“極真VS正道”:2 ..
49:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 04:32:48 Yzlfn6pXO
ガチンコやった事ない格闘家って必ず昔のストリートファイトの話をもちだしてくるよな。
真樹、前田、芦原、大山など
50:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 09:04:41 +PIeZIsXO
若獅子寮生は寮費を払って三年間、本部の雑用をこなし、その隙をぬって
稽古してたんだから、あれはあれで厳しい。
51:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 12:23:28 xtkjxq01O
>>49
ガチンコを公開試合や大会と限定すればね。
空手でガチンコの強さというと大会ではイマイチだが
道場組手やルールなしなら強いとか、そっちの意味あいが強くなるから仕方ないとこもあるかな。
極在籍当時、「ガチンコなら東がダントツ」と言われたのもそうだし。
東孝はもちろん全日本優勝もしてるけど。
52:コテハン仁義
08/07/29 12:27:24 mvFH2Zd90
>>49
前田はともかく他の3人は試合興業自体なかった頃の現役だからさ。
マスが米兵殴ってたとか、民族闘争みたいな抗争でケンカしてたのもアヤシイのかな?
アメリカでプロレスラーを倒したのは、涙ながらに「本当だ」って言ってたらしいが。
むろん劇画ほど何度も闘ってはないだろう。
同行した遠藤コウキチ自体が「プロレスラーと対戦…何のことだ?ゴッドハンド?外人が言うなら“ミラクルハンド”だろ」ってなこと言ってたし。
梶原の功罪は月日が経つほど負の側面(罪)が大きくなってくるな。
たとえば99の創作で、1の事実さえも台無し(ウソ)にしてしまう。
「これだけはホントです」ってうったえてもなあ。
>>50
内弟子って寮費払ってたの?知らんかった。
>あれはあれで厳しい。
そうだな。プロレス修行生とどっちが厳しいかはよくよく調べんとわからんな。
ただ徹底した体づくりのハードさは若獅子より本格的に思えるぜ。
受け身と打撃は性質は違えども。
53:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 12:43:09 QamP5rVh0
>“U”選手というか、プロレス出身者のポテンシャルはヤッパ凄いようだな。
>「ほとんどやめていく(佐山談)」・「死ぬかと思うほどのトレーニング(蝶野談)」に耐え抜いた根性もスゲエし。
>レスラー修行生の厳しさは、おそらく若獅子寮の比ではなかろう。
だけどさ、元プロレスラー(新日系のレスラーは特に)って
総合の試合、弱いよね、練習してる内容がきついだけで
意味ないんじゃねー・・・。
54:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 12:51:03 mvFH2Zd90
>>53
餅は餅屋。
一流のプロレスラーと一流の総合選手は“別の職種”。
これは認識として基本。
ヒョードルがプロレスラーとして超一流になるには総合じゃなく「プロレスの練習」をしないと。
プロレスを格闘技とイコールに見せかけようとする“燃える闘魂”の罪もデカイ。
一流のプロレスラーは他の格闘技からしても超人的(専門的)部分も多いと思うが。
55:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 15:45:58 QamP5rVh0
ちょっとスレタイから逸れるが。
54
そうなんだけどさ、吉田とかに言わせれば、大学のときの柔道の
練習が今まで一番きつかったとも言うじゃない。
そして、吉田や秋山とかの柔道出身者は、総合でもまあまあの
適応性を見せるでしょ。
なのに、プロレスラーと来たら、もう全然じゃん・・。
まあ、曲新もそうなんだが。
56:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 17:54:50 xtkjxq01O
柔道やアマレスのメジャークラスと、プロレスや空手みたいなマイナー世界を比べちゃいかんよ(苦笑)
57:コテハン仁義
08/07/29 18:10:25 mvFH2Zd90
>>55
プロレスって全力でやるけど、目指すのは「相手をつぶす・KOすること」が目的じゃなく、「魅せる」のが目的だろ。
そういう“お約束”・“互いの了解”というのがあって、例えるなら“空手や少林寺・中国武術・合気道の演武”・“約束組手”に近いものだと思っていい。
競技柔道は、ルール内での“ガチ”。
ルールで許されてんならKOだろうが骨折だろうが「勝ち」をひたすら目指す「競技」だよ。
もし不運にも選手が試合で死んじゃっても、それはルールの不備だろって言える種類のもの。
柔道の大学トップとレスラー修行生、どっちがハード(ツライ)かは坂口征ジや小川直也に訊いてみんとわからんな。
自称“フルコン評論家”なのでw門外漢だが、柔道トップにとっちゃ総合ルールはかなり有利でないかい?
「総合」と「競技柔道」では完成度はまだ明らかに柔道が上だろう。
極真系もサッパリだが、向かい合って「よ〜いドン」で始めたら組技系が有利なのは確かなよう。
「K−1系 VS 組技系」の総合の試合例を詳しく知らない・憶えてない(安田VSバンナ・佐竹VS小川・吉田くらいw)のでカラテを「打撃代表」にすると異論あるかもしれんが。
リョートっていう伝統派出身の強いのも出てきたみたいだし。
柔道出身レスラーや、アマレス出身の長州・中西・カートアングル(別格)なんか、プロレスでなく最初から総合に転向したらどうだったろう。
58:コテハン仁義
08/07/29 18:13:36 mvFH2Zd90
(>>57の続き)
競技じゃないが、“空手”って追いかけられて捕まりそうになったときに威力を発揮しそうな気がするw
捕まえて投げて組み伏せる柔道(柔術)が、歴史的にも「(体制側の)逮捕術的な面」があるのに対して、
カラテは歴史的にも、侵略された琉球王国のレジスタンスの抵抗術・護身術としての面があったからね(唐手か)。
逃亡術やゲリラ戦なんかには有利なのかも。
琉球レジスタンスが「徒手空拳格闘マニア」だったワケじゃなく、独立のために使える武器があれば ためらいなくソレを使ったろうし、使うべきだな。
大山さんもそんなことを著書で言ってたこと(ゴーストライター?)がある。「革命を起こすなら、素手でなくゼッタイ銃(武器)を使え」という趣旨のことも。
カラテ=リアル格闘技とすれば、ルールありならそのルールで勝つための練習を、ルールなしなら“武器を核兵器を政治力を”ってことに極論すればなる。
「ルールありの世界」でそれを最大限実行し、成功した空手家ってアンディ=フグじゃない? ドーピング疑惑は別として。
“カラテ”を前面に出して強調しながら、トレーニングは「フルコンを捨てた」って言っていいくらい 完全にK−1対応の合理的なものだったろうからね。
大山さんの著書なんて、今さら笑いモンなんだろうが俺が憶えてる その部分はイチオウ真理だと思ったよ。
正道理論の“合理性”にも通じるだろ。
カラテ家が「そのルールで勝つためなら空手(フルコン)を捨て去ることさえする」っていう。
空手(唐手)のそんな抽象的理念を、最も実行したフルコン出身の格闘競技者はアンディではなかったか。
カラテ・極真・正道理論につなげたが(?)長すぎるのでsage。 スルーして結構す。
59:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 19:00:19 +PIeZIsXO
コテハン仁義さんて、ひょっとして見る側オンリー?
