【ディシディア】DISSIDIA ..
706:名前が無い@ただの名無しのようだ
09/01/11 10:49:24 tKluJd6aO
「う〜約束の地約束の地」
今約束の地を求めて全力疾走している私は一般的なソルジャー。
強いて違うところをあげるとすればかつては英雄と呼ばれてたってとこかナ―名前はセフィロス。そんなわけで近所にある約束の地にやって来たのだ。
ふと見ると約束の地に一人の若本男が居座っていた。ウホッ!いい混沌…
そう思っていると突然その男は私の見ている目の前で召喚石を使ったのだ…!
ジジー…
「やらないか」
そういえばこの約束の地は混沌の果ての近くにあることで有名なところだった。混沌と言う言葉に弱い私は誘われるままホイホイとバトルマップについて行っちゃったのだ♪
彼―ちょっとワルっぽい神でカオスと名乗った。バトルもやりなれてるらしくバトルマップにはいるなり私はブレイブを0にされてしまった。
「よかったのかホイホイついてきて。我はイカだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」
「こんなこと初めてだけどいいんだ…私は…カオスみたいな人好きだから…」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの。それじゃあとことんよろこばせてやるからな」
言葉どおりに彼は素晴らしいテクニシャンだった。私はというとHPに与えられるダメージの波に身を震わせて悶えていた。しかしその時予期せぬ出来事が…
「うっ…!で、出そう…」
「ん?もうかい?意外に早いんだな」
「ち、ちがう…実はさっきから反撃がしたかったんだ。ガードしてたのもそのためで…くうっ」
「そうか…いいこと思いついた。お前俺に黒マテリアしろ」
「えーっ!?棒立ちですかァ?」
「男は度胸!何でもためしてみるのさ。きっと一撃必殺だぜ。ほら、遠慮しないでやってみろよ」
彼はそういうと素肌にまとったオーラを脱ぎ捨て仁王立ちになった。無防備な体に黒マテリアをさせるなんてなんて神なんだろう…。しかし彼の堅くひきしまった肉体を見ているうちにそんなやり込みじみたことを試してみたい欲望が……
「それじゃ…やります…」
クン…ズ!ズズ!ニュグ!
「た…溜めました…」
「ああ…つぎはメテオだ」
「それじゃ出します…」
「いいぞ、HPがどんどん削れるのがわかるよ。しっかりEXPをEXフォースに変えとかないとな」
「くうっ!気持ちいい…!」
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