“極真VS正道”:2 ..
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116:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 12:43:36 lr4B3m/OO
>>115

あのね。ネットでは文字だけのコミュニケーションだから、誤解は
行き違いは生じやすいの。
ムッと来たときは逃れの呼吸をして、良く考えてから書き込んだ方が良いよ。
自分の書き込み良く読み直してみ。

117:115
08/08/02 13:25:24 CQikkXYF0
>>116
長い・冗長・脱線・スレチ・KY・ウザい・独りよがり。
よくよく反省します。
これから旅行いくし、その間に正常化するでしょうよ。
すまんな。スレ調整でレスさせちゃって。
多分最後レス、
正道と杉村のヒザは周りに影響与えたが、「4ウ」で黒澤を完封した七戸の「掴みなしのヒザ連打」があまり注目されんかったのはナゼ?
例外的長身だから?
「3世」以降、豊田の飛びヒザ と松井の技有り以外では 極ルールで死に絶えた「ヒザ」が進化して復活した画期的試合と思ったが。
ウ大会で正道に、「5世」で外人にヤラれて、杉村が道を開くまで極は「ヒザ冬」の時代だったんじゃね?


118:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 13:27:08 BTtUafPPO
>>115
あー、そんな気分になるのもわからなくはないかも。
俺は貴方の長文レス、濃くて好きだったけどね。前スレの盛り上がりになくてはならんレスだったし。
まあ固定名乗る放棄するはどうでもいいけど、気が向いたら遠慮せずにネタや論考、ガンガン投下してよ。
脱線もスレのうち、批判や論争も盛り上がりの一部くらいに思って、のんびり行きましょう。

119:115
08/08/02 13:55:15 CQikkXYF0
>>118
アリガト。旅行行くんでw
流れを静観するのも勉強だと思うし。
これ以上「スレ審議」自体にレス打たれるのもモッタイナイとも思うんで。
最後っ屁で
八巻VS増田(チョー名勝負)のヒザも思い出したが、「ヒザは長身選手のモノ」っていう固定観念が当時の極にはあったのかもな。
黒澤のボディへ繰り出した七戸のヒザは素晴らしかったが。
「極真」つっても当時の極とは城西・城南、それに石井・七戸くらいのことで、組手技術の共通認識・情報交換・フィードバックも 各トップ同士でさえ 支部のカベ越えてあったかどうか…
支部ごとの「独立採算制」は技術についても同様だったんじゃね?
極を統べる総裁は 石井館長とちがって、もはや「ホトケ」だったし。
組手の傾向も城西・城南では明確に違ってたろ?
城南は極真連打スタイルの最右翼で、城西はそれに比べれば試行錯誤してるようで むしろ正道に近かったように見えた。
杉村は当時の閉鎖的な本部に在って、増田のもとへ出稽古に行ったり、本部の空気を改革をしようと苦労してたらしい。


120:名無しさん@一本勝ち
08/08/02 17:57:22 cPIiis2P0

>正道と杉村のヒザは周りに影響与えたが、「4ウ」で黒澤を完封した七戸の「掴みなしのヒザ連打」があまり注目されんかったのはナゼ?
>例外的長身だから?
掴み無しで相手の中段を狙う、所謂テンカオは下段主体の間合いだと使い難いから
深く掘り下げる指導者が居なかったからでわ?
山本健策の中段ヒザは脚を伸ばし気味にしてレバーを蹴っていたけど、
あの基本を無視した蹴り方は誰の発想だろう?




121:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 09:51:07 WXTrJLodO
>>120 あの膝は本人のオリジナルさ。

122:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 11:34:19 2gnUqlxbO
七戸は岩崎を倒した時の膝げりが素晴らしかった。


123:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 15:45:39 ObaMRpOXO
七戸VS岩崎

試合したっけ?

124:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 17:16:56 IJ5DaB9GO
顔面膝蹴りは山本健策が元祖。第一回中部交流試合において彼がオリジナルで使いだしたのがそもそもの発端(準優勝)当時は接近戦から飛び横から当てるのみだった。その後ウェイト制で彼の組手が注目され皆が使いだした。その後塚本や宮野のような顔面膝の名手も生まれた。


125:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 17:24:22 IJ5DaB9GO
ちなみに山本と宮野は
一度対戦してるはず確か山本が勝ってそのまま優勝したはず。


126:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 18:01:37 A2yza5WN0
宮野と言えば士道館時代に内田塾の大会に出て、伝統出身の選手にライトコンタクトの上段突きを
食らって、敗退していたな
再々延長からライトコンタクトの上段突きが有りになる、とかいうルールだったと思う

127:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 18:16:21 sPc/jRjR0
山本健策より前に飯泉が栃木大会で使ってたけどな。

128:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 18:39:17 ijMfgyL+0
全盛期の佐竹さんが極真のオープントーナメントに出場してくれるのが夢だった


129:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 18:52:01 2gnUqlxbO
>>123

24回か25回の全日本で。それまで押されてたのを膝げり連打で一本勝ち。
盛り上がったなぁ。


130:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 22:03:21 JdoSrJaNO
極大会で掴みなしの上段膝は山本健策が極めた印象。まさに美技。
ちなみに宮野は顔面膝じたいは士道で既に使っていた。というか士道の中軽量クラスは
昔から顔面膝は普通に使う。ただしキック式なので
山本のその場飛びの膝とはまた違うが。正道の田前のそれや、もちろん柳沢の飛び膝ともまた違う。
上段膝もアゴを狙う垂直アッパー,斜めからテンプルを撃ち抜く膝、いろいろあるが
特徴は飛び膝ではなく、軸足が回し蹴りのように返り踵が離れた状態。
上田健次、村井義治あたりがこの種の膝の名手で、
長く柔軟な足を利して楽々と相手のテンプルやアゴに命中させていた。
膝蹴りのストレート、フック、アッパーの打ち分け、コンビネーションは
奥が深くて面白い。掴みなしのルールでも工夫次第で応用は効くだろう。

131:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 23:09:34 ObaMRpOXO
山本健策
今も現役だもんな〜

132:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 23:30:02 WXTrJLodO
>>131 3年前のワールドカップを最後に現役は、引退したよ。

133:名無しさん@一本勝ち
08/08/03 23:56:09 JdoSrJaNO
ところで上段はともかく、引き付けてのボディへの膝蹴りは、昔の極の選手は結構使っていた。
佐藤俊和が世界大会で外人選手を仕留めていたり。
二宮城光は膝蹴りに対して肘を相手の腿に突き刺してガードしたりしていたが、
今ならあれは前かがみになり過ぎて危ないかも。
何にしろ掴み、あるいは瞬間的ヒッカケのあるなしで同じ膝蹴りでもそれぞれ独自の進化を遂げる。
七戸や八巻のような長身パワーファイターが接近間合いの膝蹴りカウンターや、
内股ローで崩しての回り込み斜め膝なんかを自在に使えたら鬼に金棒だったろう。
膝蹴りは不意打ちにも有効だし、極の大型選手こそ外人対策の一環としても研究する余地ありかと愚考する次第。


134:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 00:23:31 N1zm27q90
>>130 >>133
「あの人だ」とわかる良レス。さすが。
>内股ローで崩しての回り込み斜め膝なんかを自在に使えたら鬼に金棒だったろう。
いかにも「正道的」テクニックだなw
俺は「9ウ」で藤田実が坂本恵義(7ウ中量級2位)を失神させた上段膝と、阿倍清文を担架に乗せた杉村多一郎の上段膝がオソロシクテ忘れられねえ。
秋の全日本でも、黒澤を封じ 岡本徹から技有り獲ったし、杉村によってヒザが「普通に使える技」として“極一般”の認識に上ったように思える。
「膝メジャー化」功績の第一人者として杉村は七戸と共に極の技術史に残る印象。


135:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 00:31:08 p6fF0Rtb0
地上最弱のボディコンダンスカラテw

1.伝統空手の劣化品
2.体力任せのスポーツ競技
3.世界に類をみない珍妙な「ボディ打ちルール」で試合を行う
4.形は踊り以下、観ている方が恥ずかしくなる
5.必死の形相で「うし!!!うし!!!」と奇声を上げる
6.ボディのみに突きを出す
7.顔面に当たると反則なので、異常なまでにボディ打ちをする
8.大口を開ける
9.顔面防御なしで無防備に突っ込む
10.分裂しまくって組織自体がボロボロ(金儲け主義)

といろいろ笑えるところが満載w

136:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 00:37:44 aDf442TpO
極の技術史において膝蹴りの進化は前にも語られたかもしれんが、南が全日本出て他流フルコンの
密着状態から吸い付けるながら腰入れて蹴る膝蹴りを見てから。

137:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 01:13:58 N1zm27q90
>>135
アナタのおっしゃるとうりですw
そしてココに集まる者は、そのくらいはトーゼン認識した上で“ボディコン空手”を深く愛しております(愛しておりました)のでヨロシクねw

本題
>>136
ちょっと日本語がわかりにくいが…観てみようぜ。南豪宏の極真全日本。南のヒザは3分40秒過ぎから観れる。
URLリンク(jp.youtube.com)

ところで、ムエの“掴みなしヒザ”(テンカオか)は大方、背中(上半身)を後ろにそらして膝を前方に突き刺す蹴りだよな。
カラテの方は極も正も背中を丸め、腹直筋の収縮と地面を中足で蹴った反動で上に蹴りあげる蹴り方が多かったんじゃね?
あれはやっぱり引っかけたり掴んだ方が当てやすい蹴り方だと思う。
その中で八巻と、あと上の動画の南は上半身を後ろにそらす“ムエ気味”のヒザ蹴りだったように観えた。




138:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 01:56:16 Zrb/Ay+tO
テンカオとはタイ語で膝蹴り。そのまんまだね。
ムエタイやキック、あるいはスーパーセーフでも同じだが、
腰を前に入れて上体を反らして軸足返す下腹部への膝は、
ストレート式の膝蹴りと呼ばれるもので、顔面ありの間合いにおける必然によるもの。
相手のストレートに対して、肩の動きや予備動作で
パンチを読んで一手先に膝を合わせる高度な技術で、
日本人のキックボクサーでもこれを使いこなせる膝の名手はそういない。

顔面なしのフルコン間合いだと、指摘通りの蹴り上げるアッパー気味の膝や、
軸足に斜め後ろから沿わせて死角から蹴り込む膝が多用されやすい。
ただ、それはムエタイやキックでも首相撲の間合いだと同じ。
あとフックの膝蹴りも近間の打ち合いでは多用される。
間合いによって使いやすい膝、効果的な膝がさまざまある。
使い手の体格、手足の長さなどによっても変わる。

139:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 02:10:19 N1zm27q90
>>138
“胸板突きの連打で前へ前へ”の極スタイルに、ムエ気味の「ストレート式の膝」はちょっと合わせにくいかな?
もともと顔面パンチへのカウンター技術らしいし。
正道参戦以降、極の大会においてヒザの攻防こそ接近戦での基本的主力武器になると思ったが、特に発達した印象は受けないな…
どう思われます?

140:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 02:26:33 N1zm27q90
>>139訂正
>正道参戦以降、極の大会においてヒザの攻防こそ接近戦での基本的主力武器になると思ったが、特に発達した印象は受けないな…
を、「総裁亡き後、極の大会においてもヒザの攻防こそ接近戦での基本的主力武器になると思ったが、特に発達した印象は受けないな…」に変更。
正道参戦以降、杉村・岡本の影響もあって膝はある程度発達・普及したしよく使われた。
しかし総裁死去→分裂以降は、また下火になった印象が。

141:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 02:47:46 z4fmciRJ0
八巻が石井館長に教えられてたらどうなってたんだろう。
館長も八巻が一番欲しかったらしいし

142:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 03:49:44 QcUc0Y9T0
>>140

分裂後は塚本がよく使ってたと思うが・・・

143:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 04:10:49 aDf442TpO
石井館長といえばK−1はフジテレビのお祭りイベントの一つとしてテレビ放映された事がきっかけで人気爆発した。それまでのプランニングから売り込み は石井館長一人でもっていった。と格通の谷川の記事が印象に残ってる。

144:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 04:25:41 aDf442TpO
第一回バーリツードジャパンにも視察に来てたがその頃は取り巻きも無しで会場内一人歩き してたし、ヒクソンの内容を誰かに早速電話してる様子だった。
石井館長って基本一人行動の人物では?

145:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 08:26:01 ncS/+NGv0
ジャイアント将棋のマイケルトンプソンV渡辺二郎の試合は面白かった。

関係ないか。


146:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 08:54:05 N1zm27q90
>>142
あ、そうか。
あれは長身特有のヒザ技術じゃね?
長身の特性を活かすのは普通でも我ら凡人(低身長&短足?)皆にも使えるヒザ技術(正道的?)は明確に普及・発達してたっけ?
俺が見えてないだけか?
ボディにキマればローより倒せるし、アゴなら必倒。密着状態から大腿に細かく連打されると鬱陶しい「イヤミ技」。
上段回し蹴りより確率&汎用性の高い必殺技だと思うが。

147:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 11:52:48 QM5LoIUA0
>>134
>いかにも「正道的」テクニックだなw

勉強しますか。

『勝つ!ための空手フォーラム in 東京』 @
URLリンク(jp.youtube.com)


148:(^○^) ◆KYAHA/emlo
08/08/04 11:57:59 pHGkrsLD0

 チョンの団体である極真は、かつて少林寺拳法との抗争で完敗しました。

 びびった極真の知恵遅れたちは、外部との抗争をやめ、矛先を身内に向けました。

 それ以来極真の知恵遅れたちは内部闘争を繰り返し分裂を続けております。

 ただでさえ弱かったのに内部分裂を繰り返してますます小粒になっていく極真知恵遅れ集団(プッ

 このチョンのインチキ団体が消滅するのはもはや時間の問題で〜〜〜〜〜〜す。(大爆笑)


             ,─- ̄`v ̄ ̄Z_
           ∠          \
        /   /7 ハ\_    l
        〈 /       \   >
        (`V    ∩∩    V7)
         Y    ┌─┐   Y
              l     丿




       (^○^)キャハハハハハハ 〜♪

149:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 13:38:51 mCqSKv+u0
>>148
その話、詳しく聞きたい。おせ〜て〜

150:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 14:23:10 ncS/+NGv0
極真は大山総裁の在命中にデスマッチルールで日本空手協会を
つぶしておけば良かったんだよ。

151:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 15:41:55 qAyblq+IO
石井を超える指導者っているの?広重くらい?極真にはもう大した指導者のこってないね

152:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 19:15:18 N1zm27q90
>>147
@に膝のレクチャーはなかったぜ。もっと精度をあげようよw
>内股ローで崩しての回り込み斜め膝なんかを自在に使えたら鬼に金棒だったろう。(>>133>>134
このヒザが巧かったのは柳澤だろう。“伝説の自スレ”でもコツをいってたな。
内股ローで前足ずらさせて相手の頭下がったところに突き上げる―
後川が「ビデオ版」で紹介してたコンビネーションもこの類のものだったかな。
共通項は相手の頭下げさせるところ。
柳澤、黒澤の突きで胸まっ赤になってたから、あの時は押されて出せなかったのかな。



153:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 21:06:54 p6fF0Rtb0
WUKO(現WKF)世界大会3位ハンスナイマン
         
      対

極真(松井派)全日本優勝田中健太郎

URLリンク(sportsnavi.yahoo.co.jp)

メジャー競技伝統空手>>>永遠に越えられない壁>>>マイナーカス競技ボディコンカラテが証明されました

さんざん「寸止め」とか「ダンス」とか言ってたのにね♪
悔しいの〜wwwwwwwwwwwwwwwwwww

154:名無しさん@一本勝ち
08/08/04 23:22:46 QM5LoIUA0
>>152
>@に膝のレクチャーはなかったぜ。もっと精度をあげようよw

スマン

155:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 11:03:37 hbPFMK8l0
部外者が入ってくるのでsage進行でもいいか。
>>154
しかし@の動画の最後(6分半過ぎ)には注目すべきところがある。(>>147
石井がミドルキックのフォームから、そのままミドル/ロー/ハイに打ち分けるところ。
これは石井オリジナルというわけではないだろうが、超重要&有効な技術だ。
「5世」のあと、緑健児が「パワー空手」誌上(「年鑑」のほうだったかな?)で同じ技を実演写真で解説。
「5世」でもその蹴り方で8強戦以降も「中段回し蹴り」をバンバン決めていた。
石井も緑も、上から落とす蹴り方。
実演する緑の蹴り分けを、相手役の川南増男(だったか?)は全く読むこと(見分けること)ができず、ほぼすべて決められていたそうな。
今は流通してるのか知らんが、スネをいためず相手に読まれにくい この回し蹴りの出し方は「蹴りの基本・原則」といってもいい技術だと思うぜ。


156:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 11:42:44 2s1Z9Zr8O
>>155

少なくとも緑のは基本、原則とは違うんじゃないの?
基本は地面と水平に蹴るのだと思う。
石井のは膝の開放のちょい前までどこ蹴るか分からないね。
芦原会館のマークの半円を描いた線は、それぞれハイ、ミドル、ローの軌跡だそ
うだが、何か関係有りそうな気がする。

157:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 21:16:55 DTi0fykzO
正道では(実はキックでも)回し蹴りの基本はミドル。
ロー、ミドル、ハイは別個の技じゃなく、
ローやハイはミドルのバリエーションというのが技の修得で極と異なるのだろう。
あとは各人の膝や関節の柔らかさ、コンパスの長さなどで
オリジナルな工夫が発展する。基本は体重をいかに効果的に乗せるか、
肝は脱力とインパクト、フォロースルー。
極のローと正道、士道のローは明らかにフォームが違う。
(教え方もまるで違っていた)
脚力ではなく、力みを抜いて体重が最もピンポイントで乗る角度で蹴る。
口で説明するのは難しいが、キックの蹴りにコツが近いのは正道だった。
細身の選手にゆっくりスローなローを蹴ってもらっただけで、
それまでのローとはまた異質のダメージがあった。
あと、上から巻き込むように落ちる緑のハイキックに
よく似た蹴りの使い手はここの一部住人には意外かも知れないが、
UWFもとい(笑)シュートのスーパータイガーこと佐山聡である。
違うのは膝の角度が外角か内角かだが、どちらもコークスクリューのように
体重をガードの上から乗せる蹴りだ。上背のない人間がマスターすると
体格ハンディを有効にカバーできる蹴りでもある。
ちなみに両者は体型も似ている。
(但し腹周りは除外するw)

158:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 21:37:48 DTi0fykzO
>>152氏が掘り下げてくれている内股ロー崩し→膝のコンビネーションは、柳沢もうまかったが
(白蓮決勝でスタミナ切れた向井田に見事に決めて判定勝ちを揺るがぬポイントにした)、
それ以前によく使っていたのは意外や(?)角田だったりする。
一時期正道で流行ったパターンだが、同門対決ではなかなか決まらなくなった。
正道の顔面膝は、掴みなしの極とはもちろん別物だが、キック式の士道のそれとも違う、
“掴みヒッカケありのフルコン”独自の進化形態だった。
極の華麗なる飛び膝や、士道の片足で上段を襲う膝は個人の才能が
かなりモノをいう種類の技だが、正道の顔面膝は
膝が上段に楽々上がらない者やコンパスが短い者にも有効に使える技で、
要は相手の重心を崩し、自分が膝を蹴りやすいところへ相手の顔を持ってくる、
コントロールする技術の一種だったと思う。おそらくこれは前身の芦原空手の
捌きに見られる、あの崩しや移動のセオリーから来てるんじゃないかな。

極大会で一部の天才型のオリジナル技が発達し、
逆に意外と一般化しなかったのはやはり膝を独立した技と捉えるか、
倒しの為のコンビネーション=セオリーと捉えるか、そこの技術文化の違いではないか。

もちろん指導者の有無も、セオリーの共有文化の有無も大きいだろう。以上仮説。

159:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 21:57:49 IyTeJifz0
一般男子組手の試合で空手着の下にTシャツ着るのは邪道かね?