いや、俺も大したこと無いんだが、どうもファンタジー成分が濃いような気が…。
60:コテハン仁義
08/07/29 19:07:12 mvFH2Zd90
>>59
フルコンルールの組手は経験したが、異種格闘技戦や“命のやりとり”は経験してないねえ。
事実・経験と、推測・想像・ファンタジーは分けて表現してるつもりだが…
知ったかぶり・やったかぶりが多いようなら、もっとそのへんの峻別を明確にして一層謙虚にならんとな。
61:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 19:40:44 +PIeZIsXO
>>60
いや、これは失礼しました。
62:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 20:06:51 xtkjxq01O
やる側=リアリズム、かというとそのへんは結構判断難しい、というのが
長年?この世界見てきた実感。空手なんかファンタジーだらけ。個人的な主観も強いし。
例えば顔面ありでも増田や緑なら…なんて仮定もそのバリエーション。
伝統派なんか測定不可能な話がいくらでも出てくるし。
昔面白かったのが、空手やキックの打撃オンリーは
佐山のシュートと何でもありでやったら殺られちまうよ、と
黒崎師範が諭したら藤原敏男はムッとしてなかなか認めたがらなかったそうな。
俺は自分がフルコンやキックやって、
逆にプロレスラー(シュート対応タイプ)を脅威と思うようになったところもある。
プロレス自体が筋書きあるドラマなのは当たり前。
結局は個人なんだよな。ガチンコで空手やキックやりこんでも、
大概の選手は前田や佐山とケンカしたらクチャクチャにされると
彼らの練習や試合の動きを間近で見て思った。あんなガタイであれだけ
動けてスタミナもあり、異常な打たれ強さ、引く力の強さ。やる側の人間なら見ればわかる。
名前は出さないが、極の黒に前田や佐山とルールなしでやって勝てる?と
聞いたら、同じ意見が返ってきた。
俺は全てのプロレスは格闘技戦含めガチとは全然思ってないが、
プロレスラーが全て弱いとも思わない。総合でも藤田や桜庭のように
適応力ある奴もいるしね。これは気のせいかも知れないが、
打撃があるのに相撲出身レスラーより打撃なしのアマレス出身の方が
総合でも打撃に対するセンスがいいように見える。なぜだろう。
63:コテハン仁義
08/07/29 20:13:33 mvFH2Zd90
>>61
いやいや、俺自身への自戒の意味を込めてね。
創作やファンタジーを「事実」ってことにしてブーム起こしたせいで、「莫大なフルコン体験者とサンプル(事例)」に加え、今も根強い“フルコンへの軽蔑・いかがわしいイメージ”という「正負両方の遺産」が生まれたからな。
それがあるから、起こってない事実に対しては、今のフルコン人は特に気をつけなきゃ、ってね。
64:コテハン仁義
08/07/29 20:23:44 mvFH2Zd90
>>62
レベルの高い良いレスだ。
ならばこそフルコンやプロレスを小バカにしたような56の文体は感情的に頂けないね。
(>>56)
フルコンやってで一流プロレスラーに脅威感じて聡明なを分析した62と同じ人とは思えないよ。
65:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 20:43:13 xtkjxq01O
>>64
ごめんごめん、レス短過ぎた。でも自分のお里の空手や、
楽しい夢を見せてくれたプロレスをバカにするつもりは全然なかった。
単純に、競技自体の規模、底辺の充実/浸透、そこからくるトップ競争と
トレーニングの激しさにおいて、端的な現実を書いただけのつもりだった。
誤解や不快招いたのは俺が悪かった。でも悔しいかな、
中学や高校の授業やクラブ活動でプロレスはともかく(笑)、フルコン空手なんて本当存在しないに近いからね…。
佐竹が吉田に負けただろ。予想通りだったけど、俺は悔しかった。
客観的認識とは裏腹だけど、感情はそりゃ空手家に勝って欲しかったよ。
トーワ杯で村上竜司が身体を張ってパンクラス勢を
文句の出ないノックアウトで倒したとき、アウェイの公開他流試合に出てきた
レスラーへのリスペクトとともに、空手の牙城を死守した村上竜司に
涙こぼれるくらい感動したし嬉しかったさ。
66:名無しさん@一本勝ち
08/07/29 22:58:15 7NxexjbO0
>>65
あの頃は練習もさほどしてなくやる気がなったんじゃないの?
負ける事でK−1と正道に仕返したんだと思うよ。空手なんてこの程度てね。
67:コテハン仁義
08/07/29 23:23:30 mvFH2Zd90
>>65
そうか。
俺もフルコンの前はプロレスだったな。
小学生の時は、タイガージェットシンやベイダーがマジ怖かったよ。
ヤオとは頭ではわかってたのになwテレビからでもすげえ迫力感じたもんだ。
東スポ読んで、「猪木だいじょうぶかなあ」って胃が痛くなったりw
フルコン・極真の存在がプロレスと同じく、オフィシャルでないサーカスの一種のような見世物ショーのように思われてた(今も?)のは事実だな。
今でいう「メディアミックス」って言うのかな?
早すぎた?いやいや煽情的なファンタジーや創作が多すぎたから偏見持たれても仕方ない。
佐竹がブッチャーとプロレスをやったり小川や吉田に惨敗したのは、さすがに「ちょっと待ってくれよ!」って言い訳(?)したくなったな。
あの時の佐竹もやっぱり「空手代表」なのかって負けた後に思ってみたり…
トーワ杯のパンクラスの例があるから言い訳はいかんが、パンクラスは「新興格闘技」で「プロレス代表じゃねえだろう」て思うけど…
いかんいかん、総合に出た空手家自体の数がまだ少ないから、これからもカラテが総合に挑戦するなら“マス以上の(?)第一人者”佐竹の例も直視して学んでもらわねばな…
アンディがK−1のどん底から学んで頂点まで這い上がってきたように。
>>66
>負ける事でK−1と正道に仕返したんだと思うよ。空手なんてこの程度てね。
それは邪推が過ぎないか?石井に恨みはあっても、カラテ家・格闘家個人としてのプライドはあったはず、空手道場も開いたし。
今思うに、燃え尽きていたようにも観えるが…プロである以上そんな言い訳もイカンだろうけど。
68:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 00:34:43 zwp2Az6f0
あのときは佐竹自体が業界から干されかけてたのじゃないの?
