国際社会に南京大虐殺 ..
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144:エージェント・774
09/01/22 02:38:34 y5/UbWdf
「日中戦争、日本より中国に戦意」

そうではない。中国はかつても戦争を熱望していた。日中戦争は日本よりも、むしろ中国が望んでいた。
中国は日本よりも戦争をしたがっていた。こう強調するのは林思雲氏だ。氏は北村稔氏との共著
『日中戦争』(PHP研究所)で書いている。

「当時の(つまり、1920年代から30年代の)日本は、決して戦争の方向をコントロールしていなかった。
中国側において自発的に日本と戦おうとする意思が高まっている状況では、たとえ日本が戦争を拡大
したくなくても、中国側は日本と全面戦争を開始したであろう」と。

氏はさらに続ける。
「日中間の大規模な戦争が開始された本当の発端は、1937年の8月13日に発生した第二次上海事変
である。そしてこの戦闘は、正しく中国側から仕掛けたのである(この日、蒋介石は上海に駐屯していた
5千人余りの日本海軍特別陸戦隊に対する総攻撃を命令した)」

中国の主戦派は以下の理由で対日勝利を確信していたと林氏は指摘する。@中国軍は人数において
優る(中国陸軍は191個師団、加えて1,000万人の徴兵が可能だった。日本は17個師団、兵力は25万、
徴兵は最大で200万人)。A日本は資源が貧弱で、中国の「寄生虫」にすぎないから、経済断交によって
容易に日本を締め上げることが出来る。B列強諸国は中国側に立っている。

にも拘らず、たとえば06年8月13日放送のNHKスペシャル「日中戦争―なぜ戦争は拡大したのか」など
に見られる日本側の歴史解釈は、日本の主戦派にのみ責任を帰結させ、中国側にはなんの関係も
なかったとする。そこには、「傲慢さが含まれている」と林氏は断ずるのだ。

日中戦争は、決して日本の主戦派だけが遮二無二進めた侵略戦争ではない、むしろ中国が望んだ戦争
だったという刮目すべき氏の指摘は、当時の中国社会、国民党、共産党、コミンテルンの動きなど幾多の
具体的な事実によって支えられている。

『日中戦争』には、もうひとつ、中国とナチス・ドイツの相互扶助という驚くべき事実が描かれている。
URLリンク(yoshiko-sakurai.jp)


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