160:名無しさん@一本勝ち
08/08/05 22:24:48 hbPFMK8l0
>>156
資料が手元になく断言はできんが、緑(個人)と石井(正道)の回し蹴り打ち分けは、ほぼ同じテクだったと思うぜ。
それは「見分けにくい軌道」と「上から落とす」ことな。
インパクトのつけ方・“基”は同じかどうか自信ないが、「5世」を観た限り石井の蹴りとインパクト(アクセント)の付け方までカナリ似てたと思う。
緑は軽量級(「22日」は68`。「5世」は72`)だし、ウエイトトレと共に「いかに蹴りを当てて効かすか」を自分なりに研究した結果、編み出した蹴り方じゃなかったかと想像するんだが。
>>157
>細身の選手にゆっくりスローなローを蹴ってもらっただけで、それまでのローとはまた異質のダメージがあった。
例の「正道ロー」の基本なw あれ、よくマネしたよw 素人さんアレやるとビックリしてくれるから得意気だったよw
>>158
>極大会で一部の天才型のオリジナル技が発達し、逆に意外と一般化しなかったのはやはり膝を独立した技と捉えるか、倒しの為のコンビネーション=セオリーと捉えるか、そこの技術文化の違いではないか。
>もちろん指導者の有無も、セオリーの共有文化の有無も大きいだろう。以上仮説。
やはりアナタは 知識も 見識も 分析もハンパねえな。かなわねえw
上の結論のみならず、アナタのレスは全部保存版だぜ。
今スレは「技術編」かもw
ま、俺も含めて よくよく思い返したり考え直したりしないと ついていけないくらいハイレベルなんで、変なお願いだけど もっとゆっくりやろうw
のんびり行きましょう。下界の俺らのアドバイザー的存在になってくれたら、前スレ上回る名スレになるかもw

161:156
08/08/05 22:50:17 lHb27RKW0
>>160

俺も大会を見た記憶だけなんだけど、緑の場合はハイに見せかけてのミドルだったような気がするんだが。その後の
技、解説は覚えてない。
ま、当時は入門したてだったんで、普通とは違うミドルとしか記憶してないだけかもしれんが。



>>159

邪道とは言わないが、俺は好きじゃない。
絵が描いてあるので仕方ない人は別にしてw

162:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 01:05:31 CeEOUFfN0
>>161
うーん。緑はそのまま蹴ればハイに至る軌道でミドルと打ち分ける場合が多く、石井(正道)はミドルに至る軌道で上・中・下に打ち分けることをしてたのかな。
ブラジル勢の蹴りも上からだったが、あれはハイがほとんどで、「打ち分けによる幻惑」が本質ではなかったな。
どちらにせよ緑・石井 双方とも「ミドルの応用」とか、「前蹴りの足上げからハイへの掛け蹴り」といった「変則技」ではなく、「回し蹴りの基本(技術)」として使ってた(解説してた)ところが共通してる。
あれは「ミドルキック」や「中段回し蹴り」ではなく、「回し蹴り」そのもののセオリーだったよ。
正道の蹴りの概念は、レバーを狙う左ミドルが「回し蹴りの基本」。
相手もレバー蹴りを警戒するから、かえって打ち分けや、前蹴り(腸蹴り)が決まりやすいという考え方。
上段やローを警戒するなら、「待ってました」とミドルを、ってw
緑の蹴りもどこへ来るか分からんから、そのままハイ蹴っても確率ケッコー高かったり、とw
「幻惑」が本質な。

163:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 01:55:54 W2FmxC+20
しかし、相変わらず観戦者が多いな。
自分の体験を語れる奴はおらんのかね。

164:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 02:21:06 SsxmjFQzO
純粋な観戦者=ファンはむしろ少ないんじゃない?
俺も含めてフルコンや格闘技経験者が語っているレスの方が多いと思う。

自分の体験からスレタイに沿った話したい向きはそうすれば良い。
どのレベルの話が聞けるか興味はなくもない。


165:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 02:23:11 uwy8cMJN0
ボディコン大会はインターハイ、国体、アジア大会には全く相手にされてない

ドマイナーカス競技だね♪

悔しいの〜wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

166:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 02:54:18 l3IKP/c1O
>>165
お役人のお墨付きがないと何もできないカス野郎

167:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 11:42:50 CeEOUFfN0
子供さんが迷い込んでくるので、やはりsage進行で。
レス数が無駄に消費されるので「子供さんだ」と思ったら一切流して(無視して)行きましょう。

>>157
キョクシン式の「受け&流し」では、キック・ムエタイ式の弾くような(?)ミドルに対処できないと以前話題になった。(黒澤VSスミット戦)
「勝つための空手」によると、ヒザをアバラ横まで上げたスネ受けと前腕のブロックでミドルキックに対処。
ここまではキック・ムエと同じなのかな?
正道はそれに加えて反対の手で掌底を出すようだ。
突き(パンチ・拳)ではなかったと思う。
スネ&前腕ブロックと同時に掌底で顔面を牽制すれば、防御のみならず功守の主導権・距離・体勢をこちらのモノにしやすいからかな?。
増田章も指導の際、「(下段の)スネ受けをしたら前に出るのが基本。そうすれば自分の攻めにつなげられる」と言っていた。
フルコンは、キック・ムエよりも「前進すること」が勝敗の要になることが多い格闘技だと思う。
「顔面の牽制」は、極でも反則ではなかったはず。
正道のそれが顔面牽制だったかは記憶が定かではないので申し訳ないが。



168:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 11:47:19 tyu/kWATO
いや黒澤対スミットをあげて自分が書いたのは、受け返しの弊害です。
ミドルへのスネ、肘受けはうちの道場では基本的な受け方として稽古してますが
第四回世界大会当時は一般的じゃなかったんですかね?


169:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 11:56:46 CeEOUFfN0
できるだけsageで。
>>168
極真でスネ&肘の同時受けしてました?
今の話ですか?
“当時”なら極真にしては相当進んでるところですね。
俺のとこは肘受け&下段受け流しで、スネは使ってなかったな。


170:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 12:41:10 GJ9JSQiH0
>>58
カラテは歴史的にも、侵略された琉球王国のレジスタンスの抵抗術・護身術としての面があったからね

古い話で申し訳ないが、今時その認識は間違ってるだろ。

171:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 12:56:26 tyu/kWATO
>>169

sageても変わらないような…。

自分が入門したのが五回世界大会の年なんで、最近と言えば最近だけど(笑)
ただ入門当初からそうしてたかは覚えてない。
競技的にはかなり置いて行かれてる、首都圏の支部です。

172:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 13:35:03 CeEOUFfN0
>>171
ageると子供がのぞきに来るから。

91年入門か。俺もだよw
正道の中段ガード知った時は、「へー、足高くあげて やりにくそうなガードだな」って思ったから、たぶん俺の支部ではやってなかった。
俺の支部のは、屈した腕で若干ワキを開けて ミドルの威力がボディに貫通せぬようにクッションの要領で衝撃を吸収。
同時に反対の腕の掌底を耳の横にセットし、ハイへの打ち分けに対処。
ミドルなら その掌底の腕で下段払い的受け流し、だったと記憶している。
足上げたかなあ…?
上げたかもしれんが、スネ受けのためじゃなくて、片半身を圧縮して蹴りに飛ばされぬように身を固めるためだったと思うな。

173:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 16:51:50 CeEOUFfN0
参考映像:緑の蹴り
6分過ぎに上段回し蹴り
7分過ぎに回し蹴りの蹴り分け
URLリンク(jp.youtube.com)

シリーズものだが、この中では「蹴り分け」が「回し蹴りの基本的な蹴り方」というよりは、数ある技のワンオブゼムという位置づけだな。
緑の場合、162の俺のレスは言い過ぎたかも。(>>162) 訂正しよか。
「蹴り分け」は「年鑑」で実演解説してたし、この動画でも緑が蹴り分けを実演・解説・実用してたのは事実ってことでカンベンw
緑はオーソドックスなまっすぐの軌道で当てる蹴りも多い。
ただし、距離・間合いが予想外だったり、「当てるための理論・テク」は やはり尋常ではない高レベルであることが、上のシリ-ズではうかがえる。

174:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 23:19:02 9YFEzL8L0
コテハンまだいるの?

175:名無しさん@一本勝ち
08/08/06 23:31:42 rj3B4UaJ0
やっぱり緑のは上段フェイクで中段とか変則だな。
石井のは常に膝頭が水平だからな。

176:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 00:00:31 gFR1U0gt0
下段払いは前蹴り、ミドル、カケ蹴り全てに対応出来るから便利だよ。
それより、田上や柳澤は上段回しをスウェイでかわしてたよね。
あの発想は極真に無かったわ

ミドルで腕を折るサッグモンコン(5R)
URLリンク(jp.youtube.com)




177:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 00:07:57 qN6xMCogO
柳沢は前蹴りの下段サバキも、上段回し及び前蹴りのスウェイも巧みだった。


178:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 04:31:25 R62UNxEtO
上段スウェイ、ミドルの
防御法、ローの角度 etc はムエタイで普通にやってる事だし珍しい技術ではない。ムエタイの合理的な技術に感化された空手家の稽古や組手はムエタイっぽくなるよね。
正道の事を顔面無しキックと評してる投稿も見た 事あるが的を得てると思う。フルコンルールにムエタイスタイルで挑むという発想は頭いい。極真にはあんまりいないよね。

179:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 11:46:39 9IP+jIbJO
元士道館の村井義治が来月に関西で元ルンピニーランカーのヨーユット・センチャイジムと試合するみたいだね。村井義治ってもう40才過ぎてるよな。

URLリンク(gxc.google.com)

180:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 12:39:13 qN6xMCogO
>>179
おお、これは観に行って来るよ。情報ありがとう。
村井義治は今年か来年40になると思う。スタミナはさすがに落ちてるが、
パンチを見切る動体視力やカウンターの巧みさ、膝蹴りやハイキックの切れ味は
全然衰えない。現役当時、指導受けたけど教え方も丁寧でうまかった。
相手が相手なので正直分が悪いが、彼が空手に戻ってきたことだけでも財産だと思う。


181:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 12:42:44 vVvAWzJe0
いいかげん格板でやれ

182:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 21:04:06 x3aZtkY2O
その村井義治、フルコムの「喧嘩カラテ武勇伝」に元極真の長谷川氏、岸氏、数見、岩崎氏や無門の富樫氏達と出てる。

技術解説やDVDでは村井氏が1番まともな動きしてるよ。


昔、村井氏と同時期くらいに戦ってて、のちのK−1で活躍した正道の田上氏もフルコムのブドーラで技術解説してるね。


現在の二人がもし対決することになったとしたら最高だね。




183:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 21:23:17 KP32zVbT0
>>174
フルコンネタも併記しなよ。本題のための レス数も無駄にせんですむだろ。
>>176
>下段払いは前蹴り、ミドル、カケ蹴り全てに対応出来るから便利だよ。
黒澤VSスミットみたいに、キック式のミドルに[受け→下段払い]は難しいんじゃね?
極では中段回し蹴りの受けは、[小手ガード&掌底耳ヨコ(フェイク対応)→下段払い]で習ったような記憶があるが。
下段払いは前蹴りには有効だけど。
でも、その受けもフルコン(極真)の中段回し蹴りには有効だったよ。キック/ムエの蹴りは受けた経験ないもんで…
極ではみんな「ミドルの受け」どう習ってた? ローはスネ受け。 ハイは[小手ガード&掌底クッション→下段払い]がメジャー。
でもミドルに対しては「パワー空手」にもどんな例が載ってたか、記憶がナイ。

>田上や柳澤は上段回しをスウェイでかわしてたよね。あの発想は極真に無かったわ
“前へ前へ”の“日極”にはスウェーやステップバックはあまり無かったかな。
我らが松井章圭は、上段に対しては下がらず むしろ前に踏み込んで絶妙の足掛けで相手の軸足を刈っていたぜ!
松井は足掛け技の比類なき第一人者にして あれは芸術。「ダメージを負わせる技」じゃなかったから、「倒す」というフルコンの命題(?)からはそれてるかもしれんが…

>>181
このスレは元経験者が多いよ。語れるネタも経験もないなら、 レス数節約のためにも あなたが格板に逝きましょう。

184:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 21:58:22 qN6xMCogO
>>173
多分スレ主氏だと思うけど、いつもレスに沿った映像リンクありがとう。具体的に語り合うのにこれ以上なく参考になるし、
自分の記憶を確かめたり今の視点で分析するのに有効な手がかりになります。
事実を基点に意見を書く、貴方の姿勢がこの良スレにもたらしたものは大きいと思う。

