を示す考えだ。
> 秋葉原は首相が二年前の自民党総裁選で「オタクの皆さん」と語りかけて注目を集めた場所だが、
>今年六月の連続殺傷事件やネットカフェ難民の存在などから、派遣労働者の格差問題の象徴にもなっている。
上記記事の通り、来年1月1日に民主党の小沢代表が東京の秋葉原で街頭演説を行ないます。
過去の実績(関連リンク参照)から、おそらく新聞テレビ等マスゴミ各社は「麻生氏の時より多く聴衆が集まった」などと
好意的捏造報道することはまず間違いないです。また、シナチョン大量動員による聴衆水増しも当然あります。
このままでは、民主党とマスゴミの工作活動で『民主も国籍法改正も聴衆が絶賛した』『多くの国民が民主を支持してる』
という情報操作をされてしまい、国籍法改正問題もうやむやにされてしまいます。
そこで、東京在住2ちゃんねらー有志で集まり、『元旦の小沢代表の秋葉原街頭演説に多くの聴衆が絶賛した』と
マスゴミが捏造報道しないよう監視し、民主党&マスゴミによる卑劣な情報操作を未然に防ぎましょう!!
【日時】2009年1月1日(木)
【場所】東京・秋葉原(駅前広場?)
【活動内容】
・該当演説中は各自『ミンスは半島帰れ』『雇用対策より国籍法』等のプラカードを高く掲げる
・マスゴミインタビューしてるカメラの背後でも上記プラカード掲げる
・マスゴミインタビューされているス工作員の顔をネットに晒す(シナチョン証拠画像あればなおよし)
・テレビ朝日&朝日新聞取材がカメラが向けてきたら、『KY』プラカードを掲げる
・TBS&毎日新聞取材がカメラが向けてきたら、『毎日変態新聞』プラカードを掲げる
・「アッコにおまかせ取材」がカメラが向けてきたら、『金福子』プラカードを掲げる
・マスゴミ取材車の違反路上駐車を見つけたら、証拠撮影してネットに晒す&K察通報
・マスゴミ取材が路上喫煙禁止地区でタバコ吸ってるのを見つけたら、証拠撮影してネットに晒す&K察通報
・その他良いアイデアあれば報告求む!
※なお、集団で集まってると目を付けられるので、本OFFは基本「馴合い禁止」でお願いします
141:む ◆DthykBdHkk
08/12/28 01:28:37 jwMEMmvF
みなさん乙です
業務連絡です。
法卒さんいらっしゃませんか?
あと、馬渡先生か戸井田先生と直接連絡が取れる方いませんでしたっけ?
至急連絡取りたいのですが・・
142:エージェント・774
08/12/28 01:50:20 kGIWN9Sg
>>139
ありがとうございます。その通りなのです。
民法を考慮に入れると当然そのような結論になりますね。ですので、
>>130は、>>111の問題をクリアできないかと考えて書いたはみたものの…
やっぱり無理がありますよね('A`)
そもそも民法の認知自体、子として認めさせて
扶養義務を負わせるための制度という側面があるものですから。
関連して、外国人母の格差困窮の問題は、恣意的な場合もあるでしょうが、
円が強い以上、母親の意思によらずそうなってしまうものでもあります。
ご指摘通り、それがどちらなのか判断するのは極めて困難で、
行政にはいかんともしがたいでしょう。
かといって外国人母に来日以後も1人で子を扶養できる水準の賃金で働くよう、
強制することもできない('A`)
ということで、この点に関するまとめ人さんの結論は、
請願書文面では「扶養義務に関してはあえて触れない」とのお考え、
ということでよろしいのでしょうか?
何はともあれ今日もお疲れさまでした。
143:エージェント・774
08/12/28 02:26:18 kGIWN9Sg
生活保護に関して詳しくはありませんが、
外国人母と日本人の子の世帯のケースを考えてみます。
ご指摘通り、来日の時点で経済的に困窮している状態となっている
可能性が高いでしょう。
まず、民法の扶養が優先適用されます(生活保護法4条)。
したがって、夫婦間で扶養できる場合(民法752条)、
直系血族と兄弟姉妹が扶養できる場合(同877条1項)、および、
同877条2項の特別な事情があり、
三親等内の親族が扶養できる場合は受給できません。
一方、世帯単位の原則があります(生活保護法10条)ので、
「同居している親族」が扶養できない場合受給できることになります。
外国人母と日本人の子が、
認知した父、あるいは上記親族と同居していることが想定できるでしょうか?
参照:生活保護法4条3項
144:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/28 15:32:54 00455hZM
ちょっと反省します。
安易な法改正の請願書の乱発は、混乱を招くということで、
>>132に関しては、言葉のあやとして流してください。
単純に、
第15条 法務大臣は、外国の国籍を有する日本国民で前条第1項に定める期限内に日本の国籍
の選択をしないものに対して、書面により、国籍の選択をすべきことを催告することが
できる。
とあるので、できるのにやらない法務大臣がいちばんわるいので、
選挙で催告することができる、議員を選んで法務大臣にしたほうが早いし、
世論に訴えて、催告しなかった法務大臣を糾弾するか、
『法務大臣に重国籍者に催告する』請願書を送りつけたほうがよいかもしれません。
今回の国籍法改正は最高裁判決において加速されたわけで、
通常の再改正で審議されていく時間のペースでは、おそらく、その間に新日本人があふれるでしょう。
ですから、単純に、即効性のある。
『法務大臣に重国籍者に催告する』よう求める、運動、行動で、世論に訴える。
・・・が、最善策だと私は考えますが、みなさまいかがでしょうか?
145:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/28 16:42:00 00455hZM
>>142
いや、ですから。
「扶養義務に関してはあえて触れない」のではなく、
「扶養義務を法案に盛り込めば縛りになるだろ」と思って請願書呪文で攻撃したら、
「現行の民法による調停・審判・履行勧告・強制執行・人事訴訟・和解・示談・・・」でえらい目にあう・・・
ってことで、マホカンタ(呪詛返し)である。(ノ∀`)アチャー
『民法につながる扶養義務に関しては、火傷するから、触れないほうがよいのではないか』ってことです。(´;ω;`)ブワッ
146:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/28 16:47:36 00455hZM
また、生活保護に関しては、調べてくださった、
>>136のように自治体によって(予算立ての関係もあるかも)、運用の実態も違うわけですので、
各自治体に、
『日本人父に認知された子の、外国人母の恣意的偽装困窮に対する厳格な審査を求める陳情・請願』
・・・しか、対処できないのではないでしょうか?
今後の検討課題のひとつです。
147:エージェント・774
08/12/28 21:37:28 JIJJqHGf
次スレここでいいん?
148:エージェント・774
08/12/28 21:47:34 d8SJAA2E
>>147
いや、こっちだ
【国籍法】民主小沢氏アキバ街頭演説監視オフ【元旦】
スレリンク(offmatrix板)
149:む ◆DthykBdHkk
08/12/28 22:11:23 jwMEMmvF
みなさん乙です
業務連絡です。文案まとめ人さんいらっしゃいますか?
150:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/28 22:24:01 00455hZM
>>149 ハイ。とりあえず、アゲないでください。
メール欄に半角でsageと入れましょう。
公開議論以外はメールください。
151:エージェント・774
08/12/28 22:27:23 3ys0DkD/
【幼女の画像】国籍法総合@VIP【くれくれ】
スレリンク(news4vip板)
152:エージェント・774
08/12/28 22:47:20 JIJJqHGf
>>148
ども!監視w
153:エージェント・774
08/12/28 22:51:14 734vcw/Z
なんでアゲちゃいかんの?
154:エージェント・774
08/12/28 22:54:06 VAkxO7jD
>>151は擬装したウイルスサイト、トロイ仕込んであるので踏むなw
155:エージェント・774
08/12/28 22:56:27 3ys0DkD/
>>154は擬装したウイルスサイト、トロイ仕込んであるので踏むなw
156:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/28 22:58:37 00455hZM
>>153
本スレは建ったしにぎやかなのはあちらでどうぞ、
ここは沈んで、静かに議論する亜スレなので。
>>154
と、言うとるそばから。そうね、ウイルスリンク踏ませないように、下げましょう。
157:エージェント・774
08/12/28 22:59:52 d8SJAA2E
>>150
どこにメールするの?
>>153
本スレじゃないから。
158:エージェント・774
08/12/28 23:50:53 G44N2jlk
チラシをポスティング業者にポスティングしてもらうと…
日本の世帯数は約5000万
一枚10円としたら5億円
これで日本が救えるのなら安いもの。
ただ問題は、オレには金がない… _| ̄|○
大勢に知ってもらえるだけでこの国を救えるのに……
159:エージェント・774
08/12/29 00:15:36 Mnza0Pge
>>158 自分が先ず動け。とりあえず動け。
その姿についてくる人も要る。
実は金だけで人が動く訳じゃないんだ。
逆を言えば、自分が動く事で金になることもある。
160:142,143
08/12/29 01:01:23 SjYj5+b5
>>144
なるほど。
確かに3条1項に関する請願がメインですから、
それに15条の改正までプラスすると混乱を招くおそれがありますね。
なので、既存の条文をしっかり運用するよう求めて行く、と。
まとめ人さんのご意見に賛同します。
それに関して、今ぱっと思いついたところでは、
第一段階として、
重国籍者の現状に関して法務省に情報公開請求をするのがいいかも、
という気がします。
第二段階として、
レスに書いていらっしゃる通り法務省が実態をつかんでいないのなら、
まずそちらを請願する。
そして、実態はつかんでいるけれども放置されている重国籍者が多ければ、
今後法改正に伴って、より増加するであろうという予測がつきますので、
法務大臣に催告をするよう請願する。
この方法どう思われますでしょうか?
161:エージェント・774
08/12/29 01:09:55 SjYj5+b5
次に民法と生活保護法ですが…
>>145
再度ご丁寧な説明ありがとうございます。
マホカンタだから触れない方が身のためということですね(´;ω;`)ブワッ
>>146
こちらもありがとうございます。
これは別途、
生活保護法の運用に関してということで、
各自治体に陳情なり請願なりをして行くべき問題ということで了解致しました。
検討課題としては、
いつ/どの自治体に/具体的にどのような陳情・請願をするか
ですが…
おそらくはご指摘通り、
「きちんと生活実態を調査しろ」くらいのことしか言えないのではないかとorz
162:エージェント・774
08/12/29 01:37:08 SjYj5+b5
では、残る検討課題は、
1 偽装認知の防止策の導入
2 偽装認知による国籍取得は無効とする旨の明記
3 外国人親の犯罪歴、出入国状況等の調査とその国籍取得への反映
4 虚偽申請の罰則の強化
5 偽装認知仲介行為への罰則規定の創設
6 外国人親の在留資格の問題(不法滞在歴がある場合の措置を含む)
1,4,5に関しては特に問題もスレの皆さんの異論もないだろうと
個人的に考えています。
2に関しては:>>124,128
電凸された方によれば無効となるという法務省の回答が得られているが、
民法上は認知無効の訴えの確定判決がなければ認知は無効とならない。
国籍法上は明文規定がない。
3,6に関しては:>>107,108
出入国管理および難民認定法の問題とした方がよいか?
ということになるのでしょうか。
…勝手に仕切りましたすみません。
ご意見、誤りのご指摘等お願い致します。
ではおやすみなさい。
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