練習場所、相手もも確保するのも難しかっただろうし。
当時内田塾で稽古してたみたいだったけど、
総合に出るのなら、モーリス・スミスやマーク・コールマンのジムで
寝技とタックルの対処を習うべきじゃなかったのか?って思ったけど。
諸事情あるし体もボロボロだったから仕方ないのじゃない。
いま金泰泳が頑張ってるからいいじゃないですか。
田村戦は鳥肌たったよ。
>>58
だからこそ極真の連中がよく言う言い訳、「ルールが違う、別の競技だ。」
ってのは通用しないと思う。そんなものは最初からわかってることだから。
それをふまえて出てきてるわけでしょ?
その違うルールでどこまでやれるかって?
出てくる前に武道論散々吹いて、結果何もできませんでした。
そして言い訳が「ルールが違う!別競技だ!」
今フルコンが馬鹿にされるのはここに理由があると思う。
だからこそ大山総裁は偉大だったと思うよ。
どんな相手でも極真のルールに引きずりこもうとしたわけだから。
柔道にさえ強いのなら極真の大会に出ろ!!ってね。
69:コテハン仁義
08/07/30 01:38:44 /zWrQkjL0
>>68
>「ルールが違う!別競技だ!」
もし総裁がそれを言っちゃ終わりだなとは思う。
総裁は極真トップ選手が極の看板背負って異種格闘技することを、最初のムエタイ戦以降は認めなかったからね。
(「ウィリーVS猪木戦」は事情が複雑。)
「格闘技の中で最強は空手。空手の中で最強は極真」と常々公言してきた大山総裁。
でも他の格闘技興業・ルールに打って出ようとはしなかった。
>だからこそ大山総裁は偉大だったと思うよ。どんな相手でも極真のルールに引きずりこもうとしたわけだから。
これは痛烈な皮肉(ツッコミ)に聞こえるがw しょうがねえよな。
今更ながら佐竹には「お疲れ様でした。あなたはマジで偉大だった」って言いたくなるな。
70:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 14:46:01 YRRL92Uv0
>>68
高田道場に出稽古行ってたよ。その頃はサクも松井も居たからスパーの相手には困らなかったのでは?
71:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 15:08:42 pXxA1dpRP
プロレスの練習量なんて、柔道やレスリングの大学の練習に比べたら、遊びみたいなものだった
って話だ
そもそもスポーツじゃなくジャンル的に芸能なんだから、練習量より経験や見せるコツの方が重要
ベテランなんてほとんど練習しないで舞台に上がってる
72:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 17:07:20 yKa5/4tY0
ある意味プロレスほど危険な格闘技はないと思うけどな。
よく、毎週あんなことやってて死なないなって感心してたよ。
73:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 17:36:32 38TFnDsw0
>72 だからプロレスは格闘技ではないって。いい加減にしてもらいたい。
プロレス談義はプロレス板でお願い。
74:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 18:11:50 z2TAQMHnO
まぁプロレスといったら範囲が広すぎるから、プロレス自体だけを論じ出したらきりがない。
語るならフルコンや関連格闘技と絡めて語るが吉。
ガチンコにはガチンコのハードさが、プロレスにはプロレスのハードさがあり、それは同じ土俵では論じられない。
ネタふった俺が言うのもアレだが、十分に盛り上がってたし
そろそろフルコンメインで面白いネタ誰か投下頼んマスオーヤマ♪
押忍♂
75:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 18:21:50 Xlgyv9KN0
まあフルコンも競技人口やレベルでは、伝統空手に相当劣るみたいだけどな
76:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 18:27:09 cb2Y61uKO
金泰泳が復活して頑張ってるよね。
今、38才!
このスレのみんな、90年頃のフルコンにはまった16〜20才くらいなら
金ちゃんと同世代!
趣味レベルで稽古を再開し、ゆくゆくはオヤジバトルに参戦しよう!
(^O^)/
77:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 18:34:51 yKa5/4tY0
皆さん黒帯?
俺、極真、茶帯でやめちゃったから、再入門して
黒帯とりたいんだよね〜
来年あたりから始めようかな。
78:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 18:36:12 yKa5/4tY0
あ、ちなみに年齢は36です。
79:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 18:48:52 E5AxMev70
俺は分裂前に入門して茶帯になってからしばらく離脱。その後、復帰して黒帯になりました。
道場にもよるけど、今はこつこつ続けてれば黒帯は必ず取れる。
頑張って。
80:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 19:59:17 z2TAQMHnO
>>76
金泰永は本当カッコいいよね。世代的には俺はもちょっとだけ年寄りだが、
金泰永や、彼と同世代の村井義治みたいに中年になっても
総合やミャンマーラウェイのような過酷な試合に現役復帰して、
あんな動きを見せてくれる空手家はどんなにリスペクトしてもたりない。
もちろん大会や試合に出てなくても、昔と同じ動きができなくても、
空手や格闘技を続けているだけでも素晴らしいと思う。
俺ももっとやりたいけど、今はなかなか思うに任せない。
81:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 20:31:11 z2TAQMHnO
ミャンマーラウェイで思い出したが、あの最初の大会に松井館長来ていたね。
村井義治たちと喋ってて気づいたがびっくりしたよ。
82:コテハン仁義
08/07/30 20:47:17 /zWrQkjL0
俺なりに段落として、俺の“プロレス編”終わらす。
>>71
感覚でモノ言い過ぎてない?100人入門して一人残るかどうかって世界だぜ。
40代後半以上のベテランのタプタプぶり・大らかぶり(?)を言ってるのかもしれんが、若手の頃は血を吐く思いでやってるよ。プロレスを。何の道でも一流はそうだろ。
現役時代がプロゴルファーより長いってのは、プロレスならではだが。“ああいう地位”に行くまでが大変。
>>72
大手なら年間二百数十回興行打つことも。もちろん全レスラーほぼ毎回登場。日本・世界・男女とも何年かに一人は死んでる。芸としての危険度は高いが、それだけに完成度も高い。
>>74
>ガチンコにはガチンコのハードさが、プロレスにはプロレスのハードさがあり、それは同じ土俵では論じられない。
そう。フルコンの組手や格闘技の試合をやったことのある人間なら、プロレスも含めて様々な「体を傷めて進む道」に 対して「基本的リスペクト」があると思ったんだが、そうでない人もいるみたいだな。
どのジャンルも超一流がいるし、そうなるには大変だってことは何のジャンルであれ取り組んだことのある奴なら類推できるはず。
スレチを指摘したり、アンチに対する反発ならともかく、“他の道”を否定・軽蔑するヤツの気が知れん。「オマエ戦ったことあるの?」って疑ってしまう。
>>75
>まあフルコンも競技人口やレベルでは、伝統空手に相当劣るみたいだけどな
道場生・大会参加人口では伝統派のほうが上だな。されど生活をカラテ優先にして打ち込んでるヤツの割合はわからんよ。
日本のボクシングも競技人口は伝統派空手より少ないし プロでも喰えんが、レベル・完成度はチョー高いぜ。
分裂前の極真が到達した競技としての完成度は、伝統派とはオイソレと優劣つけられないんじゃ…
「KARATE」でも競技の性質が違い過ぎるしな。比較は難しい。
以上俺の「プロレス編」おわり。
心・技・体 そして青春―“命を懸けている人らがいる すべての道”にリスペクトを。
はい、続行。
83:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 21:25:59 cb2Y61uKO
なんか
コテハンてのがいちいち…
84:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 21:27:42 Pfoh9xPR0
極真の大会に正道勢が出ていたのはガチの闘いだったんだ、、知らなかった。
角田選手は元々は極真だったよね。
K-1で角田選手が黒澤選手に勝ったのも本気の闘いだったのかな。
85:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 22:26:42 lXIB/vns0
せっかくの良スレが.....