しかし緑の蹴りは松井ともまた違った軌道の多彩さでやっぱり素晴らしいなあ。
当時、上から落とすハイを何とかマスターしたくて試行錯誤したが、
腰や股関節の使い方や柔らかさの問題か、俺は真似できなかった。
キック式の蹴りはすんなり肌に合ったけど。

確かにハイからミドルへの変化はこの落とすハイが可能な緑ならではの
オリジナル天才技。石井=正道セオリーのミドルの基本とはおそらくルートが違うと俺も思う。

ちなみに当時正道に通っていた俺の友人が緑の大ファンで、左足だけだがこの落とすハイを
自己流でマスターして新人戦などでいきなり使っていた(笑)。
ハイがガードの上から縦に降ってくるので見事に入ってた。友人の体型はやはり緑と同じ、背は低く足は短い筋肉質タイプ。

俺は正道でなく士道にいたが、純粋なキックの技術(首膝や肘)はともかく、
川地選手と激闘を繰り広げた岡村隆志氏の空手技術は、かなり正道セオリーに共通するところも多かった。


185:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 23:00:21 KP32zVbT0
荒れたり止まったりがイヤなんで自分は「名無し」ということで。クレームがついたらまた考えましょ。
>>184
>上から落とすハイを何とかマスターしたくて試行錯誤したが、腰や股関節の使い方や柔らかさの問題か、俺は真似できなかった。キック式の蹴りはすんなり肌に合ったけど。
>確かにハイからミドルへの変化はこの落とすハイが可能な緑ならではの オリジナル天才技。
極真の強豪たちの技って、各々 個人にしかできないレベルまで研きあげた“超人的な技”つってもいいと思うぜ。
それに対し、「石井=正道セオリー」は“誰にでもできる空手”を標榜する「芦原空手」の流れを汲む、凡人(?)でも“努力すれば必ず強くなれる/勝てるようになるノウハウ”だったでしょ。
だから俺ら、「勝つための空手」に飛びついたんだ。
「なぜ、そうするのか/そうなるのか」といった説明や、従来の技術との比較・常識の検証があって、いちいち納得がいったからね。
これで、疑問を持たずに、納得のいく稽古ができると思ったもんだ。
極のスターの“妙技”にも憧れたし マネもしたけど、あそこまで効果的に使える(勝てる)レベルに到達できたら、ソレまさに強豪w
正道理論を「フルコンの基本」とするなら(ワォ!)、同時に並行して“極スタ”の超絶ワザや問答無用の連打・体力をも追求するのがフルコン選手の理想型じゃね?
正道理論だけで極と戦おうとすると、上位にいくほど想定外・常識外レベルの間合い・技・体力にふっとばされるだろうよ。
角田VSトンプソンや、アンディにカカト喰らった佐竹の例もあるし、黒澤の下段も(練習不足とはいえ)柳澤のサバキの上をいっていた。

>友人の体型はやはり緑と同じ、背は低く足は短い筋肉質タイプ。
チョォット待った〜ッ!ww
「7ウ」の時に実際に間近で見た緑はチョ〜小顔で足も長いよぉ〜!ww
小顔ってことは、肩の高さも他の同身長者よりもたぶん高いだろうし。
あれはマジで並の165センチじゃあナカッタ!w 小柄にもかかわらず、あの体型も素質の内だと思ったよ。

士道の岡村氏は、士道の神戸支部長なのかな?トリビアだけど、日本で人気のルチャ団体「ドラゴンゲート(ex 闘龍門)」のプロデューサーだかプロモーターだかだよね。
スレチなんでフルコンネタを必ず併記するようキヲツケマス。


186:名無しさん@一本勝ち
08/08/07 23:44:28 qN6xMCogO
>>185
うん、緑本人は俺も生で見たよ(苦笑)。だから言われることはわかるし同意だが、
いわゆる空手/キック選手総体で相対的に見て、緑の体格は
長身スリム体型とは言い難い(笑)、その程度の意味あいだったんだが。
上段膝が楽々と自分の額に届くような手足長いキック体型と、
対比的に使ったがちょっと粗雑な表現だったね。スマン。

極のトップクラスにはカタチはともかくおいそれとは自家薬篭中のものと出来ない、
特異な完成を見た技があるよね。規格外のパワーや練り込まれた体力がそれを支えるし、
オリジナル技が出たらすぐにまたそれを防ぐ闘い方が研究される層の厚さも大きい。
上レスに出た「喧嘩カラテ武勇伝」で長谷川一幸氏も語ってるが、
緑健児は700回くらい腹筋やってそれからが本当の稽古だとか(苦笑)。基礎的な体力の桁が違うわ。

長谷川氏の語る極大会の初期(顔面牽制)からガチンコ押し合い相撲の三誠時代、
間合いを少し取り出した数見肇から手で間合いを取り出した塚本徳臣という
変遷の概観や、発展して初期に戻りつつあるという見方は興味深く読んだ。

士道の岡村隆志氏は当時は関西本部の師範代だった。
この人も独特な理論家で人体を破壊するノウハウをいくつも持ってた。
今の士道で数少ないスター選手の横山兄弟も、岡村門下生だね。
ドラゴンゲートを率いてからは石井館長とも親しかったみたい。


187:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 00:53:43 Mtd2dPRB0
>>186
>いわゆる空手/キック選手総体で相対的に見て、緑の体格は長身スリム体型とは言い難い(笑)
>上段膝が楽々と自分の額に届くような手足長いキック体型―
ふうむ。 緑を165センチクラスのキック体型と比べてみると、手足のリーチもそんなに…ってことか?
無差別で戦うから やっぱ手足太くて、その分 短く見える…ってことでは無いわな。
緑も十分手足長いと思ったが、「キック体型」って同じような身長でもさらに長いの?
だとしたら素質が大きくモノいう競技だな…(汗)
165センチといえばキック/ムエでは50キロ台のクラスだな。
緑ほどのバネがあれば、キックでも頂点に立てそうと思うが、俺キック/ムエは疎いので専門家(?)に訊きたいね。

士道って添野館長や村上さんの“バンカラ”なイメージがあってw 大変失礼ながら、正直 あまりモノを考えない“ウヨクっぽい昔の悪しき空手”のイメージそのものの印象だったんだけど、
正道ウェイト制で連続優勝した結果とか知って、「スゲエ」って驚きと共に認識を改めた部分がある。
まあ、村上さんの人柄を多少なりとも知ってからは、あのビジュアルは“ギミック”の要素もあるとは思いますがw
竜司さん、おもしろいし、いい人そうだと思った。
「岡村理論」は存じ上げないけど、岡村氏もクレバーな御方みたいだね。茶髪はご愛嬌w
儲かってるプロレス団体なんてイマドキどこにもないよね。

