【社会】自閉症、脳の特定部分活動が低下 at NEWSPLUS
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1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★
11/03/08 06:44:14.89 0 BE:1543145459-PLT(12556)
対人関係をうまく築けない自閉症の人は、相手の表情を認識する脳の特定の部分の活動が
低下しているとする研究結果を浜松医科大学などのグループがまとめました。
自閉症の早期発見につながる可能性があると注目されています。

対人関係をうまく築けない自閉症の障害のある人は、増加傾向にあるとみられていますが、
原因はよく分かっていません。浜松医科大学などのグループは、自閉症に特徴的な、
話をするときに視線を合わせないという症状に着目し、自閉症とそうでないあわせて
40人の脳をPETと呼ばれる装置で撮影して調べました。その結果、自閉症がある場合、
相手の表情を認識する脳の「紡錘状回」と呼ばれる部分で「アセチルコリン」という物質が
30%ほど減少し、減り方が大きいほど症状が重くなることが分かったということです。
アセチルコリンには神経細胞のつなぎ目で刺激を伝える働きがあることから、研究グループでは、
相手の表情を認識する脳の活動の低下によって、自閉症の症状が起きていると結論づけています。

研究グループの鈴木勝昭准教授は「自閉症の人がなるべく早く支援を受けて社会に
適応できるよう、早期に発見できる検査法の開発につなげたい」と話しています。
 

*+*+ NHKニュース 2011/03/08[06:44:14.32] +*+*
URLリンク(www3.nhk.or.jp)


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