もういいよ
86:名無しさん@一本勝ち
08/07/30 23:23:07 02th+28p0
いや、プロレスを貶めているのではないと思うよ。
練習量も凄いだろう、体も相当頑丈だろう、それは認める。
しかーし、弱すぎ・・・。(泣
プロレスはプロレスって、言われたらそれまでだが
いろんなレスラーが総合でことごとく負けるのを見ると
(K−1で負けるのは、まだ赦せても)
なんなんだと、それだけ。
その練習量をもっと他の方向性に向けろと、そんなとこかな。
87:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 03:27:24 lgHhLyYt0
プロレスラーはタフだよね
リングスの成瀬vs玉城戦でも玉城の膝が成瀬の顎に何発も入っても倒れなっかたし。
>>81
松井館長はプライベートで来られてたんでしょうか?
どういう繋がりなんだろう
繋がりと云えば、黒崎先生と藤原組長は嫁さん同士が姉妹
佐山と白蓮館長は渡世上の義兄弟
88:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 03:40:17 l5/uidPsO
青柳館長がプロレスに出始めの頃空手の大会で喋ってるのを横で聞いてて「プロレスラーの凄いのは倒れても倒れても起き上がってくるから…」のような事を他の空手関係者に話してた。
まさにそうだよね。
89:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 03:51:22 lgHhLyYt0
今月のワールド空手は膝蹴り特集
杉村多一郎の上段膝はスリ上げてから横にスライドさせてるんだな。
宮野孝裕は杉村に影響受けたと以前雑誌で語ってた。
川畑師範は極真が膝を使うようになったのは、ズバリ正道のウエイト参戦の影響だと。
川本英児曰く「膝は第3の拳」こちらはカラテマガジンの石井館長か?w
90:連投スマソ
08/07/31 04:04:01 lgHhLyYt0
>>88
初期のプライドで人気者だった小路晃はパチ屋で青柳館長にスカウトされて格闘の世界に入ったらしいねw
91:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 08:03:18 GGAH7s7RO
>>87
藤原組長じゃなくて藤原敏男。
そして黒崎先生の娘さんは意外や美人。
92:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 08:26:29 sJJhX+Fk0
もうこのスレダメだわ。プロレスおたくがのさばり始めた。良識ある極真や正道
経験者やリアルタイムでの目撃者だけでもりあがってたのに。もう見ません。
サイナラ。
93:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 10:43:58 VROCzDIxO
プロレス‥‥ウザイ。
94:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 11:29:24 GGAH7s7RO
じゃあ、おおいし真也の話しでもするか。
ビバ極真カラテによると、ノーギャラでアナウンスやってたとの事だが、うちの先生に聞いたら
普通にギャラとってたそうだ。当たり前の話しだが。
総裁が亡くなった後は妙に態度がデカくなり、勝手に審判に指示したり感じ悪かったな。
アナウンサーの領分越えてた。
松井派の俺としては協議会派に行ってくれてホッとしたよ。
ま、そっちも後にクビになったが。
本人が言ったのかどうか分からんが、格通がクビにしないで欲しい的な事書いてたね。
95:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 12:30:26 xrjZwwic0
>>92 >>93
本当に・・・
残念だね
前田や、アンドレや、Uの話題を出したセンス無い奴のせいでね。
あと、コテハンとかいう奴も
本っ当っ
いちいちウザいから!!!!!
名前書くな。
96:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 12:36:00 JiVp3Rzg0
なんでプロレスの話が盛り上がってんの?
97:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 12:42:55 4R6BxtMDO
フルコンに絡んでるならいいんじゃね?
フルコンとプロレスは縁が深いし。プロレスばかりじゃ困るが、フルコンの話に既に移りつつあるし、
スレ主もそうだがフルコン経験者がみんなプロレス排除派でもなく、
わかってて楽しんでるだけじゃないかなと。
ま、あんまカリカリしないでマターリ行きましょうや。
あるいはネタ振るとか、既に出たフルコンネタにレスするとかさ。
98:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 13:30:06 GF21M8UY0
>>97
絡んでるといっても、現状はただのプロレス談義じゃん。
実際にフルコンの試合に出たレスラーの話題なら、スレタイから外れているわけでもないし
いいかもしれないけど、前田や佐山なんか関係ないだろう。
そいつらの話をこのスレ、いやそもそも武板でやる意味ないだろ。
99:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 13:40:46 XwKrCD1K0
たかが、2ちゃんでそんなにムキになるなよ。
一日中張り付いてる2ちゃんねらーか?
100:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 15:22:04 L5sYRHOV0
じゃあさ、曲新ルールだったら、タフなプロレスラーなら
そこそこ適応出来るかね?
最低限、ローのカットは出来るとして。
斉藤俊影だっけ?
あいつは確か青柳さんとこの空手出身だったよね、
曲新ルールならプロレスで培った体力でなんとかならんかな?
101:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 15:26:03 FGbU40/60
俺日本拳法やってるんだけど、防具付けてても強い人の突きや蹴りはかなり痛い
アレを防具無しでやるなんてもう普通の人間には無理だろ
102:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 17:59:54 4R6BxtMDO
>>101
普通の人間だけどやってましたよ(苦笑)。
フルコンも顔面も、それぞれにキツイね。
顔面といえば長年?グローブだったから、最近スーパーセーフと拳サポでやってみたら、
ガードの隙間からフックが入る入る(泣)。ストレートの距離感も違うし、
打たれまくって参った。グローブ素面のキツさと素手に近い拳サポ×お面のキツさも全然違うね。技術的にもね。
俺は日拳は全く未体験だけど、ローなしでもあれは実戦的だと思うわ。
大学時代、部活の練習を見学させてもらっただけだが、
総合系や大道でも通用するんじゃないかな。
103:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 19:05:35 GGAH7s7RO
日拳の選手は北斗旗で活躍してますよね。
シューティングの試合でオフィシャルジム以外選手で初めて活躍したのは、確か
日拳の流れをくむ自衛隊の徒手格闘技の選手じゃなかったでしたっけ?
104:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 21:12:43 YJHzx24V0
少しずつ流れが良くなってきた。
105:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 21:53:30 l5/uidPsO
俺はフルコン。日拳の人と顔面スパーやったけどやられちまった、なんか入り込み方がエグイね。奇声を発しながら上空から飛び掛かるようにして顔面パンチがきた…
106:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 22:21:02 4R6BxtMDO
>>87
ラウェイの松井館長は公用か私用か不明。
当日試合キャンセルになった村井義治との2ショットは
昔を知る者には異色の取り合わせで、傍に行きたかったが
盗み聞きも品がないのでやめました(苦笑)。
あ、嫁さんは藤原違いだけど黒崎師範と藤原組長はとても親しい。
新年会には毎年同席して楽しそう。昔、格闘技の祭典で、イサマル・チャンガニーの
異種格闘技戦の相手を組長が穴埋めで勤めたけど、あれも黒崎師範からの
頼みで引き受けた経緯があったんだよね。
>>89
宮野は士道出身だから膝上手くて当然だけど、彼の膝はキックのそれより
フルコン寄りに改良された掴みなしの型で、そのルーツを知れてよかった。
情報感謝!宮野も偉大な挑戦者だったよね。
>>91
黒崎師範の娘さんの写真、俺もフルコン誌で見てびっくりした(失礼)。
たぶん父上に似なかったためと思われる(失礼)。
…しかし婿さんは初めて結婚相手のお父さんに会ったとき、どんな心境だったろうか(汗)。
遅レス&長レス御免。
107:名無しさん@一本勝ち
08/07/31 22:36:49 4R6BxtMDO
>>103
確かに北斗旗出てましたね。戦績は知らないけど、日拳はモーションでかいけど
パンチが重い、突き抜けるような打ち方で、あれはお面の大道では有効に使えるなと。
個人的には投げからの踏みつけにびびった(苦笑)。あの頃、そんなシュートボクセみたいなことする格闘技見たことなかったから。
日拳と言えば、キックの名選手、猪狩師範もそうですね。マッハパンチ!
あとフルコンで一人いました。顔面パンチの清原選手(笑)。
108:名無しさん@一本勝ち
08/08/01 08:52:46 pPsgSEmEO
え?清原も日拳出身なの?
日拳と言えば、日本拳法空手道もありますね。山田辰夫の。
フルコンの特集記事が面白かった。
誰かあの斜め巻き藁、叩いたことあります?
109:名無しさん@一本勝ち
08/08/01 10:00:10 awZng3Jz0
おれ北斗旗にやられ役ででたけど、北斗旗に出る日拳の人は大きいし強い。
とくに試合前にやってた飛び込みストレートのミット打ちは見てて、「おっかねー!」って思ったよ。
110:名無しさん@一本勝ち
08/08/01 20:09:02 8cejydOaO
>>108
清原が日拳出身なのは、大西靖人主宰の格闘技選手権大会のパンフで知った。
顔面パンチの悪いクセがそのせいなのか単に性格なのかはわからんけど。
格闘技選手権でも白蓮の向井田の顔面破壊して血まみれ。無茶苦茶だったよ。
ひるまずフェアに戦う向井田に感動したが、トーナメントは
顔面負傷で棄権になっていた。
北斗旗に出るだけで大したもんやわ。
俺は極の黒より大道の黒と喧嘩したくないわ…マジで。
>>109
日拳はパワーとスタミナつくよな。あの見るからに重いフル装備で、
突き蹴り投げを思いっきりやり合うわけで。大学日拳部の練習見学行って、勧められてサンドバッグ蹴ったら
入部を執拗に勧誘されたけど、丁寧に断ったよ。
顔面ありでも全然向き不向き別れる、別競技だなと思った。
111:名無しさん@一本勝ち
08/08/01 20:11:34 8cejydOaO
御免、>>109のアンカー打つ段落間違ってた。
>北斗旗に〜
の前でした。
112:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 03:37:02 RvIjn7NsO
プロレスの次は日拳の話題ですか…お面の上から
毎回ボコボコ、頭おかしくなるから俺はやんねえ。 でも警察や自衛隊も採用してるんだから実戦で
通用すると完全証明されてます。
113:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 07:59:03 BTtUafPPO
極と正道に関しては前スレでかなり語られたから、あれを掘り下げるのは
ちょっと難しいかもね。俺もスレ主以上にいっぱい情報レスしたけど。
むしろフルコンでもキックでも日拳でも、プロレスですら
これだけフレキシブルに語れる多彩な住人がいるのがある意味凄いw
極原理主義とか正道マンセなら単独スレいくらでもあるしね。
異色の面白いスレだと思う。つうか流れがつまらん、気にいらない人は
みんなが飛び付くようなフルコンのネタ投下キボン。○○以外はダメとかB級とか、
見下すだけで語れるネタがないならそりゃ盛り上がらんわと。
114:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 09:40:38 s56aCN/MO
前スレの盛り上がりは奇跡的だった
115:コテハン辞退
08/08/02 12:18:06 CQikkXYF0
極も正もフルコンも技術も派生ネタも、もっと掘り下げて語れるとも思うけど、俺が一度のレスを惜しむ貧乏症のあまりツメ込み過ぎて長文にしてしまったり、
流れの多少のプロレスへの脱線やコテハン名乗ること自体が審議員に不評だったしw
“2ちゃんの空気・作法”とやらが俺には なじまんようなのでヤメトキマス。
スレタイに忠実な、フルコンを深く 熱く 愛して どこまでも語れるであろう大人の皆さん達のレスでこのスレが また盛り上がるのを、たまにノゾいてして楽しむことにします。
どうぞ大人のレスで盛り上がってください。
自分のわからない話題や多少の格闘技論・脱線等は、静観せずに早めにクレーム付けて是正するほうがいいんですね。勉強になりました。
このスレもどこまで盛り上がるか楽しみです。
116:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 12:43:36 lr4B3m/OO
>>115
あのね。ネットでは文字だけのコミュニケーションだから、誤解は
行き違いは生じやすいの。
ムッと来たときは逃れの呼吸をして、良く考えてから書き込んだ方が良いよ。
自分の書き込み良く読み直してみ。
117:115
08/08/02 13:25:24 CQikkXYF0
>>116
長い・冗長・脱線・スレチ・KY・ウザい・独りよがり。
よくよく反省します。
これから旅行いくし、その間に正常化するでしょうよ。
すまんな。スレ調整でレスさせちゃって。
多分最後レス、
正道と杉村のヒザは周りに影響与えたが、「4ウ」で黒澤を完封した七戸の「掴みなしのヒザ連打」があまり注目されんかったのはナゼ?
