【三重】鈴鹿のパン職人ドミニクさん、「現地でパン焼く。2万5千個」 フランス提供の食材を持って4日に出発
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1:おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★
11/04/04 09:43:07.90 0
鈴鹿市でパン製造販売店を営むフランス人職人ドミニク・ドゥーセさん(49)=同市野町東=が
友人らとともに東日本大震災で被害に遭った岩手県大船渡市で、2万5000個のパンを焼いて、
被災者に無償で配る。4日未明に出発する。
震災後、外国人が次々と日本を離れる現状に、ドミニクさんは心を痛めていた。24年前、
鈴鹿で初めて自動車レースのF1が開かれた時に来日。世話になってきた日本の復興のために
現地でパンを焼くことを提案し、岩手県が受け入れを承諾した。
しかし、レンタカーの手配などに難航。話を聞いた鈴鹿市の住宅販売会社長の
坂下正明さん(59)と運送会社長の寺田忍社長(43)が発電機やトラックの手配をし、
名古屋カナダ領事館の協力も得て支援の輪ができた。
材料の小麦粉はカナダ、具に入れる食材はフランスの業者から無償提供を受けた。
現地で焼くのはフランスパンの生地にたいた米を混ぜ、フランスの野菜やベーコン、
チーズを具にしたもので「希望のパン」と名付ける。
ドミニクさんは「困っている日本の人のために、自分のできることをしたかった。
仲間の協力がなかったら、実現しなかった」と話す。睡眠時間を削って用意した生地や水、
3台のオーブンなどをトラックに積んで、坂下さんらと計6人で現地に行き、被災者たちにパンを届ける。
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
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