【亜流スレ】国籍法改悪反対請願書テンプレスレ
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139:文案まとめ人 ◆g.MrtWgOoA
08/12/27 23:24:48 IdtLePBN
>>130
説明の仕方を考えました。
まず、このスレッドでは、請願書テンプレートを作るための議論板ですので、
(注)民法無視(整合性はクリアしたと仮定) というような都合のよい解釈は出来ません。
もちろん、仮定でもなく、新年1日より運用される、改正国籍法によって、
新日本人=旧日本人と同等の権利を取得する、彼(彼女)らは、
日本人父親の認知による日本国籍取得から、というよりも、むしろ、親子関係の成立から、
民法における、
日本人父親他の親族は、子への、扶養の義務が発生します。逆に、
日本人父親他の親族に対して、子には、扶養の権利が発生します。
結論としていえば、
『■国籍法に認知した父親の扶養義務を盛り込む』以前に、
※改正国籍法によって認知した父親は、親子関係により日本人となったその子に、
民法877条1項により、
認知した父親の、直系血族及び兄弟姉妹は、 互いに(その子を)扶養をする義務があり、
日本人となったその子には、認知した父親の、直系血族及び兄弟姉妹に、
互いに扶養される権利がある、ことになります。
また、日本人となったその子に、
民法877条2項により、なお、特別の事情がある場合は、家庭裁判所は3親等内(おじおば)の親族間においても
扶養の義務を負わせることができます。→、調停、審判、履行勧告、強制執行
・・・ですから、地方自治体の戸籍窓口へ認知した子の出生届けを出すことで、日本国籍がついてくるように、
日本国籍を取得した時点で、認知した父親の扶養義務は、民法上、自動的に発生し、
その扶養義務は、認知した父親の直系血族及び兄弟姉妹、おじおばまで、
ひいては地方自治体までが、生活保護の扶養の義務を負うことになる、ということです。
1つ実に素朴な疑問ですが、
外国人母の経済的能力はこの際無関係なのでしょうか?
子に対する扶養義務は両親共に等しく負っていると思われるのですが。
※上記疑問は外国人母の経済的能力があれば、子に対する扶養義務は両親共に等しく負うことになりますが、
経済的格差が日本より下位な外国から、外国人母が日本に来日した時点で格差困窮に陥ることは自明であり、
認知による、扶養獲得を第一義の目的として、恣意的困窮の偽装を見抜くことが、日本国の行政にできるのか?
役所の手腕に期待することは、旧日本人としては、あきらめましょう。(ノ∀`)アチャー
生活保護に関しては、また、明日。おやすみなさい。
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