例外的長身だから?
「3世」以降、豊田の飛びヒザ と松井の技有り以外では 極ルールで死に絶えた「ヒザ」が進化して復活した画期的試合と思ったが。
ウ大会で正道に、「5世」で外人にヤラれて、杉村が道を開くまで極は「ヒザ冬」の時代だったんじゃね?
118:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 13:27:08 BTtUafPPO
>>115
あー、そんな気分になるのもわからなくはないかも。
俺は貴方の長文レス、濃くて好きだったけどね。前スレの盛り上がりになくてはならんレスだったし。
まあ固定名乗る放棄するはどうでもいいけど、気が向いたら遠慮せずにネタや論考、ガンガン投下してよ。
脱線もスレのうち、批判や論争も盛り上がりの一部くらいに思って、のんびり行きましょう。
119:115
08/08/02 13:55:15 CQikkXYF0
>>118
アリガト。旅行行くんでw
流れを静観するのも勉強だと思うし。
これ以上「スレ審議」自体にレス打たれるのもモッタイナイとも思うんで。
最後っ屁で
八巻VS増田(チョー名勝負)のヒザも思い出したが、「ヒザは長身選手のモノ」っていう固定観念が当時の極にはあったのかもな。
黒澤のボディへ繰り出した七戸のヒザは素晴らしかったが。
「極真」つっても当時の極とは城西・城南、それに石井・七戸くらいのことで、組手技術の共通認識・情報交換・フィードバックも 各トップ同士でさえ 支部のカベ越えてあったかどうか…
支部ごとの「独立採算制」は技術についても同様だったんじゃね?
極を統べる総裁は 石井館長とちがって、もはや「ホトケ」だったし。
組手の傾向も城西・城南では明確に違ってたろ?
城南は極真連打スタイルの最右翼で、城西はそれに比べれば試行錯誤してるようで むしろ正道に近かったように見えた。
杉村は当時の閉鎖的な本部に在って、増田のもとへ出稽古に行ったり、本部の空気を改革をしようと苦労してたらしい。
120:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 17:57:22 cPIiis2P0
>正道と杉村のヒザは周りに影響与えたが、「4ウ」で黒澤を完封した七戸の「掴みなしのヒザ連打」があまり注目されんかったのはナゼ?
>例外的長身だから?
掴み無しで相手の中段を狙う、所謂テンカオは下段主体の間合いだと使い難いから
深く掘り下げる指導者が居なかったからでわ?
山本健策の中段ヒザは脚を伸ばし気味にしてレバーを蹴っていたけど、
あの基本を無視した蹴り方は誰の発想だろう?
121:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 09:51:07 WXTrJLodO
>>120 あの膝は本人のオリジナルさ。
122:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 11:34:19 2gnUqlxbO
七戸は岩崎を倒した時の膝げりが素晴らしかった。
123:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 15:45:39 ObaMRpOXO
七戸VS岩崎
試合したっけ?
124:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 17:16:56 IJ5DaB9GO
顔面膝蹴りは山本健策が元祖。第一回中部交流試合において彼がオリジナルで使いだしたのがそもそもの発端(準優勝)当時は接近戦から飛び横から当てるのみだった。その後ウェイト制で彼の組手が注目され皆が使いだした。その後塚本や宮野のような顔面膝の名手も生まれた。
125:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 17:24:22 IJ5DaB9GO
ちなみに山本と宮野は
一度対戦してるはず確か山本が勝ってそのまま優勝したはず。
126:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 18:01:37 A2yza5WN0
宮野と言えば士道館時代に内田塾の大会に出て、伝統出身の選手にライトコンタクトの上段突きを
食らって、敗退していたな
再々延長からライトコンタクトの上段突きが有りになる、とかいうルールだったと思う
127:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 18:16:21 sPc/jRjR0
山本健策より前に飯泉が栃木大会で使ってたけどな。
128:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 18:39:17 ijMfgyL+0
全盛期の佐竹さんが極真のオープントーナメントに出場してくれるのが夢だった
129:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 18:52:01 2gnUqlxbO
>>123
24回か25回の全日本で。それまで押されてたのを膝げり連打で一本勝ち。
盛り上がったなぁ。
130:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 22:03:21 JdoSrJaNO
極大会で掴みなしの上段膝は山本健策が極めた印象。まさに美技。
ちなみに宮野は顔面膝じたいは士道で既に使っていた。というか士道の中軽量クラスは
昔から顔面膝は普通に使う。ただしキック式なので
山本のその場飛びの膝とはまた違うが。正道の田前のそれや、もちろん柳沢の飛び膝ともまた違う。
上段膝もアゴを狙う垂直アッパー,斜めからテンプルを撃ち抜く膝、いろいろあるが
特徴は飛び膝ではなく、軸足が回し蹴りのように返り踵が離れた状態。
上田健次、村井義治あたりがこの種の膝の名手で、
長く柔軟な足を利して楽々と相手のテンプルやアゴに命中させていた。
膝蹴りのストレート、フック、アッパーの打ち分け、コンビネーションは
奥が深くて面白い。掴みなしのルールでも工夫次第で応用は効くだろう。
131:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 23:09:34 ObaMRpOXO
山本健策
今も現役だもんな〜
132:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 23:30:02 WXTrJLodO
>>131 3年前のワールドカップを最後に現役は、引退したよ。
133:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 23:56:09 JdoSrJaNO
ところで上段はともかく、引き付けてのボディへの膝蹴りは、昔の極の選手は結構使っていた。
佐藤俊和が世界大会で外人選手を仕留めていたり。
二宮城光は膝蹴りに対して肘を相手の腿に突き刺してガードしたりしていたが、
今ならあれは前かがみになり過ぎて危ないかも。
何にしろ掴み、あるいは瞬間的ヒッカケのあるなしで同じ膝蹴りでもそれぞれ独自の進化を遂げる。
七戸や八巻のような長身パワーファイターが接近間合いの膝蹴りカウンターや、
