国際社会に南京大虐殺は完全な虚構と呼びかけ! at OFFMATRIX
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08/11/18 12:40:37 7wEenBZB
【国内】南京大虐殺をテーマにした朗読劇「地獄のDECEMBER〜哀しみの南京」[11/18]

★『哀しみの南京』上演 府中などできょうから 夫妻で朗読劇『罪見つめたい』

(写真)舞台に立つ渡辺義治さん(右)と横井量子さん(左)
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)

南京大虐殺をテーマにした朗読劇「地獄のDECEMBER−哀しみの南京−」が十八日の府中けやきホール
(府中市府中町一)を皮切りに、多摩地区四カ所で上演される。演じるのはC級戦犯の父親を持ち、劇団
「IMAGINE21」を主宰する渡辺義治(よしじ)さん(61)と横井量子(かずこ)さん(62)の夫妻=小金井市在住。
渡辺さんは「南京大虐殺を人道上の罪として見つめたい」と話している。

台本から演出、出演まで渡辺さん夫妻が担当。二〇〇六年以降、国内四十一カ所のほか中国の南京・上海、
米ニューヨークで公演され、約一万二千人の観客を集めている。

作品は夫妻の父親たちが戦時中に犯した罪の告白を軸に、南京で中国人の保護に当たった米国人宣教師の
日記や従軍記者の証言の朗読を交えて進む。

渡辺さんの父親は元関東軍将校で、中国人を殺害し、C級戦犯になった。渡辺さんは父親が見捨てた人たち
への謝罪を込め、中国残留婦人をテーマにした劇「再会」を制作。一九九三年から二〇〇五年まで、国内外で
二百五十五回の公演を重ねた。

今回の作品のきっかけは、〇一年の夫妻での南京訪問だった。

渡辺さんは長江の虐殺現場で手を合わせたとき、突然、目の中が真っ赤になるとともに、強烈な頭痛に襲われた。
この不思議な体験が、渡辺さんに「南京大虐殺に向き合わねば」と決意させた。

一方、横井さんの父親は戦時中、軍に日用雑貨を納める商人として財を成した。南京から帰国し、大虐殺に
関する本を読んだとき、父親の商い先の連隊が南京に出兵していたことを知った。

横井さんは「人に殺させ、自分はもうけるという行為は最も罪が重いと痛感している」と胸中を明かす。

渡辺さんは「家族が犯した罪を見つめずにはいられなくなった。その精いっぱいの姿に平和の願いを託したい」
と話している。

十八日は午後六時半開演。その後の公演は十二月一日、くにたち市民芸術小ホール▽同二日、三鷹市芸術
文化センター▽同五日、日野市民会館。

(北川成史)
(東京新聞 2008年11月18日)
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