また後日。

188:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 02:19:04 AeRlpMpoO
まあキック選手ももちろん皆が皆手足長いタイプばかりじゃないし、
日本人は膝よりパンチ主体の選手が多いから厳密にはキック体型=長身スリムとは言えないけどね。
たまたま自分の場合、そういうタイプがキックに多かった/印象深いということで。
士道でも膝を得意にするタイプは手足が長い、長身タイプが多いし有利だね。
村井の上段膝蹴りなんか、身長176センチでさらに異様に足が長いから
飛ばなくても大抵の相手のテンプルまで膝蹴りが命中するけど、
あれは真似しようとしても無理だと思った。彼のハイキックも外角/内角を
自在に蹴り分ける多彩な蹴りで、俺は真偽はわからんが
正道の武蔵が彼のハイキックを参考にしてたと武板のスレで読んだ。

士道=ウヨク的な印象は、そう思われるのも仕方ないと俺も思う(苦笑)。
実際に右翼の大物さんもいるしね。そっちに近い心性の選手もいるし。
俺は単にキックの技術を学びたかったから士道を選んだだけで、
空手/キックに思想は要らない派だった。精神主義も嫌いだし。
メンタリティ的にはむしろ石井館長の「精神論では飯は食えんのですわ」に
共感するつーか、武道的な価値観には関心なかったな。
要は実戦的なら何でもよかった。肘や膝は他じゃ教えてもらえなかったし(苦笑)。

士道で印象的だったのは、基本で空手の引き手はなしで
顔面ガード/アゴの横からパンチを出すやり方や、
ミット練習中に音楽流して何ラウンドもやったり、
拳立ての後にはすぐに連続空突きのスピード練習をやって筋肉をほぐしたり、
当時の俺には凄く洒落た近代的な練習に映った。

緑がキックでどれだけ適性あったか、顔面パンチ主体の間合いや
動きとフルコンのそれとは全然違うので、それは正直わからない。
ただ、特に小柄な選手が無差別フルコンでやってるとどうしてもパンチは
キックのそれとは真逆の打ち方にならざるを得ないし、
グローブでの打ち方をイチから修得するには苦労するみたい。
それだけ極の大会は顔面なし掴みなしのルールでは
洗練/完成されてるからでもあるわけだけど。

189:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 13:41:09 m9fL5d4m0
極真王者、軽〜い顔面パンチでフルボッコ

URLリンク(jp.youtube.com)

ボディコンカラテが全く使えないダンスだと証明されましたwwwwwwwwwwwwww

190:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 14:01:26 mL27Hzfv0
今時ボディコン空手やってる連中は池沼だろ

増田も伝統に手足も出なかったしな

佐竹も協会空手のリョートとやったら秒殺だな

191:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 14:07:59 iMJGTOT+0
寸止め派は別スレで頑張ってね。みじめだから^^。

192:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 15:35:34 m9fL5d4m0
ほんとボディコンて惨めだね

軽〜い顔面パンチでフルボッコだもんなwwwwwwwwwwwww

193:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 16:34:51 nnk7N1EjO

URLリンク(www.tanteifile.com)

         ..◇・。..☆*。
   ゜゜・*:..。.。★◎@ ○☆。..:*・゜
 ゜゜・*:..。.。◇@☆*・゜★。。.:*・☆*・。..:*・゜
。..:○★◎☆。∂∇。★◎*・゜゜。◎★
   ◎☆◇☆。*・.。..☆◎。.:☆◇*.....。
  ゜゜・*:..。.*・☆◎。__☆◎*・。..:*・゜ ゜   
        \       /       
          \    /
     . ∧_∧\ /   館長押忍!お努め乙!
      ( ・∀・)..∞    
      / つ つ△  
    〜(   ノ
       しし'

194:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 17:27:47 wHW+FkBs0
反則なのに、フルボッコってw

寸止め派は、ルールも理解できない池沼ばかりだということを、自ら証明してしまったようだなw

195:名無しさん@一本勝ち
08/08/08 20:53:22 m9fL5d4m0
>>194
「顔面パンチは来るだろうと思っていて想定して臨んだが……かわせなかった……。」

田中本人がこう言ってるんだがな

世にも珍妙なボディコンルールで助かったなwwwwwwwwwwwwwwww

196:これは単なる事実です。(^○^) ◆KYAHA/emlo
08/08/09 01:14:37 5LoNMyMD0
               
(^。^)wwwwwww〜プッ  〜♪ 

一昔前、チョンの団体である極真会館と

純日本の武道である少林寺拳法は抗争状態になりました。

無名の少林寺拳士たちはマンガで有名になった強いつもりの極真幹部たち

次々と路上でK.O.しました。

おかげで極真幹部たちは雲隠れし、誰も大山倍達を守れませんでした。

少林寺側は裸同然の極真会館に乗り込み、話しをつけ、大山倍達が土下座して謝ったので

極真を許してやりました。

この時の幹部たちのふがいなさは後日、大山自身が著作で語っていますが、自らの土下座に関しては

ダンマリを通しています。

その後、極真の中に少林寺恐るべしとの認識が広まり、以後、幹部たちは絶対に公の場で

少林寺の悪口を言わなくなったのは皆さんご存じの通りです。

いまだに誰も少林寺の悪口を言えません。

チョン団体に日本の新興武道団体が圧勝したということで、メデタシ、メデタシ 〜♪

(^○^)キャハハハハハハ 〜♪

197:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 02:25:45 W3JAZOyp0
渡辺二郎・シーザー武士・中山猛夫・赤井秀和・大西靖人・竹原慎二
この人たちってどこぞの歴代番長だってほんと?

198:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 02:44:36 n3kQ3EPM0
>>195
ボクシングのチャンピオンでさえ顔殴られてるけどな。
相手が顔殴りにくるのが分かっているのに。

ルールが理解できないことの言い訳になってないぞ。

199:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 02:46:24 XzykG5LuO
ノンコンタクト空手よりは良いよ。

200:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 02:53:28 b4RngPQi0
>>198
実際はかわすどころか、顔面パンチにビビって目をつぶってたんだがなwwwwwwwww
URLリンク(sportsnavi.yahoo.co.jp)

201:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 03:06:28 n3kQ3EPM0
>>200
ルールが理解できないことの言い訳になってないんだがな。
日本語理解できないか?


202:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 03:19:12 b4RngPQi0
>>201
田中がフルボッコにされたのを言い訳してんのはお前だろうが

世にも珍妙なボディコンルールに助けられ、その上言い訳まで出来て良かったなwwwwwwwwwwwww

203:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 03:53:02 n3kQ3EPM0
>>202
ルールが理解できないことの言い訳になってないんだがな。
論点ずらそうとしても言い訳になってない事実は変わらない。
ちゃんと言い訳してみろよwww



204:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 07:45:15 uXzUw3MsO
わかったから寸止めは来んでよし。ついでに俺の通うジムで寸止めが空手教室やってるけど、役に立たんもの子供達に教えないでほしい。

205:これは単なる事実です。(^○^) ◆KYAHA/emlo
08/08/09 08:08:14 jqM7jw2B0
               
(^。^)wwwwwww〜プッ  〜♪ 

一昔前、チョンの団体である極真会館と

純日本の武道である少林寺拳法は抗争状態になりました。

無名の少林寺拳士たちはマンガで有名になった強いつもりの極真幹部たち

次々と路上でK.O.しました。

おかげで極真幹部たちは雲隠れし、誰も大山倍達を守れませんでした。

少林寺側は裸同然の極真会館に乗り込み、話しをつけ、大山倍達が土下座して謝ったので

極真を許してやりました。

この時の幹部たちのふがいなさは後日、大山自身が著作で語っていますが、自らの土下座に関しては

ダンマリを通しています。

その後、極真の中に少林寺恐るべしとの認識が広まり、以後、幹部たちは絶対に公の場で

少林寺の悪口を言わなくなったのは皆さんご存じの通りです。

いまだに誰も少林寺の悪口を言えません。

チョン団体に日本の新興武道団体が圧勝したということで、メデタシ、メデタシ 〜♪

(^○^)キャハハハハハハ 〜♪

206:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 16:08:56 f7o6VOgeO
>>202
結局逃げるのかよ?
もう最初から場違いなんだよwwwww

元気でな。

207:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 17:39:39 vr25FYL30
このスレの理解者の方は、やはりsage進行で。雑音は聞こえないフリをして本題に沿った大人のレスを楽しみましょう。
既レスのコピペ(編集有)でスレの流れを自分なりに調整します。
>>188
188 :名無しさん@一本勝ち:2008/08/08(金) 02:19:04 ID:AeRlpMpoO
まあキック選手ももちろん皆が皆手足長いタイプばかりじゃないし、日本人は膝よりパンチ主体の選手が多いから厳密にはキック体型=長身スリムとは言えないけどね。
たまたま自分の場合、そういうタイプがキックに多かった/印象深いということで。
士道でも膝を得意にするタイプは手足が長い、長身タイプが多いし有利だね。
村井の上段膝蹴りなんか、身長176センチでさらに異様に足が長いから飛ばなくても大抵の相手のテンプルまで膝蹴りが命中するけど、あれは真似しようとしても無理だと思った。彼のハイキックも外角/内角を
自在に蹴り分ける多彩な蹴りで、俺は真偽はわからんが 正道の武蔵が彼のハイキックを参考にしてたと武板のスレで読んだ。

士道=ウヨク的な印象は、そう思われるのも仕方ないと俺も思う(苦笑)。
実際に右翼の大物さんもいるしね。そっちに近い心性の選手もいるし。
俺は単にキックの技術を学びたかったから士道を選んだだけで、空手/キックに思想は要らない派だった。精神主義も嫌いだし。
メンタリティ的にはむしろ石井館長の「精神論では飯は食えんのですわ」に 共感するつーか、武道的な価値観には関心なかったな。
要は実戦的なら何でもよかった。肘や膝は他じゃ教えてもらえなかったし(苦笑)。

士道で印象的だったのは、基本で空手の引き手はなしで 顔面ガード/アゴの横からパンチを出すやり方や、ミット練習中に音楽流して何ラウンドもやったり、
拳立ての後にはすぐに連続空突きのスピード練習をやって筋肉をほぐしたり、当時の俺には凄く洒落た近代的な練習に映った。

緑がキックでどれだけ適性あったか、顔面パンチ主体の間合いや動きとフルコンのそれとは全然違うので、それは正直わからない。
ただ、特に小柄な選手が無差別フルコンでやってるとどうしてもパンチはキックのそれとは真逆の打ち方にならざるを得ないし、グローブでの打ち方をイチから修得するには苦労するみたい。
それだけ極の大会は顔面なし掴みなしのルールでは 洗練/完成されてるからでもあるわけだけど。

208:名無しさん@一本勝ち
08/08/09 18:49:03 vr25FYL30
>>188
本題w
>村井の上段膝蹴りなんか、身長176センチでさらに異様に足が長いから飛ばなくても大抵の相手のテンプルまで膝蹴りが命中するけど(以下略)
分裂後ですが、極のヒザ・中段回し蹴りのKOシーン集を御参考までに。
ヒザは掴みなしでも、同程度の身長の相手の顔に巧いことキメテルもんです。意外でした。
レバーへのヒザがあるのもウレシイ。
ミドルKOはやはりレバーがほとんどで、フォームはキック的に見えます。レバーはやはり効能を知った上で狙ってるんでしょうか。
ミドルは正道参戦に始まって拓かれ、キックからも採り入れたということでしょうかね。外人はそのままキックの影響で。
@:約10分の内、2分過ぎまでミドル。以降ヒザ。9分過ぎはオマケ的に後ろ回し。
URLリンク(jp.youtube.com)
A:2分30秒過ぎからミドルKO集。やはりレバーは常識になってるようです。本部の木村という選手が目立ちます。「数見の座を継ぐのはコイツ」と言われた超攻撃型:堀池典久の映像もウレシイw
URLリンク(jp.youtube.com)
映像観て、フルコンの技術は、しっかりと発達してると思いましたね。

>空手/キックに思想は要らない派だった。精神主義も嫌いだし。(中略)当時の俺には凄く洒落た近代的な練習に映った。
俺は前述のように、士道はある意味“チョー体育会的→ウヨク的精神主義”の団体という先入観を持ってたけどwあなたの話や正道ウェイト制連続優勝の戦績を知るにつけ、本気で「合理的/科学的に勝つフルコン」を探究していたようですね。
俺は当時、極真(大山)信者だったし、正道の合理性にも惹かれた多感な10代だったなw
極にはスポーツ的科学性と合理性が、正道には“武道の品格”が足りないと思ってた。
どっちも必要/重要だなあとは、今も思ってますよw 
入院確実な100人組手をやったり、滝に打たれたり車を跳び越える宗教性(?)も嫌いじゃないしw氷柱割り・ビール壜切りもイイ。
ただ、試し割りを神秘/超人の世界じゃなく、石井館長のように科学的な次元のコトとして一般に説明してあげたら、とは思う。
(つづく)


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