内股ローで崩しての回り込み斜め膝なんかを自在に使えたら鬼に金棒だったろう。
膝蹴りは不意打ちにも有効だし、極の大型選手こそ外人対策の一環としても研究する余地ありかと愚考する次第。
134:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 00:23:31 N1zm27q90
>>130 >>133
「あの人だ」とわかる良レス。さすが。
>内股ローで崩しての回り込み斜め膝なんかを自在に使えたら鬼に金棒だったろう。
いかにも「正道的」テクニックだなw
俺は「9ウ」で藤田実が坂本恵義(7ウ中量級2位)を失神させた上段膝と、阿倍清文を担架に乗せた杉村多一郎の上段膝がオソロシクテ忘れられねえ。
秋の全日本でも、黒澤を封じ 岡本徹から技有り獲ったし、杉村によってヒザが「普通に使える技」として“極一般”の認識に上ったように思える。
「膝メジャー化」功績の第一人者として杉村は七戸と共に極の技術史に残る印象。
135:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 00:31:08 p6fF0Rtb0
地上最弱のボディコンダンスカラテw
1.伝統空手の劣化品
2.体力任せのスポーツ競技
3.世界に類をみない珍妙な「ボディ打ちルール」で試合を行う
4.形は踊り以下、観ている方が恥ずかしくなる
5.必死の形相で「うし!!!うし!!!」と奇声を上げる
6.ボディのみに突きを出す
7.顔面に当たると反則なので、異常なまでにボディ打ちをする
8.大口を開ける
9.顔面防御なしで無防備に突っ込む
10.分裂しまくって組織自体がボロボロ(金儲け主義)
といろいろ笑えるところが満載w
136:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 00:37:44 aDf442TpO
極の技術史において膝蹴りの進化は前にも語られたかもしれんが、南が全日本出て他流フルコンの
密着状態から吸い付けるながら腰入れて蹴る膝蹴りを見てから。
137:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 01:13:58 N1zm27q90
>>135
アナタのおっしゃるとうりですw
そしてココに集まる者は、そのくらいはトーゼン認識した上で“ボディコン空手”を深く愛しております(愛しておりました)のでヨロシクねw
本題
>>136
ちょっと日本語がわかりにくいが…観てみようぜ。南豪宏の極真全日本。南のヒザは3分40秒過ぎから観れる。
URLリンク(jp.youtube.com)
ところで、ムエの“掴みなしヒザ”(テンカオか)は大方、背中(上半身)を後ろにそらして膝を前方に突き刺す蹴りだよな。
カラテの方は極も正も背中を丸め、腹直筋の収縮と地面を中足で蹴った反動で上に蹴りあげる蹴り方が多かったんじゃね?
あれはやっぱり引っかけたり掴んだ方が当てやすい蹴り方だと思う。
その中で八巻と、あと上の動画の南は上半身を後ろにそらす“ムエ気味”のヒザ蹴りだったように観えた。
138:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 01:56:16 Zrb/Ay+tO
テンカオとはタイ語で膝蹴り。そのまんまだね。
ムエタイやキック、あるいはスーパーセーフでも同じだが、
腰を前に入れて上体を反らして軸足返す下腹部への膝は、
ストレート式の膝蹴りと呼ばれるもので、顔面ありの間合いにおける必然によるもの。
相手のストレートに対して、肩の動きや予備動作で
パンチを読んで一手先に膝を合わせる高度な技術で、
日本人のキックボクサーでもこれを使いこなせる膝の名手はそういない。
顔面なしのフルコン間合いだと、指摘通りの蹴り上げるアッパー気味の膝や、
軸足に斜め後ろから沿わせて死角から蹴り込む膝が多用されやすい。
ただ、それはムエタイやキックでも首相撲の間合いだと同じ。
あとフックの膝蹴りも近間の打ち合いでは多用される。
間合いによって使いやすい膝、効果的な膝がさまざまある。
使い手の体格、手足の長さなどによっても変わる。
139:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 02:10:19 N1zm27q90
>>138
“胸板突きの連打で前へ前へ”の極スタイルに、ムエ気味の「ストレート式の膝」はちょっと合わせにくいかな?
もともと顔面パンチへのカウンター技術らしいし。
正道参戦以降、極の大会においてヒザの攻防こそ接近戦での基本的主力武器になると思ったが、特に発達した印象は受けないな…
どう思われます?
140:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 02:26:33 N1zm27q90
>>139訂正
>正道参戦以降、極の大会においてヒザの攻防こそ接近戦での基本的主力武器になると思ったが、特に発達した印象は受けないな…
を、「総裁亡き後、極の大会においてもヒザの攻防こそ接近戦での基本的主力武器になると思ったが、特に発達した印象は受けないな…」に変更。
正道参戦以降、杉村・岡本の影響もあって膝はある程度発達・普及したしよく使われた。
しかし総裁死去→分裂以降は、また下火になった印象が。
141:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 02:47:46 z4fmciRJ0
八巻が石井館長に教えられてたらどうなってたんだろう。
館長も八巻が一番欲しかったらしいし
142:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 03:49:44 QcUc0Y9T0
>>140
分裂後は塚本がよく使ってたと思うが・・・
143:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 04:10:49 aDf442TpO
石井館長といえばK−1はフジテレビのお祭りイベントの一つとしてテレビ放映された事がきっかけで人気爆発した。それまでのプランニングから売り込み は石井館長一人でもっていった。と格通の谷川の記事が印象に残ってる。
144:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 04:25:41 aDf442TpO
第一回バーリツードジャパンにも視察に来てたがその頃は取り巻きも無しで会場内一人歩き してたし、ヒクソンの内容を誰かに早速電話してる様子だった。
石井館長って基本一人行動の人物では?
145:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 08:26:01 ncS/+NGv0
ジャイアント将棋のマイケルトンプソンV渡辺二郎の試合は面白かった。
関係ないか。
146:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 08:54:05 N1zm27q90
>>142
あ、そうか。
あれは長身特有のヒザ技術じゃね?
長身の特性を活かすのは普通でも我ら凡人(低身長&短足?)皆にも使えるヒザ技術(正道的?)は明確に普及・発達してたっけ?
俺が見えてないだけか?
ボディにキマればローより倒せるし、アゴなら必倒。密着状態から大腿に細かく連打されると鬱陶しい「イヤミ技」。
上段回し蹴りより確率&汎用性の高い必殺技だと思うが。
147:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 11:52:48 QM5LoIUA0
>>134
>いかにも「正道的」テクニックだなw
勉強しますか。
『勝つ!ための空手フォーラム in 東京』 @
URLリンク(jp.youtube.com)
148:(^○^) ◆KYAHA/emlo
08/08/04 11:57:59 pHGkrsLD0
チョンの団体である極真は、かつて少林寺拳法との抗争で完敗しました。
びびった極真の知恵遅れたちは、外部との抗争をやめ、矛先を身内に向けました。
それ以来極真の知恵遅れたちは内部闘争を繰り返し分裂を続けております。
ただでさえ弱かったのに内部分裂を繰り返してますます小粒になっていく極真知恵遅れ集団(プッ
このチョンのインチキ団体が消滅するのはもはや時間の問題で〜〜〜〜〜〜す。(大爆笑)
,─- ̄`v ̄ ̄Z_
∠ \
/ /7 ハ\_ l
〈 / \ >
(`V ∩∩ V7)
Y ┌─┐ Y
l 丿
(^○^)キャハハハハハハ 〜♪
149:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 13:38:51 mCqSKv+u0
>>148
その話、詳しく聞きたい。おせ〜て〜
150:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 14:23:10 ncS/+NGv0
極真は大山総裁の在命中にデスマッチルールで日本空手協会を
つぶしておけば良かったんだよ。
151:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 15:41:55 qAyblq+IO
石井を超える指導者っているの?広重くらい?極真にはもう大した指導者のこってないね
152:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 19:15:18 N1zm27q90
>>147
@に膝のレクチャーはなかったぜ。もっと精度をあげようよw
>内股ローで崩しての回り込み斜め膝なんかを自在に使えたら鬼に金棒だったろう。(>>133>>134)
このヒザが巧かったのは柳澤だろう。“伝説の自スレ”でもコツをいってたな。
内股ローで前足ずらさせて相手の頭下がったところに突き上げる―
後川が「ビデオ版」で紹介してたコンビネーションもこの類のものだったかな。
共通項は相手の頭下げさせるところ。
柳澤、黒澤の突きで胸まっ赤になってたから、あの時は押されて出せなかったのかな。
153:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 21:06:54 p6fF0Rtb0
WUKO(現WKF)世界大会3位ハンスナイマン
対
極真(松井派)全日本優勝田中健太郎
URLリンク(sportsnavi.yahoo.co.jp)
メジャー競技伝統空手>>>永遠に越えられない壁>>>マイナーカス競技ボディコンカラテが証明されました
さんざん「寸止め」とか「ダンス」とか言ってたのにね♪
悔しいの〜wwwwwwwwwwwwwwwwwww
154:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 23:22:46 QM5LoIUA0
>>152
>@に膝のレクチャーはなかったぜ。もっと精度をあげようよw
スマン
155:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 11:03:37 hbPFMK8l0
部外者が入ってくるのでsage進行でもいいか。
>>154
しかし@の動画の最後(6分半過ぎ)には注目すべきところがある。(>>147)
石井がミドルキックのフォームから、そのままミドル/ロー/ハイに打ち分けるところ。
これは石井オリジナルというわけではないだろうが、超重要&有効な技術だ。
「5世」のあと、緑健児が「パワー空手」誌上(「年鑑」のほうだったかな?)で同じ技を実演写真で解説。
「5世」でもその蹴り方で8強戦以降も「中段回し蹴り」をバンバン決めていた。
石井も緑も、上から落とす蹴り方。
実演する緑の蹴り分けを、相手役の川南増男(だったか?)は全く読むこと(見分けること)ができず、ほぼすべて決められていたそうな。
今は流通してるのか知らんが、スネをいためず相手に読まれにくい この回し蹴りの出し方は「蹴りの基本・原則」といってもいい技術だと思うぜ。
156:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 11:42:44 2s1Z9Zr8O
>>155
少なくとも緑のは基本、原則とは違うんじゃないの?
基本は地面と水平に蹴るのだと思う。
石井のは膝の開放のちょい前までどこ蹴るか分からないね。
芦原会館のマークの半円を描いた線は、それぞれハイ、ミドル、ローの軌跡だそ
うだが、何か関係有りそうな気がする。
157:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 21:16:55 DTi0fykzO
正道では(実はキックでも)回し蹴りの基本はミドル。
ロー、ミドル、ハイは別個の技じゃなく、
ローやハイはミドルのバリエーションというのが技の修得で極と異なるのだろう。
あとは各人の膝や関節の柔らかさ、コンパスの長さなどで
オリジナルな工夫が発展する。基本は体重をいかに効果的に乗せるか、
肝は脱力とインパクト、フォロースルー。
極のローと正道、士道のローは明らかにフォームが違う。
(教え方もまるで違っていた)
脚力ではなく、力みを抜いて体重が最もピンポイントで乗る角度で蹴る。
口で説明するのは難しいが、キックの蹴りにコツが近いのは正道だった。
細身の選手にゆっくりスローなローを蹴ってもらっただけで、
それまでのローとはまた異質のダメージがあった。
あと、上から巻き込むように落ちる緑のハイキックに
よく似た蹴りの使い手はここの一部住人には意外かも知れないが、
UWFもとい(笑)シュートのスーパータイガーこと佐山聡である。
違うのは膝の角度が外角か内角かだが、どちらもコークスクリューのように
体重をガードの上から乗せる蹴りだ。上背のない人間がマスターすると
体格ハンディを有効にカバーできる蹴りでもある。
ちなみに両者は体型も似ている。
(但し腹周りは除外するw)
158:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 21:37:48 DTi0fykzO
>>152氏が掘り下げてくれている内股ロー崩し→膝のコンビネーションは、柳沢もうまかったが
(白蓮決勝でスタミナ切れた向井田に見事に決めて判定勝ちを揺るがぬポイントにした)、
それ以前によく使っていたのは意外や(?)角田だったりする。
一時期正道で流行ったパターンだが、同門対決ではなかなか決まらなくなった。
正道の顔面膝は、掴みなしの極とはもちろん別物だが、キック式の士道のそれとも違う、
“掴みヒッカケありのフルコン”独自の進化形態だった。
極の華麗なる飛び膝や、士道の片足で上段を襲う膝は個人の才能が
かなりモノをいう種類の技だが、正道の顔面膝は
膝が上段に楽々上がらない者やコンパスが短い者にも有効に使える技で、
要は相手の重心を崩し、自分が膝を蹴りやすいところへ相手の顔を持ってくる、
コントロールする技術の一種だったと思う。おそらくこれは前身の芦原空手の
捌きに見られる、あの崩しや移動のセオリーから来てるんじゃないかな。
極大会で一部の天才型のオリジナル技が発達し、
逆に意外と一般化しなかったのはやはり膝を独立した技と捉えるか、
倒しの為のコンビネーション=セオリーと捉えるか、そこの技術文化の違いではないか。
もちろん指導者の有無も、セオリーの共有文化の有無も大きいだろう。以上仮説。
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